2026年からオリックスに加入したボブ・シーモア選手は、191センチ、113キロの巨漢から繰り出されるパワーのある打撃が武器の選手。
2025年にはレイズ傘下の3Aで30本利打を記録し、同年8月にメジャーデビューも果たしています。
そこで今回は、
・ボブ・シーモア(オリックス)の経歴、プロフィールは?
・ボブ・シーモア(オリックス)のメジャーの成績は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の来日はいつ?
・ボブ・シーモア(オリックス)の年俸は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の打撃や守備の査定や評判は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の背番号は?
について、徹底調査しご紹介します。
メジャー経験もある強打者オリックスの助っ人外国人選手ボブ・シーモア選手の詳しい情報を紹介していきます。
ボブ・シーモア(オリックス)の経歴、プロフィールは?

プロフィール
オリックス新外国人選手・ #シーモア はランチ特打で3発「ちょっとずつ状態が上がっている」 https://t.co/3vBQAXAwlj #Bs2026
オリックス春季キャンプ(1日、宮崎)マイナー通算89発のオリックスの新外国人、ボブ・シーモア内野手がランチ特打に参加。21スイングで3本の柵越えを放った。
— サンスポ (@SANSPOCOM) February 1, 2026
・国籍/アメリカ
・生年月日/1998年10月7日
・身長/191センチ
・体重/113キロ
・利き腕/右投左打
・ポジション/内野手(主に一塁手)
経歴
ボブ・シーモア選手は、アメリカ合衆国イリノイ州ハーヴェイ出身。
ウェイクフォレスト大学卒業後、2021年にドラフト13巡目でレイズに指名されてプロ野球入りを果たします。
マイナーリーグではパワータイプの強打者として長打力を発揮、2024年には通算123試合に出場しホームラン28本、2025年には105試合に出場し3Aでホームラン30本を記録しています。
同年8月にメジャー昇格していますが、メジャーでは83打席で打率2割5厘、長打率.282、三振率38.6%、出塁率.253と苦戦しました。
ボブ・シーモア選手は、打者として3Aで30本塁打を記録しているように圧倒的な長打力が評価ポイントであるけれど、三振率の高さやメジャーに定着できていないという実績がウィークポイントとしてあげられます。
オリックスにとってボブ・シーモア選手は、左打の長打力補強要員という明確な目的がありますが、日本球界で活躍するには三振率の高さはネック。
起用する際、まずは打席数を制限しながら長打を示せるかがボブ・シーモア選手起用のカギとなりそうです。
ボブ・シーモア(オリックス)のメジャーの成績は?

メジャー通算成績
ボブ・シーモア選手のメジャー通算成績は以下の通りです。
試合数/26
打数/78
安打/16
本塁打/1
打点/5
盗塁/1
打率/.205
メジャー年度別成績
ボブ・シーモア選手の年度別成績は以下の通りです。
2021年 F-RAY
試合数/8
打数/30
安打/10
本塁打/2
打点/10
盗塁/1
打率/.333
2022年 CHS
試合数/95
打数/349
安打/98
本塁打/12
打点/73
盗塁/15
打率/.281
2023年 F-RAY
試合数/3
打数/11
安打/2
本塁打/0
打点/0
盗塁/0
打率/.182
2023年 BG
試合数/58
打数/216
安打/67
本塁打/13
打点/42
盗塁/1
打率/.310
2023年 MTG
試合数/18
打数/67
安打/23
本塁打/4
打点/13
盗塁/0
打率/.343
2024年 MTG
試合数/66
打数/262
安打/76
本塁打/9
打点/51
盗塁/2
打率/.290
2024年 DUR
試合数/57
打数/193
安打/52
本塁打/19
打点/44
盗塁/3
打率/.269
2025年 DUR
試合数/105
打数/403
安打/106
本塁打/30
打点/87
盗塁/1
打率/.263
2025年 TB
試合数/26
打数/78
安打/16
本塁打/1
打点/5
盗塁/1
打率/.205
ボブ・シーモア(オリックス)の来日はいつ?

オリックスの新助っ人外国人打者ボブ・シーモア選手は、2026年1月25日に来日しました。
来日の翌日である1月26日に入団会見し、30日に宮崎入り。
キャンプイン前日にはオリックスの球場で汗を流しています。
来日後初めての屋外フリーバッティングでは、マイナー通算ホームラン89本の実力にたがわぬパワフルな打球を放ち、チームメイトを驚かせていました。
ボブ・シーモア選手は、球場に出てしっかり身体を動かすのが好きで、アメリカよりキャンプインの時期が早いけれど問題ないとコメントしています。
ボブ・シーモア(オリックス)の年俸は?

オリックスが新助っ人外国人打者として獲得したボブ・シーモア選手の年俸は、単年契約で1億5000万円と発表されています。
アメリカ出身のボブ・シーモア選手は、レイズでメジャーデビューをし、レイズ傘下の3Aでは打率2割3厘、30本のホームラン87打点をマークしているオリックスで長打を放つことが期待されている強打者です。
ボブ・シーモア(オリックス)の打撃や守備の査定や評判は?

ボブ・シーモア選手は、強打型の内野手で、ミート力はあまりないもののパワーは抜群にある選手。
打率はあまり高くありませんがホームランを量産するタイプのスラッガーです。
足はやや遅めで、肩も弱め、スローイングは普通でグラブさばきはやや粗く守備範囲もやや狭い一塁手専門の選手です。
足に関しては期待できず、守備に関しては一塁手としてはやや悪いという評価。
エラーが多く守備率はやや低めと守備は少し危なっかしく、守備走塁はボブ・シーモア選手のマイナス要素と言えるでしょう。
打撃に関しては、低打率ながらもホームランを量産するタイプの左のスラッガーで、2Aクラスは3割程度打てますが、3Aの場合は2割6分ぐらいとやや低めです。
ホームランは毎年多く打っており、四球はやや多め、三振は非常に多い大型扇風機タイプの打者です。
ボブ・シーモア(オリックス)の背番号は?

ボブ・シーモア選手の背番号は「45」であるとオリックスの公式サイトで発表されています。
ボブ・シーモア選手以前のオリックスで背番号「45」を使用していた選手は、2021年から2024年までが阿部翔太選手、2019年から2020年までが飯田優也選手、2018年がブレント・モレル選手、2015年から2016年までがトニ・ブランコ選手となっています。
このように、オリックス・バファローズ以降の背番号「45」は主に投手や外国人選手が使用することが多い番号となっています。
この背番号「45」を使用するボブ・シーモア選手は前レイズ所属で左の大砲としてオリックスから期待されている選手です。
ボブ・シーモア(オリックス)まとめ

これまで、
・ボブ・シーモア(オリックス)の経歴、プロフィールは?
・ボブ・シーモア(オリックス)のメジャーの成績は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の来日はいつ?
・ボブ・シーモア(オリックス)の年俸は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の打撃や守備の査定や評判は?
・ボブ・シーモア(オリックス)の背番号は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
2025年にレイズ傘下の3Aで30本利打を記録している長打者としてオリックスで活躍することが期待されている新助っ人外国人打者ボブ・シーモア選手。
2026年シーズンのオリックスで、ホームランを量産して優勝に貢献してくれるといいですね!

コメント