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サウリン・ラオ(日ハム)のメジャー成績は?球種や球速、フォームまで紹介

プロ野球
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2026年シーズン日本ハムファイターズにドミニカ共和国出身のサウリン・ラオ投手が加入しました。

もともとは内野手としてプレーしていたという異色の経歴を持つ投手です。

そこで今回は、

・サウリン・ラオ(日ハム)の経歴、プロフィールは?
・サウリン・ラオ(日ハム)メジャーの成績は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の球種は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の球速は?
・サウリン・ラオ(日ハム)のフォームは?
・サウリン・ラオ(日ハム)の来日はいつ?
・サウリン・ラオ(日ハム)の年俸は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の背番号は?

について、徹底調査しご紹介します。

日ハムの新助っ人外国人投手サウリン・ラオ選手の詳しい情報を紹介していきます。

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サウリン・ラオ(日ハム)の経歴、プロフィールは?

プロフィール

国籍/ドミニカ共和国
生年月日/1999年8月14日
身長/188センチ
体重/82キロ
利き腕/右投右打
ポジション/投手

経歴

サウリン・ラオ選手は、ドミニカ共和国出身でセントロス・アペック通信高校を卒業後、ドジャースの傘下の球団で2016年から2024年までプレーしていました。

2025年はマリナーズとナショナルズでプレーした後、2026年に北海道日本ハムファイターズに新助っ人外国人投手として加入することが決まりました。

メジャーデビューは2025年の時で同シーズン終了時にはナショナルズのリリーフピッチャーとして背番号「73」を背負って登録されていました。

サウリン・ラオ選手は、最初から投手をしていたわけではなく、2015年10月2日に16歳でドジャースと国際FAで契約を結んだ時には内野手でした。

マイナーリーグ時代は内野手として7年間プレーし、通算403試合に出場し打率2割5分3厘、28本塁打という成績を残しています。

その後、2022年のシーズン中にサウリン・ラオ選手は野手としての限界を感じたのか、肩の強さや制球力が投手として開花すると球団側から見込まれたのかピッチャーへのコンバートを決断します。

投手転向後の2023年にはマイナーで34試合に出場し、4勝0敗、防御率3.79という好成績を残しています。

2024年にはさらにステップアップして3Aに到達、20救援登板で防御率3.74と言いう成績を残しFAとなりました。

2025年にはマリナーズとマイナー契約を結び、4月22日に念願のメジャーデビューを果たします。

しかし、マリナーズでは防御率8.10と振るわずDFAとなってしまいましたが、ここでナショナルズに移籍するとメジャーに再昇格し、6試合に出場、防御率3.52という安定しピッチングを披露しました。

特に、同年9月20日のメッツ戦では、延長10回に登板して無失点に抑えメジャー初勝利をものにしています。

2025年シーズンのメジャー通算成績は8登板で1勝0敗、防御率4.91という結果でしたがわずか11イニングで9つの三振を奪っています。

3Aでプレーしていた時にはリリーフだけでなく19試合で先発ピッチャーも務めており、25登板し、防御率3.01を記録しているフル回転で投げられる力も持ち合わせている投手です。

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サウリン・ラオ(日ハム)メジャーの成績は?

メジャー通算成績

サウリン・ラオ選手のメジャー通算成績は以下の通りです。

登板/8
先発/0
勝/1
負/0
セーブ/0
ホールド/0
投球回数/11
被安打/14
被本塁打/2
与四球/2
与死球/1
奪三振/9
失点/7
自責点/6
防御率/1.45

メジャー年度別投手成績

サウリン・ラオ選手の年度別投手成績は以下の通りです。

2025年 SEA

登板/2
先発/0
勝/0
負/0
セーブ/0
ホールド/0
投球回数/3.1
被安打/6
被本塁打/1
与四球/1
与死球/0
奪三振/4
失点/4
自責点/3
防御率/8.10

2025年 WSH

登板/6
先発/0
勝/1
負/0
セーブ/0
ホールド/0
投球回数/7.2
被安打/8
被本塁打/1
与四球/1
与死球/1
奪三振/5
失点/3
自責点/3
防御率/3.52

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サウリン・ラオ(日ハム)の球種は?

球種はフォーシームとスライダー、シンカーとチェンジアップを投げます。

ストレートは150キロ台後半で最大の武器はスライダー。

ラオ選手の投球の半分近くがこのスライダーで構成されており投球の際の決め球として使われています。

このスライダーの平均球速は140キロと非常に早く、2025年シーズンは39%の空振り率を誇っていました。

このスライダーと合わせてツーシームとチェンジアップを操り、球速の幅やボールの勢いと回転、そして驚異的な動きがラオ選手の投球の特徴と言えるでしょう。

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サウリン・ラオ(日ハム)の球速は?

球速は、フォーシームが平均約151キロ、横滑りの大きいスイーパー系のスライダーが平均約140キロ、シンカーが平均約149キロ、左打者への武器となるチェンジアップが平均約141キロとなっています。

ランの大きい速球と軌道がミラーのように対応するスイープ系のスライダーのコンビネーションが高く評価されています。

特に右打者相手に対しては高めのストレートと逃げていくスライダーの二択で空振りを量産できるタイプの投手と評価されています。

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サウリン・ラオ(日ハム)のフォームは?

投球フォームは、マウンド上で落ち着きのあスリークォーター気味のフォームからストレートとスライダー、チェンジアップを投げ、安定した制球力で空振りを奪う投球スタイルです。

投手であるサウリン・ラオ選手ですがドジャース時代には三塁や一塁、コーナー外野も守っていた経験があることから身体能力が高く守備能力は高いと言われています。

特に、クイックやバント処理、ゴロの裁き方は典型的な投手専業の選手よりも上の水準で、日ハムが重視してき総合的な守備力と機動力を投手陣にもたらす存在になりそうです。

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サウリン・ラオ(日ハム)の来日はいつ?

2026年2月6日に来日し、2月7日から沖縄・名護の1軍キャンプに合流しました。

ドミニカ共和国からやってきたラオ選手は、長旅の疲れを感じさせることなくチーム合流初日から練習に参観し、やる気に満ちた表情でトレーニングに励んでいました。

ラオ選手は、アメリカでは日本人のチームメイトや知り合いがいたことから日本の文化に興味を持っていたので、いろいろなことを学びたいことや勝ちにこだわり優勝に向けて自分の力を発揮したいと抱負を語っています。

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サウリン・ラオ(日ハム)の年俸は?

年俸は推定1億2000万円プラス出来高払いの単年契約で合意したと発表されています。

ドミニカ共和国出身で身長188センチの長身右腕であラオ選手は、2023年に内野手から投手に転向。

翌2024年に3Aに昇格し2025年にメジャーデビューを果たし、マリナーズとナショナルズでプレーした経験のある選手。

メジャー成績は8試合登板し1勝0敗、通算防御4.91という成績を残しています。

ストレートとスライダーどちらの球種も制球力がありチェンジアップを交えながら空振りを取っていく投球スタイルです。

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サウリン・ラオ(日ハム)の背番号は?

サウリン・ラオ選手の背番号は「30」に決まったと日ハム公式サイトで発表されています。

2026年シーズンからラオ選手が使用するこの背番号「30」は2025年シーズン捕手(内外野手)の郡司裕也選手が使用していました。

2026年シーズンから郡司選手は背番号「3」へと変更になります。

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サウリン・ラオ(日ハム)まとめ

これまで、

・サウリン・ラオ(日ハム)の経歴、プロフィールは?
・サウリン・ラオ(日ハム)メジャーの成績は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の球種は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の球速は?
・サウリン・ラオ(日ハム)のフォームは?
・サウリン・ラオ(日ハム)の来日はいつ?
・サウリン・ラオ(日ハム)の年俸は?
・サウリン・ラオ(日ハム)の背番号は?

について、徹底調査し御紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

先発でもリリーフでも投げられるスキルを持っている、メジャー経験のある日ハムの新助っ人外国人投手サウリン・ラオ選手。

年齢的にもまだ若くさらに成長し続けるポテンシャルを秘めているラオ選手が、2026年シーズンの日ハムで活躍しチームの勝利に貢献してくれるといいですね!

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