WBCで日本が感動の優勝を果たしましたね。ダルビッシュ選手から大谷選手に続投し、大谷選手が胴上げの投手になりました。勝利を祝して行なう胴上げですが、実はWBCで胴上げをしているのは日本だけのようです。
今回は
・WBC胴上げは日本だけ?
・WBC胴上げに海外の反応は?
・胴上げの意味や起源は?
・WBC胴上げは日本だけ?まとめ
についてまとめていきます。
WBC胴上げは日本だけ?
WBCで胴上げをしているのは実は日本だけのようです。
アメリカの大リーグでは胴上げを行なった過去がありませんでした。
サッカーのW杯ではブラジルの監督が胴上げをされていた過去があるようですが、これは海外ではとてもめずらしいことのようですね。
WBC胴上げに海外の反応は?
WBCで日本が優勝し、胴上げをしている様子が海外でもそのまま放送され、意味がわからない謎の伝統として注目されました。
日本でしか行われない伝統ですので海外の人は知らない人が多く驚いたんですね。
胴上げを行なう際、見慣れない海外メディアの人は少しでも近くで撮影をしようと近づいてしまい、ダルビッシュ選手から教えてもらうシーンもありました。
胴上げを知らないアメリカの実況の感想がストレートで笑ったww pic.twitter.com/Etv7YsnatS
— カニの野球垢 (@kaniaru89) March 22, 2023
【海外の反応】侍ジャパンの歓喜の胴上げに外国人興味津々
胴上げの意味や起源は?
胴上げは日本が発祥という説があります。
江戸時代には師走の大掃除後に商家で胴上げをするという習慣がありました。
また、長野の善光寺で年越し行事で行われる「堂光子」で仕切り役を胴上げする習慣、新潟県では厄年の男性を胴上げする神事がありました。
江戸時代から行われている胴上げですが、当時は「空中に物を上げると悪いものが取り除かれる」と考えるようになり、悪いものを取り払うために行なわれていたという説があります。だから師走の大掃除後などに胴上げを行なっていたんですね。
ですが、胴上げの意味は変化していき、現在ではおめでたい時に行われるようになりましたね。
WBC胴上げは日本だけ?まとめ
WBCで行われた胴上げについてまとめてきました。
日本では胴上げの文化は浸透しているので胴上げを海外では行わない事に驚きました。
海外には知られていない胴上げですが、今回のWBCの優勝によって胴上げの文化が海外でも知れ渡りました。海外からの日本への関心にも繋がったのではないでしょうか。
落ちてしまったら危ないなどの危険もありますが、これからもこの日本の文化を大切にしていきたいですね。
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