全国高校ラグビー花園2022の優勝候補を予想!イケメン注目選手も紹介

高校ラグビー
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今年、101回目を迎える全国高校ラグビー大会花園

2021年12月27日に開幕し、
2022年1月8日に決勝戦が行われます。

そこで今回は、

・全国高校ラグビー大会花園2022の日程や会場
・全国高校ラグビー花園2022の出場校一覧
・全国高校ラグビー花園2022優勝候補を予想!
・全国高校ラグビー花園2022のイケメン注目選手は?
・全国高校ラグビー花園2022の結果速報
・全国高校ラグビー大会花園2021の日程や会場
・全国高校ラグビー花園2021の出場校一覧
・全国高校ラグビー花園2021優勝候補を予想!
・全国高校ラグビー花園2021のイケメン注目選手は?
・全国高校ラグビー花園2021の結果速報
・第100回全国高校ラグビー大会の優秀選手30名

について調査していきます!

また、この記事の後半では
全国高校ラグビー大会花園に関する動画を掲載しております!
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

  1. 全国高校ラグビー大会花園2022の日程や会場
  2. 全国高校ラグビー花園2022の出場校一覧
    1. 2022代表校一覧
  3. 全国高校ラグビー花園2022優勝候補を予想!
    1. 桐蔭学園(神奈川)
    2. 東福岡(福岡)
    3. 東海大大阪仰星(大阪第2)
    4. 京都成章(京都)
    5. 御所実(奈良)
  4. 全国高校ラグビー花園2022のイケメン注目選手は?
    1. 東福岡NO.8・蔵森晟
    2. 東福岡SO楢本
    3. 桐蔭学園LO小椋
    4. 桐蔭学園FB矢崎
    5. 東海大大阪仰星WTB御池蓮二
  5. 全国高校ラグビー花園2022の結果速報
    1. 12月27日(月) 1回戦
    2. 12月28日(火) 1回戦
    3. 12月30日(木) 2回戦
  6. 全国高校ラグビー大会花園2021の日程や会場
    1. 日程 2020年12月27日(日)~2021年1月9日(土)
    2. 場所
  7. 全国高校ラグビー花園2021の出場校一覧
    1. 代表校一覧
    2. ブロック代表校一覧
  8. 全国高校ラグビー花園2021優勝候補を予想!
    1. 桐蔭学園(神奈川)
    2. 京都成章(京都)
    3. 東海大大阪仰星(大阪府)
    4. 東福岡(福岡県)
    5. 御所実業(奈良)
  9. 全国高校ラグビー花園2021のイケメン注目選手は?
    1. 佐藤健次(桐蔭学園)
    2. 青木恵斗(桐蔭学園)
    3. 安田昂平(御所実業)
    4. 近藤翔耶(東海大大阪仰星)
    5. 宮尾昌典(京都成章)
    6. 本橋拓馬(京都成章)
  10. 全国高校ラグビー花園2021の結果速報
    1. 全国高校ラグビー12月27日(日)1回戦
    2. 全国高校ラグビー12月28日(月)1回戦
    3. 全国高校ラグビー12月30日(水)2回戦
    4. 全国高校ラグビー1月1日(金)3回戦
    5. 全国高校ラグビー1月3日(日)準々決勝
    6. 全国高校ラグビー1月5日(火)準決勝
    7. 全国高校ラグビー1月9日(土)決勝
  11. 第100回全国高校ラグビー大会の優秀選手30名
  12. 全国高校ラグビー大会花園2022のまとめ
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全国高校ラグビー大会花園2022の日程や会場

今年は第101回目となる「全国高校ラグビー大会」は、
例年通り、年末の12月27日開幕、2022年1月8日の決勝戦までの日程で、
東大阪市の花園ラグビー場で開催されます。

すでに全国51代表は決定しています。
シード校13校も発表されています。

一番評価が高いとされているAシードには、
3連覇がかかる桐蔭学園(神奈川)、選抜大会で優勝した東福岡(福岡)、7人制大会で優勝した東海大大阪仰星(大阪第2)の3校が選ばれました。

今大会からその他10校のシードについては、選考方法が変わりました。

これまでは東西で区分されていましたが、
選抜大会でのベスト8チームを優先し、残りの枠についてシード委員会で選考されました。

Bシードは選抜大会で4強だった大阪桐蔭(大阪第3)、同8強の常翔学園(大阪第1)、石見智翠館(島根)、佐賀工(佐賀)の4校で、残りの6校は、流通経大柏(千葉)、国学院栃木(栃木)、京都成章(京都)、長崎北陽台(長崎)、御所実(奈良)、国学院久我山(東京第1)が選出されました。

◆組み合わせ抽選 12月4日
◆1回戦   12月27日、28日
◆2回戦   12月30日
◆3回戦   1月1日
◆準々決勝 1月3日
◆準決勝  1月5日
◆決勝   1月8日

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全国高校ラグビー花園2022の出場校一覧

2022代表校一覧

代表校名出場回数
南北海道札幌山の手4大会連続20回目
北北海道旭川龍谷4大会連続6回目
青森県青森山田3大会連続3回目
岩手県黒沢尻北2大会連続7回目
宮城県仙台育英26大会連続28回目
秋田県秋田工業2大会連続69回目
山形県山形中央4大会連続28回目
福島県磐城10大会ぶり18回目
茨城県茗溪学園10大会連続27回目
栃木県國學院栃木22大会連続27回目
群馬県桐生第一2大会ぶり3回目
埼玉県昌平2大会連続3回目
千葉県流通経大柏27大会連続29回目
東京都第一國學院久我山4大会ぶり42回目
東京都第二目黒学院2大会連続20回目
神奈川県桐蔭学園7大会連続20回目
山梨県日川16大会連続51回目
新潟県開志国際2大会連続2回目
富山県富山第一3大会連続13回目
石川県日本航空石川17大会連続17回目
福井県若狭東6大会連続33回目
長野県飯田2大会ぶり10回目
岐阜県関商工4大会連続41回目
静岡県静岡聖光学院2大会ぶり7回目
愛知県第一中部大春日丘9大会連続11回目
三重県朝明10大会連続12回目
滋賀県光泉カトリック3大会連続11回目
京都府京都成章8大会連続14回目
大阪府第一常翔学園7大会連続40回目
大阪府第二東海大大阪仰星3大会連続21回目
大阪府第三大阪桐蔭2大会ぶり15回目
兵庫県報徳学園6大会連続47回目
奈良県御所実業3大会連続14回目
和歌山県近大和歌山2大会ぶり3回目
鳥取県米子工業4大会連続11回目
島根県石見智翠館31大会連続31回目
岡山県倉敷初出場
広島県尾道15大会連続16回目
山口県大津緑洋2大会連続31回目
徳島県城東5大会連続15回目
香川県坂出第一3大会連続4回目
愛媛県松山聖陵3大会連続6回目
高知県高知中央3大会連続7回目
福岡県第一東福岡22大会連続32回目
佐賀県佐賀工業40大会連続50回目
長崎県長崎北陽台4大会連続20回目
熊本県専大玉名初出場
大分県大分舞鶴3大会ぶり58回目
宮崎県高鍋11大会連続29回目
鹿児島県鹿児島実業2大会連続21回目
沖縄県読谷初出場
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全国高校ラグビー花園2022優勝候補を予想!

桐蔭学園(神奈川)

東福岡と並び、優勝候補に挙げられます。

昨年度まで、花園連覇中で、今年度に史上5校目の花園3連覇目指しています。

今年3月の選抜大会で4連覇を狙いましたが、東福岡の前に敗れました。
夏の菅平合宿でも東福岡に敗れました。悔しさをもって花園に向かいます。

選抜大会では前半こそ5トライを奪われ、1トライに抑えられましたが、
後半は4トライを挙げ、東福岡を2トライに抑えています。

試合には敗れましたが、力の差はないと選手は感じているはずです。

個々よりも組織を重視したアタックとディフェンスで、
トライを奪う戦い方が伝統で、今年もさらにアワーアップされているようです。

高校日本代表に選ばれているメンバーは8人で以下の通りです。

PR3相川拓也(3年=180センチ、109キロ)
HO門脇遼介(3年=175センチ、99キロ)
LO小椋健介(3年=182センチ、96キロ)
NO.8真田隼翔(3年=179センチ、85キロ)
SH小山田裕悟(3年=170センチ、69キロ)
CTB今野椋平(3年=183センチ、85キロ)
CTB森草知(3年=185センチ、80キロ)
FB矢崎由高(2年=180センチ、79キロ)

FB矢崎は注目の選手の一人で
まだ2年生ながら代表入りを果たし、将来を期待されています。

東福岡(福岡)

今大会優勝候補の筆頭予想です。

3月の選抜大会で、大会4連覇を目指した桐蔭学園を46ー31で破り、6回目の優勝を決めました。

伝統の展開力とディフェンス力を発揮して、東の横綱を下しました。
また、夏の菅平合宿でもBチームの練習試合も含め、全勝を収めました。

桐蔭学園との対戦にあり、43ー21と、再度桐蔭学園を破っています。

今年の高校日本代表第1次メンバーには10人が名を連ねています。

PR1西野帆平(3年=175センチ、107キロ)
HO赤星泰成(3年=176センチ、107キロ)
LO甲斐匠馬(3年=183センチ、100キロ)
LO大西一平(3年=184センチ、86キロ)
FL茨木颯(3年=186センチ、81キロ)
NO.8蔵森晟(3年=179センチ、95キロ)
SH朝倉達弥(3年=170センチ、67キロ)
SO楢本幹志朗(3年=177センチ、83キロ)
CTB平翔太(3年=175センチ、85キロ)
CTB平山尚樹(3年=173センチ、88キロ)

毎年、日本トップレベルのメンバーを輩出していますが、
今年も個々のレベルは高いと言えます。

過去、花園では30回出場で3連覇を含む優勝6回、準優勝3回を誇ります。
3月の選抜大会でも今年の優勝を含めて6回の優勝、2回の準優勝を経験しています。

7人制大会も優勝3回で、2014年と2016年は、選抜、7人制、花園の3大会すべて優勝と2度の「3冠」を達成しています。

毎年優勝候補に名前が上がらないことが珍しいとされます。

今年は7人制こそ3位と優勝を逃していますが、選抜とともに「2冠」を狙える位置にあります。

東海大大阪仰星(大阪第2)

大阪第2地区代表の決勝で同志社香里を破って3連覇して花園に臨みます。
今年は7人制大会で優勝した成績が認められてAシードに選ばれました。

予選で坂出第一、黒沢尻北を破り、
決勝トーナメントでは、報徳学園、早稲田実を破って4強入りすると、
準決勝で東福岡を下して、決勝で国学院栃木を破って優勝しました。

優勝候補に挙がっていた東福岡からの勝利は大きな自信となったようです。

昨年の花園大会は準々決勝で東福岡に敗戦。
そのリベンジ7人制で晴らしました。花園大会でも優勝を狙っています。

高校日本代表入りしているメンバーは以下の通りです。
LO楠田知己(3年=184センチ、95キロ)
NO.8薄田周希(3年=180センチ、92キロ)
SH石田太陽(3年=166センチ、70キロ)
CTB中俊一朗(3年=176センチ、78キロ)
CTB野中健吾(3年=180センチ、92キロ)
WTB 御池蓮二(3年=173センチ、75キロ)

京都成章(京都)

昨年は花園で初の決勝進出を果たしました。
そのリベンジを誓っています。

昨年までの飛躍のポイントは「ピラニアタックル」と呼ばれる組織的ディフェンスにあった。

体格的に他のチームほど恵まれていないなか、低さと速さで勝負し、
ボールをもった相手に多くの選手が一斉にタックルをしかけるというもので、
チームの伝統として根付いてきました。

今年のチームは選抜大会で桐蔭学園に敗れてベスト16、
7人制ラグビーも予選プールで2位と力を発揮できていませんが、
花園に仕上げてくれば上位進出は間違いないでしょう。

高校日本代表に選ばれているメンバーは以下の通りです。
PR3森山飛翔(2年=180センチ、105キロ)
HO長島幸汰(3年=175センチ、93キロ)
FL小山虎汰朗(3年=181センチ、85キロ)
SO大島泰真(3年=170センチ、74キロ)
WTB倉田渉(3年=175センチ、77キロ)

御所実(奈良)

優勝候補だった天理を破って、
3年連続14回目の奈良県代表を勝ち取りました。

27年連続で同じ決勝のカードでしたが、28ー5で勝利。

選抜大会でベスト8入りしていた天理から4トライを奪う快勝でした。
昨年の花園大会では8強入りしました。

初戦で報徳学園を破り、国学院栃木も撃破。実力校を倒し、
準々決勝で優勝した桐蔭学園に敗れましたが、実力校であることを証明しました。

今年は選抜大会へ出場できなかった悔しさをこの冬にぶつけた結果でした。

高校日本代表入りしているメンバーはいませんでした。

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全国高校ラグビー花園2022のイケメン注目選手は?

東福岡NO.8・蔵森晟

選抜大会優勝の原動力となりました。
出身地でもある直方市に優勝の報告も行いました。
花園での優勝へ向けて、チームを引っ張ります。

東福岡SO楢本

東福岡のBKのリーダー的な存在。

SO楢本はパスや、ランだけでなく、SOとしてのゲームコントロールが武器で、
展開ラグビーが伝統の東福岡の中心でもあります。

昨年のチームでも背番号10を背負い、花園での優勝が命題になります。

桐蔭学園LO小椋

チームの副キャプテンです。

グラウンドに立てばゲームキャプテンとしてチームをけん引します。

ラインアウトはもちろん、セットプレーでは献身的なプレーをみせ、
攻撃、守備両面でFWを引っ張ります。

縦への突破力もあり、トライも量産できるプレーヤーです。

桐蔭学園FB矢崎

1年生ながら昨年の花園大会にFBとして出場して、優秀選手賞にも選ばれました。

キック力はもちろんのこと、
ランスペースを探してゲインする能力は抜けています。

チームの連覇に向けて成長ぶりを見せてくれることでしょう。

東海大大阪仰星WTB御池蓮二

7人制大会でのチームの2度目の優勝に大きく貢献しました。

173センチと大きくはないが、俊足と独特のゲーム感で、トライを量産します。
選抜大会ではMVPを受賞しました。

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全国高校ラグビー花園2022の結果速報

12月27日(月) 1回戦

光泉     69-0 坂出第一
報徳学園   19-7 茗溪学園
仙台育英   62-3 桐生第
近大和歌山  0-66 鹿児島実業
静岡聖光学院 34-0 高知中央
中部大春日丘 33-5 日本航空石川
倉敷     0-22 大分舞鶴
米子工業   0-70 城東

12月28日(火) 1回戦

札幌山の手 36-10 黒沢尻北
若狭東   12-35 専大玉名
山形中央  3-40 目黒学院
富山第一  8-31 飯田
朝明    17-38 青森山田
関商工   29-47 日川
秋田工業  12-19 松山聖陵
大津緑洋  75-10 旭川龍谷
開志国際  5-35 尾道
磐城    0-45 高鍋
昌平    15-7 読谷

12月30日(木) 2回戦

昌平     0-64 桐蔭学園
尾道     28-3 高鍋
大津緑洋   7-72 流経大柏
國學院栃木  64-3 松山聖陵
日川     3-55 長崎北陽台
御所実業   55-7 青森山田
目黒学院   38-0 飯田
東福岡    81-0 専大玉名
札幌山の手  7-22 大阪桐蔭
京都成章   39-7 城東
大分舞鶴   0-45 石見智翠館
常翔学園   52-26 中部大春日丘
静岡聖光学院 7-50 佐賀工業
國學院久我山 59-14 鹿児島実業
報徳学園   62-14 仙台育英
東海大仰星  48-0 光泉

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全国高校ラグビー大会花園2021の日程や会場

日程 2020年12月27日(日)~2021年1月9日(土)

  • 組み合わせ抽選会/12月5日(土)
  • 1回戦/12月27日(日)・28日(月)
  • 2回戦/12月30日(水)
  • 3回戦/1月1日(金)
  • 準々決勝/1月3日(日)
  • 準決勝/1月5日(火)
  • 決勝/1月9日(土)

場所

  • 東大阪市花園ラグビー場
  • 東大阪市多目的球技場
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全国高校ラグビー花園2021の出場校一覧

今年は例年よりも多い63校が出場します。

出場権を獲得できる条件は以下の通り。

  • 都道府県予選で勝ち抜いた54校(愛知・埼玉・福岡はそれぞれ1枠追加)
  • 全国を9ブロックに分け、各ブロックを勝ち抜いた9校

代表校一覧

代表校名出場回数
南北海道札幌山の手3年連続19回目
北北海道旭川龍谷3年連続5回目
青森県青森山田2年連続2回目
岩手県盛岡工業12年ぶり35回目
宮城県仙台育英25年連続28回目
秋田県秋田工業3年ぶり59回目
山形県山形中央3年連続27回目
福島県松韻福島6年ぶり2回目
茨城県茗溪学園9年連続26回目
栃木県國學院栃木21年連続26回目
群馬県明和県央3年ぶり8回目
埼玉県第一川越東初出場
埼玉県第二昌平3年ぶり2回目
千葉県流通経大柏26年連続28回目
東京都第一目黒学院3年ぶり19回目
東京都第二早稲田実業2年ぶり7回目
神奈川県桐蔭学園6年連続19回目
山梨県日川15年連続50回目
新潟県新潟工業17年連続45回目
富山県富山第一2年連続13回目
石川県日本航空石川16年連続16回目
福井県若狭東5年連続37回目
長野県岡谷工業2年ぶり31回目
岐阜県関商工3年連続43回目
静岡県東海大翔洋3年ぶり11回目
愛知県第一中部大春日丘8年連続10回目
愛知県第二西陵8年ぶり40回目
三重県朝明9年連続11回目
滋賀県光泉カトリック2年連続10回目
京都府京都成章7年連続14回目
大阪府第一東海大仰星2年連続20回目
大阪府第二大阪朝鮮校2年ぶり11回目
大阪府第三常翔学園6年連続39回目
兵庫県関西学院5年ぶり7回目
奈良県御所実業2年連続13回目
和歌山県熊野7年ぶり13回目
鳥取県米子工業3年連続10回目
島根県石見智翠館30年連続30回目
岡山県玉島3年連続4回目
広島県尾道14年連続15回目
山口県大津緑洋2年ぶり30回目
徳島県城東4年連続16回目
香川県坂出第一2年連続3回目
愛媛県松山聖陵2年連続5回目
高知県高知中央2年連続6回目
福岡県第一東福岡21年連続31回目
福岡県第二筑紫5年ぶり6回目
佐賀県佐賀工業39年連続49回目
長崎県長崎北陽台3年連続19回目
熊本県熊本西2年ぶり13回目
大分県大分東明2年連続2回目
宮崎県高鍋10年連続33回目
鹿児島県鹿児島実業2年ぶり20回目
沖縄県名護3年連続19回目

ブロック代表校一覧

代表校名出場回数
北海道函館ラ・サール3年ぶり3回目
東北黒沢尻北6大会ぶり6回目
関東東海大相模5年ぶり9回目
北信越開志国際初出場
東海四日市工業初出場
近畿報徳学園5年連続46回目
中国創志学園初出場
四国新田2年ぶり46回目
九州長崎南山3年ぶり6回目
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全国高校ラグビー花園2021優勝候補を予想!

桐蔭学園(神奈川)

昨年度、花園を制した桐蔭学園は、
2連覇を目指しています。

U-17日本代表の秋濱悠太選手を始めとする
選手層の厚さが桐蔭学園の武器です。

県予選では東海大相模に2点差まで追い上げられましたが、
慌てることなく冷静にプレイし勝利しています。

→ 桐蔭学園ラグビー部のメンバー詳細はコチラから

京都成章(京都)

京都成章はまだ優勝経験がなく、
最高成績はベスト4です。

「史上最大」と自負するフォワードのパワーや、
伝統の「ピラニアタックル」で挑んだ昨年度の花園はベスト8で終わりました。

今年もそれらは健在で、
2020年2月の近畿大会では昨年度の花園で負けた常翔学園にリベンジを果しています。

今年こそ、
準決勝を勝ち進み勝利をつかみ取ってほしいですね。

→ 京都成章ラグビー部のメンバー詳細はコチラから

東海大大阪仰星(大阪府)

過去5回の優勝経験がある東海大大阪仰星は、
自粛期間中は体作りに力を入れていたそうです。
その結果、大型化にも成功したんだとか。

府予選では2018年度の王者、大阪桐蔭を撃破しており、
調子のよさがうかがえます。

今年の2月の近畿大会で王者の座を奪還しているので、
ぜひ、今年の花園でも王者の座を奪還して欲しいですね。

→ 東海大仰星ラグビー部のメンバー詳細はコチラから

東福岡(福岡県)

ここ数年は決勝進出を逃していますが、
かつては3連覇を達成したこともある強豪校

昨年度、一昨年度と2年連続で桐蔭学園に準決勝で負けており、
3年連続で桐蔭学園に負けることはプライドが許さないでしょう。

今年こそは桐蔭学園に勝利し、
再び王者として返り咲く姿を見てみたいですね。

→ 東福岡ラグビー部のメンバー詳細はコチラから

御所実業(奈良)

昨年度は悲願の初優勝まであと1歩まで迫った御所実業
今年こそ、優勝を手にしてほしいところ。

練習中に期待の新人、矢野緋色選手が頭を打ち、
意識不明になるというアクシデントがありました。

しかし、3日後には意識が回復し、
1週間後にはリハビリできるまでに回復。

彼が帰ってくることを願い、
チームは一つにまとまりました。

「花園に行きたい」という矢野緋色選手の想いを背負い、
御所実業のラガーマンたちは花園の舞台に立ちます。

→ 御所実業ラグビー部のメンバー詳細はコチラから

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全国高校ラグビー花園2021のイケメン注目選手は?

佐藤健次(桐蔭学園)

1年生のときから先発出場を果たしており、
現在、桐蔭学園のキャプテンとしてチームを引っ張っています。
2年生のときにはU-17日本代表のキャプテンを務め、
3試合でチーム最多タイとなる5トライを決めました。

高校卒業後は、
ラグビーの強豪校である早稲田への進学も決まっているそうです。

青木恵斗(桐蔭学園)


先ほど紹介した佐藤健次選手とともに、
「関東FWのエンジンルーム」と呼ばれています。
柔軟性もあり、
しなやかなタックルで弾いていく突破力が持ち味です。

安田昂平(御所実業)

2年生の時からレギュラーとして活躍しています。

近藤翔耶(東海大大阪仰星)


東海大大阪仰星のキャプテンです。

今年からWTBからCTBにコンバートし、
攻撃の要を請け負っています。

安定したディフェンス力だけでなく、
ランニング能力の高さも彼の武器です。

宮尾昌典(京都成章)

京都成章のキャプテンで、
1年生のときから全国高校ラグビー大会花園に出場しています。

本橋拓馬(京都成章)


左側の写真が本橋拓馬選手です。

身長191㎝、体重110㎏の超大型選手

1年生のときからベンチ入りしており、
U-17日本代表でもあります。

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全国高校ラグビー花園2021の結果速報

全国高校ラグビー12月27日(日)1回戦

佐賀工業 64-0 大津緑洋
長崎北陽台 69-14 函館ラサール
川越東 7-24 明和県央
京都成章 129-0 米子工業
熊本西 0-41 早稲田実業
尾道 64-12 学法福島
城東 31-29 新田
東福岡 55-0 長崎南山
筑紫 48-5 坂出第一
創志学園 12-92 石見智翠館
岡谷工業 0-52 四日市工業
桐蔭学園 36-7 茗溪学園
黒沢尻北 3-61 日本航空石川
仙台育英 50-0 富山第一
若狭東 0-58 青森山田

全国高校ラグビー12月28日(月)1回戦

大阪朝鮮 34-8 朝明
昌平 26-12 松山聖陵
高知中央 14-22 西陵
東海大静岡翔洋 0-68 秋田工
御所実 24-5 報徳学園
國學院栃木 75-7 名護
東海大相模 24-3 光泉
山形中央 15-0 旭川龍谷
目黒学院 57-0 玉島
開志国際 5-57 大分東明
新潟工 26-24 関商工
熊野 0-78 中部大春日丘
関西学院 43-0 盛岡工
流経大柏 30-12 高鍋
鹿児島実 19-14 札幌山の手
常翔学園 76-0 日川

全国高校ラグビー12月30日(水)2回戦

鹿児島実業 7-67 常翔学園
関西学院 7-26 流通経済大柏
新潟工業 5-48 中部大春日丘
目黒学院 12-25 大分東明
東海大相模 50-7 山形中央
御所実 12-5 國學院栃木
西陵 0-48 秋田工業
大阪朝鮮 43-0 昌平
仙台育英 42-13 青森山田
桐蔭学園 37-0 日本航空石川
石見智翠館 63-0 四日市工
東福岡 48-5 筑紫
尾道 64-5 城東
京都成章 33-0 早稲田実業
長崎北陽台 56-0 明和県央
東海大大阪仰星 31-7 佐賀工業

全国高校ラグビー1月1日(金)3回戦

東海大大阪仰星 22-7 長崎北陽台
京都成章 28-7 尾道
東福岡 28-26 石見智翠館
桐蔭学園 53-3 仙台育英
大阪朝鮮 38-21 秋田工業
御所実業 21-12 東海大相模
大分東明 17-40 中部大春日丘
流経大柏 21-17 常翔学園

全国高校ラグビー1月3日(日)準々決勝

流経大柏 10-14 大阪朝鮮
桐蔭学園 50-7 御所実業
京都成章 14-3 中部大春日丘
東海大仰星 21-21 東福岡 ※抽選で東福岡

全国高校ラグビー1月5日(火)準決勝

京都成章 24-21 東福岡

大阪朝鮮 12-40 桐蔭学園

全国高校ラグビー1月9日(土)決勝

京都成章 15-32 桐蔭学園

桐蔭学園の優勝です!

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第100回全国高校ラグビー大会の優秀選手30名

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田中諒汰(桐蔭学園3年)、本田啓(東福岡3年)、宮内慶大(東福岡3年)、森山飛翔(京都成章1年)

【HO】
中山大暉(桐蔭学園3年)、平生翔大(関西学院3年)

【LO】
青木恵斗(桐蔭学園3年)、田島貫太郎(東福岡3年)、ディアンズ ワーナー(流経大柏3年)、本橋拓馬(京都成章3年)

【FL/NO8】
薄田周希(東海大大阪仰星2年)、金勇哲(大阪朝鮮3年)、倉橋歓太(東海大大阪仰星3年)、佐藤健次(桐蔭学園3年)、福田大晟(中部大春日丘3年)、ブル セコナイヤ(大分東明3年)

【SH】
細矢聖樹(國學院栃木3年)、宮尾昌典(京都成章3年)

【SO】
楢本幹志朗(東福岡2年)、安田昂平(御所実業3年)

【CTB】
秋濱悠太(桐蔭学園3年)、近藤翔耶(東海大大阪仰星3年)、寺下功起(東福岡3年)、松澤駿平(京都成章3年)、横山伊織(流経大柏3年)

【WTB/FB】
大畑亮太(東海大大阪仰星3年)、ナコ ジョアペ(大分東明3年)、金昂平(大阪朝鮮3年)、辻野隼大(京都成章3年)、矢崎由高(桐蔭学園1年)

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全国高校ラグビー大会花園2022のまとめ

さて、ここまで

・全国高校ラグビー大会花園2022の日程や会場
・全国高校ラグビー花園2022の出場校一覧
・全国高校ラグビー花園2022優勝候補を予想!
・全国高校ラグビー花園2022のイケメン注目選手は?
・全国高校ラグビー花園2022の結果速報
・全国高校ラグビー大会花園2021の日程や会場
・全国高校ラグビー花園2021の出場校一覧
・全国高校ラグビー花園2021優勝候補を予想!
・全国高校ラグビー花園2021のイケメン注目選手は?
・全国高校ラグビー花園2021の結果速報
・第100回全国高校ラグビー大会の優秀選手30名

について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?

高校ラグビー界では、メンバーがガラリと変わらない限り、
1シーズンを通して力関係があまり変わらないとされています。

選抜大会、夏の合宿の力が、そのまま冬の選手権、
花園大会でも同じ勢力となることが多いです。

相手も当然、研究してくることが予想されますが、個々のレベルの高さと、
実際に対戦して体をぶつけ合ったからこそわかる力の差はなんとも埋めることができません。

選抜大会では東福岡、7人制では東海大大阪仰星が優勝しました。
昨年Vメンバーも残る桐蔭学園と、このBIG3の優位性は変わらないと思います。

あとは抽選次第だと思われます。

個々の力が高いとされる国学院栃木、大阪桐蔭に、
組織力で対抗する御所実、京都成章らがダークホース的な存在となりそうです。

全国高校ラグビー大会花園の開幕が待ち遠しいですね

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