三重県大会夏の高校野球2026が7月4日に開幕しますね。
三重県は出場数は多くない方ですが、昔から甲子園でも上位に入るチームがあ、球児たちの熱い戦いは白熱しそうです。
今年は、57チームが出場予定となっています。
注目の試合や、注目の選手についても気になりますよね!
そこで今回は、
・夏の三重県大会2026日程
・歴代の三重県甲子園代表校
・三重県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・三重県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・三重県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
について調査していきたいと思います。
また、この記事の後半では過去の三重県大会の記事も掲載していますので、
ぜひ、そちらも合わせてチェックしてみてください。
- 夏の三重県大会2026日程
- 歴代の三重県甲子園代表校
- 三重県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
- 三重県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
- 三重県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
- 三重県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
- 三重県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
- 三重県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
- 三重県大会夏の高校野球2025!注目選手は?
- 三重県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
- 三重県大会夏の高校野球2024!出場校一覧
- 三重県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
- 三重県大会夏の高校野球2024!注目選手は?
- 三重県大会夏の高校野球2023!日程
- 三重県大会夏の高校野球2023!出場校一覧
- 三重県大会夏の高校野球2023!優勝候補予想は?
- 三重県大会夏の高校野球2023!注目選手は?
- 三重県大会夏の高校野球2026!まとめ
夏の三重県大会2026日程

三重県大会2026の組み合わせ抽選会は、6月16日(火)に行われました。
・日程:2026年7月4日(土)〜7月27日(月)
・会場:タイムスタジアム伊勢、四日市市市営霞ヶ浦球場、津球場、オーシャンスタジアム
・1回戦 7月4日(土)〜12日(日)
・2回戦 7月18日(土)・19日(日)
・3回戦 7月21日(火)
・準々決勝 7月23日(木)
・準決勝 7月25日(土)
・決勝 7月27日(月)
※雨天順延あり
三重県大会も、シード校は2回戦からの出場となりますが、昨年の覇者である津田学園はなんと今回シードを逃し、1回戦からの出場でしかも初日(7月4日)のカードとなります。
順当であれば、3回戦でシード校の昴學園と対戦することになりそうですので、楽しみですね。
歴代の三重県甲子園代表校

三重県の代表としてここ10年、甲子園に出場している高校は次の通りです。
(春センバツは都道府県代表として出場するのではありませんので、出場校がない年もあります。)
夏の甲子園
・2016年:いなべ総合
・2017年:津田学園
・2018年:白山
・2019年:津田学園
・2020年:コロナ禍のため中止
・2021年:三重
・2022年:三重
・2023年:いなべ総合
・2024年:菰野
・2025年:津田学園
春のセンバツ
・2017年:出場校なし
・2018年:三重
・2019年:津田学園
・2020年:出場校なし
・2021年:出場校なし
・2022年:出場校なし
・2023年:出場校なし
・2024年:宇治山田商
・2025年:出場校なし
・2026年:三重
こうして見ますと、この10年はやはり三重高と津田学園の強さが際立っていますね。
三重県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?

三重
今春のセンバツに出場した県内トップクラスの実力校です。
しかも8年前のセンバツではベスト8まで進出しています。
甲子園を経験しているアドバンテージは非常に大きく、新チーム発足から高い実力を誇っています。
エースの吉井海翔選手を中心に守り勝つ野球が浸透しており、大会を通しての安定感は頭一つ抜けています。
大本命と言える存在ではないでしょうか。
昴学園
今春の三重大会で初優勝した昴学園。「新興私学なの?」と思った人もいたかもしれませんが、廃校寸前だった全寮制の公立校です。『下剋上球児』の東拓司監督が白山から異動し、また面白いチームを作っています。大台町と一体となって甲子園を目指す、昴学園にぜひご注目を!
https://t.co/bOY3BFxRkY— 菊地選手 (@kikuchiplayer) April 27, 2026
今年の春季三重県大会で見事に初優勝を飾り、今大会は「第1シード」として出場します。
2018年、白山高校を甲子園へと導き、テレビドラマのモデルにもなった東拓司監督が率いています。
最速145km/hのストレートと抜群の安定感を誇るエース・石川大介選手を中心に、投打の歯車が見事に噛み合ったチームです。
勢いそのままに初の甲子園を掴むか、楽しみです。
宇治山田商
昨秋の地区予選で敗れかけましたが這い上がり、高いレベルで勝ち上がってきた伝統校です。
中村・田中選手の両投手など、複数の右腕による質の高い継投策で試合を作れるのが最大の強みだと思います。
打線もつなぐ野球を徹底しており、どんな局面でも得点をもぎ取る粘り強さがあります。
津商
春の県大会では圧倒的な打力を見せつけ、決勝まで駒を進め準優勝しました。
1度火がつくと止められない集中打が武器で、切れ目のない打線が相手投手にプレッシャーをかけます。
投手陣が夏場の過酷な連戦をしのぎ切れば、2015年以来の夏の甲子園返り咲きも夢ではないでしょう。
いなべ総合
春季大会では三重高校に惜敗しましたが、夏に向けてチームを仕上げてくるのが、いなべ総合の強さです。
緻密な戦略と機動力、そしてここ一番での勝負強さは健在だと思います。
ノーシードからのスタートになったとしても、他校にとっては間違いなく「対戦したくない相手」として台風の目的な存在となるでしょう。
三重県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?

さてそれでは先述の5チームの中から、私の予想ではありますが優勝して甲子園に進むのではないかと思うチームについて調べたいと思います。
やはり私は優勝候補1位に、三重高校 を推したいと思います。
三重高校
その根拠として、まずは昨秋の県大会王座であること。
そして何より今春のセンバツで見せた、強豪・大阪桐蔭をあと一歩まで追い詰めたところです。
結果大阪桐蔭はその後春の王者となったわけですから、三重の強さは本物だと思います。
昨年の秋季大会で三重県の1位となり、東海地区大会に進出して優勝は逃したものの上位の成績をおさめ、今年の春センバツに出場。
1回戦では佐野日大(栃木)と対戦して2ー0の快勝をおさめ、2回戦で大阪桐蔭との対戦となり5ー6と最後まで王者を苦しめました。
センバツ直後の春季大会でも、3位決定戦で古豪である明野に10ー5と勝利しました。
三重高校に続く優勝候補と考える昴学園との直接対決は、2025年秋季県大会の3回戦まで遡らないといけませんが、その時も4ー0で完勝しています。
ホームランなどの大きな当たりはありませんでしたが、終盤まで0ー0の投手戦で粘り、8回の集中攻撃で一挙4点を奪っています。
粘った上に最後に打ち勝つこれがまさに三重高の野球部ではないでしょうか。
選手としては吉井海翔選手と、古川稟久選手のダブルエース、主将で扇の要である大西新史先週を中心として、まとまっています。
これまで春・夏合わせて28回を誇る甲子園出場経験があり、春は優勝1回、夏は準優勝1回。
その強豪を率いるのが、三重高OBで2004年から監督に就任した沖田展男監督(48歳)です。
全員が守れて、全員が打てるという、穴のない総合力の高いチーム作りを目指し、今年の夏に向けて三重大会の舞台となる四日市の球場のマウンドの硬さに合わせて学校のブルペンに、粘土質のマウンドを自作したというエピソードもあるほど、非常に熱心な指導者でもあります。
三重県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

ここではドラフト候補にも名前があがるのではないか、という有力選手について調べました。
吉井海翔(三重)
・身長/体重:172cm/77kg
・ポジション:投手
・投打:左投左打
チームのエースナンバーを背負う、マウンド度胸のあるのサウスポーです。
MAX140km/h前後の直球に、キレのある変化球を織り交ぜ、緩急を巧みに使ったピッチングで打たせて取るのが最大の持ち味です。
チームに流れを呼び込む投球ができる非常に実戦的な投手です。
古川稟久(三重)
・身長/体重:183cm/78kg
・投打:右投右打
・ポジション:投手
プロのスカウトからも熱い視線を集める、屈指の149km/h右腕です。
春のセンバツ大阪桐蔭戦では、3回無安打5奪三振無失点という圧巻の投球を披露し、注目されました。
唸るようなストレートに加え、打者の手元で急激に変化するスライダーが絶対的な武器で、粗削りながら支配力は全国レベルです。
石川大介(昴学園)
・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打
今春の三重県大会を初制覇、第1シードとなった昴学園の絶対的エースです。
最速145km/hの力強いストレートと、抜群のコントロールを兼ね備えています。
今年の春の県大会で3試合・19イニング以上を投げて防御率0.00という驚異的な安定感を見せました。
昨夏の大会でも、2年生ながら三重高校を完封しており、「三重高キラー」と言われています。
坪井蒼汰(津商)
・身長/体重など調査中
春の県大会で準優勝を飾った津商は、打ち勝つ野球が特徴です。
その中心にいるのが、強力打線を牽引する中軸打者たちで、つながり出したら止まらない爆発力があり、甘い球は見逃さずに長打に仕留める確実性を持っています。
三重高投手陣にとっても、最も神経を使う打線かもしれませんね。
三重県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ

早速、三重県大会夏の高校野球2025の日程や組み合わせからお伝えしていきます!
日程
- 開会式…2025年7月4日(金)14:30
- 大会日程…2025年7月5日(土)~7月26日(土)
組み合わせ
三重県大会夏の高校野球2025の注目の試合は、津田学園と白山か尾鷲のどちらか勝者との対戦です。
白山は、10年間初戦敗退という結果から甲子園出場を果たしたことから、注目している方も多いのではないでしょうか。
また、三重の初戦も注目の試合と言えます!
三重は昨年春4強の昴学園か桑名北のどちらか勝者と対戦が決まっています。
さらには、シード校の津商は、昨夏準優勝のノーシード鈴鹿と初戦からいきなり対戦するとあって、どちらが優位か楽しみな試合です。
そのほか、三重県大会夏の高校野球2025の組み合わせの詳細についてはこちらを確認してみてください。
三重県大会夏の高校野球2025!出場校一覧

続いて、三重県大会夏の高校野球2025の出場校をご紹介します!
- 津商
- 鈴鹿
- 四日市農芸
- 松阪商
- 飯南
- 朝明石薬師
- 津西
- 桑名工
- 四日市中央工
- 四日市西
- 皇學館
- 宇治山田商
- 白山
- 尾鷲
- 白子
- 高田
- 相可
- 四日市工
- 伊賀白鳳
- 伊勢工
- 紀南熊野青藍
- 青山
- 暁
- 四日市
- 桑名北
- 昴学園
- 川越
- 徳風
- 木本
- 桑名西
- 名張
- 津東
- 津工
- 松阪工
- 英心
- 近大高専
- 久居
- 上野
- 亀山
- 神村学園伊賀
- 名張青峰
- 水産
- 神戸
- 四日市南
- 津
- 松阪
- 四日市商
- 伊勢
- 四日市四郷南伊勢鳥羽
- 稲生
- 桑名
- 明野
- 宇治山田
- いなべ総合
- 津田学園
- 三重
- 菰野
- 高田
- 久居農林
- 津商
- 海星
三重県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?

三重県大会夏の高校野球2025の優勝候補予想を行っていきます!
菰野
昨年、16年ぶりに3回目の夏の甲子園出場を果たした菰野は優勝に近い一校です。
7月12日に行われた今大会2回戦で、菰野は高田を8回コールドの9-0で破り初戦突破しています!
この試合結果を見ても、順調に仕上がっていることがわかります。
今後の試合展開が楽しみなチームです!
三重
三重は今春大会で昴学園を7回コールド8-0で下し、今大会のシード権を獲得しています。
順調にチームの力量を上げてきているので、今大会でもその力を十分に発揮してくれるのではないかと予想します。
豊富な投手陣がいるチームなので、守りでもかなり優位なチームだと思われます。
津田学園
津田学園も今大会の優勝候補の一角と言えます。
春季県大会を制し、春季東海大会準優勝した津田学園には、最速149キロの左腕である桑山晄太朗選手がいます。
プロも注目する選手で、頼れる存在がいるのはとても大きいですよね。
チーム全体のバランスも良いので初戦から実力を発揮してくれることが期待されます。
宇治山田商
昨春のセンバツ出場メンバーが残っている宇治山田商も優勝に近いチームです。
センバツ出場の経験値が今大会にも繋がってくると思うので、素晴らしいチームプレーで試合を突破していくのではないかと予想します。
投打ともに優れた選手も多いので、今大会ではどんな試合を見せてくれるか見逃せませんね。
海星
シードの海星は今大会初戦で四日市を5-4で破り、逆転勝ちに成功しています。
0-3で迎えた3回、海星は4点をあげて試合をひっくり返すと、四日市の反撃を振り切り、見事初戦を突破しました。
諦めないプレーが勝利へと繋がっていることから、優勝に向けての今後の試合がますます楽しみなチームですよね!
三重県大会夏の高校野球2025!注目選手は?

三重県大会夏の高校野球2025の注目選手をご紹介します。
栄田人逢(菰野)
- ポジション:投手
- 身長:170㎝
- 体重:71㎏
- 投打:左投左打
栄田人逢選手は、先発ピッチャーとして多くの試合で活躍している選手です。
先発やリリーフを任されることが多く、自責点と奪三振のバランス力にとても優れています。
打順は6番中心に出場し、投手としてだけでなく打撃面でもチームから頼られる存在であることがわかります。
多才な選手なので、今後の試合での活躍ぶりが楽しみですね。
桑山晄太朗(津田学園)
- ポジション:投手
- 身長:182㎝
- 体重:81㎏
- 投打:左投左打
桑山晄太朗選手は、津田学園の絶対的エースとして知られている選手です。
130キロ後半の速球とスライダーで試合を優位に運ぶ実力があり、打撃でも安定した結果を残してきています。
プロも注目するほどの実力派なので、今後の活躍ぶりがさらに期待されます!
田中寛人(津田学園)
- ポジション:外野手
- 身長:184㎝
- 体重:78㎏
- 投打:右投右打
田中寛人選手は、身長も高く、打撃力と守備力に優れている選手です。
多くの試合で主にレフトのポジションでスタメン出場しており、高校2年時の秋季大会では6番や5番の打順に入ったところ、大事な場面で役割を果たし、チームの勝利に貢献しました。
素晴らしい打撃力でチームを良い流れへと変えてくれるので、試合展開のカギを握っていると言っても過言ではない選手です!
小泉蒼葉(宇治山田商)
- ポジション:内野手
- 身長:183㎝
- 体重:75㎏
- 投打:右投右打
小泉蒼葉選手は、高校2年時から全国大会に出場し、センバツ高校野球2024の1回戦と2回戦にキャッチャーで4番打者としてスタメン出場するなど活躍を見せています。
特に、春季大会では準々決勝、準決勝、3位決定戦にスタメンとして出場し、安定したキャッチャーとしてのプレーを見せ、その実力を発揮しました。
守備力の高さにも定評があり、とても頼りになるチームの中心的存在です。
植田倖大(宇治山田商)
- ポジション:外野手
- 身長:177㎝
- 体重:83㎏
- 投打:右投右打
植田倖大選手は、これまで全国大会や秋季大会などに出場し、主に4番ライトとしてスタメン出場して活躍してきました。
特に、2024年の全国高校野球選手権三重大会試合では、4番ライトとして出場し、打数5、安打2、打点1を記録、チームの要として活躍を見せました。
4番という重要な場面を任される、頼れる存在だとわかります。
安藤悠希(いなべ総合学園)
- ポジション:投手
- 身長:183㎝
- 体重:75㎏
- 投打:右投右打
安藤悠希選手は、いなべ総合学園の中でも活躍ぶりが目立つ大型の右腕エースです。
長身から繰り出される投球は威力があり、最速143キロという相手を翻ろうする速球が魅力な選手です。
送球の速さだけでなく、綺麗なフォームにも定評があり、今後もますますの成長が期待されます。
武内義樹(近大高専)
- ポジション:投手
- 身長:不明
- 体重:不明
- 投打:右投右打
武内義樹選手は、主に先発ピッチャーとして多くの試合でスタメン出場し、チームに貢献してきました。
2024年の全国高校野球選手権三重大会二回戦において、7番先発ピッチャーとして登板すると、9回を投げて被安打6、奪三振9、自責点3と好投を見せました。
打者としてもチームに貢献する場面も多く、安定した投球能力と打撃の両面で活躍している、今後が楽しみな選手です!
西川篤夢(神村学園伊賀)
- ポジション:内野手
- 身長:183㎝
- 体重:76㎏
- 投打:右投左打
西川篤夢選手は、堅実な守備と俊足が魅力の選手です。
バッティングセンスが抜群なだけでなく、守備範囲も広いことから、安心して投打を任せることができます。
プロ野球のスカウト陣からもそのセンスの良さや守備力の高さを高く評価されており、今後も要注目の選手と言えます。
小塩翔太(津西)
- ポジション:投手
- 身長:180㎝
- 体重:78㎏
- 投打:右投右打
小塩翔太選手は、高校2年生でありながらも投手として活躍している選手です。
2024年の全国高校野球選手権三重大会の3回戦で、リリーフとして途中出場すると、1回を投げ被安打1、自責点1を記録しました。
さらに、三重県高校野球秋季大会の1回戦においては、3番先発ピッチャーでスタメン出場し、チームを勝利に導いています。
スタメンとして起用されることも増え、どんどん成長を遂げている選手だとわかります!
三重県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ

開会式:2024年7月5日(金)14:00
大会日程:2024年7月5日(金)~7月28日(日)
組み合わせ
7月6日(土) 1回戦
08:45 尾鷲 8-5 いなべ総合
08:45 稲生 1-2x 高田
08:45 三重高校 12-3 亀山(7)
08:45 桑名北 4-7 皇學館
11:15 朝明 5-9 神戸
11:15 松阪高校 9-2 伊勢工(7)
11:15 松阪工業 0-7 相可(8)
11:15 明野 9-0 紀南(7)
7月7日(日) 1回戦
08:45 四日市商 1-11 海星(5)
08:45 神村学園伊賀 4-3 津東
08:45 松阪商業 10-0 伊賀白鳳(5)
08:45 鳥羽 0-10 上野(5)
11:15 津工業 1-3 暁
11:15 名張 1-5 津高校
11:15 白子 19-0 青山(5)
11:15 水産 0-7 桑名西(8)
7月13日(土) 1回戦
08:45 四日市農芸vs四日市高校
08:45 四日市中央工vs津西
08:45 徳風vs近大高専
08:45 白山vs伊勢高校
11:15 鈴鹿vs桑名工
11:15 名張青峰vs久居農林
11:15 連合vs四日市南 ※南伊勢•石薬師•四日市四郷
11:15 英心vs四日市西
7月14日(日) 1回戦
08:45 四日市工業vs飯南
08:45 川越vs津商
08:45 木本vs久居高校
08:45 桑名高校vs宇治山田高校
7月19日(金) 2回戦
08:45 津田学園vs松阪商業
08:45 神戸vs尾鷲
08:45 海星vs昴学園
08:45 津高校vs宇治山田商
11:15 菰野vs桑名西
11:15 上野vs暁
11:15 三重高校vs相可
11:15 高田vs皇學館
7月20日(土) 2回戦
08:45 (四日市農芸-四日市高校)vs(鈴鹿-桑名工)
08:45 神村学園伊賀vs白子
08:45 (名張青峰-久居農林)vs(徳風-近大高専)
08:45 明野vs松阪高校
11:15 (四日市中央工-津西)vs(英心-四日市西)
11:15 (四日市工業-飯南)vs(川越-津商)
11:15 (桑名高校-宇治山田高校)vs(木本-久居高校)
11:15 (白山-伊勢高校)vs(連合-四日市南)
7月22日(月) 3回戦
08:45 [津田学園-松阪商業]
vs [神村学園伊賀-白子]
08:45 [(名張青峰-久居農林)-(徳風-近大高専)]
vs [神戸-尾鷲]
08:45 [(桑名高校-宇治山田高校)-(木本-久居高校)]
vs [海星-昴学園]
08:45 [(四日市農芸-四日市高校)-(鈴鹿-桑名工)]
vs [津高校-宇治山田商]
11:15 [菰野-桑名西]
vs [(四日市中央工-津西)-(英心-四日市西)]
11:15 [上野-暁]
vs [高田-皇學館]
11:15 [三重高校-相可]
vs [(四日市工業-飯南)-(川越-津商)]
11:15 [明野-松阪高校]
vs [(白山-伊勢高校)-(連合-四日市南)]
7月24日(水) 準々決勝
A 08:45【[津田学園-松阪商業]-[神村学園伊賀-白子]】vs【[上野-暁]-[高田-皇學館]】
D 08:45【[三重高校-相可]-[(四日市工業-飯南)-(川越-津商)]】vs【[(桑名高校-宇治山田高校)-(木本-久居高校)]-[海星-昴学園]】
C 11:15【[菰野-桑名西]-[(四日市中央工-津西)-(英心-四日市西)]】vs【[(名張青峰-久居農林)-(徳風-近大高専)]-[神戸-尾鷲]】
B 11:15【[明野-松阪高校]-[(白山-伊勢高校)-(連合-四日市南)]】vs【[(四日市農芸-四日市高校)-(鈴鹿-桑名工)]-[津高校-宇治山田商]】
7月26日(金) 準決勝
08:45 A勝者 vs B勝者
11:15 C勝者 vs D勝者
7月28日(日) 決勝戦
10:00 〇〇 vs 〇〇
三重県大会夏の高校野球2024!出場校一覧

- 尾鷲
- いなべ総合
- 稲生
- 高田
- 三重高校
- 亀山
- 桑名北
- 皇學館
- 朝明
- 神戸
- 松阪高校
- 伊勢工
- 松阪工業
- 相可
- 明野
- 紀南
- 四日市商
- 海星
- 神村学園伊賀
- 津東
- 松阪商業
- 伊賀白鳳
- 鳥羽
- 上野
- 津工業
- 暁
- 名張
- 津高校
- 白子
- 青山
- 水産
- 桑名西
- 四日市農芸
- 四日市高校
- 四日市中央工
- 津西
- 徳風
- 近大高専
- 白山
- 伊勢高校
- 鈴鹿
- 桑名工
- 名張青峰
- 久居農林
- 連合 ※南伊勢•石薬師•四日市四郷
- 四日市南
- 英心
- 四日市西
- 四日市工業
- 飯南
- 川越
- 津商
- 木本
- 久居高校
- 桑名高校
- 宇治山田高校
- 津田学園
- 神戸
- 昴学園
- 宇治山田商
- 菰野
三重県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?

いなべ総合
いなべ総合は、2年連続の夏の甲子園を目指している強豪校の一つです。
前大会優勝という強みから、今年もその強さを見せてくれることが多いに期待できます。
昨年秋からの新チームは秋春ともに8強という結果でしたが、これまで努力してきたそれぞれの選手のプレーに注目です。
昴学園
昴学園は、去年夏の県大会にて17年ぶりに1勝を挙げ、今春の県大会では強豪校を破って3位の成績を残すなど、今勢いのあるチームです。
今年監督に就任した東拓司監督は、10年連続初戦敗退だった白山高校を甲子園へ導くなど、実力ある監督として知られています。
創部以来の初めてとなる第3シードをつかんだ昴ナインは、今大会で飛躍してくれること間違いなしでしょう!
津田学園
2024年の第71回春季東海地区高校野球三重県大会の北地区で、津田学園は1-0で菰野を破り優勝を決めました。
春季大会から勢いがあるチームで、今大会でもその実力を発揮して優勝を目指します。
今大会の大注目チームです!
三重県大会夏の高校野球2024!注目選手は?

中村帆高(宇治山田商)
- ポジション:投手
- 身長:186cm
- 体重:83kg
- 利き腕:右投右打
中村帆高選手は、三重県高校野球秋季大会2023年で8番先発ピッチャーとしてスタメン出場するなど、地方大会において先発を務めることが多いピッチャーです。
2023年と2024年のセンバツ高校野球では、リリーフとして途中出場し、どちらも被安打わずか1、奪三振4という好成績を残しています。
さまざまな局面に応じて先発、リリーフとして力を発揮し、頼られている存在だとわかります。
泉亮汰(宇治山田商)
- ポジション:内野手
- 身長:173cm
- 体重:77kg
- 利き腕:右投左打
泉亮汰選手は、打順で中軸を務めることが多く、2024年のセンバツ高校野球においては、1回戦と2回戦ともに5番ファーストでスタメン出場するなど、活躍ぶりが目立ちます。
打撃能力が高いことから、チームの要として今大会の活躍にも期待がかかります!
伊藤大惺(宇治山田商)
- ポジション: 内野手
- 身長:167cm
- 体重:57kg
- 利き腕:右投左打
伊藤大惺選手は、堅実な守備と広い守備範囲、さらに卓越したバッティングセンスが魅力の選手です。
持前のリーダーシップを発揮し、チームの存在感も抜群です。
打撃面での才能は特に秀でており、将来有望な選手としてプロからも注目されています!
小山大和(明野)
- ポジション:内野手
- 身長:不明
- 体重:不明
- 利き腕:右投左打
小山大和選手は、昨夏では1年生ながらも守備の要であるショートを任されるなど今大会でも期待のかかる選手です。
昨年大会の初戦の名張戦では、アウトにはならなかったもののスーパープレーを見せて、まわりからの評価も高いです。
今大会の注目選手の一人といって間違いありません!
三重県大会夏の高校野球2023!日程

2023年度夏の三重県大会は、6月20日(火)抽選が行われ、7月7日(金)開幕、27日(木)に決勝戦が行われる予定です。
会場は霞ケ浦球場・津球場・ドリームオーシャンスタジアム・ダイムスタジアムで行われます。
三重県大会夏の高校野球2023!出場校一覧

2023年夏の三重県大会の出場予定は、以下の通りとなっています。
64校の出場ですが、4校合同チームがあり全部で61チームです。
・上野
・青山
・相可
・皇學館
・松阪商
・名張
・四日市南
・英心
・四日市四郷、あけぼの学園、志摩、石薬師合同チーム
・尾鷲
・四日市農芸
・津田学園
・高田
・三重
・宇治山田商
・鳥羽
・飯南
・亀山
・四日市商
・鈴鹿
・津工
・川越
・神戸
・神村学園伊賀
・四日市中央
・紀南
・伊賀白鳳
・白山
・桑名西
・徳風
・松阪工
・四日市
・津
・久居農林
・昴学園
・桑名工
・四日市工
・稲生
・菰野
・白子
・南伊勢
・四日市西
・名張青峰
・伊勢工
・水産
・津西
・松阪
・明野
・宇治山田
・暁
・木本
・近大高専
・伊勢
・津商業
・海星
・桑名
・津東
・桑名北
・朝明
・いなべ総合
三重県大会夏の高校野球2023!優勝候補予想は?

三重県は2000年以降の出場校が12校もあり、予想が大変難しいところなのですが、ここ数年ですと三重高校・海星・津田学園・いなべ総合・菰野・宇治山田商業・津商業が強いといえます。
あくまで私独自の予想ですが、この中から3校を優勝候補としてあげてみました。
三重
歌手の西野カナさんの母校として知られる三重高校は、昨今では最多出場を誇り、選抜大会では優勝、夏の選手権では準優勝の経験がある最有力候補です。
春季大会は県大会で敗れ、東海大会には出場出来ませんでしたが、やはり戦力的にも試合巧者としても1位候補として外せません。
いなべ総合
2023年春季三重県大会は、いなべ総合対津商業という公立高校同士の対決となり、逆転でいなべ総合が優勝しました。
野球だけでなく、スポーツはどうしても私立高校が強いイメージなのですが、やはり公立高校にも頑張って欲しいという願いも込め、候補とさせて頂きました。
東海大会では残念ながら1回戦で至学館に敗れてしまいました。
津田学園
https://twitter.com/TAMAEPAPA_phot/status/1671039673840586753?t=_ZILL1VPyHluxCKorMVuBg&s=09
津田学園はこれまで春夏合わせて5回甲子園出場しており、直近では令和元年度の夏の大会で2回戦に進出。
残念ながら大阪・履正社高校に敗れたものの、三重県内では常に5本の指に入る強豪として知られています。
昨年の春季県大会でも準優勝しており、優勝候補の一角と言えます。
三重県大会夏の高校野球2023!注目選手は?

三重県のこの夏の大会で、注目されるであろう選手を挙げてみました。
野田泰市(三重)
野田泰市選手は、この秋のドラフトでも恐らく候補に上がる選手です。
小学校の時から4番を務め、中3時東海連盟リトルシニア大会で決勝まで進みました。
決勝では残念ながら金沢リトルシニアに1点差で惜敗してしまいました。
前田拓音(宇治山田商)
前田拓音選手は、捕手登録ですが投手も兼任でき、打者としてはロングヒッターとして注目を浴びています。
構えた時の懐が深く、柔らかい打撃フォームです。
池田禄紀(近大高専)
181cmの左腕投手ですが、近大高専に入学直後から4番に起用された[二刀流]として話題です。
三重県大会夏の高校野球2026!まとめ

ここまで
・夏の三重県大会2026日程
・歴代の三重県甲子園代表校
・三重県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・三重県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・三重県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
・三重県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
・三重県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
・三重県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
・三重県大会夏の高校野球2025!注目選手は?
・三重県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
・三重県大会夏の高校野球2024!出場校一覧
・三重県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
・三重県大会夏の高校野球2024!注目選手は?
・三重県大会夏の高校野球2023!日程
・三重県大会夏の高校野球2023!出場校一覧
・三重県大会夏の高校野球2023!優勝候補予想は?
・三重県大会夏の高校野球2023!注目選手は?
について調べて来ました。
いかがだったでしょうか?
伝統の三重か、新興勢力の昴学園か、それとも番狂わせがあるのか、三重県大会では本当にどこが優勝するのか予想が難しいほど混戦するものと思われます。
見逃せない試合が続きますので、再度試合日程など確認してみてくださいね。
全力で選手たちを応援したいですね!


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