千葉ロッテ戦力外通告を予想!【2022-2023】結果速報や今後の動向は?

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今回は千葉ロッテマリーンズから
戦力外通告を言い渡されるであろう選手を予想していきます。

千葉ロッテの現在の支配下登録選手は70人とマックスで埋まっております。

ロッテのドラフト指名は10年平均で6.0人となっており、直近で見ると5選手とって、育成選手をたくさんとるという形にシフトしております。

また、FA獲得&流出枠で0から1人となりそうです。
育成昇格枠や、予備で3~4枠、外国人選手の去就が5~6人体制となってくると、日本人選手だけで、9選手の戦力外通告が予想されます。

そこで今回は

・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2022
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2022
・千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2022
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2021
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2021
・千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2021
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介していきます。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2022

松永昂大 34歳

プロ10年目 年俸6000万円
大阪ガス⇒千葉ロッテ

今季1軍登板はなし、また2軍での登板もなしという結果になりました。
昨シーズン、育成に落ちてしまい、リリーバーとして実績のある選手ですが、なかなか怪我で投げることができませんでした。

今季登板はありませんでしたが、7月に支配下登録となりました。
昨シーズンも投げていないので、2年間公式戦での登板はありません。
実績はあるとはいえ、リリースは間違いないのかなと思います。

田中靖洋 35歳

 
プロ17年目 年俸3400万円
西武ライオンズ⇒千葉ロッテ

リリーフとして活躍していましたが、段々と成績が下降し、
今季1軍での成績は、15登板14イニング0勝1敗 防御率8.36と1軍では結果が残せないシーズンとなりました。

2軍では、22登板24イニング3勝1敗 防御率2.25ということで、2軍ではある程度結果を残しておりますが、年齢も35歳とベテランになってきたこと、年俸も3400万円と決して安くはないことを考えるとリリースの可能性は高いのかなと思います。

国吉佑樹 30歳

プロ13年目 年俸7400万円
DeNA⇒千葉ロッテ

昨シーズンDeNAから移籍し、いい活躍していましたが、
今季に関しては1軍成績、6登板5イニング 防御率1.80となり、防御率こそ1点台ですが、なかなかいい場面では使われず、ベンチにいることが多く、2軍では18登板16.1イニング 2勝1敗 防御率13.78と、防御率が悪く、三振も取れず、与四球率も悪いという壊滅的な数字が並び、球速も落ちている状況です。

年俸が高いということもあり、大幅減俸で残留の可能性はありますが、昨年の実績があるとはいえ、思い切ってリリースする可能性も高いと思われます。

土肥星也 27歳

プロ6年目 年俸1050万円
大阪ガス⇒千葉ロッテ

今季に関しては1軍成績、6登板5イニング 防御率1.80となり、防御率こそ1点台ですが、なかなかいい場面では使われず、ベンチにいることが多く、2軍では18登板16.1イニング 2勝1敗 防御率13.78と、2軍では1番投げている選手ですが、社会人で入ってきてプロ6年目でこの成績では、残留は厳しいのかなと思います。

成田 翔 24歳

プロ7年目 年俸670万円
秋田商業高校⇒千葉ロッテ

甲子園でも活躍し、非常にいいピッチングを高校時代からしていた選手ではありますが、今季1軍での登板はありませんでした。

2軍では40登板34.1イニング 3勝0敗 防御率2.62と、2軍ではそこそこ投げていますが、プロ7年目でなかなか1軍で活躍できず、今季は1軍に呼ばれていないということもあり、リリースの対象になってくるのかなと思います。

古谷拓郎 22歳

プロ4年目 年俸480万円
習志野高校⇒千葉ロッテ

1軍では2020年に2登板したのみとなっており、今季も1軍登板はなし。
2軍では3登板15イニング 1勝1敗 防御率3.60となっており、4月以降は登板なしとなっています、

おそらく、怪我だと思いますが、このまま投げることが出来なければ、育成落ち、もしくはそのままリリースも考えられるかなと思います。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2022

吉田裕太 31歳

 
プロ9年目 年俸1000万円
立正大学⇒千葉ロッテ

今季の1軍での出場はなく、2軍での成績は、117打席19安打 打率.188となかなか打てていませんでした。

1軍での実績がなく、今季1軍出場なしということもあり、また、キャッチャーとして最年長ということもあり、かなり厳しい立場なのかなと思います。

菅野剛士 29歳

プロ5年目 年俸2140万
日立製作所⇒千葉ロッテ

今季の1軍での成績は、93打席18安打 打率.209、2軍では、154打席38安打 打率.297となっており、2軍ではしっかりと打ってはいるものの、外野の若手選手の成長もあり、菅野選手の立場はなかなか厳しいのかなと思います。

福田光輝 24歳

プロ3年目 810万
法政大学⇒千葉ロッテ

今季の1軍での成績は、23打席3安打 打率.1672軍での成績は、212打席37安打打率.195となりました。

2軍成績があまり良い成績ではなく、大卒3年目ということもあり、リリースは少し早い気がしますが、明らかに2軍で打てていないのは、福田選手くらいなので、リリースされる可能性は高いかなと思います。

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千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2022

2022年10月7日に以下の3選手に戦力外を通告しました。

吉田裕太捕手(31)
サンディ・サントス外野手(28)
ホルヘ・ペラルタ外野手(21)

また発表され次第、追記していきます。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2021

64 大嶺祐太

今季、トミージョン手術から復帰し
4年ぶりに勝利投手となりましたが
6月22日のソフトバンク戦を境に一軍登板がありません。

二軍でも23試合に登板し防御率3.63と悪くはありませんが、
育成の森、佐藤、小沼の3投手が非常に良い投球を続けており
33歳という年齢上立場が厳しくなってきました。

62 永野将司

社会人野球の名門・HONDAから入団した4年目の左腕。

サウスポーながら安定して150㌔オーバーの球を投げる貴重な投手ですが、
今季は一軍登板ゼロ。

二軍でも10試合に登板し防御率8.10と非常に厳しい内容です。

更には成田翔や山本大貴といった
若手サウスポーが二軍で躍動していて、リリースの可能性が高まってきました。

33 南昌輝

2016年に57試合に登板しブルペンを支えたベテランですが、
ここ3年の登板は合計10試合に留まっています。

二軍では今季31試合に登板して防御率2.76と好成績ですが、
年齢や若手の台頭上リリースはやむを得ないと思います。

42 ハーマン

NPB通算233試合に登板している助っ人も今季限りでの退団が濃厚です。

セットアッパーとして期待されていましたが、好不調の波が激しく防御率は5点台。

37歳と高齢でもありますし、
なにより推定年俸8800万というのが1番のネックでしょう。

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2021

50 松田進

永野投手と同じく社会人の名門・HONDAから入団した3年目の内野手です。

今季は二軍で打率.272 OPSも.704と好調を維持していますが
一軍からのお呼びはかからず。

安田を筆頭に福田光、平沢、小川、西巻、茶谷と
有望な若手内野手が多いためリリースの可能性が高いでしょう。

61 高濱卓也

今季32歳になり、二軍では打率.301 OPSも.820と
キャリアハイの成績を残していますが、
一軍では1安打と結果を残せず。

松田選手と同じく、若手内野手が台頭してきている為
リリースもやむを得ないでしょう。

36 小窪哲也

昨季限りで広島を退団し、今季途中に独立リーグ・火の国サラマンダーズから加入しました。

二軍で打率.472、OPS.994と圧倒的な成績を残し
一軍に昇格しましたが、7試合で1本塁打のみと残念な結果に。

右の代打の切り札や対左投手時のスタメンとして期待したいところですが、
年齢を加味した上でこの成績だと流石に契約更新は厳しいでしょう。

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千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2021

鳥谷敬内野手(40)→現役引退

石崎剛投手(31)→戦力外通告→現役続行希望

永野将司投手(28)→戦力外通告→現役続行希望

宗接唯人捕手(27)→戦力外通告→現役続行希望

高浜卓也内野手(32)→戦力外通告→現役引退

松田進内野手(27)→戦力外通告→未定

小窪哲也内野手(36)→現役引退

南昌輝投手(32)→現役引退

※原嵩投手(23)→戦力外通告→未定

清田育宏外野手(35)→自由契約

※アコスタ投手(27)→退団

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千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2022
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2022
・千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2022
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!投手2021
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!野手2021
・千葉ロッテ戦力外通告された選手一覧2021
・千葉ロッテ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介してきました。

投手部門では、実績がある選手、年俸が高い選手のコストカットが考えられます。
また、今回あげた選手以外にもプラスで育成落ちする選手が出てくる可能性もあります。

野手部門では、FA次第で大きく変わることが予想されています。

ドラフトやFA流出・獲得で、戦力外とされる選手は9人と予想されていますので、予想される9人を挙げてみました。

ロッテは例年、戦力外の発表が他球団に比べて遅く、ギリギリまで見極めるでしょう。

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