去る6月10日に組み合わせ抽選会が行われ、南北海道大会夏の高校野球2026の日程と組み合わせが決まりました。
春の全道優勝チームである北海や昨年夏の大会の準優勝校である立命館慶祥など注目チームが目白押しの今大会。
ここでは、そんな南北海道大会夏の高校野球2026に関する
・南北海道大会夏の高校野球2026!日程
・南北海道大会夏の高校野球2026!組み合わせ
・南北海道大会夏の高校野球2026!出場校一覧
・南北海道大会夏の高校野球2026!優勝候補予想は?
・南北海道大会夏の高校野球2026!注目選手は?
について、徹底調査しご紹介します。
この記事では2026年の情報とともに2025年、2021年、2022年、2024年の北海道大会夏の高校野球の情報も掲載しておりますので、同大会の日程や組み合わせなど過去の情報も知りたい!という方がいらっしゃれば、ぜひチェックしてください。
- 南北海道大会夏の高校野球2026!日程
- 南北海道大会夏の高校野球2026!組み合わせ
- 南北海道大会夏の高校野球2026!出場校一覧
- 南北海道大会夏の高校野球2026!優勝候補予想は?
- 南北海道大会夏の高校野球2026!注目選手は?
- 南北海道大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
- 南北海道大会夏の高校野球2025!出場校一覧
- 南北海道大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
- 南北海道大会夏の高校野球2025!注目選手は?
- 南北海道大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
- 南北海道大会夏の高校野球2024!出場校一覧
- 南北海道大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
- 南北海道大会夏の高校野球2024!注目選手は?
- 南北海道大会夏の高校野球2025!まとめ
南北海道大会夏の高校野球2026!日程

・日程:2026年6月20日(土)〜7月21日(火)
・場所:モエレ沼、札幌市麻生球場、蘭越総合運動公園、苫小牧緑ケ丘球場、とましんスタジアム、千歳市民球場、札幌大谷球場、札幌円山球場、野幌総合運動公園野球場、エムデジ桜ケ丘野球場、室蘭新日鉄球場、北海学園清田球場、テーオーオーシャンスタジアム函館、エスコンフィールド北海道
南北海道大会夏の高校野球2026!組み合わせ

1回戦からの組み合わせは次のように決まりました。
※モ=モエレ沼、麻=麻生球場、蘭=蘭越総合運動公園、苫=苫小牧緑ヶ丘球場、と=とましんスタジアム、千=千歳市民球場、大=札幌大谷球場、円=札幌丸山球場、野=野幌総合運動公園、エ=エムデジ桜ヶ丘球場、室=室蘭新日鉄球場、北=北海学園清田球場、函=テーオーオーシャンスタジアム函館、エ=エスコンフィールド北海道
強豪・優勝経験のあるチームは2回戦以降の登場になりますので、注目カードは2回戦からになります。
春夏連続甲子園を目指す北照は小樽潮陵と、昨夏出場の北海は石狩翔陽・恵庭北の勝者と2回戦で対戦することが決まっています。
他に春季全道大会でベスト4に入った札幌日大は札幌琴似工・札幌北の勝者と、駒大苫小牧は苫小牧高専との対戦が決まりました。
順当であればこの4校は3回戦に進出して来ると思いますが、札幌大谷や東海大札幌なども有力候補ですので、対戦相手にもよりますが楽しみですね。
1回戦の結果を待ちましょう。
1回戦
・6月20日(土)
市立函館ー函館ラ・サール(函)
北海道栄ー苫小牧南(と)
函館中部ー江差、奥尻、大野農(函)
・6月21日(日)
室蘭清水丘ー登別青峯(と)
室蘭栄ー苫小牧工(と)
函館高専ー檜山北(函)
函館水産ー函館商(函)
函館西ー函館工(函)
・6月22日(月)
札幌真栄ー札幌手稲(麻)
北海学園札幌ー札幌厚別(麻)
鵡川ー室蘭工、室蘭東翔(と)
苫小牧西、えりも、富川ー北海道大谷室蘭(と)
・6月23日(火)
札幌月寒ー札幌新陽(モ)
札幌啓成ー北海道科学大高(麻)
札幌東ー札幌栄藍(麻)
江別ー札幌新川(麻)
札幌琴似工ー札幌北(モ)
札幌第一ー札幌光星(モ)
・6月24日(水)
札幌旭丘ー札幌南(麻)
札幌丘珠ー札幌西陵(麻)
北海道文教大付ー千歳(モ)
札幌啓北商ー札幌北陵(麻)
石狩翔陽ー恵庭北(モ)
大麻ー札幌藻岩(モ)
・6月25日(木)
札幌白石ー北広島(モ)
札幌西ー石狩南(モ)
札幌あすかぜー札幌山の手(モ)
札幌連合ー札幌平岸(麻)
北星大付ー札幌清田(麻)
札幌大谷ー札幌東陵(麻)
・6月26日(金)
札幌平岡ー札幌稲雲(モ)
小樽未来創造ー小樽明峰(エ)
2回戦
・6月23日(火)〜28日(日)
3回戦
・7月8日(水)〜10日(金)
4回戦
・7月11日(土)〜12日(日)
準々決勝
・7月13日(月)4試合
準決勝
・7月19日(日)(エ)2試合
決勝
・7月21日(火)(エ)
この他の組み合わせはこちらをご覧下さい
南北海道大会夏の高校野球2026!出場校一覧

今回の出場校は以下の96チームです。
・とわの森三愛
・札幌月寒
・札幌新陽
・札幌真栄
・札幌手稲
・札幌啓成
・北海道科学大
・北海学園札幌
・札幌厚別
・札幌東
・札幌英藍
・岩内、寿都、蘭越合同
・小樽水産
・札幌日大
・札幌琴似工
・札幌北
・七飯
・市立函館
・函館ラ・サール
・江別
・札幌新川
・札幌旭丘
・札幌南
・国際情報
・札幌丘珠
・札幌西陵
・浦河
・北海道栄
・苫小牧南
・静内
・室蘭清水丘
・登別青峯
・八雲
・函館大谷
・恵庭南
・札幌光星
・札幌第一
・森
・函館中部
・江差、奥尻、大野南合同
・札幌静修
・北海道文京大付
・千歳
・苫小牧中央
・室蘭栄
・苫小牧工
・北照
・小樽潮陵
・函館大有斗
・函館工
・函館西
・札幌創成
・札幌藻岩
・大麻
・函館大柏稜
・函館商
・函館水産
・北海
・恵庭北
・石狩翔陽
・札幌工
・札幌東陵
・札幌大谷
・東海大札幌
・札幌清田
・北星大付
・伊達開来
・大谷室蘭
・苫小牧西、えりも、富川合同
・立命館慶祥
・札幌平岸
・札幌開成、札幌北斗、北広島西、札幌東豊合同
・小樽双葉
・小樽明峰
・小樽未来創造
・札幌稲雲
・札幌平岡
・札幌山の手
・札幌あすかぜ
・知内
・檜山北
・函館高専
・札幌龍谷
・札幌北陵
・札幌啓北商
・苫小牧東
・室蘭工、室蘭東翔
・鵡川
・苫小牧高専
・駒大苫小牧
・石狩南
・札幌西
・北広島
・札幌白石
・小樽桜陽
・倶知安
南北海道大会夏の高校野球2026!優勝候補予想は?

優勝候補は組み合わせや地区によって変わって来ますが、現在のところ頭ひとつでているのは、私の予想ではやはり 北海 と 北照 ではないかと思います。
北照
【高校野球】センバツ出場の北照が準々決勝敗退で秋春連覇逃す 3失策に上林弘樹監督「課題が出てよかったんじゃないですか」
▼記事はこちらhttps://t.co/jFe11ZqEIN— スポーツ報知 (@SportsHochi) May 28, 2026
春のセンバツ出場(13年ぶり)、秋季北海道大会優勝の実績が評価されます。
エースの島田爽介選手、プロ注目の中谷嘉希選手ら投手層が全国屈指だと思います。
そんな厚い投手陣で短期決戦に強みがあります。
北海
昨夏の南北海道代表で、大会連覇を狙う総合力の高いチームであることは間違いありません。
森健成選手(最速147km/h、U18候補)ら投手陣が安定していることも要因と言えます。
また昨夏の甲子園メンバーが多く残り、経験値が高いのも強みでしょう。
札幌日大
春の北海道大会で南北海道勢唯一の4強入りを果たしています。
石川瑛二朗選手(MAX144km/h)を軸に投手力が高いチームです。
今回投手力が高いチームが大変多いので、それをいかに打ち崩していけるかが、勝利への近道となりそうですね。
駒大苫小牧
昨夏4強の主力野手が多く残っていることが要因です。
2006年の早実との決勝から20年、19年ぶり優勝を狙う節目の年、まーくんこと田中将大選手(巨人)と、ゆうちゃんことハンカチ王子・斎藤佑樹さんのあの試合からもう20年です。
東海大札幌
東海大 矢吹太寛(①東海大札幌)
開幕投手を任されたゴールデンルーキー
先頭の矢竹にツーベースを打たれるも、鈴木斗偉、田川一心を三振に打ち取り切り抜ける
6回まで6奪三振の好投! pic.twitter.com/Ma4JduDJKY— すいぐら (@sugidraball) April 5, 2026
以前は東海大四高という校名で甲子園でも活躍し、昨春のセンバツに出場している実力校です。
投打ともに安定し、上位進出の可能性が高いと思われます。
南北海道大会夏の高校野球2026!注目選手は?

森 健成(北海)
・身長/体重:調査中(180cm前後と推測)
・ポジション:投手
・投打:右投右打
最速147km/hで、U-18日本代表候補合宿参加しています。
ストレートの質が高く、縦スラ・チェンジアップで空振りを奪う本格派投手です。
島田 爽介(北照)
・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打
センバツ出場校のエースです。
キレのある直球と制球力が武器で、大崩れしない安定感があり、試合を作るタイプです。
中谷 嘉希(北照)
・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打
プロ注目右腕で、伸びのあるストレートと鋭いスライダーが持ち味です。
島田との二枚看板で全国屈指の投手陣を形成しています。
石川 瑛二朗(札幌日大)
・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打
最速144km/hの右腕で、力強い直球と縦の変化球で三振を奪うタイプです。
プロも注目している1人ですね。
南北海道大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ

7月10日から開幕した南北海道大会夏の高校野球2025の日程と組み合わせを以下にご紹介します。
日程
2025年7月10日(木曜日)から7月20日(日曜日)
組み合わせ
南北海道大会夏の高校野球2025は、7月10日から16校によるトーナメントで現在開催されています。
注目カードは春の全道優勝校である北海との対戦カードで、北海は1回戦の昨年夏の準優勝校立命館慶祥との戦いに勝利し、準々決勝も北照を7対4で下し、準決勝も駒大苫小牧を8対3で下し決勝進出を果たしています。
もう一つの注目カードは昨年夏の甲子園出場校である札幌日大の対戦カード。
札幌日大は1回戦で北海道栄と対戦し3対1で勝利。
準々決勝は函館大有斗と対戦し8対1で快勝、準決勝も札幌大谷に3対2で勝利し7月20日に開催される決勝に進出する予定です。
決勝で札幌日大は北海と対戦する予定ですが、どの高校が優勝し夏の甲子園大会に出場することになるのか今から結果が楽しみですね。
今大会の組み合わせは、以下のサイトをご確認くださいね。
南北海道大会夏の高校野球2025!出場校一覧

7月10日から開催されている南北海道大会夏の高校野球2025に出場する全16校を以下にご紹介します。
・札幌大谷
・札幌光星
・知内
・北星学園大付
・函館大有斗
・札幌旭丘
・札幌日大
・北海道栄
・大麻
・駒大苫小牧
・苫小牧中央
・札幌新川
・北照
・函館大谷
・北海
・立命館慶祥
南北海道大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?

7月10日から開幕した南北海道大会夏の高校野球2025は、すでに準決勝まで進んでいます。
そこで、今大会に出場する全16校から優勝候補と予想されるチームを4校ご紹介します。
札幌大谷
春夏通算2回の甲子園出場経験のある南北海道の高校野球強豪校である札幌大谷も今大会の優勝候補と目されていました。
1回戦では8対0で札幌光星を下し、準々決勝でも知内を7対4で下すなど順当に勝ち上がったものの、準決勝で同じく南北海道の高校野球強豪校である札幌日大に2対3と1点差で惜しくも敗れ涙をのみました。
これにめげることなく、来年春のセンバツや夏の甲子園大会を目指して頑張ってほしいですね。
札幌日大
札幌日大もこれまで春夏通算2回の甲子園出場を果たしている高校野球強豪校。
チームには多くの試合で好成績を残している外野手兼サードの川合黎選手やショートの帯川拳誓選手が守備や打撃で安打を放ちチームの勝利に貢献しています。
ピッチャーでは、窪田洋祐選手が最高球速145キロの速球と安定した投球を武器に先発投手として活躍、島田柊聖選手も2年生ながらもストレートと高いコントロール能力を武器にリリーフピッチャーとして活躍しています。
現在、札幌日大は決勝まで進出しており、7月20日に行われる決勝で勝利すれば甲子園行きの切符を入手することができるでしょう。
駒大苫小牧
夏の甲子園大会にこれまで7回出場経験のある駒大苫小牧も今大会の優勝候補としてその名があがっています。
駒大苫小牧は初戦の大麻戦を6対0で勝利し、準々決勝の苫小牧中央も2対0で破り準決勝まで進出しましたが、現在準決勝で同じ南北海道の強豪校である北海と対戦し3対8で敗退しています。
今年の大会は残念な結果となりましたが、来年こそは甲子園出場を果たしてもらいたいですね。
北海
北海は春夏通算54回も甲子園出場を果たしている南北海道の強豪校で今大会の優勝候補の筆頭としてその名があがっている高校。
北海でリリーフや先発ピッチャーとして活躍しているのが浅水結翔選手。
南北海道大会では合計9回の登板で自責点0という結果を残し、チームの勝利に貢献しています。
ピッチャーではパワーのある直球と切れ味抜群の変化球が武器の森健成選手も活躍中。
打撃面では、佐竹徠都や長南凜汰郎が好成績を残しています。
北海は準決勝まで順当に勝ち進み、決勝で札幌日大と対戦する予定です。
7月20日にどちらが甲子園行きの切符を入手することができるのか今からエスコンでの試合開幕が楽しみですね。
南北海道大会夏の高校野球2025!注目選手は?

中谷嘉希(北照)
【高校野球】北照に“新星”現る 1年生右腕・中谷嘉希が147キロ連発で1回0封 – スポーツ報知 https://t.co/BobkAgzH3E
— 道産子まりかま (@maricama66) October 16, 2024
・学年/2年
・ポジション/ピッチャー
・身長/184センチ
・体重/84キロ
北照の注目選手中谷嘉希選手は、2026年ドラフト候補のピッチャー。
中谷選手は、小学校時代2015年から2020年まで黒松内スターズで野球に打ち込み、中学時代は余市リトルシニアで野球を続け北照に進学しています。
最高球速は149キロでリリーフや先発投手としてチーム内で活躍、パワーと伸びのあるストレートを武器に数々の試合でチームを勝利へと導いている安定したプレーが持ち味の選手です。
矢吹太寛(東海大札幌)
矢吹太寛 東海大札幌2年
Max143㌔のストレートにスライダー・チェンジアップが武器の左腕は、東海大札幌では1年秋から投手陣の一角として活躍。2年秋には背番号7ながら主戦格として前年に敗れた北海にリベンジし北海道大会制覇。神宮大会でも大垣日大戦で4回無失点の好投。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/nZd19DMwrG— ぶるーたす (@bluamabase) November 20, 2024
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/180センチ
・体重/77キロ
東海大札幌の矢吹太寛選手は、小学校時代から沼ノ端スポーツ少年団で2018年から2019年まで野球に打ち込み、2019年には北海道日本ハムファイターズジュニアに所属、中学時代は苫小牧リトルシニアで3年間野球に打ち込み、東海大札幌に進学しています。
中学3年生の時にはリトルシニア全国選抜野球大会に出場、高校2年生の時には明治神宮大会に出場しベスト8まで進出し、高校3年生の時には春のセンバツに出場し2回戦まで進出しています。
矢吹選手のピッチングは高い奪三振率と被安打の少なさが特徴で、切れ味抜群の変化球と伸びのあるストレートでチームを勝利へと導いています。
長谷川結斗(函館大有斗)
函館大有斗 最速146キロ右腕・長谷川結斗が4回無失点も「考え過ぎた」【南北海道大会】 | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS https://t.co/cCxh5ZlYqP @doshinsportsより pic.twitter.com/z92zam2ZsK
— 道新スポーツ (@doshinsports) July 10, 2025
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/173センチ
・体重/83キロ
函館大有斗の注目選手、長谷川結斗選手は146キロの最高球速を誇るピッチャー。
小学校時代は石川スノーフォックスで2016年から2019年まで野球を続け、函館市立桔梗中学校時代にはKWB渡島・函館選抜に選ばれています。
函館大有斗進学後は先発ピッチャーとして数々の試合に登板しチームの勝利に貢献。
ピッチャーとしてだけでなくファーストでスタメン入りすることもあるマルチプレイヤーです。
半田悠(札幌第一)
【高校野球】札幌第一が初戦敗退 2年生エース半田悠「相手の気持ちが上回った」 https://t.co/qPN5N03664
— スポーツ報知 プロ野球取材班 (@hochi_baseball) July 11, 2024
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
札幌第一の注目選手、半田悠選手は小学校時代から東16丁目フリッパーズで2018年から2年間野球に打ち込み、中学時代は札幌新琴似リトルシニアで2020年から3年間野球を続けリトルシニア日本選手権大会やジャイアンツカップなど数々の試合に出場しています。
札幌第一入学後は先発やリリーフピッチャーとして活躍するほか、レフトやファーストなど多彩なポジションでプレーしそのマルチプレイヤーぶりを発揮しています。
寺田七将(駒大苫小牧)
駒大苫小牧エース・寺田七将が打倒・北海を誓う「三度目の正直」【南大会公式練習】 | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS https://t.co/6mpunijS5x @doshinsportsより pic.twitter.com/EqYzzmbydK
— 道新スポーツ (@doshinsports) July 18, 2025
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/177センチ
・体重/88キロ
駒大苫小牧の注目選手、寺田七将選手は中学時代から世田谷西リトルシニアで野球に打ち込み、リトルシニア日本選手権大会やジャイアンツカップに出場。
駒大苫小牧進学後は、先発ピッチャーやリリーフとして数々の試合に登板。
奪三振の多さや自責点の少ないピッチングが特徴で、コントールや切れの良いピッチングで地方大会や全国大会で活躍している選手です。
窪田洋祐(札幌日大)
『野球太郎 No.055 2025夏の高校野球&ドラフト大特集号』#高校生トッププロスペクト名鑑 で掲載している、窪田洋祐 選手(札幌日大)が3番投手で出場中。4回にヒット1本は打たれましたが、快調にビュンビュンと抑え、打者としてはタイムリーを打っております。#有望高校生情報はね入れとかないと pic.twitter.com/r9QTHM0GCK
— 『野球太郎No.055 2025夏の高校野球&ドラフト大特集号』6月25日発売!また分厚くなります! (@knuckleballstd) June 29, 2025
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/185センチ
・体重/85キロ
札幌日大のピッチャー窪田洋祐選手は、2025年のドラフト候補の注目選手です。
小学校時代は2017年から3年間由仁ファイターズで野球に打ち込み、由仁町立由仁中学校時代にはU14北海道選抜2021に選ばれています。
さらに、札幌日大に進学後の2025年にもU18日本代表候補強化合宿に参加している今後の活躍が期待されるピッチャーです。
ピッチャーとしてだけでなくセンターで出場することもある最高球速145キロパワーのあるストレートが武器のスケール間のあるプレーが特徴の選手です。
貞広煌晴(札幌光星)
札幌光星・貞広煌晴
めちゃくちゃ良いな右打者アウトハイへの直球で空振り奪える球質、左打者へはアウトローに伸びる直球、更に左打者インコースに緩い変化球も投げ込める。
チーム力も高そうで、秋も春も道大会1回戦負けだったとは思えない。 pic.twitter.com/pSkPHtWIBl
— コスメンディ (@cosmendy) June 25, 2025
・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/182センチ
・体重/81キロ
札幌光星の貞広煌晴選手は、小学校時代から恵庭和光ジュニアライオンズで2018年から2年間野球に打ち込み、中学校時代は札幌北広島ボーイズで2020年から3年間野球を続け札幌光星に進学しています。
貞広煌晴選手はピッチャーとしてだけでなくファーストのポジションで出場し、打撃面でもチームに貢献している選手。
全国大会や地方大会の試合でそのプレーの多様性を披露し、チームの重要な戦力として活躍しています。
森健成(北海)
北海の最速142キロルーキー右腕・森健成が支部代表決定戦で公式戦デビュー【春季札幌支部】 | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS https://t.co/EdxbwqkoAA @doshinsportsより pic.twitter.com/ObiJzJBMwf
— 道新スポーツ (@doshinsports) May 19, 2025
・学年/1年
・ポジション/ピッチャー
・身長/170センチ
・体重/70キロ
森健成選手は、小学校時代から北白石ワイルドナインで2020年から2年間野球を続け、中学時代は札幌東リトルシニアで野球に打ち込み高校野球強豪校である北海に進学。
北海では抜群のコントロール力を誇るピッチャーとして先発やリリーフピッチャーとして活躍、多彩な球種を活かした安定感のあるピッチングと制球力で勝利を重ねています。
南北海道大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ

-
- 開催期間/7月11日(木)~7月21日(日)
- 開会式/7月11日(木)8:15/li>
- 決勝/7月21日(日)10:00
組み合わせ
7月11日/1回戦
08:15 開会式
09:30 札幌第一 3-4 国際情報
12:00 苫小牧工業 0-11 立命館慶祥
14:30 苫小牧中央 3-6 函大有斗
7月12日/1回戦
09:00 北海高校 1-9 札幌光星
11:30 札幌日大 13-1 札幌龍谷
14:00 札幌大谷 10-1 知内
7月13日/1回戦、準々決勝
09:00 北照 4-0 とわの森
11:30 浦河 3-8 函大柏稜
14:00 国際情報 4-11 立命館慶祥
7月14日/準々決勝
09:00 函大有斗vs札幌光星
11:30 札幌日大vs札幌大谷
14:00 北照vs函大柏稜
7月20日/準決勝
7月21日/決勝
南北海道大会夏の高校野球2024!出場校一覧

南北海道では16校が出場されます。詳しくご紹介します。
・札幌第一
・国際情報
・苫小牧工
・立命館慶祥
・苫小牧中央
・函館大有斗
・北海
・札幌光星
・札幌日大
・札幌龍谷
・札幌大谷
・知内
・北照
・とわの森三愛
・浦河
・函館大稜
南北海道大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?

北海
やはり王者の北海高校。甲子園には、2024年の春の選抜大会を入れて春夏合わせて54回のも出場経験がある学校です。また、北海道内では29連勝中の負け知らずの学校とも言われています!
今年の野球部メンバーでは、20人中17人が地元である北海道の中学を卒業されている部員が多いよです。
さらに、注目なのは、投手である松田選手は、最速141キロのピッチングをショートやカーブなどバラエティー豊かに見事なプレーを見せてくれます。
今回の大会では、札幌光星高校と対戦が決まっており、面白い一戦となりそうです
札幌大谷
次に紹介するのが札幌大谷高校です。春と夏の出場経験は2回ですが、2022年の公式戦では、夏の南北海道大会で初優勝し、注目が集まっています。さらにスポーツが盛ん学校で有名であり、水泳部や卓球部も数多くの成績を残しています。
卒業生には、巨人の阿部剣友選手が札幌大谷高校の出身者で活躍されています。
今年はどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。
北照高校
北照高校は、2022年の公式戦で、春の北海道大会で準優勝の成績を残しています。
さらに、2018年、19年と2年連続で夏の甲子園にも出場経験があるようです。
通算では春5回夏5回の甲子園に出場し、いいプレーを見せてくれています。野球部の信念として、野球を通して人間力を育成することに力を注いでいるようで、個人的には魅力の高校の一つです。
南北海道大会夏の高校野球2024!注目選手は?

高橋幸佑(北照高校)
- 学年/3年
- 身長/178㎝
- 体重/81㎏
- ポジション/投手
北照高校の3年生の高橋幸佑選手は、最速148キロをマークしている選手です。
U18日本代表選手候補とも言われている彼は、高校に入ってから急激にピッチングの速さを上げてきました!!
3年生からはチームのエースとして尽力しています。バッティングも独特な角度をもっていると注目候補に挙がっています。
阿部拓貴(札幌第一高校)
- 学年/3年
- 身長/181㎝
- 体重/81㎏
- ポジション/投手
札幌第一高校の3年生の阿部拓貴選手は、最速145キロのピッチングを見せてくれます。
体格も181㎝と高身長でがっしりとしたフォームが魅力です。
ピッチングでも4番としてまさに、二刀流として注目度が高まっている選手です。
大石広那(北海高校)
- 学年/3年
- 身長/171㎝
- 体重/72㎏
- ポジション/捕手
こちらも北海高校の3年生でポジションは捕手として活躍されている選手です。
大石選手の魅力は、とても安定感のあるキャッチングがあるところです。
練習もほとんどを守備の時間に設けるなどして、徹底ぶりに関心させられました。
今大会でもどんな守備を見せてくれるか楽しみです!
南北海道大会夏の高校野球2025!まとめ

これまで、南北海道大会夏の高校野球2025に関する
・南北海道大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
・南北海道大会夏の高校野球2025!出場校一覧
・南北海道大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
・南北海道大会夏の高校野球2025!注目選手は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今大会の決勝は両者ともに南北海道の高校野球強豪校である札幌日大と北海の対戦となりました。
どちらが勝利し甲子園行きの切符を入手できるのか今の時点ではわかりませんが、高校野球ファンの皆さん、試合が開催される7月20日の決戦日には2校の熱戦を見守りましょうね。


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