高校バレー注目選手の進路2021!気になる進学先やVリーグ

高校バレー
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春の高校バレー2021が1月10日に閉幕を迎え、
男子は東福岡高校、女子は就実高校が見事、頂点の座を獲得しましたね。

そして、これから3年生が卒業し、
後輩に引き継がれる時期へとなっていきます。

卒業生たちが、各々の進路先で活躍するのが楽しみですね!

そこで、

・高校バレー注目選手の進路2021・男子
・高校バレー注目選手の進路2021・女子

について調査していこうと思います。

記事の後半には、春高バレー女子決勝の動画を掲載していますので、
そちらも合わせてチェックしてみてください!

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高校バレー注目選手の進路2021・男子

では、まず男子選手から見ていきます。
各選手の詳細も掲載しておきます。

なお、不明の場合は、判明次第、追記します。

西山 大翔(東海大相模)

生年月日:2004年3月4日

出身中学:岡本中

身長:193cm

ポジション:OH

最高到達点:355cm

進路先:東海大

元実業団選手の両親をもつ西山選手の遺伝子は強く
プロ並みの高さを誇る最高到達点を所持しています。

その記録は、355cmと、もちろん国内トップレベル。

脅威の高さからの鋭いスパイクは、強烈そのものです。

→ 東海大相模高校バレー部の詳細はコチラから

川村 樹生(東山)

生年月日:不明

出身中学:衣笠中

身長:187cm

ポジション:MB

最高到達点:330cm

進路先:日本大

今年の春高バレーでは、身長187cmの高さを活かし、
高いブロック確実性のあるスパイクで勝利に貢献しました。

楠本 岳(東山)

生年月日:2002年9月20日

出身中学:昇陽中

身長:177cm

ポジション:MB

最高到達点:335cm

進路先:天理大

バネの強さが最大の武器で、鋭いスパイクで確実に得点に繋げます。

→ 東山高校バレー部の詳細はコチラから

花村和哉(東山)

生年月日:不明

出身中学:雄新中

身長:186cm

ポジション:OP

最高到達点:345cm

進路先:順天堂大

エースとして活躍。
中学では、優秀選手として、全日本中学選抜に出場して経歴があります。

また、中学から親交があるのが、東福岡の柳北選手
当時から学校は違えど、友情を深め、お互いを良きライバルとして意識していたようです。

親友の存在が、自身の向上に繋がっていると語っていました。

柳北 悠李(東福岡)

生年月日:2002年9月20日

出身中学:板櫃中

身長:192cm

ポジション:OH

最高到達点:345cm

進路先:東亜大

高身長とそのジャンプ力から記録される最高到達点。
そこから放つスパイクは、威力が凄まじい!

その実力から、全日本男子U-18に選出されたり、
2019年の世界選手権へ出場したりと、とても有能な選手と言えます!

→ 東福岡高校バレー部の詳細はコチラから

林 雅裕(福井工大福井)

生年月日:不明

出身中学:鯖工中

身長:182cm

ポジション:OH

最高到達点:330cm

進路先:不明

福井工大福井は、春高バレーで惜しくも3回戦で敗退しましたが、
ダブルエースの畑選手と共に試合の軸となり、
攻撃バレーを展開してチームを牽引してきました

ちなみに、福井工大福井高校は、あの日本代表の清水邦広選手の母校でもあるんですよね!

今年、サプライズで訪問され、バレーボール部の指導や紅白戦を行ったことで、
林選手をはじめ部員たちの励みになったようです。

渡邊 大昭(慶應義塾高校)

生年月日:不明

出身中学:高崎中

身長:190cm

ポジション:OH

最高到達点:335cm

進路先:未定

渡辺監督が実践する「考えるバレー」をもとに、
エースとして部をまとめ、
戦術などを部員たちでじっくり話し合う環境をつくっています。

春高バレーでは、3回戦で惜しくも敗退しましたが、
渡邊選手の放つスパイクが得点に結びついていました。

金田晃太朗(駿台学園)

生年月日:不明

出身中学:藪塚本町中

身長:190cm

ポジション:MB

最高到達点:337cm

進路先:明治大

春高バレーの準決勝では、金田選手が相手の攻撃を何度もブロックし、
得点として試合の流れを変えていました。

今年、駿台は準優勝を飾ることができました。

中田良(駿台学園)

生年月日:2002年4月25日

出身中学:南六郷中

身長:173cm

ポジション:S

最高到達点:303cm

進路先:未定

主将の中田選手は、春高バレーの準々決勝で奮闘。

駿台の「立体バレー」を活かし、見事なトスワークを決め、相手を翻弄していました。

→ 駿台学園高校バレー部の詳細はコチラから

一条太嘉丸(清風)

生年月日:不明

出身中学:蹉跎中

身長:187cm

ポジション:OH

最高到達点:330cm

進路先:日体大

エースの一条選手は、コースの打ち分けが出来るほどコントロール抜群で、鋭いスパイクで攻撃する選手です。

高梨海輝(清風)

生年月日:不明

出身中学:寝屋川一中

身長:192cm

ポジション:MB

最高到達点:345cm

進路先:東亜大

高身長を活かし、相手の攻撃を数々ブロックし、
また、高さを誇るジャンプ力で鋭いスパイクを決めます。

坂本雄大(市立尼崎)

生年月日:不明

出身中学:平岡中

身長:190cm

ポジション:OP

最高到達点:330cm

進路先:未定

春高バレーでは、決勝に進むことはできませんでしたが、
準決勝では、一進一退の試合となり、
主に第3セットでは坂本選手の活躍もあって、フルセットを取ることができました。

ちなみに、市立尼崎は、漫画「ハイキュー」のモデルにもなっていると言われている高校なのです!

日車恭輔(鎮西)

生年月日:不明

出身中学:鎮西中

身長:188cm

ポジション:OH

最高到達点:340cm

進路先:福岡大

最高到達点も然ることながら、鋭いスパイクを打つ日車選手。

一方で、イケメンでさわやかな笑顔で女性に人気です。

藤島大輔(松本国際)

生年月日:不明

出身中学:兼六中

身長:188cm

ポジション:OH

最高到達点:335cm

進路先:未定

主将の藤島選手は、キレのあるスパイクで得点を重ね、チームの中心として活躍しています。

→ 松本国際高校バレー部の詳細はコチラから

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高校バレー注目選手の進路2021・女子

次に、女子選手の進路も見ていきましょう。

こちらも、判明次第、追記していきます。

室岡莉乃(東九州龍谷)

生年月日:2002年6月16日

出身中学:上毛中

身長:162cm

ポジション:OH

最高到達点:300cm

進路先:日立リヴァーレ

中学では、福岡県選抜に選出され、
全国都道府県対抗大会で優秀選手に表彰され、当時から有名な選手でした。

高校でも、1年時から春高バレーに出場し、頭角を現していました。

室岡莉乃選手はバレー選手としては、低身長ですが
体格からは想像できないジャンプ力とスパイクを打つことができ、
また、頭脳派の戦い方ができると注目されています。

今回の春高バレーでは、優秀選手賞を受賞しました。

2021年1月27日、V1女子の日立リヴァーレは2021年度の内定選手として
室岡莉乃選手(東九州龍谷高在学中)が決定したことを発表しました。

室岡選手、日立リヴァーレで頑張ってください!

→ 東九州龍谷バレー部の詳細はコチラから

西崎愛菜(金蘭会)

生年月日:2002年5月1日

出身中学:金蘭会中

身長:158cm

ポジション:L

最高到達点:265cm

進路先:J Tマーヴェラス

高校2年の時にU-18女子日本代表に選出されました。

第5セットでは、好レシーブによって得点に繋げていました。

→ 金蘭会高校バレー部の詳細はコチラから

吉武美佳(金蘭会)

生年月日:2003年4月20日

出身中学:大木中

身長:182cm

ポジション:OH

最高到達点:300cm

進路先:未定

吉武選手も、1年生時にU-18に選出されました。

また、1年生からストレート、クロスに打ち分けられる技術をもち、
スパイクやサービスエースまでも確実に決まる選手で、
その実力から元日本代表の大山加奈さんにベストシックスに選ばれていました

秋重若菜(金蘭会)

生年月日:2002年10月23日

出身中学:金蘭会中

身長:172cm

ポジション:MB

最高到達点:295cm

進路先:早稲田大

機動力のある攻撃が得意。

ムードメーカーで、チームを盛り上げていました。

西川吉野(金蘭会)

生年月日:2002年9月10日

出身中学:富田中

身長:182cm

ポジション:OH

最高到達点:300cm

進路先:東レアローズ

中学の時に、全日本中学選抜に選出され、経験を積みました。

U-17に選出された時に、ベストOSとMVPを獲得。翌年のU-18にも選出されました。

姉の有喜さんは、同じくバレー選手で、現在はVリーグのJTマーヴェラスに所属しています。

麻野七奈未(金蘭会)

生年月日:2002年12月13日

出身中学:高穂中

身長:183cm

ポジション:MB

最高到達点:300cm

進路:デンソーエアリービーズ

経歴:2019年U18世界選手権候補選手

バルデス・メリーサ(古川学園)

生年月日:2002年10月8日

出身:キューバ

身長:185cm

ポジション:OP

最高到達点:325cm

進路先:PFUブルーキャッツ

春高バレーでは、得点を重ね大活躍し、優秀選手賞を獲得

高さを誇る最高到達点からのスパイクは驚異的で、相手選手が手が出せないほど。

普段は「スーパーメリーサ」と呼ばれていますが、
その力強さから春高では「戦慄のメリーサ」と岡崎監督は称えていました。

卒業後の進路は、PFUブルーキャッツに入団します。
将来は、母国キューバではなく、日本でのプレーを望んでおり、今後の活躍が期待されます。

→ 古川学園高校バレー部の詳細はコチラから

三好愛未(古川学園)

生年月日:不明

出身中学:乙中

身長:174cm

ポジション:MB

最高到達点:298cm

進路先:未定

春高の予選である全日本高校選手権・宮城県大会では、
優勝を決めたその背景には、前線で10点をあげる活躍を見せた三好選手の存在がありました。

春高バレーでも、絶対的存在のメリーサ選手と共に、準決勝まで進出する活躍を見せました。

小山愛実(共栄学園)

生年月日:2002年7月29日

出身中学:共栄学園中

身長:175cm

ポジション:OH

最高到達点:299cm

進路先:JTマーヴェラス

主将・小山選手は、ポジションにとらわれることのない、臨機応変なプレーで、対応します。

その攻撃パターンは、20種類以上。

その実力から、U-18日本代表にも選出されました。

→ 共栄学園高校バレー部の詳細はコチラから

小出雛(下北沢成徳)

生年月日:2003年1月17日

出身中学:賢明学院中

身長:160cm

ポジション:L

最高到達点:

進路先:トヨタ車体

素早い判断力とフットワークが特長の選手です。

正確性のある守備で、2年時の国体優勝などの全国大会で大きく貢献しました。

→ 下北沢成徳高校バレー部の詳細はコチラから

大川愛海(八王子実践)

生年月日:2002年4月6日

出身中学:八王子実践中

身長:175cm

ポジション:OH

最高到達点:303cm

進路先:トヨタ車体

中学3年時は、全国中学選手権8強で、優秀選手に選出
また、JOC杯全国都道府県対抗大会でも東京代表として出場し、同じく優秀選手に選出されました。

U-17では、優勝を経験し、持ち味のジャンプ力と威力あるスパイクで活躍しました。

→ 八王子実践高校バレー部の詳細はコチラから

黒須咲良 (八王子実践)

生年月日:2003年1月10日

出身中学:陽南中

身長:178cm

ポジション:OH

最高到達点:292cm

進路先:トヨタ車体

高校は1年からレギュラーとして活躍し、3年では、ダブルエースのひとりとしてチームを牽引してきました。

守備範囲が広く、また、攻撃にも優れた選手です。

高橋美鈴(文京学院大女)

生年月日:2002年11月5日

出身中学:文京学院女中

身長:172cm

ポジション:OP

最高到達点:290cm

進路先:未定

母は、就実高校出身で1年の時に春高で優勝した経験をもち、その背中を追いかけ、今年、主将に抜擢された高橋選手は、優勝への強い想いがありました

高橋選手も、母と同じく1年から春高に出場したりと、
早くからメキメキと頭角を現していました。

佐藤吉野(米沢中央)

生年月日:2002年6月30日

出身中学:余目中

身長:183cm

ポジション:MB

最高到達点:295cm

進路先:デンソーエアリービーズ

経歴:2019年U18世界選手権5位

昨年9月にU-18日本代表の背番号1を背負って世界選手権に出場。
高さのあるブロックやアタック活躍しました。

鹿嶋明里(大阪国際滝井)

生年月日:不明

出身中学:大阪国際大和田中

身長:175cm

ポジション:MB

最高到達点:286cm

進路先:未定

JOCジュニアオリンピックカップに大阪北選抜チームとして出場し、優勝に大きく貢献しました。

高校では、大阪国際滝井の伝統であるコンビバレーを活かし、
また、得意のクイックで活躍していました。

今年の春高バレーでは、優秀選手賞を獲得しました。

→ 大阪国際滝井高校バレー部の詳細はコチラから

中本柚朱(大阪国際滝井)

生年月日:2002年11月13日

出身中学:大阪国際大和田中

身長:177cm

ポジション:OH

最高到達点:292cm

進路先:岡山シーガルズ

春高バレーでは、優勝することができませんでしたが、
試合では第1セットから中本選手の高打点からのスパイクが得点に結びつき、13連続得点を獲得。

試合の中心となって活躍し、今回の優秀選手賞を受賞しました。

小林なづな(就実)

生年月日:不明

出身中学:夙川中

身長:143cm

ポジション:L

最高到達点:255cm

進路先:未定

小柄ではありますが、粘り強く守備を務め
春高バレーではベストリベロ賞を受賞しました。

→ 就実高校バレー部の詳細はコチラから

周田夏紀(就実)

生年月日:2004年8月21日

出身中学:就実中

身長:177cm

ポジション:MB

最高到達点:302cm

進路先:トヨタ車体

春高バレーの決勝では、ブロックなどで16得点を稼ぎ
相手の攻撃を防ぐことができました。

また、サービスエースやスパイクが決まり、試合に大いに貢献しました。

世代No.1エースが躍動 深澤ツインズが有終の美 春高バレー決勝
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まとめ

ここまで、

・高校バレー注目選手の進路2021・男子
・高校バレー注目選手の進路2021・女子

についてご紹介してきました。

進路が既に決定している選手もいましたね。

大半は、これから随時決定していくと思われますが、
高校バレーで活躍した選手ばかりですので、大学やVリーグなどが進路先として多いと思います。

選手たちが、どんな道に進むのか、
その先でどう実績を残していくのか、みなさんで注目していきましょう。

また、選手たちの今後の活躍を応援しています。

高校バレー
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まりもの気まぐれ日記

コメント

  1. ユッキー より:

    室岡選手の出身中の字が異なっております。
    上手中 ⇒ 上毛中 へ訂正お願いします。

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