東洋大学箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧&出身高校!進路は?

スポーツ

箱根駅伝で、
6年ぶりの王座奪還を狙っている東洋大学

箱根駅伝ではなかなか優勝できていませんが、
3位以内にはランクインしており、
優勝してもおかしくない注目校です。

そこで、今回は

・東洋大学の成績

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバーの出身高校

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバーの進路

について調査していきます!

また、この記事の後半では
東洋大学に関する動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

スポンサーリンク

東洋大学の成績

1972年に創部し、
箱根駅伝に初出場したのは1933年

それから2019年まで、
計77回出場している箱根駅伝の常連校です。

でも、優勝経験は少なく、
2009年の第85回大会で初めて優勝します。

往路・復路優勝の完全優勝でした。

2012年は史上5校目となる、
往路・復路・総合の3記録すべてを更新した完全新記録優勝。

その後は優勝することができていませんが、
3位以内にはランクインしています。

出雲・全日本での優勝回数はそれぞれ1回です。

今季は、出雲3位、全日本5位でした。

東洋大学箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧&出身高校&進路

東洋大学箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧を紹介します。

相沢 晃

  • 学年 4年生
  • 出身高校 学法石川
  • 進路 旭化成

東洋大学の主将で、絶対的エースです。

2019年の箱根駅伝では、
4区をで区間新。

出雲、全日本でも区間新を出し、
箱根駅伝でも活躍が期待されています。

 

全日本では、
10㎞通過タイム27分40秒台を記録しており、
日本トップクラスの実力があると言われているんですよ。

そんな相沢選手は、
卒業後は旭化成の実業団への所属が決定しています。

 

今西 駿介

  • 学年 4年生
  • 出身高校 小林
  • 進路 トヨタ自動車九州

今西選手と言えば、
「人間じゃねぇ、あれ」のセリフで
一躍有名になった選手です。

2018年の箱根駅伝で、
2位の青学、小野田勇次選手と36秒差をつけ、
6区を激走。

しかし、15㎞地点で追いつかれ、
そのまま逆転されたんです。

あまりの人間離れした速さに、
思わず出た言葉でした。

 

今西選手が陸上を始めたのは、高校生のとき。

高1で全国高校駅伝に初出場し、
5区を6位通過します。

2年生のときは3区を4位通過、
3年生では3区を6位通過しました。
 
大学入学した頃は不調が続き、
大学駅伝デビューしたのは2年生のときです。

2018年の出雲では、
区間賞を獲得しました。
 
卒業後は、
地元の実業団に所属します。

定方 駿

  • 学年 4年生
  • 出身高校 川棚
  • 進路 マツダ

お父さん、お兄さんも東洋大学の
箱根駅伝ランナー。

お兄さんの俊樹さんは、
三菱日立パワーシステムズに所属していて、
現役で活躍しています。
 
定方選手自身の、
大学三大駅伝大会デビューは4年生になってからです。

出雲では6区、全日本では7区を担当し、
それぞれ3位通過しました。
 
卒業後は、
マツダの実業団に所属します。

ニューイヤー駅伝では、
2回優勝している名門です。

 

渡邉 奏太

  • 学年 4年生
  • 出身高校 原工業
  • 進路 サンベルクス

他の選手たちは、駅伝の名門高校を卒業していますが、
渡邉選手が出た高校はそこまで駅伝に強いわけではなく、

高校時代は駅伝に出場したことがありませんでした。
日本選手権クロスカントリージュニア男子8㎞で優勝するなど、
個人で活躍していたようです。

 

大学1年のときから主力として活躍していたものの、
3年生のときに怪我をし、三大駅伝には参加できませんでしたが、
全日本で復活しました。
 
卒業後は、
都内を中心に店舗を構えるスーパーマーケット、
サンベルクスの実業団に所属します。

大澤 駿

  • 学年 3年生
  • 出身高校 山形中央

2019年の箱根駅伝で、
イケメンだと話題になった選手。

実力も確かで、
中学3年生のときに、
県の中学駅伝で1区を走り、区間賞を獲得しています。
 
1000mの自己ベストは29分16秒92

東洋大学のチーム内では、
5位のタイムです。

田中 龍誠

  • 学年 3年生
  • 出身高校 遊学館

1年生から箱根駅伝に参加していて、

2年連続で5区を担当

どちらも1位通過しており、
東洋大学を往路優勝に導いています。
 
今年も5区を担当するのではないかという声がありますが、
同じチームの宮下選手が名乗りを上げているので、
他を担当する可能性も。

西山 和弥

  • 学年 3年生
  • 出身高校 東濃大二

1年生のときに、

出雲でレギュラーメンバー入りしました。

1区を5位通過、
全日本では3区を3位通過ししています。

駅伝では、1区で区間賞を獲得。
2年生のときも、1区で区間賞を獲得していて、

「箱根駅伝男」の異名を持っています。
 
2019年7月に怪我をして不調が続いています
箱根駅伝では完全復活した姿を見ることができるのか、
気になるところです。

吉川 洋次

  • 学年 3年生
  • 出身高校 那須拓陽

1年生のときから、
三大駅伝に出場している選手です。

全日本では、
8区を1年歴代最高タイムで通過。

箱根駅伝では、
4区を1年歴代最高タイムで通過、
3区を2年歴代最高タイムで通過しています。
 
2年生のときに出場した出雲ではアンカーを務め、
区間賞を獲得しました。

蝦夷森 章太

  • 学年 2年生
  • 出身高校 愛知

中学3年生から陸上を始めています。

第45回ジュニアオリンピック男子A決勝で8位、
中学生3000mランキングでは、
8分38秒71で4位入賞。
 
高校でも、
全国高校駅伝で5区を9位通過、
インターハイ東海大会5000mで7位など、
好成績を残しています。

大学でも活躍が期待されていましたが、
故障により、活躍できず。

2018年12月の日体大記録会で復帰しました。
 
2019年2月の犬山ハーフマラソン、
3月の日本学生ハーフマラソンでは自己ベストを更新しています。

宮下 隼人

  • 学年 2年生
  • 出身高校 富士河口湖

上りが得意な選手で、
山の神を目指しており、なれる可能性も秘めています。

高校時代は、
富士山麓で練習をしていました。
 
6月の男鹿駅伝で山の区間を走り、
チームの優勝に貢献。

関東インカレでは、
日本人トップの2位の成績を残しています。

及川 瑠音

  • 学年 1年生
  • 出身高校 一関学院

自己ベストは、

5000m14分17秒77、

10000m30分20秒77、

ハーフマラソン1時間4分29です。

久保田 悠月

  • 学年 1年生
  • 出身高校 埼玉栄

高校時代、
都大路、都道府県など、多数の駅伝に出場しています。

1年生ながら、
全日本でもエントリーメンバーに選ばれており、
期待のルーキーです。

清野 太雅

  • 学年 1年生
  • 出身高校 喜多方

上尾ハーフマラソンで、
63分台を記録

高校時代は、
男子1500mで優勝しています。

古川 隼

  • 学年 1年生
  • 出身高校 千原台

ベスト記録は、

5000m14分28秒44、

10000m30分11秒78です。

前田 義弘

  • 学年 1年生
  • 出身高校 東洋大牛久

ベスト記録は、
10000m29分38秒91、ハーフマラソン1時間4分26です。

山田 和輝

  • 学年 1年生
  • 出身高校 京都外大西

ベスト記録は、

5000m14分30秒10、

10000m29分20秒43です。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16082613/?l-id=search-c-item-text-02

まとめ

さて、ここまで

・東洋大学の成績

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバーの出身高校

・東洋大学の箱根駅伝2020エントリーメンバーの進路

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?
 
実力のある選手が揃っているので、
今年こそ、優勝できるのではないでしょうか。

王者奪還を目指し
東洋大学のみなさんには頑張ってほしいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました