慶応大学野球部は、東京六大学野球連盟に所属する伝統校でこれまで東京六大学野球リーグで40回優勝、明治神宮野球大会で5回優勝するなど輝かしい戦績を残しているチームです。
そんな慶応大学野球部2026には日大二高の4番打者である小林大誠選手や140キロ台の球を投げる好投手湘南の鈴木雄飛選手など46人の有望な新入部員が入部しています。
そこでここでは、
・慶応大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介します。
慶応大学野球部2026新入生の詳しい情報を知りたい方は、ぜひ、以下の記事をチェックしてみてください。
慶応大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

慶応大学野球部2026新入生の出身高校や成績について詳しくご紹介します。
荒井善春
出身高校:県立千葉高校
守備:投手
身長:171センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ左打ち
荒井善春選手は、千葉県立千葉高校野球部出身の投手で、現在は慶応大学やきゅぶに所属している新入生。
荒井選手は、2023年に開催された夏の高校野球千葉県大会の対千葉黎明戦において継投で登板した経験があります。
荒井選手の通っていた県立千葉高校は創立140年以上の歴史のある千葉県公立御三家と呼ばれる進学校で、千葉市中央区に位置し、2008年からは中高一貫教育を実施している辺札72~76という県内最高峰の文武両道を掲げる学校です。
そんな高い進学率を誇る県立千葉高校に通いながら荒井選手は、ある取材で将来の目標は東大野球部で活躍したいと語っていましたが、現在は東京六大学野球連盟に所属する伝統ある慶応大学野球部に所属し勉学と野球を両立させています。
荒瀬翼
出身高校:出雲高校
守備:投手
身長:185センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち
荒瀬翼選手は、島根県立出雲高校野球部出身の投手で、高校卒業後は慶応大学に進学し野球部に所属しているルーキーです。
荒瀬選手は、出雲高校時代には右腕のエースピッチャーとして活躍し、2025年の島根大会などに出場しています。
荒瀬選手の通っていた出雲高校は島根県出雲市にある創立100年以上の歴史のある島根県内有数の文武両道を掲げる多くの生徒が国公立大学に進学するSSH指定校でもある進学校です。
直近の野球での成績は2025年に開催された秋季島根県大会において3回戦進出という結果で、2016年の夏には甲子園大会にも出場した経験があります。
荒瀬選手は県内有数の進学校でありながら野球部も公式戦で高いパフォーマンスを披露する出雲高校でエース投手として活躍していました。
宇戸佑太朗
出身高校:筑紫丘高校
守備:投手
身長:170センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち
宇戸佑太朗選手は、福岡県立筑紫丘高校野球部出身のピッチャーで、現在は慶応大学商学部に在籍し野球部で活動している新入生です。
筑紫丘高校時代宇戸選手は、3年生の夏の高校野球福岡県大会に出場した経験があります。
宇戸選手が通っていた筑紫丘高校は、福岡市南区に位置する福岡御三家と呼ばれる福岡県内トップクラスの公立進学校。
1927年創立の伝統校で、九州大学などの難関大学への高い進学率を誇る文武両道を掲げながらも自由な校風のもとに宇戸選手は野球に打ち込んでいました。
筑紫丘高校野球部の戦績は、夏の高校野球福岡県大会2025での2回戦進出、同年開催の秋季福岡大会での2回戦進出など。
筑紫丘高校で宇戸選手は学業だけでなく部活動にも力を入れながら六大学である慶應大学に進学し野球部で練習に励んでいる文武両道を体現している選手です。
小宅雅己
NEXT STAGE 次の戦いの舞台へ2026
小宅 雅己 投手
(慶応高校→慶應義塾大学)慶応高校では1年秋から背番号10を背負い2年春の選抜では仙台育英相手に8回1失点の好投し2年夏には2年生エースとしてチームを全国制覇へ導いた好右腕
六大学の名門 慶應義塾大学に進み高校時代に続いて日本一を目指す⚾ pic.twitter.com/oCbl95xsds— アイ・エス・エイ・オー(スポーツ垢) (@gBZiWXchJfnYsX2) February 22, 2026
出身高校:慶応高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち
小宅雅己選手は、小学校時代の4年間は豊郷中央クラブで、中学時代は県央宇都宮ボーイズで3年間野球に打ち込み、中学3年生の時には鶴岡一人記念大会東日本選抜や東日本報知オールスター栃木県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。
小宅選手の最高球速は147キロで、中学校時代は投手としてだけでなくショートの守備につくこともあった柔軟性のある選手です。
小宅選手は小中高と野球を続けており、中高では日本一も経験しています。
特に2023年に開催された夏の甲子園大会では慶応高校を107年ぶり2度目の全国制覇へと導いています。
2024年7月に開催された夏の高校野球神奈川大会の対横浜商大高戦において7回2アウト2塁、3塁にランナーを置いた状態で一打同点のピンチで登板し、打者を三振に抑え、8回も3者凡退、9回は3安打を許したものの得点を与えずチームの勝利に貢献しています。
小宅選手の休日の過ごし方は海に行って心を落ち着かせるというもので、今ではそれが趣味になりつつあるそうです。
コントロールの良さと伸びてシュートのように見えるストレートの切れの良さが特徴のピッチャーえす。
影林憲人
出身高校:成蹊高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
影林憲人選手は、成蹊高校出身の右腕ピッチャーで、高校時代は成蹊のエースとして活躍、高校卒業後は慶応大学法学部政治学科に進学し野球部のピッチャーとして活動しています。
影林選手が通っていた成蹊高校は1906年創立の歴史ある中高一貫の私立学校で約7割の生徒が東大や早慶などの超難関公立、私立大学へ進学する進学校です。
成蹊高校はこれまで甲子園大会出場の経験はありませんが、東京都や西東京の大会で熱戦を繰り広げています。
2024年に開催された西東京大会では3回戦まで進出、2025年の同大会では4回戦まで進出、同年開催の春季東京大会では1次予選を突破し本戦への出場を決めています。
そんな成蹊高校でエースとして活躍していた影林選手は、慶応大学野球部でもピッチャーとしてチームに勝利をもたらすことが期待されている新入生です。
清島光
出身高校:慶応高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ右打ち
清島光選手は、小学校時代は愛生グレートで3年間、中学時代は佐倉リトルシニアで野球に打ち込み、慶応高校に進み、慶応大学に進学後野球部に所属しピッチャーとして活動している選手です。
清島選手は小学6年生の時に千葉レインボーズ千葉市選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
慶応高校時代は182センチ82キロの恵まれた体格から投げ下ろす湘南の右腕としてプロからも注目されていました。
2025年には東京六大学野球春季リーグ戦の立大戦などに1年生ながらも起用され登板されている実力派の右腕投手で1年生ながらも背番号を背負い慶応大学野球部で活動している今後の活躍が期待される若手投手の一人です。
品川千尋
【春季オープン戦試合結果】
△慶大(B) 1-1 東京情報大慶 100 000 000 = 1
東 100 000 000 = 1先発 #品川千尋 が4回1失点の好投を見せるも、打線が振るわず、引き分け…。#keiobaseball #tokyobig6 #ファンファーレ #東京情報大 pic.twitter.com/TwyQocD79U
— 慶應義塾体育会野球部【公式】 (@KeiobbcOfficial) May 10, 2026
出身高校:慶応高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:79キロ
投/打:左投げ左打ち
品川千尋選手は、小学校時代の3年間と中学校時代は高崎ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時には分マダイヤモンドペガサスJr.群馬県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主で、慶応高校から慶応大学に進学野球部で投手として活動している新入生です。
中学生時代には関東ブロック代表決定戦の千葉ファイターズ戦で先発ピッチャーとしてスタメン出場。
高校時代も春季や秋季の大会で先発ピッチャーとして起用されています。
品川選手は先発ピッチャーとして登板するだけでなく、夏の高校野球神奈川県大会の対足柄戦ではリリーフピッチャーとして登板し、2回を投げ0安打、1奪三振、自責点0という成績でチームの勝利に貢献しています。
慶応大学野球部ではリーグ戦のメンバー入りを目指して練習に取り組んでいる期待の新入生です。
柴田光
出身高校:世田谷学園高校
守備:投手
身長:176センチ
体重:63キロ
投/打:右投げ右打ち
世田谷学園高校野球部出身の柴田光選手は、右腕のピッチャーで、2026年に慶応大学に進学後野球部の部員として活動している新入生です。
柴田選手が通っていた世田谷学園高校は、東京都世田谷区にある曹洞宗系の1592年創立の歴史ある私立男子中高一貫校。
仏教や禅の教えに基づいた「Think & Share」を教育理念に掲げ、難関大学への高い進学実績を誇る進学校です。
柴田選手が通っていた頃の世田谷学園高校の野球部の戦績は、2025年夏の高校野球西東京大会が3回戦進出、同年開催の秋季東京都高校野球大会は1次予選は通過し、本戦の2回戦まで進出しており、近年では2021年のセンバツ高校野球西東京大会での準決勝進出が最高成績となっています。
杉山晃太
出身高校:新潟高校
守備:投手
身長:183センチ
体重:85センチ
投/打:右投げ右打ち
杉山晃太選手は、新潟高校野球部で右腕のエースピッチャーとして活躍し、現在は慶応大学野球部に所属している新入生です。
杉山選手が通っていた新潟高校は、1892年に設立された新潟県内最古の伝統を誇る公立の男女共学進学校。
偏差値は新潟県内トップクラスの70以上を誇り、高い特に医学部など高い国公立大学合格の実績を誇る文武両道を掲げる校風が特徴の学校です。
そんな県内有数の進学校である新潟高校で杉山選手は下級生の頃から頭角をあらわし、2年生秋と3年生春の新潟県大会でチームの8強入りに投手として大きく貢献しています。
特に2025年に開催された春の新潟県大会における対新発田南戦においては先発ピッチャーとして登板し、2回を5者連続三振を含むパーフェクトピッチングに抑え、3投手による5回ノーヒットノーランリレーの口火を切る活躍を見せました。
鈴木雄飛
湘南高校二年生
鈴木雄飛
177センチ81キロ
MAX142キロ
中学二年生の時から通ってくれていて
順調に伸びてきています
いつも良い表情で投げてるんだよなぁ
東大に行くのかプロに行くのかわからないですが
伸びしろを残しつつ150くらいは高3で投げられるようにやってます
今日は変化球中心に練習 pic.twitter.com/TxPvJmvjy3— 北川雄介 DIMENSIONING.inc CEO (@yu3su4ke) May 10, 2023
出身高校:湘南高校
守備:投手
身長:177センチ
体重:87キロ
投/打:右投げ右打ち
鈴木雄飛選手は、神奈川県立湘南高校野球部出身の右腕投手で、現在は慶応大学野球部に所属している新入生です。
鈴木選手は中学時代は中学野球の名門である中本牧リトルシニアでプレーし、私立の強豪校から注目される中、文武両道を目指して進学校である湘南高校に入学しました。
鈴木雄飛選手が通っていた湘南高校は、神奈川県藤沢市にある1921年創立の歴史ある進学校で、自主自律や文武両道を掲げ、東大などの国公立大へ多数の合格者を輩出している学力向上進学重点校に指定されている学校です。
その湘南高校は2023年夏の高校野球神奈川大会でベスト16まで進出し、5回戦で強豪横浜と対戦しその時登板した鈴木選手は打ち込まれ7回コールド負けを喫しています。
翌年は、エースの座を寺村選手から奪うのではないかと目されていたものの腰の不調で一塁手に回った鈴木選手でしたが、対横浜戦でヒットを放つなど攻守で活躍しています。
このように鈴木選手は投打二刀流で湘南高校で活躍していました。
関矢健人
出身高校:慶応高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:79キロ
投/打:右投げ右打ち
関矢健人選手は、小学校時代は大野田ホエールズで3年間、中学時代は東北楽天リトルシニアで野球に打ち込み、慶応高校から慶応大学に進学後野球部に所属しピッチャーとして活動している選手です。
関矢選手は、中学時代の3年生の時にMCYSA全米選手権日本代表に選ばれた実力のある選手。
中学時代に文武両道に憧れて慶応高校に進学。
慶応高校野球ぶでは1年の秋から背番号11を背負いベンチ入りします。
2年生の時には背中にけがを経験しましたが、3年生の時には背番号1のエースナンバーを背負い活躍しています。
2025年に開催された夏の高校野球神奈川県大会の4回戦ではノーシードだった慶応高校は第2シードの日大高校と対戦。
慶応先発の寺本選手に引き続きエースである関谷選手は登板しましたが、打ち崩され残念ながら7対0の7回コールドで敗退しています。
慶応大学野球部でも好投でリーグ戦や全国大会でチームに勝利をもたらすことが期待されている新入生です。
徳丸朔太郎
出身高校:四日市高校
守備:投手
身長:176センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち
徳丸朔太郎選手は、三重県四日市高校で投手として活躍し、慶応大学進学後野球部に所属し活動している新入生です。
徳丸選手が通っていた三重県立四日市高校は1899年創立の歴史ある分両道を掲げる三重県トップレベルの進学校です。
その四日市高校で徳丸選手はピッチャーとして先発やリリーフ投手として活躍。
2024年に出場した夏の高校野球三重県大会の2回戦、対鈴鹿戦ではリリーフピッチャーとして途中登板し、1回を投げ被安打2、1奪三振、自責点1の成績を残しています。
また、翌年2025年に開催された夏の高校野球三重県大会の1回戦暁戦では9番先発ピッチャーとしてスタメン出場し、7回を投げ被安打6、5奪三振、自責点1好投しチームの勝利に貢献しています。
このように、先発ピッチャーとしてもリリーフピッチャーとしてもチームに貢献してきました。
長尾圭祐
出身高校:慶応湘南藤沢高校
守備:投手
身長:176センチ
体重:79キロ
投/打:右投げ右打ち
長尾圭祐選手は、慶応湘南藤沢高校野球部で背番号1のエースナンバーを背負う右腕投手として活躍し、現在は慶応大学野球部で活動している選手です。
長尾選手の通っていた慶應湘南高校は、1992年に設立された神奈川県藤沢市にある私立の男女共学中高一貫校で、高い英語教育や異文化理解、情報教育を特色し、同校の卒業生は原則として全員が慶応大学に推薦入学することになっています。
長尾選手は、高校3年生の2025年夏の高校野球神奈川県大会の2回戦、対慶応高校戦において9番中継ぎで途中登板していますが、試合は12対0でコールド負けを喫しています。
福原壮一郎
出身高校:鎌倉学園高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:71キロ
投/打:左投げ左打ち
福原壮一郎選手は藤沢市立藤ヶ岡中学校時代から野球に打ち込み、中学3年生の時にはオール藤沢の代表に選ばれている実力の持ち主で、鎌倉学園から慶応大学に進学後、野球部に所属し投手として活動している新入生です。
福原選手が通っていた鎌倉学園高校は鎌倉の建長寺に隣接する伝統ある男子校で、校訓「礼儀廉恥」に基づき文武両道を実践し、難関大学への高い進学実績と自由で活発な校風が特徴の学校です。
夏の高校野球神奈川県大会の1回戦、秦野曽屋戦に福原選手は8番先発ピッチャーでスタメン出場し、2回を投げ被安打1、3奪三振、自責点0でチームの勝利に貢献しています。
福原選手は、先発ピッチャーとしてだけでなくリリーフピッチャーとしても起用されることがあり、4回戦の相洋戦ではリリーフピッチャーとして途中登板し、2回を投げ被安打4、2奪三振、自責点2という成績を残しています。
このように、先発、リリーフを問わずチームの勝利に貢献してきました。
本間流郁
【高校野球】公立進学校の雄・札幌南、全道大会王手!日本ハム野村佑希似の本間流郁3安打5打点 https://t.co/klJgTowXI9
— 道産子まりかま (@maricama66) October 3, 2024
出身高校:札幌南高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち
本間流郁選手は、小学校時代は山鼻アカシアーズで2年間野球に打ち込み、札幌市立柏中学校から札幌南高校に進学し、現在慶応大学野球部でピッチャーとして活動している新入生です。
本間選手は、主にピッチャーとして活躍していますが、打順とポジションの起用の幅が広く4番キャッチャーとしても出場することがある二刀流よりの選手。
2024年に開催された北海道高校野球秋季大会では2試合に出場し、8打数、4安打を記録、投手としても先発、救援投手として登板。
同年10月開催の秋季全道高校野球の準々決勝などにも登板し、粘り強いピッチングでチームの全道王手や激戦制しに貢献、打撃でも4番打者を務めるなど強肩強打の二刀流として注目されました。
正野敬二郎
(大宮公園)慶応志木7ー6細田学園=延長10回TB…地区大会で大宮東を完封した慶応志木の①正野敬二郎(2年)は、8回まで無失点と好投。9回裏に自身の失策も絡んで4点差を追いつかれましたが、粘って完投しました。球速は目立ちませんが、スライダー、チェンジアップを織りまぜ、的を絞らせませんでした pic.twitter.com/P2o1kGLHCK
— 浜木俊介@スポーツ報知アマチュア野球 (@hamaki_amayakyu) April 25, 2024
出身高校:慶応志木高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:80キロ
投/打:左投げ左打ち
正野敬二郎選手は、慶応志木高校野球部の左腕エースとして活躍した後、慶応大学に進学後野球部に所属しているピッチャーです。
正野選手は、緩急自在な投球を武器とする技巧派のサウスポーで、切れ味鋭いスライダーや140キロ台のストレートを織り交ぜる投球スタイルが持ち味です。
2024年に出場した春季埼玉県大会南部A組大京決定戦で登板した時には7安打完封しチーム勝利に大きく貢献。
さらに、翌年2025年にチームのエースとして出場した夏の高校野球埼玉県大会の2回戦、狭山清陵高校戦では、最大3点差を追いかける試合展開の中、延長10回タイブレーク後劇的な8対7のサヨナラ勝ちに導く粘り強いピッチングを披露しています。
今井悠太郎
出身高校:長岡高校
守備:捕手
身長:174センチ
体重:68キロ
投/打:右投げ左打ち
今井悠太郎選手は、新潟県立長岡高校野球部で活躍した選手で、高校を卒業した2026年現在は慶応大学野球部に所属し捕手として活躍しています。
長岡高校野球部では捕手としてチームを牽引し、高校3年生の夏の新潟県大会では背番号1をつけチームの中心となって公式戦に出場していました。
今井選手が通っていた長岡高校は1872年創立の歴史ある公立進学校で、国公立大学への高い進学実績と文武両道を掲げる学校です。
そんな今井選手が通っていた長岡高校の直近の戦績は、2025年の春季新潟大会で3回戦進出、同年夏に開催された全国高校野球新潟大会では2回戦まで進出するなどの成績を残しています。
金川永五
出身高校:修道高校
守備:捕手
身長:172センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち
金川永五選手は、修道高校野球部に所属後、慶応大学に進学し野球部で捕手として活動している選手です。
修道高校時代から捕手としてチームを支えていた金川選手は東京六大学やきゅゆ連盟所属の名門慶応大学の門をたたき、叔父を尊敬する人にあげ、神宮球場でプレーすることを将来の夢として掲げ日々練習に取り組んでいます。
金川選手が通っていた修道高校は、1752年創立の講学所を起源とする広島市中区にある私立の完全中高一貫男子校。
そんな日本屈指の伝統校である修道高校は広島県内トップクラスの進学校として東大や京大をはじめとする難関国公立大学へ毎年多数の合格者を輩出しています。
そんな文武両道の修道高校野球部は、1915年創部の伝統を誇りますが、近年は夏の高校野球広島県大会での初戦もしくは2回戦での敗退が続いている中、広島東洋カープの元職員である八谷智隆監督が就任するなど熱心に活動しています。
修道高校が直近で勝利をあげた試合は、2024年秋季広島県大会の地区予選で、対美鈴が丘に11対1で勝利している試合です。
佐藤豪
出身高校:新潟高校
守備:捕手
身長:166センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち
佐藤豪選手は、新潟高校野球部出身の選手で、卒業後は慶応大学に入学し野球部で捕手として活動している新入生です。
佐藤選手は中学時代は新津五泉村松リトルシニアで3年間野球に打ち込み、中学3年生の時にはリトルシニア日本選手権大会2022に出場しています。
佐藤選手が通っていた新潟高校は、1892年創立の新潟市中央区にある伝統ある県内トップクラスの偏差値を誇る県立進学校で、これまで東大や京大など難関国立大学や医学部医学科に多数の合格者を輩出しているエリート校です。
佐藤選手が所属していた新潟高校野球部は過去1952年に夏の甲子園大会出場の経験があるチームですが、近年は甲子園出場から遠ざかっているものの、2025年夏の高校野球新潟県大会ではベスト8に入るなど進学校ながらも検討しています。
茅野悠喜
諏訪清陵の茅野悠喜が2本塁打 豪快柵越えアーチ「狙っていました」 https://t.co/DhJWc60ooR
— 朝日新聞スポーツ (@asahi_sports_) July 13, 2025
出身高校:諏訪清陵高校
守備:捕手
身長:185センチ
体重:86キロ
投/打:右投げ右打ち
茅野悠喜選手は、諏訪清陵高校野球部で中心となって活躍していた選手で、現在は慶応大学野球部で捕手として活動している選手です。
高校時代茅野選手は捕手としてだけでなく、ピッチャーとしてマウンドに上がることもあった二刀流の選手。
高校時代は通算20本塁打を誇る大会屈指の大型スラッガーで、高校3年生の時に出場した夏の高校野球長野県大会では、1試合に2本の3ランホームランを打つなど無類の勝負強さを発揮していました。
茅野選手は打撃だけでなく強肩も特徴で、矢のような鋭い送球が持ち味で高校時代のチームでは女子マネージャーがキャプテンを務めていたため、実質的にグラウンド内で指示を出すゲームキャプテンとしてチームを牽引していました。
慶応大学に高倍率のAO入試で挑み見事合格し、高校2年で英検準1級を取得しています。
野村英暉
野村英暉(奈良女子大付属①)
1年生ながら正捕手で3番も任され今日は3打数3安打。最終打席では申告敬遠されるなど相手にもかなり警戒されていた。守備では強肩を活かし相手の盗塁を阻止する場面も見られた。身長も180cmを超える長身なので今大会だけでなく今後も楽しみな選手。
(映像はレフト線ヒット) pic.twitter.com/n9AC34edTY— かばぞー (@kabazo_koshien) July 17, 2022
出身高校:奈良女子大学附属高校
守備:捕手
身長:184センチ
体重:86キロ
投/打:右投げ右打ち
野村英暉選手は、奈良女子大学附属高校野球部の主軸捕手として活躍していた選手で、2026年現在慶応大学野球部の捕手として活動している選手です。
奈良女子大学附属高校野球部では
184センチ86キロの恵まれた体格を活かしチームの躍進を支え、2023に出場した夏の高校野球奈良県大会では正捕手としてチームを牽引し、進学校ながらも奈良県内ベスト8進出に大きく貢献しています。
また、野村選手は184センチの大型捕手としてプロからも注目されているスラッガーで、横内清嵩選手らとともに女子大の宝と評されメディアで高く評価されていました。
野村選手が通っていた奈良女子大学附属高校の直近の戦績は、2025年開催の夏の高校野球奈良県大会が2回戦進出、同年開催の奈良県大会が3回戦進出など。
このように、長身のスラッガーとして注目されています。
橋本海里
【大宮北:4番キャッチャー】経験と冷静さで勝利へ導く─慶應を目指す頭脳派捕手・橋本 海里 https://t.co/dbVWavD0Cr pic.twitter.com/0K1eWDIPm8
— ⚾️高校野球総合まとめ⚾️ (@highschool_BB_T) June 14, 2025
出身高校:大宮北高校
守備:捕手
身長:173センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
橋本海里選手は、埼玉県の大宮北高校出身の野球選手で、高校時代は4番・捕手として活躍し、2026年現在は慶応大学商学部に進学し野球部で捕手として活動している選手です。
橋本選手は、さいたま市立城北中学校時代の3年生の時にNippon Express Jr.のさいたま市選抜代表に選ばれている実力の持ち主で、大宮北高校ではキャプテンを務めチームを牽引していました。
橋本選手は、卓越した打撃センスと強肩を活かしたプレーが魅力で、公立高校ながら60年ぶりとなる春季埼玉県大会でのチームベスト8進出に攻守で貢献しています。
2025年に開催された埼玉県高校野球春季大会では3試合に出場し5打数、2安打、2打点、同年開催の夏の高校野球埼玉大会でも3試合に出場し8打数、4安打、4打点と好打を披露。
このように橋本選手はスイング速度150キロとパンチ力のある打撃が魅力の慶応大学期待の好打者です。
水上雄磨
出身高校:仙台一高校
守備:捕手
身長:175センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち
水上雄磨選手は、宮城県の名門・仙台一高校から慶応大学に進学し野球部で捕手として活動している選手です。
水上選手は、高校時代捕手としてだけでなくファーストなど内野手としても起用されていた柔軟性のある選手。
高校2年生の時に出場した宮城県高校野球秋季大会では3試合に出場し、14打数、5安打、4打点の活躍を見せています。
高校時代水上選手は、勝負強く積極的な打撃が評価Sれ、1年の夏からベンチ入りを果たし、2023年秋の秋季東北地区宇高校野球大会では背番号3を背負い出場し、強豪八戸学院光星高校相手に2点適時二塁打を放つ活躍を見せています。
また、翌2024年に開催された秋季宮城県大会2回戦の対東北高校戦においては4番・ファーストで出場し、延長10回タイブレークの場面で勝利を決定づける中越えの2点適時打を放ち、ベスト8進出に大きく貢献しました。
山口晴生
出身高校:彦根東高校
守備:捕手
身長:173センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
山口晴生選手は、進学校の古豪として知られている彦根東高校野球部で活躍後、慶応大学に進学し野球部で捕手として活動している選手です。
山口選手の通っていた滋賀県立彦根東高校は、春夏合わせて計6回の甲子園出場実績を持つ滋賀県内屈指の公立の創立150年の伝統ある進学校で、京都大学をはじめとする難関国立大学へ毎年多くの合格者を輩出しています。
直近の彦根東高校の戦績は、2025年に開催された夏の高校野球滋賀県大会で2回戦進出、同年開催の秋季滋賀県大会での決勝進出などで、2025年の秋には近畿大会にも出場しています。
そんな彦根東高校野球部で文武両道で活躍していた山口選手は、将来プロ野球選手になるという夢を掲げながら慶応大学野球部でレベルアップに取り組んでいる新入生です。
山田望意
うん、とてもいいよ! ✨
“慶応主将・山田望意が選手宣誓で“異例”の提案「選手のみなさんにお願いがあります」 神奈川高校野球が開会式” https://t.co/K89bjgYE35
— 藻亭(モッティ) (@motti29) July 7, 2025
出身高校:慶応高校
守備:捕手
身長:174センチ
体重:71キロ
投/打:右投げ右打ち
山田望意選手は、慶応高校野球部でキャッチャーで主将を務めた後、慶応大学に進学後野球部の所属し活動している新入生です。
山田選手は、高校時代に出場した夏の高校野球神奈川県大会で選手宣誓を務めた経験があり、選手宣誓では「お互いの好プレーを拍手と歓声でたたえあいませんか」という異例の呼びかけを行ったことで大きな注目を集めていました。
山田選手は中学時代は愛知県教育大学附属岡崎中学校に通いながら岡崎中央ボーイズで野球に打ち込んでおり、慶応高校に進学後は100人を超える部員たちをまとめるキャプテンとして一人一人とコミュニケーションを取りながら、リスペクトをしあうことを何よりも大切にしていました。
そんな山田選手は、これまで主にキャッチャーとして活躍していましたが、ファーストでも起用された経験がある柔軟性のある選手。
高校2年生の秋季高校野球神奈川県大会では4試合に出場し6打数2安打、同年開催の夏の高校野球神奈川県大会でも2試合に出場し2打数2安打と活躍しています。
江戸祐太郎
2023秋 慶應義塾対舞岡
〜塾高加藤世代初陣〜江戸祐太郎(武蔵府中S-慶應義塾①)
#陸の王者 #KEIO #慶應 pic.twitter.com/pj4Nm7HP9z— やーしー (@yokokogijyuku) September 10, 2023
出身高校:慶応高校
守備:内野手
身長:181センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ左打ち
江戸祐太郎選手は、慶応高校野球部で主軸として活躍していた内野手で、2026年現在は慶応大学の野球部に所属し内野手として活動している好打と堅実な守備力が持ち味の新入生です。
慶応高校野球部時代は主に三塁手としてチームの勝利に貢献し、鋭い打撃と勝負強さを武器にチームの主軸を担っていました。
打順は主に3番や4番を中心にこなし、守備はサードを軸にしながらファーストやセンター、セカンドの他にもレフトなど外野もこなす柔軟性の高さを備えています。
高校2年生の時に開催された春季神奈川県降雨校野球大会では4試合に出場し、3打数1安打1打点、同年開催の香川県高校野球招待試合でも2試合に出場し、1打数1安打1ホームラン1打点と好打を重ね、夏の高校野球神奈川県大会では4試合に出場し14打数3安打4打点と大活躍でした。
紺野真太郎
2026/05/10オープン戦⚾️
慶應義塾大学東京情報大学
昨日A戦デビューした紺野くん!
これからの活躍期待してまーす
#keiobaseball
#紺野真太郎 pic.twitter.com/9b7NPxmmhO— まるりか (@marurikamaru) May 10, 2026
出身高校:慶応高校
守備:内野手
身長:177センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち
紺野真太郎選手は、慶応高校野球部で内野手として活躍し、2026年現在は慶応大学野球部に所属している右投げ右打ちの堅実な守備と高いバッティングセンスを武器にプレーしている新入生です。
紺野選手は、小学校時代は請西ブレーブスで3年間、中学時代は千葉ロッテマリーンズと千葉市リトルシニアで野球に打ち込んでいた選手で、小学校6年生の時には学童の木更津市選抜の代表に、中学校時代の2021年には久米島メモリアルカップ東関東選抜の代表や2022年にもMCYSA全米選手権日本代表に選ばれている実力の持ち主です。
慶応高校時代から紺野選手は主軸としてチームを牽引し、勝負強い打撃と堅守で公式戦で活躍し高い打率を残しています。
紺野選手のポジションはサードやショート、セカンドなどですが、リリーフピッチャーとして起用されたこともある二刀流の選手でもあります。
高校2年生の時に開催された夏の高校野球神奈川県大会では4試合に出場し8打数3安打1打点1盗塁、高校3年生の時の夏の高校野球神奈川県大会でも4試合に出場し8打数3安打2打点と活躍しました。
酒井一玖
甲子園の道 2024
長髪軍団に一人丸刈り3安打
慶応の一球さん
「2番・二塁」 酒井 一玖
チームでただ一人こだわりの丸刈りを貫く令和の「一休さん」が、一級品のプレーで「昭和の風」を吹かせる※スポーツニッポン
7/12 朝刊紙より pic.twitter.com/9Nhbs17r40— (@tamoyan89) July 12, 2024
出身高校:慶応高校
守備:内野手
身長:176センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ左打ち
酒井一玖選手は、小学校時代は豊上ジュニアーズと千葉ロッテマリーンズジュニアで野球に打ち込み、6年生の時に学童の柏選抜代表に選ばれている実力の持ち主。
中学時代は江戸川区立上一色中学校という軟式野球の全国的な強豪校でプレーし、全国大会にも出場していました。
慶応高校では1年生の時からベンチ入りしており、髪型自由な校風の慶応高校において高校野球は丸刈りがカッコいいとチームで唯一丸がありを貫きイッキュウさんと呼ばれメディアにも注目されていた選手です。
ポジションは、センターやセカンド、ショートやサードを守った経験があるなど柔軟性のある選手。
高校2年生の時に開催された夏の高校野球神奈川県大会では4試合に出場し14打数6安打4打点1盗塁と走・攻・守で活躍しました。
中村仁
21世紀枠 センバツ出場なるか
鹿児島 鶴丸高校 中村仁 選手平和リース球場️
第2回 鹿児島県.宮崎県選抜チーム
高等学校野球交流試合
ピッチャーの足元を抜くセンター前
ヒットでチャンスメイク‼️ pic.twitter.com/ttd35Dyx4I— 手も足も目もあるのになんで 不安になるんだ? (@8NlvMrKGEbQxC77) December 8, 2023
出身高校:鶴丸高校
守備:内野手
身長:182センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち
中村仁選手は、鹿児島県の進学校である鶴丸高校出身の野球選手で、高校卒業後は慶応大学に進学し東京六大学野球連盟所属の慶応大学野球部で内野手としてプレーしている新入生です。
中学時代はヤング鹿児島ジャイアンツでプレーし、進学校である鶴丸高校に入学、高校2年生の時には鹿児島県高校選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。
中村仁選手が通っていた鹿児島県立鶴丸高校は鹿児島市にある県立の共学校で、鹿児島県トップクラスの進学校として知られ、東大や京大、九大などの難関国公立大学に毎年多数の合格者を輩出している明治時代を起源とする伝統校です。
中村選手は主にショートのポジションで活躍。
そんな中村選手が所属していた鶴丸高校野球部は、県内屈指の進学校でありながら1925年に春のセンバツ高校野球に出場した経験のある伝統校。
直近の成績は、2024年開催の夏の高校野球鹿児島県大会でのベスト8入りと同年開催の秋季鹿児島県大会での3回戦進出など。
西村優吾
出身高校:渋谷幕張高校
守備:内野手
身長:168センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち
西村優吾選手は、渋谷幕張高校を経て慶応大学に入学後、野球部に所属し内野手としてプレーしている高校時代から高い評価を集めている新入生です。
渋谷幕張高校時代、西村選手はチームの主力選手として活躍し、夏の高校野球千葉県大会でもチームを牽引しており、海外リーグでの武者修行などにも取り組んでいました。
西村選手が通っていた渋谷幕張高校は、1983年に千葉県幕張新都心に開校した共学校で、東大や海外大学に多数の合格者を輩出する全国屈指の進学校として知られています。
そんな渋谷幕張高校の直近の戦績は、2025年に開催された夏の高校野球千葉県大会での2回戦進出と、同年開催の秋季千葉県大会での代表決定戦での対君津戦における逆転勝利など。
根岸幸輝
出身高校:県立前橋高校
守備:内野手
身長:178センチ
体重:98キロ
投/打:右投げ右打ち
根岸幸輝選手は、県立前橋高校野球部で内野手として活躍し、慶応大学に進学後野球部で活動している新入生です。
群馬県内屈指の進学校である県立前橋高校の野球部で根岸選手は中心人物として活躍、2024年開催の夏の高校野球群馬大会では背番号5を背負いサードのポジションで活躍しました。
根岸選手の通っていた県立前橋高校は、県内トップクラスの1877年創立の伝統ある男子進学校で、学習、部活動、学校行事の全てに全力で取り組む「三兎を追え」を教育方針に掲げている学校です。
県立前橋高校野球部の直近の成績は、2025年夏の高校野球群馬大会3回戦進出、同年開催の秋季群馬大会2回戦進出など。
根岸選手は180センチに近い身長と100キロに迫る恵まれた体格を活かしたパワフルなプレーが持ち味の選手です。
原遼希
出身高校:慶応高校
守備:内野手
身長:186センチ
体重:95キロ
投/打:右投げ右打ち
原遼希選手は、小学校時代の2年間は平塚港少年野球部で活動し、6年生の時に学童のオール平塚代表に選ばれている実力の持ち主。
中学時代は湘南ボーイズで野球に打ち鋳込み、3年生の時に鶴岡一人記念大会東日本選抜の代表や東日本報知オールスター神奈川県選抜の代表に選ばれている内野手です。
中学時代には恵まれた体格を活かしたプレースタイルで頭角をあらわし、高校2年生の時には夏の高校野球神奈川県大会で初の4番・ファーストに抜擢され、3回戦の対足柄高校戦では3安打、6打点という打線を牽引する大活躍を見せています。
高校3年生の時にはチームの背番号3を背負いチームの主力内野手として夏の神奈川県大会でスタメンとして出場しています。
慶応大学進学後は、186センチ、95キロの大型内野手として将来のクリーンアップ定着が期待されている新入生です。
藤田京輔
出身高校:慶応志木高校
守備:内野手
身長:173センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち
藤田京輔選手は、小学校時代は香里ヤングフェニックスで4年間活動し、中学時代は明徳アスナローズで野球に打ち込み、慶応志木高校に進学し、現在は慶応大学野球部に所属している内野手です。
高校時代藤田選手は、地方大会でも全国レベルの大会でも打順とポジションは主に2番・ショートで起用される機会が多く、2024年開催の春季埼玉大会の1回戦においても2番ショートで先発出場しています。
高校2年生の時に出場した夏の高校野球埼玉大会では3試合に出場し8打数、4安打、4打点と活躍。
翌年開催の同大会でも2試合に出場し8打数2安打と公式試合で安打を重ねています。
モネケジェレミー結
ケガなどもあり国学院久我山では代打が主戦場も
190㎝115kgでナイジェリアとのハーフ
という期待しかない大型スラッガー
モネケジェレミー結は慶応大へ進学 pic.twitter.com/7zFq5UOoB2— ぶるーたす (@bluamabase) February 20, 2026
出身高校:國學院久我山高校
守備:内野手
身長:190センチ
体重:115キロ
投/打:右投げ右打ち
モネケジェレミー結選手は、190センチ、115キロの恵まれた体格を誇る右投げ右打ちの大型スラッガーです。
小学校時代は江戸川フットーズで中学時代は江尾渡川区立葛西中学校に通いながら城東ボーイズで野球に打ち込み、規格外の長打力を放つ強打者として注目を集めていました。
國學院久我山高校時代は、主に代打の切り札として起用され、高校3年生の時に出場した春季都大会などで勝負強い打撃を披露し、プロのスカウトからそのポテンシャルの高さを注目されていました。
慶応大学野球部でもスラッガーとして活躍することが期待されている新入生です。
森重太一
出身高校:土佐高校
守備:内野手
身長:187センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ右打ち
森重太一選手は愛知県名古屋市出身の野球選手で、中学時代は名古屋ドジャースで野球に打ち込み、高校受験時は地元の公立高校にも合格していましたが、文武両道を志して高知進学校土佐高校に入学しました。
土佐高校は、1920年創立の歴史ある私立の共学校で、中高一貫教育を提供し、東大などの難関大学や医学部へ多数の合格者を輩出する県内屈指の進学校として知られています。
森重太一選手は、進学校土佐高校野球部でプレーし、3年生の時にはキャプテンを務めています。
2025年開催の夏の高校野球高知県大会ではキャプテンとしてチームを牽引。
同大会の準々決勝で強豪明徳義塾高校と対戦し、序盤はリードを奪うなど進学校ながらも検討しましたが、惜しくもコールド負けを喫し、甲子園出場することはできませんでした。
そんな森重選手のポジションは主にファーストですが、サードもこなす柔軟性も持ち合わせている選手です。
山口晴也
出身高校:野沢北高校
守備:内野手
身長:170センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち
山口晴也選手は、長野県の進学校・野沢北高校から慶応大学に進学した野球選手で、ポジション内野手の新入生です。
山口選手が通っていた野沢北高校は、長野県佐久市にある1902年創立の伝統ある県立共学校で信州大学など国公立大学への多数の進学者輩出する高い学力水準の自由闊達な校風の学校です。
そんな野沢北高校野球部の直近の戦績は、2023年開催の夏の高校野球長野県大会2回戦進出、2025年開催の春季長野大会東信地区準々決勝進出、同年開催の夏の高校野球長野県大会2回戦進出等です。
伝統ある慶応大学野球部でも攻守で活躍することが期待されている選手です。
吉田拓隼
出身高校:慶応湘南藤沢高校
守備:内野手
身長:173センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
吉田拓隼選手は、中学時代は慶応湘南藤井沢中学校に通いながら東京インディペンデンツ育成会で野球に打ち込み、慶応湘南藤沢高校に進学後も背番号4を背負い、ポジションセカンドなどでプレーし2026年春から東京六大学野球連盟に所属する慶応大学野球部の新入生として活動している選手です。
吉田選手が通っていた慶應湘南藤沢高校は、神奈川県藤沢市にある私立の併設型中高一貫校で、慶応大学湘南藤沢キャンパス内に位置し、21世紀の先導者の育成を目的として1992年設立された進学校です。
そんな吉田選手が通っていた慶応湘南藤沢高校野球部は神奈川県大会の常連校。
直近の戦績は、2023年開催の春季神奈川大会が3回戦進出、2024年開催の夏の高校野球神奈川県大会が3回戦進出となっています。
青木佑貴
出身高校:慶応高校
守備:外野手
身長:182センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち
青木佑貴選手は、小学校時代の4年間は大山田レンジャーズで、中学時代は四日市ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時には鶴岡一人記念大会中日本選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
ポジションは主にセンターで、ライトやレフトなど外野を守ることもあり、先発ピッチャーとして登板するなど二刀流の経験もあります。
中学時代に出場したボーイズ選手権の3回戦、うるま東ボーイズ戦では2番先発ピッチャーとして登板し、3打数、1安打、0打点という成績を残しています。
2023年に開催された秋季高校野球神奈川県大会では4試合に出場し、16打数、10安打、8打点を記録。
2024年に開催された夏の高校野球神奈川県大会でも4試合に出場し12打数、4安打位、1打点、1盗塁と走・攻・守で活躍しています。
小林航
出身高校:前橋育英高校
守備:外野手
身長:172センチ
体重:69キロ
投/打:右投げ右打ち
小林航選手は、中学時代は中央中等中学校で3年間野球に打ち込み、群馬ダイヤモンドペガサスJr.群馬県選抜の代表に選ばれた実力の持ち主。
中学時代に出場した全国中学生都道府県対抗野球大会関東ブロック代表決定戦の対千葉ファイターズ戦では、5番キャッチャーとしてスタメン出場しています。
小林選手が通っていた群馬県前橋市にある前橋育英高校は男女共学の私立校で、文武両道を実践する県内有数の進学校として知られており、特に全国トップレベルのサッカー部をはじめとする部活動で有名。
このように高校時代は外野、主にレフトのポジションで活躍していた小林選手ですが。これまでキャッチャーやDHとしても起用されたこともあるユーティリティプレイヤーです。
そんな小林選手が所属していた前橋育英高校野球部は、夏の甲子園大会には6回、春には2回出場し、夏に1回優勝をした経験がある群馬の強豪チーム。
直近の戦績は、2025年に開催された夏の高校野球群馬大会決勝進出、同年開催の秋季群馬県大会3回戦進出など。
小林大誠
出身高校:日大二高校
守備:外野手
身長:170センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ右打ち
小林大誠選手は、小学校時代は南大沢オークスで4年間、中学時代は八王子リトルシニアで野球に打ち込み日大二高校から慶応大学に進学し野球部で外野手として活躍している選手です。
小林選手のポジションは主にレフトで、ライトを守ることもあります。
小林選手の通っていた日本大学第二高校は1926年創立の私立中高一貫の共学校で、偏差値も67と高く、附属推薦による日大への進学だけでなく国公立や早慶上理などの難関大学への多数の合格者を輩出している進学校です。
2023年に開催された東京都高校野球秋季大会で、小林選手は5試合に出場し18打数6安打4打点と好打を披露、さらに、高校3年生の時開催された夏の高校野球西東京大会では6試合に出場し17打数7安打5打点と攻守でチームの勝利に貢献しました。
二之湯慶亮
出身高校:明和高校
守備:外野手
身長:176センチ
体重:77キロ
投/打:左投げ左打ち
二之湯慶亮選手は、愛知県立明和高校野球部でエース兼主力打者として活躍し、現在は慶応大学野球部に所属し外野手として活動している新入生です。
明和高校野球部ではエース兼主力打者として投打にわたる卓越した野球センスと高い知性でチームをけん引。
二刀流の二之湯選手は投げてはエース級の活躍を見せながら、打者としても強打と粘り強い打撃でチームの勝利に貢献し、考える野球をモットーに上位進出を目指して注目を集めていました。
そんな二之湯選手が通っていた明和高校は名古屋市東区にある県内トップクラスの200年以上の歴史を誇る公立進学校。
明和高校は名古屋地区の一次、二次予選を戦い、県大会やシード権獲得を目指して上位リーグで健闘。
近年は公立の進学校ながらも強豪私学と接戦を繰り広げており、5回戦進出などの実績がある明和高校野球部で活躍していた
頭脳派プレイヤー二之湯選手は、慶応大学野球部でもチームに勝利をもたらす活躍をすることが期待されている選手です。
藤田一波
2026.4.26慶應義塾vs明治、9回に代打で出場した1年生の藤田一波(1年 智辯和歌山)。リーグ戦デビューは三振に終わりましたが、とにかく思い切りバット振っていて良かったです。 pic.twitter.com/8eZuga3NOV
— えびどり (@big6_ebiebi) April 26, 2026
出身高校:智辯和歌山高校
守備:外野手
身長:177センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ左打ち
藤田一波選手は、小学校時代は南部ルーキーズで3年間、中学時代は取手リトルシニアで野球に打ち込み、中学2年生の時には久米島メモリアルカップ東関東選抜の代表に、中学3年生の時には侍ジャパンU-15代表を経験し、MCYSA全米選手権日本代表にも選ばれている実力の持ち主です。
さらに、中学時五台にはリトルシニアの関東連盟秋季2021、関東連盟秋季2022、関東連盟夏季2022のベストナイン外野手や関東連盟春季2022のベストナイン投手に選ばれています。
高校野球強豪校である智辯和歌山に進学後は、1年生の春から主力瀬飲酒に抜擢され、2024年2025年の春・夏通じて甲子園大会に出場し、主に俊足・巧打を活かしたセンターやリードオフマンとしてチームを牽引し、注目を集めました。
智辯和歌山高校時代にはU-18日本代表候補強化合宿の代表選手にも選ばれています。
ポジションは中学時代は主にライトでスタメン出場していましたが、センターで起用されたり、ピッチャーとして登板するなど二刀流で活躍。
慶応大学合格後はAチームの練習に参加し2026年2月21日から鹿児島で開催されていたおいどんリーグでベンチ入りを果たしている期待の新入生です。
本多伯行
出身高校:学習院高校
守備:外野手
身長:181センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち
本多伯行選手は、学習院高校卒業後慶応大学野球部に所属している右投げ右打ちの鍛え上げられた181センチ、80キロの恵まれた体格を活かしたプレーが特徴の外野手です。
本多選手が通っていた学習院高校は、東京都豊島区目白にある私立男子中高一貫校で、1847年創立の長い歴史を持つ自由で多様な教養を育む教育環境が特徴の学校です。
そんな学習院高校野球部の直近の戦績は、夏の高校野球東東京大会2023での2回戦進出、2024年開催の夏の高校野球東東京大会の3回戦進出、2025年開催の同大会の2回戦進出などです。
三沢一哲
出身高校:朋優学院高校
守備:外野手
身長:171センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
三沢一哲選手は、東京都出身の朋優学院高校で活躍していた硬式野球の選手で、2026年現在は慶応大学環境情報学部に所属し同大学の野球部で外野手として活動している選手です。
三沢選手は朋優学院高校時代から高い身体能力で注目されており、慶応大学野球部で厳しい練習を重ねることでさらなる野球選手としての飛躍を目指しプレーを続けています。
三沢選手が通っていた朋優学院高校は、東京都品川区にある1946年創立の私立共学校で、現在進学実績が急上昇している人気の学校で自主性を重んじる自由な校風が特徴。
そんな朋優学院高校野球部は、過去に夏の高校野球東東京大会で2011年にベスト8進出や2014年、2016年にベスト16に進出しているチームで、これまで秋季大会の一次予選突破など都大会上位進出を目指して戦い続けています。
森大樹
出身高校:九段中等教育学校
守備:外野手
身長:184センチ
体重:79センチ
投/打:右投げ右打ち
森大樹選手は、千代田区立九段中等教育学校野球部出身で、2026年現在、慶応大学野球部に所属している外野手です。
九段中等教育学校野球部時代は、背番号1を背負い右腕の投手兼内野手・外野手として主力で活躍していた森選手は、2025年開催の夏の高校野球東東京大会に出場しています。
森選手が通っていた九段中等教育学校は、東京23区で唯一の区立中高一貫校で、都立九段高校の伝統を受け継ぎ2006年に開港された手厚い国際・ICT教育が特徴の学校です。
そんな九段中等教育学校野球部の直近の戦績は、2023年夏の高校野球東東京大会での4回戦進出、2025年には、同大会で区立高校ながらもベスト16進出という快挙を達成しています。
林逸洋
林逸洋 駒大苫小牧 新3年
台湾からの留学で駒大苫小牧に加入した、長打力とスピードが武器の外野手。1年春からベンチ入りを果たすと、1年秋から強打の1番センターを務め、2年夏は3番打者、2年秋は4番打者・主将としてチームを北海道大会4強まで導いた。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/Af7ZrDfJoU— ぶるーたす (@bluamabase) January 8, 2025
出身高校:駒大苫小牧高校
守備:外野手
身長:187センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち
林逸洋選手は、台湾出身の野球選手で、駒大苫小牧高校野球部から同校史上初の慶応大学進学を果たしたことで大いに話題になった外野手です。
林選手は東園小学校の5年生の時から野球を始め、台北市立長安中学校時代は中学硬式野球の強豪チームでプレーした後、台湾から日本へわたり、北海道の高校野球強豪校である駒大苫小牧高校に入学しました。
駒大苫小牧高校野球部では1年生の夏の南北海道大会から背番号14を背負いベンチ入りを果たし、2先制の時は秋の新チームから駒大苫小牧高校の外国籍選手として史上初となるキャプテンに就任し、4番・中外野手としてチームを牽引し、3年生の時には夏の高校野球南北海道大会でのベスト4進出に貢献しています。
高校卒業後は難関のAO入試を突破し慶応大学環境情報学部に合格。
台湾語、日本語、英語の3か国語を操るトリリンガルでもある林選手は文武両道を体現しながら慶応大学野球部で活躍することが期待されている選手です。
慶応大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、
・慶応大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
U-18日本代表候補強化合宿の代表選手に選ばれている藤田一波選手など全国から46人の文武両道の有力選手が入部した慶応大学野球部2026。
これらの新入生たちがリーグ戦や全国大会で活躍してチームに勝利をもたらしてくれるよう、東京六大学野球ファンの皆さん、一生懸命応援しましょう!

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