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帝京大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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帝京大学駅伝部は、箱根駅伝で19年連続シード権を獲得している駅伝強豪校です。

そんな帝京大学駅伝部2026には、箱根駅伝などの即戦力候補を含む有望な新入生が加入する予定です。

そこで今回は、

・帝京大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

帝京大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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帝京大学駅伝部の2026年新入生は?

帝京大学駅伝部2026に加入する新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。

井口虹太

出身高校:洛北高校
自己ベスト:5000m 14分35秒90

井口虹太選手は、京都の高校陸上界で活躍していた長距離ランナーで帝京大学駅伝部期待の新入生です。

昨年2025年に出場した都大路の京都府予選会では3区を走り、25分17秒というタイムで3位、近畿大会では6区を15分19秒というタイムで走り2位になるなど好走を見せています。

5000メートルでは、京都府高校新人陸上競技大会2023に出場した時に、16分11秒94というタイムで5位、2024年に同大会に出場した時には15分30秒4というタイムで6位と着実にタイムを伸ばしています。

駅伝では、2024年に出場した近畿地区高校駅伝で8分48秒のタイムで5位、春の伊那駅伝2025では17分19秒のタイムで4位と順位を上げてきています。

宇都宮駿

出身高校:慶誠高校
自己ベスト:5000m 14分26秒41

宇都宮駿選手は、熊本の慶誠高校の陸上部キャプテンでエースとして長距離競技で活躍していた帝京大学駅伝部2026期待の新入生。

昨年2025年に開催された熊本県高校総体の5000メートルでは、慶誠高校初の優勝をチームにもたらし、全国レベルの大会でもその実力を発揮しています。

5000メートルでは、2024年に開催された日体大長距離競技会において14分37秒4というタイムで11位、同軸2024年に開催された織田記念陸上において14分38秒19で21位とコンスタントに14秒台のタイムを出しています。

さらに、昨年2025年に開催された南九州予選の5000メートルでも14分55秒94というタイムで8位とまずまずの成績をあげています。

駅伝では、春の伊那駅伝で2位、奥球磨駅伝や熊本県駅伝でも上位に入っています。

落合智優

出身高校:小林高校
自己ベスト:5000m 14分35秒53

落合智優選手は、宮崎市立久峰中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権の800メートルでは2分1秒26というタイムで4位という好記録を出し全国レベルの選手であるところを見せつけています。

小林高校進学後も800メートルと1500メートルを主戦場に着実に実力を伸ばしていき、インターハイ宮崎県予選の1500メートルでは3分52秒44と上位の成績を残しています。

5000メートルでは、複数の大会に出場しどれも14分台前半から15分台前半のタイムを出しており、日体大長距離競技会では14分35秒53をマーク。

駅伝では、奥球磨駅伝で2位、宮崎県駅伝で1位になるなどランナーとしてのポテンシャルの高さを見せています。

金子遼

出身高校:樹徳高校
自己ベスト:5000m 14分50秒67

金子遼選手は、陸上競技の長距離を軸に5000メートルのトラック競技と駅伝で実績を積んでいる選手です。

樹徳高校時代に出場した日体大長距離競技会2024の5000メートルでは、15分29秒95というタイムで11位とまずまずの成績を残し、群馬県高校駅伝に出場した時には15分16秒というタイムで2位と好成績をあげています。

その他にも関東地区高校駅伝で16分2秒というタイムで33位、日体大長距離競技会で5000メートル16分0秒22というタイムで3位と全国大会では上位進出することは叶わないものの好成績を残しています。

國谷直

出身高校:米子松蔭高校
自己ベスト:5000m 14分51秒33

國谷直選手は、米子松蔭高校時代から中長距離を軸に陸上競技で活躍していた帝京大学駅伝部期待の新入生です。

高校時代に出場したインターハイ鳥取県予選2023では、1500メートルを4分27秒5で走り5位という好記録を出しています。

さらに、駅伝では中国高校駅伝で9分3秒というタイムで11位とまずまずの成績を残しています。

5000メートルでは、2024年に出場したインターハイ中国予選で15分16秒68というタイムを出し、駅伝でも鳥取県高校駅伝で26分7秒というタイムで2位と好成績を残しています。

さらに、昨年2025年に出場した中国予選では5000メートルを14分51秒33という好タイムで走り、鳥取県駅伝では24分38秒で2位、中国地区駅伝でも30分45秒というタイムで5位と安定した走りを披露しています。

倉橋征己

出身高校:西条農業高校
自己ベスト:5000m 14分54秒90

倉橋征己選手は、広島県立西条農業高校から帝京大学に進学した帝京大学駅伝部から即戦力のルーキーとして期待されている長距離ランナーです。

高校時代には2024年に中国高校駅伝の5区を走り8分48秒というタイムで区間6位となっています。

5000メートルでは、同年に開催された岡山県長距離記録会で14分54秒90をマーク。

さらに、同年の全国高校駅伝登録メンバーにも選ばれています。

2025年西条農業高校3年生の時に出場した中国高校陸上競技選手権の1500メートルにおいて、決勝で6位入賞しインターハイ本戦出場切符を獲得しています。

斎藤星弥

出身高校:水戸葵陵高校
自己ベスト:5000m 14分41秒27

斎藤星弥選手は、水戸葵陵高校時代から陸上競技で活躍していた帝京大学駅伝部での活躍が期待されている新入生です。

斎藤選手は、5000メートルを主戦場として安定して14分台のタイムをマークしてきた選手で、全国大会においては2024年に開催された都大路で15分5秒というタイムで21位という成績を残しています。

さらに、同年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは、14分41秒27というタイムで4位という好成績を出し、関東予選北関東ブロックでも5000メートルで14分49秒33、茨木県予選でも14分54秒78で5位とコンスタントに14秒台をマークしています。

駅伝では、茨城県高校駅伝に出場した時に25分3秒のタイアムで4位と好成績を残しています。

佐々木蓮斗

出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 14分19秒4

佐々木蓮斗選手は、駅伝の名門校である仙台育英高校陸上部で活躍していた長距離選手。

仙台市立加茂中学校時代から佐々木選手は陸上競技で活躍しており、中学3年生の時に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会1500メートルでは、4分1秒80というタイムで1位という素晴らしい成績を残しています。

仙台育英高校進学後は、800メートルを主戦場として大会に出場しており、インターハイ宮城県予選800メートルでは2分2秒80というタイムで1位と上位の成績を残しています。

さらに、1500メートルでも4分0秒95のタイムで3位となるなど全国レベルの大会で安定した成績を出す力を披露しています。

5000メートルでは、日体大長距離競技会2024で14分19秒4という14分台のタイムをマーク。

駅伝では、宮城県高校駅伝で8分30秒のタイムで1位、東北宇地区高校駅伝でも30分4秒というタイムで1位、都大路でも8分42秒のタイムで6位、男鹿駅伝で11分34秒というタイムで1位、春の伊那駅伝で17分11秒というタイムで3位という数々の好記録を出しています。

檀上翔

出身高校:世羅高校
自己ベスト:5000m 14分38秒25

檀上翔選手は、世羅高校時代から陸上の長距離選手として地方大会や全国大会に出場してきた帝京大学駅伝部期待の新入生です。

高校時代に出場したナイタートライアルin屋島2023の5000メートルでは、14分47秒24と14分台のタイムをマークし8位というまずまずの成績を残しています。

檀上翔選手は、トラック競技だけでなく駅伝の試合にも出場しており、2023年に開催された都大路では8分55というタイムで19位と健闘。

2024年に開催された奥球磨駅伝では、15分42秒というタイムで5位という好成績を残しています。

2025年に開催された広島県高校駅伝では25分26秒というタイムで3位になっています。

中村蓮

出身高校:西京高校
自己ベスト:5000m 14分50秒10

中村蓮選手は、山口県の西京高校出身の帝京大学駅伝部期待のニューフェイスです。

昨年2025年に開催されたインターハイ山口県予選の5000メートルに出場した際には、14分50秒72という当時の自己ベストを記録して優勝しています。

優勝時には、自分の持てる力を出し切って楽しいレースができた上に勝利できてうれしいと感想を語っています。

福島命

出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 14分8秒50

福島命選手は、陸上競技の中長距離で地方大会から全国大会で活躍している帝京大学駅伝部の新入生です。

京都市立桂中学校時代から陸上競技に打ち込んでいた福島選手は、中学時代に出場した全国中学校駅伝大会2021に出場した時に9分17秒というタイムで1位、さらに近畿地区中学駅伝で9分25というタイムで3位という好成績を残しています。

トラック競技では、全日本中学校陸上競技選手権の3000メートルに出場した時に8分55秒47秒というタイムで10位というまずまずの成績を出しており、駅伝とトラック競技両方で全国レベルの大会で好成績を残している選手です。

佐久長聖高校時代に出場した日体大長距離競技会5000メートルで14分34秒80のタイムで1位、インターハイ本戦の5000メートルで14分29秒13というタイムで4位と14分台のタイムをコンスタントに出しています。

駅伝でも北信越地区高校駅伝で8分27秒というタイムで1位、日本海駅伝で24分37秒というタイムで8位と高校時代は駅伝でも好結果を残しています。

松尾航希

出身高校:市立船橋高校
自己ベスト:5000m 13分55秒7

松尾航希選手は、今年2026年2月1日に開催された第48回神奈川マラソンに出場し、1時間2分47秒という高校最高記録を出した帝京大学駅伝部期待の新入生です。

市立船橋高校時代に出場した、順天堂大学特別長距離競技会2023の5000メートルでは14分52秒54で19位、日体大長距離競技会でも14分51秒81と各競技会で14分台をコンスタントに出している選手です。

千葉県高校陸上競技会に出場した時には、3000メートルを9分7秒80で走り2位、千葉県高校駅伝でも8分48秒というタイムで2位とトラック競技でも駅伝でも好結果を残しています。

さらに、関東地区高校駅伝でも24分47秒というタイムで7位と堅実な成績を残している帝京大学駅伝部での成長が期待される選手です。

水谷奏翔

出身高校:中京高校
自己ベスト:5000m 14分34秒71

水谷奏翔選手は、中京高校で活躍していた長距離選手で、800メートルや5000メートルなどのトラック競技の他に駅伝競技でも経験を積んできている実力者です。

800メートルでは、2023年に出場したインターハイ岐阜県予選で2分11秒11というタイムで9位というまずまずの結果を出し、駅伝でも岐阜県駅伝で1位となり、地方大会で好記録を重ねています。

1500メートルは2024年の記録が4分9秒54というタイムで3位、5000メートルは2024年に出した記録が15分12秒1、2025年が14分57秒10というタイムで5位とタイムと順位を確実に伸ばし、東海地区駅伝でも1位となっています。

三谷大輝

出身高校:英明高校
自己ベスト:5000m 14分28秒19

三谷大輝選手は、中長距離を主戦場に800メートルから5000メートルまで幅広く大会に出場してきた選手。

インターハイ香川県予選2023の1500メートルでは4分25秒71で6位、同年に開催された香川県高校新人陸上大会では4分10秒12で4位と確実にタイムと順位を上げてきています。

翌年の2024年に開催されたインターハイ香川県予選では、5000メートルを15分45秒62で走り3位と安定した成績を出し、香川県新人陸上大会では15分35秒10のタイムで見事1位を獲得しています。

2025年に開催されたインターハイ香川県予選でも1500メートルで1位に。

また、駅伝でも都道府県駅伝に出場しており、帝京大学駅伝部2026でトラック競技や駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

安田塙史

出身高校:白樺学園高校
自己ベスト:5000m 14分22秒71

安田塙史選手は、音更町立緑南中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した北海道中学校駅伝では9分25秒というタイムで3位という好成績を出し、白樺学園高校時代には5000メートルを主戦場として地方大会や全国大会に出場し好成績を残しています。

2023年に出場したインターハイ北海道予選の5000メートルでは、16分6秒59のタイムで6位、日体大長距離競技会では15分27秒47と確実に記録を伸ばしています。

その後、出場した日体大長距離競技会では5000メートルを14分29秒42と14分22秒71で走って14分台へと記録を伸ばし、駅伝では春の伊那駅伝に出場するなど順調に成長しています。

山本隼士

出身高校:東海大相模高校
自己ベスト:5000m 14分16秒10

山本隼士選手は、日野市立日野第一中学校時代から陸上競技で活躍していた帝京大学駅伝部期待の新入生。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルでは、4分6秒59というタイムで5位と好記録を出しています。

さらに、中学3年生の時に出場した東京ジュニア陸上競技大会の3000メートルでも9分7秒41というタイムで2位、東京都中学校駅伝では1位とトラック競技でも駅伝でもランナーとしての実力を着実にアップさせています。

東海大相模高校に進学後は、5000メートルを主として大会に出場。

インターハイ神奈川県予選では14分38秒37のタイムで5位と好成績を残しています。

さらに、日体大長距離競技会の5000メートルでは14分16秒10で1位を獲得。

トラック競技だけでなく、駅伝でも関東地区高校駅伝で8分31秒のタイムで区間3位、都大路にも出場を果たしています。

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帝京大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・帝京大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査してご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

神奈川マラソンにで1時間2分47秒という高校最高記録を出した、5000メートル自己ベスト13分台の松尾航希選手をはじめとする、地方や全国大会で活躍していた5000メートル14分台の選手たちが揃う帝京大学駅伝部2026の新入生たち。

そんな帝京大学駅伝部新入生たちが男子三大大学駅伝などで活躍し、チームに入賞や優勝などの好結果をもたらしてくれるように一生懸命応援しましょう!

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