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神奈川大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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神奈川大学駅伝部は2026年箱根駅伝で惜しくもシード権獲得ならなかったものの総合13位と健闘しました。

そんな神奈川大学駅伝部には今年5000メートル14分台の14人の新入生たちが加入する予定です。

そこで今回は、

・神奈川大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

神奈川大学駅伝2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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神奈川大学駅伝部の2026年新入生は?

神奈川大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。

梅木新太

出身高校:松山商業高校
自己ベスト:5000m 14分24秒2

梅木新太選手は、松山商業高校で5000メートルと駅伝を中心に陸上競技で活躍していた選手。

2023年に出場した愛媛県新人戦5000メートルで4位、四国地区高校駅伝では4位と好走。

2024年に出場した愛媛県高校駅伝では1位とすばらしい成績を残しています。

さらに2025年に開催されたインターハイ愛媛県予選では、5000メートル1組を走り14分34秒62で2位、1500メートル2組では4分8秒93のタイムで見事1位に輝いています。

駅伝においては、2025年に日本海駅伝、愛媛県高校駅伝、四国地区高校駅伝、都道府県駅伝に出場。

特に愛媛県高校駅伝では1区を走り3位、四国地区高校駅伝でも1区を走り2位になるなど好成績を残しています。

小田垣茉周

出身高校:伊賀白鳳高校
自己ベスト:5000m 14分18秒10

小田垣茉周選手は、伊賀白鳳高校で800メートルから5000メートル、駅伝と陸上競技で幅広く活躍していた選手。

2023年に出場したインターハイ三重県予選800メートルでは、1分59秒91のタイムで見事1位を獲得。

同年開催の日本海駅伝や都大路にも出場しており、全国レベルの大会でランナーとしての経験を積んでいます。

2025年に開催されたインターハイ三重県予選では、5000メートル2組を走り、15分10秒92のタイムで1位を獲得。

駅伝においては、2025年に春の高校伊那駅伝や三重県高校駅伝、東海地区高校駅伝に出場。

特に三重県高校駅伝では4区を走り25分36秒のタイムで見事1位を獲得、さらに、同年開催の日体大長距離競技会5000メートルでも25組を走り14分18秒10という自己ベストタイムで1位を獲得しています。

加藤結羽

出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 14分19秒62

加藤結羽選手は、松阪市立三雲中学校時代から駅伝を含む長距離競技を中心に全国レベルの大会で活躍していた選手。

中学時代には2021年に全国中学校駅伝大会に出場。

さらに、全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルでは8分5②秒2のタイムで7位、翌年2022年に出場した全国中学校駅伝大会でも9分29秒のタイムで9位とまずまずの成績を残しています。

佐久長聖高校進学後は、駅伝を中心に大会に出場。

2024年に出場した日体大長距離競技会5000メートルでは、13組を走り14分19秒62という自己ベストをマーク。

駅伝においては、2023年に都大路、2024年に奥球磨駅伝高校の部、北信越地区高校駅伝、2024年に春の高校伊那駅伝に出場。

特に、北信越地区高校駅伝2024では5区を走り8分32秒のタイムで1位になりました。

北村海智

出身高校:倉敷高校
自己ベスト:5000m 14分6秒56

北村海智選手は、三好市立池田中学校時代から全国レベルの大会に出場し経験を積み長距離中心に活躍していた陸上選手。

中学時代に出場した全国中学校駅伝大会2021で8位、全日本中学校陸上競技選手権1500メートルを4分6秒51で走り6位、ナイタートライアルin屋島1500メートを4分5秒31で走り5位になるなどまずまずの成績を残しています。

倉敷高校進学後に出場したインターハイ岡山県予選2025では5000メートル1組を走り14分43秒17のタイムで4位、また、同年開催のインターハイ中国予選5000メートルでも1組を走り14分21秒11とタイムを縮め4位となり、インターハイ本戦では5000メートル2組を走り14分8秒48のタイムで3位と順位を着実にあげています。

駅伝においては、2024年に岡山県高校駅伝、都大路、2025年に都道府県駅伝、日本海駅伝、都大路、2026年に都道府県駅伝に出場。

特に都大路では、2024年が3区を走り11位、2025年も3区を走り4位と順位を着実にあげ、日本海駅伝2025では2位と好成績を残し、2026年開催の世田谷記録会10000メートル2組では29分22秒1のタイムで1位になりました。

小林歩夢

出身高校:川崎橘高校
自己ベスト:5000m 14分30秒99

小林歩夢選手は、川崎橘高校で800メートルや1500メートル、駅伝と幅広い陸上競技で活躍していた選手。

2024年に出場したインターハイ神奈川県予選1500メートルでは3組を走り3分59秒51のタイムで4位と好走。

駅伝においては、2023年に神奈川県高校駅伝、関東地区高校駅伝、2024年に神奈川県高校駅伝、2025年に春の高校伊那駅伝、神奈川県高校駅伝、関東地区駅伝に出場。

2024年の神奈川県高校駅伝では2区を走り9分2秒のタイムで2位、翌年2025年開催の同大会でも7区を走り15分46秒のタイムで3位になるなど好成績を残しています。

佐藤柊斗

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 14分23秒85

佐藤柊斗選手は、伊達市立桃陵中学校時代から駅伝など陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した福島県中学校駅伝2022で1組を走り9分41秒のタイムで8位とまずまずの成績を残しています。

学法石川高校進学後に出場した福島県高校新人陸上競技大会2024では5000メートル1組を走り15分0秒49のタイムで2位と好成績を残しています。

駅伝においては、2024年に東北地区高校駅伝、2025年に都大路に出場。

東北地区高校駅伝2024では、1区を走り30分33のタイムで4位、都大路2025でも4区を走り23分12秒というタイムで3位になるなど好成績を残しています。

鈴木富大

出身高校:愛知高校
自己ベスト:5000m 14分30秒90

鈴木富大選手は、愛知高校時代に陸上の中長距離の大会に出場し活躍していた選手。

2025年に出場したインターハイ愛知県予選の5000メートルでは2組を走り15分2秒40のタイムで3位と好成績を残しています。

駅伝においては、2024年に愛知県高校駅伝、東海地区高校駅伝、2025年に春の高校伊那駅伝、日本海駅伝、愛知県高校駅伝、東海地区高校駅伝、都大路、2026年に都道府県駅伝に出場。

2024年に出場した愛知県高校駅伝では1区を走り4位、2025年に出場した愛知県高校駅伝でも1区を走り5位、同年開催の東海地区高校駅伝では4区を走り24分52秒のタイムで1位になりました。

髙橋功平

出身高校:鳥栖工業高校
自己ベスト:5000m 14分23秒13

髙橋功平選手は、鳥栖工業高校時代に駅伝や5000メートル中心に活躍していた選手。

2024年に出場した日体大長距離競技会5000メートルでは21組を走り14分23秒13の自己ベストを記録。

駅伝においては、2024年に佐賀県高校駅伝、都大路、2025年に佐賀県高校駅伝、全九州地区高校駅伝、都大路に出場。

特に、2024年に出場した佐賀県高校駅伝では5区を走り8分21秒のタイムで1位に、2025年の同大会でも2区を走り8分21秒のタイムで1位になりました。

豊川滉大

出身高校:大分東明高校
自己ベスト:5000m 14分23秒54

豊川滉大選手は、福岡市立柏原中学校時代から全国レベルの大会に出場していた陸上選手。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルでは8分56秒23のタイムで7位とまずまずの成績を残しています。

大分東明高校進学後に出場したインターハイ大分県予選2025では5000メートル1組を走り14分58秒29のタイムで見事1位を獲得。

駅伝においては、2024年に都大路、2025年には都道府県駅伝、大分県高校駅伝、全九州地区高校駅伝、都大路、2026年には都道府県駅伝に出場。

特に、2025年の大分県高校駅伝では29分56秒のタイムで1位を獲得。

同年開催の全九州地区高校駅伝でも1区を走り29分49秒のタイムで5位とまずまずの成績を残しています。

新妻昂己

出身高校:西脇工業高校
自己ベスト:5000m 14分4秒20

新妻昂己選手は、加古川市立平岡中学校時代から陸上競技の長距離を中心に実力を伸ばしていた選手。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルで8分42秒52のタイムで1位、近畿地区中学駅伝で8分29秒のタイムで1位、全国中学校駅伝大会で9分20秒のタイムで1位と全国レベルの大会で素晴らしい成績を残しています。

西脇工業高校進学後に出場したインターハイ兵庫県予選の5000メートルでは、2組を走り14分40秒58のタイムで4位と健闘、2026年出場の世田谷記録会でも10000メートル2組を走り、29分34秒87のタイムで4位となっています。

駅伝においては、2024年に都大路、2025年に日本海駅伝、兵庫県高校駅伝、近畿地区高校駅伝、都大路、2026年に都道府県駅伝に出場。

特に2025年に出場した兵庫県高校駅伝と近畿地区高校駅伝、2026年に出場した都道府県駅伝では1位になりました。

藤田慶太

出身高校:清風高校
自己ベスト:5000m 14分19秒95

藤田慶太選手は、大阪市立墨江丘中学校時代から長距離を中心に全国レベルの陸上競技大会に出場していた選手。

中学3年生の時に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では1500メートルを走り4分15秒54というタイムを出しています。

清風高校進学後は、2024年に出場した日体大長距離競技会の5000メートル23組を走った時に14分19秒95という自己ベストタイムを記録。

駅伝においては、2024年に近畿地区高校駅伝、2025年に春の高校伊那駅伝、近畿地区高校駅伝に出場し、春の高校伊那駅伝2025では4区を走り28分37秒のタイムで7位、近畿地区高校駅伝2025でも4区を走り25分54秒のタイムで8位とまずまずの成績を残しています。

山﨑碧葉

出身高校:豊田大谷高校
自己ベスト:5000m 14分32秒71

山﨑碧葉選手は、豊田大谷高校時代に中長距離や駅伝で活躍していた陸上選手。

トラック競技では、2025年に出場したインターハイ愛知県予選で5000メートル2組を走り15分0秒97というタイムで見事1位を獲得。

同年開催のインターハイ東海予選でも5000メートル1組を走り、14分55秒32というタイムで5位とタイムを縮めています。

駅伝においては、2025年に日本海駅伝、愛知県高校駅伝、東海地区高校駅伝に出場。

愛知県高校駅伝では1区を走り30分10秒のタイムで2位、東海地区高校駅伝でも3区を走り24分26秒のタイムで2位と好成績を残しています。

山﨑寿和

出身高校:西脇工業高校
自己ベスト:5000m 14分35秒25

山﨑寿和選手は、姫路市立安室中学校時代から中長距離の陸上競技で全国レベルの大会に出場していた選手です。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルで4分13秒14のタイムで11位、近畿地区中学駅伝では9分34秒のタイムで10位とまずまずの成績を残しています。

西脇工業高校進学後、兵庫県高校新人陸上競技大会2024、1500メートルの2組に出場した時には3分54秒13というタイムで2位、同年開催の近畿高校ユース陸上1500メートル2組では3分53秒79のタイムで4位と好記録を出しています。

昨年2025年開催のインターハイ兵庫県予選では1500メートル2組を走り3分59秒65のタイムで4位、インターハイ近畿予選の1500メートル2組では3分52秒13で4位とタイムを着実に伸ばしています。

駅伝においては、2024年に日本海駅伝、兵庫県高校駅伝に出場。

兵庫県高校駅伝2024では5区を走り8分30秒のタイムで2位と好記録を残しています。

由井蓮

出身高校:つるぎ高校
自己ベスト:5000m 14分36秒95

由井蓮選手は、つるぎ高校で長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手。

2025年に出場したインターハイ徳島県予選では5000メートル3組を走り15分3秒84のタイムで2位、インターハイ四国予選でも5000メートル1組を走り4位になるなど好記録を残しています。

駅伝においては、2024年に都大路に出場、2025年は奥球磨駅伝、徳島県高校駅伝、四国地区高校駅伝、都大路、2026年には都道府県駅伝に出場。

2025年出場の徳島県高校駅伝では1区を走り30分のタイムで1位、四国地区高校駅伝でも3区を走り24分20秒のタイムで1位でした。

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神奈川大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・神奈川大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

神奈川大学駅伝部2026には5000メートルを14分台で走る実力のある選手たちが揃っています。

今年度こそはそんな新入生たちが活躍して神奈川大学駅伝部2026が男子三大大学駅伝でシード権を獲得できるようにファンの皆さん、しっかり応援しましょう!

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