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青山学院大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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2026年1月に開催された箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝に輝いた青山学院大学駅伝部。

その青山学院大学駅伝部には2026年に11人の新入生が加入しました。

そこで今回は、

・青山学院大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

2026年新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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青山学院大学駅伝部の2026年新入生は?

青山学院大学駅伝部2026年新入生の出身高校や自己ベストなどを以下にご紹介します。

古川陽樹

出身高校:盛岡大附属高校
自己ベスト:5000m 13分58秒62

古川陽樹選手は、岩手県出身の陸上選手で滝沢中学校時代から駅伝で活躍しており、中学時代には全国中学校駅伝大会で1位を獲得している実力の持ち主。

高校時代には岩手県新人陸上の5000メートルと岩手県陸上選手権で1位となっており、陸上競技の中でも駅伝でその強さをいかんなく発揮しています。

2023年に開催された全国高校駅伝では18位、2024年に開催されたU20日本陸上選手権では3000メートルで8位という結果を残し、翌年2025年に開催されたインターハイの5000メートルで7位、同年開催の国民体育大会5000メートルでは14位と着実に力をつけています。

トラック競技だけでなく、2025年に開催された岩手県駅伝でも1位を獲得し、東北地区駅伝でも優勝しており、今年2026年3月14日に開催された相模原クロスカントリーのジュニア男子の部5キロでも15分4秒という成績で優勝しています。

そんな古川陽樹選手は、大学1年目の目標を箱根10区を走ることを掲げている、新入生の中で5000メートルの自己ベストが一番の青山学院大学駅伝部での活躍が期待されている選手です。

藤岡孝太郎

出身高校:須磨学園高校
自己ベスト:5000m 14分7秒76

藤岡孝太郎選手は、神戸市立有野中学校から須磨学園高校に進学し、陸上競技で活躍していた選手。

陸上では5000メートルや駅伝に出場し全国大会で活躍をしてきました。

2023年に開催された全国高校駅伝では総合25位、翌年の2024年の同大会では12位、2025年の大会では4位と着実に駅伝の実力をアップさせています。

さらに、2023年に開催された兵庫県高校駅伝では総合1位、2024年の近畿地区高校駅伝では2位、2025年の同大会では1位と地方だけでなく全国レベルでも通用する力があることを見せつけています。

2025年の都大路では1区を走り29位、都道府県対抗駅伝では5区を走り15位という成績を残しています。

将来は好きな水泳とロードバイクを活かしてトライアスロンにも挑戦したいという目標を語っている藤岡孝太郎選手は、箱根では得意の下りを活かして6区を走りたいと希望している青山学院大学駅伝部期待の新入生です。

新見春陽

出身高校:世羅高校
自己ベスト:5000m 14分10秒62

新見春陽選手は、中学時代から陸上長距離で経験を重ねてきた選手です。

東広島市立松賀中学校時代の2022年に全国中学校駅伝に出場し11位、同年に開催された日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルに出場し8分44秒90で5位と好成績を残しています。

世羅高校に進学してからは、主に駅伝で活躍。

日本海駅伝で2位、2024年、2025年の広島県高校駅伝では1位という輝かしい成績を残しています。

個人種目でも1500メートルを4分台前半で走り、インターハイ広島県大会の1500メートルでは4分9秒36で3位という成績を残しています。

さらに、奥多摩駅伝の高校の部で13位、全国高校駅伝では49位という結果を残しています。

昨年2025年のインターハイ広島県大会の5000メートルでは14分49秒41で2位、5000メートルの中国予選では14分34秒18で7位という結果に。

同年の都大路では37位という結果でしたが、2026年春の都道府県駅伝では24位という結果を残しています。

高校2年生の時に出場したU20クロスカントリー8キロで6位入賞という好成績を残している足腰の強いランナーである新見春陽選手がどれだけ他の青山学院大学駅伝メンバーに絡んでいけるのか注目を集めています。

寺内頼

出身高校:拓大一高校
自己ベスト:5000m 14分12秒8

寺内頼選手はあきる野市立西中学校時代から陸上選手として頭角をあらわしてきた選手です。

全国中学校駅伝大会では2021年は6位、2022年には優勝するなど陸上選手として確実に成長していきました。

拓大一高校入学後は、東京都高校駅伝で2位、関東地区高校駅伝でも2位、都大路では30位と地方大会だけでなく全国大会にも出場しています。

世田谷記録会に出場した時には3000メートルで8分27秒86という記録で2位、5000メートルの東京都の予選会では14分30秒79という記録を残しています。

昨年の都大路では4区を走り16位、東京都駅伝でも4区を走り1位、都道府県駅伝でも4区を走り12位という成績を残しています。

西中学校時代に友達が入部するからという理由で陸上部に入部してから、努力を重ね確実にランナーとしての実力を上げている寺内頼選手。

駒澤大学進学予定の池谷陸斗選手とはライバル関係で、もし箱根に出場することになったらライバル同士で火花を散らす戦いが繰り広げられそうです。

栗林凛太朗

出身高校:花咲徳栄高校
自己ベスト:5000m 14分12秒24

栗林凛太朗選手は、蓮田南中学校時代から陸上選手として活躍しており、埼玉県中学校駅伝では32位という成績を残しています。

花咲徳栄高校入学後は、長距離だけでなく距離の幅を広げ大会に出場、2023年には1500メートルを4分30秒29で8位、3000メートルを9分10秒63で8位という成績を残しています。

2024年には平成国際大学長距離競技会の1500メートルで4分1秒6で6位、5000メートルで15分16秒84で7位という記録を残しています。

駅伝では、関東地区高校駅伝2024に出場した際6位、埼玉県高校駅伝で5位という好成績を残しています。

昨年2025年に出場したインターハイ埼玉県陸上予選では5000メートルを走り14分26秒10で1位、15分8秒83で2位という好成績を出しています。

その他には日体大長距離競技会5000メートルで14分12秒24で12位、チャレンジ・ミートゥでは3000メートルを走り8分24秒89で2位と3位という結果を残しています。

栗林凛太朗選手は、花咲徳栄高校進学後成績が少し伸び悩んだものの、筋力アップと強度の高い練習により安定したフォームで走れるようになり、成績がアップしていった選手。

自ら前に行くタイプではなく、後半で勝負をかけるタイプの選手で青山学院大学駅伝部でその特徴を活かしながら活躍することが期待されている選手です。

大藪遥斗

出身高校:東農大三高校
自己ベスト:5000m 14分13秒14

青山学院大学駅伝部2026新入生である大藪遥斗選手は、鴻巣北中学校から東農大三高校に進学し、陸上競技で活躍していた選手。

北関東ブロックのインターハイ5000メートル予選に出場した時には14分13秒14というタイムで4位という好成績を残し、インターハイの全国大会に出場した時には5000メートルで14分35秒10で16位という成績を残しています。

1500メートルで大藪選手は3分51秒84という好成績を出しており、3000メートルではチャレンジ・ミートゥ大会に出場した際に8分23秒48で2位と1位という好成績を出しています。

埼玉県の陸上競技の大会に出場した時にも5000メートルで14分台後半から15分前後のタイムを出しており、埼玉県高校駅伝ではチーム1位獲得に貢献しています。

青山学院大学駅伝部でチームメイトとなる栗林凛太朗選手とは縁があり、高校3年生の時に出場したインターハイ埼玉県大会5000メートルでゴール前寸前のスパートで栗林選手に敗れたり、都道府県駅伝では4区を走り5区の栗林選手にタスキを渡しています。

これからは、栗林選手とライバルとしてでなく同じ青山学院大学駅伝部の仲間として切磋琢磨しながらともに箱根で走ることを目標に頑張ることになるでしょう。

斎藤晴樹

出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 14分16秒59

斎藤晴樹選手は、冨津市立大佐和中学校時代から全国大会で活躍していた陸上選手です。

長距離で必要な持久力と中距離で必要なスピードを併せもつ選手で、2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルでは4分10秒33というタイムで11位という成績を残しています。

佐久長聖高校に進学した後に出場した2025年の都大路では5区を走り1位、長野県駅伝でも7区を走り1位など、高校時代は駅伝で活躍しています。

斎藤晴樹選手は、タイムよりも実戦で実力を発揮するタイプで駅伝向きのランナーと言われており、青山学院大学駅伝部では2~3年後にとんでもなく成長する可能性を秘めていると見られています。

谷口僚哉

出身高校:洛南高校
自己ベスト:5000m 14分21秒33

谷口僚哉選手は、打田中学校時代から全国大会で経験を積んでいた陸上選手です。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では3000メートルを9分1秒65というタイムで走り14位という成績を残しています。

洛南高校進学後は、主に5000メートルに出場し、昨年2025年に開催された日体大長距離競技会では5000メートルを14分25秒9で走り28位、金栗記念選抜陸上中距離大会では、5000メートルを14分36秒6というタイムで走り15位という成績を出しています。

さらに、谷口僚哉選手は2024年の京都府のインターハイ5000メートルで14分48秒13というタイムで3位という好成績を残しています

中長距離だけでなく、駅伝でも京都府高校駅伝で1位、奥球磨駅伝で2位、日本海駅伝で11位、男鹿駅伝で2位と駅伝で数々の好成績を残しているロードタイプの選手で、青山学院大学駅伝部では1年目から駅伝選手として活躍する可能性が高いと見られている選手です。

前田蒼空

出身高校:敦賀気比高校
自己ベスト:5000m 14分21秒67

前田蒼空選手は、足羽中学校時代から駅伝で活躍していた選手で、2021年に出場した陸上大会では4位、翌年に出場した駅伝大会では3位と好成績を残しています。

敦賀気比高校入学後は、800メートル中心に成績を伸ばしていき、2023年に出場した県予選では2分2秒61という好タイムを記録しています。

1500メートルでは、北信越予選を3分57秒12というタイムで1位を獲得、インターハイの全国大会では1500メートルで15位、5000メートルで18位という成績を残しています。

5000メートルの新人戦で1位を獲得したり、福井県高校駅伝でも2位を獲得するなど中長距離の試合で実力を発揮している、敦賀気比高校OBで福井放送アナウンサーの田中悠登さんのように箱根を走ることを期待されている選手です。

大竹実吹

出身高校:東農第二高校
自己ベスト:5000m 14分27秒54

大竹実吹選手は、太田中学校時代から長距離を中心に陸上競技で地方から全国大会まで出場していた選手です。

大田中学校時代に出場した群馬リレーカーニバルの1500メートルでは4分14秒7というタイムを出し1位という好成績を残しています。

さらに、全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルで9位、群馬県中学校駅伝で1位という成績を残しています。

東農第二高校進学後に出場した関東地区高校駅伝でも2位という好成績を残し、さらに、都大路では2023年が16位、2024年が35位、特に2025年は区間4位となりチームの総合11位に貢献。

駅伝ではなく3000メートルでは日体大長距離競技会に出場した時に8分40秒9というタイムで3位という成績を残しており、苦しくても食らいついて走ることができる選手で、青山学院大学駅伝部でも好成績を残すことが期待されている選手です。

横畑僚大

出身高校:時習館高校
自己ベスト:5000m 14分28秒71

横畑僚大選手は、豊橋市立青陵中学校時代から陸上競技で活躍しており、中学3年生の時に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では1500メートルに出場し4分9秒15のタイムで7位に入賞しています。

時習館高校進学後は、800、1500、3000、5000メートル、駅伝と幅広い種目の競技に出場し実戦経験を積みました。

2024年に出場したインターハイ愛知県予選では1500メートルを4分3秒18で走り5位、東海陸上競技選手権で1500メートルを走り4分0秒82で8位、さらに、愛知県高校新人陸上大会では5000メートルを15分1秒62というタイムで7位という好成績を残しています。

また、同じく2024年に開催された愛知県高校駅伝でも3位となっています。

青山学院大学駅伝部に入部しているものの、横畑僚大選手はこれまで駅伝では愛知県高校駅伝に出場しただけで、東海高校駅伝にも出場していませんが、2025年11月には5000メートルで自己ベストをマークしており、原監督の指導の下これから成績が伸びていくことが期待されている選手です。

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青山学院大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・青山学院大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

青山学院大学駅伝部に入部した2026年の新入生は5000mの自己ベスト13分58秒62の古川陽樹選手を含め11名で、どの選手も中学から高校時代に陸上競技で活躍していた選手ばかりです。

原晋監督のもとこれから選手たちが成長していき、箱根など男子三大大学駅伝で活躍するようになることを期待して応援していきましょう!

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