世界最高峰と言っても過言ではない「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」がもう間もなく開催されます!
今大会は2011年から始まり今年で15回目を迎える国際大会で、オリンピックや世界選手権のメダリストをはじめ、世界屈指のアスリートたちが出場するとあり、白熱した戦いが予想されます。
今から楽しみにされている方も本当に多いでしょうね!
大会詳細についても気になるところです。
そこで、この記事では、
・セイコーグランプリ2026!日程や概要
・セイコーグランプリ2026!放送やライブ配信情報
・男子100mはノア・ライルズ、桐生祥秀、栁田大輝に注目
・男子200mはコートニー・リンジー
・男子400mはライ・ベンジャミン、中島佑気ジョセフ
・女子1500mは田中希実、久保凛、ドルーリ朱瑛里が中心
・女子3000mは田中希実、矢田みくに!
・女子やり投げは北口榛花に注目
・主要種目のタイムテーブル
・セイコーグランプリ2026!結果速報
・セイコーグランプリ2026!まとめ
について調査していきたいと思います!
セイコーグランプリ2026!日程や概要

まずは、セイコーグランプリ2026の日程や概要から見ていきます。
- 大会日:2026年5月17日(日)
- 競技開始予定:10時45分~
- 場所:東京都MUFGスタジアム(国立競技場)
- 種目:【男子】10種目EVENT100m、200m、400m、1500m、3000m、110mH、400mH、走高跳HJ、走幅跳 LJ、やり投 JT
【女子】6 種目EVENT
400m、1500m、3000m、100mH、三段跳TJ、やり投JT
種目もたくさんあって見応え抜群の大会となっています!
セイコーグランプリ2026!放送やライブ配信情報

セイコーグランプリ2026の放送については、地上波TBS系列で当日13時から生中継が行われることがわかりました!
TBS系列なので見やすいという方も多いかもしれませんね。
また、ライブ配信情報については詳細が載っていなかったので、現段階ではテレビ放送しか決まっていないのかもしれません。
男子100mはノア・ライルズ、桐生祥秀、栁田大輝に注目

男子100mで注目のノア・ライルズ選手、桐生祥秀選手、栁田大輝選手についてご紹介していきます。
ノア・ライルズ(アメリカ)
- 生年月日:1997年7月18日
- 自己ベスト:100m 9秒79、200m 19秒31(世界歴代3位)
- これまでの主な成績:2023年ブダペスト世界陸上…100m金、200m金、4×100mリレー金
2024年パリオリンピック…100m金、200m銅
2025年東京世界陸上…100m銅、200m金、4×100mリレー金
ノア・ライルズ選手は、2025年9月の世界陸上の男子200メートル決勝で、19秒52で優勝し、世界記録(19秒19)保持者のウサイン・ボルト氏に並ぶ4連覇を達成したことで話題となりました。
いつか世界記録を塗り替える選手なのかなと期待が膨らみますね!
桐生祥秀
- 生年月日:1995年12月15日
- 所属:日本生命
- 自己ベスト:100m 9.98秒(2017年9月 日本学生陸上競技対校選手権)日本学生記録
200m 20.39秒(2019年3月 Queensland Track Classic) - 主な代表歴:オリンピック(2024年パリ、2020年東京、2016年リオ)
世界選手権(2025年東京、2019年ドーハ、2017年ロンドン、2013年モスクワ)
アジア大会(2022年杭州、2018年ジャカルタ)
桐生選手は、洛南高時代に10秒01を記録、そして2017年には日本人で初となる9秒98をマークしています。
しかしながら、ケガや体調不良が続いて表彰台から遠ざかる時期もありましたが、2025年から再びトップスプリンターの座へと駆け上がっている今注目の選手と言えます。
これまでの困難を跳ねのける強さの持ち主で、自然と応援したくなるような選手ですよね!
栁田大輝
- 生年月日:2003年07月25日
- 所属:Honda
- 自己ベスト:100m 10.00秒(202年8月 ANG福井)
- 主な代表歴:オリンピック(2024年パリ)
世界選手権(2025年東京、2023年ブダペスト、2022年オレゴン)
栁田選手は、今年4月から社会人として新たなスタートを切った有望な選手です。
パリオリンピックでは自身の走りができずに悔しい経験もした柳田選手ですが、セイコーゴールデングランプリでは、元世界王者のクリスチャン・コールマンを破って優勝するという快挙を成し遂げており、実力者というのは間違いないです。
今大会でも結果を残してくる選手として注目が集まります!
男子200mはコートニー・リンジー

男子200mの注目は、コートニー・リンジー選手です。
コートニー・リンジー選手は、2025年陸上世界選手権の予選大会において、19秒95をマークし高速レースを見せています。
ジャマイカのブライアン・レベル選手や、ジンバブエのタピワナッシュ・マカローウ選手などのライバルも多い中、コートニー・リンジー選手も奮闘を見せています。
今大会に向けて調子を上げてきており、自己ベストの200m19.71秒を越えるような激闘レースを見せてくれる選手なのではないかと期待が高まります!
男子400mはライ・ベンジャミン、中島佑気ジョセフ

男子400mでの注目は、ライ・ベンジャミン選手と、中島佑気ジョセフ選手です。
ライ・ベンジャミン
ライ・ベンジャミン選手は、2025年の東京世界陸上の男子400mHで優勝を決め、パリ五輪から2連覇中という絶好調の選手です。
目標達成のための一つの方法として「楽しむこと」をインタビューで挙げていたライ・ベンジャミン選手は、とても明るい選手で陸上を常に楽しんでいることが伺えます。
困難な時こそ楽しむことを忘れないという姿勢は本当に尊敬しますよね!
中島佑気ジョセフ
中島佑気ジョセフ選手は、2025年9月に開催された東京2025世界陸上の男子400mにおいて、予選では44秒44の日本新記録を樹立し、さらに決勝では、34年前の高野進選手を上回る6位に入賞するなど驚きの記録を残しました。
中島佑気ジョセフ選手はとても努力家な選手で、自身の現実を見つつも高い目標を掲げることでそれが結果にも繋がっていると考えられます。
まだまだ成長を続ける今後が楽しみな選手ですよね!
女子1500mは田中希実、久保凛、ドルーリ朱瑛里が中心

女子1500mでは、田中希実選手、久保凛選手、ドルーリ朱瑛里選手に注目が集まります。
田中希実
田中希実選手は、先日行われた第13回木南道孝記念陸上競技大会の女子10000mにおいて、31分41秒22で優勝を果たしました。
田中選手は1500mと5000mで日本記録を持っており、10000mでも日本歴代7位の記録を持っています。
今年4月に豊田自動織機に再入社し、古巣に戻ったことでこれまで以上の力を発揮してくれることが期待されますね!
久保凛
久保凛選手は陸上女子800m日本記録保持者で、今春から積水化学に入社しています。
久保選手は、今年は新たな挑戦の年になること実感しており、その分競技力も向上させないといけないとインタビューでも答えていたことから、自身の今を大切にしながら競技と向き合う誠実な選手だなと思います。
今の自分の置かれている状況を冷静に判断し、日々向上に努める選手なので今大会でも結果を残してくる選手だと予想されます!
ドルーリ朱瑛里
ドルーリ朱瑛里選手は津山高1年時インターハイの女子1500mで3位入賞、2年時のU20アジア陸上競技選手権大会では1500mで金メダルを獲得しています。
2025年の日本選手権では、高校生で唯一決勝に進出すると7位(4分18秒16)入賞を果たしました。
今春からワシントン大学へ進学し、文武両道での頑張りにエールがたくさん送られています。
今大会ではどんな走りを見せてくれるのかとても楽しみですよね!
女子3000mは田中希実、矢田みくに!

女子3000mでは田中希実選手、矢田みくに選手に要注目です!
田中希実
田中希実選手は、女子1500mに続き、女子3000mにも出場されます。
1500mも得意とする選手ですが、3000mでもこれまで数々の記録を残してきました。
自身の持つ3000m記録は8分43秒で、この記録を越えられるのかにも注目が集まります!
矢田みくに
矢田みくに選手は、今年1月に行われた大阪国際女子マラソンで、マラソン初挑戦ながらも2時間19分57秒という初マラソン日本記録を樹立し話題となりました。
オリンピックでメダルを取りたいという目標があるそうで、今大会でもその目標のためへの一歩として奮闘してほしいなと思いますね!
女子やり投げは北口榛花に注目

女子やり投げは、2024年パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手に注目が集まります!
しかしながら、北口榛花選手は2025年7月に右肘のケガで日本選手権を欠場しており、復帰戦となった8月のダイヤモンドリーグでも最下位に終わるなど大変な時期も過ごしてきました。
現在は男子やり投げで五輪3連覇を成し遂げたヤン・ゼレズニー氏とコーチ契約を結び、再起をかけて日々練習されています。
新たなコーチと共に今大会でも結果を残してくれることが期待されますね!
主要種目のタイムテーブル

主要種目のタイムテーブルは次のようになっています。
| トラック | バックストレート | Bゾーン | Aゾーン | |
| 10:45 | ⼥⼦W三段跳 | |||
| 10:54 | 男⼦Mやり投 | |||
| 11:10 | 男⼦M1500m | |||
| 11:22 | ⼥⼦W1500m | |||
| 11:35 | ⼥⼦W200m | |||
| 11:45 | 男⼦M3000m | |||
| 12:10 | セカンドオープニングセレモニー | |||
| 12:23 | 男⼦M100m チャレンジレース |
|||
| 12:27 | 男⼦M⾛⾼跳 | |||
| 12:52 | 男⼦M400m | |||
| 12:57 | 男⼦M⾛幅跳 | |||
| 13:14 | ⼥⼦W3000m | |||
| 13:28 | ⼥⼦Wやり投 | |||
| 13:36 | 男⼦M200m | |||
| 13:46 | 男⼦M400mH | |||
| 13:57 | ⼥⼦W400m | |||
| 14:15 | ⼥⼦W100mH | |||
| 14:35 | 男⼦M110mH | |||
| 14:45 | 男⼦M100m |
細かくタイムスケジュールが組まれているのがわかります!
現時点では15:00頃に競技終了予定となっており、5月15日にタイムテーブルの確定版が公式ホームページに掲載されるそうなので再度チェックしてみてください。
セイコーグランプリ2026!結果速報

セイコーグランプリ2026の結果速報については、TBSのホームページを確認したり、セイコーグランプリ公式ホームページを確認するのがおすすめです。
TBSの方がもしかしたら速報が速いかもしれませんので、結果が気になる方はテレビ中継と合わせて確認するのがいいかと思います!
セイコーグランプリ2026!まとめ

これまで、
・セイコーグランプリ2026!日程や概要
・セイコーグランプリ2026!放送やライブ配信情報
・男子100mはノア・ライルズ、桐生祥秀、栁田大輝に注目
・男子200mはコートニー・リンジー
・男子400mはライ・ベンジャミン、中島佑気ジョセフ
・女子1500mは田中希実、久保凛、ドルーリ朱瑛里が中心
・女子3000mは田中希実、矢田みくに!
・女子やり投げは北口榛花に注目
・主要種目のタイムテーブル
・セイコーグランプリ2026!結果速報
について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?
セイコーグランプリ2026では注目選手が本当に多く、楽しみが増したのではないでしょうか。
これまでの経験や結果などはそれぞれの選手で異なりますが、日々努力してきた事実はどの選手も同じで、その努力を当日に発揮できるかが勝負の分かれ目となると思います!
どの選手も実力以上の力が発揮できるよう頑張ってほしいですよね。
セイコーグランプリ2026の開催を楽しみに待ちましょう!

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