DeNAベイスターズの新外国人クーバー・ヒュンメル選手はメジャー経験のあるスイッチヒッターです。
パンチ力のある打撃と出塁率の高さがDeNAから期待されています。
そこで今回は、
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の経歴、プロフィールは?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)メジャーの成績は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の年俸は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の打撃や守備の査定や評判は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の背番号は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の春季キャンプやオープン戦の成績は?
について、徹底調査しご紹介します。
DeNAの新助っ人外国人打者クーパー・ヒュンメル選手の詳しい情報を紹介していきます!
クーバー・ヒュンメル(DeNA)の経歴、プロフィールは?

プロフィール
クーパー・ヒュンメル選手よりファンの皆さまへ💪🏟️
2002年から2004年まで日本で暮らしていたこともあり、日本語での挨拶も!👀#ヒュンメル 選手 #baystars https://t.co/BJenKTyVXl pic.twitter.com/KSSfjhtJ3n
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) January 28, 2026
・国籍/アメリカ合衆国
・生年月日/1994年11月28日
・身長/175センチ
・体重/89キロ
・利き腕/右投両打
・ポジション/外野手(一塁や捕手の経験もあり)
経歴
クーバー・ヒュンメル選手は、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド出身のプロ野球選手。
レイクリッジ高校卒業後、ポートランド大学に進学。
ポートランド大学3年生の時には打率3割2分、出塁率.422、長打率.490と好成績を残し、2016年のドラフト18巡目でブルワーズから捕手として指名されプロ入りし、マイナー前半ではスイッチヒッターの捕手として育成されました。
その後、徐々に捕手から一塁手や外野手を兼ねるようになり、メジャーに昇格した後は外野手や一塁手がメインとなり、必要に応じて捕手もこなすようなユーティリティ的な立ち位置に変化していきます。
2024年から2025年はアストロズやヤンキースの傘下で野手なのに投手としてマウンドに立ったという記録もあり、どんなポジションでもこなす選手であったと言えるでしょう。
メジャーでは2022年から2025年の4シーズンでダイヤモンドバックス、マリナーズ、アストロズ、オリオールズの4球団でプレーしています。
2023年のマリナーズでは10試合に出場し打率8部7厘、2024年のアストロズでも6試合ノーヒットと限られたチャンスで活躍することができていないものの、四球はそこそこ選べており、ミート力はメジャーレベルではないもののゾーン管理や球の見極めは悪くないタイプと見られていました。
2025年シーズンはヤンキースの傘下3Aからオリオールズを経てアストロズへ移籍。
その後マイナー域を拒否しFAとなり2026年シーズンの新外国人選手としてDeNAが獲得することになりました。
クーバー・ヒュンメル(DeNA)メジャーの成績は?

メジャー通算成績
クーバー・ヒュンメル選手のメジャー通算成績をご紹介します。
試合数/114
打数/295
安打/48
本塁打/6
打点/24
盗塁/7
打率/.163
メジャー年度別成績
クーバー・ヒュンメル選手の年度別成績は以下の通りです。
2022年 ARI
試合数/66
打数/176
安打/31
本塁打/3
打点/17
盗塁/4
打率/.176
2023年 SEA
試合数/10
打数/23
安打/2
本塁打/0
打点/0
盗塁/1
打率/.087
2024年 HOU
試合数/6
打数/8
安打/0
本塁打/0
打点/0
盗塁/1
打率/.000
2025年 BAL
試合数/1
打数/1
安打/0
本塁打/0
打点/0
盗塁/0
打率/.000
2025年 HOU
試合数/36
打数/87
安打/15
本塁打/3
打点/7
盗塁/1
打率/.172
クーバー・ヒュンメル(DeNA)の年俸は?

推定年俸は68マンドル(約1億730万円)の1年契約と発表されています。
右投げ両打のクーパー・ヒュンメル選手は2022年にダイヤモンドバックスでメジャーデビューを果たし、その後マリナーズやアストロズでプレーし、2025年シーズンはレイズ傘下の3Aで終了しています。
メジャー通算119試合に出場し、打率1割6分3厘、6本塁打、24打点、マイナー通算692試合に出場し、打率2割6分8厘、79本塁打、360打点という成績を残しているDeNA期待の打者です。
クーバー・ヒュンメル(DeNA)の打撃や守備の査定や評判は?

クーパー・ヒュンメル選手は、スイッチヒッターで左右どちらの打席でも長打が打てるタイプの打者。
3A通算の長打率は.498。ホームラン49本という成績を残している、中距離よりの長距離砲として期待できる打者であると言えるでしょう。
さらに、3Aでの通算出塁率.422が示すように四球をもぎ取る能力が高い点もヒュンメル選手の特徴と言えます。
日本の投手はストライクゾーンで勝負してくるケースが多いため、ヒュンメル選手のようにボール球で振らされづらいタイプの選手は、日本の方が持ち味を出しやすいかもしれません。
ヒュンメル選手は、プロ入り時は捕手として活躍しており、ダイヤモンドバックスでのメジャー1年目の18試合は捕手として出場し、その後外野や一塁をメインに出場するようになっていますが、登録上は今も捕手を守れる選手です。
DeNAでも基本的には外野手または一塁手としての起用がメインとなりそうです。
ヒュンメル選手は、ここ数年所属球団が毎年のよう変わっていても腐ることなく3Aで結果を残し、メジャー昇格のチャンスをつかんでいるようメンタルの強さに定評があります。
ですから、日本という異国の地においてもそのメンタルの強さがプラスに働き活躍する可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
クーバー・ヒュンメル(DeNA)の背番号は?

背番号は「99」に決定したと球団の公式ホームページで発表されています。
DeNAでは背番号「99」は主に長打力を期待される外国人選手がこれまで使用してきました。
2024年途中に入団し2025年にこの背番号「99」を背負っていたのはマイク・フォード選手で、それ以前には2018年から2023年まで2度の本塁打王に輝いたネフタリ・ソト選手がこの背番号「99」を使用していました。
クーバー・ヒュンメル(DeNA)の春季キャンプやオープン戦の成績は?

クーパー・ヒュンメル選手は、2026年2月上旬に行われている沖縄県宜野湾市のDeNA春季キャンプにおいてランメニューの先頭に立ち、ナインを引っ張る積極的な姿勢を見せいています。
さらに、春季キャンプでは雨天時も含め守備練習やバッティング練習でチーム内競争に臨み、浅村選手やボイト選手らとともにクリーンアップを担う選手として注目されています。
実戦形式の試合では、2月18日のヤクルトとの練習試合で6番・左翼でスタメン出場。
また、2月21日には広島戦、2月22日には楽天戦などのプレシーズンマッチにも出場しています。
2月6日に行われた実戦形式の打撃練習では、中川颯選手や石田祐太郎選手と対戦。石田選手との1打席目ではキャッチャーへのフライに抑え込まれたものの、2打席目では外角低めの球を捉え、100メートル先のレフトフェンスに直撃する一打を放っています。中川選手との対戦となった3打席目では外角低めの球をはじき返し左中間フェンス手前のウォーニングゾーンで弾む長打を放ち、この日は4打席で2安打をマークしていました。
DeNAは2025年シーズンでタイラー・オースティン選手、マイク・フォード選手が退団するため、この2人に代わる長距離砲としヒュンメル選手は期待されており、実戦形式の打撃練習ではそのアピールに成功したと言えるでしょう。
クーバー・ヒュンメル(DeNA)まとめ

これまで、
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の経歴、プロフィールは?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)メジャーの成績は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の年俸は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の打撃や守備の査定や評判は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の背番号は?
・クーバー・ヒュンメル(DeNA)の春季キャンプやオープン戦の成績は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
スイッチヒッターで、左右どちらからも長打が放てる外野手や一塁手だけでな必要に応じて捕手もこなせるユーティリティ的な選手であるクーパー・ヒュンメル選手。
2026年シーズンのDeNAで打撃でも守備でも活躍し、チームの勝利に貢献してくれるといいですね!


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