本ページはプロモーションが含まれています。

城西大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
スポンサーリンク

城西大学駅伝部。2026年は強力だった4年生が抜けた穴を埋める期待の新入生が入部する予定です。

そこで今回は、

・城西大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

城西大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

スポンサーリンク

城西大学駅伝部の2026年新入生は?

城西大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。

山本聖也

出身高校:高知農業高校
自己ベスト:5000m 13分50秒88

山本聖也選手は、高知農業高校で陸上選手として活躍していた選手。

きれいなフォームで高いスピード能力を備えているのが特徴で、ロードの10キロも高いレベルで走る潜在能力が高い選手です。

主に中長距離を主戦場とし、1500メートルを中心に全国規模の大会で上位を狙える成績を残してきた選手です。

2024年に開催されたU20日本選手権では、1500メートルを3分49秒38というタイムで走り8位という成績を残しています。

この試合以降は四国予選やインターハイで1500メートル3分49秒台の好タイムを記録。

2025年に開催されたインターハイでは1500メートルを3分42秒5というタイムで3位という好成績を出し、同大会の5000メートルでも14分31秒73で10位と好走しています。

織田記念大会では5000メートルを走り14分13秒64というタイムで2位と記録を着実に伸ばしていき、駅伝では高知県内の大会を制する成績を残し、都大路や日本海駅伝でもその実力を発揮している、城西大学駅伝部でも男子三大大学駅伝などで活躍することが期待されている選手です。

岸本晟

出身高校:京都外大西高校
自己ベスト:5000m 14分13秒98

岸本晟選手は、陸上競技で3000メートルSCを中心に活躍してきた選手。

2024年に開催された日体大長距離競技大会の5000メートルでは、14分25秒23というタイムで14位という成績を残しています。

2025年の同大会でも14分27秒2、織田記念陸上では5000メートルを14分39秒30というタイムで走るなど常に5000メートルを14分台で走る走力を持ち合わせています。

岸本選手はトラック競技だけでなく駅伝でも活躍しており、2024年に開催された京都府高校駅伝では15分21秒というタイムで3位、近畿地区高校駅伝2024でも、15分11秒というタイムで5位、さらに、京都府高校駅伝ン2025では25分1秒というタイムで2位と好成績を残しています。

今年に入ってからは都道府県駅伝2026で14分20秒というタイムで3位とコンスタントに好成績を残している、城西大学でも駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

江面虎次郎

出身高校:東京実業高校
自己ベスト:5000m 14分17秒19

江面虎次郎選手は、5000メートル自己ベスト14分17秒19を記録し果敢に集団を引っ張っていくガッツと粘り強さのある走り特徴の選手。

1500メートルの自己ベストは4分8秒26で、インターハイ東京予選では8位という成績を残しています。

その他過去には世田谷記録会で1500メートル4分15秒65というタイムで3位になるなど好タイムを出しています。

5000メートルでは、日体大長距離競技会2024で14分38秒14というタイムを出し8位と健闘。

トラック競技だけでなく、駅伝でも東京都高校駅伝2024で4位、関東地区高校駅伝で5位になるなど活躍している城西大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている選手です。

加藤祐樹

出身高校:今治北高校
自己ベスト:5000m 14分18秒15

加藤祐樹選手は、整ったランニングフォームが特徴の選手。

2025年12月に開催された都大路には故障のため出場出来ませんでしたが、故障が治り練習が継続できれば、城西大学駅伝部の即戦力になりうる新入生です。

2025年にはインターハイ愛媛県予選の5000メートルで14分31秒23というタイムで1位という好成績を残しています。

さらに、四国大会では5000メートルを走り14分49秒41のタイムで2位、四国新人戦でも5000メートルを14分46秒69で1位と着実に成績を伸ばしている選手です。

トラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、愛媛県高校駅伝では31分5秒というタイムで3位、日本海駅伝では24分27秒というタイムで7位、四国地区駅伝でも30分14秒というタイムで5位とまずまずの成績をあげている長距離走で粘りとスピードを両立した走りをする新入生です。

鶴留唯月

出身高校:小林高校
自己ベスト:5000m 14分19秒84

鶴留唯月選手は、高校駅伝の名門校である小林高校出身の選手で、中長距離で好成績を残している選手です。

中距離と長距離を比較すると長距離により適性があると見られており、小林高校時代からリーダーシップを発揮し、チームを牽引してきた責任感のある選手。

鶴留選手は、中学時代から陸上競技で活躍しており、中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルにおいて9分15秒93というタイムで15位という成績を残しています。

小林高校に進学してからは宮崎県ジュニア陸上競技選手権の5000メートルで15分31秒12というタイムで5位という結果を出しています。

トラック競技だけでなく駅伝でも実力を発揮し、奥球磨駅伝の高校の部2023においては23位、同大会2024年には11位と着実に成績を伸ばし、宮崎県高校駅伝では2024年と2025年どちらも2位と好成績を出しています。

2024年と2025年には都大路に出場し、14位、21位の成績を残している、城西大学進学後も全国大会で実力を発揮することが期待されている新入生です。

伊勢村羚太

出身高校:滋賀学園高校
自己ベスト:5000m 14分20秒9

伊勢村羚太選手は、駅伝強豪校である滋賀学園高校出身のスピードを持ち味とする選手で、5000メートルで14分20秒9の記録を持っています。

練習にもコツコツと真摯に取り組み、城西大学駅伝部において将来性を期待されている新入生です。

伊勢村選手は守山市立明富中学校時代から陸上競技で活躍しており、全日本中学校陸上競技選手権大会の800メートルで1分57秒31のタイムで1位という好成績を出している選手です。

滋賀学園高校進学後は、主戦場を1500メートルに移し、滋賀県予選・近畿予選・新人戦・インターハイなど各大会で上位の成績を獲得。

特に近畿予選では1500メートルを3分52秒38というタイムで2位、インターハイでは1500メートルで3分43秒96というタイムで7位という成績を残しています。

トラック競技だけでなく駅伝にも出場しており、滋賀県駅伝では2位、全国高校駅伝では23位という成績を残している、長距離と駅伝を両立させながら今後城西大学駅伝部で成長することが期待されている新入生です。

山口翼

出身高校:鯖江高校
自己ベスト:5000m 14分22秒29

山口翼選手は、鯖江高校1年生時代から城西大学進学を希望していた選手で、高校時代は1500メートルと5000メートルでインターハイに出場している選手です。

越前市立武生第二中学校時代から陸上競技で活躍しており、全国中学校駅伝大会2022に出場した時には9分33秒というタイムで14位という成績を残しています。

鯖江高校進学後は、インターハイ2024で1500メートルを走り4分2秒83というタイムで14位、5000メートルで14分57秒89というタイムで16位という結果を出しています。

2025年に開催された全国大会では1500メートルを3分53秒55というタイムで走り7位、5000メートルを14分22秒29というタイムで走り5位という結果を出しベストタイムへと近づけています。

城西大学進学後は、これまでの1500メートルと5000メートルでの経験を活かし駅伝でさらなる成長が期待される新入生です。

御子神廉

出身高校:安房高校
自己ベスト:5000m l4分33秒53

御子神廉選手は、安房高校3年生の時に多くの大学からの誘いの声があった中で、オープンキャンパスに足を運んだ城西大学への進学を決めた陸上選手です。

2023年に開催された千葉県高校陸上記録会の3000メートルにおいては、9分47秒48というタイムを、2024年に開催されたインターハイ千葉県予選の1500メートルにおいて4分11秒28というタイムを出しています。

さらに、5000メートルでは2024年に開催された順天堂大学競技会において15分6秒96というタイムを出し、これまで5000メートルでは14分33秒53という好記録を出している城西大学駅伝部で活躍することが期待されている選手です。

佐伯颯太

出身高校:西京高校
自己ベスト:5000m 14分35秒89

西京高校出身の佐伯颯太選手は、早い段階から城西大学を目指していた選手。

西京高校時代にはケガで苦しんでいますが、ランナーとしてのスタミナ面における潜在能力が高い選手です。

勉強熱心で、低酸素トレーニングを中心とした強化メソッドにも高い関心を持っています。

2023年に開催された山口県陸上競技選手権大会では3000メートルを走り9分14秒66というタイムで7位、800メートルは2023年に2分5秒89というタイムで7位、翌年2024年には2分3秒94とタイムを伸ばし4位へと成長しています。

全国レベルの大会では、中国高校新人陸上競技選手権大会の5000メートルを走り15分2秒14で2位という優れた成績を出し、駅伝でも山口県駅伝2024で2位、中国地区高校駅伝2024でも10位と長距離で好成績を残しています。

2025年以降も山口県駅伝で31分48秒というタイムで4位、中国地区高校駅伝で24分49秒というタイムで6位と安定した成績を残している、城西大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

小見鼓太郎

出身高校:鹿島学園高校
自己ベスト:5000m 14分37秒9

https://x.com/kashimagakuenTF/status/1734165048468418749

小見鼓太郎選手は1500メートルから10キロのロードまでマルチで走ることができる陸上選手です。

駅伝においては、2025年に開催された関東高校駅伝において1区10キロを走り29分41秒をマークしている、スピードを活かしながらロードの強さを高めていけば城西大学で活躍することができると期待されている新入生です。

鹿嶋市立平井中学校時代には、茨城県中学校駅伝で10分15秒というタイムで2位という好成績を残しています。

2024年に開催された茨城県新人陸上競技大会では1500メートルを走り3分56秒55というタイムで1位、翌年2025年も同タイムで1位という好成績を出しています。

5000メートルでは、新人戦で14分50秒65というタイムで1位、日体大長距離競技会でも14分37秒9と全国レベルの大会でも14分台のタイムをコンスタントに出しています。

駅伝においては、茨城県高校駅伝で4位、関東地区高校駅伝で14位と持久力の高さを披露し、城西大学でも多彩な陸上競技で活躍することが期待されている選手です。

月岡義人

出身高校:新潟明訓高校
自己ベスト:5000m 14分38秒19

月岡義人選手の出身高校である新潟明訓高校は、駅伝の女子強豪校で男子は月岡選手が一人という状況。

男子一人という状況で十分な練習量を確保することが難しかったものの、すらりとした体型を活かした走りが持ち味で城西大学駅伝部入部後の成長が期待される選手です。

新潟市立宮浦中学校時代は、新潟県中学校駅伝2022に出場し、タイム10分34で2位という好記録を残しています。

高校入学後に出場した新潟県陸上選手権2023の1500メートルでは、4分24秒39というタイムで12位であったものの、2024年に開催された新潟県新人陸雨情競技大会では5000メートルを走り14分58秒53というタイムで1位という好記録を出しています。

今年2026年には1500メートルを走り4分5秒25で1位となり着実に自己ベストを更新している陸上の中長距離で今後のさらなる活躍が期待される城西大学駅伝部の新入生です。

三島悠太

出身高校:純真高校
自己ベスト:5000m 14分39秒94

三島悠太選手は、純真高時代陸上競技で活躍していた選手です。

福岡県高校駅伝2023に出場した時には16分7秒というタイムで走り5位というまずまずの成績を出し、2024年に開催されたインターハイ福岡予選5000メートルでは15分20秒16というタイムで9位という成績を残しています。

昨年2025年に出場した福岡県高校駅伝では31分3秒というタイムで6位と健闘するなど、長距離の複数種目をこなす実力の持ち主で、城西大学入学後も長距離の基礎とスピードを両立させたランニング力をもつ選手として活躍することが期待されている選手です。

スポンサーリンク

城西大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・城西大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

2026年に城西大学駅伝部に入学した新入生は早い段階で城西大学進学を目指していた選手が多く、どの選手も中長距離ランナーとしての実力が高い選手ばかりです。

今年入学した城西大学駅伝部の新入生たちが箱根などの男子三大大学駅伝などで活躍できるようにファンの皆さん、あたたかく見守っていきましょう!

大学駅伝
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!