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順天堂大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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2026年の第102回箱根駅伝において総合3位という好成績を出した順天堂大学駅伝部。

今年の順天堂大学駅伝部にはインターハイ入賞者を含む13人の新入生が加入しています。

そこで今回は、

・順天堂大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

順天堂大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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順天堂大学駅伝部の2026年新入生は?

順天堂大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなどに関する詳しい情報をご紹介します。

石尾海波

出身高校:広島国際学院高校
自己ベスト:5000m  14分24秒64

石尾海波選手は、広島市立観音中学校時代から陸上の中長距離競技で活躍していた選手。

中学3年生の時に出場した全日本中学陸上競技選手権大会の3000メートルでは、8分49秒4というタイムで7位というまずまずの成績を残しています。

広島国際学院高校進学後、全国高校駅伝2025に出場し、24分27秒というタイムで42位となっています。

駅伝に関しては都大路の他に日本海駅伝にも出場し、24分42秒というタイムで10位、広島県高校駅伝2025では30分58秒というタイムで2位、中国地区宇高校駅伝2025でも30分57秒というタイムで6位と駅伝の地方大会などでまずまずの成績を残しています。

内田蒼空

出身高校:前橋育英高校
自己ベスト:5000m  14分24秒76

内田蒼空選手は、前橋育英高校時代に長距離の陸上競技で活躍していた選手。

昨年2025年12月に開催された関東高校駅伝では、31分30秒という区間記録を出した駅伝の実力のある選手です。

駅伝だけでなく、トラック競技にも出場しており、2024年に開催されたインターハイの本戦では5000メートルを走り14分56秒48のタイム13位という成績を残しています。

同年開催されたインターハイの群馬県予選では5000メートルを14分48秒15で走り優勝。

昨年2025年の同大会でも5000メートル14分47秒49で走り再び優勝しています。

長距離だけでなく1500メートルでも4分7秒50というタイムで2位になったことがあり、群馬県高校駅伝2024と2025では1位を獲得している実力のある選手です。

佐藤賢仁

出身高校:仙台育英学園高校
自己ベスト:5000m  13分56秒14

順天堂大学駅伝部2026の新入生佐藤賢仁選手は、5000メートルで13分56秒14の自己ベストタイムを持ち、2025年12月に開催された都大路で6区を走り区間3位となった実力の持ち主。

佐倉市立志津中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルを走り8分52秒41というタイムで5位と好記録を出している選手です。

中学時代はトラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、千葉県中学校駅伝に出場した時には9分14秒というタイムで2位となるなど安定した走りを見せています。

仙台育英学園高校進学後は、5000メートルを中心に大会に出場、平成国際大学長距離競技会では14分13秒56というタイムで1位、日体大長距離競技会でも14分18秒88というタイムで1位と全国規模の大会で連続してトップとなっています。

昨年2025年に開催されたチャレンジ・ミートゥ3000メートルでは8分31秒30でこちらも1位を獲得。

高校時代はトラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、宮城県高校駅伝では14分20秒というタイムで1位、都大路でも14分26秒というタイムで3位と好記録を出しており、順天堂大学駅伝部でも男子三大大学駅伝などの大会で活躍することが期待されている選手です。

佐藤圭哉

出身高校:県立山形中央高校
自己ベスト:5000m  14分42秒42

佐藤圭哉選手は、山形市立第七中学校卒業後進学した山形中央高校時代に陸上の中長距離で活躍した選手。

2024年に出場したインターハイ山形県予選1500メートルでは4分9秒66というタイムで3位、山形県新人戦では同競技で4分1秒6というタイムで2位という好成績を残しています。

5000メートルでは山形県新人大会で15分3秒43というタイムで3位となっています。

トラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、山形県高校駅伝大会では25分55秒というタイムで2位という好成績を残しています。

昨年2025年に出場した東北大会の1500メートルで3分53秒47で6位というまずまずの成績を残している、順天堂大学駅伝部2026でも中長距離の競技で活躍することが期待されている選手です。

竹ノ下獅瞳

出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m  14分29秒70

竹ノ下獅瞳選手は、城陽市立南城陽中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した近畿地区中学駅伝2022では10分というタイムで24位という成績を残しています。

鳥取城北高校進学後は全国レベルの大会に多く出場。

織田記念陸上2025の5000メートルでは14分46秒34というタイムで13位、日体大長距離競技会の5000メートルでは14分45秒80というタイムで10位と着実に成績を伸ばしています。

トラック競技だけでなく、駅伝では中国地区高校駅伝2025に出場した時に9分5秒というタイムで4位と中国地区トップクラスの走りを披露している、順天堂大学駅伝部で長距離競技で活躍することが期待されている新入生です。

谷﨑然

出身高校:川崎市立橘高校
自己ベスト:5000m  14分36秒58

谷﨑然選手は、葉山町立南郷中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した神奈川県中学校駅伝2022では10分31秒という区間タイムで3位という好成績を残しています。

その他にも2021年に出場した東海大学長距離競技会の3000メートルで9分21秒45というタイムを出しています。

川崎市立橘高校進学後は、5000メートルや駅伝で活躍しており昨年2025年には関東地区高校駅伝や神奈川県高校駅伝に出場しており、それぞれ2区を走り県大会では8分40秒のタイムで、関東地区大会では8分36秒のタイムを出すなど少しずつ成績を向上させており、順天堂大学駅伝部でも中長距離競技で活躍することが期待されている新入生です。

冨岡雄斗

出身高校:宮崎日大高校
自己ベスト:5000m  14分43秒15

冨岡雄斗選手は、都城市立西中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した九州地区中学駅伝2022では12分28秒というタイムで13位とまずまずの成績を残しています。

宮崎日大高校に入学後は5000メートル、3000メートル、駅伝と中長距離の大会に出場。

2023年に出場した長崎ナイター記録会3000メートルでは9分18秒72、同年に開催された宮崎県ジュニア陸上競技選手権で5000メートルを15分41秒16というタイムを出しています。

駅伝においては、春の伊那駅伝で1位、宮崎県高校駅伝で3位、全九州地区高校駅伝で1位、都大路2025で4位と全国レベルで入賞してい実力の持ち主で、順天堂大学駅伝部2026でも全国レベルの駅伝大会で活躍することが期待されている新入生です。

津上輝大

出身高校:自由ヶ丘高校
自己ベスト:5000m  14分30秒09

津上輝大選手は、北九州市立湯川中学校時代から陸上競技の全国大会で活躍していた選手。

2022年に出場した全国中学校駅伝大会では9分28秒というタイムで2位という好成績を残しています。

自由ヶ丘高校進学後に出場したインターハイ福岡県予選2023において5000メートルを走り15分17秒53で9位、翌年の同大会では15分28秒76というタイムで8位と着実に順位を上げてきています。

津上選手はトラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、福岡県高校駅伝2024では30分53秒というタイムで3位、全九州地区高校駅伝では30分25秒というタイムで10位と九州レベルの大会では好成績を出しており、翌年2025年に出場した福岡県高校駅伝では24分39秒で2位と着実に成長しており、順天堂大学でも記録を伸ばし駅伝大会などで活躍することが期待されている選手です。

信田悠巳

出身高校:世羅高校
自己ベスト:5000m  14分50秒46

信田悠巳選手は東広島市立向陽中学校時代から陸上競技で活躍しており、全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルに出場した時には、8分55秒53というタイムで9位に入り、全国レベルの実力があることを周知させています。

駅伝でも中学時代に全国中学校駅伝大会に出場し、9分27秒というタイムで7位となっています。

広島県の駅伝強豪校である世羅高校に進学後は、中長距離や駅伝大会に出場。

2023年に出場したナイタートライアルin屋島5000メートルでは14分50秒46で9位、翌年の同大会でも3000メートルを走り9分8秒72というタイムで11位とまずまずの成績を残している、安定感と粘りのある走りが魅力の期待の新入生です。

林和輝

出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 14分12秒58

林和輝選手は、小松島市立小松島中学校時代から陸上競技で活躍。

中学3年生の時に出場した全国中学校駅伝大会2022では、9分25秒というタイムで5位入賞を果たした実力の持ち主で、同年に開催された徳島県中学校駅伝大会でも8分45秒というタイムで2位という好成績をあげています。

佐久長聖高校進学後に出場した都道府県駅伝2026では14分47秒というタイムで34だったものの、駅伝競技における基礎力があり、公式大会での実践経験も積んでいることから活躍が期待されている選手です。

前田結人

出身高校:洛南高校
自己ベスト:5000m 14分18秒34

前田結人選手は大阪市立今市中学校時代から全国レベルの大会で経験を積んできた選手で、全日本中学校陸上選手権の1500メートルに出場した時には、4分8秒9というタイムで5位、近畿地区中学駅伝で1位、全国中学校駅伝で8位となるなどトラック競技や駅伝で好成績を残しています。

洛南高校進学後に出場した京都府高校駅伝では8分31秒のタイムで1位、近畿地区高校駅伝では14分48秒のタイムで8位になるなど地方大会で駅伝の実力を発揮。

さらに、春の伊那駅伝では23分23秒というタイムで8位、5000メートルでは日体大長距離競技会で14分18秒34で17位になるなど地方大会から全国大会で経験を積みながら成長している、持久力とスピードを併せもった順天堂大学駅伝部期待の新入生です。

森亮太

出身高校:美濃加茂高校
自己ベスト:5000m 14分21秒10

森亮太選手は、美濃加茂高校時代から陸上の中長距離において全国レベルで活躍していた選手。

特に800メートルを中心に大会に出場しており、全国レベルの大会に出場した時には800メートルで1分50秒のタイムを連発しており、2025年に開催されたインターハイ本戦では800メートルを1分50秒34というタイムで走り1位となっています。

森選手は長距離にも挑戦しており、1500メートルでは地方大会で3分49秒79で2位を獲得したり、全国大会では3分43秒59とタイムを縮め6位という成績を残しています。

東海予選に出場した時には3000メートルで9分1秒3というタイムを出し15位、5000メートルでは14分21秒10という自己ベストタイムで3位と出場する競技の距離を広げても実力を発揮しています。

駅伝では岐阜県駅伝や東海地区駅伝で1位、都大路で10位になるなど長距離ランナーとしての存在感を増している選手です。

山口慶人

出身高校:名取北高校
自己ベスト:5000m  14分40秒79

山口慶人選手は名取北高校で1500メートルを中心に陸上競技で活躍していた選手です。

東北高校新人陸上競技選手権2024に出場した時には、1500メートルを4分1秒9のタイムで7位、宮城県高校新人陸上競技大会でも同競技で4分6秒63というタイムで7位、さらに、インターハイ宮城県予選では1500メートルを4分8秒35というタイムで4位と着実に順位を伸ばしています。

駅伝では宮城県駅伝に出場し32分14秒というタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

2025年に出場したインターハイ宮城県予選では1500メートルを4分0秒7で走り3位と好成績を残しています。

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順天堂大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・順天堂大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

5000メートルで13分56秒14のタイムを持ち、2025年の都大路で区間3位の走りを見せた佐藤賢仁選手をはじめ13人の期待の新入生が加入した順天堂大学駅伝部2026。

これらの順天堂大学駅伝部に加入した新入生たちが期待通りの活躍をして、チームを箱根を含む男子三大大学駅伝などで上位進出できるように、駅伝ファンの皆さん一生懸命応援しましょう!

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