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創価大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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創価大学駅伝部は箱根駅伝2026で総合8位となり7年連続でシード権を獲得しました。

そんな今年の創価大学駅伝部には、過去最強レベルの補強と言われている12人の新入生が入部します。

そこで今回は、

・創価大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

創価大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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創価大学駅伝部の2026年新入生は?

2026年の創価大学駅伝部新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。
5000メートル13分台が6人もいます。

菅野元太

出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 13分46秒97

菅野元太選手は、名門仙台育英高校のエースで、インターハイ本戦の5000メートルで13分46秒97というタイムで2位となり、2025年に開催された都大路でも1区を6位と好走しチームの準優勝に貢献した創価大学駅伝部期待の新入生です。

山形市立第十中学校時代から陸上競技で活躍しており、中学2年生の時に出場した山形県中学駅伝では9分12秒というタイムで5位、全国中学校駅伝大会でも9分22秒というタイムで5位になるなど、地方大会でも全国大会でもまずまずの成績を残しています。

中学時代には駅伝だけでなくトラック競技にも出場し、中学3年生の時に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルでは8分42秒93のタイムで2位と好記録を出しています。

さらに、2022年の山形県中学校駅伝や東北地区中学駅伝、全国中学校駅伝大会でどれも1位を獲得し実力をアップさせています。

高校時代は1500メートルを主戦場として活躍。

インターハイ宮城県予選では1500メートルを走り3分54秒42というタイムで1位となっています。

駅伝でも東北地区高校駅伝2023、宮城県高校駅伝2024で1位となり、都大路2024で3位、2025年に開催された同大会でも6位と好成績を残している創価大学駅伝部期待の新入生です。

村上遵世

出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m 13分49秒98

村上遵世選手は、鳥取の駅伝強豪校である鳥取城北高校出身の陸上選手で、2025年に開催された都大路では3区を走り区間2位となりチーム総合4位に貢献した選手です。

村上選手は、高校時代に出場した都大路で2023年は14分54秒というタイムで11位、2024年には14分31秒というタイムで3位と着実に順位を伸ばして成長しています。

インターハイ福岡予選2024に出場した時には、1500メートルを走り4分4秒23というタイムで2位北九州予選で3分57秒98というタイムで3位という記録を出しています、

5000メートルでは、日体大長距離競技会で14分11秒2というタイムで4位、さらに、九州新人陸上競技選手権において14分17秒57で2位の成績を残しています。

内田涼太

出身高校:鎮西学院高校
自己ベスト:5000m 13分53秒40

鎮西学院高校出身の内田良太選手は、創価大学駅伝部2026の新入生で5000メートル自己ベスト13分台の6人のうちの一人です。

諫早市立西諫早中学校時代から陸上の長距離競技で活躍しており、全日本中学校陸上競技選手権大会の3000メートルに出場した時には、8分48秒31のタイムで優勝を果たしています。

鎮西高校時代には1500メートルを中心に試合に出場し、北九州予選では3分57秒35というタイムで2位、長崎県予選でも3分57秒69というタイムで2位という好成績を残しています。

高校時代は駅伝にも出場しており、長崎県高校駅伝を制し、全九州地区駅伝では4位とまずまずの成績をあげ、都大路にも出場経験があります。

赤坂勇輔

出身高校:西脇工業高校
自己ベスト:5000m 13分55秒8

赤坂勇輔選手は、三田市立八景中学校時代から陸上競技において地方から全国大会に出場していた選手です。

全日本中学校陸上競技選手権大会の800メートルに出場した時には、1分57秒48のタイムで1位を獲得した実力の持ち主です。

西脇工業高校入学後は長距離にも挑戦するようになり、1500メートルを中心に大会に出場するようになりました。

兵庫県高校新人陸上競技大会2024に出場した時には3分57秒45のタイムで1位、インターハイの兵庫県予選でも3分58秒19というタイムで1位という好成績を残しています。

5000メートルでは、日体大長距離競技会2023に出場した時に、14分23秒21のタイムで4位というまずまずの成績を出しました。
駅伝においても日本海駅伝、兵庫県駅伝、近畿地区駅伝、都大路2024、春の伊那駅伝に出場し着実に経験を積んでいます。

保芦摩比呂

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 13分56秒96

保芦摩比呂選手は、学法石川高校2年生の時に出場した都大路2024で7区アンカーを走り、チームを5位入賞へと導く活躍をした選手です。

大石田町立大石田中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権1500メートルでは、4分0秒40というタイムで2位という好成績を残しています。

学法石川高校進学後は、5000メートルを中心に大会に出場。

プレミアムゲームスイン酒田2023では14分44秒73というタイムで4位、インターハイ福島県予選では14分37秒94というタイムで1位という好成績を残しています。

さらに、駅伝では東北地区高校駅伝で1位となるなど、トラック競技でも駅伝でも今後のさらなる成長が期待される新入生です。

田村幸太

出身高校:関西創価高校
自己ベスト:5000m 13分59秒74

田村幸太選手は、堺市立五箇荘中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学校3年生の時に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会800メートルでは、2分4秒53のタイムで7位というまずまずの成績を残しています。

田村選手はトラック競技だけでなく駅伝でもその実力を発揮しており、2025年の都道府県駅伝では19分54秒というタイムで5位という好記録を出しました。
2026年には都道府県駅伝に出場し19分54秒というタイムで11位という成績を残しています。

小島大輝

出身高校:東海大相模高校
自己ベスト:5000m 14分20秒36

小島大輝選手は、川崎市立西高津中学校時代から長距離と駅伝で活躍していた選手。

中学時代に出場した神奈川県中学駅伝2021では4位、2022年の同大会では1位を獲得し着実に駅伝の実力を伸ばしています。

東海大相模高校進学後は、出場する陸上競技の距離の幅を広げ、1500メートルや3000メートルにも出場。

2023年に出場した日体大長距離競技会では、4分6秒34というタイムで6位というまずまずの成績を残しています。

5000メートルでは、2024年に開催された同大会で14分50秒13というタイムで10位、神奈川県新人陸上競技大会で3位と着実に実力をアップさせています。

高校時代はトラック競技だけでなく駅伝にも出場しており、神奈川県高校駅伝では3位、2025年には都大路や春の伊那駅伝、都道府県駅伝などに出場しています。

松本大輝

出身高校:八千代松陰高校
自己ベスト:5000m 14分24秒55

松本大輝選手は市原市立ちはら台南中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した千葉県中学校駅伝2022では、9分6秒というタイムで1位という好成績を残しています。

さらに、高校に入ってからは昨年開催されたインターハイ関東予選の5000メートルで自己ベストである14分24秒55を記録。

高校時代はトラック競技だけでなく、駅伝競技にも出場しており、都大路には2024年、2025年と2年連続で出場しており、2024年には5区、2025年には4区を走っています。

その他にも千葉県高校駅伝や関東地区高校駅伝などに出場し実績を積んでいます。

川村友朗

出身高校:小林高校
自己ベスト:5000m 14分43秒26

川村友朗選手は、1500メートルと5000メートルを主戦場とし、駅伝競技にも挑戦しているスピードと持久力を併せ持った選手です。

2023年に出場した宮崎県ジュニア陸上競技選手権では1500メートルを走り4分9秒33というタイムで4位という好成績を残しています。

5000メートルでは長崎陸協ナイター記録会で15分17秒11というタイムで5位というまずまずの成績を残し、2025年に出場した金栗記念選抜陸上中長距離大会の5000メートルでは14分52秒47というタイムで1位という好成績を出しています。

さらに、駅伝でも春の伊那駅伝で9位、奥球磨駅伝高校の部で2位、宮崎県高校駅伝で1位と好記録を出しています。

南葉銀聖

出身高校:玉野光南高校
自己ベスト:5000m 14分50秒3

南葉銀聖選手は、玉野光南高校時代に陸上の長距離競技で活躍していた選手で、1500メートルと5000メートルを主戦場にしていました。

2023年に出場したインターハイ岡山予選では、1500メートルを4分7秒4で走り4位と好成績を残しています。

さらに、岡山県陸上競技選手権でも1500メートルを4分6秒95で走り2位と成績を少しずつ伸ばしています。

南葉選手はトラック競技だけでなく駅伝でもランナーとしての実力を発揮しており、2023年に出場した岡山県高校駅伝では26分51秒のタイムで5位、2024年の同大会では32分23秒というタイムで6位という成績を残しています。

5000メートルでは、2024年に出場した岡山県選手権で14分50秒3という自己ベストタイムで6位、2025年に出場した中国地区駅伝では26分9秒というタイムで11位。

藤﨑潤慈

出身高校:鎮西学院高校
自己ベスト:5000m 14分53秒38

藤﨑潤慈選手は、大村市立玖島中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権の1500メートルでは5位という好成績を残しています。

高校時代には地方大会だけでなく、全国大会にも出場しており、インターハイ長崎予選800メートルでは2分1秒39という好タイムで1位になっています。

3000メートルでは、長崎ナイター記録会において8分43秒94というタイムで6位、5000メートルでは、金栗記念選抜で15分21秒74というタイムで5位という成績を残しています。

駅伝では、全九州地区高校駅伝で5位となりさらに都大路2024にも出場している、持久力とスピードを併せ持つ創価大学駅伝部期待のランナーです。

柏葉隆基

出身高校:一関学院高校
自己ベスト:5000m 15分6秒42

柏葉隆基選手は、北上市立南中学校時代から長距離競技で経験を積んできた選手です。

2021年に出場した岩手県中学校駅伝では、10分10秒のタイムで17位、翌2022年に開催された同大会では10分6秒で16位と着実にタイムを縮め順位を上げてきています。

一関学院高校進学後は、中長距離の大会に出場。

インターハイ岩手県予選2023に出場した時には、1500メートルを4分18秒33で走り1位に輝いています。

駅伝では、岩手県高校駅伝2024を走り9分30秒というタイムで2位という好成績をあげ、同年には都大路にも出場しています。

さらに翌年である2025年には男鹿駅伝において6位、東北地区高校駅伝においては4位と着実に駅伝の実力をアップさせています。

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創価大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・創価大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

5000メートル13分46秒97という自己ベストタイムをもつインターハイ2位の菅野元太選手をはじめ、5000メートル13分台が6人いる創価大学駅伝部2026の新入生たち。

そんな、期待の創価大学駅伝部新入生たちが箱根など男子三大大学駅伝で創価大を上位入賞できるように活躍してくれることを期待して応援していきましょう!

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