早稲田大学野球部は、東京六大学リーグ49回の優勝を誇る大学野球の名門校です。
そんな早稲田大学には超高校級打者として知られている横浜高校出身の阿部葉太選手や強豪智弁和歌山のスラッガー福元聖矢選手など将来有望な35名の新入生が入部します。
そこで今回は、
・早稲田大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介します。
強豪早稲田大学野球部2026新入生の詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
早稲田大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

足達晶斗
出身高校:鎌倉学園高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
足達晶斗選手は、鎌倉学園高校のエースピッチャーだった選手で、早稲田大学野球部期待の新入生です。
鎌倉学園高校時代は、最高球速135キロのストレートと多彩な変化球を武器に地方大会から全国レベルの大会で活躍。
努力を惜しまない姿勢がメンバーから信頼を寄せられる要因となっていた選手です。
小学校時代は鵠洋パイレーツで2018年から2年間、中学時代は樟南ボーイズで野球に打ち込み鎌倉学園高校に進学。
中学時代には8番先発ピッチャーとして全国大会の3回戦と準決勝にスタメン出場し、チームの勝利に貢献しています。
さらに、2025年開催の神奈川県大会の3回戦金井戦では7回を2安打7奪三振、自責点1という好投でチームを勝利へと導いています。
今村壮吾
出身高校:札幌国際情報高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:81キロ
投/打:右投げ右打ち
2024年に札幌国際情報高校の投打の要となって2年生の秋から3季連続で北海道大会8強入りしたチームのキャプテンを務めていた今村壮吾選手。
その今村壮吾選手は、スポーツ推薦ではなく一浪して一般入試で名門早稲田大学に合格し、早稲田大学野球部に入部しています。
札幌国際情報高校は公立の進学校ですが、野球部から早稲田大学に進学するのは今村選手が創部以来初の快挙。
そんな今村選手が野球を始めたのはお兄さんに憧れていたから。
今村選手は3兄弟の末っ子で、兄に憧れ5歳から野球を始めています。
お兄さんは札幌南と札幌光星でキャプテンを務め、自身がキャプテンをしている上でのチーム作りに悩んだ時にはいつもお兄さんに相談していたのだそう。
札幌国際情報高校でエースピッチャー、キャプテン、4番と重責を担っていました。
岡安優弥
出身高校:早大本庄高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:78キロ
投/打:左投げ左打ち
岡安優弥選手は、中学時代は深谷中央ボーイズで3年間、高校時代は早大本庄高校で3年間野球に打ち込み早稲田大学に進学し野球部に所属している新入生です。
高校時代の2023年に出場した秋季大会の山村学園戦では7番ファーストでスタメン出場し、3打数1安打0打点という結果を残しています。
その他の試合では4番レフトを主戦場に試合に出場していましたが、準々決勝の市川越戦では4番でピッチャーを務めるなど内野や外野だけでなく投手もこなせる守備位置の適用範囲の広い選手として知られています。
そんな岡安選手は、様々なポジションをこなし、4番バッターとして打撃面でも活躍していました。
沖田向陽
修猷館
⑪沖田向陽(2年)
※サヨナラの場面込み pic.twitter.com/YPCMRdEUYA— タカハシ (@takahashiyakyu3) October 13, 2024
出身高校:修猷館高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:78キロ
投/打:左投げ左打ち
沖田向陽選手は、中学時代はヤング城南サンボーイズで、高校進学後は修猷館高校で3年間野球に打ち込んでいた選手。
2024年に出場した福岡県高校野球秋季大会の浮羽究真館戦と東福岡戦ではどちらの試合でもリリーフピッチャーとして途中登板しいずれも1回を投げて被安打0、0奪三振、自責点0と無失点に抑える好投を見せ、両試合でのチームの勝利に貢献しています。
さらに、2025年開催の福岡県大会北筑戦では8番先発ピッチャーとしてスタメン出場し、1回被安打1、1奪三振、自責点0という成績を残しています。
起用としてはリリーフ登板が主ですが、先発としても出場することがありそうです。
川上真
川上真 早稲田実業2年
早稲田実業ではメンタルの強さも買われ、2年夏はリリーフの柱として、甲子園でも2試合登板。2年秋の新チームでは宇野の後釜として、4番ショートとして出場し、大型野手としての片鱗も魅せている。弟の川上慧もU15W杯でMVPを獲得した有望株。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/8NNBYN8xGv— ぶるーたす (@bluamabase) October 25, 2024
出身高校:早稲田実業高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち
早稲田実業高校出身の川上真選手は、甲子園がある兵庫県出身の甲子園出場経験がある選手です。
西東京大会の決勝のマウンドに上がった経験のある播磨町出身の川上選手は小学校時代は野球ではなくサッカー少年でした。
しかし、親友の津崎優和さんから野球をやらないかと誘われたことをきっかけに同じ少年野球チーム加入し野球を始めました。
川上選手はその後硬式の強豪チームに行き、親友の津崎さんは軟式の野球部に進みます。
川上選手は2024年開催の夏の高校野球大会に出場、3回戦まで進出したものの、対大社戦で1点リードの8回からマウンドに上がり、残念ながら延長11回にサヨナラ打を浴びて敗退してしまいます。
翌年2025年の春のセンバツ大会に出場した時の2回戦聖光学院戦において試合は4対7で負けたものの、川上選手は外角の変化球を捉え先制点につながる二塁打を放っている勝負強い選手です。
阪下漣
東洋大姫路高校 阪下漣投手 pic.twitter.com/dIvGCfEMbO
— カープ珈琲店 (@carpcoffee10) April 23, 2025
出身高校:東洋大姫路高校
守備:投手
身長:183センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ右打ち
阪下漣選手は、2024年から2025年にかけての東洋大姫路高校野球部の躍進を支えていた、最高球速148キロを誇る本格派の右腕投手です。
阪下漣選手は、高校1年生の頃からベンチ入りしていた選手で、安定した制球力と最高球速148キロのストレートを武器に高校2年生の秋には近畿大会制覇に貢献し、2025年には春夏どちらも甲子園大会出場を果たしています。
また、兵庫西宮ボーイズで活躍していた中学時代の2022年には鶴岡一人記念大会関西選抜や関西オールスター大会兵庫県選抜の代表に選ばれているぐらい野球の実力を発揮。
阪下選手は高校2年生の時に明治神宮大会で4強入りを果たした時監督から「現時点だと支配下の開花育成」と評価され、プロでの上位指名を狙うために、高卒でのプロ入りを辞め早稲田大学進学を決断しました。
隅田健介
出身高校:浦和麗明高校
守備:投手
身長:185センチ
体重:88キロ
投/打:右投げ右打ち
隅田健介選手は、浦和麗明高校時代に主に投手として地方大会から全国レベルの大会で活躍していた選手です。
全国レベルの大会で越谷西と対戦した時、隅田選手は3回を投げ被安打3、6奪三振、自責点0と好投し、チームの勝利に貢献しています。
2024年に対戦した西武台戦においては7回を投げ、被安打3、3奪三振、自責点5と粘りのピッチングを披露し、この試合でもチームに勝利をもたらす役割を果たしています。
このように、隅田選手は先発ピッチャーとしてもリリーフピッチャーとしても起用されていました。
竹田宇宙
出身高校:早稲田佐賀高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ左打ち
竹田宇宙選手は、早稲田佐賀中学校から早稲田佐賀高校を経て早稲田大学野球部に入部した、期待の右投げ左打ちの新入生ピッチャーです。
2023年開催の佐賀県高校野球秋季大会では準々決勝まで進出、同年開催の唐津地区高校野球1年生大会でも決勝進出、さらに、2024年に開催されたNHK杯佐賀県高校野球大会でも準々決勝への進出に貢献しています。
田中柊成
出身高校:早大本庄高校
守備:投手
身長:170センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち
田中柊成選手は、早大本庄高校出身の最高球速143キロの東京六大学野球の名門・早稲田大学野球部期待の右腕ピッチャーです。
早大本庄高校時代はエースピッチャーとして野球部で活躍、2025年夏の埼玉県大会の山村学園戦では1年生ながらも先発ピッチャーとしてマウンドに上がった田中選手でしたが、9安打を浴びるなどストレート頼みの単調な投球しかできず4失点するなど残念な結果に終わっています。
この試合で山村学園に9対5で惜しく敗れてしまったものの、ずっとものにできていなかったカーブを習得しました。
持ち味のストレートにキレと制球力、緩急が加わり好投手として成長しています。
千葉琉晟
23.11.11
4校合同1年生研修会花巻東高校
千葉 琉晟 (1年 盛岡姫神リトルシニア) pic.twitter.com/uj3qJIgarH— たに㌠ (@sakeniyowaitani) November 11, 2023
出身高校:花巻東高校
守備:投手
身長:172センチ
体重:75キロ
投/打:左投げ左打ち
千葉琉晟選手は、幼い時から野球の早慶戦に憧れてきた選手で、高校野球強豪校である花巻東高校から憧れの早稲田大学に入学し野球部に所属することになった選手です。
花巻東では2025年の春のセンバツ大会では8強入り、同年夏の高校野球では2回戦敗退するものの初戦でセンバツ準優勝の智辯和歌山を打ち破るのに貢献しています。
千葉選手は中学3年生の時に明治神宮球場で東京六大学リーグの最終カード早慶戦を観戦しています。
伝統の一戦を目の当たりにした千葉選手は、目標を達成するために人一倍練習しなければいけないと思ったそう。
早稲田大学野球部では投手として最高球速140キロ台を目指し身体づくりをしていきたいと抱負を語っています。
中村心大
早稲田実業の大黒柱エースで主将の中村心大は
今大会は他の投手を成長させるとの方針のもと
背番号9で立教池袋戦にも4番ライトで出場打っては2回の満塁のチャンスで
走者一掃のタイムリー3ベースを放つなど
2安打3打点の活躍投げては5回からリリーフで
マウンドに上がり3回1失点でした pic.twitter.com/P3Gn9TtAiB— ぶるーたす (@bluamabase) April 12, 2025
出身高校:早稲田実業高校
守備:投手
身長:174センチ
体重:90キロ
投/打:左投げ左打ち
中村心大選手は、最高球速146キロを誇る早稲田実業のエースピッチャーで、2025年にはU18日本代表候補強化合宿の選手にも選ばれている実力の持ち主です。
中村選手は2006年の夏の甲子園で斎藤佑樹投手を擁し優勝した早稲田実業に憧れ野球に打ち込みました。
斎藤佑樹選手が活躍していたのは中村選手が生まれる前の年のことですがそれでも中村選手はその当時テレビで流れた映像を繰り返し視聴するぐらい憧れていたのだそう。
早稲田実業で中村選手は2024年夏に引き続き2025年春も甲子園のマウンドに立ったものの、2回戦で聖光学院に打たれて残念ながら降板しています。
しかし、2025年夏の高校野球西東京大会5回戦は完封勝利を収めています。
前田歩三雄
春日高校・前田歩三雄投手の前半の投球!!VS福大若葉!!第106回全国高校野球福岡大会準々決勝!! https://t.co/5YNKbJWSBB @YouTubeより #高校野球 #高校野球福岡大会 pic.twitter.com/j6R8yQ3Gil
— k-ten@北九州のアラフォーYouTuber (@kkkkknnnnnn2) July 20, 2024
出身高校:春日高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ右打ち
春日高校野球部出身の前田歩三雄選手は、2024年春の福岡県大会を制した右腕エースピッチャーです。
右投げ投手である前田選手は右足から左足に重心を移動させボールに力を伝えるので、左足を安定させるという自身の課題がありました。
しかし、冬の間ボールをネットに投げた後そのまま左足だけで10秒間立ち続けるトレーニングで左足を鍛えていきました。
この冬のトレーニングで鍛えていた左足を軸にしたピッチングで九州国際大付属戦を10奪三振、被安打2完投し、2024年夏の高校野球大会では春日高校5年ぶりのベスト8入りに貢献しています。
前田選手は主にリリーフピッチャーとして起用されることが多い選手でした。
渡邊爽
出身高校:早稲田佐賀高校
守備:投手
身長:174センチ
体重:67キロ
投/打:右投げ右打ち
渡邊爽選手は、早稲田佐賀高校で主にリリーフピッチャーとして活躍していた最高球速132キロの選手です。
2024年に出場した秋季大会の1回戦白石戦や準々決勝龍谷戦ではどれもリリーフピッチャーとして登板し、チームの勝利に貢献しています。
さらに、翌年開催された春季大会の3回戦有田工業戦でもリリーフピッチャーとして登板し1回を投げ被安打0、0奪三振、自責点0と無失点という好投を見せました。
また西北部地区大会、伊万里実業戦では8番先発ピッチャーとしてスタメン出場しチームの勝利に貢献しました。
渡邊隆太
出身高校:早稲田佐賀高校
守備:投手
身長:177センチ
体重:62キロ
投/打:左投げ左打ち
渡邊隆太選手は、早稲田佐賀高校の投手で、2025年7月に開催された夏の高校野球佐賀県大会において開会式の先導役を務めることになった選手。
71人も部員がいる早稲田佐賀高校で登録メンバーの20人からは外れてしまったものの、夏の高校野球参加の36校を導く役を堂々と果たしました。
奥山綸太
出身高校:早大本庄高校
守備:捕手
身長:160センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち
奥山綸太選手は、早大本庄高校で捕手として活躍していた早稲田大学入学後野球部入部予定の選手です。
早大本庄高校時代の高校3年生の時に開催された埼玉県高校野球春季大会などで8番キャッチャーとしてスタメン出場し、チームの勝利に貢献しています。
特に、この大会の準々決勝市川越戦では、4打数1安打1打点という成績を残し打撃でも守備でも安定したプレーを見せました。
川尻結大
川尻結大 仙台育英3年
強さと柔らかさを兼ねそろえた打撃、セカンド送球1.9秒の強肩が持ち味の捕手。仙台育英では入学後に捕手転向も、2年春から正捕手を務め、2年秋は4番打者として打率.480の活躍で東北8強。この春はU18日本代表候補合宿のメンバーに選出された。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/fU5YGKorOO— ぶるーたす (@bluamabase) April 6, 2025
出身高校:仙台育英高校
守備:捕手
身長:172センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち
川尻結大選手は、高校野球強豪校である仙台育英高校野球部出身の早稲田大学野球部新入生キャッチャーです。
川尻選手の一番の長所は自他ともに認めるバッティング力の高さ。
2026年4月に開催された東京六大学春季リーグの東大3回戦において、新入生ながらも川尻選手は出場し、同点タイムリーを含む3打数3安打3打点と1本塁打と長所であるバッティング力を披露しチームの逆転勝利に貢献しています。
さらに、高校時代の2025年にはU18日本代表候補強化合宿の選手にも選ばれています。
鈴木雅明
石橋高校、前チームで唯一2年生でスタメン出場していた鈴木雅明くんは背番号2を付け捕手としての出場でした pic.twitter.com/jPOoExpRfF
— ぱ ん だ@H.S. baseball Classic (@iampandua) August 25, 2024
出身高校:石橋高校
守備:捕手
身長:172センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ左打ち
鈴木雅明選手は、石橋高校野球部時代に3番打者としてチームを牽引し、攻守にわたる活躍をして甲子園を沸かせた早稲田大学野球部期待の新入生です。
2024年に開催された夏の高校野球3回戦の青森山田戦では惜しくも0対5で敗れたものの、鈴木選手は3回2アウトから伊藤選手とともに連続安打を打ち一塁、三塁に進塁しています。
得点には繋げられなかったもののここぞという時に安打を打てる勝負強い選手です。
村野太亮
出身高校:早大学院高校
守備:捕手
身長:177センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち
村野太亮選手は、中学時代は調布リトルシニアで、高校は早大学院高校野球部で野球に打ち込み早稲田大学入学後も野球部で活躍することが期待されている選手です。
中学時代に出場したリトルシニア全国選抜野球大会の2回戦武蔵府中リトルシニア戦では、6番キャッチャーでスタメン出場。
高校時代もキャッチャーとして起用される機会が多かったのですが、秋季大会ではレフトを守った経験もあり守備の幅の広い選手であるともいえます。
2024年に出場した秋季東京都大会の2回戦対正則戦では、2回に5番打者として出場していた村野選手が2塁打を放ち、続いてバントと阿部選手の中前打で1点を奪い、チームの勝利につなげています。
2025年に出場した西東京大会の5回戦でも6番キャッチャーで出場し4打数1安打、3打点と活躍しました。
池邊宗太郎
出身高校:早稲田佐賀高校
守備:内野手
身長:169センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ左打ち
早稲田佐賀高校野球部出身の早稲田大学野球部2026新入生池邊宗太郎選手。
池邊宗太郎選手は、中学校時代の2022年時に熊本県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
守備ではサードやショート、セカンドを中心に守り、抜群のフィールディング能力を発揮しています。
2025年に出場した夏の高校野球佐賀県大会において、5番打者として先発ピッチャーを務めた後、途中からセカンドでスタメン出場し、4打数2安打0打点の成績を残し、チームの勝利に貢献しています。
高校野球佐賀県大会8日目に先発投手として2回を投げ、さらに、6回に適時二塁打を放っていた時に、取られた1点を取り返したいという気持ちでバッターボックスに立ったこと、暑い夏のグラウンドで力を最大限発揮することの難しさを語っていました。
このように様々なポジションを守ることができ打撃も適時打を放つことができる選手です。
石松悠太
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高校野球佐賀大会⚾5日目第3試合
\📝鳥栖高校・石松悠太主将の一問一答
チームの特長と強み、意気込みは?#高校野球 #佐賀県 #鳥栖高校 #キャプテンhttps://t.co/VZN3iVPR8y— 佐賀新聞ニュース (@sagashimbun) July 9, 2025
出身高校:鳥栖高校
守備:内野手
身長:178センチ
体重:81キロ
投/打:右投げ左打ち
石松悠太選手は、中学時代の2022年に佐賀県選抜の代表に選ばれた実力のある鳥栖高校野球部出身の早稲田大学野球部2026新入生です。
2024年開催の夏の高校野球佐賀県大会2回戦で4番ファーストでスタメン出場しているように、多くの試合でファーストを守っています。
ポジションはファーストの他にもサードでスタメン出場することもありました。
さらに、2025年7月に開催された夏の高校野球佐賀県大会の準々決勝鳥栖工業戦において2点ビハインドから石松選手が8回に口火を切り、3対2と逆転しました。
五木正剛
出身高校:早稲田実業高校
守備:内野手
身長:166センチ
体重:67キロ
投/打:右投げ右打ち
五木正剛選手は、セカンドを中心にショートやサードも守ることができる多彩なプレーが特徴の選手です。
2025年3月に開催された春のセンバツ高校野球1回戦の高松商業戦において、五木選手は6番打者の喜沢選手とともに勝利の立役者になりました。
五木選手は2024年開催の夏の甲子園最後の大社戦はスタンドからチームを応援しており、その時同級生8人がベンチ入りする中、次は自分たちがベンチ入りして活躍しようと喜沢選手と誓い合い、2025年に甲子園での勝利をものにしています。
早稲田実業高校野球部には専任のマネージャーが不在だったため、五木選手が選手権マネージャーをこなしていました。
マネージャーとしての役割を果たしながらレギュラーの座を勝ち取った努力の人です。
大野裕貴
出身高校:國學院久我山高校
守備:内野手
身長:173センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち
大野裕貴選手は、國學院久我山高校野球部出身の早稲田大学野球部2026期待の新入生です。
小学校時代には2016年から4年間興宮ファイターズで野球を続け、2019年には学童の江戸川選抜代表に選ばれている実力の持ち主でした。
さらに、中学時代には城東ボーイズで3年間野球に打ち込み3年生の時には東日本報知オールスター東京都東選抜の代表に選ばれています。
主なポジションはサードです。
風見龍之介
出身高校:下妻一高校
守備:内野手
身長:172センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ右打ち
風見龍之介選手は、下妻一高校野球部で内野手として活躍していた早稲田大学野球部2026期待の新入生です。
中学時代にはつくば学園ボーイズで3年間野球に打ち込み、3年生の時に東日本報知オールスター茨城県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。
中学時代のポジションは主にショートでしたが、下妻一高校入学後はショートだけでなくセンターでも活躍しています。
2024年に出場した全国大会の準々決勝つくば秀英戦では3打数、2安打、1打点と好成績を残し、チームの勝利に貢献しています。
内野手としての堅実な守備、俊足、強肩といった長所を活かしながら打線の核としてチームで活躍していました。
川渕櫻介
出身高校:土佐塾高校
守備:内野手
身長:167センチ
体重:66キロ
投/打:右投げ左打ち
川渕櫻介選手は、土佐塾高校野球部で内野手として活躍していた早稲田大学野球部期待の新入生です。
2025年夏に開催された高校野球高知県大会では、土佐塾高校は開幕試合に安芸高校と対戦することが決まり、キャプテンだった川渕櫻介選手は、高校生らしい全力疾走で勝てるよう盛り上げたいと抱負を語っていました。
この高知県大会において川渕櫻介選手は、土佐塾が安芸高校を7対0と8回コールドで勝利する原動力となりました。
國光翔
國光翔
世田谷西シニア最高密度のスイングキャンセル。#早稲田実#最高密度のポテンシャル pic.twitter.com/dShrfBVFGA
— beisbol (@beys_bol) March 5, 2023
出身高校:早稲田実業高校
守備:内野手
身長:172センチ
体重:80キロ
投/打:左投げ左打ち
國光翔選手は、小学校時代には東京世田谷ボーイズで2018年から2年間野球に打ちこみ、2019年には鶴岡一人記念大会東日本選抜の小学部代表に選ばれた実力の持ち主。
中学時代は世田谷西リトルシニアで野球を続け、早稲田実業高校に進学しています。
その早稲田実業高校野球部では、2024年夏の甲子園出場の前チームからレギュラーだった選手の一人だった國光選手は、2025年にはチームの中軸を担っていました。
2025年の東京都大会では、序盤の2試合は3番、3回戦は1番を務め、準々決勝以降の3試合は5番打者を務めています。
そんな國光選手は強力な長打力はないものの、確実に球を捉える能力にたけた打線のつなぎ役としてチームで活躍していました。
関駿
出身高校:淑徳高校
守備:内野手
身長:178センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち
関駿選手は、堅守と果敢な走塁を武器とする淑徳高校野球部でムードメーカーとしてチームを支えてきた内野手です。
守備はセカンドを中心にスタメン出場する機会が多く、セカンドの他にもサードでプレーした経験もあります。
2024年に出場した秋季大会の2回戦では3打数2安打0打点、同大会の準々決勝では4打数1安打0打点、準決勝でも3打数1安打0打点とコンスタントに安打を重ねています。
2025年に開催された東東京大会2回戦では代打で途中からサードの守備で出場し、3打数1安打1打点と活躍しました。
髙橋隆太
出身高校:新潟明訓高校
守備:内野手
身長:170センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ左打ち
髙橋隆太選手は、新潟明訓高校野球部で内野手として活躍していた早稲田大学野球部期待の新入生です。
髙橋選手は小学校時代の6年間五泉ドラゴンタイガースで野球に打ち込み、
中学校時代は新津五泉村松リトルシニアで野球を続け、中学時代の2022年にはMCYSA全米選手権の日本代表選手に選ばれている実力の持ち主。
秋の高校野球北信越大会2024に出場し、小松工業と対戦した時には、キャプテンの高橋選手は6回に田村選手の2塁打と自身の安打で無死1塁、3塁のチャンスを作るのに貢献しました。
戸川裕太
出身高校:早大本庄高校
守備:内野手
身長:164センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ左打ち
戸川裕太選手は、早大本庄高校野球部で内野手として活躍していた早稲田大学野球部2026期待の新入生です。
高校時代、戸川選手はショートやセカンドのポジションで試合出場していたことが多く、高校2年生の時に秋季大会では8番セカンド、高校3年生の時の春季大会では6番ショートで試合に出場しチームを勝利へと導いています。
特に、2025年に開催された春季関東地区高校野球埼玉県大会の3回戦聖望学園戦では、戸川選手が2回裏に2塁打を放ち、そのヒットを足掛かりにチームは先制し、6対4で勝利し4回戦へと駒を進めています。
このように地方大会で打撃で一定の活躍を見せている、早稲田大学でも守備や打撃でチームに勝利をもたらすことが期待される新入生です。
樋口寛太
\早稲田佐賀が1点返しました✨/
高校野球⚾佐賀大会
📝早稲田佐賀・樋口寛太主将に一問一答!
チームの特長と強み、意気込みは?#高校野球 #佐賀県 #早稲田佐賀高校 #キャプテン https://t.co/xG0d6EAuxf— 佐賀新聞ニュース (@sagashimbun) July 6, 2025
出身高校:早稲田佐賀高校
守備:内野手
身長:170センチ
体重:68キロ
投/打:右投げ右打ち
樋口寛太選手は、早稲田佐賀高校野球部でキャプテンを務めていた堅実な守備が長所の内野手です。
ポジションは主にショートでセカンドの守備の経験もあります。
昨年2025年7月に開催された夏の高校野球佐賀県大会2日目の対三養基高校戦において、キャプテンである樋口選手は起死回生の同点打を放ち、チーム勝利に貢献しています。
この同点打を放ちチームを勝利へと導いた樋口選手は、総力戦で勝ち抜けてうれしいと喜びを語っていました。
このように、この三養基戦において4打数、2安打、1打点と好成績を残した樋口選手は、早稲田大学野球部2026でもチームに勝利をもたらしてくれるような選手になることを期待されている新入生です。
古田裕太
出身高校:早大学院高校
守備:内野手
身長:181センチ
体重:88キロ
投/打:右投げ右打ち
早大学院高校野球部に所属していた古田裕太選手は、2025年夏の西東京大会で1年生ながらも4番に座るなど主力選手として活躍していた選手。
2025年7月に対戦した豊多摩戦では2点適時打を放つなど、早大学院高校野球部の快進撃を支える中堅内野手として注目されていました。
中学時代には東京城南ボーイズで3年間野球に打ち込み、3年生の時に東日本報知オールスター東京都選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。
三澤由和
三澤由和 早稲田実業 新3年
俊足と積極的な打撃が武器の外野手は、早稲田実業では2年夏は1番センターを務め明大八王子戦では決勝打を放つなど甲子園出場に貢献。2年秋はケガで代打での出場のみだが、センバツではスタメン復帰に期待。父は巨人の三澤興一3軍投手チーフコーチ。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/7EEyK3NkHx— ぶるーたす (@bluamabase) January 25, 2025
出身高校:早稲田実業高校
守備:内野手
身長:178センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち
三澤由和選手は、読売ジャイアンツ三澤興一コーチを父に持つ早稲田実業高校野球部出身の内野手です。
小学校時代は2017年から3年間武蔵府中リトルリーグで野球に打ち込み、中学時代は東京ヴェルディボーイズで野球を続けていました。
中学3年生の時には東日本報知オールスター東京都西選抜の代表や育成会ドリームカップ関東育成会代表に選ばれている実力の持ち主でした。
2024年に開催された夏の高校野球5日目1回戦の鳴門渦潮戦ではチームは勝利したものの、三澤選手は1番中堅とリードオフマンを任されながらも5打数無安打と持ち味の積極性が出ず納得のいかないプレーに終わってしまったことを残念に思っていました。
お父さんは帝京高校時代に全国制覇を成し遂げていることから、偉大な父の存在を十分に意識しながら父に追いつく努力をしているとのことです。
山中晴翔
⚾️第97回選抜高等学校野球大会
早稲田実(東京) vs 聖光学院(福島)8回裏
早稲田実 山中晴翔
ショートゴロの間に1点返す#山中晴翔
pic.twitter.com/AWvdRaUCQl— 得ペン | お得・セール情報 (@tokupensan) March 25, 2025
出身高校:早稲田実業高校
守備:内野手
身長:183センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち
山中晴翔選手は、早稲田実業高校野球部で強打のスラッガーとして活躍していた内野手です。
中学時代はリトルシニアでキャッチャーのポジションで活躍していました。
2024年に開催された夏の高校野球2回戦の鶴岡東戦では、相手エースに持ち味の打撃を封じられたものの、延長10回に2塁から3盗を試みてきた走者をキャッチャーである山中選手が素早い送球でアウトにし、相手の勢いを止める活躍をしてチームの勝利に貢献しました。
山中選手は盗塁はあるという声がベンチで手ていたから準備はできていたと語り、監督もあの守りが大きかったと試合の勝利に山中選手の素早い送球が影響していたことを語っていました。
阿部葉太
<沖縄県高校選抜・U-18高校日本代表>
3安打2打点とこの試合も大活躍を見せた
U-18高校日本代表の阿部葉太(横浜高校)。
木製バットにもしっかりと対応。
キャプテンが先頭に立ち、世界一へ導きます。(撮影・松永 柊斗)#侍ジャパン #samuraijapan pic.twitter.com/hD3dNwJs1E
— スポニチ写真映像部📷✨ (@Sponichi_Photo) September 2, 2025
出身高校:横浜高校
守備:外野手
身長:180センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ左打ち
阿部葉太選手は、高校野球の強豪校横浜高校野球部で外野手として活躍していた選手です。
小学校時代は田原東部スポーツ少年団で2017年から3年間野球に打ち込み、中学時代は愛知豊橋ボーイズで野球を続けていました。
中学3年生の時には、鶴岡一人記念大会中日本選抜の代表や村瀬杯愛知県東選抜の代表にも選ばれている実力の持ち主。
さらに、横浜高校時代には2025年にはWBSC U-18ワールドカップ日本代表やU18日本代表候補強化合宿の選手に選ばれるなど野球選手としての能力の高さを見せつけていました。
2026年4月に開催された東京六大学野球春季リーグでは横浜高校野球部のキャプテンとして春のセンバツ制覇を経験した勢いそのままにリーグ戦出場2試合目で初安打を記録しました。
福元聖矢
試合後、ゲームキャプテンを務める智辯和歌山·副主将の福元聖矢選手は「序盤は(相手投手の)術中にはまった。狙い球はこなかったが何とか外野に飛ばせた。チーム全員で目の前の1勝をとれたのは大きい」と話しました。智辯和歌山は明日の決勝で東洋大姫路と対戦。昨秋の近畿大会決勝と同じカードです。 pic.twitter.com/1GE3PUWvTg
— 高校野球和歌山大会 (@telewaka_bb) May 31, 2025
出身高校:智辯和歌山高校
守備:外野手
身長:180センチ
体重:88キロ
投/打:右投げ左打ち
福元聖矢選手は、智辯和歌山高校出身の今年2026年に早稲田大学野球部に入部した外野手です。
数ある大学から早稲田大学を進学先に選んだきっかけは、現西武ライオンズの蛭間拓哉選手に憧れていたから。
蛭間選手が大学2年生の時に早慶戦で本塁打を打った時に早稲田に憧れて入学しようと決めたのだそう。
そんな福元選手は、2025年に開催された夏の高校野球準決勝の浦和実業戦において、先制適時打を放ちチームの勝利に貢献しています。
中谷監督からお前が打てば勝てると4番に座っていた福元選手は、4番の重圧をはねのけるために冬の間に8キロ増量し智辯和歌山の主軸にふさわしい体を作り上げています。
早稲田大学野球部でもここで1本欲しいという時に適時打を打つことができる選手として活躍することが期待される選手です。
和田佳延
出身高校:開星高校
守備:外野手
身長:169センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち
和田佳延選手は、開星高校で外野手として活躍していた早稲田大学野球部2026期待の新入生です。
2025年開催の夏の高校野球において島根県代表として出場した開星高校においてベンチ外選手ながらもデータ班として相手の宮崎商業のデータを分析しチームの勝利に貢献した選手です。
相手チームの分析結果をもとに遅い球の後のストレートを狙うという攻略法を編み出した和田選手は、先発投手から安打を重ねてくれて嬉しかったと語っています。
早稲田大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、
・早稲田大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
超高校級打者である阿部葉太選手など全国レベルの大会で活躍経験のある35人の新入生たちが入部している早稲田大学野球部2026。
これらの能力の高い選手たちが活躍して早稲田大学野球部に東京六大学リーグでの勝利をもたらしてくれるように、ファンの皆さん一生懸命応援しましょう!

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