秋の杜の都・仙台を舞台に繰り広げられる全日本大学女子駅伝2026の季節がやってきて、駅伝ファンの胸の高鳴りは最高潮に達していますよね!
7年連続33回目の出場という輝かしい歴史を誇り、ふたたびシード権奪還へ燃える名門・順天堂大学女子中長距離チームからも熱い10名のエントリーが届きました!
チームを力強く牽引するキャプテンの石上栞理選手をはじめ、1500m日本学生記録保持者の世代屈指大エース・田島愛理選手ら頼れる4年生世代、そして16分05秒を叩き出した大型新人の木田美緒莉選手らフレッシュな1年生カルテットまで魅力的なメンバーが勢揃いしています。
仲村明監督と吉野麻理コーチのタッグのもと、千葉・さくらキャンパスで切磋琢磨してきた選手たちが、杜の都のロードでどんな感動的な走りを見せてくれるのか本当に楽しみです!
順天堂大学といえば、名門らしい美しく無駄のないランニングフォームはもちろん、タスキをつないだあとに見せる爽やかな笑顔が「本当にかわいい!」とSNSでも大人気です。
過酷なロードで前を懸命に追う凛々しい表情と、中継所で仲間を迎えるときに見せる弾ける笑顔のギャップに思わずファンになってしまう人も多いはず!
そこで今回は、駅伝ファンなら絶対にチェックしておきたいかわいい注目選手を中心に、仙台のロードに挑む10名のエントリーメンバーを分かりやすくまとめました!
チームをまとめる石上栞理キャプテンの素顔や仲村監督・吉野コーチの指導方針、郷間さん・大橋さん・太田さんらマネージャー陣一人ひとりの経歴と手厚いサポート、そしてさくらキャンパス啓心寮での生活環境までたっぷりお届けします!
シード権奪還へ!全日本大学駅伝エントリーメンバー10人を紹介

杜の都・仙台でシード権奪還を目指す、順天堂大学の精鋭エントリーメンバー10名がこちらです!
走りの実力はもちろんのこと、笑顔が魅力的でファンを引きつけるかわいい注目選手たちがズラリと揃ったワクワクする強力な布陣になっています!
| 学年 | 名前 | 5000mPB | 経歴・実績・推しポイント! |
|---|---|---|---|
| 4年 | 石上 栞理(いしがみ しおり) | 16分03秒54 | 順天高出身の頼れる主将!16分03秒のスピードと抜群の統率力でシード復権へチームを導く大黒柱! |
| 4年 | 田島 愛理(たじま あいり) | 15分41秒97 | 神村学園高出身!1500m日本学生記録保持者で15分41秒のスピードを誇る世代屈指の大エース! |
| 4年 | 市川 梨愛(いちかわ りあ) | 16分45秒20 | 最上級生としてチームを支える存在!安定したイーブンペースでタフな中盤区間をまとめる実力派! |
| 4年 | 高橋 ひより(たかはし ひより) | 16分56秒53 | 夏合宿を乗り越えて持久力を大幅強化!粘り強い走りでチームの順位を確実にキープする仕事人! |
| 4年 | 酒井 千菜(さかい ゆきな) | 17分07秒52 | 4年間の集大成!持ち前のガッツと明るい笑顔でチームに勇気と勢いをもたらす情熱ファイター! |
| 2年 | 鈴木 しえる(すずき しえる) | 16分43秒29 | 着実に走力を伸ばしてきた成長著しい2年生!起伏のあるロードでも崩れない強い体幹が武器! |
| 1年 | 木田 美緒莉(きだ みおり) | 16分05秒96 | 旭川龍谷高出身!1年生にして16分05秒マークの大器で、美しいフォームが光るスーパールーキー! |
| 1年 | 藤谷 光希(ふじたに みつき) | 16分12秒89 | 16分12秒のスピードを持つ期待の星!積極果敢に前を追うアグレッシブな走りで上位を狙う! |
| 1年 | 蒲生 悠桜(がもう ゆら) | 16分25秒04 | ロード適性抜群の1年生!集団走でも冷静に位置取りを決めるクレバーなレース運びが魅力! |
| 1年 | 伊藤 心音(いとう ここね) | 16分40秒30 | フレッシュな可愛らしさと粘り強い追撃が持ち味!これからの順大を背負って立つ期待の星! |
順天堂大学のかわいい注目選手3選!

名門復活を目指してトラックやロードを颯爽と駆け抜ける姿は本当にかっこいいですし、走り終わったあとの爽やかな笑顔も最高に素敵です!
テレビ中継で見かけたら思わず「この選手すごい!かわいい!」と応援したくなる、順天堂大学の推しのかわいい注目選手を3名厳選してご紹介します!
1. 田島 愛理選手(4年)— 15分41秒の世代屈指大エース!華やかなスピードと輝く笑顔!
駅伝の名門・鹿児島県の神村学園高校出身で、中距離から長距離まで圧倒的な実績を残してきた学生界屈指のスーパースターです!
日本インカレの女子1500mでは日本学生新記録を樹立して頂点に輝き、5000mでも15分41秒97という抜群のスピードをマークしています。
中距離仕込みの切れ味鋭い爆発的なラストスパートは、ライバル校のエースたちにとって最も警戒すべき武器です。
トラックで見せる研ぎ澄まされた凛々しい表情と、タスキをつないだ瞬間に見せる屈託のないキラキラとした笑顔のギャップが「本当にかわいい!」と大人気!
学生ラストの杜の都にかける想いは人一倍熱く、主要区間で順大を一気に上位へ押し上げる圧巻の走りに注目が集まります!
#95日本IC
本日は、女子1500mを制した順天堂大学の田島愛理選手です💨
今年はU23アジア選手権大会で3位入賞を果たし、国内外で活躍を続けています‼️
「常に笑顔」
昨年は2位に約5秒差を付け優勝した田島選手。笑顔を力に、連覇への挑戦から目が離せません🔥
日本インカレまであと38日👊
#青春に駆けろ https://t.co/9ysVRmWi2e— 日本学生陸上競技連合 (@iuauj) July 29, 2026
2. 木田 美緒莉選手(1年)— 1年生で16分05秒!弾ける笑顔がまぶしい期待の大型ルーキー!
北海道の強豪・旭川龍谷高校出身で、大学入学直後から16分05秒96というハイレベルな自己記録を叩き出した大注目のスーパールーキーです!
高校時代から全国高校駅伝やインターハイで活躍し、長い手足を活かしたダイナミックでしなやかなランニングフォームは一際目を引きます。
上級生が揃うハイペースな集団でも臆することなく先頭集団に食らいつく度胸の良さは、1年生とは思えない落ち着きを感じさせます。
普段の愛らしくてフレッシュな笑顔と、レースで見せる真剣な勝負師の眼差しのギャップに心を掴まれるファンが急増中!
初めての杜の都のロードでも持ち前のスピードを存分に発揮して、順大に勢いをもたらす快走が期待されるかわいい注目選手です!
第110回日本陸上競技選手権
女子1500m決勝
OG 木田美緒莉(順天堂大学①)
第3日:6月14日(日)
【総合】18:05~(18:43)応援お願いいたします📣
#日本陸上競技選手権 #陸上
#順天堂大学 #旭川龍谷高校 https://t.co/ilOICXja2U— 旭川龍谷高校陸上競技部(中長距離・駅伝ブロック) (@arhstfc) June 13, 2026
3. 蒲生 悠桜選手(1年)— ロード適性抜群のクレバーな走り!愛らしい笑顔が光る注目株!
木田選手らとともに順大の次世代を担う存在として、1年目から5000m16分25秒04の好タイムをマークしている注目のルーキーです!
周りのペースに惑わされず、集団の中でも冷静に自分のリズムを刻み続けるクレバーなレース運びが持ち味。
起伏のあるタフなコースでも体幹がブレず、後半の勝負どころで粘り強く前を追うロード適性はチーム内でも高く評価されています。
レースを走り終えて仲間と健闘を称え合うときに見せる、ホッとしたあどけない笑顔がとても愛らしく魅力的です!
大舞台の緊張感を力に変えて、杜の都のロードを軽やかに駆け抜ける姿に期待が高まるかわいい注目選手です!
先日行われた東海選手権にて蒲生悠桜が1500mで7位に入賞しました!
#豊川高校 #駅伝部 #東海選手権 #都大路 #全国高校駅伝 https://t.co/cAWqyTd6MQ— 豊川高校駅伝部(公式) (@toyokawahekiden) August 20, 2024
順天堂大学女子駅伝部2026のキャプテンは誰?主将・石上栞理選手のリーダーシップと経歴

2026年度の順天堂大学女子中長距離チームをキャプテンとして力強く牽引するのは、4年生の石上 栞理(いしがみ・しおり)選手です!
駅伝の名門・東京都の順天高校出身で、順天堂大学スポーツ健康科学部に進学後も1年目から主要大会で活躍し続け、5000mで16分03秒54の素晴らしいタイムを持つ大黒柱です。
トラックの3000mや5000m、そして関東インカレなどの大舞台を幾度も経験してきた、実力・実績ともにチームナンバーワンのリーダーです!
「伝統を背負い仲間を導く」石上栞理キャプテンのリーダーシップ
今年度のチーム目標である「シード権奪還」を果たすため、石上主将は最上級生としての強い覚悟を胸にチームをひとつにまとめています。
大エースの田島選手や勢いある1年生カルテットの力を最大限に引き出すため、温かい気配りと積極的な対話を欠かしません!
- 日々の練習から崩れない模範の背中:過酷な距離走や厳しい設定ペース走でも弱音を吐かず、常に設定タイムをきっちり刻んで後輩たちに安心感を与えています。
苦しい場面でこそ先頭に立つキャプテンのひたむきな姿があるからこそ、チーム全体が前を向いて走り抜くことができます!
- 学年を越えた風通しの良い雰囲気づくり:気さくで親しみやすい人柄で、1年生から4年生まで何でも相談できる優しい環境づくりを徹底。
「石上キャプテンと一緒に笑ってシード権を掴み取りたい!」という部員全員の強い想いが、順大の結束力を最高潮に高めています!
医科学の知見と温かい指導!仲村明監督と吉野麻理コーチの指導方針

順天堂大学女子中長距離チームを率い、選手たちのポテンシャルを科学的・情熱的に引き出しているのが仲村 明(なかむら・あきら)監督と吉野 麻理(よしの・まり)女子駅伝・中長距離コーチです!
順天堂大学スポーツ健康科学部の教員でもある仲村監督は、運動生理学やバイオメカニクスに基づいた科学的アプローチをベースに指導を展開。
そして現場で選手たちに一番近い距離で寄り添う吉野麻理コーチが、技術面やメンタル面をきめ細やかにサポートしています!
- 仲村明監督による日本屈指のスポーツ医科学サポート:大学内の研究施設や専門スタッフと連携し、血液検査データや乳酸値測定などを練習メニューに反映!
根性論だけに頼らず「なぜこの練習が必要なのか」を選手自身が頭で理解して走るため、怪我を防ぎながら質の高いトレーニングが実現されています。
- 吉野麻理コーチによるきめ細やかなメンタル&体調ケア:女性アスリート特有の体調の変化やプレッシャーに寄り添い、親身になって対話を重ねる吉野コーチの存在は選手たちの大きな精神的支柱!
指導陣が選手一人ひとりの性格や状態を把握しているからこそ、本番で持てる力を100%発揮できる信頼関係が築かれています。
- 自主性とレース対応力を養うコーチング:指示待ちの選手を作るのではなく、レース中の状況判断や体調管理を自分で考えられる自立心を育成。
「自分たちの積み重ねてきた練習を信じなさい」という指導陣の温かい後押しが、杜の都の大舞台で戦う選手たちの強い自信になっています!
順天堂大学女子駅伝部2026のマネージャー陣!郷間さん・大橋さん・太田さんのサポート体制

杜の都を颯爽と駆け抜ける選手たちの後ろには、裏方としてチームを献身的に支える熱いマネージャー陣の存在があります!
今年度の女子駅伝・中長距離チームを支えているのは、郷間 ゆいな(ごうま・ゆいな)さん、大橋 悠里(おおはし・ゆうり)さん、そして太田 凛(おおた・りん)さんの頼れるマネージャー陣です!
それぞれが高校時代から陸上競技に真摯に向き合ってきた経験を持ち、その知識と情熱をチームのサポートに全力で注いでいます。
- 郷間 ゆいなさん(女子長距離/栃木・宇都宮短期大附属高出身):名門・宇都宮短大附高で培った陸上の知見を活かし、長距離ブロックのタイム計測や練習管理を的確にサポート!
選手たちの細かなコンディションの変化にも素早く気づき、温かい笑顔でチームを元気づける頼もしい存在です。
- 大橋 悠里さん(女子長距離/鳥取・倉吉東高出身):文武両道の名門・倉吉東高出身で、長距離選手の過酷なロード練習や合宿生活をきめ細やかにバックアップ!
給水の準備から遠征の事務手続きまで、責任感あふれる確かなサポート力で選手たちに大きな安心感を与えています。
- 太田 凛さん(女子中距離/東京・駒澤大学高出身):強豪・駒澤大学高出身で、女子中距離パートのマネージャーとしてスピード練習や調整を的確にアシスト!
1500m日本学生記録を持つ田島愛理選手をはじめとするスピードランナーたちの練習環境を完璧に整えています。
- 悔しさを力に変える全員駅伝と仙台での大声援:マネージャー陣の献身的な支えに加え、出走メンバーから外れた部員たちも中継所での付き添いや給水を完璧に担当!
「裏で一生懸命支えてくれるマネージャーや仲間のために、絶対に一秒でも前を追う!」という感謝の気持ちが、レース終盤のタフな競り合いでの爆発的な粘りを生み出します!
さくらキャンパス啓心寮での共同生活!順天堂大学の練習環境と拠点

選手たちが毎日寝食を共にし、家族のような強い絆を育んでいるのが千葉県印西市にある順天堂大学・さくらキャンパスです!
豊かな自然に囲まれた広大なキャンパスと、世界基準のスポーツ医科学施設が選手たちの強い脚と健康な身体をしっかりと育んでいます。
- 学生寮「啓心寮」での規則正しい共同生活:選手たちはキャンパス敷地内にある啓心寮で共同生活を送り、アスリートとしての生活リズムを徹底!
栄養バランスの整った食事を仲間と一緒に囲み、日々の些細なことまで語り合う日常が、駅伝での揺るぎないチームワークの源になっています。
- 充実した全天候型トラックとクロスカントリーコース:学内には専用の400mトラックはもちろん、起伏に富んだウッドチップや芝生のクロスカントリーコースが整備!
足腰への負担を減らしながらタフな坂道練習を日常的にこなせるため、ロード駅伝に必要な強い持久力と脚力が自然と磨かれています。
- 過酷な夏合宿を乗り越えて培った自信:夏期には涼しい高原などで本格的な走り込み合宿を敢行し、長距離耐性を大幅にアップ!
苦しい練習をチーム全員で励まし合って乗り越えた経験が、「私たちはシードを取れるだけ練習してきた」という絶対的な自信になっています!
まとめ:順天堂大学女子駅伝部のシード権奪還をみんなで応援しよう!

7年連続33回目出場の誇りを胸に、杜の都・仙台のロードで「シード権奪還」へと挑む名門・順天堂大学女子駅伝部!
今年の大会で見逃せない熱い注目ポイントをもう一度おさらいしましょう!
- 仲村明監督と吉野麻理コーチのもと、大エース田島選手や石上栞理主将ら4年生と強力ルーキーが融合した精鋭10名!
- 15分台エースの田島選手、急成長の木田選手、積極果敢な藤谷選手らかわいい注目選手の快走に大注目!
- 石上栞理キャプテンが背中で見せるリーダーシップと、シード復権へ向けて結束したチームの一体感!
- 郷間さん・大橋さん・太田さんらマネージャー陣の手厚いサポートと、さくらキャンパス啓心寮で培われた固い結束力!
伝統のタスキを胸に、仙台の街を颯爽と駆け抜ける順天堂大学の選手たちを、テレビの前や沿道から熱い声援でみんなで一緒に応援しましょう!
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