今年1月に開催された箱根駅伝2026で往路2位、総合4位と好成績を残した早稲田大学駅伝部に今年も期待の新入生が入部しています。
今年入部した早稲田大学駅伝部の新入部員はどんな高校で活躍し、どんな成績を残していたのか気になりますよね!
そこで今回は
・早稲田大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介します。
早稲田大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
早稲田大学駅伝部の2026年新入生は?

今年の男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている早稲田大学駅伝部2026の新入生をご紹介します。
上杉敦史
*八千代松陰高校 上杉敦史選手
今大会はいつもとは違うスタイルのレースを展開。
序盤は後ろに身を潜め、中盤から前へポジションを上げる姿がみられた。3年目に入り、ペース配分がかなり飛躍したなと思う。
県大会では序盤から攻めるレースが多かった。 pic.twitter.com/KjlfMHXZJt— ストレッチヲタク神谷ハジメ (@JDngjp) December 8, 2025
出身高校:八千代松陰高校
自己ベスト:5000m 14分12秒92
上杉敦史選手は流山市立常盤松中学校時代から地方大会から全国規模の大会で活躍していた選手。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルに出場し8分36秒12というタイムで7位という成績を残しています。
中学時代はトラック競技だけでなく駅伝にも出場しており、千葉県中学校駅伝では2位という好成績を残しています。
八千代松陰高校入学後の2023年に出場したインターハイ千葉県予選では、800メートルを1分58秒64というタイムで1位という好成績を出しています。
同じ年に出場した3000メートルでは8分39秒50というタイム1位、5000メートルでも14分38秒55で3位と陸上選手として着実に成長していきました。
駅伝では千葉県高校駅伝2023で1位、関東地区高校駅伝でも1位と素晴らしい成績を残し、同年の都大路では2区を走り8位、翌年2024の同大会でも2区を走り6位、最終学年で走った都大路では1区を走り14位という成績を残しています。
長距離だけでなく短距離や中距離を走ることができる速さと持久力を両立させるタイプのランナーで早稲田大学駅伝部で男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。
新妻遼己
世界クロカン選考
🥇新妻遼己君(西脇工3)13.49.5913分台ランナーが4人。14分10切りが3人もいてるレースで800mで独走状態に持って行った新妻君が強すぎました!! pic.twitter.com/AirejAz6RS
— m.s (@ihimorita) November 30, 2025
出身高校:西脇工業高校
自己ベスト:5000m 13分35秒33
新妻遼己選手は、加古川市立平岡中学校時代から陸上の長距離競技を中心に活躍していた選手です。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルに出場し8分41秒32というタイムで1位という好成績を獲得しており、さらに、近畿地区中学駅伝で1位、全国中学校駅伝大会でも1位となっています。
西脇工業高校進学後は、第79回国民スポーツ大会少年A5000メートルにおいて自己新のタイムで優勝したり、第80回兵庫県高校駅伝大会でも1区を走り区間新でチームを優勝へと導くなど活躍しています。
新妻遼己選手は、お兄さんも双子の弟さんも陸上競技をやっており、ライバルは双子の弟の昴己さんだそう。
さらに、日本海駅伝2023年に出場した時も1位を記録し、同年に開催された国スポ少年Bの3000メートルに出場した時も2位という好成績を出しています。
翌年2024年委開催されたインターハイ5000メートルでは6位、同年の国スポA5000メートルでも2位という成績を残し、昨年2025年にはU20日本選手権クロカンで3位、インターハイ1500メートルで2位、5000メートルで1位、全国都道府県駅伝で1区を走り4位、都大路では2区を走り2位と連続して好結果を出しています。
今年に入ってU20日本選手権クロカンの日本代表に選ばれている早稲田大学駅伝部で活躍し男子三大大学駅伝に出場することが期待されている新入生です。
本田桜二郎
1区 本田桜二郎選手
大牟田高校から監督と共に鳥取城北に転校。元々は監督が鳥取城北に決まった時に戸惑いがあったと思う。
それでも引き続き監督の教えを引き続き受けたいと覚悟を決め鳥取No.1ランナーに。
集大成となる都大路では努力の実が満開の桜吹雪を披露。 pic.twitter.com/tuPXrl0LNT— ストレッチヲタク神谷ハジメ (@JDngjp) December 25, 2025
出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m 13分43秒59
本田桜二郎選手は大牟田市立宅峰中学校卒業後大牟田高校に進学します。
大牟田高校では赤池健コーチの指導の下1年生から都大路に出場し、2年生では1区を走り区間2位となり大牟田高校の2位メダル獲得に貢献。
高校3年生の時に赤池健コーチの異動に伴い鳥取城北高校に転向し、全国高校駅伝鳥取県予選で優勝し、鳥取県代表として全国大会に出場しています。
さらに、都大路では1区を走り区間3位を記録し鳥取城北の4位入賞に貢献しています。
そんな本田桜二郎選手は駅伝だけでなく3000メートルや5000メートルでU20日本選手権2冠を達成していたり、1マイルの4分0秒16のタイムを出し日本記録も所持しています。
今年の3月には3000メートルで高校歴代3位の記録をマークしている早稲田大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。
増子陽太
【大学駅伝】世代ナンバーワンランナー・増子陽太(学法石川高・福島)が早稲田大を選んだ理由 https://t.co/pMziLADK8q
— チーム福島 (@team_fukushima) March 29, 2026
出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 13分27秒26
増子陽太選手は、鏡石町立鏡石中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルでは8分18秒49と8分38秒47という2つのタイムでどちらとも1位という好成績を記録。
トラック競技だけでなく駅伝でも中学時代に活躍しており、福島県中学校駅伝では1位という好成績を獲得しています。
学法石川高校に進学後は、都道府県駅伝で1位となるなど好成績を記録。
2023年に出場した国スポ少年B3000メートルで優勝、都大路では1年生ながら1区を走り区間5位を記録。
2024年はU20アジア選手権3000メートルで優勝、全国都道府県駅伝では4区を走り2位、都大路でも3区を走り4位と2年連続で各試合で好成績を残しています。
さらに、昨年2025年はU20日本選手権クロカン2位を獲得したり、全国都道府県駅伝では1区を走り3位、都大路では1区を走り区間賞を獲得するなど高校時代は駅伝を含めた陸上競技で華々しい活躍をしていた選手です。
そんな活躍の記録を引っ提げて早稲田大学駅伝部に入部した新入生増子陽太選手は、大学でも高校時代に負けないぐらい好成績を残すことが期待されている新入生です。
早稲田大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、
・早稲田大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今年2026年の早稲田大学駅伝部には、超高校級ルーキーの増子陽太選手や新妻遼己選手、本田桜二郎選手など令和の早大三羽がらすとして注目されている新入生たちが入部しています。
都大路の1区でトップ3を占めた強力な世代である早稲田大学駅伝部の新入生たちが男子三大大学駅伝で活躍し、早稲田大学に優勝旗をもたらすことを期待して一生懸命応援しましょう!

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