阪神タイガースの開幕オーダー予想2022!注目のスタメンはだれ?

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今回は「阪神の開幕オーダー予想2022」について考察していきます。

2021年については、開幕戦から素晴らしい勢いで首位を走っておりました。
中盤ゲーム差を詰められるシーンもありましたが、首位にて前半を折り返しました。
しかしながら後半では中心選手の不調が続き首位陥落をしてしまいました。

終盤はヤクルト 巨人との三つ巴で接戦を演じましたが、
勝ちきれずに2位にてクライマックスシリーズを迎え、
クライマックスシリーズでは巨人にストレート負けにてシーズンが終了しました。

2022年は後半シーズンを失速しないためのチーム作りが重要になります。

そこで今回は

・阪神タイガースの開幕2021基本オーダーと成績
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・新外国人選手は?
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・開幕投手と打順
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・まとめ

について紹介していきます。

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阪神タイガースの開幕2021基本オーダーと成績

・1番  近本光司 
・2番  糸原 健斗
・3番  ジェフリー・マルテ
・4番  大山 悠輔
・5番  ジェリー・サンズ
・6番  佐藤輝明
・7番  梅野 隆太郎
・8番  中野 拓夢

2021年の阪神タイガース基本オーダーと中心選手にについて振り返ります。

1番、近本光司は打率.313とリーグ4位の成績を残しました。
ウハムストリングスのけがにより後半こそ失速するもののチームを引っ張りました。

中野拓夢とドラフト1位の佐藤輝明のコンビは一年目からレギュラー入りを果たし主力として活躍しました。

中野拓夢は年間を通して30盗塁とリーグトップ(盗塁王獲得)、
佐藤輝明は前半戦だけで20本塁打を記録し(年間24本)その活躍が目立ちました。

しかしながらシーズン後半のチーム成績が伸びず苦戦が続きました。
その原因は主力選手の不振がありました。

4番で定着していた大山悠輔は、故障の影響もあり21本塁打と昨年の数字を下回りました。
また外国人選手は期待された新加入のロハスは打率.217にとどまり、8本塁打と苦戦しました。

特に前半好調だったサンズ、マルテ、大山の主力選手が後半は状態を著しく落とし、
期待されていた分チャンスをものにできなかった場面が目立ちました。

チームの主軸の相次ぐ不調は矢野監督も采配が難しかったと思います。

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阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・候補となる選手は?

開幕投手候補予想

青柳 晃洋
21年の成績から見ると開幕投手候補一位は青柳晃洋でしょう。
勝利数13、勝率.684と最多勝利最高勝率も獲得しました。
22年は自身の年俸7000万円アップの1億2000万円で契約を更改たこともあり額面上の期待も高まります。

キャッチャー候補予想

梅野 隆太郎

昨年はFA行使について話題だった梅野隆太郎ですが、最終的には阪神タイガースの残留を表明しました。
22年こそは優勝奪還を目指し若手の指導にも力を入れると語り、自身のプレーと合わせて期待が膨らみます。

ファースト候補予想

ジェフリー・マルテ

ファースト候補予想有力はジェフリー・マルテです。
シーズン通算で打率.258と前年を大きく上回るも後半の失速が目立った21年でした。
守備では自身初となるベストナインを一塁手部門で受賞したこともありファースト候補有力です。

セカンド候補予想

糸原 健斗

21年は故障に苦しんだ糸原健斗ですが、シーズン中に復帰も果たし22年の活躍が期待されます。通算では125試合に出場し、打順が変わる中でその適応力は光るものでした。

サード候補予想

大山 悠輔

阪神タイガースの頼れる主砲の大山悠輔で、22年も4番予想は固そうです。
チームキャプテンも経験し、戦力だけでなくチームをまとめる力にも期待がされます。

ショート候補予想

中野 拓夢

新人ながらショートの座を確立させた中野拓夢ですが、盗塁の成績にも表れている持ち味のスピードが守備にも活かされています。
22年は開幕からショートの出場が固い予想となりそうです。

ライト候補予想

佐藤輝明

21年通期でもライトでの出場が多かった佐藤輝明ですがサードの出場場面もありました。
史上初となる新人でのファン投票外野手部門に選出されたこともあり22年もライト出場の予想です。
 

センター候補予想

近本光司

シーズン前半は苦戦が強いられ、一時は打率0.45まで低迷しました。
しかしながら通期の打率は3.13と中盤からの盛り返しが著しく、22年は後半の活躍が期待されます。チーム課題の後半について打線のキーマンとなりそうです。

レフト候補予想

メル・ロハス・ジュニア

21年は2軍落ちやオリンピックもあり、チームを離れることも多かったメル・ロハス・ジュニアですが、猛打賞を記録する試合もあり22年はスタメンでの出場が予想されます。

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阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・新外国人選手は?

新外国人について紹介します。

アーロン・ウィルカーソン選手

21年はロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結び、8勝5敗の成績でシーズンを終えました。退団したスアレスの穴を埋める一員となることを期待しましょう。

カイル・ロバート・ケラー選手

20年ロサンゼルス・エンゼルス、21年ピッツバーグ・パイレーツを経て22年は阪神タイガースへの入団が決定しています。

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阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・開幕投手と打順

・1番  近本 光司(センター)
・2番  中野 拓夢(ショート)
・3番  ジェフリー・マルテ(ファースト)
・4番  大山 悠輔(サード)
・5番  佐藤 輝明(ライト)
・6番  糸原 健斗(セカンド)
・7番  メル・ロハス・ジュニア(レフト)
・8番  梅野 隆太郎(キャッチャー)
・9番  青柳 晃洋(ピッチャー)

22年の開幕オーダー予想です。

21年と大きくは変更ありませんが、チームの課題である後半戦に勢いを落とさないチーム作りが重要となります。特に主力選手の落ち込みは怪我によるものが目立ちました。

キャンプを含めたオフシーズンではトレーニングをみっちり行い、シーズン後半にガス欠を起こさない体力づくりに励んでいることでしょう。
ルーキーとして結果を残した中野 佐藤コンビも今年は2年目となりさらなる活躍が期待されます。

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阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・まとめ

ここまでで

・阪神タイガースの開幕2021基本オーダーと成績
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・新外国人選手は?
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・開幕投手と打順
・阪神タイガースの開幕オーダー予想2022・まとめ

について紹介していきました。
いかがでしたでしょうか。

主力選手の調子を落とさないことが21年の反省となりそうですが、
2月のBIGBOSS率いるファイターズとの練習試合では
4番大山悠輔がホームランを放つシーンもあり、
立ち上がりは昨年同様の勢いが期待されます。

加えて足で稼ぐ中野拓夢、
打率チームトップだった近本光司を中心に打線が展開される予想です。

開幕戦まで残りわずか、最終どのようなオーダーで来るのか楽しみです。

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