寒い雪の時期がようやく過ぎ、北海道にも春が訪れる季節となりました。
と同時に春季高校野球大会も開始されます。
過去北海道といえばあまり強いイメージはありませんでしたが、夏の甲子園で2004年に駒大苫小牧が初優勝して以来、どんどん強いチームが増えていっています。
そこで今回は
・春季高校野球北海道大会2026!日程
・春季高校野球北海道大会2026!出場校
・春季高校野球北海道大会2026!組み合わせ
・春季高校野球北海道大会2026!優勝予想
・春季高校野球北海道大会2026!結果
について調べ、どこの高校が強いのか、春季大会をどこが制しそうなのか紹介していきたいと思います。
春季高校野球北海道大会2026!日程

・日程:5月25日(月)〜31日(日)
・場所:モエレ沼公園野球場
北海道は他地区と違い、道内で各支部代表を決め出場します。
その支部は、札幌、函館、小樽、旭川、十勝、釧路、北見、空知、名寄、室蘭の10支部に分かれています。
また推薦校も1校出場し、全16チームとなります。
春季高校野球北海道大会2026!出場校

4月からはじまった各支部大会の代表は、以下のように決定しました。
出場校の横顔を見てみたいと思います。
北照(推薦)
選抜出場組として推薦されました。
近年は道内トップクラスの安定感で、投手力・守備力ともに高いチームです。
毎年春はやや苦戦することもありますが、全国経験値は随一ではないでしょうか。
北海(札幌)
【高校野球】モエレ沼公園で初開催の北海道大会組み合わせ決定 史上2度目の4連覇を狙う北海の初戦は25日に旭川東と対戦
▼記事はこちらhttps://t.co/uhi0JMi1mm— スポーツ報知 (@SportsHochi) May 20, 2026
春季北海道大会3連覇中の絶対的王者といえます。
因みに昨秋も全道大会優勝で、投打の総合力が高いチームに仕上がっています。
支部予選でも安定して勝ち方を知っています。
東海大札幌(札幌)
2年連続の全道出場です。
投手層が厚く、打線も機動力を絡めて得点できます。
さらに近年は全道大会で安定して勝ち星を挙げているチームです。
札幌清修(札幌)
全国的にはあまり知られていませんが、14年ぶりの全道大会出場です。
予選では粘り強い戦いで勝ち上がった勢いが魅力でした。
札幌日大(札幌)
昨秋の大会にも出場しており、春も2年連続出場となりました。
経験値が高いチームだと言えます。
札幌龍谷(札幌)
14年ぶりの全道大会となりました。
守備力が高く、ロースコアの展開に強いチームです。
函館大有斗(函館)
道内でも屈指の伝統校です。
投手力が安定しており、接戦に強いチームとみえます。
駒大苫小牧(室蘭)
甲子園優勝経験を持つ名門で、田中将大選手の母校として知られています。
近年は浮き沈みがありましたが、素材の良い選手が多く一発力もあります。
倶知安(小樽)
なんと48年ぶりの全道大会出場校です。
公立校ですが、打線が活発で勢いがあります。
旭川東(旭川)
こちらも久々の出場で、23年ぶりとなります。
伝統の堅守が持ち味で接戦に強いとのことです。
旭川志峯(旭川)
2年連続出場で、昨秋の大会でも勝利している近年成長が著しいチームとして注目です。
士別翔雲(名寄)
2年連続出場です。
昨年の春季全道大会では準々決勝まで駒を進めています。
網走南ヶ丘(北見)
北見支部で初優勝し、初の全道大会出場。
力は未知数ですが、勢いが最大の武器となりそうですね。
帯広三条(十勝)
帯広三条も23年ぶりの全道出場となりました。
堅守が自慢のチームで、試合運びが上手いとされています。
クラーク国際(空知)
ここ数年大変力をつけてきているクラーク国際。
噂では出場16校の中でトップクラスの打線だと言われています。
釧路湖陵(釧路)
公立校ながら投手力が高いと言われています。
低めを丁寧につく投球で、ロースコアに持ち込めば、上位進出も狙えるかもしれませんね。
春季高校野球北海道大会2026!組み合わせ

🌸⚾2026春季高校野球地区大会
📝北海道大会 初戦の組み合わせ
🗓5月25日 1回戦
🏟モエレ沼公園野球場
9:30 釧路湖陵🆚クラーク国際
12:00 北海🆚旭川東
14:30 北照🆚函館大有斗🗓5月26日 1回戦
🏟モエレ沼公園野球場
9:00 駒大苫小牧🆚札幌日大
11:30 士別翔雲🆚東海大札幌
14:00… pic.twitter.com/fnAGNk5tgs— キャロット🐴⚾ (@mizukiw330) May 20, 2026
1回戦の組み合わせが決定しました。
1回戦
・5月25日(月)
釧路湖陵ークラーク国際
北海ー旭川東
北照ー函館大有斗
・5月26日(火)
駒大苫小牧ー札幌日大
士別翔雲ー東海大札幌
・5月27日(水)
札幌静修ー札幌龍谷
網走南ヶ丘ー倶知安
帯広三条ー旭川志峯
準々決勝
準決勝
決勝
春季高校野球北海道大会2026!優勝予想

こちらでは私独自の予想ではありますが、優勝候補を考えてみました。
この16校の中では北海が強いのではないかと予想します。
何故なら春季北海道大会3連覇中という圧倒的実績に加え、 投手陣の安定感、守備力、勝負強さが頭一つ抜きんでていると思います。
また直近の全道大会でも常に上位に進出しているチームです。
対抗馬としては北照をあげたいと思います。
理由は今春センバツ出場校であること。
投手力の評判が高く、守備力も全国レベルです。
また大舞台の経験値が充分であることもあげられます。
次には東海大札幌も強いのではないでしょうか。
2年連続全道出場の安定感で、総合力でいえば北海に匹敵するのではないでしょうか。
ダークホース的な存在としては、やはりクラーク国際でしょうか。
打線の爆発力は目を見張るものがあります。
春季高校野球北海道大会2026!結果

こちらについてはわかり次第追記します。
春季高校野球北海道大会2026!まとめ

ここまで
・春季高校野球北海道大会2026!日程
・春季高校野球北海道大会2026!出場校
・春季高校野球北海道大会2026!組み合わせ
・春季高校野球北海道大会2026!優勝予想
・春季高校野球北海道大会2026!結果
について調べて来ました。
寒い辛い冬を越え、北海道のみなさんにとっては待ち遠しかった春です。
この春季大会が終われば、北海道ではすぐに夏の甲子園の予選がはじまります。
春季大会の勢いのまま夏に向かいたいとどのチームも考えていることでしょう。
大切な戦いとなりそうですね。

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