本ページはプロモーションが含まれています。

日本体育大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
スポンサーリンク

日本体育大学駅伝部は箱根駅伝で10回、全日本大学駅伝で11回の優勝経験を持つ駅伝強豪校です。

2026年1月の箱根駅伝では惜しくもシード権を逃したものの、次回の箱根駅伝に向けて有望な多くの新入生が入部する予定です。

そこで今回は、

・日本体育大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

日本体育大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

スポンサーリンク

日本体育大学駅伝部の2026年新入生は?

日本体育大学駅伝部2026新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。

相川健太

出身高校:拓殖第一高校
自己ベスト:5000m 14分30秒96

相川健太選手は、拓殖第一高校の陸上の中距離選手として1500メートルを中心に800メートルや5000メートルの大会に出場し活躍していた選手です。

2024年に出場した東海大学長距離競技会800メートルでは5組で走り1分56秒77というタイムで2位と好記録を出しています。

さらに、東京都高校新人陸上競技大会第5・6支部予選会2024の1500メートル2組でも4分9秒16というタイムで3位に。

同じ1500メートルでは、インターハイ東京都予選2025に出場した時に1組を走り3分58秒77というタイムで見事1位に輝いています。

駅伝においては春の伊那駅伝や東京都高校駅伝、都大路に出場しており、特に東京都高校駅伝2025では7区を走り15分30秒で3位という好成績を出しています。

石井将人

出身高校:荏田高校
自己ベスト:5000m 14分43秒87

石井将人選手は、横浜市立東山田中学校時代から陸上競技の長距離中心に活躍していた選手です。

中学時代に出場した東海大学長距離競技会800メートルでは2分16秒41のタイムで1位を獲得。

さらに、神奈川県中学校駅伝2021では38位、同大会2022と2023どちらも8位と着実に順位を上げていっています。

荏田高校進学後は、1500メートルと5000メートルを中心に地方大会や全国レベルの大会に出場。

2023年に出場した日体大長距離競技会1500メートルでは4分14秒86というタイムで10位とまずまずの成績を残しています。

2025年に出場したインターハイ神奈川県予選1500メートルでも2組を走り6位という結果を出し、同年に開催された日体大長距離競技会5000メートルの11組を走った時には14分43秒87という自己ベストタイムで7位となっています。

また、駅伝でも春の高校伊那駅伝や神奈川県駅伝に出場し経験を積んでいます。

石橋拓也

出身高校:東海大望洋高校
自己ベスト:5000m 15分33秒0

石橋拓也選手は、東海大望洋高校でトラック競技や駅伝大会に出場し実力を発揮していた選手です。

2023年に出場したインターハイ千葉県予選の5000メートルでは、1組を走り16分27秒50で14位という順位に。

しかし、距離は違うものの翌年開催された同大会の1500メートルでは2組を走り4分4秒89のタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

駅伝では、2023年と2024年に千葉県高校駅伝に出場して経験を積んでいます。

泉晴仁

出身高校:西京高校
自己ベスト:5000m 14分54秒91

泉晴仁選手は、下松市立末武中学校時代から長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した全国都道府県対抗駅伝選考会の中学3000メートル9分38秒86で16位という記録を残しています。

西京高校進学後もランナーとして成長を続けており、山口県陸上競技選手権大会3000メートルに出場した時には9分9秒58というタイムで4位と好記録を残しています。

また、2024年に開催された山口県新人陸上競技大会5000メートルでは15分41秒3のタイムで2位を獲得、翌年開催のインターハイ山口県予選の5000メートルでも14分54秒19という自己ベストタイムで2位となっている実力の持ち主です。

駅伝でも山口県高校駅伝や奥球磨駅伝、中国地区高校駅伝などに出場しており、特に、山口県高校駅伝では1位を獲得しています。

井上智也

出身高校:埼玉栄高校
自己ベスト:5000m 14分41秒39

井上智也選手は、埼玉栄高校において中長距離で活躍していた陸上選手です。

2024年に開催された東海大学長距離競技会5000メートル1組に出場した時には15分24秒41というタイムで見事1位を獲得。

さらに、同年開催された埼玉県高校新人陸上競技大会5000メートルでは1組を走り15分4秒のタイムで6位と順位は伸びていなかったもののタイムをかなり縮めるなど成長しています。

井上選手はトラック競技だけでなく駅伝競技にも出場しており、これまで春の伊那駅伝や関東地区高校駅伝、都大路などに出場。

特に関東地区高校駅伝2025では5区を走り8分46秒のタイムで7位になるなど健闘しています。

入田恭史郎

出身高校:洛北高校
自己ベスト:5000m 14分45秒70

入田恭史郎選手は、洛北高校で長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手です。

2024年に出場した京都府高校新人競技大会5000メートルでは2組を走り15分37秒67というタイムで7位とまずまずの成績を残し、さらに、翌年2025年に開催された関西学連長距離強化記録会5000メートルでは8組を走り15分27秒20とタイムを上げてきています。

駅伝においては、日本海駅伝2024や春の高校伊那駅伝2025に出場しており特に日本海駅伝2024では5区を走り9分13秒のタイムで9位と好走を見せています。

大原慶太

出身高校:愛知高校
自己ベスト:5000m 15分5秒15

大原慶太選手は、愛知高校で長距離中心の陸上選手として活躍していた選手です。

2024年に開催された愛知県高校駅伝では7区を走り15分17秒のタイムで3位を獲得している実力の持ち主。

さらに、トラック競技でも2025年に開催された関西学連長距離強化記録会5000メートルで7組を走り15分19秒51のタイムで見事3位となっています。

その他には、東海地区高校駅伝2025で7区を走り15分22秒で5位に入っています。

尾宮将馬

出身高校:稲生高校
自己ベスト:5000m 14分47秒45

尾宮将馬選手は、稲生高校で陸上の長距離競技で実力を伸ばしていた選手です。

2024年に開催された三重県高校駅伝では3区を走り25分5秒のタイムで見事1位となっている実力の持ち主。

トラック競技でもランナーとしての実力を発揮し、2024年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは17組を走りこちらも14分57秒60のタイムで1位となっています。

さらに、駅伝では東海地区高校駅伝や都大路で経験を積み、翌年2025年に開催された三重県高校駅伝でも2区を走り9分38秒のタイムで1位になりました。

小林勇斗

出身高校:相可高校
自己ベスト:1500m 3分56秒74

小林勇斗選手は、陸上競技で800メートルを中心に経験を積み上げてきた選手です。

伊勢市立厚生中学校時代から陸上選手としての実力を発揮。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権の800メートルでは1分58秒22のタイムで見事1位に輝いています。

相可高校進学後に出場した2023年開催のインターハイ本戦では、800メートルで1分58秒56というタイムで2位と好記録を出しています。

さらに、2025年に開催された東海予選の800メートルでも1分53秒1というタイムで2位、同年のインターハイ800メートルでも1分53秒2というタイムで3位になるなど、地方大会だけでな全国レベルの大会でも表彰台に上がっています。

齋太陽

出身高校:利府高校
自己ベスト:5000m 14分57秒68

齋太陽選手は、利府高校で陸上選手としてトラック競技や駅伝などで活躍していた日本体育大学駅伝部期待の新入生です。

2025年に出場したインターハイ宮城県予選の1500メートルでは、1組を走り4分7秒22のタイムで見事2位となり表彰台に上がっています。

また、同年開催のインターハイ宮城県予選5000メートルでも1組を走り15分36秒23というタイムで4位というまずまずの成績を残しています。

駅伝においては、男鹿駅伝や宮城県高校駅伝、東北地区高校駅伝など出場しており、特に2025年に開催された宮城県高校駅伝では4区を走り3位と表彰台に上がる実力を持っています。

齋藤慶

出身高校:長生高校
自己ベスト:5000m 15分19秒81

齋藤慶選手は、長生高校の時にトラック競技や駅伝など陸上競技で活躍していた日本体育大学駅伝部期待の新入生です。

2023年に開催された千葉県高校陸上記録会3000メートルでは5組を走り9分52秒18とまずまずの記録を残し、翌2024年に開催されたインターハイ千葉県予選では1500メートル3組を走り4分10秒84のタイムで10位となっています。

駅伝では2023年と2024年に千葉県高校駅伝に出場しており、特に、2023年に開催された千葉県高校駅伝では3区を走り27分23秒というタイムで13位になるなどまずまずの成績を残しています。

坂井咲太郎

出身高校:九州学院高校
自己ベスト:5000m 14分33秒27

坂井咲太郎選手は、熊本市立下益城城南中学校時代から陸上の長距離競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した九州地区中学駅伝では2位、全国中学校駅伝大会でも3位と全国レベルの大会で表彰台に上っている実力の持ち主です。

九州学院高校進学後に出場したインターハイ熊本県予選の15000メートルでは4位になるなど好走。

駅伝に関しては奥球磨駅伝の高校の部で8位、熊本県高校駅伝で4位になるなど着実に実力をアップさせています。

駅伝では地方大会だけでなく全国レベルの大会にも出場しており、都大路では2024年の大会で11位、2025年の大会では5位と着実に成長。

2025年開催のインターハイ熊本予選では5000メートルで2位、同年開催の熊本県高校駅伝でも4位になっています。

佐藤海斗

出身高校:日本大荏原高校
自己ベスト:5000m 15分32秒6

佐藤海斗選手は、日本大荏原高校で陸上選手としてトラック競技や駅伝で活躍していた選手です。

2023年出場した東海大学長距離競技会では、1500メートル1組を走り4分28秒30のタイムで4位になるなどまずまずの成績を残し、翌年開催された同大会では1500メートル3組を走り4分20秒51とタイムを伸ばし2位に、さらに、東京都高体連強化競技会でも3000メートル1組を走り9分27秒92というタイムで2位になるなど表彰台に上がっています。

駅伝においては高校時代には2023年から2024年まで毎年東京都高校駅伝に出場しています。

柴藤幸大

出身高校:九国大付属高校
自己ベスト:5000m 15分43秒3

柴藤幸大選手は、九国大付属高校で長距離のトラック競技や駅伝で活躍していていた選手です。

2024年に開催された長崎陸協ナイター記録会5000メートルでは7組を走り17分10秒59というタイムを残しています。

さらに、同年に開催された福岡県高校駅伝では7区を走り16分36秒というタイムで10位とまずまずの成績を残しています。

島根敬太

出身高校:鹿島学園高校
自己ベスト:5000m 14分44秒17

島根敬太選手は、常陸太田市立金砂郷中学校時代から長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した茨城県長距離記録会の3000メートルでは10分9秒60というタイムを記録し、茨城県中学校駅伝に出場した時には9分36というタイムで見事2位になり表彰台に上がっています。

鹿島学園高校進学後も長距離競技の大会に出場。

2024年に出場した日体大長距離競技会5000メートルでは、6組を走り15分8秒51というタイムで8位とまずまずの成績を残しています。

駅伝においては、茨城県高校駅伝や関東地区高校駅伝に出場しており、特に茨城県駅伝では2024年は4区を走り25分12秒というタイムで3位、2025年も4区を走り24分49秒で2位という成績でした。

島村実来

出身高校:稲生高校
自己ベスト:5000m 15分51秒44

島村実来選手は、稲生高校でトラックの長距離競技や駅伝など陸上競技で活躍していた選手です。

駅伝ではこれまで三重県駅伝や東海地区駅伝に出場しており、特に2023年に出場した三重県駅伝では5区を走り16分13秒のタイムで7位に、2024年に出場した東海地区高校駅伝では5区を走り10位になるなど好走を見せています。

また、2025年に開催された日体大長距離競技会の5000メートルでは4組を走り16分21秒70という記録を残しています。

菅原章夫

出身高校:九州産業付属高校
自己ベスト:5000m 15分13秒89

菅原章夫選手は、九州産業付属高校で駅伝や長距離の陸上競技で活躍していた日本体育大学駅伝部期待の新入生です。

トラック競技では、2024年に出場した長崎陸協ナイター記録会5000メートルで8組を走り15分44秒38というタイムで10と健闘。

駅伝は2023年から2025年まで毎年福岡県高校駅伝に出場。

2023年に出場した福岡県高校駅伝では7区を走り16分54秒というタイムで12位、2024年に出場した同大会では1区を走り32分26秒というタイムで9位、2025年の大会では2区を走り9分22秒というタイムで11位とまずまずの記録を残しています。

手塚柚樹

出身高校:大曲高校
自己ベスト:5000m 14分59秒61

手塚柚樹選手は、秋田の大曲高校で中長距離を中心として県内外の大会に出場して実力を伸ばしてきた陸上選手です。

2024年に出場したインターハイ秋田県予選では、5000メートルと1500メートルに出場し、2000メートルでは3組と4組を走りどちらも2位、1500メートルでは3組を走り4分14秒70というタイムで見事1位を獲得しています。

同年に開催された秋田県高校新人陸上競技大会でも1500メートルと5000メートルを走り、1500メートル1組では3位、5000メートル1組では見事1位に輝いています。

駅伝においても、2024年に出場した秋田県高校駅伝で1区を走り32分6秒のタイムで1位でした。

西平晃大

出身高校:日本大荏原高校
自己ベスト:5000m 15分22秒15

西平晃大選手は、町田市立つくし野中学校時代から長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した東海大学長距離競技会3000メートルでは、9分39秒11というタイムで4位と好成績を出しています。

日本大荏原高校に進学後に出場した2024年開催の東京都高体連強化競技会3000メートルでは8分58秒70のタイムで見事1位を獲得。

駅伝に関しては、2024年と2025年に東京都高校駅伝に出場。

2024年の東京都高校駅伝では1区を走り32分8秒のタイムで13位、翌2025年の同大会でも1区を走り31分33秒で10位とタイムでした。

野尻大志

出身高校:洛南高校
自己ベスト:5000m 14分35秒68

野尻大志選手は、陽明中学校時代から駅伝と長距離の陸上選手として実績を積んでいる日本体育大学駅伝部2026期待の新入生です。

中学時代に出場した2021年開催の福井県中学校駅伝では、9分40秒のタイムで見事1位を獲得。

さらに、全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルでは、4分5秒87のタイムで6位と全国レベルの大会でもその実力を示しています。

洛南高校進学後には、トラック競技はもちろん日本海駅伝や都道府県駅伝、春の高校伊那駅伝、近畿地区高校駅伝、男鹿駅伝などに出場。

特に2025年開催の春の高校伊那駅伝では6区を走り17分1秒のタイムで2位になり表彰台に上がり、同年に開催された近畿地区高校駅伝でも3区を走り25分18秒のタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

早田慶哉

出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m 14分55秒45

2025年12月の都大路で4位入賞を果たした鳥取城北高校の男子駅伝部キャプテンを務めていた早田慶哉選手。

鳥取城北高校には都大路5回の優勝を誇る強豪校である大牟田高校の赤池健ヘッドコーチが転職し新たな監督に就任したため、大牟田から18人の選手たちが監督を追い転校しました。

その後出場した2026年3月開催の日体大長距離競技会3000メートルに出場した時に1組走り、9分4秒16というタイムを出しています。

星野愁

出身高校:中越高校
自己ベスト:5000m 14分27秒78

星野愁選手は、中越高校で駅伝を中心に全国レベルの大会で活躍していた選手。

2024年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは9組を走り15分12秒50というタイムで2位と表彰台に上がるような成績を残しています。

駅伝でも、都大路や男鹿駅伝高校男子の部、北信越地区高校駅伝、新潟県高校駅伝、都道府県駅伝に出場し経験を重ね、特に男鹿駅伝2025では2組を走り12分39秒というタイムで2位、新潟県高校駅伝2025では4区を走り24分28秒のタイムで見事1位を獲得しました。北信越地区高校駅伝2025では7区を3位という好成績でした。

間瀬凌成

出身高校:豊橋南高校
自己ベスト:5000m 14分51秒30

間瀬凌成選手は、豊橋南高校で中長距離を中心に陸上選手として活躍していた日本体育大学駅伝部期待の新入生です。

2024年に開催された愛知県高校新人陸上競技大会において1500メートル1組で3位、5000メートル1組で14分54秒2のタイムで2位になるなど好成績をあげている選手です。

トラック競技ではほかにも2025年開催のインターハイ愛知県予選の1500メートル2組で4分4秒4のタイムで2位を獲得。

駅伝では愛知県高校駅伝、日本海駅伝、東海地区高校駅伝などに出場。

特に愛知県高校駅伝2025と東海地区高校駅伝2025ではともに1区を走りどちらも4位と健闘しています。

松本育也

出身高校:那須拓陽高校
自己ベスト:5000m 14分28秒81

松本育也選手は、日新中学校時代から長距離競技で実力を発揮していた陸上選手。

中学時代に出場した全日本中学校800メートルでは2分1秒91というタイムで2位と好成績を記録。

那須拓陽高校進学後に出場したインターハイ栃木県予選2025の1500メートルでは5組と6組を走りどちらも1位を獲得。

さらに、同年開催の日体大長距離競技会1500メートルでも5組を走り3分55秒88のタイムで1位に輝いています。

その後、トラック競技では同年開催の栃木県陸上競技選手権5000メートルで1組を走り3位、日体大長距離競技会1500メートルで2組を走り3位になるなど健闘。

駅伝においては、栃木県高校駅伝2025、関東地区高校駅伝2025に出場。

栃木県高校駅伝では24分42のタイムで2位、関東地区高校駅伝では3区を走り3位になっています。

宮崎航

出身高校:経済大高蔵高校
自己ベスト:5000m 14分55秒9

宮崎航選手は、経済大高蔵高校で3000メートルと5000メートルを主戦場に地方から全国レベルの大会に出場していた選手です。

2024年に出場した愛知県高校新人陸上競技大会5000メートルでは1組を走り14分58秒28というタイムで5位とまずまずの成績を残しています。

さらに、2025年開催の日体大長距離競技会では5000メートルのタイムを14分55秒9まで縮め自己ベストを記録。

駅伝においては、愛知県高校駅伝や春の高校伊那駅伝、日本海駅伝、東海地区高校駅伝に出場。

特に愛知県高校駅伝2024では5区を走り見事1位を獲得。

2025年開催の愛知県高校駅伝では7区を走り3位、同年開催の東海地区高校駅伝でも3区を走り5位になるなど主に駅伝で好成績を残しています。

宗像琢馬

出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m 14分19秒11

宗像琢馬選手は、北九州市立湯川中学校時代から長距離競技や駅伝で活躍していた選手。

中学時代に出場した全国中学校駅伝大会2022では、9分45秒というタイムで4位になるなど全国レベルの大会で好成績を残しています。

トラック競技では2024年に出場した長崎ナイター記録会の3000メートル5組で8分34秒92というタイムを出し5位とまずまずの成績をあげています。

駅伝は、福岡県高校駅伝や春の高校伊那駅伝、日本海駅伝、鳥取県高校駅伝、都大路に出場しており、特に福岡県高校駅伝2024と日本海駅伝2025、鳥取県高校駅伝2025では見事1位でした。

森田陽斗

出身高校:高岡向陵高校
自己ベスト:5000m 14分32秒43

森田陽斗選手は、南砺市立福野中学校時代から陸上競技で全国レベルの大会に出場していた選手。

中学3年生の時に出場した富山県中学校駅伝では、9分35秒のタイムで4位と好成績を残し、2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では1500メートルを走り4分25秒27のタイムを出しています。

さらに、同年開催の富山県中学校駅伝では見事1位を獲得し駅伝ランナーとしての実力を示しています。

高岡向陵高校時代に出場したインターハイ富山県予選2025では、1500メートル1組と5組を走り見事1位を獲得。

駅伝では、富山県高校駅伝や北信越地区高校駅伝、都大路、都道府県駅伝に出場。

特に、富山県高校駅伝では1区を走り見事1位を獲得し、その他の駅伝大会でも北信越地区高校駅伝で3区を走り4位、都大路で花の1区を走り3位、都道府県駅伝でも1区を走り4位になるなど駅伝ランナーとしての実力の高さを示しています。

山根爽楽

出身高校:鳥取城北高校
自己ベスト:5000m 14分53秒14

山根爽楽選手は、八頭町立八頭中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

鳥取城北高校進学後に出場したインターハイ中国予選2025では、800メートルの5組と1組、さらに同大会の1500メートル2組をはしりどの競技も見事1位に輝いています。

さらに、同年開催のインターハイ本戦では800メートル1組を走り5位と全国レベルの大会でもランナーとしての実力を示しています。

駅伝では、中国地区高校駅伝や都大路に出場しており、特に中国地区高校駅伝2024では6区を走り15分27秒のタイムで2位と好成績を残しています。

スポンサーリンク

日本体育大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・日本体育大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

多くの5000メートル14分台のランナーたちが揃う、日本体育大学駅伝部2026の新入生たち。

このたくさんの新入生たちから箱根など男子三大大学駅伝で好タイムを出し、日本体育大学駅伝部に勝利をもたらしてくれるような選手たちがあらわれることを期待しましょう!

大学駅伝
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!