塚本康浩さんの経歴や年収は?結婚して妻や子供はいるの?

ニュース
スポンサーリンク

皆さん、塚本康浩さんという方をご存じでしょうか?

6/7の情熱大陸に出演されます。
どんな人なのか気になったため調べてみました!

スポンサーリンク

塚本康浩の経歴は?

 

1968年京都府生まれ。

大阪府立大学農学部獣医学科を卒業後に、
1996~97年の間カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員を経験しています。

1999年からダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、
本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始めています。

約20年前ぐらいから
ダチョウの研究をされていたことに驚きですね!!

その後、2005年大阪府立大学講師、准教授を務めています。
 
3年後の2008年には、京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任し、
6月には京都府立大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ株式会社」を設立しています。

大学教授は、講義に研究に会議にと、とても多忙な職業ですが、
兼任しながら、会社も設立していてます。

とても研究熱心な方だということが想像出来ますね。
 
塚本さんが設立した会社では、
ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて
新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発しています。
 
そして、2020年4月京都府立大学学長に就任しています。

ますます責任が大きい立場で活躍されていく姿が想像できますね。

スポンサーリンク

塚本康浩の出身大学は?

出身大学は、大阪府立大学農学部獣医学科です。

偏差値70以上の超難関大学で、
塚本さんはかなり優秀な方だという事が分かりますね。

近畿で唯一獣医学を学ぶことができる学校のようで、
教育の質も高く本気で獣医師を目指す人にとっては
とても良い学科だという口コミもありました。

ただ中途半端な気持ちで入学すると、
勉強に対するモチベーションを維持することができないぐらいハードな学校で、
大学と大学院でも家禽類(家畜として飼育される鳥)、
なかでもニワトリの病気の研究に取り組んでいたようです。
 
ニワトリのガンの研究で博士号も取得した塚本さんは、
とても勉強熱心な学生だったことが想像できますね。

幼いころからの鳥好きで、
それが高じて獣医学の道に進むことをきめたようですが、
ここまで極めて、さらに、仕事として社会に貢献している
塚本さんの熱心さには感銘を受けました!!

スポンサーリンク

塚本康浩の年収は?

正確な情報は出ていなかったので、ここからは推測ですが、
大学教授というハードな仕事をこなしながら、

2009年『ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活』
2012年 『ダチョウの卵で、人類を救います アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話』

と2冊の本を執筆されています。
 
そして、オーストリッチファーマ株式会社では、
発売したダチョウ抗体マスクが累計7000万枚以上
販売の大ヒットもされているようです!

25枚入で4,500円(+税)なので、なんと280万箱以上!!

とても莫大な金額になったことがわかりますね・・・
 
以上のことを考えて推測すると、
塚本康浩さんの年収は2000万~3000万円以上あると考えられます。

スポンサーリンク

塚本康浩は結婚して妻や子供はいるの?

妻や子供については、一般人であることから、
2020年6月時点では、正確な情報は出ていません。

ここからは推測になりますが、
最近まで大学教授をされていたとのことなので、
少し大学教授について調べてみました。

一般的な大学教授の仕事は、3分の1が講義、残りの3分の1が生徒数を増やすことなど
大学の運営に関する会議に出席することなど、業務が多く、
大学教授は定期的に論文を発表しなくてはならないですが、
論文発表の研究時間がかなり少なく休日も使って研究することもあるようです。

また研究や論文の発表の為に地方に出張や海外に出張する事もあり、
多忙な日々を過ごすことが多いようです。

現在、塚本さんは学長になられていますが、
ここまで多忙な塚本さんなので、健康面や精神面など、
奥さんがサポートされているのではないかと考えられます。

スポンサーリンク

塚本康浩のダチョウ抗体とは?

ダチョウは、大きい体のわりには、
脳みそは猫並の300グラムほど、マウス並に脳みそにシワがないようです。

ですが、とても長生きする動物で約60年くらい

海外の牧場では80年生きたというデータもあるようです!! 
鶏よりも感染症に強いようです。

とても生命力が強い動物なんですね!

雑食なので食品工場からの製造副産物や廃棄分など、
地域の未利用資源の利活用で飼育でき、
餌場に屋根さえあれば暑さ寒さにも強いのだそう。

なんと、北海道から九州まで環境に対応できるようで、
日本中どこでも飼育できる優秀な動物なのだそうです!!(雛は暖房施設が必要とのことです。)

温かい地域にしかいないようなイメージだったので驚きました!
 
そして、そのダチョウが作り出す抗体は、
ウイルスやバクテリア等の病原体等を不活性化する能力が非常に高いのが特徴のようです。
 
また今までは、インフルエンザの抗体は
ニワトリやウサギ、マウスなどからつくられてきました。
しかし、とても高いようで1gあたり数億円もするそうです・・・。

それに対して、ダチョウの卵から取れる抗体は
わずか10万円で可能なようです!!

そして驚きなのが、抗体が取れるまでの期間も2週間という早さです。
ダチョウの卵を使えば安価なワクチンを、素早く、大量に生産できますよね!
 
この大量生産が可能で熱にも強いことから、
これまで困難とされていた「日常品」への抗体の利用が可能となりました。

日用品への利用ができてくれるのは、私たちにはとても嬉しい話ですね!!
 
また塚本さんが開発したダチョウ抗体は、インフルエンザだけではなく
スギ、ヒノキなどの花粉アレルゲンをも不活性化することを、
各研究機関での感染実験により実証もおこなったようです。

毎年悩まれている人が多い、花粉症の方にも朗報ですね!!

スポンサーリンク

塚本康浩のダチョウマスクとは?

ダチョウに、毒性をなくした新型コロナの疑似ウイルスを注射し、
その卵からウイルス感染を防ぐ抗体を取り出すことができるようです。

抗体は、黄身に詰まっているため、
卵から黄身だけを取り出し、遠心分離機などで抗体を抽出。

卵1つでマスク8万枚は作れるようです。

作れるマスクの量が凄いですね。

また、通常のマスクだと感染を予防する効果は限定的ですが、
ダチョウの抗体を染み込ませることで、ウイルスを遮断して予防効果が増すことが期待できると言います。

ダチョウの抗体というものが、
この一番外の表面のフィルターに塗り込んであるようですが、
マスクの着け心地は、普通のマスクと一緒のようです。

少し気になった、臭いですが、
塚本さんのインタビューによると、ダチョウの臭いがするとかは全くないとのことです。

現在、福岡県の工場で、急ピッチで生産が進められているようです。

スーパーやドラッグストアで買える日も、遠くないかもしれませんね!!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

・塚本康浩の経歴は?
・塚本康浩の出身大学は?
・塚本康浩の年収は?
・塚本康浩は結婚して妻や子供はいるの?
・塚本康浩のダチョウ抗体とは?
・塚本康浩のダチョウマスクとは?

について調べてみました。
 
ダチョウの凄さを初めてしることが出来ました。

これから動物園でダチョウをみると、ダチョウマスクを思い浮かべそうですね。

まだまだ塚本さんの研究は続きそうですが、
これからもダチョウのさまざまな可能性の研究を応援したいですね!

ニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
まりもの気まぐれ日記

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました