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箱根駅伝予選会2027の順位予想!予選突破する10大学は?エントリー選手は?

大学駅伝
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第102回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が10月17日(土)8時30分から開催されます!

箱根駅伝は毎年1/2と1/3に行われる、誰もが知るお正月恒例の駅伝です。

その予選会とあって、出場校など気になっている方もいらっしゃることと思います。

今回の予選会はこれまでの最多の45校が参加し、上位10位までが本戦に出場します。

そこでこの記事では

・箱根駅伝2027予選会の順位予想は?
・箱根駅伝2027予選会の出場校とエントリー選手は?
・箱根駅伝予選会 2027の参加資格と出走人数は?
・箱根駅伝2027予選会・結果速報

について紹介します。

またこの記事の後半では、
箱根駅伝予選会2025年、2023年、2022年の情報も参考に掲載しておりますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

  1. 箱根駅伝2027予選会の順位予想は?
    1. 1位 中央学院大学
    2. 2位 山梨学院大学
    3. 3位 東海大学
    4. 4位 神奈川大学
    5. 5位 大東文化大学
    6. 6位 明治大学
    7. 7位 東洋大学
    8. 8位 法政大学
    9. 9位 東京農業大学
    10. 10位 国士舘大学
  2. 箱根駅伝2027予選会の出場校とエントリー選手は?
    1. 中央学院大学
    2. 東海大学
    3. 神奈川大学
    4. 東洋大学
    5. 日本体育大学
    6. 東京国際大学
    7. 山梨学院大学
    8. 東京農業大学
    9. 立教大学
    10. 大東文化大学
    11. 法政大学
    12. 明治大学
    13. 専修大学
    14. 日本薬科大学
    15. 駿河台大学
    16. 筑波大学
    17. 拓殖大学
    18. 芝浦工業大学
    19. 国士舘大学
    20. 上武大学
    21. 麗澤大学
    22. 明治学院大学
    23. 桜美林大学
    24. 平成国際大学
    25. 流通経済大学
    26. 武蔵野学院大学
    27. 亜細亜大学
    28. 東京経済大学
    29. 関東学院大学
    30. 慶應義塾大学
    31. 育英大学
    32. 立正大学
    33. 国際武道大学
    34. 東京大学大学院
    35. 清和大学
    36. 東京大学
    37. 湘南工科大学
    38. 東京理科大学
    39. 千葉大学
    40. 一橋大学
    41. 埼玉大学
    42. 防衛大学校
    43. 横浜国立大学
    44. 高崎経済大学
    45. 東京都立大学
  3. 箱根駅伝予選会 2027の参加資格と出走人数は?
  4. 箱根駅伝2027予選会・結果速報
  5. 箱根駅伝2026予選会の概要
  6. 箱根駅伝2026予選会の出場校一覧
  7. 箱根駅伝2026予選会順位予想
  8. 箱根駅伝2026予選会・結果速報
  9. 箱根駅伝2025シード校
  10. 箱根駅伝2025予選会の出場校一覧
  11. 箱根駅伝2025予選会順位予想
    1. 1位 中央大学
    2. 2位 中央学院大学
    3. 3位 順天堂大学
    4. 4位 日本体育大学
    5. 5位 東京国際大学
    6. 6位 東海大学
    7. 7位 日本大学
    8. 8位 立教大学
    9. 9位 明治大学
    10. 10位 国士舘大学
  12. 箱根駅伝2025予選会・結果速報
  13. 箱根駅伝2024予選会の結果速報
  14. 箱根駅伝2023予選会の概要
  15. 箱根駅伝2023シード校
  16. 箱根駅伝2023予選会の出場校一覧
  17. 箱根駅伝2023予選会順位予想
    1. 1位 明治大学
    2. 2位 東海大学
    3. 3位 神奈川大学
    4. 4位 大東文化大学
    5. 5位 早稲田大学
    6. 6位 山梨学院大学
    7. 7位 日体大学
    8. 8位 中央学院大学
    9. 9位 専修大学
    10. 10位 城西大学
  18. 箱根駅伝2023予選会・結果速報
  19. 箱根駅伝予選会2022の日程はいつ?
  20. 箱根駅伝予選会2022の開催場所は?
  21. 箱根駅伝2022・予選会免除のシード校は?
    1. 1位  駒澤大学
    2. 2位  創価大学
    3. 3位  東洋大学
    4. 4位  青山学院大学
    5. 5位  東海大学
    6. 6位  早稲田大学
    7. 7位  順天堂大学
    8. 8位  帝京大学
    9. 9位  國學院大学
    10. 10位  東京国際大学
  22. 箱根駅伝予選会2022・出場校一覧
    1. 予選会出場校 前年度成績
  23. 箱根駅伝予選会2022・トップ通過予想は?
    1. 中央大学
    2. 明治大学
    3. 法政大
    4. 神奈川大
    5. 中央学院大
  24. 箱根駅伝予選会2022・予選会突破する10大学予想は?
    1. 拓殖大
    2. 日体大
    3. 国士舘大
    4. 日大
    5. 城西大
  25. まとめ
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箱根駅伝2027予選会の順位予想は?

私の独自の予想ではありますが、例年の成績や選手野持ちタイムなどから10位までの予選会突破校を考えてみました。

1位 中央学院大学


まず中央学院大学は、前回の予選会持ち1位通過しており、集団走のノウハウとが極めて高いチームと言えます。

エース級に加え、9〜10番手の中間層までタイムの崩れが少なく、今回もトップ突破の最筆頭かと思われます。

2位 山梨学院大学

次に山梨学院大学ですが、ブライアン・キピエゴ選手ら留学生を筆頭に、個人タイムが稼げる強さがあるため、あとは日本人選手の集団走がまとまれば通過は極めて濃厚でしょう。

3位 東海大学

東海大学は南坂柚汰選手ら主力メンバーの層が厚く、ハーフマラソンのタイムを持つ選手が揃っています。

立川駐屯地特有の公園内での起伏などもあり、終盤の粘り強さにも定評があります。

4位 神奈川大学


神奈川大学も順天堂と同じく、ハーフで強い選手が多いため、スピードレースには長けているかと思います。

本戦経験も豊富です。

5位 大東文化大学

大東文化大学は、真名子監督のもと整備された集団走の完成度が高いと言われています。

6位 明治大学

明治大学はハーフマラソンの持ちタイム上位者が多く、予選会特有のスピードレースに対応しやすい構成だと思います。

7位 東洋大学

東洋大学は箱根駅伝本戦でのシード落ちを経て、予選会に回ったものの、チーム全体のロード適性と選手個々の層の厚さは上位レベルです。

序盤で無理をせず、後半の昭和記念公園内で伸ばす走りができれば確実に入って来るでしょう。

ただ1つ心配であるとするなら、予選会未経験とも言えるため、近づく大きな大会もあり、選手力の配分が難しいかもしれません。

8位 法政大学

法政大学も安定したロード力を備えており、堅実な集団走で10枠の中に残る可能性が高いでしょう。

9位 東京農業大学


東京農業大学と国士舘大学で最後の2枠は迷いましたが、東農大には学生界トップクラスと言われるスピードランナー、前田和摩選手がおり、個人で1分〜2分以上の大きな貯金を作ることができます。
​
近年の予選会でも上位通過を果たしており、前田選手だけでなく、ハーフマラソンで63分〜64分台前半で走れる選手が揃う層の厚さがあるため、東農大を先にあげさせていただきました。

10位 国士舘大学

新しい留学生の力もありますが、日本人選手にもハーフマラソンや10000mで安定したタイムを持つ主力メンバーがしっかりとエントリーに名を連ねています。

近年予選会を突破して本戦に出場していることも多く、コースを知り尽くしているとも言えるでしょう。

ボーダーライン上には、立教や近年力をつけてきている駿河台などもおり、厳しい戦いとなることは必至です。

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箱根駅伝2027予選会の出場校とエントリー選手は?

今回は昨年より3校多い全45校が参加します。
この中から上位10校に本戦出場権が与えられます。

各校12〜16名がエントリーして、当日走れるのは12人までです。

中央学院大学

・市川大世
・稲見 峻
・林 愛斗
・前原颯斗
・長部虎太郎
・徳善 龍
・長友英吾
・日数谷隼人
・保坂航平
・三代田宏太朗
・米田昂太
・一ノ瀬慎太
・小川優晴
・西手新陽
・佐藤悠斗
・吉田翔真

東海大学

・可児悠貴
・永本 脩
・服部哩旺
・南坂柚太
・矢口陽太
・矢部慎之介
・岩根正悟
・佐野鈴太
・中野純平
・檜垣 蒼
・平井璃空
・水野夢大
・松山唯人
・松山優太
・鷲野遥都
・佐伯 優月

神奈川大学

・大岩 蓮
・滝本朗史
・新妻玲旺
・花井 創
・平川瑠星
・三原涼雅
・森 稜真
・上田航大
・小林亮太
・牛嶋勇斗
・木村駿太
・清水陽永
・佐藤柊斗
・鈴木富大
・豊川滉大
・山崎碧葉

東洋大学


・薄根大河
・倉本晃羽
・馬場大翔
・濱中 尊
・内堀 勇
・陳内紫音
・松井海斗
・宮崎 優
・迎 暖人
・小野真和
・木村隆晴
・小名祐志
・生天目温
・加藤悠凌
・世利雄太
・氷見練之介

日本体育大学

・天瀬海斗
・大下 翼
・大島脩太
・佐藤輝歩
・田黎大
・荻野桂輔
・國井飛慎
・佐藤大和
・永見進之介
・樋村銀河
・山上勇希
・吉岡斗真
・水津勇人
・夏見虹郎
・山本琉生
・星野 愁

東京国際大学

・アモス ベット
・欠端陽翔
・久保遼人
・登松大和
・菱田紘翔
・リチャード エティーリ
・岩本偲遠
・木戸珀斗
・小柴裕士郎
・政 仁斗
・久保茉潤
・齋藤康太郎
・佐藤柊輔
・永井大晟
・松浦 央汰
・渡邊颯汰

山梨学院大学

・占部大和
・田原匠真
・傳法谷元
・南葉聖琥
・土生慶人
・平井 翼
・ブライアン キビエゴ
・宮地大哉
・和田瑛登
・阿部紘也
・高橋楓河
・綱本幸栄
・松岡一星
・築山 伯
・森田 清
・サイモン レセイオ

東京農業大学

・磯 光清
・植月俊太
・栗本航希
・前田和摩
・渡邉有翔
・生田鼓太郎
・川上 温
・菅野優空
・菅原匠人
・山内悠良
・渡邉輝翔
・内田温規
・森本守勇
・石浦巧都
・下森実直
・野田修人

立教大学

・伊藤匠海
・木島 陸
・木代博也
・野口颯汰
・原田颯大
・本宮慶尚
・山下翔吾
・工藤羽流
・西澤匡哉
・向津 翼
・八木原想太
・弓指浩史郎
・安藤槙悟
・奥野恭史
・北川寛人
・添田倖斗

大東文化大学


・藤原幹大
・棟方一楽
・和田麻里
・エヴァンス キプロップ
・大濱逞真
・庄治大翔
・中澤真大
・野﨑 想
・松浦輝仁
・上田翔大
・菅﨑大翔
・鈴木 要
・日髙龍之助
・近江 亮
・菅井涼司
・若林 司

法政大学

・重山弘徳
・田井中悠成
・野﨑翔太郎
・野田晶斗
・平井蒼大
・星野泰地
・湯田陽平兵
・青手木陽太
・加庭翔太
・福田大馳
・町田陽太
・岩上貴徳
・大枝颯太
・神田悦士
・佐上湘哉
・梅本陸翔

明治大学

・綾 一輝
・大湊柊翔
・小林周太郎
・井上史琉
・土田隼司
・成合洸琉
・阿部宥人
・岩佐太陽
・小川心徠
・桶田悠生
・河田珠夏
・小松映智
・三平弦徳
・綾 秀人
・大江秀弥
・上出陸仁

専修大学

・上山詩樹
・具志堅一斗
・佐藤 陸
・丹 柊太郎
・平松龍青
・坂元南紬太
・水津智哉
・髙木崚平
・田口萩太
・中西慶士郎
・西岳政宗
・安斎陸久
・西 広翔
・向田泰誠
・佐藤瑞城
・サミュエル ガユ

日本薬科大学

・河原大和
・窪田 翔
・近藤蒼大
・下田晃弘
・神領 渉
・デニス キプルト
・光岡和哉
・山口了生
・大城拓海
・大原爽生
・大山諒馬
・岡本龍司
・島居優成
・伊藤大牙
・海老原晴輝
・髙宮昊樹

駿河台大学

・大橋正昊
・河原 蒼
・木下瑛仁
・久保俊翔
・スティーブン レマイヤン
・古橋希翁
・小島光稀
・佐藤我駆人
・宮﨑太陽
・石川虎太朗
・井上奨梧
・工藤春道
・中山智拓
・西生 和
・浜川柊二
・海津 優斗

筑波大学

・鈴木将矢
・伊佐昂大
・川﨑 颯
・小山陽生
・成石昌平
・余村佑太朗
・相川隼吾
・荻原悠生
・黒木 聖
・小嶋 潤
・髙久浩輔
・中村優太
・井上 月
・小林晴琉
・畠中 悠
・山口 潤

拓殖大学

・加藤元晴
・神川杏介
・櫻井優太
・前川夏輝
・ラファエル ロンギサ
・大内亜彩希
・柿内心温
・後東和希
・須田 賢
・徳田愛斗
・内木幹基
・中野裕心
・若林隼杜
・北田紘基
・細川士禾
・市川士温

芝浦工業大学

・植田航生
・丹野暁翔
・小林圭吾
・酒井忠久
・中川成弥
・水戸瑛太
・岩瀬駿介
・後藤秀波
・森尻悠翔
・上杉崇斗
・大関星斗
・笠嶋佑樹
・川嶋夏竜
・高森はる
・武石兼信
・田中 敬

国士舘大学

・江上天晴
・榎本蒼空
・佐藤佑紀
・山中寿世夢
・石井翔琉
・岡元快生
・坂上 悠
・鈴木陽斗
・髙須 蓮
・髙野耕太郎
・中村貫太
・野間貴浩
・岩﨑桜太郎
・山本光空
・ライモイ エヴァンス
・キプニ エヴァンス

上武大学

・会田昊生
・井島真遥
・稲木祐人
・杉原立樹
・吉永 歩
・尾島 樹
・菊地奏多
・倉本大夢
・大平陽翔
・加藤鍬侍
・古賀大貴
・中原 礼
・澤山康介
・ニコラス キプチュンバ
・室橋 大

麗澤大学

・荒原 駿
・岡田祥太
・神之田大翼
・永戸敢太朗
・中村友翼
・森川 耀
・神之田真生
・ブライアン キプトゥーブ シューアキットゥ
・山﨑優汰
・木村 創
・田口 礼
・谷口海音
・山田湊也
・小林 駆
・守屋 龍
・ロナルド キプロノ

明治学院大学

・髙橋歩夢
・請井快星
・加藤滉隆
・小出暖人
・関野大空
・広松大和
・五十嵐葵
・鈴木千尋
・中野歩太
・中村柊斗
・橋本龍征
・藤田陸登
・岡村皇樹
・潟山倖太
・早乙女侑弥
・冨樫宙大

桜美林大学

・伊藤光輝
・三海 渚
・塩﨑滉大
・村上隼梧
・清水 倭
・馬場航汰
・丸橋世尚
・山内日向汰
・小河真朗
・玉木美偉智
・伯野颯太
・井野真志
・城尾太陽
・ダウニング 隆太 エイダン
・三田大夢
・矢島佑樹

平成国際大学

・加藤 秀
・ジョセフ ムイガイ
・添田竜馬
・長﨑海弥
・相川正樹
・兼松諒丞
・瀧本吉輝
・松田憲史朗
・日下稜空
・國分渉夢
・佐藤楓羽
・與那嶺斗翔
・石川莉玖
・川田愛翔
・古藤太一
・佐藤碧翔

流通経済大学

・安達悠雅
・木村楓斗
・高橋 遼
・西川結人
・ボニフェス ムテチ
・宮内束颯
・芳口慧人
・坂場優吾
・名和純希
・吉原生真
・石渡 翔
・武市颯太
・木村駿太
・武田竜之介
・冨田 蓮
・ピーター ムトゥリ

武蔵野学院大学

・大島 希
・垣本仁翔
・佐野颯人
・中村光樹
・ビニアム テスファイゼ ラツィオン
・森 啓志朗
・柿谷悠貴
・川村飛翔
・坂本翔喜
・佐藤有季
・髙橋遥斗
・加藤陸人
・熊谷颯柊
・堀 楓真
・小川蒼平
・能見大翔

亜細亜大学

・遠藤楽士
・鍜治進之介
・佐野元輝
・服部由羅
・東田大輝
・平野音郁
・松永遥斗
・五十嵐歩武
・小倉篤人
・垣内詠太
・谷田琥太郎
・羽柴正康
・東 隆成
・毛利敦基
・森田凌成
・冨田結仁

東京経済大学

・北村 翔
・鈴木海渡
・湯浅龍之介
・萩野 一
・山崎 開地
・小澤真乃亮
・小坂羽輝
・小島光稀
・笹本明希
・田中俊輔
・中里温明
・吉田剛琉
・岩田稟生
・落合 廉
・小出貴大
・笹本幸希

関東学院大学

・磯和 琳
・佐々木敦
・濵口誠太
・春山祐輔
・馬渡光聖
・緑川 航
・小林慶太
・浜野元気
・松本爽汰
・五十嵐隼人
・菅原優輝
・藤枝蓮音
・山形陸斗
・湯川和哉
・オンディッソ エズラ
・本間 空

慶應義塾大学

・金丸 蒼
・芦野清志郎
・稲生健人
・杉森星彦
・安田陸人
・石野日向
・田口涼太
・成沢翔英
・弓田一徹
・松波一翔
・村松駿平
・川嶋 悠
・吉川響葵
・ロソ クリントンレマション
・渡邊航成

育英大学

・石堂留偉
・笠原雅敬
・酒上晃太朗
・中村翔吾
・越智流輝
・小海颯太
・佐野 魁
・永瀬結貴
・新野歩武
・大塚 煌
・川端 樹
・山口晃広
・岩下瑛祐
・佐藤龍夢
・椎葉大夢
・松宮陽向

立正大学

・金元智哉
・橋本将汰
・宇都宮光希
・知念優斗
・相川朔也
・梅原龍聖
・大川功貴
・ジェレミア カマウ
・髙田雄河
・津金海斗
・和多希巳
・熊谷駿汰
・前田拓哉
・松本敬太
・村田晴輝
・山本拓磨

国際武道大学

・今里嘉伸
・神守正義
・仲本永和
・福島孝介
・大城琉生
・坂井優聖
・中沼武蔵
・迎里慈詠
・村屋伶音
・石川大雅
・村屋望空
・米須清翔
・田嶋大碁
・山城匠翔

東京大学大学院

・小森康太郎
・柚木﨑正彦
・沢津橋雅裕
・宮田一馬
・小笠原倫汰
・本多健亮
・越川剛暉
・小西 諒
・瀬川莉玖
・長瀬壮太
・西田大晟
・伴翔太郎
・藤井心太朗
・中山 輝
・森 祥真
・栁沼大輝

清和大学

・伊藤礼哉
・三輪光琉
・村上晏璃
・横山 成
・植栗快斗
・仲川拓駈
・早川佳津摩
・原賀 諒
・宮本 錬
・大森伊知朗
・斎藤雄一郎
・関根蒼悟
・髙橋柊生
・竹下徳仁
・山﨑拓真
・山本玄太

東京大学

・大森 智
・瀧野幹拡
・田中風舞
・渡邉慶大
・榎本涼馬
・大宮夏輝
・小林風馬
・髙木啓陽
・仁井田徳真
・有田 周
・小澤直紘
・小泉祐翔
・鈴木晴陽
・染川尊俊
・栗田 遥
・小島勇太

湘南工科大学

・髙野翔主希
・巽 勇樹
・風早亮太
・杉山翔梧
・陶山丈太朗
・竹村勇輝
・中村文哉
・小澤駿哉
・木野剣芯
・有澤成拓
・加藤大雅
・加藤 穏
・佐川 旭
・中沢海陽
・藤本康生
・依田雄太

東京理科大学

・浅見咲哉
・影井太一
・眞田 空
・辻 大翔
・松澤直希
・大町優太
・奥田陽喜
・小泉天空
・田中 颯
・田中雅大
・木下拳志
・鈴木太陽
・竹内紀翔
・原 脩平
・芝田大暉
・髙田弥槻

千葉大学

・石田泰誠
・岩野祥大
・小出浩斗
・曽賀大登
・儘田蓮冬
・山内彬徳
・川村駿斗
・田口博教
・宮池真吾
・荒井怜生
・木下耕輔
・藤田恵次郎
・水谷峻太朗
・市村 巴
・柴崎蒼大

一橋大学

・有川紘樹
・梶岡拓真
・木村凛太朗
・小阪壮平
・中元 洸
・磯部陽翔
・津端直人
・吉田陸人
・大泉亮太
・清水舜太
・目黒蒼弥
・大塚脩生
・松野耕大

埼玉大学

・大澤直紀
・澁谷優斗
・西元大悟
・牧野冴希
・山本 陽
・下野大輔
・筥崎匠朗
・石川 伶
・礒野 光
・内海瑛心
・小澤雄太
・幸地弘樹
・新村芽久
・田村煌希
・大志田悠理
・横田隼人

防衛大学校

・井川大我
・笹川準之介
・南風盛蔵丸
・廣田亘成
・松下竜大
・森谷 翔
・鎌田至恩
・久保田興輝
・辻 爽良
・松原豪星
・鈴木緑葉

横浜国立大学

・石井遥大
・稲川温健
・遠藤礼偉
・木村優斗
・長澤晃太
・湯野川綴
・鈴木大翔
・田中康生
・中田 旭
・玉田崇陽
・罍 晴仁
・山本優太

高崎経済大学

・和泉陽大
・植村龍一
・宮脇 彬
・千石航生
・永吉琢磨
・横山太陽
・井戸下風駕
・大須賀悠樹
・二宮和真
・細田光祐

東京都立大学

・上原鼓大郎
・佐藤 森
・千葉康太郎
・西川兼太郎
・平川椋久
・齊藤陽翔
・清水星斗
・瀧本皓太
・松久和生
・上條稜太
・武田凌真

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箱根駅伝予選会 2027の参加資格と出走人数は?

箱根駅伝予選会の参加資格についてですが、

・関東学生陸上競技連盟に加盟している大学の男子選手であること
・関東学連所属の男子選手で、すでに箱根駅伝本戦に4回以上出場していないこと(大学院の選手にも資格が与えられる場合もあります)
・1大学につき1チームであること
・主催者が定める基準(10000mなどの公認記録)を満たしていること

などがあります。

また参加人数については

• 1大学につき10名以上16名以下
• 当日の出走人数は1大学につき10名以上12名以下
• 各校から出走した選手から、上位10名の合計タイムが少ない順に順位を決める

とされています。

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箱根駅伝2027予選会・結果速報

結果については分かり次第追記します。

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箱根駅伝2026予選会の概要

まずは、箱根駅伝2026予選会の詳細から見ていきたいと思います。

・開催日時…2025年10月18日(土) 9:35スタート
・開催場所…陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
・種目…ハーフマラソン(21.0975km)

競技成績での上位10名のタイムを合計し、より短い記録の大学が上位とされます。

それが同タイムの場合は、上位10名の合計順位が上の大学を優先することとなります。

さらに、これらによって順位が決定しない場合には、各校最上位タイムの順位の大学が優先されます。

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箱根駅伝2026予選会の出場校一覧


今回の箱根駅伝予選会に出場する大学は、以下の予定となっています。

・順天堂大学
・日本体育大学
・立教大学
・中央学院大学
・法政大学
・専修大学
・神奈川大学
・山梨学院大学
・大東文化大学
・日本大学
・東京農業大学
・明治大学
・国士舘大学
・東海大学
・流通経済大学
・駿河台大学
・麗澤大学
・筑波大学
・明治学院大学
・武蔵野学院大学
・日本薬科大学
・拓殖大学
・芝浦工業大学
・上武大学
・平成国際大学
・東京経済大学
・亜細亜大学
・桜美林大学
・慶応大学
・関東学院大学
・育英大学
・立正大学
・湘南工科大学
・国際武道大学
・清和大学
・東京大学
・東京大学大学院
・一橋大学
・千葉大学
・防衛大学校
・埼玉大学

以上42校が出場します。

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箱根駅伝2026予選会順位予想


さて上記42校から予選会を突破する10校を予想してみたいと思います。

①順天堂大学
②大東文化大学
③立教大学
④日本体育大学
⑤法政大学
⑥日本大学
⑦東海大学
⑧神奈川大学
⑨中央学院大学
⑩東京農業大学

順大、大東大、立大の三つ巴になる可能性が高いと考えます。
順天堂大学は7秒差で本戦のシード権を逃しましたが、5月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会を3位で通過しています。

大東文化大学は、昨年の本大会はシードで出場を果たしましたが、今回は残念ながら予選会からとなりました。
ただ全日本の選考会を2位という順位で突破しており、エースと呼ばれる3年生の棟方一楽選手は、U20のハーフで1時間1分38秒という日本記録を叩き出しています。
その棟方選手筆頭に強いメンバー構成を組んでいることと思います。

また立教大学は、前回の予選会をトップで通過しており、そのメンバーが9人残っています。
エースは4年の馬場選手ですが、3年生以下にも力のある選手が揃っています。

4位以下は正直なところ難しかったのですが、外国人選手が強い大学、昨年通過している大学を選ばせて頂きました。

東海大学はアクシデントがあったため昨年は下位でしたが、今年度はもう少し上位に来るかもしれません。

東京農業大学は前回1秒差での落選でしたが、今年はリベンジを誓って来るでしょう。

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箱根駅伝2026予選会・結果速報


https://twitter.com/7L2XIC/status/1979365406117892607?t=iwwgpNvupbDC7deOW-uZXg&s=19
10月18日行われた箱根駅伝予選会の結果は以下の通りとなりました。

強豪校として落選したのは明治大学でした。
法政大学が落ちたのも意外な結果でしたね。

①中央学院大学 10時間32分23秒
②順天堂大学 10時間32分35秒
③山梨学院大学 10時間32分44秒
④日本大学 10時間32分57秒
⑤東海大学 10時間34分07秒
⑥東京農業大学 10時間34分59秒
⑦神奈川大学 10時間36分07秒
⑧大東文化大学 10時間36分12秒
⑨日本体育大学 10時間36分14秒
⑩立教大学 10時間36分56秒

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箱根駅伝2025シード校

続いて、箱根駅伝2025シード校を確認します!

1位 青山学院大学
2位 駒澤大学
3位 城西大学
4位 東洋大学
5位 國學院大學
6位 法政大学
7位 早稲田大学
8位 創価大学
9位 帝京大学
10位 大東文化大学

青山学院大学が近年圧倒的な強さを見せていますね!

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箱根駅伝2025予選会の出場校一覧

箱根駅伝2025予選会の出場校についても見ていきます。

全43校が箱根駅伝2025予選会に出場します!

・東海大
・国士舘大
・中央大
・立教大
・日本大
・日本体育大
・順天堂大
・駿河台大
・中央学院大
・明治大
・神奈川大
・東京農業大
・山梨学院大
・東京国際大
・麗澤大
・拓殖大
・上武大
・専修大
・日本薬科大
・筑波大
・平成国際大
・慶應義塾大
・芝浦工業大
・明治学院大
・亜細亜大
・桜美林大
・流通経済大
・東京経済大
・武蔵野学院大
・関東学院大
・立正大
・育英大
・湘南工科大
・東京大
・国際武道大
・東京大院
・清和大
・東京理科大
・一橋大
・防衛大学校
・埼玉大
・千葉大
・東京科学大

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箱根駅伝2025予選会順位予想

ここでは、箱根駅伝2025予選会の順位予想をしてみたいと思います!

1位 中央大学

中央大学はこれまで、シード校の常連でもあったことから、この予選会では1位通過が期待されます!
3年ぶりとなる予選会に、佐野拓実主将(4年)をはじめ、チームが一丸となって準備を進めてきました。
チームの総合力を確かめるために、予選会ではあえて主力選手らを出場させないという戦法で試合に挑みます。

2位 中央学院大学

中央学院大学はエースの吉田礼志選手に注目です。

吉田選手は1万mを27分台という記録の持ち主で、大エースにまで成長しました。

チーム全体のバランスも良いので、2位通過と予想しています!

3位 順天堂大学

前回の予選会では6位の結果となっている順天堂大学ですが、今大会では上級生の走りに期待がかかることもあり3位予想です。

浅井皓貴選手(3年)も調子を上げてきており、ハーフにも強いことからチームを引っ張ってくれるでしょう。

上級生がエントリーしている順天堂大学は安定した走りで3位に食い込んでくるかもしれませんよね。

4位 日本体育大学

日本体育大学は、今大会で完璧なエントリーでの参加を叶えていることもあり、昨年同様の4位通過と予想できます。

前回メンバーとほとんど変わっていないという点にも安心感があります。

駅伝は安定感や安心感というのも実力に加わり、更なる力になると思うので、今大会でも昨年同様に頑張ってほしいですよね。

5位 東京国際大学

東京国際大学は、昨年大会でわずか3秒で本選の切符を逃しています。

その経験をバネに今年は本領発揮してくれることが期待されます。

特に、2年生の留学生リチャード・エティーリ選手がエントリーしていることは大きいでしょう。

エティーリ選手は今年2月の丸亀ハーフにおいて59分32秒のタイムで走っており、かなり期待することができますよね!

6位 東海大学

東海大学は、エースの兵頭選手がエントリーされていないことが痛手となりそうです。

ただ、今年6月の全日本大学駅伝関東地区選考会では、1組目から安定した走りを見せ、トップ通過を果たしているのは大きいのではないでしょうか。

予選会も頑張ってほしいですね。

7位 日本大学

日本大学は、今年9月に行われた日本インカレにおいて、シャドラック・キップケメイ選手(2年)が男子10000mで初優勝を果たし、順調に仕上げてきています。

今大会では、シャドラック選手を筆頭に、エースの安藤風羽選手(4年)らがレースを作れるかどうかが見どころになります。

8位 立教大学

立教大学は、今シーズンから髙林祐介監督を迎えて、3大会連続の本戦出場を目指します。

昨年度の予選会を走った馬場選手と林選手には特に熱烈な勝負が期待されるでしょう。

馬場選手は、関東インカレ10000m28’40”67で自己ベストをマークするなど好調が見て取れますが、強豪校が揃っているため、不安要素も少なからずありそうです。

9位 明治大学

明治大学は、昨年の予選会では2位で通過しましたが、今年1月の本大会では総合20位に終わっており、この予選会にも少し不安が残ります。

新谷紘ノ介駅伝主将(4年)は、今回の予選会を突破して来年1月の本大会で必ずリベンジを果たすと気合を見せています!

10位 国士舘大学

国士舘大学は、今年1月の本大会は総合12位という結果に終わり、惜しくもシード権を逃しました。

現チームは本大会9位の目標を掲げており、西田大智駅伝主将(4年)は予選会を5位以内で通過して本大会に繋げたいと意気込みを語っていました。

主力の一人である生駒直幸選手(3年)の調整が間に合わず、今回の予選会エントリーがならなかったことが、少しチームにとっても心配ですね。

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箱根駅伝2025予選会・結果速報

箱根駅伝2025予選会・結果速報については、分かり次第追記します。

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箱根駅伝2024予選会の結果速報

第100回箱根駅伝予選会突破校と順位をお知らせします。

〈1〉大東文化大
〈2〉明治大
〈3〉帝京大
〈4〉日本体育大
〈5〉日本大
〈6〉立教大
〈7〉神奈川大
〈8〉国士舘大
〈9〉中央学院大
〈10〉東海大
〈11〉東京農業大
〈12〉駿河台大
〈13〉山梨学院大

以上13校が出場権を獲得しました!

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箱根駅伝2023予選会の概要

  • 開催日時/2022年10月15日(土) 9:35~
  • 開催場所/陸上自衛隊立川駐屯地
  • 種目/ハーフマラソン
  • 制限時間/84分

各校の上位10名の合計タイムをもとに、
箱根駅伝に出場できる10校を選出します。

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箱根駅伝2023シード校

  • 1位 青山学院大学
  • 2位 順天堂大学
  • 3位 駒澤大学
  • 4位 東洋大学
  • 5位 東京国際大学
  • 6位 中央大学
  • 7位 創価大学
  • 8位 國學院大学
  • 9位 帝京大学
  • 10位 法政大学
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箱根駅伝2023予選会の出場校一覧

  • 東海大学
  • 神奈川大学
  • 早稲田大学
  • 明治大学
  • 国士舘大学
  • 中央学院大学
  • 日本体育大学
  • 山梨学院大学
  • 駿河台大学
  • 専修大学
  • 柘植大学
  • 大東文化大学
  • 筑波大学
  • 上武大学
  • 城西大学
  • 立教大学
  • 流通経済大学
  • 東京農業大学
  • 慶応義塾大学
  • 東京経済大学
  • 日本大学
  • 亜細亜大学
  • 日本薬科大学
  • 武蔵野学院大学
  • 芝浦工業大学
  • 育英大学
  • 関東学院大学
  • 麗澤大学
  • 桜美林大学
  • 明治学院大学
  • 立正大学
  • 平成国際大学
  • 湘南工科大学
  • 東京大学
  • 一橋大学
  • 帝京平成大学
  • 東京大学大学院
  • 東京工業大学
  • 高崎経済大学
  • 東京理科大学
  • 清和大学
  • 成蹊大学
  • 埼玉大学
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箱根駅伝2023予選会順位予想

1位 明治大学

今年の箱根駅伝では14位となり、
残念ながらシード権の獲得とはなりませんでした。
しかし例年、シード権争いに加わる強豪校です。

箱根駅伝で活躍した3年生が4年生となり、
主力を担っています。
3年生、2年生も主力選手として活躍できる選手が揃っているので、
選手層の厚さを考えると1位になるのではと思います。

2位 東海大学

東海大学は総合力の高さが魅力です。

エースの石原選手が復活を遂げているので、
彼がチームを引っ張るのは間違いでしょう。

1位となる可能性も高いですが、
明治大学が昨年1位になっており予選会に慣れているということを考え、
東海大学は2位になるのではと思います。

3位 神奈川大学

予選会ではいつも上位にランクインしている神奈川大学。

箱根駅伝本戦での成績も年々上がってきており、
今年の全日本予選ではトップになりました。

エースの山崎選手を中心に戦力が上がってきているので、
3位になるのではと予想します。

4位 大東文化大学

大東文化大学は箱根駅伝での総合優勝経験が4回ある名門校です。
しかしここ3年の間は予選会で敗退と残念な結果に。

ですが大東文化大学のOBで、
仙台育英高を駅伝の強豪校へと復活させた真名子監督が今年度から監督に就任しています。
全日本大学駅伝の地区予選では5位にランクインし、
5年ぶりとなる本大会出場を達成しました。

このことから大東文化大学は復活の兆しを見せていると考えることができ、
4位にランクインするのではと思います。

5位 早稲田大学

早稲田大学も駅伝の名門校。
通算91回の出場歴があり、
総合優勝は13回です。

しかし今年の箱根駅伝では13位と、
シード権まで後1歩が届かない状態が続いています。

しかし「早大三羽烏」の1人として知られる花田監督が新監督となり、
不調続きだった井川選手が好調な走りを披露。
ルーキーの活躍も期待でき、
上位にランクインするのは間違いないのではと思います。

6位 山梨学院大学

前回の予選会では4位にランクイン。

今年のチームの成績は決していいとはいえませんが、
4年生と1年生の留学生が好調な走りを披露しています。

1年生のジェームス選手は5000mで13分34秒22を記録し、
士別ハーフマラソンでは1時間1分49秒を記録。
ともに、チームトップの好記録です。

3年生の北村選手も10000mで28分台を記録するなど、
個々の調子はとても良さそうなので6位辺りにランクインしてくるのではと思います。

7位 日体大学

日体大学は箱根駅伝の連続出場回数が最多の伝統校。
前回の予選会では3位通過でした。

しかし今年はエースの藤本選手がエントリー外となっているため、
そこがどう影響するか気になるところです。

とはいえ、他にも実力のある選手がいますし、
上位争いに加わることはできなくても7位辺りで予選通過となるのではと思います。

8位 中央学院大学

浮き沈みはあるもの、
安定的に箱根駅伝出場を重ねている中央学院大学。

前々回の予選会では敗退となりましたが、
前回は当時4年生の栗原選手が活躍し本戦への出場権を獲得しました。

全日本大学駅伝の地区予選では主力選手が欠場となりましたが、
6位で通過。

今年の1月に行われた箱根駅伝で1年生ながら2区を任された2年生の吉田選手が、
エース格として成長してきています。
上位は厳しいかもしれませんが、
8位辺りで通過となるのではないでしょうか。

9位 専修大学

専修大学も箱根駅伝の名門校ですが、
ここ数年は他のチームに押されている感じがあります。
しかし前々回は7年ぶりに箱根駅伝に復活し、
前回も出場。

全日本大学駅伝の地区予選では16位と残念な結果でしたが、
主将の髙瀨選手が自己新記録を記録するなど奮起する姿がありました。

なので、ギリギリとはなりますが、
9位辺りで予選を通過するのではと思います。

10位 城西大学

城西大学は前回の予選会では敗退しています。

エースの砂岡選手が卒業してしまったものの、
初の留学生となるヴィクター選手が加わっており戦力としては十分です。

全日本大学駅伝の地区予選では8位と後1歩が届きませんでしたが、
どの選手も素晴らしい走りを披露していました。

なので、10位で予選を通過できるのではと思います。

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箱根駅伝2023予選会・結果速報


結果が分かりましたら、こちらに記載します。

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箱根駅伝予選会2022の日程はいつ?

箱根駅伝2022予選会の日程は
2021年10月23日(土)に予定されています。

本戦の順位決定とは違い、予選会独自のルールがあります。

■参加資格

・2021年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、予選会並びに箱根駅伝本戦出場回数が4回未満であること。
・各校エントリー選手10名以上が、10000m34分以内のトラック公認記録を持っていること。

■ルール

・1校1チームで、エントリー選手は10名以上14名以下。実際の出場選手は10名以上12名以下。
・各校上位10名の合計タイムで、予選通過10校を決定します。
・レースは1時間24分で終了となります。
・スタートの並び順は、前回本戦並びに予選会の順位の順となり、どちらにも出場していない大学は、エントリー選手上位10名の1000mの合計タイム順となります。

以上のことから、1人だけどんなに速い選手がいたとしても、
チームワークが良くなければ本戦には出場できないということになります。

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箱根駅伝予選会2022の開催場所は?

箱根駅伝2022の予選会は
東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースで行われます。

この周回コースを10名から12名の選手が一斉にスタートして、
上位10名のタイムで本戦の出場を争うことになります。

ゴール後順位が発表されるまでの、祈るような選手たちの表情は、
日本テレビ関東ローカルで当日朝9時25分から11時25分に放送予定となっています。

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箱根駅伝2022・予選会免除のシード校は?

箱根駅伝では、毎年本戦の1位から10位の大学を翌年のシード校とし(学連選抜は除く)、予選会免除とされています。

そのため各大学は何がなんでも10位までに入ろうと、
最後のデッドヒートを繰り広げます。

そこもまた見どころの1つと言っても良いでしょう。

実は箱根駅伝2021は、往路優勝が創価大学、復路優勝が青山学院大学、総合優勝が駒澤大学という結果になっており、往復の10選手が自力を発揮した大学が強かったということになりました。

2021年大会の1位から10位の大学は以下の通りです。

1位  駒澤大学

■総合タイム10時間56分04秒

やはり総合力の強さでは優勝候補ともくされる駒澤大学ですが、
前回の箱根駅伝の優勝メンバーの中で卒業した選手を除外した2名が退部しています。

そのショックを引きずっていなければ、
やはり優勝候補最有力と言えるかも知れません。

ただ10月10日に行われた出雲駅伝では5位と言う結果でしたので、
来月の全日本大学駅伝でどれだけ盛り返せるかが注目されるところです。

2位  創価大学

■総合タイム10時間56分56秒

1区で3位となった創価大学は、往路の5選手全員が5位以内に入る力走を見せ、
大学として初めて箱根往路のテープを切るという快挙を果たしました。

2021年の記録が偶然とは呼ばれないように、全員が気を引き締めているとは思いますが、
やはり王者と言える駒澤と青学の両巨塔を倒す意気込みがないと、
2年連続の上位進出は難しいかも知れません。

3位  東洋大学

■総合タイム11時間00分56秒

あの設楽兄弟や服部兄弟のようなスター選手はいませんが、
総合力ではやはりトップクラスの東洋大学は、出雲駅伝でも3位に入りましたので
駒澤や青学など有力校からは侮れない存在であることは確かです。

4位  青山学院大学

■総合タイム11時間01分16秒

青山学院大学は、大学駅伝3冠、箱根4連覇という輝かしい記録を持っていますが、
箱根の2021年は2区・3区が区間14位という大誤算で、
4区のエース佐藤選手の頑張りと復路の5選手の力走で復路優勝となりました。

前回のリベンジを果たすべく、10区間の選手全員が区間賞を狙っています。

普通に走ることが出来れば、駒澤大学の最大のライバルになることは間違いありません。

出雲駅伝ではゴール直前に東洋を振り切り、
2位となっていることから優勝候補2番手であると言えるでしょう。

5位  東海大学

■総合タイム11時間02分44秒

出雲駅伝では残念ながら8位と振るわなかった東海大学ですが、
かつてのスターである先輩・佐久長聖出身の佐藤悠基選手のような選手が現れれば、
優勝に絡んでくる可能性もゼロではないチームではあります。

エースの市村選手の頑張りが期待されます。

6位  早稲田大学

■総合タイム11時間03分59秒

かつては毎年のように優勝争いに絡んで来た早稲田大学ですが、
この数年は予選会出場ということもあります。

しかし出雲では1区の菖蒲選手、4区の石塚選手が区間2位という
素晴らしい成績をおさめており、大変期待ができます。

ただ出雲は比較的フラットで記録の出やすいレースですので、箱根のそれとは違います。

山登りの5区と下りの6区までにどれだけの貯金を作れるか?が勝負となるでしょう。

7位  順天堂大学

■総合タイム11時間04分03秒

順天堂大学もかつては優勝に絡む常連校でした。

今年の出雲では2区の平選手が区間2位となりましたが、
3区の長距離区間で振るわず10位となりました。

他駅伝と比べて長距離区間の多い箱根駅伝ですので、
やはりスタミナのある選手が揃っていないと上位に絡むのは難しくなると思います。

8位  帝京大学

■総合タイム11時間04分08秒

[帝京魂]が有名な帝京大学ですが、
出雲ではトップの東京国際から4分開けられてしまいました。

箱根に比べると距離の短いコースでの4分差は、
復路繰り上げスタートの10分に匹敵しそうな大差だと思いますので、
個人個人のタイムを上げていかないと上位進出は苦しいかと思われます。

9位  國學院大学

■総合タイム11時間04分22秒

出雲のディフェンディングチャンピオンである國學院大学。

しかし今年は2区の木村選手の他は良いところがなく、4位となりました。
気を抜くとシード圏内から陥落してしまう恐れもあります。

10位  東京国際大学

■総合タイム11時間05分49秒

出雲駅伝初出場・初優勝という快挙を成し遂げた東京国際大学。

イェゴン・ビンセント選手ばかりが注目を浴びていますが、
実は3区から最終6区までの全選手が区間1位となっており、
完全優勝に近いかたちでの優勝でしたので、
選手全員がノリに乗っている状態だと思われます。

故に優勝候補といわれる全ての大学が要注意しなくてはならない存在であることは間違いありません。

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箱根駅伝予選会2022・出場校一覧

予選会出場校 前年度成績

箱根駅伝2022の予選会出場予想校及び前年度の成績はご覧のようになっています。
なお出場校はまだ決定していないため、出場予定としています。

大学名 前年度成績 過去最高成績
明治大学 本戦11位 1位(7回)
中央大学 本戦12位 1位(14回)
神奈川大学 本戦13位 1位(2回)
日本体育大学 本戦14位 1位(10回)
拓殖大学 本戦15位 3位
城西大学 本戦16位 6位
法政大学 本戦17位 3位
国士舘大学 本戦18位 3位
山梨学院大学 本戦19位 1位(3回)
専修大学 本戦20位 1位(1回)
筑波大学 予選会11位 1位(1回)
中央学院大学 予選会12位 2位
麗澤大学 予選会13位 /
上武大学 予選会14位 14位
駿河台大学 予選会15位 /
大東文化大学 予選会16位 1位(4回)
東京農業大学 予選会17位 2位
日本大学 予選会18位 1位(12回)
慶応義塾大学 予選会19位 1位(1回)
亜細亜大学 予選会20位 1位(1回)
立教大学 予選会28位 3位

なお上記以外の大学もエントリーしており、昨年より5校少ない41校が出場予定となっています。

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箱根駅伝予選会2022・トップ通過予想は?

中央大学

古豪中央大学はこれまで箱根駅伝本戦に80回出場、優勝回数は最多の14回を誇ります。

しかしこの数年は予選会の常連となってしまっています。

名門復活を目指して、選手は練習に余念がありませんが、
久々の大型選手吉居大和選手の活躍次第で
予選会1位通過最有力だと思っています。

明治大学

上記の尾崎選手と甲斐選手など今年はスーパー1年生のいる明治大学。

中央大学の大きなライバルとなるのは明治大学と言えそうです。
予選会1・2位を争うのはこの2校かと予測されます。

法政大

こちらも1年生が強いと言われています。

長年シード校からは遠ざかっていますが、
小泉選手は10000m29秒台を出していますので、
各選手が普通に走れば予選会は突破できて当然のレベルだと思います。

神奈川大

神奈川大学物過去本戦での優勝経験2回を誇ります。

しかし11月に行われる予定の全日本大学駅伝の予選では落選してしまっているため、
そのショックを引きずっていなければ、と祈っています。

中央学院大

中央学院大学は17年連続で箱根駅伝に出場しています。
過去の最高成績は2位ですが、ここ最近はシードを取ることも難しくなっています。

法学部で教鞭をとる川崎監督は、選手の個性を重んじる独特な指導で、成績を伸ばしてきました。

今年こそシード復活!を目指して
予選会トップ通過を目論んでいます。

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箱根駅伝予選会2022・予選会突破する10大学予想は?

拓殖大

拓殖大学は、本戦でも3位経験があり、
昨年度は予選会9位で本戦出場を果たし、総合15位でした。

今回は10位以内のシード権を目指します。

日体大

昨年は予選会14位で出場していますが、
優勝経験もあるため今回もまた予選会上位で本戦に出場し、
上位を脅かす存在となるかもしれません。

国士舘大

スポーツ・武道の名門である国士舘大学ですが、
前回は18位と沈んでしまいました。

過去最高順位は2位ですので、古豪復活を目指して予選会では
エントリー選手一丸となって頑張ると思います。

期待しています。

日大

過去には、外国人留学生などの活躍により
箱根本戦でも優勝に絡んでいた日大は、
これまで12回も優勝していますが、
昨年の予選会では18位に沈み本戦出場さえ叶いませんでした。

今年こそぜひ復活を願いたいものです。

城西大

現旭化成所属の村山選手が卒業後、
勝つことが難しくなってしまっている城西大学。

これというスターが不在の中、
先述のような固いチームワークでどこまで頑張れるかが注目だと思います。

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まとめ

さて今回はここまで

・箱根駅伝2027予選会の順位予想は?
・箱根駅伝2026予選会の出場校とエントリー選手は?
・箱根駅伝予選会 2027の参加資格と出走人数は?
・箱根駅伝2026予選会・結果速報
・箱根駅伝2026予選会の概要
・箱根駅伝2026予選会の出場校一覧
・箱根駅伝2026予選会順位予想
・箱根駅伝2026予選会・結果速報
・箱根駅伝2025予選会の概要
・箱根駅伝2025シード校
・箱根駅伝2025予選会の出場校一覧
・箱根駅伝2025予選会順位予想
・箱根駅伝2025予選会・結果速報
・箱根駅伝2023予選会の概要
・箱根駅伝2023シード校
・箱根駅伝2023予選会の出場校一覧
・箱根駅伝2023予選会順位予想
・箱根駅伝2023予選会・結果速報
・箱根駅伝予選会2022の日程はいつ?
・箱根駅伝予選会2022の開催場所は?
・箱根駅伝2022・予選会免除のシード校は?
・箱根駅伝予選会2022・出場校一覧
・箱根駅伝予選会2022・トップ通過予想は?
・箱根駅伝予選会2022・予選会突破する10大学予想は?

について紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

大学生ランナーにとって、三大駅伝の中でも箱根駅伝は特別な大会です。

箱根駅伝に出るという目標のために、選手たちは日ごろから練習に精を出していることと思います!

どのチームも全力を出し切って予選会を突破してほしいところですが、1週間前に出雲駅伝があり、11月には全日本も控えており、さらに箱根予選会に出場しなくてはならないチームにとってはかなりの負担となることでしょう。

そんな選手たちを是非‪応援していきましょう!!

大学駅伝
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