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全国高校駅伝の男子注目選手の進路2026!大学進学先を徹底調査

高校駅伝
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2025年12月21日(日)に行われた第75回全国高校駅伝男子は、学法石川高校(福島)が、悲願の初優勝となりました。

学法石川は、福島県勢初の優勝という快挙で、その上大会新記録(2時間0分36秒)の素晴らしい結果となりました。

以下の順位は、2位仙台育英(宮城)・3位倉敷(岡山) ・4位鳥取城北(鳥取) ・5位八千代松陰(千葉) ・6位西脇工(兵庫) ・7位拓大一(東京) ・8位豊川(愛知) ・9位鳥栖工(佐賀) ・10位佐久長聖(長野) 
という結果でした。

高校生ランナーもここ数年スピード化して来ており、各校とも様々な将来有望選手が出て来ています。

そこで今回は

・全国高校駅伝の男子注目選手の進路2026!
・全国高校駅伝の男子注目選手の進路2025!
・全国高校駅伝の男子注目選手の進路2024!

について調査し、有力選手がどの大学・企業に進むのか紹介していきたいと思います。

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全国高校駅伝の男子注目選手の進路2026!

ここでは、高校駅伝大会を走った高校生ランナーたちの進路について調べてみました。

佐藤柊斗(学法石川)


・自己ベスト:14分23秒85(5000m)
・進路:神奈川大学

全国高校駅伝で4区3位の成績だった佐藤柊斗選手は、既に今春神奈川大学への進学が決まっているようですが、神奈川大学は来年の箱根駅伝の出場資格を手中にしているため、佐藤選手だけでなく高校駅伝界のスターが何人か入学する予定ですので、来年の箱根は神奈川大学がダークホースになる予感もありますね。

北村海智(倉敷)

・自己ベスト:14分43秒17(5000m)
・進路:神奈川大学

上記のXに掲載されている通り、北村海智選手も既に神奈川大学への進学が決まっているようです。

新妻遼己(西脇工)


・自己ベスト:8分07秒47(3000m)
・進路:神奈川大学または早稲田大学

新妻遼己選手も上記の2人と同じ神奈川大学に進むという噂があり、やはりこのスターたち3人が入部となれば、青学の4連覇を阻むこともあるかもしれませんね。

特に新妻選手は、高校総体と国スポの両方で5000m優勝しており、大学進学後箱根を目指すべく長距離を走れるスタミナをつければ本当に怖い存在だと思います。

ただ新妻選手については、早稲田入学が有力だという話もあり、今後注目です。

高橋功平(鳥栖工)


・自己ベスト:14分23秒13(5000m)
・進路:神奈川大学

高橋選手も、全九州高校新人陸上大会に於いて3000m障害レースで、3位に入る好走を見せました。

加藤結羽(佐久長聖)


・自己ベスト:14分19秒62(5000m)
・進路:神奈川大学

加藤結羽選手は、あのSUBARU所属世界ランカーの三浦龍司選手と同じ3000m障害もこなす、将来期待の選手です。

彼もまた神奈川大学!
これはますます神大恐るべし!ですね。

増子陽太(学法石川)


・自己ベスト:8分05秒32(3000m)
・進路:早稲田大学

全国高校駅伝では、1区で区間賞しかも高校生最高記録を出した増子選手。

早稲田は今年の箱根では5区まで優勝を狙えそうな位置にいたので、次回が楽しみですね。

本田桜二郎(鳥取城北)


・自己ベスト:8分03秒60(3000m)
・進路:早稲田大学

本田選手も早稲田に進学するのではないかと言われています。

箱根4連覇を狙う青学としては、侮れない存在となりそうですね。

若林司(仙台育英)


・自己ベスト:13分51秒30(5000m)
・進路:大東文化大学

年末の高校駅伝では7区の区間賞を獲得しています。

チームとしては学法石川に次ぐ2位でしたが、仙台育英も大会新記録を樹立しました。

7区アンカーとして、1位と23秒差まで迫る力走を見せました。

9月のU20の5000mでは6位入賞しています。

近江亮(仙台育英)


・自己ベスト:13分56秒91
・進路:大東文化大学

全国高校駅伝では4区を走り、彼もまた区間賞を獲得しています。

前年度大会では、1区で他選手と接触し転倒という悔しさを味わい、それをバネに1年間頑張って来ました。

上記の若林選手とともに、大東文化大学に入学するのではないかと言われています。

上杉敦史(八千代松蔭)


・自己ベスト:14分12秒49(5000m)
・進路:早稲田大学

全国高校駅伝では1区を走り、区間14位という結果になりましたが、関東駅伝大会では1区では区間賞を獲得しています。

彼もまた早稲田大学への進学が濃厚なようで、【名探偵コナン】と呼ばれた工藤選手も4年として残りますし、来年の箱根は早稲田が注目となりそうです。

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全国高校駅伝の男子注目選手の進路2025!

第75回全国高校駅伝男子では多くの選手が素晴らしい走りを披露してくれました。

3年生は次のステージに進みますが、次はどのステージで走りを見せてくれるのか、気になります。

そこで今回は、高校駅伝で特に活躍が素晴らしかった10名の選手の進路について調査してみました。

鈴木琉胤(八千代松陰)


自己ベスト・5000m/13分39秒85
進路/早稲田大学

全国高校駅伝で1区を任された鈴木琉胤選手。

日本人最高記録となる28分43秒で区間賞を獲得します。

2位の選手との差は29秒と圧倒的な差でした。

2024年7月に行われたインターハイ5000mでは、日本人最高記録となる13分39秒85を記録し、2位になっています。

ロードでもトラックでも世代トップの走りを見せてくれた鈴木琉胤選手は早稲田大学への推薦入試に合格しており、来年度は大学駅伝での活躍が楽しみですね。

佐々木哲(佐久長聖)


自己ベスト・3000m/8分02秒56
進路/早稲田大学

鈴木琉胤選手と同じく、早稲田大学の推薦入試に合格している佐々木哲選手。

佐々木哲選手は3区を激走し、区間賞を獲得してチームの連覇に貢献しました。

佐々木哲選手は3000m障害で高校歴代2位となる8分37秒23を記録しています。

高校トップランナー2人が早稲田大学へ入学するので、今から箱根駅伝が楽しみです。

濵口大和(佐久長聖)


自己ベスト・3000m/8分01秒92
進路/中央大学

濵口大和選手は福岡インターハイ1500mで日本人トップ2位、2024年8月のU20世界選手権では3000m9位、5000m13位と素晴らしい成績を残しています。

さらに、11月には5000mで高校歴代4位となる13分31秒62を記録。

中央大学への推薦入試に合格しており、2025年は中央大学での活躍が期待されます。

増子陽太(学法石川)


自己ベスト・3000m/8分18秒49
進路/未定

中学時代は3000mで当時の中学記録を樹立するなど、中学時代から大活躍だった増子陽太選手。

高校生になってもその勢いは止まらず、全国高校駅伝2023では1区を走り抜けました。

U20アジア選手権3000mでは金メダルを獲得するなど、トップクラスの実力を持っています。

現在2年生なので進路はまだ未定ですが、2025年も更なる活躍が期待されます。

新妻遼己(西脇工業)


自己ベスト・3000m/8分20秒60
進路/未定

第57回近畿高校ユース選手権5000mで、大会新記録となる13分44秒64を記録し優勝。

高校2年生の歴代ランキングでは4位となる好成績を残しています。

新妻遼己選手は中学時代から全国大会で活躍している選手です。

まだ2年生なので進路はこれから考えるのだと思いますが、2025年も素晴らしい走りを見せてくれるしょう。

近江亮(仙台育英)


自己ベスト・5000m/13分58秒29
進路/未定

全国高校駅伝2024では1区を任されたものの、ほかの選手と接触して転倒し、左足の靴の紐がちぎれるアクシデントに見舞われました。

めったにないアクシデントに近江亮選手はもちろん、応援していた方達もビックリだったのではないでしょうか。

まだ2年生なので、高校駅伝2025でそのリベンジを果たしてほしいですね。

更なる飛躍を楽しみにしたいです。

鈴木大翔(仙台育英)


自己ベスト・3000m/8分41秒68
進路/未定

アクシデントにより、14位でスタートとなった仙台育英。

2区で5位まで巻き返し、3区を任された鈴木大翔選手は順位を2位まであげました。

思わぬアクシデントに動揺もあったかと思いますが、しっかりとリカバリーする走りを見せてくれましたね。

2年生なので進路は未定です。

これから決めていくのでしょう。

椙山一颯(九州学院)


自己ベスト・3000m/8分34秒22
進路/青山学院大学

九州学院のエースで、高校駅伝2024では1区を激走しました。

2024年6月に行われた九州インターハイ5000mでは、ラスト一周で先頭集団から一気に抜け出しそのままゴール。

熊本県内の高校では新記録となる快走で優勝を手にしました。

卒業後は名門、青山学院大学へ進学します。

青山学院大学ではどんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね。

井上朋哉(洛南)


自己ベスト・5000m/13分48秒79
進路/順天堂大学

2024年夏に行われたインターハイ5000mでは4位を獲得。

しかし怪我をしてしまい、思うように練習ができず、2024年11月に行われた府予選は欠場します。

そんな中挑んだ、全国高校駅伝2024では、5区を担当しました。

16位でタスキを受け取り、入賞圏内を目指して激走。

3人抜いて13位で次へタスキを渡しました。

結果は残念ながら1秒差の9位で、入賞とはなりませんでした。

井上朋哉選手はこの1秒の悔しさを胸に、順天堂大学で新たな1歩を踏み出します。

櫨元優馬(鹿児島城西)


自己ベスト・3000m/8分05秒81
進路/青山学院大学

名門、青山学院大学への進学が決まっている櫨元優馬選手。

2024年5月に行われた県高校インターハイ5000mでは、大会新記録で優勝しています。

U20本陸上競技選手権大会3000mでも鹿児島県高校の記録を更新する8分16秒02を記録し5位入賞を果たすなど、素晴らしい成績を残しています。

大学での活躍も期待できますね。

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全国高校駅伝の男子注目選手の進路2024!

ここでは各高校の有力選手が、どの大学に進むのかを調べてみました。

箱根を制した青山学院大学には凄い選手が入学するようで、また来年も期待出来そうですね。

折田壮汰(須磨学園)

https://twitter.com/mafuyusjtaekook/status/1738772533892260109?t=YoXK9d_fHk2Tp01tJ_KxdA&s=19
ベストタイム:5000m/13分28秒78(高校最速タイム)
進路:青山学院大学

遠藤大成(佐久長聖)

ベストタイム:5000m/14分26秒53
進路:青山学院大学

植村真登(いわき秀英)

ベストタイム:1500m/3分59秒31・5000m/14分03秒63
進路:青山学院大学

徳本陽(東農大二)

ベストタイム:1500m/3分52秒46・5000m/14分06秒64
進路:青山学院大学

黒田然(玉野光南)


ベストタイム:3000m障害/8分50秒19
進路:青山学院大学

桑田駿介(倉敷)

ベストタイム:5000m/14分01秒90
進路:駒澤大学

坂口雄哉(世羅)

https://twitter.com/nhk_hiroshima/status/1747559890514485445?t=VwnlOWrxoiQcwDmBSCvQfQ&s=19
ベストタイム:5000m/14分11秒19
進路:駒澤大学

宮崎優(東洋大牛久)

ベストタイム:5000m/13分56秒76
進路:東洋大学

松井海斗(埼玉栄)

ベストタイム:5000m/13分56秒81
進路:東洋大学

内堀勇(巨摩)

ベストタイム:5000m/14分20秒46
進路:東洋大学

飯國新太(国学院久我山)

ベストタイム:5000m/14分01秒53
進路:國學院大学

粟野揺(大阪桐蔭)

ベストタイム:5000m/14分18秒05
進路:法政大学

山口竣平(佐久長聖)

ベストタイム:3000m/8分15秒96・5000m/13分59秒79
進路:早稲田大学

立迫大徳(鹿児島城西)

ベストタイム:800m/1分47秒97(高校歴代4位)
進路:早稲田大学

山口翔輝(大牟田)

ベストタイム:5000m/14分03秒25
進路:創価大学

大濱逞真(仙台育英)

ベストタイム:5000m/13分52秒42
進路:大東文化大学

七枝直(関大北陽)

ベストタイム:5000m/13分52秒18
進路:中央大学

岡田開成(洛南)

ベストタイム:5000m/13分55秒62
進路:中央大学

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全国高校駅伝の男子注目選手の進路2024!まとめ

いかがだったでしょうか?
こちらでは

・全国高校駅伝の男子注目選手の進路2025!
・全国高校駅伝の男子注目選手の進路2024!
について調査してみました。

まだ高校卒業まで進路を明かさない選手もいますが、こうして見ますと箱根に出場する大学へ進学する選手が多い印象です。

高校駅伝では素晴らしい走りを披露してくれた選手たちなので、来年お正月2日〜3日の箱根駅伝もとても楽しみになりますね。

これからの各選手の活躍に期待しましょう!

高校駅伝
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