國學院大学駅伝部は箱根駅伝2026で往路4位、復路2位で箱根駅伝過去最高の総合2位になりました。
そんな國學院大学駅伝部2026には5000メートル13分台から14分台の実力のある選手たちがたくさん入部します。
そこで今回は、
・國學院大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介します。
國學院大学駅伝部2026新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
國學院大学駅伝部の2026年新入生は?

國學院大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。
五十嵐新太
全国高校駅伝🔥北関東代表の水城🎽
その1区 五十嵐新太🌟🏃♂️💎
初めて目にした僕からすれば
「未だ見ぬ強豪」強い茨城県水戸から九州
佐賀の国スポ🏟️で
少年A5000m自己新入賞も✨まるで今村仁のように
「都大路の雨☔も心地よい」
言ってるかのよう💪🙂💐#全国高校駅伝 #都大路 #水城高校 pic.twitter.com/2BSZTMYn9r— I LOVE 陸バレ@ひろとし (@yuayuapii) December 29, 2025
出身高校:水城高校
自己ベスト:5000m 13分49秒50
五十嵐新太選手は、水城高校のエースランナーだった選手で、2026年春から國學院大學駅伝部に加入する新入生です。
五十嵐選手は、北茨城市立中郷中学校時代から陸上競技の全国レベルの大会に出場。
駅伝では全国中学校駅伝に出場、全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルでは8分45秒99のタイムで5位と健闘し、早い時期から全国レベルの実力を示してきました。
水城高校進学後に出場したインターハイ茨城県予選2025では5000メートル2組を走り14分29秒4のタイムで見事1位を獲得しています。
駅伝においては、2024年に都大路に、2025年には都道府県駅伝や春の高校伊那駅伝、茨城県高校駅伝や関東地区高校駅伝、都大路、都道府県駅伝に出場。
特に2025年に出場した春の伊那駅伝では2区を走り22分50秒のタイムで1位、さらに、2025年の茨城県高校駅伝でも1区を走り1位になるなどすばらしい成績を残しています。
伊東広翔
出身高校:花巻東高校
自己ベスト:1500m 4分10秒36
伊東広翔選手は、盛岡市立見前南中学校時代から800メートルや1500メートルなど中距離で活躍していた選手。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権2022の800メートルでは4位に入るなど好成績を残しています。
花巻東高校進学後は、800メートルを中心に地方大会から全国レベルの大会に出場。
2024年に出場した東北高校新人陸上競技選手権大会800メートルでは1組を走り1分57秒48というタイムで見事1位に輝いています。
翌年2025年に開催されたインターハイ岩手県予選の800メートル14組でも1分58秒37のタイムで1位、同大会800メートル2組でも1分59秒99のタイムで1位、さらに同年6月に開催されたインターハイ東北予選800メートルの8組でも1分54秒25のタイムで1位になるなど輝かしい成績を残しています。
駅伝においては、2025年開催の岩手県高校駅伝で5区を走り9分39秒のタイムで3位になっています。
及川颯太
【男子第75回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
及川颯太選手(東北) pic.twitter.com/F8EkwZBIGe— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 22, 2024
出身高校:東北高校
自己ベスト:5000m 14分25秒24
及川颯太選手は、蛇田中学校時代から全国レベルの大会に出場していた選手。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権の3000メートルでは9分1秒23というタイムを記録しています。
東北高校進学後は、1500メートルと5000メートルを中心に陸上競技の大会に出場。
2025年に開催されたインターハイ宮城県予選1500メートルでは2組を走り4分6秒65のタイムで1位を獲得、同大会の5000メートル1組でも15分31秒27のタイムで1位と素晴らしい成績を残し、同年開催の宮城県陸上競技選手権5000メートルでも1組を走り2位となっています。
駅伝は、2024年に都大路、春の高校伊那駅伝、2025年には宮城県高校駅伝と東北地区高校駅伝に出場。
特に、宮城県高校駅伝では1区を走り30分17秒というタイムで2位と好成績を残しています。
大山滉介
【2026年度 新入生紹介 No.3🎽】
大山滉介/ Oyama Kosuke
(法学部・法律学科)#國學院大學#adidas#ライフネット生命#アサガミ#大山滉介 pic.twitter.com/cxSiE8kN7e— 國學院大學 陸上競技部 (@kokudai_ekiden) April 7, 2026
出身高校:八千代松陰高校
自己ベスト:5000m 14分39秒59
大山滉介選手は、柏市立酒井根中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。
中学時代に出場した千葉県中学校駅伝2022ではタイム9分29秒で2位と好成績を残し、全国レベルの大会である全国中学校駅伝大会2022では9分54のタイムで6位になるなど全国レベルの大会に通用する実力の持ち主であるところを示しています。
八千代松陰高校進学後は、千葉県高校陸上競技会2023の3000メートル1組に出場し、8分58秒95のタイムで9位、翌年2024年に開催された順天堂大学競技会5000メートルで14分39秒59という自己ベストのタイムで8位という成績を残しています。
工藤優唯
【男子第76回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
工藤優唯選手(青森山田)
新見春陽選手(世羅) pic.twitter.com/wZ8pSKK6FY— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:青森山田高校
自己ベスト:5000m 13分52秒0
工藤優唯選手は、青森山田高校出身5000メートルで13分台のベストタイムを持つ実力派ランナーです。
工藤選手は、沖館中学校時代から陸上競技で活躍しており、国体青森県選手選考会の3000メートルに出場した時には、8分59秒3のタイムで1位を獲得。
全日本中学校陸上競技選手権大会では3000メートルを8分52秒52というタイムで7位と健闘しています。
高校進学後は、日体大長距離競技会の1500メートルで4分1秒87のタイムで3位と好成績を残し、国体青森県選手選考会では1500メートルで2位、5000メートルで1位となっています。
駅伝では、青森県高校駅伝や東北地区高校駅伝、都大路、男鹿駅伝、都道府県駅伝などに出場。
特に、青森県高校駅伝2025で3区を走り23分34秒のタイムで1位、東北地区高校駅伝でも4区を走り23分36秒のタイムで1位になっています。
園木緑
【2026年度 新入生紹介 No.5🎽】
園木縁 / Sonoki Enishi
(文学部・史学科)#國學院大學#adidas#ライフネット生命#アサガミ#園木縁 pic.twitter.com/i8Gc2f1FpW— 國學院大學 陸上競技部 (@kokudai_ekiden) April 9, 2026
出身高校:熊本工業高校
自己ベスト:5000m 14分31秒67
園木緑選手は、熊本工業高校で長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手。
2024年に出場した熊本県高校新人陸上競技大会5000メートルでは1組を走り15分8秒84のタイムで見事1位を獲得。
同年開催の九州高校新人陸上競技選手権大会5000メートルでは1組を走り14分31秒67という自己ベストのタイムで8位とまずまずの成績を残しています。
駅伝においては、熊本県高校駅伝や全九州地区高校駅伝に2024年2025年と連続で出場。
特に、熊本県駅伝では2024年に1区を走り31分25秒のタイムで3位、2025年にも1区を走り30分5秒のタイムで2位と順位とタイムを伸ばしています。
長尾優汰
【2026年度 新入生紹介 No.6🎽】
長尾優汰 / Nagao Yuuta
(人間開発学部・健康体育学科)#國學院大學#adidas#ライフネット生命#アサガミ#長尾優汰 pic.twitter.com/0XjRUBqbmp— 國學院大學 陸上競技部 (@kokudai_ekiden) April 10, 2026
出身高校:美濃加茂高校
自己ベスト:5000m 14分11秒28
長尾優汰選手は、下呂市立金山中学校時代から陸上競技で全国レベルの大会に出場し実力を伸ばしてきた長距離選手です。
中学時代には全日本中学校駅伝大会に2021年2022年と連続で出場し駅伝の経験を積んでいます。
美濃加茂高校進学後に出場した2025年開催のインターハイ岐阜県予選5000メートル2組を走った時には14分47秒67のタイムで1位を獲得。
さらに、同年開催の静岡県長距離記録会3000メートルでも7組を走り8分21秒45のタイムで1位になっています。
同年のインターハイ東海予選5000メートルでも1組を走り2位、インターハイ本戦でも5000メートル1組を走り3位と好記録を残しています。
駅伝では、岐阜県高校駅伝や都大路、都道府県駅伝などに出場しており、特に、岐阜県高校駅伝では3区を走り23分36秒のタイムで1位を獲得しています。
畑中蓮
相洋 2時間13分46秒
1区 馬場航汰
2区 畑中蓮
3区 上出陸仁県高校駅伝で1区を走った秋山君を温存した相洋。強風のコンディションはかなり堪えたと思います pic.twitter.com/Mp2e5fKRn9
— Okaben (@Oka_ben16) November 19, 2023
出身高校:相洋高校
自己ベスト:5000m 14分13秒60
畑中蓮選手は、小田原市立酒匂中学校時代から陸上の長距離競技で経験を積んできた選手。
中学時代に出場した東海大学長距離競技会3000メートルでは9分30秒79のタイムで力走。
相洋高校に進学後に出場した2024年開催の日体大長距離競技会5000メートルでは15組を走り14分36秒10のタイムで3位という好成績を残しています。
さらに、翌年2025年開催のインターハイ神奈川県予選5000メートル3組を走った時には14分29秒49のタイムで見事1位を獲得。
駅伝においては、神奈川県高校駅伝や関東地区高校駅伝、都道府県駅伝に2025年に出場しており、中でも神奈川県高校駅伝2025では1区を走り29分56秒のタイムで1位を獲得しています。
福井楽
京都府高校駅伝
*1区
福井楽くん(桂1)31:18区間4位
今後洛南を脅かすのは個人的に福井くんとみている。 pic.twitter.com/UUrgMhEXhA— dramatic.EKIDEN (@exciting_EKIDEN) November 21, 2023
出身高校:桂高校
自己ベスト:5000m 14分58秒67
福井楽選手は、桂高校で駅伝やトラック競技で活躍していた選手。
2024年に出場した京都府高校新人陸上競技大会5000メートルでは2組を走り14分58秒67のタイムで3位と好記録を出しています。
駅伝においては、2024年に日本海駅伝、京都府高校駅伝、近畿地区高校駅伝に、2025年には日本海駅伝と京都府高校駅伝、近畿地区高校駅伝に出場。
特に2024年の京都府高校駅伝では1区を走り3位、翌年開催の同大会では1区を走り5位、近畿地区高校駅伝でも1区を走り3位と好成績を出しています。
丸山展
出身高校:中越高校
自己ベスト:5000m 14分6秒8
丸山展選手は、中越高校の陸上競技の主力選手として活躍している長距離ランナーです。
2024年に出場した高校駅伝新潟県大会では3区を走りチームの2年連続19回目の都大路出場に貢献。
丸山選手は燕市立吉田中学校時代から陸上競技で活躍しており、中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルでは8分59秒1という好タイムを出しています。
中越高校入学後に出場したインターハイ新潟県予選2025では5000メートル3組と1組を走りどちらも1位に、同大会の1500メートル2組を走った時には2位と好成績を残しています。
駅伝においては、新潟県高校駅伝や北信越地区高校駅伝、都大路、都道府県駅伝に2025年に出場しており、新潟県高校駅伝では1区を走り29分41秒のタイムで見事1位を獲得、北信越地区高校駅伝でも3区を走り24分6秒のタイムで2位とどちらも好記録を出しています。
森松彩夢
【男子第76回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
森松彩夢選手(一関学院) pic.twitter.com/uTRNmBrI0c— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:一関学院高校
自己ベスト:5000m 14分15秒34
森松彩夢選手は、一関学院高校で中長距離や駅伝で活躍していた國學院大学駅伝部期待の新入生です。
2025年に開催されたインターハイ岩手県予選では1500メートル6組を走り、4分8秒10のタイムで2位、同年開催のインターハイ東北予選では1500メートル1組を走り、3位、インターハイ本戦の1500メートルでは3組を走り3位と好成績を残しています。
駅伝においては、2025年に都道府県駅伝、春の高校伊那駅伝、岩手県高校駅伝、都大路、2026年に都道府県駅伝に出場。
特に、岩手県高校駅伝では1区を走り見事1位を獲得しています。
山本悠悟
【男子第75回全国高校駅伝】
4区:宝ヶ池
山本悠悟選手(青森山田)
内瑛太選手(福岡第一) pic.twitter.com/U5WWPxjKaN— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 22, 2024
出身高校:青森山田高校
自己ベスト:5000m 13分57秒85
山本悠悟選手は、田舎館中学校時代から全国レベルの大会に出場していた選手。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では3000メートルで4位を獲得、平成国際大学長距離競技会では5000メートルで3位、2023年に出場した日体大長距離競技会では5000メートルを走り14分28秒88と14秒台のタイムを出しています。
青森山田高校進学後に出場したインターハイ青森県予選2025では、5000メートル2組を走り15分48秒36のタイムで2位、同年開催のインターハイ東北予選では1500メートル1組を走り、見事1位を獲得しています。
駅伝においては、2025年に青森県高校駅伝や東北地区高校駅伝、都大路、2026年に都道府県駅伝に出場。
青森県高校駅伝と東北地区高校駅伝どちらも1位を獲得しています。
山脇一徹
【男子第75回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
山脇一徹選手(西武台千葉)
土間董哉選手(世羅) pic.twitter.com/rnZ9kHmB5q— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 22, 2024
出身高校:西武台千葉高校
自己ベスト:5000m 14分23秒78
山脇一徹選手は、鎌ヶ谷市立第五中学校時代から駅伝など陸上競技で活躍。
中学時代に出場した千葉県中学校駅伝2022では9分11秒のタイムで2位という好成績を残しています。
2024年に出場した千葉県高校新人陸上競技大会5000メートルでは1組を走り、14分33秒58のタイムで1位を獲得。
インターハイ千葉県予選2025の5000メートル1組でも14分33秒75のタイムでこちらも1位を獲得しています。
駅伝では、2024年に千葉県高校駅伝、関東地区駅伝、都大路に出場、2025年には千葉県高校駅伝、関東地区高校駅伝、2026年には都道府県駅伝に出場。
特に、2024年、2025年の千葉県高校駅伝と2024年の関東地区高校駅伝では見事1位を獲得しています。
吉村莉一郎
【男子第76回全国高校駅伝】
4区:宝ヶ池
吉村莉一郎選手(市立船橋) pic.twitter.com/LE5ZxzGOjy— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:市立船橋高校
自己ベスト:5000m 14分28秒28
吉村莉一郎選手は、松戸市立古ヶ崎中学校時代から陸上の長距離競技で全国レベルの大会に出場していた選手です。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、1500メートルで4分15秒1のタイムで10位というまずまずの記録を出し、千葉県中学校駅伝でも9分3秒のタイムで3位と好成績を残しています。
市立船橋高校進学後に出場したインターハイ千葉県予選2025の5000メートル、1500メートルではどちらも3位と好成績。
同年開催のインターハイ関東予選1500メートル1組では3分54秒99のタイムで2位を獲得しています。
駅伝では、2025年に奥多摩駅伝と千葉県高校駅伝、都大路に出場。
千葉県高校駅伝では3区を走り24分26秒のタイムで2位と好成績を残しています。
國學院大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、
・國學院大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今年2026年の國學院大学駅伝部の新入生は、5000メートルを13分台や14分台で走る箱根など男子三大大学駅伝などで活躍することが期待できる選手ばかりです。
今も男子三大駅伝上位進出を目指す國學院大学駅伝部で新入生が活躍し、チームの過去最高記録を更新できるよう駅伝ファンの皆さん、一生懸命応援しましょう!

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