【2021-2022年】千葉ロッテ戦力外通告を予想!

プロ野球
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プロ野球のペナントレースも終盤を迎え、
10月11日にはドラフト会議も開かれます。

それと同時に10月4日から25日が第一次戦力外通告期間、
クライマックスシリーズ終了翌日から日本シリーズ終了翌日までが
第二次戦力外通告期間が始まります。

そこで今回は千葉ロッテマリーンズから
戦力外通告を言い渡されるであろう選手を予想していきます。

・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介していきます。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手

64 大嶺祐太

今季、トミージョン手術から復帰し
4年ぶりに勝利投手となりましたが
6月22日のソフトバンク戦を境に一軍登板がありません。

二軍でも23試合に登板し防御率3.63と悪くはありませんが、
育成の森、佐藤、小沼の3投手が非常に良い投球を続けており
33歳という年齢上立場が厳しくなってきました。

62 永野将司

社会人野球の名門・HONDAから入団した4年目の左腕。

サウスポーながら安定して150㌔オーバーの球を投げる貴重な投手ですが、
今季は一軍登板ゼロ。

二軍でも10試合に登板し防御率8.10と非常に厳しい内容です。

更には成田翔や山本大貴といった
若手サウスポーが二軍で躍動していて、リリースの可能性が高まってきました。

33 南昌輝

2016年に57試合に登板しブルペンを支えたベテランですが、
ここ3年の登板は合計10試合に留まっています。

二軍では今季31試合に登板して防御率2.76と好成績ですが、
年齢や若手の台頭上リリースはやむを得ないと思います。

42 ハーマン

NPB通算233試合に登板している助っ人も今季限りでの退団が濃厚です。

セットアッパーとして期待されていましたが、好不調の波が激しく防御率は5点台。

37歳と高齢でもありますし、
なにより推定年俸8800万というのが1番のネックでしょう。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手

50 松田進

永野投手と同じく社会人の名門・HONDAから入団した3年目の内野手です。

今季は二軍で打率.272 OPSも.704と好調を維持していますが
一軍からのお呼びはかからず。

安田を筆頭に福田光、平沢、小川、西巻、茶谷と
有望な若手内野手が多いためリリースの可能性が高いでしょう。

61 高濱卓也

今季32歳になり、二軍では打率.301 OPSも.820と
キャリアハイの成績を残していますが、
一軍では1安打と結果を残せず。

松田選手と同じく、若手内野手が台頭してきている為
リリースもやむを得ないでしょう。

36 小窪哲也

昨季限りで広島を退団し、今季途中に独立リーグ・火の国サラマンダーズから加入しました。

二軍で打率.472、OPS.994と圧倒的な成績を残し
一軍に昇格しましたが、7試合で1本塁打のみと残念な結果に。

右の代打の切り札や対左投手時のスタメンとして期待したいところですが、
年齢を加味した上でこの成績だと流石に契約更新は厳しいでしょう。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介してきました。

以上7人が今シーズンの千葉ロッテマリーンズの戦力外通告予想です。

ロッテは例年、戦力外の発表が他球団に比べて遅く、
今年はファーム日本選手権もあるためギリギリまで見極めるでしょう。

崖っぷちに立たされている選手も活躍次第では逆転残留もあり得ると思います。
選手達には残りのシーズンを悔いなく戦って欲しいです。

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