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【全日本大学駅伝2026】立命館大学のエントリーメンバー発表!注目選手と区間予想を徹底解説

大学駅伝
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関西地区選考会で劇的な大逆転劇を演じ、2大会ぶり通算37回目となる伊勢路への切符を掴み取った立命館大学!

予選会では2組終了時点で出場圏外の5位と崖っぷちに立たされましたが、最終4組で2年生の水野颯也選手が29分20秒68という全体トップの快走を見せ、見事に大逆転で出場枠(4位)をもぎ取りました。

『個人のスピードを極限まで高めて全国へ挑む』という明確な強化方針が実を結び、勢いそのままに熱田神宮のスタートラインへと乗り込んできます。

【速報】全日本大学駅伝2026 最新区間エントリー情報

レース当日の朝に発表される、立命館大学の最終出走オーダー(当日メンバー変更・確定区間配置)は、以下の大会公式サイトでリアルタイムに確認できます。

全日本大学駅伝 公式サイト(確定区間エントリー速報)はこちら

予選会を救った水野選手だけでなく、5000m14分台のスピードを持つ児玉選手や岡田選手、10000m29分台の柏木選手など、トラックで鍛え抜かれた高速ランナーがずらりと揃いました。

強豪ひしめく伊勢路の舞台で、関西屈指のスピード自慢たちがどこまで関東のシード校に食らいつけるかが見どころです。

発表された16名のエントリーメンバーの特徴や、実績データに基づいた注目選手の紹介、そして勝負の鍵を握る独自の区間予想をお届けします!

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立命館大学のエントリーメンバー一覧

予選会の激闘を勝ち抜き、伊勢路のタスキを託された16名です。

トラックでの確かな持ちタイムと駅伝経験を兼ね備えた、頼もしいエントリーメンバーがそろいました。

学年 氏名(ふりがな) 実績・特徴
4年 児玉 航洋(こだま こうよう) 5000m14分55秒。予選会4組10着(30分19秒73)で通過に貢献
4年 髙木 大翔(たかぎ ひろと) 10000m33分17秒。長距離の単独走に強みを持つスタミナ派
4年 髙橋 早大(たかはし そうた) 京都学生駅伝5区区間賞&MVP。勝負どころの集団走で粘る仕事人
4年 中山 柊太(なかやま しゅうた) 予選会3組9着(30分34秒60)。京都学生駅伝4区区間新記録
4年 橋本 和希(はしもと かずき) アップダウンに強く、タフなロードコンディションで真価を発揮
4年 藪田 虎志朗(やぶた こじろう) 5000m14分41秒74のチーム屈指のスピードホルダー
4年 吉尾 康一(よしお こういち) ロード適性が高く後半の粘り強い走りで順位を押し上げるベテラン
3年 柏木 優希(かしわぎ ゆうき) 予選会4組7着(29分54秒97)。京都学生駅伝6区区間賞
3年 末永 倫輝(すえなが ともき) 5000m14分54秒51。予選会1組8着(31分41秒43)で粘走
3年 髙田 智生(たかだ ともき) 予選会3組8着(30分29秒10)。自己ベスト更新で勢いに乗る主軸
3年 竹口 遼(たけぐち りょう) ラストの直線で鋭いキック力を発揮するスピード型ランナー
3年 松尾 岳(まつお がく) 10000m32分23秒64。予選会1組13着と手堅くまとめる走撃手
2年 岡田 昂明(おかだ こうめい) 5000m14分49秒51。大分東明高出身で高校時代から全国区で活躍
2年 水野 颯也(みずの そうや) 予選会4組1着(29分20秒68)全体トップ!京都学生駅伝2区区間賞
2年 矢谷 隆斗(やたに りゅうと) 予選会2組15着(31分37秒85)。積極果敢な走りでチームを勢いづける
2年 和田 拓真(わだ たくま) 予選会2組11着(31分24秒52)。崩れないイーブン走が強み

予選会で大活躍した選手たちがそのまま勢ぞろいしました。

この充実したエントリーメンバーから誰が選ばれ、どんな作戦で伊勢路に挑むのか目が離せません。

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山菅善樹駅伝監督の挑戦!箱根予選の経験から生まれたスピード改革

立命館大学男子陸上競技部(長距離)を率いるのは、母校OBである山菅善樹(やますげ・よしき)駅伝監督です。

全国化された第100回箱根駅伝予選会への挑戦など、常に高いレベルを意識させてチームのスピード改革を牽引してきました。

  • 指導者:山菅 善樹(やますげ よしき)駅伝監督
  • 出身校:立命館大学 産業社会学部 卒業(2001年卒・陸上競技部OB)
  • 指導方針:「全国の関東勢と勝負するためには、まず個人のスピード絶対値を引き上げることが不可欠」と位置づけ、トラックでのスピード強化を徹底。科学的なトレーニングと個々の特性に合わせた強化を取り入れています。

山菅監督の真骨頂が発揮されたのが、2026年6月の全日本関西予選会でした。

2組終了時点で5位と予選落ちの危機に瀕した際も選手を信じて攻めの姿勢を崩さず、最終4組に送り出した水野選手・柏木選手・児玉選手の快走で見事に大逆転を成し遂げました。

本戦でも指揮官の授けた積極策のもと、注目選手たちが持ち前のスピードを発揮すれば、独自の区間予想通りに関東勢をも脅かす激走が見られるはずです!

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予選会トップの水野をはじめとする!立命館大学の注目選手3選

予選突破の立役者となった選手や、チームのスピードを象徴するキーマン3名を紹介します!

  • 水野 颯也選手(2年)
    関西予選会の最終4組で「29分20秒68」を叩き出し、並み居る他校のエースを抑えて全体トップの1着でゴールした立命館の新エースです!
    京都学生駅伝でも2区で区間賞を獲得するなどロード適性も極めて高く、勝負どころで先頭に飛び出す度胸はチーム随一です。
    本戦でも各校の主力ランナーが集まる主要区間に配置され、全国区の走りでチームを上位争いに押し上げる最大のキーマンです。
  • 柏木 優希選手(3年)
    予選会の最終4組で「29分54秒97」の好タイムをマークし、組7着で水野選手とともに逆転劇を演出した3年生の実力者です。
    京都学生駅伝でも最終6区で区間賞を獲得して優勝のゴールテープを切るなど、ここ一番の駅伝で抜群の勝負強さを誇ります。
    29分台のスピードと安定した単独走の技術を兼ね備えており、中盤以降の順位をがっちり守る頼もしい存在です。
  • 岡田 昂明選手(2年)
    高校時代(大分東明高)から金栗記念選抜で3位に入るなど全国トップレベルで活躍し、5000m「14分49秒51」の自己記録を持つ2年生のスピードスターです。
    予選会でも2組で安定した走りを披露し、大学のタフなレースにも完全に対応してきました。
    鋭いスパート力とスピード持久力を併せ持っており、序盤の混戦を切り裂く切り込み隊長として期待されます。

この3名が持ち味であるスピードを存分に発揮することが、上位進出への絶対条件です。
頼れる注目選手たちがどの区間で火花を散らすのか、独自の区間予想を詳しく見ていきましょう。

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予選突破のスピードを活かす!立命館大学の徹底区間予想

関西予選会での組順位や持ちタイム、そして各選手の駅伝実績をベースに、立命館大学が関東勢を脅かすための「攻撃的スピードオーダー」をシミュレーションしました!

16名のエントリーメンバーから選抜した独自の区間予想をお届けします。

1区予想 岡田 昂明選手(2年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
熱田神宮をスタートして名四国道へと向かう最短9.5kmの1区は、ラスト1kmのスパート勝負が勝敗を分けます。
ここには、5000m14分49秒のスピードを持ち、高校時代から全国大会の混戦を経験している2年生の岡田選手を「特攻隊長」として予想します!
岡田選手は集団の急激なペースアップにも余裕を持って対応できるスピード感があります。
関東勢の有力ランナーが集まる先頭集団に最後まで食らいつき、トップが見える好位置で2区へタスキを運んでくれるはずです。

2区予想 水野 颯也選手(2年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
伊勢大橋へ向かう11.1kmの2区は、各大学のエース級スピードランナーが集結する高速区間です。
立命館が先行逃げ切りを狙うなら、ここに関西予選会で全体トップ(29分20秒68)を叩き出した大黒柱の水野選手を迷わず投入するのがベストな一手です!
京都学生駅伝でも2区区間賞を獲得している通り、ロードの2区適性は完璧です。
他校のエースたちと真っ向からスピード勝負を演じ、上位グループの中でタスキをつなぐ快走が期待されます。

3区予想 髙橋 早大選手(4年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
木曽川・長良川を越える大きな橋の上で強烈な横風を受ける3区。
ここには、京都学生駅伝5区で区間賞を獲得し、大会MVPにも輝いた実績を持つ4年生の髙橋選手を配置すると予想します!
髙橋選手は集団走での位置取りが非常に巧みで、風を受けてもフォームを崩さない粘り強さがあります。
1区・2区が作った上位の流れをがっちりキープし、後続へ安心感を与える走りが期待されます。

4区予想 中山 柊太選手(4年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
四日市方面へ南下する4区は、細かい起伏が続き、じわじわと脚が削られる11.8kmです。
ここには、予選会3組で30分34秒(9着)と好走し、京都学生駅伝でも区間新記録を叩き出した実績を持つ中山選手を抜擢すると予想します!
中山選手は単独走になってもペースを崩さない安定感があり、前を追う展開でも落ち着いて差を詰められます。
中盤の踏ん張りどころでライバル校を捉え、後半のタフな区間へつなぐ手堅い走りが期待できます。

5区予想 橋本 和希選手(4年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
鈴鹿市へと向かう5区は、気温が上がりやすく、終盤の地味な上り坂で多くのランナーがスタミナを失う難所です。
ここには、アップダウンに強くタフなコンディションにめっぽう強い4年生の橋本選手を配置するのが最も効果的です!
橋本選手は上り坂でもピッチを落とさずに登り切るパワーを持っており、後半にバテてくる他校の選手を確実に捉えられます。
ベテランらしい落ち着いた走りで、チームの順位を押し上げてくれるはずです。

6区予想 児玉 航洋選手(4年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
津市へ向かう6区は、長い直線が続き、前後のランナーが見えにくいため集中力の維持が求められます。
ここには、予選会4組で30分19秒(10着)と意地の走りを見せ、5000m14分55秒のスピードを持つ4年生の児玉選手を予想します!
児玉選手は最上級生としての強い責任感を持ち、一人旅になっても安定したラップを刻み続けられます。
終盤の7区・8区を前に、チームの順位をがっちり守り抜く頼もしい走りが期待されます。

7区予想 柏木 優希選手(3年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
伊勢湾からの強風が吹き荒れる17.6kmの最重要エース区間・7区。
各校の実力派が集まるこの過酷な長距離区間には、予選会4組で29分54秒(7着)をマークし、京都学生駅伝でも6区区間賞を獲得した柏木選手を大抜擢すると予想します!
29分台の走力と駅伝での勝負強さを併せ持つ柏木選手なら、強風の中でも体幹を維持して前を追うことができます。
他校のエースたちと真っ向勝負を挑み、アンカーへ最高の形でタスキをつないでくれるでしょう。

8区予想 髙木 大翔選手(4年)

昨年走者:本戦不出場のためなし

【特徴と起用理由】
伊勢神宮へ向かう19.7kmの大会最長区間は、最後に待ち構える厳しいアップダウンを乗り越えるスタミナと精神力が求められます。
この運命の最終決戦を任せられるのは、10000mで長い距離を走り込んできた4年生のリーダー・髙木選手しかいません!
夏場に徹底的な走り込みを重ねてきた髙木選手のスタミナは、終盤の激坂でも決して尽きることはありません。
2大会ぶりに伊勢路へタスキを繋いだ仲間たちの想いを胸に、誇らしく歓喜のゴールへと飛び込んでくれるはずです。

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まとめ:大逆転の勢いで伊勢路を駆ける立命館大学!スピードの証明へ全力応援

関西予選会で見せた大逆転劇の興奮そのままに、2大会ぶりの伊勢路へ挑む立命館大学。
山菅善樹駅伝監督のもと、トラックで磨き抜いたスピードを武器に関東勢へと真っ向勝負を挑む準備は完全に整いました。
今回の記事の重要ポイントをまとめます。

  • 予選会全体トップの水野選手を中心に、14分台・29分台のスピードランナーを揃えた16名のエントリーメンバーが集結!
  • 予選会4組で快走した水野選手・柏木選手や高校時代から全国区の岡田選手ら、頼れる注目選手たちが万全の仕上がり!
  • 山菅監督が掲げるスピード改革を活かし、序盤から前を狙う独自の区間予想で上位争いを展開!
  • 予選会で掴んだ勝負強さを一本のタスキに込め、熱田から伊勢神宮までの106.8kmを駆け抜ける!

崖っぷちから這い上がり、再び全国の大舞台へと戻ってきた立命館大学の選手たち。

持ち前のスピードを存分に発揮し、最後まで堂々と走り抜く立命館大学陸上競技部へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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