春のセンバツが終了し、新1年生が入学した各校野球部が始動しました。
まもなく夏の選手権大会に向けての戦いも始まります。
その前にまずは春季大会が各都道府県ではじまり、地区別の大会も始動しようとしています。
夏の選手権大会に向けて大きな布石となるこの大会は、各校新チームにとって大切なものとなります。
そこで今回は
・春季高校野球九州大会2026!日程
・春季高校野球九州大会2026!出場校
・春季高校野球九州大会2026!組み合わせ
・春季高校野球九州大会2026!優勝予想
・春季高校野球九州大会2026!結果
について調査し、この春の九州地区ではどの高校が強いのか、見ていきたいと思います。
最後までご覧いただき、夏の県大会の参考にしていただければと思います。
春季高校野球九州大会2026!日程

2026年春季高校野球九州大会は、全国のトップを切って4月18日(土)〜25日に鹿児島で行われます。
・場所/鹿児島平和リース球場
・期間/4月18日(土)〜4月25日(土)
春季高校野球九州大会2026!出場校

出場校は九州各県と、沖縄県で県予選を行ない全16校が決まりました。
その出場校は下記の通りです。
なお選抜大会に出場した九州国際大付、長崎日大、長崎西、沖縄尚学、神村学園、熊本工は推薦校となります。
九州国際大付(福岡)
九州国際大付は、昨年の神宮大会で初優勝を飾り、今年のセンバツ大会でも強さを発揮しましたね。
飯塚(福岡)
飯塚高校は、強豪揃いの福岡県大会を制し、1位で九州大会出場を決めました。
佐賀商(佐賀)
古豪の佐賀商が佐賀県1位で出場を決めました。
昨年の夏の選手権佐賀大会では、3回戦で鳥栖に敗れています。
長崎日大(長崎)
この春のセンバツでは3年ぶり5回目の出場となり、残念ながら初戦敗退しましたが、応援が素晴らしいと評判になっていました。
大崎(長崎)
長崎県の離島にある公立校ながら、2020年初の甲子園出場を果たしている大崎高校は、この春の長崎県大会で3年ぶり5回目の優勝を果たしました。
また夏は5年連続で県大会ベスト4に進出をしています。
熊本工(熊本)
19年ぶりの春初勝利を目指して出場した甲子園でしたが、初戦で優勝した大阪桐蔭との対戦となり、残念ながら敗退しました。
九州学院(熊本)
今年からメジャーリーグ、ホワイトソックス入りした若き三冠王、村上宗隆選手の母校である九州学院が熊本大会を制し、出場を決めています。
大分上野丘(大分)
春の県大会では、77年ぶり4度目の優勝で九州大会に駒を進めました。
こちらも県立高校で、県内屈指の進学校として有名で文武両道のチームです。
聖心ウルスラ(宮崎)
8年ぶりに宮崎県大会を制した聖心ウルスラ。
決勝戦では強豪の宮崎日大を4ー3で撃破しました。
読売ジャイアンツの投手である戸郷翔征選手の母校として知られています。
野球部だけでなくスポーツに力を入れている高校で有名ですね。
神村学園(鹿児島)
この春のセンバツに出場した神村学園も、優勝候補の一角でした。
投手の龍頭選手以外は全員3割越えという脅威の打線でしたが、その神村でさえ3位までに入れなかった鹿児島は、かなりのレベルの高さがうかがえます。
鹿屋中央(鹿児島)
鹿児島県大会で、川内高校を敗り見事に1位で九州大会に出場を決めました。
川内(鹿児島)
本来であれば1位通過の高校と、推薦校だけの出場となりますが、今回は鹿児島が開催地というわけで3位までと、推薦校の出場です。
鹿児島商(鹿児島)
鹿児島県大会3位で出場を決めています。
沖縄尚学(沖縄)
昨年夏の甲子園で優勝し、今年のセンバツでは夏春連覇を目指して出場しましたが、開幕初戦敗退となりました。
今回の沖縄県大会でもエナジックスポーツに敗れるという波乱でした。
長崎西(長崎)
21世紀枠でセンバツに75年ぶりで出場した長崎西でしたが、残念ながら初戦敗退となりました。
しかし甲子園に出場した自信を胸に、頑張って欲しいです。
エナジックスポーツ(沖縄)
エナジックスポーツは、この春のセンバツで優勝候補にも上がっていた沖縄尚学を破り、出場を決めました。
春季高校野球九州大会2026!組み合わせ

春季九州大会の組み合わせは4月10日(金)に決まりました。
準々決勝以降の組み合わせは決まり次第追記いたします。
1回戦
4月18日(土)
・鹿児島商ー佐賀商
・熊本工ー大崎
4月19日(日)
・エナジックスポーツー神村学園
・飯塚ー長崎西
・大分上野丘ー聖心ウルスラ
4月20日(月)
・九州国際大付ー川内
・沖縄尚学ー鹿屋中央
・九州学院ー長崎日大
準々決勝
準決勝
決勝
春季高校野球九州大会2026!優勝予想

この春甲子園に出場したチームも多く、予想は難しいところではありますが、私は1位に九州国際大付をあげたいと思います。
九州国際大付は先述の通り、神宮大会高校の部で初優勝を成し遂げました。
内容としても素晴らしく、神宮大会の初戦でこれも甲子園で優勝経験のある山梨学院を撃破し、準決勝でもセンバツ優勝候補だったあの花巻東を1点差で跳ね除け、決勝では神戸国際大付を11ー1の大差で破っての優勝でした。
選手層が厚く、特にこの世代ナンバーワンのスラッガーだろうと言われる牟禮翔選手はプロ注目の外野手です。
肩も強くまた俊足でもあり、スター性はピカイチでしょう。
次に候補としてあげるとすれば、やはりセンバツでも優勝候補の一角だった神村学園ではないでしょうか。
神村学園は先発野手が全員3割越えの打線で、投げては龍頭汰樹選手が、コントロール抜群で、防御率は1点台前半を誇ります。
この2校のどちらかが決勝に上がってくるのではないか、と予想します。
春季高校野球九州大会2026!結果

結果は決まり次第追記させていただきます。
春季高校野球九州大会2026!まとめ

ここまで
・春季高校野球九州大会2026!日程
・春季高校野球九州大会2026!出場校
・春季高校野球九州大会2026!組み合わせ
・春季高校野球九州大会2026!優勝予想
・春季高校野球九州大会2026!結果
について調査してまいりました。
九州地区は強豪が多く、毎年激戦が繰り広げられます。
夏の県大会はすぐそこに迫っています。
野球ファンにとってはたまらない季節ですね。
こちらの結果を踏まえて楽しみに待ちましょう。

コメント