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駒澤大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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2026年の箱根駅伝で総合2位という好成績を残し、2025年の全日本大学駅伝でも優勝と近年の男子三大大学駅伝で優勝争いを演じている駒澤大学駅伝部。

その駒澤大学駅伝部には、2026年春に有望な新入生がたくさん入部しています。

そこで今回は、

・駒澤大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

駒澤大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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駒澤大学駅伝部の2026年新入生は?

駒澤大学駅伝部2026の新入生の出身中学や成績などをご紹介します。

土間董哉

出身高校:世羅高校
自己ベスト:5000m 13分39秒13

土間董哉選手は、北広島町立千代田中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代には全国大会で上位入賞しており、3000メートル競技で8分43秒12というタイムで3位という好成績を残しています。

世羅高校時代には駅伝で1区など主要な区間を任されたり、5000メートルで13分39秒13というU18歴代8位という記録を残しています。

2025年の全国都道府県対抗男子駅伝広島県予選では1区を担当し、2位に1分近い差をつけ、チームを22年連続55回目の都大路出場へと導いています。

さらに、高校3年生の時には第68回全日本通信陸上競技広島県大会に出場し、1500メートルと3000メートル競技で優勝するなど陸上で好成績を残している、駒澤大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

鈴木大翔

出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 13分46秒10

鈴木大翔選手は、山辺町立山辺中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した山形県長距離記録会では3000メートルに出場し1位、山形県中学校駅伝では4位と好成績を残しています。

仙台育英高校進学後は、高校トップクラスのスピードランナーとして知られ、2025年に出場した都大路では3区を走り区間3位という好成績を残しています。

さらに、今年2026年に開催された全国都道府県対抗男子駅伝では1区を走り19分6秒というタイムで区間賞を獲得している、駒澤大学駅伝部でも箱根など男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

今村仁

出身高校:鳥栖工業高校
自己ベスト:5000m 13分48秒83

今村仁選手は、うきは市立浮羽中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。

中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルを8分52秒11というタイムで走り、8位という成績を残しています。

同じく中学時代に、都道府県対抗抗男子駅伝に福岡県代表として出場した経験もあります。

鳥栖工業高校進学後は、陸上長距離競技のエースとして活躍。

高校1年の時から都大路に出場し、1年の時には2区を走り8分24秒というタイムで区間14位、2年の時には1区を走り30分というタイムで区間20位、3年生の時には1区を走り29分28秒というタイムで区間10位という成績を残しています。

滋賀で行われた国スポ2025では、少年男子A5000メートルで13分48秒83の自己ベストで5位入賞。

さらに、今年2026年に出場した唐津10マイルロードレースの10キロの部に出場した際には高校歴代5位の好記録をマークした駒澤大学駅伝部でも長距離ランナーとして活躍することが期待されている新入生です。

池谷陸斗

出身高校:駒澤大学高校
自己ベスト:5000m 13分55秒61

池谷陸斗選手は駒澤大学高校から駒澤大学に進学予定の長距離ランナーとしての将来が期待されている選手です。

高校時代に出場した日体大長距離競技会では5000メートルに出場し13分55秒61というタイムで1位という好記録を出しています。

さらに、インターハイ東京都予選の5000メートルでも14分27秒86というタイムで1位、インターハイ関東予選の5000メートルで14分11秒59というタイムで3位という好結果を残しています。

池谷選手はトラック競技だけでなく駅伝にも出場しており、東京都高校駅伝2025ではチーム優勝に貢献し、関東地区高校駅伝2025でも3位という成績を残している駒澤大学高校のエースとして5000メートル13分台のスピードとロードの強さを武器に、大学駅伝でも活躍することが期待されている駒澤大学駅伝部2026の新入生です。

後藤颯星

出身高校:酒田南高校
自己ベスト:5000m 14分13秒97

後藤颯星選手は、酒田市立東部中学校時代から陸上競技で地方大会から全国大会で活躍しており、全日本中学校陸上競技選手権大会では800メートルに出場し1分58秒29問うタイムで3位、別レースでは1分58秒50で1位という好記録を残しています。

トラック競技だけでなく駅伝でも好記録を残し、山形県中学校駅伝では2021年の大会で9分31秒というタイムで2位、2022年の大会では9分12秒というタイムで1位となっています。

酒田南高校時代には山形県内最速の高校生ランナーと言われたものの、本格的な駅伝デビュー戦となった県縦断駅伝で最下位という苦い経験もしています。

しかし、その後誰もが驚く成長をしていき、山形県高校駅伝で3区を走り区間記録を更新し、酒田南の大会新記録での2連覇に貢献しています。

さらに、都大路では1区を走り区間9位、全国男子駅伝でも1を走り山形県の最高順位を30年ぶりに16位に押し上げる貢献をしている、駒澤大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

山口幸太郎

出身高校:駒澤大学高校
自己ベスト:5000m 14分20秒56

山口幸太郎選手は駒澤大学高校進学後陸上競技で勝也した選手。

長距離走で必要な持久力と瞬発力を併せもつタイプのランナーで、複数の全国大会級の試合で好成績を記録しています。

2024年に開催された東京都新人陸上大会の1500メートルでは、4分65で2位、同じく2024年に開催された東京都高校駅伝では1位、同年開催の日体大長距離競技会では、1500メートルを4分74、5000メートルを14分38秒28でともに上位を獲得しています。

2025年にはインターハイ東京都予選で1500メートルを走り4分3秒9というタイムで2位、南関東ブロック予選で3分54秒18というタイムで4位という好記録を残している、駒澤大学駅伝部でも駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

前田陽向

出身高校:鹿児島城西高校
自己ベスト:5000m 14分29秒13

前田陽向選手は、霧島市立国分南中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

全日本中学校陸上競技選手権大会2022の3000メートルに出場した時には、9分31秒44で17位という成績を残しています。

また、九州地区中学駅伝2022では12分4秒というタイムで3位、全国中学校駅伝大会2022では9分37秒というタイムで4位という好成績を出しています。

鹿児島城西高校進学後に出場した鹿児島県総体では1500メートルと5000メートルで1位となったものの、インターハイでは1500メートルが62位、5000メートル60位、都大路でも3区を走り49位と振るわなかったもののラストスパートには定評のある、駒沢大学駅伝部でも得意のラストスパートを活かして駅伝で活躍することが期待されている選手です。

大濵康瑛

出身高校:宇部鴻城高校
自己ベスト:5000m 14分32秒69

大濵康瑛選手も防府市立国府中学校時代から陸上競技で活躍しており、2021年に開催された全国中学校駅伝では10分のタイムで29位、2022年の同大会では9分21秒というタイムで2位と成績が飛躍的に伸びています。

宇部鴻城高校進学後に出場した県陸上競技選手権で2位という好記録を出し、中国地区駅伝では7位という結果を残しています。

さらに、2024年に開催されたインターハイ山口県予選では1500メートルを走り4分3秒18で4位、4分9秒76というタイムで2位、さらに、中国地区予選で4分2秒43というタイムで6位と安定した走りを見せています。

高校時代にはトラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、山口県高校駅伝で3位、中国地区駅伝で9位、都大路で47位という成績を残している、駒澤大学駅伝部でも陸上競技でさらなる成長が期待されている新入生です。

小沼虎白

出身高校:川崎橘高校
自己ベスト:5000m 14分10秒95

小沼虎白選手は、浜須賀中学校時代から地方大会から全国大会で活躍していた選手。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権800メートルで、2分1秒58のタイムで4位という好成績を残しています。

川崎橘高校進学後は1500メートルを中心に大会に出場し、インターハイ神奈川予選2024の1500メートルでは3分57秒58のタイムで1位という好成績を出すなど上位を安定してキープ。

5000メートルでは、南関東ブロックで14分10秒95というタイムで2位を記録。

さらに、日体大長距離競技大会5000メートルでは14分20秒37というタイムで5位となり、全国レベルの大会でも十分上位を狙える実力の持ち主であることを示しています。

トラック競技だけでなく駅伝大会にも出場しており、神奈川県高校駅伝では4位、関東地区高校駅伝では15位、2025年に開催された神奈川県高校駅伝では1位となるなど好成績を残しており、駒澤大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている選手です。

根ケ山蓮

出身高校:埼玉栄高校
自己ベスト:5000m 14分31秒93

根ケ山蓮選手もさいたま市立宮前中学校時代から陸上競技で活躍している選手で、全日本中学校陸上競技選手権大会2022の800メートルに出場した時には、1分58秒48というタイムで1位という好記録を残しています。

埼玉栄高校進学後は、2024年に開催された埼玉県高校総体陸上800メートルで1分52秒35というタイムで2位、1分57秒82と1分59秒20というタイムで1位となり安定して上位をキープ。

東海大学長距離競技会でも5000メートルを走り14分43秒56で4位という好成績を出し、埼玉県新人陸上競技大会では5000メートルに出場時14分48秒44というタイムで1位という好成績を出しています。

2025年には都大路にも出場しており、2区を走り17位となっています。

800メートルと1500メートルを主戦場とする根ケ山蓮選手は、ラストスパートに絶対的な自信をもっており、駒沢大学駅伝部入部後、駅伝大会でそのスピードを活かして活躍することが期待されている新入生です。

岸本莞爾

出身高校:長野日大高校
自己ベスト:5000m 14分28秒73

岸本莞爾選手は長野日大高校進学後、主に陸上の長距離競技で活躍した選手。

日体大長距離競技会2025の5000メートルに出場した時には、14分41秒91というタイムで1位となっています。

トラック競技だけでなく駅伝競技でも活躍しており、北信越地区高校駅伝では2位、そのほかにも春の伊那駅伝や都大路にも出場しており、都大路で37位という成績を残しています。

他には、標高の高い山道を走る「スカイランニング」の世代別日本代表にも選ばれており、2023年に開催された世界選手権では銀メダルを獲得しているぐらい上りに強いタフな選手で、駒澤大学駅伝部の5区候補として期待されている新入生です。

河合芳倖

出身高校:水口東高校
自己ベスト:5000m 14分49秒90

河合芳倖選手は、滋賀県の水口東高校時代に出場した滋賀県高校駅伝大会に出場し、2024年の大会では1区を走り33分11秒というタイムで区間3位、2025年の大会の時も1区を走り32分58秒というタイムで区間6位となったものの、前年度よりもタイムを13秒短縮して32分台になるなど成長を見せいています。

また、都道府県駅伝では5区を走り30という成績を残しており、駒沢大学駅伝部入部後はロードで活躍し、駅伝に絡んでいくことを目標としている新入生です。

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駒澤大学駅伝部の2026年新入生まとめ


これまで、

・駒澤大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

駒沢大学駅伝部は令和の早大三羽がらすに負けない、駅伝部の将来につながるような12人の新入生の入部に成功しています。

これらの新入生が男子三大大学駅伝で活躍し、駒沢大学を出雲や箱根、全日本での優勝や三冠達成に貢献できるよう駅伝ファンの皆さん、応援していきましょう!

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