東洋大学駅伝部は箱根駅伝2026では、残念ながら総合14位で惜しくもシード権獲得を逃しました。
駅伝での復権を目指している東洋大学駅伝部には期待の新入生が加入する予定です。
そこで今回は、
・東洋大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介します。
東洋大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
東洋大学駅伝部の2026年新入生は?

東洋大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。
林柚杏
全国高校駅伝男子
1区紫明通
札幌山の手 林柚杏
仙台育英 菅野元太 pic.twitter.com/lLn00rf3qE— おきなん (@okinan_sanji) December 21, 2025
出身高校:札幌山の手高校
自己ベスト:5000m 13分51秒83
林柚杏選手は、札幌山の手高校出身の陸上中距離選手。
高校時代には宮大路で1区を走り区間7位と好走し、5000メートルで日体大長距離競技会2025で出した13分51秒83の自己記録を持つロードとトラック競技の両方での活躍が期待される東洋大学駅伝部新入生です。
都大路は2024年と2025年に走っており、2024年は1区を走り29分50秒のタイムで17位、2025年は前述したように1区を29分9秒のタイムで走り7位と年を追うごとに着実にタイムと順位を上げています。
駅伝の地方大会では、2025年10月に開催された北海道高校駅伝で1区を走り1位を獲得し、2026年1月に開催された都道府県駅伝でも5区を走り8位と好記録を出しています。
トラック競技でも2025年11月に行われた日体大長距離競技会10000メートルで5組を走り9位というまずまずの成績を残しています。
猿田創汰
出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 14分13秒5
猿田創汰選手は、2025年の都大路の登録メンバーとしてエントリーし、同年に開催された長野県高校駅伝のエントリーメンバーとしてチームの優勝に貢献した箱根駅伝王座奪還を目指す世代期待の東洋大学駅伝部注目のルーキーです。
猿田選手は、安曇野市立堀金中学校時代から陸上競技で活躍。
中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルにおいて、4分10秒51というタイムで12という成績を残しています。
猿田選手は、中学時代トラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、全国中学校駅伝大会2022に出場した時には9分26秒というタイムで6位、さらに、長野県中学校駅伝と北信越地区中学駅伝で1位という好記録を残している地域トップクラスの実力を持つランナーでした。
佐久長聖高校進学後は、長距離を中心に大会に出場し、、日体大長距離競技会5000メートルに出場した時には、14分36秒3というタイムで5位と上位入賞を果たしています。
駅伝では、男鹿駅伝に出場した時に21分43秒というタイムで3位、日本海駅伝に出場した時には29分59秒というタイムで4位と好成績をあげています。
加藤悠凌
出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 14分13秒98
加藤悠凌選手は、学法石川高校時代から福島県の強豪校の一角として駅伝やトラック競技で活躍していた選手。
2025年に開催された「ふくしま駅伝」では、区間賞を獲得し、都大路でも登録メンバーに名を連ねているチームの主力メンバーとして活躍していた東洋大学駅伝部期待の新入生です。
2023年に開催された日体大長距離競技会5000メートル9組に出場した際には、14分47秒1というタイムで2位と好記録を出しています。
また、翌年2024年に開催された福島県高校新人陸上競技大会5000メートル1組でも15分4秒10というタイムで3位、同年に開催された東北地区高校駅伝でも4区を走り3位と好走を見せています。
さらに、昨年2025年に開催されたインターハイ福島県予選5000メートル1組では14分13秒98という自己ベストを出して3位、同年開催された福島県陸上競技選手権5000メートルでも1組を14分31秒80というタイムで好成績を残しました。
黒岩蘭太朗
第30回 都道府県対抗男子駅伝
4区→ 5区
・黒岩蘭太朗 選手 (長崎/長崎日大高2)
・牟田凜太 選手 (長崎/鎮西学院高3)気合いのこもったタスキリレー!
2人ともお疲れ様〜! pic.twitter.com/hoaXUivFPw— ゆ う ま (@01__tk42tf) January 19, 2025
出身高校:長崎日大高校
自己ベスト:5000m 14分18秒4
黒岩蘭太朗選手は、長崎県出身の長距離ランナーです。
長崎日大高校では陸上競技部に所属し、長崎県代表として全国規模の駅伝大会に出場。
昨年2025年にはひろしま男子駅伝に長崎県代表として出場し、4区を14分57秒というタイムで走っています。
2024年に開催されたインターハイ本戦では1500メートルを3分51秒21で走り6位入賞、さらに、北九州予選では1500メートルを3分52秒77で走り見事1位を獲得している実力の持ち主。
長崎新人戦でも5000メートルを14分50秒34で走り1位、長崎県総体では14分55秒20というタイムで4位という好記録を残しています。
駅伝でも実力を発揮し、長崎県高校駅伝では31分8秒のタイムで3位、全九州地区高校駅伝では24分58秒というタイムで8位とまずまずの成績を残しています。
世利雄太
【男子第75回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
三浦清史選手(札幌山の手)
世利雄太選手(福岡第一)
山本菖蒲選手(鎮西学院)
佐藤利珀選手(青森山田) pic.twitter.com/GAmZSvvIEV— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 22, 2024
出身高校:福岡第一高校
自己ベスト:5000m 14分19秒35
世利雄太選手は、福岡第一高等学校陸上部のエースとして活躍し、2025年に開催された都大路で花の1区を走った経験のある選手です。
世利選手は、2026年に開催された春の高校伊那駅伝において1区を走り区間4位となりチームの4位入賞に大いに貢献しています。
福岡第一高校時代から全国レベルの大会に多数出場し、福岡県高校駅伝2024で1位、日本海駅伝2024で3位と好成績を残しています。
さらに、翌年2024年に開催された全九州地区高校駅伝では2位とこちらも素晴らしい成績を出し、5000メートルでも新人戦202で14分53秒、長崎ナイター記録会2024で14分46秒69とコンスタントに14分台を出しているランナーです。
昨年2025年に開催された日本海駅伝でも3位、福岡県駅伝でも2位と全国、地方大会で着実に経験を積んでいる選手です。
森啓太
出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 14分19秒89
森啓太選手は、足立区立竹の塚中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。
2021年に出場した東海大学長距離競技会では1500メートルを4分22秒43で走り4位、翌年2022年の同大会では4分11秒62というタイムで3位と順位とタイムを着実に伸ばしていました。
2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では3000メートルを走り8分42秒12のタイムで2位という好記録を出しています。
さらに、同年開催された平成国際大学長距離競技会でも3000メートルを8分35秒21で走り3位と全国レベルの大会に出場しタイムを着実に伸ばしていました。
仙台育英高校進学後には5000メートルにも挑戦し、プレミアムゲームスin酒田2023では14分39秒21で2位と好成績を残しています。
駅伝においては、宮城県高校駅伝2023で1位、全国高校駅伝では8分49秒というタイムで10位、翌年の宮城県駅伝でも14分47秒というタイムで1位と安定した成績を残しています。
さらに、昨年2025年に開催された東北地区高校駅伝でも2位という好成績を出している東洋大学駅伝部でも長距離ランナーとしての活躍が期待されている新入生です。
竹下諒
【男子第75回全国高校駅伝】
7区:西大路御池
竹下諒選手(浜町日体) pic.twitter.com/iqoH6RUfPa— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 22, 2024
出身高校:浜松日体高校
自己ベスト:5000m 14分22秒31
竹下諒選手は、浜松市立細江中学校時代から長距離競技を中心に陸上競技で活躍していた選手。
2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では3000メートルを8分59秒55で走り8位、同年に開催された全国中学校駅伝大会に出場した時には9分51秒というタイムで13位入賞を果たしています。
さらに、2021年の長距離記録会3000メートルでは9分15秒17で23位、翌年の同大会では9分1秒24というタイムで8位と着実にタイムと順位を上げてきています。
トラック競技だけでなく駅伝では、静岡中学校駅伝2021を9分35秒で走り16位という結果を残しています。
2026年には都道府県駅伝にも出場しており、駅伝やトラック競技で中学時代から経験を積んでいるランナーとして安定した全国大会レベルの走りを見せています。
久場育哉
関東高校駅伝2025
ナフマルリ 飛真(市立松戸/千葉)
久場 育哉(東洋大牛久/茨城)#関東高校駅伝 pic.twitter.com/0zxhsswwtV— TAKU (@t_sgym09) November 23, 2025
出身高校:東洋大牛久高校
自己ベスト:5000m 14分25秒24
東洋大学牛久高校出身の久場育哉選手は、高校1年生の時から主要競技で活躍してきた選手で、茨城県高校駅伝2023に出場した時には、4区を14分57秒のタイムで走り区間賞でチームの4年ぶり優勝に大きく貢献しました。
さらに、同年に開催された都大路でも6区を走り
全国大会での経験を積んでいます。
高校2年生の時に出場した茨城県高校駅伝2024では1区10キロというエース区間を任され、29分54秒というタイムで区間賞を獲得しチームを連覇へと導いています。
この年も都大路に出場しており、1区を走っています。
高校3年生の時に出場した茨城県高校駅伝2025でも花の1区を走り30分というタイムで区間賞に輝き、チームの大会3連覇に大きく貢献しました。
廣瀬聡真
【男子第76回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
廣瀬聡真選手(稲生)
堀快晴選手(高岡向陵) pic.twitter.com/k3w4qlQWX6— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:稲生高校
自己ベスト:5000m 14分26秒77
廣瀬聡真選手は、三重県の稲生高校で活躍した長距離ランナーで、高校時代には三重県の代表として都大路に2年連続して出場している実力の持ち主です。
1500メートルにおいては、2024年に4分9秒32というタイムで13位、翌年2025年には4分5秒83というタイムで3位と自己ベストを着実に伸ばしています。
3000メートルにおいては、、静岡県長距離競技会2024で8分44秒3のタイムで13位、5000メートルは、新人戦2023で2位、同大会2024で9位、2025で3位と着実に順位を上げ、14分台の記録も連続で出しています。
駅伝においては、三重県高校駅伝で2023年2024年と連続で2位を獲得し、2025年の三重県高校駅伝では1位に輝いています。
増永颯人
全国高校駅伝#鳥栖工業駅伝部選手村
増永颯人(3)
5000М.14.27
今年の阿久根駅伝2区4位、奥球磨駅伝6区3位、県駅伝7区区間賞✨️
記録会・駅伝で失敗レースが思いつかないくらいの安定感♪
6区は増永颯人が走れば安心♪
下って上る難しいこの区間も力強くこなしてくれます✨️ pic.twitter.com/YosOGN5V24— ケンピの大バ力🍠 (@kenpinobug) December 19, 2025
出身高校:鳥栖工業高校
自己ベスト:5000m 14分27秒18
増永颯人選手は、鳥栖工業高校の陸上部の主軸として活躍していた選手。
昨年2025年に出場した都大路では14分46秒問うタイムで14位と全国レベルの大会でその実力を発揮しています。
駅伝だけでなく、トラック競技の大会にも出場しており、2023年に出場した佐賀県陸上競技選手権1500メートルでは4分12秒26で3位と好記録を出し、翌年の同大会ではそのタイムを4分3秒16まで縮めています。
さらに、長崎陸協ナイター記録会では5000メートルを14分51秒32で走り6位とまずまずの記録を残しています。
駅伝では、全九州地区高校駅伝2024で24分44秒のタイムで6位、翌年2025年に開催された奥球磨駅伝では15分40秒のタイムで3位、佐賀県高校駅伝でも15分10秒のタイムで1位になるなど好成績を残しています。
氷見練之介
【第31回全国男子駅伝】
4区:宮島口
氷見練之介選手(富山/富山商) pic.twitter.com/7Qm4WZn8u5— なかやまけいすけ (@919_keisuke) January 18, 2026
出身高校:富山商業高校
自己ベスト:5000m 14分30秒12
氷見練之介選手は、富山県出身の陸上競技選手です。
主戦場は長距離で、富山商業高校時代から頭角をあらわし、2025年、2026年にはひろしま駅伝に出場。
特に2026年のひろしま駅伝では富山県代表として4区を走り、5人抜きの力走でチームの順位を上げていました。
富山市立興南中学校時代から陸上競技で活躍しており、駅伝大会でも20021年は9位、2022年は6位と着実に実力を上げてきています。
2024年委出場した富山県新人陸上競技大会1500メートルでは4分0秒57のタイムで見事1位を獲得、インターハイ富山県予選の5000メートルでは、16分1秒36のタイムで2位と好記録を出しています。
インターハイの本戦では1500メートルを3分50秒25のタイムで6位という記録も残しています。
駅伝でも富山県高校駅伝2024で1位、北信越地区高校駅伝2025でも1位、同年に開催された富山県高校駅伝で2位と確実にランナーとしての実力をアップさせています。
佐藤蒼空
【第30回全国男子駅伝】
4区:宮島口
大濵康瑛選手(山口/宇部鴻城)
竹宮流星選手(大分/大分東明)
佐藤蒼空選手(山形/山形中央) pic.twitter.com/WL215S8ZZR— なかやまけいすけ (@919_keisuke) January 19, 2025
出身高校:山形中央高校
自己ベスト:5000m 14分32秒35
佐藤蒼空選手は、天童市立第四中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。
中学時代は主に1500メートルをメインに大会に出場。
全日本中学校陸上競技選手権大会1500メートルでは4分5秒8というタイムで4位という好成績をあげて、早くからランナーとしての存在感を示していました。
山形中央高校進学後に出場したインターハイ山形県予選2024の1500メートルで2位と好走、同年の新人戦でも4分1秒20というタイムで4位と安定した成績を残しています。
2025年には東北予選で1500メートルを3分54秒82で走り5位に。
駅伝でもその実力を発揮し、山形県高校駅伝で2位、東北地区高校駅伝で6位になるなど個人戦だけでなく団体戦でも実力を発揮しています。
岡野晴希
【男子第76回全国高校駅伝】
3区:宝ヶ池
岡野晴希選手(遊学館) pic.twitter.com/eS4PUcpEBE— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:遊学館高校
自己ベスト:5000m 14分41秒48
岡野晴希選手は、遊学館高校から東洋大学に進学した陸上選手で、高校時代は都大路や都道府県対抗男子駅伝に出場し経験を積んでいた選手です。
2024年に開催されたインターハイ石川県予選の5000メートルでは、15分10秒55のタイムで3位という好成績を出しています。
また、翌年2025年に開催されたインターハイ石川県予選の5000メートルでは14分57秒92のタイムで2位と前年度よりも着実にタイムを伸ばしています。
岡野選手は、トラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、石川県高校駅伝2025では9分15のタイムで1位を獲得している、東洋大学駅伝部でもトラック競技や駅伝で活躍することが期待されている新入生です。
東洋大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、
・東洋大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今年の東洋大学駅伝部2026には、5000メートル13分台の選手から14分台の選手まで揃っており、全国規模の大会で活躍することが期待されています。
新入生たちが加入することで、東洋大学駅伝部が男子三大大学駅伝で復権し、上位入賞&シード権獲得できるように駅伝ファンの皆さん一生懸命応援しましょう!

コメント