2025年秋、ついに駅伝シーズンの開幕となり、10月13日そのトップを切って【出雲駅伝】が開催されます。
優勝候補校の1つである青学駅伝部ですが、
どんな結果が待ち受けているのでしょうか?
今年の箱根駅伝で総合優勝を果たしたものの、復路は駒澤に遅れを取りました。
昨年3月の学生ハーフでは、入賞者ゼロ。最高順位は10位。
原晋監督から「このままだと今年のチームは箱根駅伝のシードも取れないよ」と学生たちに厳しい声をかけることもあったそうです。
危機感を感じた選手たちは、トラックシーズンは予定通りの走りを見せ、夏合宿を順調にこなすことができたようです。
國學院大学・駒澤大学の勢いを青山学院が止めて大学駅伝三冠に返り咲けるのか、気になるところです。
そんな青山学院大学の
・青山学院大学駅伝部メンバー2025!出身高校
・青山学院大学駅伝部メンバー2025!イケメン注目選手は?
・青山学院大学駅伝部2025のキャプテンは?
について紹介していきたいと思います。
また、この記事の後半では
昨年までの青山学院大学駅伝部の情報を掲載しております!
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!
青山学院大学駅伝部メンパー2025!エントリーメンバーと出身高校

まずは10月13日に行われる出雲駅伝のエントリーメンバーは、以下の通りとなっています。
・黒田 朝日(4年)
・宇田川 瞬矢(4年)
・塩出 翔太(4年)
・鳥井 健太(3年)
・安島 莉玖(2年)
・飯田 翔大(2年)
・小河原 陽琉(2年)
・折田 壮太(2年)
・神邑 亮佑(1年)
・椙山 一颯(1年)
11月の全日本大学駅伝のエントリーメンバーは以下の通りです。
・荒巻 朋熙(4年)
・宇田川瞬矢(4年)
・黒田 朝日(4年)
・佐藤 有一(4年)
・塩出 翔太(4年)
・熊井 渓人(3年)
・鳥井 健太(3年)
・平松 享祐(3年)
・安島 莉玖(2年)
・飯田 翔大(2年)
・小河原陽琉(2年)
・折田 壮太(2年)
・石川 浩輝(1年)
・神邑 亮佑(1年)
・榅山 一颯(1年)
・前川竜之将(1年)
となっています。
ここでは全日本のエントリーメンバーについて紹介していきます。
荒巻 朋熙(4年)
青学 第101回箱根駅伝 優勝パレード
荒巻くんと若様
2枚目は日本生命の若様へのメッセージを見つけたとき#荒巻朋熙#若林宏樹 #青学駅伝 pic.twitter.com/up0NfYEFjl— raran (@raran0130) January 26, 2025
・出身高校/大牟田高校
駅伝の名門である福岡・大牟田高校出身の荒巻選手は、3年生の冬県の高校駅伝で1区区間賞を取りました。
その後の全九州大会では優勝に貢献しています。
青山学院大学への進学を決めた理由が、強い先輩たちに挑みたいから、というものでした。
その荒巻選手も今年は大学最後の年となりました。
これまで全日本では6区で区間3位が最高でしたが、今回2年ぶりにメンバーに選ばれ張り切っていることだと思います。
宇田川瞬矢(4年)
青学 第101回箱根駅伝 優勝パレード
宇田川くんと朝日くんが✌️してくれた!#宇田川瞬矢#黒田朝日#青学駅伝 pic.twitter.com/frUKW1WLUP
— raran (@raran0130) January 26, 2025
・出身高校/東農大三高
昨年の箱根駅伝では10区を走り区間2位の成績でしたが、出雲では駒澤に抜かれ2位に順位を落としてしまい、今年の箱根も1区を走り区間10位という残念な結果になってしまいました。
しかし今年の箱根は後続の頑張りで往路優勝することができ、今回は最高学年として後輩に助けてもらうばかりでは終われない!と奮起していることだと思います。
黒田朝日(4年)
第94回日本インカレ
男子10000m決勝
🥉黒田朝日(青学④) 28:09.18地元岡山でのレース。
終始先頭を引っ張り続けて、最後のラストスパートで僅かに及ばず3位。悔しい気持ちが大きいと思うけど、凄いレースでした😭
今シーズンの駅伝が楽しみ🔥
お疲れ様でした!🙇♀️ pic.twitter.com/49vfURJSA1
— Ki🌲 (@Kiii_long) June 5, 2025
・出身高校/玉野光南高校
今年の2月25日に開催された「大阪マラソン2025」において、主将である黒田朝日選手が初マラソンでありながら6位(日本人3位)で、日本学生記録を更新する2時間6分5秒という好成績を打ち立てました。
これは間違いなくこれからの大学三大駅伝での、チームのモチベーションを高める結果となったことでしょう。
期待したいですね。
佐藤有一(4年)
これは私の目がおかしい?錯覚なのか?
前にいる外国人選手達より後ろにいる青学の佐藤有一君がでかい。
青学の助っ人外国人w。
吉田礼志君HBD!!。#青学駅伝 pic.twitter.com/LMxSZBTGfW— カントリーマーム (@Kana_K0327) June 19, 2025
・出身高校/拓大一高
これまでどちらかといえば小柄な選手が多かった青山学院には珍しい、高身長な選手の佐藤選手。
練習でもいつも1人だけ頭が飛び出ています。
青学で佐藤選手といえば、今年卒業した佐藤一世選手が思い浮かぶのですが、この佐藤選手は10000mの記録が29分前半とはいえ彼も大学最後の年をこのままでは終われないと思っているはずです。
塩出翔太(4年)
#箱根駅伝 8区
トップ青学 塩出選手、2位との差をキープして襷を繋ぐ! pic.twitter.com/6NodxWpmvG
— megumilk (@megumi156cm) January 3, 2025
・出身高校/世羅高校
昨年の箱根駅伝8区では、OBの下田選手(GMO)の記録を21秒更新する快走を見せた塩出選手も、今年は最高学年です。
来年のニューイヤー駅伝が今から楽しみになりますが、どこの企業に入るのでしょうか。
アピールのためにもこの三大駅伝はとても大切なものとなりますね。
熊井渓人(3年)
学生ハーフ
熊井渓人 選手
青山学院大学
高校の時からずっと応援している、ホントかっこいい。青学ユニではじめて撮影できて感無量。三大駅伝で走ってほしい。応援しています。 pic.twitter.com/4cG2aEuJpw— 疾風(SHIPPU Camera) (@ekiden2023) March 12, 2024
・出身高校/須磨学園
名門・須磨学園では高校駅伝などで活躍した熊井選手は、大学に入ってからは正直なところ目立った活躍がありませんでした。
しかし今年実力のある1年生が多数入学して来て、このままではいけないと奮起、今回はメンバーにエントリーされました。
明るいキャラクターで、チームのムードメーカーでもある熊井選手。
3年生としてメンバーを引っ張って欲しいですね。
鳥井健太(3年)
【Interview】青山学院大学駅伝部🎽選手インタビュー🏃♂️
こちらからご覧ください☺️
▶️https://t.co/MXwVQkP47k
黒田朝日主将・塩出翔太選手
鳥井健太選手・平松享祐選手
佐藤愛斗選手・小河原陽琉選手
安島莉玖選手・折田壮太選手@aogaku_rikujyou #ライズ東京 #青学駅伝 #睡眠 #動的睡眠 #リカバリー pic.twitter.com/L1fqwtUYs0— ライズマットレス【公式】 (@risetokyo) December 28, 2025
・出身高校/清風高校
今年卒業した『若の神』と呼ばれた若林選手の後継者と言われている鳥井選手。
中学時代から注目されたランナーですが、高2時と高3時には全国高校駅伝大会に出場、どちらも実力を発揮できないままでした。
青山学院に進学してからは、1年生時に出雲駅伝のメンバーに選出されています。
昨年も一昨年もハーフマラソンで母校の優勝に貢献しています。
今年の全日本ではどんな走りを見せてくれるのか、また箱根では噂の通り『新山の神』として山登りでの出場があるのか、楽しみな選手です。
平松享祐(3年)
関東インカレ 2部 ハーフ
青学
平松 享祐 選手 pic.twitter.com/m1z87G0Oq2— Yoshino (@Yoshinoatt) May 12, 2024
・出身高校/中部大一高
昨年10000mで自己ベストの28分台を出し、今年の東京ニューイヤーハーフマラソンでも自己ベストの1時間2分台を出し2位となりました。
その勢いのままこの三大駅伝では駆け抜けて欲しいです。
安島莉玖(2年)
世田谷246ハーフ
優勝🥇
安島莉玖(青山学院大) 1:02:55 pic.twitter.com/BQzm2pWwSn— ちさこ☺︎ (@chibeeeev) November 10, 2024
・出身高校/大垣日大
安島選手は今年1月の都道府県駅伝で、岐阜代表として快走しました。
先日の男鹿駅伝では4区で2位に3分以上の差をつける力走で、一躍箱根のメンバー候補となりそうな勢いです。
トラックでも10000m28分台のタイムを持っています。
この調子で全国でも頑張って欲しいですね。
飯田翔大(2年)
箱根駅伝 2026.1.2
2区 飯田翔大 選手飯田くんエース区間でよく粘ったよ👏🏻! pic.twitter.com/bfzDW7sOha
— Hitomi (@H1tom28) January 2, 2026
・出身高校/出水中央高校
U-20アジア選手権の5000mでは、銅メダルを獲得している飯田選手。
既に@高3時に13分台の記録を持っています。
反して10000mは29分台と、長距離は苦手としているようです。
10km以下の短いコースでは本領を発揮してくれそうな選手です。
ただ出雲駅伝では、3区(8km)にエントリーしており、4区1年生の神邑選手に襷を渡す大切な区間です。
彼にとっては少々長丁場なので一抹の心配もあります。
小河原陽琉(2年)
【#箱根駅伝 2026】1区 八ツ山橋
青山学院大 小河原陽琉くん#青学駅伝#輝け大作戦 pic.twitter.com/7U3jGN1lGV— 西陣 (@dance_des_grues) January 2, 2026
・出身高校/八千代松蔭
一見ふざけたように見えますが、他のSNSでも取り上げられていたように、これが彼のゴール時のルーティンポーズなのだそうです。
今回の全日本でもこのポーズで笑顔でゴールができますように⋯
折田壮太(2年)
いよいよ走るんや
凄いね【箱根駅伝】青学大・折田壮太「腹をくくった」出雲駅伝ブレーキからの再起 元高校NO1の今 https://t.co/vW59iDiTob
— しゃおら (@syaoraaaaaaa) January 1, 2026
・出身高校/須磨学園高校
高校3年時3年ぶりに全国高校駅伝に出場した須磨学園で、当時1区区間賞に輝いた折田選手。
その数ヶ月前には3000mで、高校最速の13分23秒78という記録を更新しています。
ただ昨年は故障に悩まされ、思ったようなレースができませんでした。
今年こそは、と意気込んでいるのではないでしょうか。
石川浩輝(1年)
男鹿駅伝 2025.6.28
第三中継所
石川浩輝選手
安島莉玖 選手すでにだいぶ差が開いていて、石川くんが懸命に走ってきたのが感じられました✨1年生みんながんばったね👏🏻👏🏻!! pic.twitter.com/6rKTVio6Ol
— Hitomi (@H1tom28) June 28, 2025
・出身高校/佐久長聖高校
高3時の全国高校駅伝では7区で区間賞を取り、青学に入学して来ました。
1年生ながら今年の1月広島で行われた都道府県駅伝に長野代表として出場し、4区で3位という好成績でした。
今年度の青学の新入生はどの選手も実力があるので、石川選手ものんびりしていられないと思っているかもしれません。
神邑亮佑(1年)
#出雲駅伝
神邑亮佑(1)
4区ラスト2km弱の所にいたけど、
全くヘタってなかった。
むしろ、前を追う気迫を感じた。
これからも期待!#王者の挑戦 #ばけばけ大作戦 #青学駅伝 pic.twitter.com/T954wkw1Sy— 祥 (@snuggle3084) October 13, 2025
・出身高校/八千代松陰
9月の絆記録挑戦会で、5000mの自己記録を大幅に更新する13分43秒99というタイムを出し、一躍出雲や全日本のメンバー候補となりました。
将来はマラソン選手として活躍することを目標としているそうです。
榅山一颯(1年)
世田谷ハーフ
榅山一颯 選手サブユニでペース走かと思ったらかなり強気な走りだった!頼もしい1年生✨ pic.twitter.com/9PjU5J17fZ
— Hitomi (@H1tom28) November 9, 2025
・出身高校/九州学院
高校駅伝でも活躍した椙山(すぎやま)選手は、入学直後から期待され、箱根のメンバーにも入る可能性があります。
高3時には金栗記念の5000mで優勝、大学に入ってからはインカレの1500mで4位入賞しています。
これからは楽しみな選手です。
前川竜之将(1年)
男鹿駅伝 2025.6.28
1区 前川竜之将 選手序盤から積極的な走りでした✨前川くんの走りで勢いついたよね!区間賞おめでとう🥳! pic.twitter.com/4rr6RQO8Xb
— Hitomi (@H1tom28) June 28, 2025
・出身高校/東北高校
駅伝大会では1年生ながら1区区間賞を取っている期待の新人です。
将来は箱根駅伝で区間新を狙っているそうです。
楽しみですね。
青山学院大学駅伝部メンバー2025!イケメン注目選手は?

こちらは私の好みだけでなく、ネット上でかっこいいと言われている選手を見ていきたいと思います。
黒田朝日(4年)
#箱根駅伝
青学大 3年連続の往路優勝!!!!
黒田朝日が大逆転!!!!! pic.twitter.com/zoC4DLaLYy— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) January 2, 2026
入学当初からかっこいいと噂の黒田朝日選手も、ついに今年は最終年となってしまいました。
これまで出雲・全日本・箱根全てに出場しており、区間賞を取ってきています。
U-20アジア選手権の3000m障害レースでも見事に優勝しており、将来は障害レースで入賞を続け、先日の東京世界陸上でも入賞に輝いた元順大の三浦龍司選手(SUBARU)のようになって欲しいと心から願います。
鳥井健太(3年)
世田谷ハーフ
鳥井健太 選手(青山学院大)
優勝おめでとう✨✨よかったねぇ😭😭 pic.twitter.com/Bhqu98R3BU
— Hitomi (@H1tom28) November 12, 2023
つい先日行われた奥球磨駅伝でのワンシーンです。
確かに評判通りのイケメンですね。
この駅伝で久々の復活を遂げた鳥井選手。出雲でもこのビジュアルで駆け抜けて、駅伝の女性ファンを増やして欲しいところです。
熊井渓人(3年)
今日の一言は、熊井渓人です!
自分を主人公と思い込むことは、走ることで自分自身の最大限の能力を発揮することに繋がると思います。大事なレースの前に、自分が主人公だと思って挑んでいきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/K9arx8M5Gz
— 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック (@aogaku_rikujyou) May 10, 2024
鳥井選手もそうでしたが、熊井選手も確かに【ザ・青学】のイメージで、風になびく髪がかっこいいイケメンです。
絆駅伝でも調子が良かったそうなので、このまま出雲・全日本でも頑張って欲しいです。
折田壮太(2年)
覚醒した世代トップランナー青学大・折田壮太 自ら真価を問う第102回箱根駅伝|文化放送 https://t.co/9S2UE048HN
— 青山学院校友会大学部会 (@daigakubukaipr) January 1, 2026
折田選手も昨年入学時からかっこいいという評判でした。
昨年から故障して復帰したばかりなので、出雲では補欠だそうですが、全日本では華麗な走りを見せて欲しいものです。
上の画像は今年の箱根に出場できなかった折田選手が、同級生でアンカーを務めた小河原選手に水を渡しながら並走している姿です。
青山学院大学駅伝部2025のキャプテンは

青山学院大学駅伝部のキャプテンは、先程から何度か登場している 黒田朝日選手 です。
彼は人気・実力ともにチームを引っ張るエースであり、また精神的支柱となっている選手です。
昨年は先輩方が成し遂げられなかった大学三冠をぜひ取り戻したいと、日々努力をしています。
キャプテンが結果を残さなければ、後輩たちはついて来ません。
そのため彼はこれまで出場してきた全てのレースで結果を残してきています。
4年間の集大成が今回の出雲・全日本・箱根となります。後悔のない学生生活、キャプテンとしての役目を無事に終えられるよう、祈るばかりです。
青山学院大学駅伝部メンバー2024!エントリーメンバーと出身高校

今年2024年11月3日に開催される全日本大学駅伝に出場する、青山学院大学駅伝部2024のエントリーメンバーと出身高校をご紹介しますね。
宇田川瞬矢
今日の一言は、宇田川瞬矢です!
優勝を狙った出雲駅伝での敗北しました。敗北の無い人生はありません。そこで得た経験や反省を活かし、次の全日本大学駅伝では、優勝を目標にチーム一丸となって勝負していきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/8k9gJBw8rv
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 24, 2024
学年/3年
出身高校/東農大三
自己ベスト10000m/28分43秒70
自己ベスト5000m/13分55秒23
青山学院大学駅伝部2024の主力メンバーである3年の宇田川瞬矢選手。
昨年開催された日本学生陸上競技個人選手権2023の1500メートルでは1組を走り1位、同じく同大会の1500メートル3組では2位という好結果を残しています。
昨年11月に開催されたMARCH対抗戦10000メートルでは3組を走り1位。
さらに、今年開催された箱根駅伝では10区を任され2位という良い成績を残しているチームから好記録を出すことを期待されている選手です。
2024年に開催された箱根で青山学院大学駅伝部は7回目の優勝を果たしており、区間2位で優勝に貢献した宇田川瞬矢選手は全日本でも活躍できるといいですね。
鶴川正也
もがいた青学大の「ドラ1」 鶴川正也が眠れぬベッドで気づいたこと:朝日新聞デジタル(有料記事)https://t.co/yHnh44rhD3
— 青山学院校友会大学部会 (@daigakubukaipr) October 30, 2024
学年/4年
出身高校/九州学院
自己ベスト10000m/29分30秒48
自己ベスト5000m/13分18秒51
今年で最後の全日本大学駅伝出場となる青山学院大学駅伝部2024のエントリーメンバーである鶴川正也選手。
昨年開催された日本体育大学長距離競技会5000メートルでは14組を走り1位という好結果を出しています。
さらに、今年の5月に開催された関東インカレ2部5000メートルでは1位、日本体育大学長距離競技会5000メートルでは2位とどちらもよい成績を残しています。
今年は大学三大駅伝のひとつである全日本のエントリーメンバーに選出された鶴川正也選手、インカレや日体大長距離競技会のように好結果を出しチームの勝利に貢献できるといいですね。
折田壮太
今日の一言は、折田壮太です!
プリキュアの名言です。
昨日、出雲駅伝が行われました。3位という結果に悔しさを感じました。この敗戦を敗戦のまま終わらせるのではなく、大手町で笑うための軌跡と捉えて、前向きに練習に取り組んでいきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/ckgSw6OW1N— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 15, 2024
学年/1年
出身高校/須磨学園
自己ベスト5000m/13分28秒78
全日本大学駅伝の青学のエントリーメンバーに選ばれた1年生の折田壮太選手は、高校の時から陸上で活躍しており、昨年2023年8月に出場したインターハイでは5000メートル4組に出場し5位という結果を出しています。
さらに、2023年10月に開催された奥球磨駅伝の高校の部では2区を走り区間1位、同年同月に開催された国体の少年男子5000メートル1組でも1位、同年11月に開催された兵庫県高校駅伝でも1区を走り1位という好結果を残しています。
さらに、昨年11月に開催された近畿地区高校駅伝や同年12月に開催された全国高校駅伝でも区間1位という輝かしい成績を残している選手。
大学に入学してからは、5月に開催された関東インカレ2部5000メートル2組を走り2位という好結果を出しています。
1年生ながらも青学の全日本大学駅伝のエントリーメンバーに選ばれたからには高校の時同様の好結果を残し優勝に貢献してほしいですね。
黒田然
今日の一言は、新入生の黒田然です!
高校のときから意識しています。このチームでは各自に任されている部分が多いです。
積極的に走る、勉強する。また、片付けや掃除でも積極的にすることで生活が充実すると思います。常に前向きに生活していきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/t9Vw9uzzX6— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) April 8, 2024
学年/1年
出身高校/玉野光南
自己ベスト1500m/3分51秒58
自己ベスト5000m/14分17秒75
折田壮太選手同様、1年生で青山学院大学駅伝部2024の全日本大学駅伝エントリーメンバーに選ばれた黒田然選手。
高校時代には、昨年開催されたインターハイ岡山県予選の1500メートル1組で2位、4組で1位という好結果を出し、同年開催されたインターハイ中国予選1500メートルでも2組で2位、3組で1位という好結果を残している選手です。
さらに、昨年6月に開催された岡山県陸上競技選手権1500メートルでは6組で1位、11組で2位となり、同年11月に開催された岡山県高校駅伝では1区を走り区間2位という好成績を出しています。
大学入学後に出場した日本体育大学長距離競技会5000メートルでは9組を走り2位となっており、11月3日に開催される全日本大学駅伝でもチームの優勝に貢献するのではないかと期待されている選手です。
田中悠登
今日の一言は、田中悠登です!
日本被団協が今年、ノーベル平和賞を受賞しました。日本に原爆が投下されてから79年が経ちました。戦争の悲惨さとその教訓を私たちの世代がしっかりと受け継ぎ、平和の大切さを次世代に伝えていく必要があると感じています。#青学駅伝 pic.twitter.com/efBli4EtMq
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 17, 2024
学年/4年
出身高校/敦賀気比
自己ベスト10000m/28分35秒60
自己ベスト5000m/14分03秒77
青山学院大学駅伝部の全日本大学駅伝2024エントリーメンバーである田中悠登さんは4年生で、全日本を走るのは今年最後となります。
大学時代は昨年2023年に走った男鹿駅伝の大学の部で4組を走り1位という好成績を残しています。
さらに昨年の全日本大学駅伝で8区を走り3位という好結果に。
今年6月に開催された男鹿駅伝大学の部でも6組を走り3位という好結果を出している田中悠登選手が今年の全日本でも区間上位に食い込みチームの順位を押し上げてくれるといいですね。
白石光星
今日の一言は、白石光星です!
長く続く合宿や寒暖差、花粉などでこの時期は体調を崩しやすいかと思います。これから新体制が始まるにつれてストレスもかかると思いますが、チーム全体で協力し合い、気を付けていきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/6AyH8QLdlL
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) February 22, 2024
学年/4年
出身高校/東北
自己ベスト10000m/28分23秒99
自己ベスト5000m/13分50秒52
青山学院大学駅伝部の白石光星選手も、今年で全日本大学駅伝を走るのが最後になる4年生の選手です。
大学時代は2023年6月に出場した男鹿駅伝大学の部で6組を走り1位となり、同年11月に開催された世田谷246ハーフでも3位という好成績を出している選手。
今年に入ってからは日本学生陸上競技個人選手権5000メートルに6月に出場し1組を走り2位という好成績を残していますので、最後の全日本大学駅伝でこのように好結果を残せるように頑張ってほしいですね。
若林宏樹
箱根駅伝5区を見事な山登りで往路優勝のテープを切った若林宏樹選手は「プレッシャーは当然ありました。でも、前を走ったみんながタスキを繋いで1位で渡してくれたので、自分のペースで走ることができました」と爽やかな笑顔を見せていました。#若林宏樹 #厚トレ #青トレ #青学駅伝 #箱根駅伝 pic.twitter.com/MOhxSGUIbJ
— 第100回大会優勝!青トレ2.0 青学駅伝チームが実践する厚底シューズ専用トレ『厚トレ』 (@aotore_tokuma) January 2, 2024
学年/4
出身高校/洛南
自己ベスト10000m/28分25秒71
自己ベスト5000m/13分41秒32
こちらも全日本大学駅伝を走るのが今年で最後になる、青山学院大学駅伝部エントリーメンバー4年生の若林宏樹選手。
昨年6月に開催された男鹿駅伝大学の部では、2組を走り1位という好成績を残し、
さらに、今年1月に開催された箱根駅伝でも、5区を走り区間2位という良い結果を残しチームの優勝に貢献しています。
今年の男鹿駅伝大学の部でも1組を走り1位となっており、全日本大学駅伝でも青山学院大学駅伝部2024メンバーの優勝に貢献するタイムを出すのではないかと予想されている選手です。
塩出翔太
高知龍馬マラソン2024
男子優勝は青山学院大学の塩出翔太選手!おめでとうございます✨
まだまだレースは続きます、みんな頑張ってください♪#高知龍馬マラソン pic.twitter.com/smoSbnOwJF— 【公式】RKC高知放送 (@RKC_RobotKC) February 18, 2024
学年/3年
出身高校/世羅
自己ベスト10000m/29分20秒91
自己ベスト5000m/13分55秒00
青山学院大学駅伝部3年生の塩出翔太選手は、広島の世羅高校から青学に進学した選手。
昨年開催された男鹿駅伝大学の部では1組を走り1位、同年11月に開催された世田谷246ハーフでは2位という好結果を残しています。
さらに、今年1月に開催され青学が優勝した箱根駅伝では8区を走り区間1位というすばらしい成績を残しチームの優勝に貢献している選手です。
全日本大学駅伝でも好成績をたたき出し箱根同様チームの優勝に貢献できるといいですね。
太田蒼生(補欠)
GMOインターネットグループの陸上部に
4月から #太田蒼生 選手(青山学院大学)が加入します!内定式後にコメントをいただきました✨
2025年4月から、太田選手の応援を何卒よろしくお願いいたします!#GMOインターネットグループ pic.twitter.com/i8UzW3PIfI— GMOインターネットグループ(陸上部) (@GMOrunningteam) November 1, 2024
学年/4年
出身高校/大牟田
自己ベスト10000m/28分20秒63
自己ベスト5000m/13分54秒29
今年開催される全日本大学駅伝では青山学院大学駅伝部2024の補欠メンバーである4年生の太田蒼生選手。
昨年開催された全日本大学駅伝では7区を走り5位という結果を残しており、今年1月に開催された箱根駅伝では3区を走り1位という好結果を残しています。
さらに、今年の5月に開催されたインカレハーフでも1組で2位、3組で3位という好結果を残しておりますので、もし補欠ながらも本戦に出走することになったら良い成績を残せるのではないかと予想されている選手です。
野村昭夢(補欠)
【第36回出雲駅伝】
2区を走るのは野村昭夢(4年)です。昨年この出雲駅伝で駅伝デビューを果たした彼が2度目の出雲路を駆け抜けます🏃♂️
昨年の悔しさを晴らすべく、熱い想いを持って練習をつんできました!今期絶好調の彼の走りにご注目下さい!#出雲駅伝#かっ飛ばせ大作戦#出雲で笑おう#青学駅伝 pic.twitter.com/k5TqLLYURw— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 14, 2024
学年/4年
出身高校/鹿児島城西
自己ベスト5000m/13分33秒88
青山学院大学駅伝部2024の全日本大学駅伝補欠メンバーである4年生の野村昭夢選手。
補欠選手とはいえ、昨年開催された絆記録挑戦会5000メートルでは2組を走り2位という好結果を残しています。
昨年開催された出雲駅伝では1区を走り7位という結果だったものの、青学が優勝した今年の箱根では6区を走り2位という好成績を残しています。
黒田朝日(補欠)
【第36回出雲駅伝】
3区を走るのは黒田朝日(3年)です。昨年度2区で区間賞を獲得した彼が今年はエース区間を走ります!さらにパワーアップした青学の絶対的エースの走りにご期待ください!
応援よろしくお願いします!#出雲駅伝#かっ飛ばせ大作戦#出雲で笑おう#青学駅伝 pic.twitter.com/FR8t7z2qNK— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 14, 2024
学年/3年
出身高校/玉野江南
自己ベスト10000m/27分52秒02
自己ベスト5000m/8分38秒55
全日本大学駅伝2024の青学駅伝部補欠の黒田朝日選手は3年生。
昨年開催された三大大学駅伝のひとつである出雲駅伝では2区を走り1位という好結果に。
さらに、昨年の全日本大学駅伝でも2区を走り2位という好結果を出しています。
今年が1月に開催された箱根駅伝でも2区を走り1位となっていますが、残念ながら今年の全日本大学駅伝は補欠選手となっています。
もし、本戦で走ることになったら良い成績が残せるのではないかと予想される選手です。
平松享祐(補欠)
平松享祐(2年)よりコメントいただきました!
「普段からセルフケアを行なっていますが、それでも疲れがとれないときや、コンディショニングの1つとしてりらくるを活用しています。次の日のパフォーマンスが上がっているのが実感できます!」https://t.co/Iq0x7Ve4ie#青学駅伝 #りらくる pic.twitter.com/m3RjaT7hIG— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) July 16, 2024
学年/2年
出身高校/中部大一
自己ベスト10000m/28分59秒29
自己ベスト5000m/14分13秒38
全日本大学駅伝の青山学院大学駅伝部補欠メンバーである2年生の平松享祐選手。
昨年開催されたMARCH対抗戦10000メートルでは3組を走り6位という成績を残しています。
今年は、日本学生陸上競技個人選手権5000メートルに出場し1組を走り3位という好成績を出している選手です。
まだ、2年生なので伸びしろがあるのではないかと期待されている選手です。
安島莉玖(補欠)
今日の一言は、安島莉玖です!
自分のことを客観的に観察してみると、生活において様々なこだわりが存在することに気づきました。こだわりを持つことは大切ですが、こだわりが強すぎるあまり、悪影響をもたらす可能性もあります。柔軟な思考を持つことを意識していきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/TGnOwb5XQJ
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 22, 2024
学年/1年
出身高校/大垣日大
自己ベスト3000m/8分14秒20
自己ベスト5000m/14分06秒47
全日本大学駅伝の青山学院大学駅伝部補欠メンバーである1年生の安島莉玖選手。
高校時代には日本海駅伝2023に出場、1区を走り1位、さらに、同年に開催された岐阜県高校駅伝でも1区を走り2位という好成績を残しています。
高校3年生の1月に走った都道府県駅伝では1区を走り3位という良い結果を出し、補欠としてタスキをつなぐことになっても良い成績が出せるのではないかと見られている選手です。
皆渡星七
今日の一言は、皆渡星七です!
内部環境と外部環境を分けて考えると、このチーム競争は、内部環境にあたります。内部環境だけに目を向けるのではなく、外部環境を意識することで、より競技の取り組む姿勢の質が高められると思います。広い視野を持って行動していきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/FkhMnMuY3i
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) June 21, 2024
学年/3年
出身高校/関大北陽
自己ベスト10000m/28分49秒30
自己ベスト5000m/13分51秒38
全日本大学駅伝の青学駅伝部登録メンバーである3年生の皆渡星七選手。
昨年開催された日体大長距離競技会5000メートルでは11組を走り4位、同年に開催されたMARCH対抗戦10000メートルでは3組を走り3位という好成績を残しています。
今年開催された男鹿駅伝大学の部では2組を走り2位と良い成績をあげており、必要となった場合は好成績を残せるのではないかと予想されています。
熊井渓人
今日の一言は、熊井渓人です。
彼は毎日の目標を、ホワイトボードに書くようにしてるそうです。頭で毎日考えるだけでは足らないと感じてから、ホワイトボードなどに書き込むことを継続しているそうです。皆さんもぜひ目標を視認できるように書き出してみましょう!#AllForGreen pic.twitter.com/yHXpJjXFek
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 18, 2023
学年/2年
出身高校/須磨学園
自己ベスト10000m/30分08秒43
自己ベスト5000m/14分17秒31
全日本大学駅伝の青学駅伝部登録メンバーである熊井渓人選手は青山学院大学の2年生。
昨年開催された日体大長距離競技会5000メートルでは、11組を走り3位という好結果を残しており、
今年の日体大長距離競技会5000メートルでは12組を走り17位と昨年より順位を落としているもののチームからもしも起用されたときに好成績を残せるのではないかと期待されている選手です。
遠藤大成
今日の一言は、遠藤大成です!
ダイヤモンドは、色は様々に存在し、非常に硬いことで有名です。同じように、人間も様々な方が存在し、それぞれの価値を持っています。ダイヤモンドのようなかたい意志を持って厳しいトレーニングも乗り越えていきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/QnCYSVywVA
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) July 28, 2024
学年/1年
出身高校/佐久長聖
自己ベスト3000m/8分13秒41
自己ベスト5000m/13分58秒03
全日本大学駅伝の青学駅伝部登録メンバーである遠藤大成選手は今年初めて全日本の登録メンバーに選ばれた1年生。
昨年2023に開催された奥球磨駅伝高校の部では7区を走り1位、同年開催された長野県高校駅伝でも2区を走り1位という好結果を残している選手で、1年生ながらも全日本の登録メンバーに選ばれたチームから控えとして期待されている選手です。
青山学院大学駅伝部メンバー2024!イケメン注目選手は?

鶴川正也
今日の一言は、鶴川正也です!
競技生活を送る中で、苦しい時期を経験しました。苦しい時こそ、自分が陸上を始めたきっかけや意味を思い返すことで、目標や夢を再認識することができました。目の前のことに一喜一憂せずに、目標に向かって日々努力していきましょう!#青学駅伝 pic.twitter.com/71mx6J2x2R
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 30, 2024
X(旧Twitter)の青学大陸上競技部(長距離ブロック)のアカウントでポストされている鶴川正也さんの画像です。
目標に向かって日々努力していくという言葉をポストしている鶴川選手、目鼻立ちがはっきりしていてとってもカッコいいですね。
田中悠登
アナウンサー志望の #青山学院大学 ・田中悠登主将が地元の福井放送に内定「太田蒼生や平林清澄の活躍を伝えたい」 https://t.co/xlq3gD8qIx #箱根駅伝
— スポーツ報知・箱根駅伝情報 (@hochi_hakone) October 4, 2024
青学駅伝部キャプテンの田中悠登選手が地元の福井放送に内定したことがX(旧Twitter)のスポーツ報知・箱根駅伝情報のアカウントでポストされていました。
アナウンサー志望だけあってきりっとした眉にはっきりとした大きな瞳のイケメンぶりがテレビに映えそうですね。
青山学院大学駅伝部メンバー2023!出身高校

| 名前 | 学年 | 出身校 |
| 小原 響 | 4年 | 仙台二華(宮城県) |
| 佐々木 塁 | 4年 | 盛岡第一(岩手県) |
| 佐藤 一世 | 4年 | 八千代松陰(千葉県) |
| 山内 健登 | 4年 | 樟南(鹿児島県) |
| 太田 蒼生 | 3年 | 大牟田(福岡県) |
| 田中 悠登 | 3年 | 敦賀気比(福井県) |
| 鶴川 正也 | 3年 | 九州学院(熊本県) |
| 野村 昭夢 | 3年 | 鹿児島城西(鹿児島県) |
| 若林 宏樹 | 3年 | 洛南(京都府) |
| 荒巻 朋熙 | 2年 | 大牟田(福岡県) |
| 宇田川 瞬矢 | 2年 | 東京農大三(埼玉県) |
| 神田 大地 | 2年 | 東北(宮城県) |
| 黒田 朝日 | 2年 | 玉野光南(岡山県) |
| 塩出 翔太 | 2年 | 世羅(広島県) |
| 鳥井 健太 | 1年 | 清風(大阪府) |
| 平松 享祐 | 1年 | 中部大一(愛知県) |
青山学院大学駅伝部メンバー2023!イケメン注目選手は?

佐藤一世
学年/4年
出身高校/八千代松陰高等学校(千葉県)
自己ベスト10000m/28分23秒62
自己ベスト5000m/13分48秒15
今年は、エースとしてチームをけん引する佐藤一世選手。
1年時から主力として活躍し、全日本大学駅伝では1年時と2年時に5区区間賞を獲得しています。その他の駅伝でも安定して区間上位で走ることから、原晋監督からは「駅伝男」といわれています。大学ラストイヤーを迎え、今年5000m、10000mともに自己ベストを出し充実した年になっているようです。
高校駅伝では1区区間賞や大学1年時の活躍。しかし、故障に苦しんだ時期が長かったため今の活躍はとても嬉しいですね。
順調に練習を積めているということなのでこれから距離が伸びていく駅伝で「駅伝男」の力が発揮されていくことを期待したいですね。
【第35回出雲駅伝】
3区を走るのは佐藤一世(4年)です。
今年1年間最上級生として、青学のエースとしてチームを牽引してきました。
チーム1の駅伝力を誇る、安定感抜群の走りにご注目ください!応援よろしくお願いします!#イット大作戦#青学駅伝#AllForGreen pic.twitter.com/YrGSYu6He1
— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) October 9, 2023
#出雲駅伝
3区
佐藤一世 選手(青山学院大学) pic.twitter.com/sqAxfXJb2H— (@yuka0224_toyo) October 11, 2023
太田蒼生
学年/3年
出身高校/大牟田高等学校(福岡県)
自己ベスト10000m/28分32秒17
自己ベスト5000m/13分53秒10
佐藤選手と青山学院大学の駅伝の軸となる太田蒼生選手。
過去2回の箱根駅伝で、3区と4区で区間2位と好走しました。1年時は、彼の活躍で流れができ、総合優勝につながった印象ですよね。そういって意味でも原監督のいう「駅伝男」であるといえるんではないでしょうか。今季は、5000mで6月に自己ベストを出し、夏合宿が明けた9月にさらにその記録を更新。
大きな大会ほど楽しくて強くなれるという太田選手。今年の三大駅伝での走りに期待がかかりますね。
【第99回箱根駅伝】
4区を走るのは太田蒼生(2年)です。昨年は初出場ながら、チームを1位に引き上げ、圧倒的な存在感を見せました!
今年も臆さない攻めの走りでチームを優勝へ勢い付けます!応援よろしくお願いします!
#ピース大作戦#青学駅伝#研鑽#青歴へ継げ#adidas pic.twitter.com/eybwCbcTWj— 青学大陸上競技部(長距離ブロック) (@aogaku_rikujyou) January 2, 2023
4区
太田蒼生 (青山学院大学) pic.twitter.com/A1Qtujvylu— か え (@k_7250) January 2, 2023
青山学院大学駅伝部2021メンバー・出身高校

飯田貴之
- 学年/4年生
- 出身高校/八千代松陰
- 自己ベスト・5000m/13:55.83
- 自己ベスト・10000m/28:49.45
- 自己ベスト・ハーフ/1:03:10
青山学院大学駅伝部の主将。
全日本大学駅伝ではアンカーを務めました。
髙橋勇輝
- 学年/4年生
- 出身高校/長野日大
- 自己ベスト・5000m/13:54.72
- 自己ベスト・10000m/28:58.28
- 自己ベスト・ハーフ/1:03:17
全日本大学駅伝では4区を担当。
岸本大紀
- 学年/3年生
- 出身高校/三条
- 自己ベスト・5000m/13:58.18
- 自己ベスト・10000m/28:32.33
- 自己ベスト・ハーフ/1:05:41
1年の時に箱根駅伝に出場し話題を集めたものの、
ケガによりレースからは遠ざかっていました。
しかし今年の全日本大学駅伝では、
復活した姿を披露。
詳細は下記のイケメン注目選手のところで紹介します。
近藤幸太郎
- 学年/3年生
- 出身高校/豊川工
- 自己ベスト・5000m/13:34.88
- 自己ベスト・10000m/28:10.50
- 自己ベスト・ハーフ/1:03:42
青山学院大学駅伝部のエース。
詳細につきましては、
下記のイケメン注目選手のところで紹介します。
関口雄大
- 学年/3年生
- 出身高校/豊川
- 自己ベスト・5000m/14:05.21
- 自己ベスト・10000m/28:56.09
- 自己ベスト・ハーフ/1:05:30
中倉啓敦
- 学年/3年生
- 出身高校/愛知
- 自己ベスト・5000m/13:55.29
- 自己ベスト・10000m/28:56.13
- 自己ベスト・ハーフ/1:02:26
中村唯翔
- 学年/3年生
- 出身高校/流通経済大柏
- 自己ベスト・5000m/13:51.81
- 自己ベスト・10000m/28:45.92
- 自己ベスト・ハーフ/1:02:52
西久保遼
- 学年/3年生
- 出身高校/鳥栖工
- 自己ベスト・5000m/13:59.18
- 自己ベスト・10000m/28:21.39
- 自己ベスト・ハーフ/1:02:30
目片将大
- 学年/3年生
- 出身高校/須磨学園
- 自己ベスト・5000m/13:56.13
- 自己ベスト・10000m/28:57.61
- 自己ベスト・ハーフ/1:07:48
横田俊吾
- 学年/3年生
- 出身高校/学法石川
- 自己ベスト・5000m/13:54.85
- 自己ベスト・10000m/29:03.99
- 自己ベスト・ハーフ/1:05:21
佐藤一世
- 学年/2年生
- 出身高校/八千代松陰
- 自己ベスト・5000m/13:49.74
- 自己ベスト・10000m/28:50.56
- 自己ベスト・ハーフ/1:05:47
原晋監督から声を掛けられ青山学院大学へ進学。
しかしコロナの影響で駅伝が開催されず、
2020年11月の全日本大学駅伝で三大大学駅伝デビューを果たします。
5区を任された佐藤一世選手は、
区間新記録を樹立し華々しいデビューを飾りました。
志貴勇斗
- 学年/2年生
- 出身高校/山形南
- 自己ベスト・5000m/13:53.59
- 自己ベスト・10000m/29:01.62
鈴木竜太朗
- 学年/2年生
- 出身高校/豊川
- 自己ベスト・5000m/14:05.00
- 自己ベスト・10000m/29:47.15
太田蒼生
- 学年/1年生
- 出身高校/大牟田
- 自己ベスト・5000m/13:55.74
- 自己ベスト・10000m/29:12.09
田中悠登
- 学年/1年生
- 出身高校/敦賀気比
- 自己ベスト・5000m/13:56.25
若林宏樹
- 学年/1年生
- 出身高校/洛南
- 自己ベスト・5000m/13:41.32
青山学院大学駅伝部メンバー2025!まとめ

これまで、
・青山学院大学駅伝部メンバー2025!エントリーメンバーと出身高校
・青山学院大学駅伝部メンバー2025!イケメン注目選手は?
・青山学院大学駅伝部2025のキャプテンは
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
青山学院大学は、2024年10月に開催された大学三大駅伝のひとつである出雲全日本大学選抜駅伝では、惜しくも3位となり優勝を逃してしまいました。
しかし、2025年正月に行われた箱根駅伝では、見事に総合優勝を勝ち取りました。
今年こそは大学駅伝三冠を本気で狙っています。
応援して行きましょうね。


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