本ページはプロモーションが含まれています。

楽天イーグルス戦力外通告を予想!【2026-2027年】結果速報や今後の動向は?

プロ野球
スポンサーリンク

もう間もなく戦力外通告が言い渡されてる時期となってきました。

今シーズンは不本意な結果で終わってしまった楽天イーグルスですが、再起のために大幅に転換が行われる可能性もありますよね。

どの選手が戦力外となってしまうのか気になっている方も多いのでしょうか。

そこで、この記事では、

・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2026
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2026
・楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2026
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2025
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2025
・楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2025
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2024
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2024
・楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2024

について調査していきたいと思います!

記事の後半では、楽天イーグルスの2021年~2025年の戦力外通告に関する情報も掲載しておりますので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。

  1. 楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2026
    1. 辛島航
    2. 古賀康誠
    3. 林優樹
    4. 宋家豪
  2. 楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2026
    1. 田中和基
    2. 田中貴也
    3. 入江大樹
    4. 武藤敦貴
    5. 鈴木大地
    6. 伊藤裕季也
    7. ホセ・ウレーニャ
    8. ワォーターズ
    9. 青野拓海
  3. 楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2026
    1. 2026年 楽天イーグルス戦力外通告選手一覧
    2. 9月28日発表
      1. 酒居知史投手
      2. 日當直喜投手
      3. 林優樹投手
      4. 今野龍太投手
      5. 松田啄磨投手
      6. 前田銀治外野手
  4. 楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2025
    1. 辛島航
    2. 弓削隼人
    3. 小孫竜二
    4. 徳山一翔
    5. 宮森智志
    6. 松井友飛
    7. 林優樹
  5. 楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2025
    1. 阿部寿樹
    2. 山田遥楓
    3. 山崎剛
    4. 前田銀治
  6. 楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2025
  7. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2024
    1. 辛島航
    2. 津留崎大成
    3. ポンセ
    4. タ―リー
    5. 清宮虎多朗
    6. 桜井周斗
  8. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2024
    1. 田中貴也
    2. 山崎剛
    3. 島内宏明
    4. フランコ
    5. 平良竜哉
    6. 辰見鴻之介
    7. 岡島豪郎
  9. 楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2024
  10. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2023
    1. 塩見貴洋
    2. マニー・バニュエロス
    3. 高田萌生
  11. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2023
    1. 田中貴也
    2. 西川遥輝
    3. 和田恋
    4. 横尾俊建
    5. 正隨優弥
  12. 楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2023
  13. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2022
    1. 福井優也
    2. 福山博之
    3. 寺岡寛治
    4. 釜田佳直
    5. 高田萌生
    6. 塩見貴洋
  14. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2022
    1. 岩見政暉
    2. 内田靖人
    3. 横尾俊建
    4. 水上桂
    5. 川島慶三
  15. 楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2022
  16. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2021
    1. 59 菅原秀
    2. 68 寺岡寛治
    3. 61 佐藤智樹
    4. 49 福森耀真
  17. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2021
    1. 12 カスティーヨ
    2. 44 足立裕一
    3. 46 下水流昂
    4. 38 岩見雅紀
  18. 楽天イーグルス戦力外通告を予想!2026まとめ
スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2026

早速、楽天イーグルスの戦力外通告2026の投手予想から行っていきます!

辛島航

辛島航選手は、2008年ドラフト6位で楽天に入団すると、一年目から一軍入りを果たし、2012年には先発ローテーション入りを争うなどしてきました。

2019年までの10年で通算137試合に先発、48勝を挙げています。

しかし、2021年は左肘のクリーニング手術を受けたこともあり一軍登板機会はなく、2023年も開幕前のケガの影響でシーズン初登板は6月となり、その年は10試合登板に止まりました。

2025年は開幕ローテーション入りを果たしましたが、一軍登板は2試合に終わり、同年10月に左肘クリーニング手術を受けています。

年齢的なこともあり、結果を残せなければ戦力外の可能性は多いにあるかと思います。

古賀康誠

古賀康誠選手は、育成ドラフト2位で楽天に入団、緩急を上手く使ったスライダーが得意な選手です。

2025年には二軍で先発ローテーション入りし、100イニングをクリアしています。

同年11月に一軍昇格となりましたが、まだ一軍登板機会がない現状です。

一軍定着と結果を残していくことが課題となる選手です。

林優樹

林優樹選手は、2022年ドラフト6位で楽天に入団すると、2023年は二軍で順調に登板を重ねて経験値を上げていきましたが、同年オフに左肘の手術を受けています。

2024年は術後ということもありリハビリに専念、二軍でも1試合のみの登板で終わりました。

2025年春季キャンプでは一軍に参加し、9月にはプロ初登板を果たしています。

一軍で安定した成績を残していくことが残留の条件となりそうです。

宋家豪

宋家豪選手は、2016年に楽天と育成契約を結び、一年目からイースタン・リーグで6勝3敗を記録、防御率2.44と好スタートを切りました。

2017年7月に支配下登録を果たすとプロ初勝利も飾り、CSでも活躍を遂げてファイナル進出にも貢献しています。

2018年は40試合に登板で5勝3敗、6ホールドを記録、2021年にはセットアッパーに定着するなど安定してきました。

しかし、2024年は不調で二軍落ちとなり、2025年には右肘の手術を受けたこともあり以前のような活躍はできていません。

一軍定着、そして結果を残すことが課題となります。

スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2026

次に、楽天イーグルスの戦力外通告2026の野手予想を行っていきます!

田中和基

田中和基選手は、2016年ドラフト3位で楽天に入団すると、2018年には一番・中堅として定着、ノーステップ打法で安打を多く生み出し、1試合両打席本塁打も記録して新人王も獲得しています。

2019年は左手骨折により活躍できず、2021年も61試合出場、打率.136と調子が上がらず低迷が続きました。

2023年は守備と走塁で活躍を見せて一軍完走を果たし、2024年も主に守備固めの要因として一軍で活躍しています。

しかし、2025年は打撃面で苦しみ結果を残せていません。

打撃力を上げて結果が残せなければ戦力外の可能性も十分あり得るかと思います。

田中貴也

田中貴也選手は、2015年育成ドラフト3位で巨人に入団、2017年途中に支配下登録を勝ち取っています。

2020年に金銭トレードで楽天へ移籍すると、2021年はキャリアハイの31試合に出場を果たしました。

2022年は、春季キャンプで右ふくらはぎ筋を損傷して長期離脱となり、2023年も一軍登板機会はありませんでした。

2024年は一軍復帰を果たしますが、出場数は17試合に止まり、2025年も出場数は減少していることから、このままでは厳しい現実が待っているかもしれませんよね。

入江大樹

入江大樹選手は、2020年ドラフト5位で楽天に入団し、2021年はイースタンで20試合に出場、10安打、打率.196を記録しています。

2023年は、フォームの改善を図ったことから打撃が向上し、2024年終盤には一軍昇格も果たしました。

2025年は、二軍で出場を重ねましたが一軍に加入することができず、このまま一軍定着となれないとなると厳しい立場だと言わざるを得ません。

武藤敦貴

武藤敦貴選手は、2019年ドラフト4位で楽天に入団しますが、2020年は開幕前に右肩のケガで二軍での出場は3試合のみに終わっています。

2021年は守備を評価され開幕一軍デビューを果たして初スタメンで初安打、初盗塁を記録するなど活躍を見せました。

2022年には、プロ初本塁打、初打点を達成し、オフは台湾リーグで経験を積みました。

2024年は不調に終わりますが、2025年は自己最多出場を記録して高い走塁技術も目立ちました。

低迷せずに結果を残し続けることが残留の絶対条件になると思います。

鈴木大地

鈴木大地選手は、2011年ドラフト3位でロッテに入団、2012年には遊撃手としてレギュラーに定着しています。

2013年と2016年にはベストナイン賞を受賞し、2017年にはゴールデングラブ賞も獲得するなど活躍を見せました。

2019年オフにFA権を行使して楽天に移籍すると、2021年は143試合に出場、2025年には代打打率.294、同出塁率.368と結果を残しています。

しかし、若手の台頭もあり今季は出場機会が減っており、このままでは戦力外となる可能性もあるかと思います。

伊藤裕季也

伊藤裕季也選手は、2018年ドラフト2位でDeNAに入団しますが、2022年には交換トレードで楽天に移籍しています。

2023年は、初の開幕一軍をつかみ取り、開幕戦で第一号を放つなど活躍しました。

2024年の内外野を守れる守備力が認められ出場機会を増やしましたが、2025年は二軍が続き、一軍では結果を残せていません。

このままでは戦力外を言い渡される可能性も十分に考えられます。

ホセ・ウレーニャ

ホセ・ウレーニャ選手は、落差のあるツーシームが魅力の選手で高いゴロ割合を叩き出すなど活躍してきました。

しかし、2025年まで5球団を行き来するかたちとなり、思うような結果が残せていません。

MLB経験者でもあることから、その実力を発揮して結果を残していかなければ厳しい現実が待っているかもしれませんよね。

ワォーターズ

ワォーターズ選手は、2023年ドラフト4位で楽天に入団しますが、2024年は新人合同自主トレ期間中に左膝の手術を受けています。

術後の影響もありシーズンの多くをリハビリ中心に過ごすことになりましたが、その後は試合にも出場できるようになり、フェニックスリーグにも参戦しました。

2025年はファームで経験を積み、68試合に出場し、2026年は二軍で遊撃手としてレギュラーに定着しています。

しかし、一軍での出場機会がないとなれば戦力外となる可能性も出てくると思います。

青野拓海

青野拓海選手は、2023年ドラフト8位で楽天に入団、2024年はコンディション不良により活躍できずに終わっています。

2025年オフには、ウインター・リーグで2試合連続本塁打を放つなど活躍を見せました。

しかし、一軍定着とはなっていないことからも、今後結果を残すことができなければ残留も厳しくなってくるかもしれません。

スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2026

ここまで、2026年シーズン終了後に楽天イーグルスから戦力外通告を受ける可能性のある選手について予想してきました。

ここからは、実際に球団から発表された戦力外通告・契約終了の情報をまとめていきます。

この記事では、事前に予想した内容と、実際に発表された結果を分けて掲載しています。予想記事の内容はあくまで事前の予想であり、球団から正式に発表された情報とは異なる場合があります。

今後、新たに戦力外通告や契約終了が発表された場合は、発表日ごとにこちらへ追記していきます。また、戦力外通告を受けた選手について、その後の契約や移籍、現役続行、引退など新たな動きが発表された場合も随時更新します。

2026年 楽天イーグルス戦力外通告選手一覧

発表日 選手名 ポジション 背番号 今後の動向
9月28日 酒居知史 投手 28 育成選手契約を打診
9月28日 日當直喜 投手 54 —
9月28日 林優樹 投手 64 育成選手契約を打診
9月28日 今野龍太 投手 66 —
9月28日 松田啄磨 投手 061 2027シーズンの育成選手契約なし
9月28日 前田銀治 外野手 079 2027シーズンの育成選手契約なし

9月28日発表

東北楽天ゴールデンイーグルスは9月28日、酒居知史投手、日當直喜投手、林優樹投手、今野龍太投手の4選手に対し、2027シーズンの選手契約を行わない旨を通知したと発表しました。

このうち酒居知史投手と林優樹投手には、育成選手契約が打診されています。

また、育成選手では松田啄磨投手と前田銀治外野手についても、2027シーズンの育成選手契約を行わない旨が発表されました。

酒居知史投手

2027シーズンの選手契約を行わない旨を通知されました。球団からは育成選手契約を打診されています。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

日當直喜投手

2027シーズンの選手契約を行わない旨を通知されました。背番号は54です。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

林優樹投手

2027シーズンの選手契約を行わない旨を通知されました。球団からは育成選手契約を打診されています。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

今野龍太投手

2027シーズンの選手契約を行わない旨を通知されました。背番号は66です。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

松田啄磨投手

2027シーズンの育成選手契約を行わない旨が発表されました。背番号は061です。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

前田銀治外野手

2027シーズンの育成選手契約を行わない旨が発表されました。背番号は079です。

今後の動向:新たな発表があり次第、追記します。

スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2025

早速、楽天イーグルスの戦力外通告2025の投手予想から行っていきます!

辛島航

辛島航選手は、今年でプロ17年目を迎えるベテラン投手です。

2008年ドラフト6位で楽天に入団すると、1年目から1軍を経験し、2012年からは先発ローテ入りを争うなど実力をつけてきました。

2018年までの10年間に137試合に先発し48勝を挙げて、2019年にはキャリアハイとなる9勝を挙げています。

2021年は開幕時に左肘のクリーニング手術を受けて1軍登板はありませんでしたが、2022年は交流戦から1軍に合流し17試合に登板しました。

しかし、2023年は開幕直前に怪我に見舞われ2軍調整が続き、2024年はついに1軍登板なしに終わっています。

1軍復帰が叶わなければとても厳しい立ち位置にいる選手なのかなと思います。

弓削隼人

弓削隼人選手は、ピンチの場面にも動じず力を発揮できる選手としてチームに貢献してきました。

2018年ドラフト4位で楽天に入団すると、同年4月にプロ初登板初先発つかみますが、勝敗がつかず2軍降格となっています。

2021年は1軍昇格もわずか5試合登板に終わり、2022年は12試合連続無失点をマークしますが、わずか13試合登板にとどまりました。

2024年にはピンチの場面でチームを救う投球を見せる場面もありましたが、1軍と2軍を行ったり来たりと安定しない状況から今後打破できなければ、戦力外の可能性も出てくるかもしれません。

小孫竜二

小孫竜二選手は、2022年ドラフト2位で楽天に入団すると、ルーキーイヤーの2023年は開幕早々にプロ初登板もありましたが、三者連続四球となり結果を残せていません。

2023年は1軍で4試合に登板で終わっていますが、2軍では39試合に登板するなど経験を重ねることができました。

2024年には、2軍で25試合に登板し、4勝2敗、防御率3.01とまずまずの結果を残しましたが、1軍入りとはなっていません。

コントロール力が課題の選手とのことなので、そこをクリアしていかなければ戦力外の可能性もあるかもしれませんよね。

徳山一翔

徳山一翔選手は、110キロ台のカーブを得意とする選手です。

環太平洋大学時代は、最速153キロを出したこともあり、秋の中国地区大学リーグでは6勝1敗、防御率1.67をたたき出しています。

2024年ドラフト2位で楽天に入団すると、投げっぷりのいいサウスポーとして期待がかかりました。

順調に結果を残していくことができれば今後も安泰という可能性もあるかと思います。

宮森智志

宮森智志選手は、2021年育成ドラフト1位で楽天に入団すると、150キロ超えの投球を武器に2022年7月には支配下登録を勝ち取りました。

その後も抑えの投手として活躍し、新人初登板から22試合無失点という日本タイ記録を残しました。

しかし、2023年はシーズン序盤から打たれる場面も多く、1軍定着とはならず、2024年も1軍初登板となったのが9月で、他の選手より出遅れている印象です。

今後も安定的な投球ができないと厳しい結果が待っているかもしれません。

松井友飛

松井友飛選手は、最速154キロの長身右腕として金沢学院大で実力をつけてきた選手です。

2021年ドラフト5位で楽天に入団後、1年目の2022年に1軍デビューを果たすなど着実に力を付けてきました。

2023年5月のロッテ戦においてプロ初勝利を挙げて、更なる活躍が期待されていましたが、1軍登板はわずか6試合にとどまり、悔しい年となりました。

2024年もチャンスを物にできず、厳しい状況が続いています。

このままいくと、戦力外の可能性も否定できない選手かなと予想されます。

林優樹

林優樹選手は、小柄ながらもボールの威力や、投球術に定評がある選手です。

2022年ドラフト6位で楽天に入団し、2023年は2軍で登板機会を重ねてきました。

しかし、2023年オフに左肘頭スクリュー抜釘及び左肘観血的固定術を行ったことから、2024年はリハビリに専念して2軍1試合のみ登板という結果に終わっています。

今後調子を上げていくことができるかが勝負の分かれ目となりそうです。

スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2025

次に、楽天イーグルスの戦力外通告2025の野手予想を行います!

阿部寿樹

阿部寿樹選手は、2015年ドラフト5位で中日に入団後、2018年まではなかなか1軍定着とはなりませんでしたが、2019年に2塁に定着すると打率.291を記録するなどして活躍しています。

しかし、2021年は打撃不振に陥り、66試合出場、打率.209に終わりました。

2022年からは再び調子を上げて自己最多の133試合に出場し、打率.270、9本塁打、57打点と活躍を見せています。

2022年の11月に涌井秀章選手との交換トレードにて楽天に移籍しますが、2023年は打撃が伸び悩みます。

2024年はプロ9年目で初のサヨナラ弾を放つなどチームに貢献する場面もありましたが、若手も台頭している中で、さらに実力を出せなければ危うい立場と言えるかもしれません。

山田遥楓

山田遥楓選手は、2015年ドラフト5位で西武に入団し、2017年には実力を発揮して試合で結果を残してきました。

2018年9月の日本ハム戦でプロ初安打初本塁打を放って存在感をアピールし、2021年にはキャリアハイとなる98試合に出場しました。

2022年11月に佐藤龍世選手との交換トレードで日本ハムへ移籍後、2023年は開幕前に腰の手術を行い、出場数は29試合にとどまっています。

そのシーズン終了後に戦力外通告を受けると、2024年から育成契約で楽天に入団、同年3月に支配下登録を勝ち取っています。

守備力が高い選手なので、それを活かしたプレーに期待がかかると同時に打撃面を伸ばしていくことでチームに残留することも叶うかもしれませんよね。

山崎剛

山崎剛選手は、2017年ドラフト3位で楽天に入団し、2020年には開幕1軍入りを果たしますが、その後の故障の影響で8月に登録抹消となっています。

懸命にリハビリに励み、2021年9月にはスタメンの機会も増えて、2022年に開幕スタメンを勝ち取りました。

2023年はシーズン序盤は調子良く自己最多の117試合出場となりましたが、2024年は自己最小の5試合出場のみに終わっています。

現状が変わらなければ戦力外の可能性もあるのかなと思います。

前田銀治

前田銀治選手は、2021年ドラフト3位で楽天に入団すると、実践を積んで順調に経験を重ねていきました。

2022年に怪我をしたこともあり、2023年は2軍出場22試合となりましたが、徐々に打撃面での成績も上げていっています。

2024年は出場機会を前年より増やしていきましたが、結果を残すことができず不穏な空気が流れます。

出場機会をさらに増やして経験を重ね、結果を残していかなければ戦力外の可能性も高いのかなと思います。

スポンサーリンク

楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2025

楽天イーグルスの戦力外通告2025された選手は次のとおりです。

※2025年10月12日現在

・島内宏明外野手(2011年ドラフト6位)
・阿部寿樹内野手(2015年ドラフト5位で中日)

岡島豪郎外野手(2011年ドラフト4位)は、現役引退を表明されています。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2024

辛島航

飯塚高校を卒業後、2008年にドラフト6位でプロ入りした左投げ左打ちの辛島航選手も、今季で楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと予想されている選手です。

辛島選手の平均球速は137キロ、最高球速は145キロ。

速球だけでなく、カーブやスライダー、チェンジアップなどの変化球も使いこなす技巧派の投手である辛島選手は打たせてとるタイプの選手。

1年目からリリーフとして1軍登板し、2012年からは先発投手としてローテーション入りを果たしその後も主に先発投手としてローテーションに加わり13年間にわたり楽天イーグルスを支えてきましたが、年齢とともに少しずつ成績が下降しており、今シーズンは前半が終わった時点で1軍登板がない状況。

これまで楽天を支えてきた功労者ではあるものの、チームの投手陣の改革を進めるうえでもしかしたら戦力外通告される可能性があるのではないかと見られている選手です。

津留崎大成

慶応大学卒業後、2019年ドラフト3位で楽天イーグルス入りした右投げ右打ちの投手津留崎大成選手も、今季で楽天イーグルスか戦力外通告される可能性があると見られている選手。

テイクバックが小さい投球が特長の津留崎選手、最高球速153キロの速球に加え、カーブやツーシーム、フォークなどの多彩な球種を使いこなし、特にカットボールをウイニングショットとしています。

2020年に開幕1軍入りを果たした後、1年目は即戦力として中継ぎ陣の一角としてチームに貢献した津留崎選手ですが、2年目以降は1年目を超える成績を残すことができずにおり、今季結果を残せないのであれば楽天イーグルスからの戦力外通告を回避するのが難しいかと思われます。

ポンセ

現在30歳、年俸1億円のポンセ投手も今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと見られている選手。

期待されていた2024年のシーズンでしたが、1軍で12試合出場し防御率6.80、3勝6敗という残念な成績に。

2軍では一定の成績を残しているものの1軍であまり活躍できておらず、年俸の高さも考慮すると今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告される可能性が高いと見られています。

タ―リー

ポンセ投手と同じく現在30歳、年俸8000万のタ―リー選手も、今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと予想されている選手です。

今シーズンは1軍で14試合に登板し防御率2.92、22ホールド、1セーブというまずまずの成績を残しているものの、昨シーズン広島では防御率1点台という圧倒的な成績を残しっていただけに期待外れの成績であるという点は否めません。

圧倒的な力で相手をねじ伏せるような投球が出来ていない現状が続けば、今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告される可能性が高いでしょう。

清宮虎多朗

八千代松陰高校卒業後、2018年に育成ドラフト1位で楽天イーグルス入りした右投げ左打ちの清宮虎多朗選手も、今季限りで戦力外通告される可能性が高い投手。

現在24歳で楽天6年目の清宮選手ですが、今シーズンは1軍で3試合に登板し、防御率12.00という厳しい成績を残し、2軍でも防御率6点台後半と目立つ成績を残せていないため、今季限りで戦力外通告される可能性が高いと見られています。

桜井周斗

日大三高卒業後、2017年にドラフト5位でプロ入りした左投げ左打ちの桜井周斗選手も、今季限りで戦力外通告される可能性が高いと見られている投手です。

桜井選手はDeNAから現役ドラフトを経て楽天イーグルス入りした選手ですが、今シーズンは1軍で8試合に登板し防御率8.40という結果に終わっており、2軍でも防御率が高いためチーム内での立場はかなり厳しい状況下にあり、戦力外通告されてもやむを得ないのではないかと見られています。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2024

田中貴也

山梨学院大卒業後、2014年に育成選手ドラフト3位でプロ入りした右投げ左打ちの捕手、田中貴也選手も今季で楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと予想されている選手です。

育成ドラフト3位で入団した巨人では1軍で思うように活躍できなかったものの、打撃力のある捕手として存在感を示していた田中選手は2020年に楽天にトレード。

楽天に入団するもなかなか正捕手の座をつかむことはできず、1軍での控え捕手としてのキャリアが今シーズンまで続いている状況。

31歳という年齢を考慮すると、もしかしたら今シーズンで球団から戦力外通告されるのではないかと見られています。

山崎剛

國學院大学卒業後、2017年度ドラフト3位で楽天イーグルス入りした右投げ左打ちの内野手、山崎剛選手も今季で楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと見られている野手。

50メートルを5秒8で走る俊足が山崎選手の武器で、その俊足を生かした守備範囲の広さが特長。

大学時代には東都大学リーグ1部で通算100安打を記録した史上24人目の選手。

山崎選手はルーキーイヤーに1軍で33試合出場し、打率2割3分2厘、4盗塁を記録し、2年目は1軍に16試合出場し打率3割3分3厘を記録。

その後、遊撃手として活躍するものの今シーズンは1軍での出場は前半ではかなっておらず、2023年のキャリアハイの試合出場数を考慮すると戦力外通告されるかどうかは難しいところですが、このまま1軍での出場がない状況では戦力外通告を回避できるかどうか難しいと考えられます。

島内宏明

明治大学を卒業後、2011年にドラフト6位で楽天イーグルス入りを果たした左投げ左打ちの外野手、島内宏明選手も今季楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと予想されている選手です。

2012年は同年入団の楽天イーグルスの選手の中で唯一開幕1軍に名を連ねました。

俊足が評価され代走要員として見られていたものの、走塁ミスが多く1軍と2軍を行ったり来たりする状況がその後続きました。

2016年には114試合出場し、打率2割8分7厘、9ホームラン、41打点という成績を残し、2017年には全試合出場し打率2割6分5厘という結果に。

2021年には打点王、2022年には最多安打を獲得したものの、昨年2023年には一気に成績が下降し、今シーズンも前半では1軍出場できていない状況で、もしかすると今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと見られている可能性があります。

フランコ

32歳で楽天に2年間在籍しているフランコ選手も、今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告されるのではないかと予想されている選手。

昨シーズンはそこまで目立った活躍はしておらず、覚醒を期待された今シーズンも63試合に出場し打率2割1分7厘、本塁打8本と今シーズンの成績はあまり芳しくない状況でチーム内での立場が危うくなっており、今季限りで戦力外通告される可能性が高くなっています。

平良竜哉

九州共立大からNTT西日本を経て2022年にドラフト5位で楽天入りした内野手の平良竜哉選手も、今季限りで戦力外通告される可能性が高いと見られている選手。

26歳で楽天2年目の平良選手ですが、今シーズンは1軍では18試合に出場し打率1割4分3厘、本塁打なしという残念な成績でした。

2軍でも打率が1割台と苦戦しているため、このままの状況だと楽天イーグルスから戦力外通告される可能性が高いと見られています。

辰見鴻之介

西南学院大学卒業後、2022年に育成ドラフト1位で楽天入りした辰見鴻之介内野手も、今季限りで戦力外通告される可能性が高いと見られている選手。

23歳で楽天2年目の辰見選手は、今季1軍では2試合に出場し3打数ノーヒットという残念な結果を残し、2軍でも打率1割台と振るわず昨年から大きく成績を落としている状況下にあり楽天から戦力外通告されるのではないかと予想されます。

岡島豪郎

白鴎大学を卒業後、2011年にドラフト4位でプロ入りした外野手の岡島豪郎選手も、今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告される可能性が高いと見られている選手。

現在35歳で楽天13年目のベテラン選手である岡島選手は、今シーズン1軍に31試合出場し打率2割、本塁打1本と良い成績を残せていません。

2軍でも目立つ成績を今季おかま選手は残せていないため、今季限りで楽天イーグルスから戦力外通告される可能性が高いと予想されています。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2024

高田孝一(26歳・投手・2020年ドラフト2位でプロ入り)→戦力外通告

桜井周斗(25歳・投手・2017年ドラフト5位でプロ入り)→戦力外通告

吉川雄大(27歳・投手・2021年ドラフト7位でプロ入り)→戦力外通告

清宮虎多朗(24歳・投手・2018年育成選手ドラフト1位でプロ入り)→戦力外通告

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2023

塩見貴洋

年齢が高齢であることと今シーズン終盤に1軍の試合に1度だけ先発したが結果を残せずすぐに降格してしまい、昨シーズンもほぼ投げてないこと、元々怪我が多く優勝した2013年も登板機会が無かった。左の先発という意味でも昨年ドラ1の早川やベテランの辛島若手の藤井聖と使えるメドがついてきた左投手が増えてきたために左投手最高齢の塩見貴洋は戦力外通告されそうな選手一番手ともいえると思う。

マニー・バニュエロス

2023年シーズンから外国人枠の選手として加入した選手ですが、全く一軍で成績を残すことが出来ませんでした。唯一の一軍での登板試合も長いイニングを消化できずに防御率81.00という成績から首脳陣の印象も悪いと思います。契約内容も1年契約の推定年俸1億円と報じられており、高いお金を支払っている状況で複数年契約でもないということから成績以外でもコストカットの面で見切られると思います。二軍でも7勝6敗の防御率3.90という即戦力の選手としては来年以降の復活の可能性を考えにくい微妙な成績です。

高田萌生

2020年に楽天に加入してから現在まで一切一軍で良い数字を残せた登板試合がなく、一軍で勝利を記録することが出来ていません。
年齢自体はまだ25歳と若手と呼べる範囲なので将来性を理由に残留できる可能性はありますが、あまりにも二軍での成績が低迷しているので将来性が無いと判断されてしまう可能性が高いと思われます。二軍成績は昨年の2022年の時点で防御率が5.52という一軍で通用する可能性がない成績でしたが、2023年には防御率が8.61にまで悪化するなど年齢の若さに反してベテラン選手のような成績の下降を見せてしまっています。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2023

田中貴也

年齢的にも炭谷の次に高齢であり、打力を期待され巨人から移籍したが今シーズンは1軍で試合に出ることすらなく同じ左打者でバッティングに期待ができる安田悠馬がこの先太田光の2番手捕手としても指名打者要員としても使い勝手が良くまだ2年目の24歳と伸び代もありタイプの重なる田中貴也は今後使い所がほぼ無いと見たほうが賢明である。年齢順にもそろそろキャッチャーをドラフト指名したいためどうしても捕手は溢れる可能性が高い。

西川遥輝

昨年日ハムをノンテンダーになり楽天に移籍し春は大活躍だったが夏場から今シーズンにかけてあまり活躍の場がなく若手の小郷裕也にポジションを奪われ、楽天の外野手の若手にも前田や武藤など同じ左打ちの若手も多く高年俸なこともネックになり戦力外通告を受けそう。なにより外野手であるにも関わらず肩に不安があるのはとても試合で使いづらいため来季の契約更新は難しいと考える。

和田恋

巨人から移籍して3シーズン二軍の帝王の名前を返上できないまま3年が経ってしまい今シーズンも開幕一軍は掴んだものの結果は出せず夏場以降はずっと二軍暮らしでありやはり若手の小郷裕也の台頭が大きく昨年ドラ1も右打ちの外野手吉野を獲得し、これから実践を積ませて育成することを考えると和田恋の使い所はさらに少なくなることが予想されることから今季限りでの戦力外通告がよそうされる。

横尾俊建

日本ハムから移籍後右の長距離打者として期待されたが本塁打1本と結果を出せず年齢的にも30歳を越えて伸び代があるとは正直考えにくい。サード・ファーストは今後浅村のコンバートや外国人選手の補強が最優先で考えるのが自然であり横尾を育成するほどの時間的余裕もなく厳しい立場にあり、守備位置が重なる銀次が終盤結果を出したため来季の選手枠を横尾に与えるのは考えづらい。

正隨優弥

2023年から現役ドラフトで楽天に加入した選手ですが、2023年は一軍での出場試合はたったの1試合で僅か2打席と全く出場機会を与えようとする様子が首脳陣に見られませんでした。楽天の外野手は辰己涼介選手や小郷裕哉選手などの年齢が近いレギュラー選手で埋まっており、競争でも厳しい立場にいる状況です。二軍での成績は打率.280の7本塁打とそれなりの数字を記録していますが、正隨選手は守備力があまり高い選手ではないので守備固めのような需要がないのも痛いです。現役ドラフトで加入した選手は各球団で加入1年で戦力外通告を受けている状況が続いているので、正隨も残留に向けて危険な状況にいると考えられます。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2023

炭谷銀仁朗捕手(36=05年高校生1位で西武-18年オフFAで巨人-21年トレード)→戦力外通告→現役続行希望

西川遥輝外野手(31=10年2位で日本ハム-21年オフにノンテンダー)→戦力外通告→現役続行希望

塩見貴洋投手(35=10年1位)→戦力外通告→検討中

石橋良太投手(32=15年5位)→戦力外通告→検討中

西口直人投手(26=16年10位)→戦力外通告→育成再契約の打診受け検討

横尾俊建内野手(30=15年6位で日本ハム-21年トレード)→戦力外通告→現役続行希望

高田萌生投手(25=16年5位で巨人-20年トレード)→戦力外通告→現役続行希望

小峯新陸投手(21=19年育成2位)→戦力外通告→育成再契約へ

佐藤智輝投手(23=18年5位)→戦力外通告→現役続行希望

引地秀一郎投手(23=18年3位)→戦力外通告→現役続行希望→合同トライアウト参加へ

福森耀真投手(26=19年5位)→戦力外通告→現役続行希望→合同トライアウト参加へ

エスタミー・ウレーニャ内野手(24)→戦力外通告→現役続行希望

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2022

福井優也

プロ12年目 年俸2000万円
早稲田大学⇒広島カープ⇒楽天イーグルス

広島カープでは先発で活躍していましたが、徐々に結果が残せなくなり、楽天に移籍してきました。

今期の1軍成績は、11登板11イニング、防御率4.09と、すごく悪いというわけではありませんが、楽天に移籍してから右肩下がりでイニング数が減少しております。

年齢的にも34歳とベテラン選手ということもあり、立場的にもかなり厳しくなってくるのではないかなと思います。
2軍ではある程度結果を残しているので、他球団へ移籍して活躍してほしいですね。

福山博之

プロ12年目 年俸2000万円
大阪商業大学⇒横浜DeNAベイスターズ⇒楽天イーグルス

今期の1軍成績は3登板3イニング、0勝0敗、防御率0.00、奪三振率9.00

リリーフとしてしっかりと役割を果たしてくれる選手でしたが、年々、試合数が減少してきました。
今期はわずか3登板のみ。2軍では徐々に成績が残せなくなってきています。
年齢的にも33歳なので、結構危ない立場になってきているのかなと思います。

寺岡寛治

プロ5年目 年俸740万円
九州共立大学⇒九州三菱自動車⇒BCリーグ石川ミリオンスターズ⇒楽天イーグルス

社会人を経てということで、プロ5年目ですが、年齢は結構いってますね。
今期の1軍での登板はありませんでしたが、2020年に24登板防御率3.15と、一昨年に活躍した選手です。
今期の実績がないことから、戦力外通告される可能性が十分高いですね。

釜田佳直

プロ11年目 年俸1000万円
金沢高校⇒楽天イーグルス

2012年先発で出場し7勝をマーク。高卒ルーキーとして活躍・期待されていました。
しかし、そこからはなかなか伸び悩んでおり、徐々に登板数が減っていきました。

今期の1軍の成績は、2登板6イニング0勝0敗。
昨年は1登板のみだったので、増えてはいますが、2登板のみとなっております。

2軍ではそこそこの防御率なので、まだ伸びると期待も込めて、
とりあえず育成落ちとするのではないでしょうか。

高田萌生

プロ6年目 年俸700万円
創志学園高校⇒読売ジャイアンツ⇒楽天イーグルス

今期の成績は、3登板5イニング防御率7.20。

楽天にきてから目立った活躍はありませんが、まだ年齢も若く、トレードされてから日が浅いので、とりあえず育成落ちで様子を見るのかなと思います。

塩見貴洋

プロ12年目 年俸3500万円
八戸大学⇒楽天イーグルス

ルーキーイヤーから活躍し、しっかりとローテーションを担っていましたが、
昨シーズンは1試合のみの登板、今季は1軍でも2軍でも登板はありませんでした。

実績があるとはいえ、公式戦での成績がなく、
年齢のことも考えると現役は厳しくなってくるのかなと思います。
ただ、実績はあるので、コーチとしての道もあるのかなと思います。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2022

岩見政暉

プロ5年目 年俸750万円
慶応大学⇒楽天イーグルス

1軍で目立った実績はあまりなく、今期は7打席2安打、打率.286
打席の機会がほとんど与えられておらず、主に途中出場や代打での出場でした。

これまで1軍での出場機会や活躍がないため、正直、厳しいところだと思います。
能力が高い選手なので、楽天での出場がかなわなくとも、他球団での活躍に期待です。

内田靖人

プロ9年目 年俸1000万円
常総学院⇒楽天イーグルス

はじめはキャッチャーとして出場、
その後さまざまなポジションを転々としていました。

1軍で活躍していた年もあり、2018年には12本塁打でしたが、
今期の1軍での成績は、14打席1安打2打点となっています。

2軍でも本塁打が出ておらず、内田選手の長距離打者としての魅力が見られていないのが現状です。

横尾俊建

プロ7年目 年俸1400万円
慶応大学⇒日本ハムファイターズ⇒楽天イーグルス

日本ハムではある程度、実績はありましたが、
昨シーズンは1割8分の成績に終わり、今期はここまで出場がありません。

また、似たような右打ち、セカンドが守れるといった特徴の伊藤裕季也選手の加入により、若手を残そうとする動きがあれば横尾選手も危ない立場になってくるのかなと思います。

水上桂

プロ3年目 年俸560万円
明石商業⇒楽天イーグルス

3年間で1軍出場はなく、キャッチャーとしての能力はありますが、
打力が伴っていないのが現状です。

今回、ドラフトでキャッチャーをまず獲得する動きもみられているので、
ドラフト次第では、育成落ちもしくは戦力外通告の対象になってくるのではないでしょうか。

川島慶三

プロ17年目 年俸3500万円
日本ハムファイターズ⇒ヤクルトスワローズ⇒福岡ソフトバンク⇒楽天イーグルス

代打や対左成績が良かったのですが、今シーズンに関しては、そこの活躍も見られませんでした。
今季限りで、現役を引退してもおかしくないのかなと思います。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2022

発表され次第、こちらでお知らせします。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2021

59 菅原秀

今季怪我から復帰し開幕前は好調を維持しておりましたが、
開幕早々に炎上。2.2イニングで防御率16.88と悲惨な成績になっています。

一軍の先発陣は田中将・則本・岸・瀧中・涌井と右投手が多いですし、
二軍でも防御率4.98と復調の兆しは見られないため出番は限られています。

27歳という年齢を考えた時にリリースはやむを得ないでしょう。

68 寺岡寛治

独立リーグ・石川ミリオンスターズから2017年ドラフト7位指名で入団した苦労人。

昨季は24試合に登板して12HPと一時救世主となりましたが、
今季はここまで登板がありません。

二軍でも31試合に登板して防御率5.48と乏しい成績。

今季チームの中継ぎ防御率はリーグ1位と安定しているため、
一軍登板の無い中継ぎ投手は立場が厳しいでしょう。

来季29歳という年齢もネックでしょうし
リリースはやむを得ないと予想します。

61 佐藤智樹

2018年ドラフトで山形中央高校から5位指名で入団した左腕。

二軍で9試合に登板し8.2回を投げて10四死球、
防御率10点台とまだまだの成績です。

21歳という年齢もあり、
また石井監督兼GMが好評価をしているため育成再契約が妥当でしょう。

しかし、ルール上戦力外を通告する義務があるため予想にいれました。

49 福森耀真

こちらも育成再契約のための戦力外通告予想です。

2019年に九州産業大学からドラフト5位指名で入団しましたが、
今季二軍で4試合防御率48.00と悲惨な成績。

155㌔近く投げるポテンシャルもありますし、
2年目ということもあり育成再契約が妥当でしょう。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2021

12 カスティーヨ

今季加入したキューバ出身助っ人。

MLBで7年75億円の大型契約をしていた程の大物選手ですが、
今季は一軍で打率2割台前半と結果を残せず。

二軍では打率.360と流石の適応力を見せていますが、
1億円近いと言われている年俸と
34歳という年齢を加味した場合リリースが最適だと思います。

44 足立裕一

社会人野球の名門・パナソニックから入団した6年目の捕手。

ここ数年は第3捕手として帯同していましたが
今季炭谷が加入したことにより出場機会が減少してます。

一軍では打率.059と打撃は厳しく、
下の世代に水上や石原といった有望捕手がいるため
32歳の足立選手は弾き出される事になるでしょう。

46 下水流昂

2019年に広島からトレードで入団しました。

右打者が不足していたチーム事情もあり期待されていましたが、
今季ここまで一軍で打率は.100。

二軍では本塁打8本と長打力を見せていますが、
打率.228は少し厳しいです。
33歳という年齢上リリースもやむを得ないでしょう。

38 岩見雅紀

右の大砲候補として慶応大からドラフト2位指名を受けて入団。

二軍では8本塁打、打率.259と及第点の成績を残していますが、
一軍では打率.143 長打も二塁打1本と魅力のパワーが影を潜めています。

27歳と微妙な立ち位置ではありますが、
横尾や内田といった右の長距離砲が多く在籍しているため
血の入れ替えとしてリリースも有り得るでしょう。

スポンサーリンク

楽天イーグルス戦力外通告を予想!2026まとめ

これまで、

・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2026
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2026
・楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2026
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!投手2025
・楽天イーグルスの戦力外通告を予想!野手2025
・楽天イーグルスの戦力外通告された選手一覧2025
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手2024
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手2024
・楽天イーグルス戦力外通告された選手一覧2024

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

楽天イーグルスでは野手陣の戦力外通告が多くなる予想となりました。

守備面や打撃面で、それぞれ結果を残していくことが求められます。

どの選手にもまだ少なからずチャンスはあるかと思うので、何とか結果を残していってほしいですよね。

今後も楽天イーグルスの動向を見守りましょう。

プロ野球
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!