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箱根駅伝2024の優勝予想!注目選手や新入生を徹底調査

大学駅伝
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お正月の恒例、箱根駅伝が2024年1月2日・3日にかけて行われます。

2023年は出雲駅伝・全日本大学駅伝ともに駒澤大学が制し、三大大学駅伝グランドスラムを狙っています。

そこで今回は、

・箱根駅伝2024の日程
・箱根駅伝2024・出場校一覧
・箱根駅伝2024の優勝候補・順位予想は?
・箱根駅伝2024のイケメン注目選手は?
・箱根駅伝2024の新入生注目選手は?
・箱根駅伝2024の結果速報

について調査していきます!

また、この記事の後半では
箱根駅伝に関する動画を掲載しております!
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

  1. 箱根駅伝2024の日程
    1. 1月2日の往路の日程
    2. 1月3日の復路の日程
  2. 箱根駅伝2024・出場校一覧
  3. 箱根駅伝2024の優勝候補・順位予想は?
  4. 箱根駅伝2024のイケメン注目選手は?
    1. 佐藤圭汰(駒澤大)
    2. 鈴木芽吹(駒澤大)
    3. 吉居大和(中央大)
    4. 若林宏樹(青山学院大)
    5. 平林清澄(國學院大)
    6. 三浦龍司(順天堂大)
    7. 山本唯翔(城西大)
  5. 箱根駅伝2024の新入生注目選手は?
    1. 前田和摩(東京農業大)
    2. 南坂柚汰(東海大)
    3. 後村光星(國學院大)
    4. 織橋巧(創価大)
    5. 安原海晴(駒澤大)
    6. 鳥井健太(青山学院大)
    7. 吉岡大翔(順天堂大)
    8. 柴田大地(中央大)
  6. 箱根駅伝2024の結果速報
  7. 箱根駅伝2023の日程
  8. 箱根駅伝20223・出場校一覧
  9. 箱根駅伝2023の優勝・順位予想は?
  10. 箱根駅伝2023の注目選手は?
    1. 田澤廉(駒澤大学)
    2. 吉居大和(中央大学)
    3. 近藤幸太郎(青山学院大学)
    4. 三浦龍司(順天堂大学)
    5. 平林清澄(國學院大學)
    6. イェゴン・ヴィンセント(東京国際大学)
  11. 箱根駅伝2023の新入生注目選手は?
    1. 吉居駿恭(中央大学)
    2. 溜池一太(中央大学)
    3. 荒巻朋熙(青山学院大学)
    4. 村尾雄己(順天堂大学)
    5. 花岡寿哉(東海大学)
  12. 箱根駅伝2023の結果速報
  13. 箱根駅伝2022の日程
  14. 箱根駅伝2022・出場校一覧
  15. 箱根駅2022の優勝・順位予想は?
    1. 過去5年間の箱根駅伝上位5校
    2. 箱根駅伝の通算優勝回数
    3. 出雲駅伝2021の結果
    4. 全日本大学駅伝の結果
    5. 大学駅伝2021年5000PBランキング
    6. 大学駅伝2021年10000PBランキング
    7. 箱根駅伝2022の優勝予想は?
      1. 駒澤大学
      2. 青山学院大学
      3. 順天堂大学
      4. 國學院大學
      5. 東京国際大学
      6. 箱根駅伝2022の上位順位予想は?
  16. 箱根駅伝2022の注目選手は?
    1. イエゴン・ヴィンセント
    2. 田沢簾
    3. 藤木宏太
    4. 吉居大和
    5. 三浦龍司
    6. 丹所健
    7. 鈴木芽吹
    8. 中谷雄飛
  17. 箱根駅伝2022の新入生注目選手は?
    1. 平林清澄
    2. 吉田礼志
    3. 石田洸介
    4. 若林宏樹
    5. 鶴川正也
    6. 佐藤条二
  18. 箱根駅伝2022の結果速報
  19. 箱根駅伝2021の日程
  20. 箱根駅伝2021・出場校一覧
  21. 箱根駅伝2021の優勝予想は?
    1. 青山学院大学
    2. 駒澤大学
    3. 明治大学
    4. 東海大学
    5. 早稲田大学
  22. 箱根駅伝2021の注目選手は?
    1. 吉田圭太(青山学院大学)
    2. 名取燎太(東海大学)
    3. 田澤 廉(駒沢大学)
    4. 山谷昌也(東京国際大学)
    5. 西山和弥(東洋大学)
    6. 中谷雄飛(早稲田大学)
    7. 藤木宏太(國學院大學)
    8. 遠藤大地(帝京大学)
    9. 小袖英人(明治大学)
    10. 森山真伍(山梨学院大学)
  23. 箱根駅伝2021の新入生注目選手は?
    1. 鈴木芽吹(駒澤大学)
    2. 三浦龍司(順天堂大学)
    3. 佐藤一世(青山学院大学)
    4. 石原翔太郎(東海大学)
    5. 吉居大和(中央大学)
  24. 箱根駅伝2021の結果速報
    1. 箱根駅伝1区の順位
    2. 箱根駅伝2区の順位
    3. 箱根駅伝3区の順位
    4. 箱根駅伝4区の順位
    5. 箱根駅伝5区の順位
    6. 箱根駅伝6区の順位
    7. 箱根駅伝7区の順位
    8. 箱根駅伝8区の順位
    9. 箱根駅伝9区の順位
    10. 箱根駅伝10区の順位
  25. まとめ
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箱根駅伝2024の日程

第100回箱根駅伝の開催日は、2024年1月2日、1月3日の2日間で予定されています。

1月2日の往路の日程

往路日程
スタート時間:2024年1月2日8時00分
スタート地点:大手町・読売新聞ビル前

各中継所の繰り上げ時間
鶴見中継所(2区スタート)…先頭通過から10分後
戸塚中継所(3区スタート)…先頭通過から10分後
平塚中継所(4区スタート)…先頭通過から15分後
小田原中継所(5区スタート)…先頭通過から15分後

繰り上げ時間とは?
交通混雑への配慮から、前の区間の走者が中継所に到達する前に出発することを繰り上げスタートといいます。
たとえば、鶴見と戸塚の中継所は、先頭通過から10分経過すると、前の走者が中継所に到着していなくても、その中継所のランナーが繰り上げてスタートすることとなります。

1月3日の復路の日程

復路日程
スタート時間:2024年1月3日8時00分 時差スタート
8時10分 一斉スタート
スタート地点:箱根町・芦ノ湖駐車場入口

■各中継所の繰り上げ時間
小田原中継所(7区スタート)…先頭通過から20分後
平塚中継所(8区スタート)…先頭通過から20分後
戸塚中継所(9区スタート)…先頭通過から20分後
鶴見中継所(10区スタート)…先頭通過から20分後

復路のスタートは、往路のようによく見る一斉スタートではありません。
往路で1位だったチームのフィニッシュから10分以内にフィニッシュしたチームは、時差出発を行います。
たとえば、1位から5分遅れていれば8時5分にスタートとなります。
ただし、10分以上差があったチームは、8時10分一斉にスタートします。

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箱根駅伝2024・出場校一覧

2023年箱根駅伝の上位10位までのシード校と10月に行われた予選会を勝ち上がった13校。合わせて23校で箱根駅伝が行われます。100回記念大会ということもあり例年より予選会の通過が3校増えています。

2024年大会は、関東学連選抜チームの参加はありません。

【シード校】
駒澤大学     58年連続58回目
中央大学     7年連続97回目
青山学院大学    16年連続29回目
國學院大学    8年連続17回目
順天堂大学    13年連続65回目
早稲田大学    48年連続93回目
法政大学     9年連続84回目
創価大学       5年連続7回目
城西大学     2年連続18回目
東洋大学      22年連続82回目

【予選会通過校】
大東文化大学  2年連続52回目
明治大学    6年連続65回目
帝京大学    17年連続25回目
日本体育大学  76年連続76回目
日本大学    4年ぶり90回目
立教大学    2年連続29回目
神奈川大学   2年ぶり54回目
国士舘大学   8年連続52回目
中央学院大   2年ぶり23回目
東海大学    11年連続51回目
東京農業大学  10年ぶり70回目
駿河台大学   2年ぶり2回目
山梨学院大   4年連続37回目

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箱根駅伝2024の優勝候補・順位予想は?

優勝候補筆頭は、圧倒的に駒澤大学

出雲駅伝、全日本大学駅伝の結果からみて駒澤大学の優位は変わらないと思います。

どちらの駅伝でも1区から先頭で完全優勝。さらに、11月の上尾ハーフで1年生時から駅伝メンバーとして主力だった花尾恭輔選手(4年)が復帰。さらに戦力が上がってくることから隙が見当たらないのが現状です。

駒澤大学に対抗する大学は?
対抗は、青山学院大学、中央大学、國學院大学

この3校は場合によって、駒澤大学に迫り優勝校となる可能性もあります。

青山学院大学
全日本大学駅伝で2位となった青山学院大学。
さらに距離が延びる箱根駅伝で、実力を発揮されることとなるはずです。
昨年、順位を下げた5区、6区でどのようにレースかで駒澤大学に肉薄できるのではないかと思います。
原監督がどのような作戦で行くのか、距離の長い箱根駅伝でいかんなく発揮してほしいですね。

中央大学
前回、第2位の中央大学

出雲駅伝では出場回避、全日本大学駅伝では本来の走りをできなかった吉居大和選手(4年)。しかし、エースだけに頼らないチームで全日本大学駅伝を4位で走りぬきことができた。
これにエースが、復調してくると前回の箱根駅伝と同乗の順位を狙うことができるのではないかと思われます。

全日本大学駅伝で第3位の國學院大学
伊地知賢造選手(4年)、平林清澄(3年)、山本歩夢(3年)の3人のエース級ランナーとそれ以外にもハーフマラソン1時間1分台、2分台の選手が多数揃っており選手層もかなり厚くなっており区間配置次第では、上位を脅かす存在になりそうです。

上位4強に迫ってくる戦力の大学

上位4強に続く大学が、創価大学、早稲田大学、城西大学の3校。

創価大学
近年、長い距離のロードレースを得意とする選手が多い創価大学。全日本大学駅伝でも6位と昨年より1つ順位を落としたがほぼ同じ順位を残しています。
昨年の箱根経験者4人と22年箱根5区区間2位の吉田響選手(3年)の転入により昨年落としは箱根の山でさらに上位を狙うことができるのではないかと思われます。

早稲田大学
昨年6位だったの箱根の経験者が8人も残る早稲田大学。
その中でも10000m27分台の石塚陽士選手(3年)、1時間1分50秒の伊藤大志選手(2年)の2人に加えて、11月に1時間1分16秒で走った山口智規選手(2年)が加わり経験と相まって上位に入ってくると思われます。

城西大学
全日本大学駅伝で過去最高の5位に入った城西大学。
昨年の箱根駅伝を走った選手が3年生以下と全員残っており、経験を活かして過去最高の戦力で挑むことができそうです。
ビクター・キムタイ選手(2年)、斉藤将也選手(2年)といった27分40秒台の選手に加えて、なんといっても注目は昨年5区区間新記録の山本唯翔選手(4年)。8月のWUGの10000mで銅メダルとトラックシーズンも好調を維持しており、今回も5区を走るとなるとさらなる記録が期待できるのではないかと思われます。

シード権争いになりそうな大学

予選会トップ通過の大東文化大学
箱根駅伝予選会を2年連続でトップ通過した大東文化大学。
全日本大学駅伝で7位とシード権を獲得。
区間順位も2区を除けば1桁順位でタスキをつないでいっており、この勢いで箱根でもシード権を獲得する順位でゴールするのではないかと思われます。

3年連続シードの順天堂大学
なんといっても3000m障害で世界トップクラスの三浦龍司選手(4年)。
持ちタイムも1時間1分台と本来の力が発揮できれば往路で上位につけることができるはず。
あとは、12月の甲佐10マイルで実業団を抑えて優勝した浅井皓貴選手(3年)などハーフマラソン1時間2分台の選手で上位を狙っていければ上位進出もあると思います。

東海大学
全日本大学駅伝では、あと一歩のところでシードをとることができなかった東海大学。
エースである石原翔太郎選手(4年)が実力通り走ることができれば、10000m前半で走ることができる選手が多数揃っているだけにシード権内で走ってくると思われます。

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箱根駅伝2024のイケメン注目選手は?

佐藤圭汰(駒澤大)

学年/2年
出身高校/洛南高校(京都府)
自己ベスト
10000m/27分28秒50
5000m/13分22秒91

11月に全日本大学駅伝で2区の区間記録を更新し、2023八王子ロングディスタンスで10000mのU20の日本記録を更新した佐藤選手。
トラックでもロードでも大活躍。1年時に走ることができなかった箱根で快走してくれる姿をみたいものです。

鈴木芽吹(駒澤大)

学年/4年
出身高校/佐久長聖高校(長野県)
自己ベスト
10000m/27分30秒69
5000m/13分24秒55

駒澤大学の主将を務める鈴木芽吹選手。今シーズンの三大駅伝でも出雲駅伝で6区区間賞。全日本大学駅伝7区で区間3位と安定した力で走っています。全日本大学駅伝の3週間後に出場した八王子ロングディスタンスで自己ベストの27分30秒69を記録。好調をキープして箱根駅伝に臨むことができそうです。

吉居大和(中央大)

学年/4年
出身高校/佐久長聖高校(長野県)
自己ベスト
10000m/28分01秒02
5000m/13分25秒87

昨年三大駅伝すべてで区間賞のエース吉居大和選手。今年の三大駅伝は、出雲駅伝欠場。全日本大学駅伝で4区11位となり夏の走り込みが予定通りできなかった影響が出たようです。しかし、地力は十分。全日本大学駅伝後の八王子ロングディスタンスで自己ベスト。箱根ではしっかりリベンジを果たしてもらいたいです。

若林宏樹(青山学院大)

学年/3年
出身高校/洛南高校(京都府)
自己ベスト
10000m/28分25秒71
5000m/13分41秒32

1年時の箱根駅伝で5区3位の実績を持つ若林選手。
昨年は、箱根駅伝を走ることができませんでしたが3年時となった今年の全日本大学駅伝では1区を任され今年は箱根駅伝を走る可能性が高いはず!できれば5区で山を登ってほしいですね。

平林清澄(國學院大)

学年/3年
出身高校/美方高校(福井県)
自己ベスト
10000m/27分55秒15
5000m/13分55秒30

チームのエースとして活躍する平林選手。今年の7月には10000mで27分台に突入。全日本大学駅伝では、駒澤大学の鈴木選手を抑えて7区区間賞を獲得。昨年同様2区を走るならば区間上位の快走を見ることができるはずです。

三浦龍司(順天堂大)

学年/4年
出身高校/洛南高校(京都府)
自己ベスト
10000m/28分32秒28
5000m/13分26秒78

言わずと知れた3000m障害の世界的ランナー三浦龍司選手。
今年も世界選手権3000m障害で6位入賞と大活躍。箱根駅伝は、3年連続出場し1区10位、2区11位、3区12位。最後の今年は距離がしっかりあってくればハーフ1時間1分41秒の実力を発揮してくれると思います。

山本唯翔(城西大)

学年/4年
出身高校/開志国際高校(新潟県)
自己ベスト
10000m/28分25秒21
5000m/13分51秒08

〝山の妖精〟の愛称を持つ山本唯翔選手は、前回大会で5区区間新記録の区間賞を獲得した選手。今シーズンは、8月のワールドユニバーシティゲームス男子10000mで銅メダルを獲得。三大駅伝でも出雲駅伝で最終6区の区間3位、全日本大学駅伝では最終8区で区間5位と山がなくとも強豪校のエースと張り合う走力を持っている。
平地での快進撃から昨年以上の成績が期待されますね。

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箱根駅伝2024の新入生注目選手は?

前田和摩(東京農業大)

学年/1年
出身高校/報徳学園高校(兵庫県)
自己ベスト
10000m/28分03秒51
5000m/13分56秒65

箱根駅伝予選会で日本人トップをとったスーパールーキー。
全日本大学駅伝2区で6人抜きの区間新記録をマーク。箱根駅伝でもこの勢いをどの区間で見ることができるのか楽しみですね。

南坂柚汰(東海大)

学年/1年
出身高校/倉敷高校(岡山県)
自己ベスト
10000m/29分19秒42
5000m/13分54秒90

全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを果たした南坂選手。
1時間3分15秒の日本高校最高記録を持っており、この記録は箱根でも十分戦力としてメンバー入りできる記録で箱根での活躍が期待されます。

後村光星(國學院大)

学年/1年
出身高校/仙台育英高校(宮城県)
自己ベスト
10000m/28分52秒46
5000m/14分01秒49

全日本大学駅伝で1区に大抜擢された後村選手。
その期待に応え、青山学院若林選手を抑えトップと7秒差でタスキを渡しました。
高校時代の成長から考えて、次世代の國學院のエースとしてメンバー入りがあるかもしれませんね。

織橋巧(創価大)

学年/1年
出身高校/中京高校(岐阜県)
自己ベスト
10000m/29分01秒48
5000m/13分52秒71

全日本大学駅伝で1区を任された織橋選手。
1区で4位と流れをつくっており箱根でもメンバー入りが期待される創価大学の今後が期待される選手です。

安原海晴(駒澤大)

学年/1年
出身高校/滋賀学園高校(滋賀県)
自己ベスト
5000m/13分56秒45

層の厚い駒澤大学で1年目から三大駅伝への出場を目指す安原海晴選手。
駒澤大学の安原といえば2年目から学生駅伝フル出場の安原太陽選手(4年)。
安原海晴選手は、安原太陽選手の弟になります。11月に上尾ハーフで1時間5分39秒ではしていますが、層の厚い駒澤大学で1年目から箱根駅伝出場は厳しいかもしれませんが次世代の駒澤を担う選手であることは間違いないです。

鳥井健太(青山学院大)

学年/1年
出身高校/清風高校(大阪府)
自己ベスト
5000m/13分36秒73

1年生ながら青山学院大学で5区に大抜擢された鳥井選手。
11月に行われた世田谷246ハーフマラソンで、1時間2分35秒で優勝し一気に注目を集めています。
1年生ながらのぼりが得意ということもあり5区起用という可能性もある楽しみな選手です。

吉岡大翔(順天堂大)

学年/1年
出身高校/佐久長聖高校(長野県)
自己ベスト
10000m/28分46秒96
5000m/13分22秒99

5000mのとんでもない高校記録を持っている吉岡選手。
三大駅伝に出場していますがなかなか結果が伴っていません。しかし、12月に行われた甲佐10マイルでは学生3位でフィニッシュ。
長い距離にも適応してくれば、5000mのスピードが活かされてとんでもない記録が出るはずです。

柴田大地(中央大)

学年/1年
出身高校/洛南高校(京都府)
自己ベスト
10000m/28分59秒25
5000m/13分57秒02

11月岩手県宮古市で行われた第37回宮古サーモン・ハーフマラソンで、中大のルーキー・柴田大地が1時間3分26秒で優勝。青学大のメンバーを抑えての優勝だけに今後の箱根駅伝でもメンバー入りが期待されます。

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箱根駅伝2024の結果速報

結果がわかり次第お伝えします。

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箱根駅伝2023の日程


毎年お正月恒例となっている箱根駅伝の日程は以下のように予定されています。

■往路■
・2023年1月2日(月)午前8時
(スタート:東京大手町読売新聞本社前)
■復路■
・2023年1月3日(火)午前8時
(スタート:箱根芦ノ湖駐車場)

往路・復路とも日本テレビ系列で、朝7時から放送されます。

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箱根駅伝20223・出場校一覧

箱根駅伝は前年度10位までのシード校と、予選会で決定した10校、そこに学連選抜を加えた21チームが出場する予定となっています。
その21チームは以下の通りとなっています。

[シード校]
①青山学院大学(15年連続28回目/優勝回数6回)
②順天堂大学(12年連続64回目/優勝回数11回)
③駒澤大学(57年連続57回目/優勝回数7回)
④東洋大学(21年連続81回目/優勝回数4回)
⑤東京国際大学(6年連続7回目/最高順位5位)
⑥中央大学(6年連続96回目/優勝回数14回目)
⑦創価大学(4年連続6回目/最高順位2位)
⑧國學院大學(7年連続16回目/最高順位3位)
⑨帝京大学(16年連続24回目/最高順位4位)
⑩法政大学(8年連続83回目/最高順位3位)

[予選会通過校]
⑪大東文化大学(4年振り51回目/優勝回数4回)
⑫明治大学(5年連続64回目/優勝回数7回)
⑬城西大学(2年振り17回目/最高順位7位)
⑭早稲田大学(47年連続92回目/優勝回数13回)
⑮日本体育大学(75年連続75回目/優勝回数10回)
⑯立教大学(55年振り28回目/最高順位3位)
⑰山梨学院大学(3年連続36回目/優勝回数3回)
⑱専修大学(3年連続71回目/優勝回数1回)
⑲東海大学(10年連続50回目/優勝回数1回)
⑳国士舘大学(7年連続51回目/最高順位3位)
㉑関東学連選抜(オープン参加)

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箱根駅伝2023の優勝・順位予想は?

箱根駅伝の優勝予想は、正直に申しますと毎年かなり難しいです。
ただ今年度の出雲と全日本を制している、駒澤大学がやはり一歩抜きん出ているかと言えます。大学10000mの記録を持つ田澤廉選手という、絶対的エースがいるからです。

とはいえ平地を走るレースとは違い、また2日に渡る長丁場であること、真冬の山間部を走る為その日の気候も関係しますし、勿論当日の選手のコンディションにより直前のエントリー変更などもあります。

駒澤大学は先述の通り三大駅伝制覇を狙って来ていますが、前年度総合優勝の青山学院大学は、これまでの総合記録(前年度10時間43分42秒)を持っており、高低差のあるコースを走ることにかけてはトップクラスだと思います。
因みに今回の青山学院大学・原監督のテーマは【ピース大作戦】だそうですよ。

ですので駒澤大学の三大駅伝制覇を見たい気持ちもヤマヤマですが、敢えて優勝は青山学院大学を推したいと考えます。

2位以下の予想は次のようにしました。

・優勝:青山学院大学
・2位:駒澤大学
・3位:中央大学
・4位:順天堂大学
・5位:東洋大学
・6位:創価大学
・7位:東京国際大学
・8位:早稲田大学
・9位:國學院大学
・10位:法政大学

中央大学の3位予想には反論もおありかと思いますが、エースの吉居大和選手の実力は目を見張るものがあります。
ここ数年予選会から出場することが多くなっていた中央大学を、シード校にまで再度押し上げたのは彼の力が大きいと言えます。
またこの春吉居大和選手の弟、駿恭(しゅんすけ)選手も入部し、弟さんも高校駅伝で優勝しているので、この先が楽しみです。

4位は2022年準優勝だった順天堂大学としました。東京オリンピックの3000m障害で7位入賞を果たした、三浦龍司選手の走りが期待されますね。

5位以下はどこが5番手になってもおかしくない状況で、ここに東海や帝京も入って来る可能性も大です。

東京国際大学は留学生の力が大きいと思うので、もう少し上に来るかも知れませんね。ただイェゴン・ヴィンセント選手は、今年度の出雲や全日本に出場していない為、もしや不調ではないか?と憶測されています。

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箱根駅伝2023の注目選手は?

先程順位予想欄でも少し触れた選手もいますが、有力大学のエースに注目していきたいと思います。

田澤廉(駒澤大学)


青森山田高校出身の田澤選手は、今でこそ駒澤の絶対的エースの存在ですが、高校2年時までは名の知れた選手ではありませんでした。
それが高3時に出場したアジアジュニア陸上競技大会5000mで、銀メダルを獲得したことから開花し駒澤大学に入学しました。
箱根では1年から出場し、3区の区間記録を1秒更新するなどの活躍をしました。
全日本ではあの東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手を引き離したこともある田澤選手は、最後の箱根、そして三大駅伝制覇を目指しています。
卒業後はトヨタ自動車に入社が決まっており、2024年からは元日朝の[ニューイヤー駅伝]で彼の走りを見ることが出来そうです。

吉居大和(中央大学)


先程も触れましたが、近年予選会からの出場が多かった名門・中央大学を、シードの圏内まで戻したのは吉居選手の力が非常に大きいと言えるでしょう。
駅伝の名門である仙台育英高校出身の吉居選手は、法曹界のトップを争う中央大学法学部に在籍する文武両道の大学3年生です。
中央大学に入学した年の日本陸上競技選手権では、5000m3位となりU20記録を塗り替えましたが、その年明けの初めての箱根では思うような走りが出来ませんでした。
しかし翌年(2022年)同大会では1区を走り、2007年から破られていなかった佐藤悠基選手(東海大学)の区間記録を約30秒縮める1時間0分39秒という新記録を樹立、遂に母校のシード権復活を掴み取りました。
2年下に実弟の駿恭選手が入学し、兄としてそしてエースとしてますます活躍が期待されています。

近藤幸太郎(青山学院大学)


こちらも高校駅伝で有名な愛知・豊川工業出身の近藤幸太郎選手ですが、青山学院大学原監督の誘いを受け入学。
1年時は三大駅伝出場はなく、2年で出た初の全日本・箱根両レースともふるいませんでした。
しかし前回2022年箱根では、5位で襷を受けた2区で3校を抜いて2位となり、チームはそのまま好走を続けて往路・復路とも完全優勝を成し遂げる原動力となりました。
その後疲労骨折等の故障で、思うような練習もできなかったそうですが、今回の箱根はエントリーされるそうです。
卒業後はこちらもSGホールディングスに入社予定で、元日から彼の走る姿を見られそうですね。

三浦龍司(順天堂大学)


三浦龍司選手も高校駅伝常連の京都・洛南高校出身です。
100m9秒台のスプリンター、桐生祥秀選手の母校でもあります。
3000m障害の日本チャンピオンとなった三浦選手は、2019年アジアユース大会でも金メダルを獲得し、東京オリンピックでは日本人で初の3000m障害で7位という金字塔を打ち立てました。
またハーフマラソンでは、U20のアジア記録保持者でもあり、今回の箱根も大変期待される選手です。

平林清澄(國學院大學)


福井県美方高校出身の平林選手は、まだ2年生ですが、この春の日本学生ハーフマラソンで1年生ながら優勝しています。
しかし今年度は関東インカレで6位、網走のホクレンディスタンスでも4位と思うような成績を残せませんでした。
ハーフマラソンで優勝した時に、彼は「絶対トップは僕。いずれは世界も目指したい。」と豪語していましたので、今回の箱根ではリベンジを誓っているかと思います。
期待して見守りたいですね。

イェゴン・ヴィンセント(東京国際大学)


ケニアからの留学生として、1年時初めて箱根予選会のハーフマラソンを走り、チームは予選会トップ通過となりました。
そして本戦の箱根では、3区を任され8位で襷を受け取ると7人抜きでトップに立ち、区間新記録を樹立して東京国際大学初のシード権獲得に貢献、留学生として初のMVP金栗四三杯を獲得しました。
そして昨年の出雲で最終6区を走り、区間記録の快走でチームの初出場・初優勝に大きく貢献することとなりました。
しかし今年度のレースはどれもエントリーされず、何処か故障しているのかと心配の声が上がっていますが、今回の箱根は最終学年としての集大成ですので、是非とも出場して再び世間を驚かせて欲しいものです。

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箱根駅伝2023の新入生注目選手は?

この春入学したフレッシュな選手をご紹介します。
現時点では今回の箱根にエントリーされるか否かは、まだ決定していません。

吉居駿恭(中央大学)


仙台育英高校を卒業後、兄の大和選手の後を追って中央大学に進学した吉居駿恭選手は、今年の出雲駅伝で1年生ながら最終6区を任され好走しました。

11月のロングディスタンスの10000mで、U20日本歴代4位の好記録を出しましたが、兄大和選手の自己ベスト記録には惜しくも3秒及びませんでした。
しかし箱根に向けての良い結果となりましたので、箱根では兄弟での襷リレーが見られるかも知れませんね。

溜池一太(中央大学)


陸上競技の名門である、京都洛南高校から吉居駿恭選手と同じく期待されて中央大学に入学した溜池一太選手は、高校時代には目を見張る記録はありませんでしたが、吉居選手と並び出雲駅伝に1年生でエントリー。
5区を区間2位の記録で走り、吉居駿恭選手に襷を繋ぎました。

そして先日12月3日の日本体育大学長距離競技会の10000mで、3組1位となる結果を残し、こちらも箱根を前にして好調をアピールしました。

エントリーされるかどうかは未定ですが、中央大学のルーキー2人の走りが期待されます。

荒巻朋熙(青山学院大学)


荒巻選手も高校駅伝で有名な福岡・大牟田高校出身の、期待のルーキーです。
10000mの記録も28分台で、驚くようなタイムを持っている訳ではありませんが、今回箱根駅伝にエントリーされる候補の中に名前を連ねています。

原監督は、いずれは荒巻選手がエースの佐藤一世選手のような活躍を見せてくれると、期待しているようです。

村尾雄己(順天堂大学)


高校3年で出た日本体育大学長距離競技会の5000mで13分台の記録を出し、佐久長聖から順天堂大学に入学した村尾雄巳選手も、スーパールーキーと言うわけではないのですが、
11月の日本体育大学長距離競技会の10000mで、記録は29分台と平凡でしたが7組の2位に入り、この良い状態をキープ出来れば箱根の10人のメンバーにエントリーされる可能性もゼロではない選手です。

花岡寿哉(東海大学)


上田西高校出身の花岡寿哉選手は、大学に入って初めてのインカレで6位となり、先日の全日本大学駅伝にも1年生ながら出場。

1区という大切な区間を任されて、1年生としては見事な7位と言う結果を残しました。
このままの状態をキープして、是非箱根デビューも果たして欲しいところです。

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箱根駅伝2023の結果速報

1駒沢大 10:47:11
(2年ぶり8回目 総合優勝)
2中央大 10:48:53
3青山学院大 10:54:25
4国学院大 10:55:01
5順天堂大 10:55:18
6早稲田大 10:55:21
7法政大 10:55:28
8創価大 10:55:55
9城西大 10:58:22
10東洋大 10:58:26
==10位以内がシード権==

11東京国際大 10:59:58
12明治大 11:01:37
13帝京大 11:03:29
14山梨学院大 11:04:02
15東海大 11:06:02
16大東文化大 11:06:08
17日体大 11:06:32
18立教大 11:10:38
19国士舘大 11:13:56
20専修大 11:19:28

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箱根駅伝2022の日程

■箱根駅伝2022の日程

  • 往路:2022年1月2日(日)
  • 復路:2022年1月3日(月)

となっています。

全10区間のコースは以下のようになっています。
■箱根駅伝2022コース
【往路】
・スタート:東京大手町
↓1区21.3㎞
・第1中継点:鶴見
↓2区23.1㎞
・第2中継点:戸塚
↓3区21.4㎞
・第3中継点:平塚
↓4区20.9㎞
・第4中継点:小田原
↓5区20.8㎞
・往路ゴール:芦ノ湖

【復路】
・スタート:芦ノ湖
↓6区20.8㎞
・第6中継点:小田原
↓7区21.3㎞
・第7中継点:平塚
↓8区21.4㎞
・第8中継点:戸塚
↓9区23.1㎞
・第9中継点:鶴見
↓10区23.0㎞
・最終ゴール:大手町

なおこのレースの模様は、毎年日本テレビ系列でスタートからゴールまで放送されていますので、どうぞご覧下さい。

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箱根駅伝2022・出場校一覧

箱根駅伝2022の出場チームは、前年度10位までのシード校と予選会を突破した10校に、学連選抜を加えた全20校と1チームです。
出場校は以下のようになっています。

1.駒澤大学・前年度総合優勝(56年連続56回目)
2.創価大学(3年連続5回目)
3.東洋大学(20年連続80回目)
4.青山学院大学(14年連続27回目)
5.東海大学(9年連続49回目)
6.早稲田大学(46年連続91回目)
7.順天堂大学(11年連続63回目)
8.帝京大学(15年連続23回目)
9.國學院大學(6年連続15回目)
10.東京国際大学(5年連続6回目)

■以下予選会出場校
明治大学(4年連続63回目)
中央大学(5年連続95回目)
日本体育大学(74年連続74回目)
山梨学院大学(2年連続35回目)
神奈川大学(12年連続53回目)
法政大学(7年連続82回目)
中央学院大学(2年ぶり22回目)
駿河台大学(初出場)
専修大学(2年連続70回目)
国士舘大学(6年連続50回目)
学連選抜(オープン参加)

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箱根駅2022の優勝・順位予想は?

ここでは過去の成績や、出雲駅伝・全日本大学駅伝の結果、
また個人の5000mや10000mのタイムなどを比較し、
箱根駅伝2022の優勝予想をしていきたいと思います。

あくまで個人の予想ですので、ご意見もおありかと存じますがご勘弁下さい。

過去5年間の箱根駅伝上位5校

■2021年度
優勝・駒澤大学
2位・創価大学
3位・東洋大学
4位・青山学院大学
5位・東海大学

■2020年度
優勝・青山学院大学
2位・東海大学
3位・國學院大學
4位・帝京大学
5位・東京国際大学

■2019年度
優勝・東海大学
2位・青山学院大学
3位・東洋大学
4位・駒澤大学
5位・帝京大学

■2018年度
優勝・青山学院大学
2位・東洋大学
3位・早稲田大学
4位・日本体育大学
5位・東海大学

■2017年度
優勝・青山学院大学
2位・東洋大学
3位・早稲田大学
4位・順天堂大学
5位・神奈川大学

過去5年間の総合成績を見てみると、
全ての年に名前が挙がっているのは青山学院大学です。

山の神と呼ばれた5区エースであった神野大地選手が卒業した後も、変わらぬ強さを発揮しているのがわかります。

しかしコンスタントに成績を残しているのは駒澤大学です。
全日本の結果からもやはりこの2校の一騎打ちとなる公算が高いのではないかと予想できますね。

箱根駅伝の通算優勝回数

1.中央大学 14回
2.早稲田大学 13回
3.日本大学 12回
4.順天堂大学 11回
5.日本体育大学 10回
6.明治大学 7回
6.駒澤大学 7回
8.青山学院大学 5回
9.大東文化大学 4回
9.東洋大学 4回
11.山梨学院大学 3回
12.神奈川大学 2回
13.東京高等師範 1回
13.慶應義塾大学 1回
13.専修大学 1回
13.亜細亜大学 1回
13.東海大学 1回

優勝回数だけを見ると、やはり1位は中央大学です。
中央大学は出場回数も94回とダントツの古豪ですので、当然と言えるかもしれません。
しかしこの数年は予選会からの参加となっており、復活が期待されるところです。

出雲駅伝2021の結果

2021年度出雲駅伝の結果は以下のようになっています。
1.東京国際大学 2:12.10
2.青山学院大学 2:14.07
3.東洋大学 2:14.13
4.國學院大學 2:14.17
5.駒澤大学 2:14.53
6.早稲田大学 2:15.00
7.創価大学 2:15.37
8.帝京大学 2:16.24
9.東海大学 2:16.53
10.順天堂大学 2:17.17
11.立命館大学 2:20.14
12.大阪経済大学 2:21.48
13.関西学院大学 2:22.46
14.皇学館大学 2:23.07
15.北信越学連 2:23.58
16.広島経済大学 2:24.36
17.札幌学院大学 2:25.36
18.東北学連 2:25.50
19.北海道大学 2:27.52
20.日本文理大学 2:30.52

出雲駅伝は新鋭の東京国際大学が、
留学生イエゴン・ヴィンセント選手の活躍で初優勝を遂げました。

東京国際大学はこの数年力をつけてきており、
箱根駅伝2021でもシード入りしていますので、2022年大会でも侮れないのは間違いありません。

全日本大学駅伝の結果

つい先日行われた全日本大学駅伝2021の結果です。

1.駒澤大学5:12.58(2年連続)
2.青山学院大学5:13.06
3.順天堂大学5:14.20
4.國學院大學5:14.53
5.東京国際大学5:15.13
6.早稲田大学5:16.29
7.明治大学5:16.46
8.中央大学5:17.06(ここまでシード権)
9.法政大学5:17.39
10.東洋大学5:17.58
11.中央学院大学5:19.09
12.東海大学5:19.10
13.帝京大学5:19.51
14.拓殖大学5:22.31
15.日本体育大学5:27.58
16.関西学院大学5:31.01
17.皇学館大学5:31.09
18.立命館大学5:31.28
19.大阪経済大学5:33.17
20.札幌学院大学5:37.13
21.岐阜協立大学5:38.18
22.環太平洋大学5:40.20
23.東北大学5:41.52
24.第一工科大学5:42.17
25.信州大学5:45.08
26.日本学連5:24.15(オープン参加)
27.東海学連5:42.04(オープン参加)

最初から予想はされていましたが、やはり駒澤と青学の一騎打ちとなり、
最後は駒澤が青学を振り切って8秒差の優勝となりました。

ただ1区間の距離も格段に長く、アップダウンの激しい箱根と全日本が同じ結果になることはあまりない為、この順位がそのまま箱根に繋がるとは言いきれないところです。

大学駅伝2021年5000PBランキング

5000PBというのは5000mのパーソナルベスト₍自己ベスト₎です。

選手名 学年 大学名 タイム 大会
藤木宏太 4年 國學院大學 13:00.45 ホクレンディスタンス千歳大会
イエゴン・ヴィンセント 3年 東京国際大学 13:15.15 日本体育大学長距離競技会
吉居大和 2年 中央大学 13:25.87 日本陸上競技選手権大会
サムソン・ディランゴ 2年 流通経済大学 13:26.02 ホクレンディスタンス士別大会
三浦龍司 2年 順天堂大学 13:26.78 ホクレンディスタンス北見大会
鈴木芽吹 2年 駒澤大学 13:27.83 ホクレンディスタンス網走大会
田澤簾 3年 駒澤大学 13:29.91 ホクレンディスタンス千歳大会
フィリップ・ムルワ 3年 創価大学 13:30.44 ホクレンディスタンス深川大会
石原将太郎 2年 東海大学 13:30.98 日本体育大学長距離競技会
藤本珠輝 3年 日本体育大学 13:32.58 日本体育大学長距離競技会
唐澤拓海 2年 駒澤大学 13:32.58 ホクレンディスタンス網走大会
石田洸介 1年 東洋大学 13:34.74 東海大学長距離競技会
近藤幸太郎 3年 青山学院大学 13:34.88 ホクレンディスタンス士別大会
ライモイ・ヴィンセント 4年 国士舘大学 13:35.75 全日本インカレ
砂岡拓磨 4年 城西大学 13:37.08 ホクレンディスタンス千歳大会
市村朋樹 4年 東海大学 13:37.50 ホクレンディスタンス網走大会
チャールズ・ドゥング 3年 日本大学 13:37.62 日本体育大学長距離競技会
ボニフェス・ムルア 3年 山梨学院大学 13:38.42 日本体育大学長距離競技会
千明龍之佑 4年 早稲田大学 13:39.04 日本陸上競技選手権大会
ダンカン・キサイサ 1年 専修大学 13:39.16 日本体育大学長距離競技会

大学駅伝2021年10000PBランキング

こちらは10000mの自己ベストタイムです。

選手名 学年 大学名 タイム 大会
ジョセフ・ラジニ 3年 拓殖大学 27:25.65 日本体育大学長距離競技会
ワンジク・チャールズ・カマウ 2年 武蔵野学院大学 27:30.09 関東学生10000m記録挑戦競技会
イエゴン・ヴィンセント 3年 東京国際大学 27:30.24 関東インカレ10000m
田澤簾 3年 駒澤大学 27:39.21 日本陸上競技選手権
ライモイ・ヴィンセント 4年 国士舘大学 27:39.80 ホクレンディスタンス千歳大会
鈴木芽吹 2年 駒澤大学 27:41.68 日本陸上競技選手権
サムソン・ディランゴ 2年 流通経済大学 27:43.58 ホクレンディスタンス深川大会
フィリップ・ムルワ 3年 創価大学 27:50.43 八王子ロングディスタンス
ジョセフ・ラジニ・レメティキ 3年 拓殖大学 27:51.91 日本体育大学長距離競技会
中谷雄飛 4年 早稲田大学 27:54.06 日本陸上競技選手権
太田直希 4年 早稲田大学 27:55.59 日本陸上競技選手権
ジェームズ・ブヌカ 4年 駿河台大学 27:58.60 全日本インカレ
唐澤拓海 2年 駒澤大学 28:02.52 日本体育大学長距離競技会
栗原啓吾 4年 中央学院大学 28:03.39 日本体育大学長距離競技会
チャールズ・ドゥング 3年 日本大学 28:05.26 日本体育大学長距離競技会
石原翔太郎 2年 東海大学 28:05.91 関東インカレ
ノア・キプリモ 3年 日本薬科大学 28:06.26 日本体育大学長距離競技会
伊予田達弥 3年 順天堂大学 28:06.26 日本体育大学長距離競技会
吉居大和 2年 中央大学 28:08.61 日本体育大学長距離競技会
樋口翔太 3年 日本大学 28:09.06 日本体育大学長距離競技会

箱根駅伝2022の優勝予想は?

駒澤大学

王者・駒澤大学はこのエントリー予想でいくと、3区までで他校を引き離して独走優勝を狙っているようです。

田澤・唐澤・鈴木選手は駒澤の3大エースと言っても過言ではありません。

大方の予想でも1位駒澤、2位青山学院大学と出ています。

序盤でライバルの青山学院大学にどれだけ差をつけられるかが注目されます。

青山学院大学

駒澤との一騎打ちという予想もされる青山学院大学。

箱根駅伝の前哨戦として今年も12名が世田谷ハーフマラソンに出場し、
ルーキーの田中悠登選手が優勝、2位も同じ青山学院大学の中倉選手、3位は駒澤大学の唐澤選手でした。

しかしこの3人のタイム差はたった7秒でしたので、この結果だけでは予測できません。

やはり当日のエントリー次第で雌雄が決するといえるところかと思います。

順天堂大学

前年度の箱根メンバーが8名残っている順天堂大学。

中でも注目はやはり東京オリンピック3000障害で
日本人初の7位入賞という大快挙を成し遂げた三浦龍司選手でしょう。

三浦選手だけでなく10000m28分台で走れる選手がおり、層の厚さでは駒澤や青学にも負けていません。

今回は本気で優勝を狙っていると豪語していますので、怖い存在となることは間違いありません。

國學院大學

「箱根激坂王」という箱根駅伝5区の区間を走るミニレースでは、やはり「3代目山の神」であるプロランナー神野大地選手(青山学院大学卒)が圧巻の走りで優勝したそうですが、2位にくい込んだのが國學院大學の殿地選手でした。

國學院大學はここ数年とても力をつけてきており、2年前の出雲駅伝では優勝を果たしています。

恐らく5区の山登りは殿地選手で決定でしょうが、
4区までの頑張り次第では往路優勝なんていうこともあるかもしれません。

東京国際大学

世田谷ハーフでは、ムセンビ選手の6位が最高とあまり振るわなかった東京国際大学。

しかし最大のエースはなんといってもイエゴン・ヴィンセント選手でしょう。
ヴィンセント選手の活躍で出雲駅伝優勝、全日本でも上位に入っています。

今回の箱根も予選会なしのシード出場ですので、
前回の創価大学往路優勝のようにあっと驚く結果も無いとは言えませんね。

箱根駅伝2022の上位順位予想は?

以上のことから、勝手ではありますが総合順位予想をしてみました。

・第1位:駒澤大学
・第2位:青山学院大学
・第3位:早稲田大学
・第4位:東京国際大学
・第5位:國學院大學

といったところでしょうか。
以下シード圏内の10位までは

・順天堂大学
・創価大学
・東洋大学
・東海大学
・中央大学
・明治大学

が争うことになりそうです。

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箱根駅伝2022の注目選手は?

ここでは各校の注目選手にスポットを当て、調べてみました。

イエゴン・ヴィンセント

前年度箱根3区で大学生初の驚異の1時間切りを果たし、一躍注目されるようになったイエゴン・ヴィンセント選手はケニアからの留学生ですが、3年になった今はすっかりチームに溶け込み、頑張っています。

走る度に記録を伸ばしているヴィンセント選手は、今回の箱根でも1番の注目の的といえるでしょう。
どんな記録をたたき出すか楽しみです。

田沢簾

5000でも10000mでもPBが上位ランクの田澤簾選手。
特に10000mでは、あのヴィンセント選手と9秒差、27分台と日本人最高タイムを持っています。

予想エントリーの通りに、早い区間で田澤選手が出てきて実力発揮すれば、他校の選手はついて来れないかも知れません。
ヴィンセント選手とのデッドヒートを見てみたいものですね。

藤木宏太

いよいよ最終学年となった藤木宏太選手は、5月の関東インカレ10000mで、
ヴィンセント選手や創価大学のムルワ選手、駒澤の唐澤選手などにつぎ
27分台前半というタイムをたたき出しています。

最後の箱根路、昨年の順位(総合3位)を上回れるかエースとしての走りに期待したいところです。

吉居大和

低迷する中央大学を再起に導く救世主として、入学して来たスーパールーキーも2年となり、今や大エースとして期待されています。

全日本大学駅伝では数年振りにシード権を獲得し、波に乗っています。
帰ってきた中央大学に注目です!

三浦龍司

日本人として初のオリンピック3000m障害に7位入賞した三浦龍司選手。

いよいよ待ちに待った箱根路。

今年度順天堂大学は予選会からの参加となりましたが、
やはりここでも日本人のトップタイムを更新し、チームの優勝を狙ってきています。

先述の通り10000m28分台の選手も多数おり、実力を発揮出来れば上位にくい込んで来そうな勢いです。

丹所健

東京国際大学はヴィンセント選手だけではありません。
出雲駅伝初出場・初優勝、全日本でも5位の結果は選手全員で勝ち取ったものだといえます。

中でも日本人選手としてはトップクラスの丹所健選手。
私の予想としては、上位にランクインするのは間違いないのではないかと考えます。

鈴木芽吹

鈴木芽吹選手は1学年上の田澤選手と並ぶ駒澤大学のエースで、
10000mでは2人とも27分台の記録を持っています。

この2人と唐澤選手の3人がスタートダッシュに成功すれば、
駒澤の優勝はがぜんとして近づくと思います。

中谷雄飛

早稲田大学エースの中谷雄飛選手も最後の箱根です。

世界クロスカントリーでの銀メダル、団体の金メダル獲得は快挙でした。
同級生である太田直希選手との2枚看板、10000m27分台の記録を自信に最後の箱根の勇姿が楽しみな選手です。

先述の通り、中谷選手の頑張り次第では早稲田が上位に入ると期待しています。

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箱根駅伝2022の新入生注目選手は?

2021年度入学して来たフレッシュかつ、1年生とは思えない活躍が期待される選手を紹介します。

平林清澄

福井県美方高校出身。

高校時代は名の売れた選手では決してありませんでしたが、
國學院大學に入学して才能が開花。

10月の出雲駅伝ではルーキーとしてはただ1人区間最長コースであるアンカーを務め、終盤には失速したものの、[國學院最強のルーキー]と呼ばれています。

まだ箱根のエントリーは決定していませんが、出雲での快走を自信に頑張って欲しい、ビジュアルもイケメンの新入生です。

吉田礼志


拓大紅陵高校出身→中央学院大学
5000mでもまだ14分台の自己ベストで、全日本大学駅伝は未出場でした。

10km以上の長距離となると、まだ未知数の為今回の箱根はエントリーされない可能性もあります。
しかしこれからが楽しみな選手と言えます。

石田洸介

東京農大二高出身。

福岡県の中学時代はスーパー中学生と呼ばれ、
都道府県駅伝では中学生区間の区間新記録を樹立し、期待されて農大二高に進学。

しかし高校では目立った活躍がなく、一時は陸上をやめることも考えたそうです。

両親の悲しむ顔を想像して一念発起した石田選手は、3年時に5000mで13分台の記録を更新、今年度酒井監督からの誘いで東洋大学に進学。

自身は2024年パリオリンピックでトラック競技に出場するのを目標としているそうです。

若林宏樹

名門・洛南高校出身。
あの短距離の桐生祥秀選手と同じ洛南高校から、青山学院大学に入学。

入学直後のタイムレースで5000m初の13分台を更新。
いずれは先輩である神野大地選手を目標に、[4代目・山の神]を目指しているそうです。

鶴川正也

若林選手と同じ青山学院大学所属。
高校は九州学院で、高校駅伝では区間1位に。しかし中学まではサッカー少年だったそうです。

入学してすぐのレースで5000m優勝、13分台のタイムも出しています。
同級生の若林選手と切磋琢磨して記録を伸ばしていって欲しい逸材です。

佐藤条二

市立船橋高校出身。
駒澤大学1年生。

先日の全日本大学駅伝の1区を任され、序盤は第一工大の留学生サリー選手が先陣を切りましたが、中央大学の吉居大和選手がそれをかわし、最後は吉居選手との一騎打ちを制したのが佐藤選手でした。

駒澤の大八木監督も想像していなかった結果で、全日本大学駅伝駒澤大学の連覇に貢献した形となりました。

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箱根駅伝2022の結果速報

結果がわかり次第追記していきます。

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箱根駅伝2021の日程


2021年1月2日(土)~3日(日)

  • 往路 1月2日
    午前8時出発/大手町 読売新聞社前
    午後1時30分頃到着/箱根町 芦ノ湖駐車場入口
  • 復路 1月3日
    午前8時出発/箱根町 芦ノ湖駐車場入口
    午後1時30分頃/大手町 読売新聞社前
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箱根駅伝2021・出場校一覧

大学名 出場回数
シード校 青山学院大 13年連続26回目
東海大 8年連続48回目
国学院大 5年連続14回目
帝京大 14年連続22回目
東京国際大 4年連続5回目
明治大 3年連続62回目
早稲田大 45年連続90回目
駒澤大 55年連続55回目
創価大 2年連続4回目
東洋大 19年連続79回目
予選通過 順天堂大 10年連続62回目
中央大 4年連続94回目
城西大 2年ぶり16回目
神奈川大 11年連続52回目
国士館大 5年連続49回目
日本体育大 73年連続73回目
山梨学院大 2年ぶり34回目
法政大 6年連続81回目
拓殖大 8年連続42回目
専修大 7年ぶり69回目
関東学生連合 オープン参加
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箱根駅伝2021の優勝予想は?

青山学院大学

箱根駅伝2020の王者、青山学院大学
往路を制した青山学院大学は、
そのまま逃げ切り優勝をつかみ取りました。

11月の全日本では4位に終わりましたが、
神林勇太選手を始め選手層が厚く、
油断はできません。
これまでも、
出雲駅伝、全日本は逃しても箱根駅伝で優勝という流れがあったので、
連覇もあり得るでしょう。

→ 青山学院大学駅伝メンバーの詳細はコチラから

駒澤大学

駒澤大学は全日本大学駅伝で優勝しており、
この勢いのまま箱根駅伝も制するのではと思います。

10000mでは3人のルーキーが28分30秒代を記録。
選手たちが育っていることが分かります。

→ 駒澤大学駅伝メンバーの詳細はコチラから

明治大学

全日本大学駅伝では青山学院大学を抜き、
3位入賞を果しています。
目立つミスもなく、安定した走りを見せてくれました。

10000mの記録会で、
14名の選手が28分代を記録
選手層の厚さがうかがえます。

→ 明治大学駅伝メンバーの詳細はコチラから

東海大学

箱根駅伝2020で2位だった東海大学。

王者の座を奪還すべく、
4年生トリオ、塩澤選手、名取選手、西田選手を柱に、
チーム一丸となって箱根駅伝へ挑みます。

→ 東海大学駅伝メンバーの詳細はコチラから

早稲田大学

全日本大学駅伝では5位に終わっていますが、
5区まではトップを激走していました。

10000mの記録が28分20秒以内の選手が5名おり、
選手層の厚さは他の大学よりも上だと言えます。

箱根駅伝経験者が8名残っていることも、
早稲田大学の強みとなるでしょう。

→ 早稲田大学駅伝メンバーの詳細はコチラから

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箱根駅伝2021の注目選手は?

吉田圭太(青山学院大学)

高校時代は都道府県駅伝に3年連続出場するなど大活躍でしたが、
大学入学後は好成績を記録することができず、
3大駅伝出場も叶いませんでした。

しかし、
大学2年のとき日本学生対抗選手権5000mで、
日本人トップの3位になります。
そして、3大駅伝初となる出雲駅伝に出場。
4区を出走し、
2位の東洋大学と45秒まで差を広げ優勝に貢献しました。

全日本大学駅伝ではアンカーを任され
暫定首位でスタートしますが、
首位争いに負け結果は4位という残念な結果に。

箱根駅伝でそのリベンジを果たしてほしいですね。

名取燎太(東海大学)

2019年、2020年の2年連続で、
全日本大学駅伝のアンカーを務めた名取燎太選手。
2019年の全日本大学駅伝では優勝のゴールテープを切りましたが、
今年は残念ながら2位で終わりました。

しかし、9月の記録会で10000mの自己ベストを更新しており、
調子は良さそうです。
ぜひ、箱根駅伝2021で
全日本大学駅伝の雪辱を果たしてほしいですね。

田澤 廉(駒沢大学)

昨年度、鮮烈なデビューを果たした田澤廉選手も目が離せません。

全日本大学駅伝2019では7区を出走し、
区間賞を獲得。
出雲駅伝では3区を2位、
箱根駅伝では3区を3位など新人ながら素晴らしい走りを見せてくれました。

今年もその勢いは衰えておらず、
全日本大学駅伝ではアンカーを任され区間賞を獲得しています。
5000mの自己ベストを更新したり、
日本インカレ10000mで日本人トップになるなど、
今年も順調な走りを披露。

箱根駅伝2021ではどんな走りを見せてくれるのか、
期待が高まります。

山谷昌也(東京国際大学)

昨年度の全国大学駅伝で1区を出走
記録はトップと31秒差の14位でした。

西山和弥(東洋大学)

2020年9月に行われたインカレ男子10000mに出場。
日本人2位の5位でゴールしました。

中谷雄飛(早稲田大学)

11月に行われた全日本大学駅伝では3区を担当し、
区間賞を獲得しました。

2年生のときにケガにより不調となりますが、
3年生となった今年、
5000mで自己ベストを更新。
復活したと思われましたが、
インカレの結果は残念なものでした。

そんな中、
大迫傑選手が発足した「Sugar Elite」の短期キャンプに参加します。
そこでいろいろなことを学び、
全日本大学駅伝での区間賞を獲得へとつながりました。

箱根駅伝でもその効果が表れてくるんじゃないでしょうか。

藤木宏太(國學院大學)

今年の箱根駅伝で1区を2位通過し、
その頑張りが認められ
「世界大学クロスカントリー選手権日本代表」に選出

全日本大学駅伝では7区を出走します。
9位でタスキを受け取り、
そのまま9位でアンカーへタスキを渡しました。
前との距離を詰めることができず、
目標として掲げていた区間7位と区間賞を達成できませんでした。

箱根駅伝でそのリベンジを果たすことができるのか、
要注目です。

遠藤大地(帝京大学)

2019年の箱根駅伝で1年生ながら、
準エース区間と呼ばれる3区を出走。
8人抜きで区間3位となり、
話題を集めました。

今年の箱根駅伝でも3区を担当し、
区間順位は2位。
2年連続で3区を担当しているので、
今度の箱根駅伝でも3区を出走するのではと思います。

小袖英人(明治大学)

HONDAへの就職が内定しており、
実業団での活躍も楽しみな小袖英人選手。

全日本大学駅伝では2区を担当、
31分45秒でタスキをつなぎました。

森山真伍(山梨学院大学)

山梨学院大学の主将。
7月に行われた記録会で、
5000mと10000mで山梨県記録を更新しました。

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箱根駅伝2021の新入生注目選手は?

鈴木芽吹(駒澤大学)

佐久長聖卒の鈴木芽吹選手。
高校3年のときは主将としてチームを引っ張ていました。

5000mでは13:56:64を記録しており、
大学入学後の初レースで自己ベストを更新する13:43:38を記録
即戦力として箱根駅伝での活躍が期待されています。

三浦龍司(順天堂大学)

三浦龍司選手は洛南高校卒で、
駅伝やクロスカントリーなどさまざまな種目において
国内上位の実績を積み上げ順天堂大学へ入学。

今年の7月に行われた
ホクレンディスタンス千歳大会3000mSCでは、
8:19:37を記録しました。
日本歴代2位の記録で、
東京オリンピックの参加標準記録も超えています。

箱根駅伝予選会では1時間1分41秒を記録し、
順天堂大学の1位通過に貢献しました。
こちらの記録は、
U20ハーフマラソンの日本最高新記録です。

この勢いのまま、
12月4日に行われた日本陸上競技選手権にも出場する予定でした。
3000mSCの五輪代表選考がかかる大事なレースでしたが、
残念ながらケガにより出場を辞退。

箱根駅伝もどうなるか分かりませんが、
トップをいく彼の走る姿を見てみたいですよね。

佐藤一世(青山学院大学)

青山学院大学の期待の新人、佐藤一世選手は、
全国高校駅伝で日本人歴代1位の記録を打ち出した世代トップの選手。
高校3年のときに出場した高校駅伝で1区を出走、
記録は28分48秒でした。

満を持して挑んだ全日本大学駅伝では5区を出走。
区間新記録で区間賞を達成しました。

箱根駅伝でも新記録を出すかもしれませんね。

石原翔太郎(東海大学)

11月に行われた全日本大学駅伝で4区を出走。

11番手でタスキを受け取りましたが、

5人抜きで順位を6位まで押し上げました。

記録は区間新記録となる33分16秒。

箱根駅伝でも快調な走りを見せてくれるでしょう。

→ 三浦龍司選手の詳細はコチラから

吉居大和(中央大学)

仙台育英高校出身で、
昨年度の高校駅伝では3区を8位通過。
仙台育英高校12年ぶりの優勝に貢献しました。

12月4日に行われた日本選手権長距離男子5000mに出場し、
結果は3位入賞。
今年の7月にU20日本新記録となる13分28秒31を記録しましたが、
それを更新する13分25秒87のタイムでゴールしました。

箱根駅伝でも大活躍間違いなしでしょう。

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箱根駅伝2021の結果速報

箱根駅伝1区の順位

【チーム順位】
1 法政大
2 東海大 (+0:06)
3 創価大 (+0:16)
4 神奈川大 (+0:17)
5  早稲田大 (+0:17)
6  青山学院大 (+0:18)
7  日本体育大 (+0:22)
8  城西大 (+0:22)
9  東洋大 (+0:24)
10  順天堂大 (+0:31)
11  拓殖大 (+0:32)
12  國學院大 (+0:32)
13  帝京大 (+0:35)
14  東京国際大 (+0:45)
15  駒澤大 (+0:47)
16  明治大 (+1:06)
17  中央大 (+1:17)
18  国士舘大 (+1:34)
19  専修大 (+1:59)
20  山梨学院大 (+2:04)
OP  関東学生連

【個人順位】
1  鎌田航生(3年) 法政大  1:03:00
2  塩澤稀夕(4年) 東海大  1:03:08
3  福田悠一(4年) 創価大  1:03:18
4  呑村大樹(3年) 神奈川大  1:03:19
5  井川龍人(2年) 早稲田大  1:03:19
6  吉田圭太(4年)  青山学院大  1:03:20
7  藤本珠輝(2年) 日本体育大  1:03:24
8  砂岡拓磨(3年) 城西大  1:03:24
9  児玉悠輔(2年) 東洋大  1:03:26
10  三浦龍司(1年) 順天堂大  1:03:33

箱根駅伝2区の順位

【チーム順位】
1  東京国際大
2  創価大 (+0:59)
3  東海大 (+1:01)
4  日本体育大 (+1:02)
5  東洋大 (+1:05)
6  拓殖大 (+1:14)
7  神奈川大 (+1:15)
8  駒澤大 (+1:39)
9  城西大 (+1:58)
10  早稲田大 (+1:59)
11  順天堂大 (+2:02)
12  国士舘大 (+2:09)
13  青山学院大 (+2:13)
14  帝京大 (+2:17)
15  國學院大 (+3:12)
16  法政大 (+4:05)
17  明治大 (+4:20)
18  中央大 (+4:21)
19  山梨学院大 (+5:49)
20  専修大 (+6:55)
OP  関東学生連合 (+5:30)

【個人順位】
1  イェゴン・ヴィンセント(2年) 東京国際大 1:05:49 区間新
2  ライモイ・ヴィンセント(3年) 国士舘大 1:07:09
3  池田耀平(4年) 日本体育大 1:07:14
4  松山和希(1年) 東洋大 1:07:15
5  ジョセフ・ラジニ(2年) 拓殖大 1:07:17
6  フィリップ・ムルワ(2年) 創価大 1:07:18
7  田澤廉(2年) 駒澤大 1:07:26
8  名取燎太(4年) 東海大 1:07:30
9  井手孝一(4年) 神奈川大 1:07:33
10  野村優作(2年) 順天堂大 1:08:05

箱根駅伝3区の順位

【チーム順位】
1 東海大
2 創価大 (+0:34)
3 駒澤大 (+0:56)
4 東京国際大 (+1:00)
5 東洋大 (+1:54)
6 帝京大 (+2:07)
7 順天堂大 (+2:20)
8 早稲田大 (+2:23)
9 神奈川大 (+2:34)
10 日本体育大 (+2:36)
11 青山学院大 (+3:55)
12 國學院大 (+4:00)
13 拓殖大 (+4:13)
14 城西大 (+4:21)
15 国士舘大 (+5:25)
16 法政大 (+5:41)
17 明治大 (+5:57)
18 中央大 (+6:17)
19 山梨学院大 (+7:56)
20 専修大 (+10:31)
OP 関東学生連合 (+7:55)

【個人順位】
1 石原翔太郎(1年) 東海大 1:02:05
2 小林歩(4年) 駒澤大 1:02:22
3 葛西潤(2年) 創価大 1:02:41
4 遠藤大地(3年) 帝京大 1:02:56
5 伊豫田達弥(2年) 順天堂大 1:03:25
6 中谷雄飛(3年) 早稲田大 1:03:29
7 臼井健太(4年) 國學院大 1:03:54
8 前田義弘(2年) 東洋大 1:03:55
9 内田光(4年) 東京国際大 1:04:06
10 川口慧(3年) 神奈川大  1:04:25

箱根駅伝4区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 駒澤大 (+1:42)
3 早稲田大 (+2:03)
4 東京国際大 (+2:07)
5 東洋大 (+2:10)
6 東海大 (+2:20)
7 順天堂大 (+2:33)
8 帝京大 (+2:43)
9 神奈川大 (+3:18)
10 青山学院大 (+3:41)
11 日本体育大 (+4:44)
12 國學院大 (+5:24)
13 拓殖大 (+6:08)
14 明治大 (+6:26)
15 法政大 (+6:28)
16 城西大 (+6:38)
17 国士舘大 (+6:40)
18 中央大 (+6:48)
19 山梨学院大 (+6:48)
20 専修大 (+14:38)
OP 関東学生連合 (+10:05)

【個人順位】
1 ポール・オニエゴ(3年) 山梨学院大 1:02:15
2 嶋津雄大(3年) 創価大 1:02:49
3 鈴木創士(2年) 早稲田大 1:03:03
4 佐藤一世(1年) 青山学院大 1:03:09
5 石井一希(1年) 順天堂大  1:03:35
6 吉川洋次(4年) 東洋大 1:03:39
7 櫛田佳希(2年) 明治大 1:03:52
8 三須健乃介(4年) 中央大 1:03:54
9 中村風馬(3年) 帝京大 1:04:00
10 西方大珠(3年) 神奈川大 1:04:07

箱根駅伝5区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 東洋大 (+2:14)
3 駒澤大 (+2:21)
4 帝京大 (+2:31)
5 東海大 (+3:27)
6 東京国際大 (+3:58)
7 順天堂大 (+5:23)
8 神奈川大 (+5:32)
9 國學院大 (+6:44)
10 拓殖大 (+6:53)
11 早稲田大 (+7:04)
12 青山学院大 (+7:35)
13 城西大 (+7:36)
14 明治大 (+7:55)
15 日本体育大 (+8:30)
16 法政大 (+9:07)
17 国士舘大 (+9:40)
18 山梨学院大 (+10:31)
19 中央大 (+11:09)
20 専修大 (+21:49)
OP 関東学生連合 (+17:39)

創価大学が往路優勝です!

【個人順位】
1 細谷翔馬(3年)帝京大 1:11:52
2 三上雄太(3年)創価大 1:12:05
3 宮下隼人(3年)東洋大 1:12:09
4 鈴木芽吹(1年)駒澤大 1:12:44
5 石川佳樹(4年)拓殖大 1:12:50
6 山本唯翔(1年)城西大 1:13:03
7 西田壮志(4年)東海大 1:13:12
8 殿地琢朗(3年)國學院大 1:13:25
9 鈴木聖人(3年)明治大 1:13:34
10 荒井雄哉(4年)東京国際大 1:13:56

箱根駅伝6区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 駒澤大 (+1:08)
3 東海大 (+3:23)
4 東洋大 (+3:30)
5 順天堂大 (+4:40)
6 神奈川大 (+6:09)
7 東京国際大 (+6:18)
8 國學院大 (+6:34)
9 帝京大 (+6:53)
10 青山学院大 (+6:59)
11 早稲田大 (+7:10)
12 城西大 (+7:58)
13 明治大 (+8:52)
14 拓殖大 (+9:08)
15 国士舘大 (+9:51)
16 日本体育大 (+10:03)
17 法政大 (+10:32)
18 山梨学院大* (+10:47)
19 中央大* (+11:05)
20 専修大* (+23:16)
OP 関東学生連合* (+18:53)

【個人順位】

1 花崎悠紀(3年) 駒澤大 57:36
2 清水颯大(4年) 順天堂大 58:06
3 高橋勇輝(3年) 青山学院大 58:13
4 島崎慎愛(3年) 國學院大 58:39
5 川上勇士(2年) 東海大 58:45
5 若林陽大(2年) 中央大 58:45
7 濱野将基(2年) 創価大 58:49
8 北村光(1年) 早稲田大 58:55
9 曽根雅文(4年) 国士舘大 59:00
10 日影優哉(4年) 山梨学院大 59:06

箱根駅伝7区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 駒澤大 (+1:51)
3 東海大 (+4:26)
4 東洋大 (+5:12)
5 東京国際大 (+6:16)
6 順天堂大 (+6:48)
7 青山学院大 (+7:01)
8 國學院大 (+7:39)
9 帝京大 (+8:09)
10 早稲田大 (+8:20)
11 神奈川大 (+8:44)
12 城西大 (+9:48)
13 明治大 (+10:24)
14 日本体育大 (+11:16)
15 拓殖大 (+11:17)
16 国士舘大 (+11:58)
17 中央大* (+12:00)
18 法政大 (+13:14)
19 山梨学院大* (+13:50)
20 専修大* (+27:11)
OP 関東学生連合* (+20:35)

【個人順位】

1 佐伯涼(4年) 東京国際大 1:03:10
2 原富慶季(4年) 創価大 1:03:12
3 近藤幸太郎(2年) 青山学院大 1:03:14
4 花尾恭輔(1年) 駒澤大 1:03:55
5 中澤雄大(2年) 中央大 1:04:07
6 本間敬大(3年) 東海大 1:04:15
7 徳備大輔(4年) 國學院大 1:04:17
8 宍倉健浩(4年) 早稲田大 1:04:22
9 森下滉太(4年) 日本体育大 1:04:25
10 寺嶌渓一(3年) 帝京大 1:04:28

箱根駅伝8区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 駒澤大 (+1:29)
3 東洋大 (+4:17)
4 東海大 (+5:54)
5 青山学院大 (+6:20)
6 順天堂大 (+7:10)
7 東京国際大 (+7:34)
8 國學院大 (+7:48)
9 帝京大 (+8:05)
10 早稲田大 (+8:05)
11 神奈川大 (+9:11)
12 明治大 (+9:13)
13 城西大 (+11:56)
14 中央大* (+11:58)
15 拓殖大 (+12:24)
16 日本体育大 (+13:12)
17 国士舘大 (+13:43)
18 法政大 (+14:13)
19 山梨学院大* (+16:38)
20 専修大* (+29:14)
OP 関東学生連合* (+21:21)

【個人順位】

1 大保海士(4年) 明治大 1:03:59
2 野口英希(4年) 東洋大 1:04:15
3 岩見秀哉(4年) 青山学院大 1:04:29
4 佃康平(3年) 駒澤大 1:04:48
5 千明龍之佑(3年) 早稲田大 1:04:55
6 鳥飼悠生(4年) 帝京大 1:05:06
7 三浦拓朗(3年) 中央大 1:05:08
8 永井大育(3年) 創価大 1:05:10
9 伊地知賢造(1年) 國學院大 1:05:19
10 西澤侑真(2年) 順天堂大 1:05:32

箱根駅伝9区の順位

【チーム順位】
1 創価大
2 駒澤大 (+3:19)
3 東洋大 (+6:11)
4 青山学院大 (+7:26)
5 東海大 (+8:02)
6 帝京大 (+9:16)
7 早稲田大 (+9:19)
8 順天堂大 (+9:33)
9 國學院大 (+10:34)
10 東京国際大 (+10:47)
11 明治大 (+11:25)
12 中央大* (+13:52)
13 城西大 (+14:45)
14 日本体育大 (+14:47)
15 神奈川大 (+15:24)
16 拓殖大 (+15:41)
17 法政大 (+18:19)
18 国士舘大 (+18:40)
19 山梨学院大* (+21:21)
20 専修大* (+33:18)
OP 関東学生連合* (+23:47)

【個人順位】

1 石津佳晃(4年) 創価大 1:08:14
2 飯田貴之(3年) 青山学院大 1:09:20
3 橋本尚斗(3年) 帝京大 1:09:25
4 小指卓也(2年) 早稲田大 1:09:28
5 野上翔大(4年) 日本体育大 1:09:49
6 山野力(2年) 駒澤大 1:10:04
7 小田太賀(4年) 東洋大 1:10:08
7 手島駿(3年) 中央大 1:10:08
9 長田駿佑(3年) 東海大 1:10:22
10 富田峻平(2年) 明治大 1:10:26

箱根駅伝10区の順位

【チーム順位】
1 駒澤大 (10:56:04)
2 創価大 (10:56:56)
3 東洋大 (11:00:56)
4 青山学院大 (11:01:16)
5 東海大 (11:02:44)
6 早稲田大 (11:03:59)
7 順天堂大 (11:04:03)
8 帝京大 (11:04:08)
9 國學院大 (11:04:22)
10 東京国際大 (11:05:49)
11 明治大 (11:06:15)
12 中央大* (11:07:56)
13 神奈川大 (11:08:55)
14 日本体育大 (11:10:24)
15 拓殖大 (11:10:47)
16 城西大 (11:11:20)
17 法政大 (11:13:30)
18 国士舘大 (11:14:07)
19 山梨学院大* (11:17:36)
20 専修大* (11:28:26)
OP 関東学生連合* (11:18:10)

駒澤大学が総合優勝です!

【個人順位】

1 石川拓慎(3年) 駒澤大 1:09:12
2 佐々木亮輔(1年) 神奈川大 1:09:58
3 木付琳(3年) 國學院大 1:10:15
4 中倉啓敦(2年) 青山学院大 1:10:17
5 川崎新太郎(4年) 中央大 1:10:31
6 原田宗広(4年) 順天堂大 1:10:57
7 山口賢助(3年) 早稲田大 1:11:07
8 竹村拓真(2年) 東海大 1:11:09
9 清野太雅(2年) 東洋大 1:11:12
10 長倉奨美(4年) 明治大 1:11:17

箱根駅伝2021の総合結果は以下となりました。

総合優勝:駒澤大学
往路優勝:創価大学
復路優勝:青山学院大学

あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!(2021) (ぴあMOOK)
EKIDEN News | 2020年12月08日頃発売 | 2021年の三が日はテレビの前で「STAY HOME EKIDEN」ニューイヤー駅伝も!みなさま、4年目となる今回は、現地に行かずともテレビとラジオ、SNSで思い切り楽しむための...
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まとめ

さて、ここまで

・箱根駅伝2024の日程
・箱根駅伝2024・出場校一覧
・箱根駅伝2024の優勝候補・順位予想は?
・箱根駅伝2024のイケメン注目選手は?
・箱根駅伝2024の新入生注目選手は?
・箱根駅伝2024の結果速報

について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?

お正月恒例の箱根駅伝、
毎年楽しみにしている人も多いのではと思います。

2024は現地での応援はできませんが、
テレビ越しに精一杯選手たちに声援を送りましょう

大学駅伝
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