興譲館の駅伝部の女子メンバーと出身中学一覧を公開します!

スポーツ

3日に岡山県で開催された、
女子第35回県高校駅伝競走大会で21年連続21回目の優勝を果たした興譲館。

12月22日に京都市で開催される、
第31回全国高校駅伝大会に県代表として出場することが決まりました。

そこで、今回は、2019年の興譲館について

・興譲館は駅伝強豪校

・興譲館の2019年女子駅伝部メンバー

・興譲館の女子メンバーの出身中学

について調査していきます!

また、記事の後半では
興譲館についての動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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興譲館は駅伝強豪校

21年連続で県高校駅伝大会に出場し、
毎年、優勝してきた興譲館。

驚くことに、
今回の大会では5人全員が区間賞を獲得しているんですよ。

凄いですよね。

ちなみに、全国高校駅伝では、
2005年と2010年の2回、優勝しています。

2014年に監督が変わり、
現在の藤井祐也監督になりました。

その結果、
全国高校駅伝では表彰台から遠のいていますが、

県大会では記録を保持できているのでこれからでしょう。

トレーニング内容に関してはあまり情報がなかったんですが、
4ℓの水を入れたバッグを使って、
体幹トレーニングをしているそうです。

興譲館の2019年女子駅伝部メンバー

興譲館の女子駅伝部のメンバーを、

走順に紹介しますね。

 

まず、1区を走った森陽向選手

ラストスパートで、首位を競っていた倉敷の選手を抜き、
10秒以上の差をつけて次の人へタスキを渡しました。

圧巻の走りを見せてくれた彼女はなんと、1年生。

これから興譲館の女子駅伝部を引っ張っていく存在になるかもしれませんね。

 

2区は、3年生の山下穂香選手

登りが得意な選手で、一気に差を広げました。

今回がラストとなりますが、
悔いのない走りができたんじゃないでしょうか。

 

3区は、1年生の土屋舞琴選手

1週間前から緊張していたそうですが、
序盤から攻めた走りを見せてくれました。

 

4区は、2年生の谷口萌優選手

登りの多いコースですが、谷口選手は快調な走りを見せ、
アンカーへタスキを託しました。

 

アンカーのワングイ・エスター選手は1年生。

監督も驚くほどの速い走りを見せ、
区間新記録を達成しました。

 

主将は落合莉子選手で、3年生です。

今回は、怪我のため出場できませんでしたが、
昨年、一昨年と連続で出場していました。

 

3年生のムワンギ・レベッカジェリ選手
1年生の白木万葉選手も含め、
興譲館の女子駅伝部のメンバーは全員で8名です。

興譲館の女子メンバーの出身中学

 

出身中学 場所
落合莉子 西都市立妻中学校 宮崎県
山下穂香 神戸市立平野中学校 兵庫県
ムワンギ・レベッカジェリ ケニアの留学生
谷口萌優 香美町立香住第一中学校 兵庫県
森陽向 福山市立神辺東中学校 広島県
土屋舞琴 笠岡市矢掛町中学校組合立小北中学校 岡山県
ワングイ・エスター ケニアの留学生
白木万葉 徳島市立加茂名中 徳島県

 

それぞれの選手の出身中学を、

表にまとめました。

地元の岡山県から進学したのは、

土屋舞琴選手だけみたいですね。

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/8937143/

まとめ

さて、ここまで

・興譲館は駅伝強豪校

・興譲館の女子駅伝部メンバー

・興譲館の女子メンバーの出身中学

を調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

 

今年こそは、
全国高校駅伝で優勝できるといいですね。

みんなで、興譲館が優勝できるように応援しましょう

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