2026年シーズンからヤクルトスワローズに加入した新外国人ヘスス・リランゾ投手。
メジャーリーグでの登板経験はないものの、マイナーでの豊富な救援登板経験からヤクルトでリリーフとして活躍することが期待されている選手です。
そこで今回は、
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の経歴、プロフィールは?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)メジャーの成績は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球種は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球速は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)のフォームは?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の来日はいつ?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の年俸は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の背番号は?
について、徹底調査しご紹介します。
ヤクルトの新助っ人外国人投手ヘスス・リランゾ選手詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください!
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の経歴、プロフィールは?

プロフィール
ヤクルト 新助っ人候補に156キロ剛腕・リランゾをリストアップ クローザー確保急務、ドミニカンに白羽の矢https://t.co/x71bsHJl7K
ヤクルトが来季の新外国人候補として今季、米大リーグ、ブルワーズ傘下3Aナッシュビルに所属したヘスス・リランゾ投手(30)=右投げ右打ち、身長18… pic.twitter.com/PujgZ28OIx
— ドラペイ (@Dorapeinet) November 18, 2025
国籍/ドミニカ共和国
生年月日/1995年3月7日
身長/188センチ
体重/112キロ
利き腕/右投右打
ポジション/投手
経歴
2026年シーズンからヤクルトに加入する新助っ人外国人投手ヘスス・リランゾ選手は、ドミニカ共和国ラ・ロマーナ出身。
メジャーリーグでの登板経験はないものの、マイナーで三振を量産しているリリーフ右腕です。
2012年にアマチュアFAでブレーブスと契約、翌年の2013年にオリオールズに移籍します。
2014年は肘の怪我で全休し、2015年から2019年にかけてマイナーで20試合以上に登板し、2020年以降はアメリカ独立リーグも含め多くの球団を移動し、ヤクルトはヘスス・リランゾ選手のキャリアを通じて10球団目となります。
リリーフピッチャーとしてだけでなく先発投手として投げることもあります。
メジャー経験がないヘスス・リランゾ選手ですが、2024年まで2Aならある程度抑えられており、3Aでは2025年は防御率3.39と好結果を残しています。
投球内容は四球がやや多めであるものの、三振が非常に多く四球を出しながらも三振を量産する三振量産マシーンドクターと言える選手です。
ヤクルトの新しいリリーフ候補の助っ人投手として獲得が決まったヘスス・リランゾ選手ですが、実績的にはかなり厳しいものの、球にスピードがあるので日本向きの選手であると見られています。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)メジャーの成績は?

ヘスス・リランゾ選手は、メジャーでの登板経験がないため、マイナー3Aでの通算成績をご紹介します。
マイナー(3A)通算成績
登板数/72
先発/8
投球回数/146 1/3
勝/8
負/4
防御率/3.51
K%/23.8%
BB%/10.6%
HR/9/0.80
マイナー(3A)年度別投手成績
2022年
登板数/19
先発/0
投球回数/17 2/3
勝/0
負/2
防御率/10.18
K%/29.7%
BB%/14.3%
HR/9/2.55
2023年
登板数/8
先発/0
投球回数/9
勝/0
負/2
防御率/5.00
K%/23.9%
BB%/19.6%
HR/9/1.00
2024年
登板数/5
先発/0
投球回数/5 2/3
勝/1
負/1
防御率/6.35
K%/33.3%
BB%/8.3%
HR/9/3.18
2025年
登板数/48
先発/0
投球回数/58 1/3
勝/3
負/4
防御率/3.39
K%/25.8%
BB%/9.3%
HR/9/0.93
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球種は?

ヘスス・リランゾ投手が2025年3Aで投げたボールの球種は、フォーシームが49%、カットボールが21%、チェンジアップが16%、シンカーが14%となっており、フォーシームの割合が約半分となっています。
このフォーシームは被弾率.317とマイナーレベルであっても圧倒的なボールとはいかなかったものの、空振り率は32%と高くなっています。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球速は?

球速はフォーシームの平均球速は154.2キロと速く、最高球速は159キロとなっています。
463球計測したうち150キロを下回ったのは数球のみだったため、日本のプロ野球でも150キロオーバーのボールが投げられると見られています。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)のフォームは?

投球フォームは、常時ノーワインドアップでテイクバックは深め、動作は大きいタイプの投球フォームでサイドに近いアングルから投球するスタイルです。
ヘスス・リランゾ選手は太腿を中心とした身体の厚みが特徴。
クイックなどは苦手なタイプと見られており、ランナーがいる場合であってもしっかりと脚をあげて投げているため、足の速いタイプのランナーを背負った場合狙われる可能性が高い選手であると言えるでしょう。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の来日はいつ?

ヤクルトは2026年1月29日にヘスス・リランゾ選手が来日したことを発表しました。
ヘスス・リランゾ選手は、球団を通じて契約してくれたヤクルトに対し感謝し、常に全力でチームの勝利のためにプレーすると来日後抱負を語っています。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の年俸は?

年俸は1年契約で推定9300万円であると発表されています。
ヘスス・リランゾ選手は、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなどを操り、メジャー経験はないものの、ストレートの平均球速は154キロとなっているリリーフピッチャーとしヤクルトで活躍することが期待されている選手です。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の背番号は?

背番号は「62」に決まったとヤクルトの公式サイトで発表されています。
この背番号「62」は2022年から2025年までヤクルトでは竹山日向投手が使用していましたが、2026年シーズンから竹山選手は背番号「013」を使用することになりました。
ヘスス・リランゾ(ヤクルト)まとめ

これまで、
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の経歴、プロフィールは?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)メジャーの成績は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球種は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の球速は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)のフォームは?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の来日はいつ?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の年俸は?
・ヘスス・リランゾ(ヤクルト)の背番号は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
メジャー経験はないものの、マイナーでの豊富な救援経験からヤクルトでもリリーフとして活躍することが期待されています。
来日後の抱負でも語っていたようにリリーフとして結果を残し、ヤクルトの勝利に貢献してくれるといいですね!

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