高校駅伝2019(男子)の優勝候補を予想!出場58校を徹底分析

陸上

2019年12月22日(日)に、京都府京都市で全国高校駅伝が開催されます。

都大路を走る同大会は、全国高校総体の一つでもあります。

1950年から始まった男子の部は、2019年、第70回大会の記念大会となっています。

このため、出場校は47都道府県代表に加え、地区代表11校を加えた58校です。

そこで、今回は、全国高校駅伝2019男子の部の優勝校予想出場校一覧を、お届けします。

また、この記事の後半には、全国高校駅伝男子の部に関する動画を掲載しております。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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高校駅伝2019男子優勝校予想 仙台育英(宮城)

全国高校駅伝

宮城県代表の仙台育英は、2:02:46のタイムで、宮城県大会を制しました。

全区区間賞、第1区、2区、4区、6区、7区で区間新を記録して、
コース新記録で県大会5連覇を果たしました。

2:02:46のタイムは、2018年のチームの記録を約3分更新しています。

第1区の喜早駿介選手が2位の利府に約2分の差をつけてタスキをつなぎ、
その後も各区で差を広げて、圧巻の走りでの優勝でした。

仙台育英は、7回の優勝経験がありますが、2007年以来、優勝から遠ざかっています。

宮城県大会でアベック優勝をした女子とともに、12年ぶりの優勝を目指しているのではないでしょうか?

仙台育英高校の駅伝メンバーと出身中学一覧はコチラ

宮城県大会(全国高校駅伝)男子2019の優勝は仙台育英!選手一覧
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高校駅伝2019男子優勝候補予想 倉敷(岡山)

2019

岡山県代表の倉敷高校は、2:03:57のタイムで、県大会を突破しました。

全区区間賞、第1区、3区、6区で区間新を記録して、
42年連続42回目の優勝を果たしました。

2:03:57のタイムは、大会記録を1分41秒更新するタイムで、
さらに、2011年に樹立した県の高校記録をも塗り替えるものでした。

倉敷は、2016年、2018年の全国大会の覇者です。

平成最後の優勝校は、令和最初の優勝校となれるでしょうか?

倉敷高校の駅伝メンバーと出身中学一覧はコチラ

倉敷高校の駅伝部男子メンバーと出身中学を紹介します!
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全国高校駅伝2019男子優勝候補予想 世羅(広島)

男子

広島県代表の世羅は、2:05:25のタイムで、県大会を突破しました。

全区区間賞を獲った世羅は、2位に5分31秒差をつけての圧巻の優勝でした。

世羅は、9回の全国大会優勝を誇りますが、
2015年以来、優勝から遠ざかっています。

2018年には、倉敷とデッドヒートを繰り広げ、惜しくも2位に終わった世羅は、
雪辱をかけて全国大会に臨むでしょう。

世羅高校の駅伝メンバーと出身中学一覧はコチラ

世羅高校駅伝部メンバーの出身中学一覧と予選成績
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高校駅伝2019男子出場校一覧

優勝候補予想

都道府県出場校出場回数優勝(高校別)優勝(都道府県別)県予選タイム
北海道札幌山の手2年ぶり11回目2:05:53
青森県青森山田4年連続25回目2:07:25
岩手県一関学院25年連続29回目2:11:19
宮城県仙台育英6年連続30回目7回7回2:02:46
秋田県秋田工7年連続25回目2:06:56
山形県東海大山形3年連続17回目2:12:02
福島県学法石川9年連続11回目2:05:06
茨城県東洋大牛久2:09:00
栃木県那須拓陽3年ぶり7回目2:09:40
群馬県東農大二2年ぶり28回目2:05:59
埼玉県埼玉栄3年連続39回目1回1回2:09:35
千葉県八千代松陰2年連続12回目1回2:08:17
東京都国学院久我山2年ぶり22回目2:06:11
神奈川県藤沢翔陵3年ぶり34回目12:06:49
山梨県山梨学院9年連続19回目1回1回2:12:42
新潟県中越2年ぶり15回目2:13:08
長野県佐久長聖22年連続22回目2回2回2:05:17
富山県富山商3年ぶり23回目2:10:35
石川県遊学館11年連続12回目2:09:01
福井県敦賀気比2:09:17
静岡県島田7年ぶり2回目2:13:02
愛知県豊川5年連続6回目4回2:03:48
三重県
四日市工
16年ぶり17回目2:08:29
岐阜県中京学院中京12年連続39回目2回2回2:10:30
滋賀県滋賀学園2年連続12回目2:10:54
京都府洛南5年連続26回目2:06:07
大阪府関大北陽3年ぶり7回目2:09:40
兵庫県西脇工2年連続26回目15回
奈良県智辯学園奈良3年連続3回目2:08:14
和歌山県智辯和歌山2:09:39
鳥取県鳥取城北5年連続6回目2:09:19
島根県出雲工24年連続28回目2:14:01
岡山県倉敷42年連続42回目2回2回2:03:57
広島県世羅16年連続49回目9回11回2:05:25
山口県西京27年連続32回目2:07:40
香川県小豆島中央4年連続4回目2:10:35
徳島県徳島科技4年ぶり24回目2:11:29
愛媛県新居浜東2:07:29
高知県高知農4年連続44回目2:14:01
福岡県自由ヶ丘12回2:05:49
佐賀県鳥栖工10年連続44回目2:07:11
長崎県
松浦
2年連続3回目2:09:02
大分県大分東明9年連続18回目1回2:04:47
熊本県開新50年ぶり5回目1回2:05:50
宮崎県宮崎日大2年連続2回目7回2:08:01
鹿児島県鹿児島実2年ぶり50回目1回1回2:07:32
沖縄県北山2年ぶり8回目2:18:21
北海道地区北海道栄2年連続10回目2:07:53
東北地区仙台育英8年ぶり11回目2:07:54
北関東地区水城11年連続14回目2:09:30
南関東地区鎌倉学園2年連続2回目2:06:52
北信越地区美方5年連続30回目2:10:55
東海地区伊賀白凰16年連続31回目2:09:06
近畿地区須磨学園2年ぶり6回目2:09:06
中国地区水島工2:11:49
四国地区松山商4年連続13回目2:09:14
北九州地区大牟田2年連続42回目2:06:39
南九州地区九州学院16年連続39回目2:06:09

※随時更新予定です

高校駅伝女子の優勝候補予想は

高校駅伝2019(女子)の優勝候補を予想してみました!出場校一覧から徹底分析
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2019全国高校駅伝の男子結果・区間記録

全国高校駅伝男子 Finish

1位 仙台育英 2時間01分32秒
2位 倉敷 2時間01分35秒
3位 佐久長聖 2時間02分28秒
4位 九州学院 2時間02分39秒
5位 学法石川 2時間02分43秒
6位 大分東明 2時間02分52秒
7位 宮崎日大 2時間02分56秒
8位 自由ヶ丘 2時間02分57秒
9位 東農大二 2時間03分00秒
10位 豊川 2時間03分16秒

全国高校駅伝男子1区(10km)

⑴佐藤一世(八千代松陰)28分48秒
⑵松山和希(学法石川)28分50秒
⑶鶴川正也(九州学院)28分52秒
⑷小野隆一朗(北海道栄)28分55秒
⑸石原翔太郎(倉敷)28分56秒
⑹喜早駿介(仙台育英)28分58秒
⑺鈴木芽吹(佐久長聖)28分59秒

全国高校駅伝男子2区(3km)

⑴白井勇佑(仙台育英)8分07秒
⑴越 陽汰(佐久長聖)8分07秒
⑴佐藤圭汰(洛南)8分07秒
⑷吉本真啓(世羅)8分09秒
⑸林田蒼生(須磨学園)8分13秒
⑸荒堀太一郎(智弁カレッジ)8分13秒
⑺栁本匡哉(豊川)8分14秒

全国高校駅伝男子3区(8.1075km)

⑴フィレモン キプラガット(倉敷)22分44秒
⑵キンヤンジェイ パトリック(札幌山の手)23分28秒
⑶中野翔太(世羅)23分44秒
⑷佐藤快成(埼玉栄)23分48秒
⑸ダンカン キサイサ(大分東明)23分49秒

全国高校駅伝男子4区(8.0875km)

⑴松並昂勢(自由ヶ丘)22分55秒
⑴伊井修司(東農大二)22分55秒
⑶佐藤航希(宮崎日大)22分56秒
⑷菊地駿介(仙台育英)23分19秒
⑷佐々木亮輔(鳥栖工)23分19秒
⑹宇津野 篤(佐久長聖)23分20秒
⑹太田蒼生(大牟田)23分20秒

全国高校駅伝男子5区(3km)

⑴上仮田雄太(須磨学園)8分36秒
⑵古旗朝輝(佐久長聖)8分38秒
⑵市川大輝(豊川)8分38秒
⑷山平怜生(仙台育英)8分40秒
⑷田島公太郎(九州学院)8分40秒
⑹藤宮 歩(学法石川)8分41秒
⑹西田大智(埼玉栄)8分41秒

全国高校駅伝男子6区(5km)

⑴ムチリ ディラング(仙台育英)14分06秒※区間新
⑵城戸洸輝(宮崎日大)14分08秒※区間新
⑶木村暁仁(佐久長聖)14分21秒
⑷庭瀬俊輝(大分東明)14分22秒
⑸宗像直輝(東農大二)14分25秒
⑹原田愛星(豊川)広内 颯(須磨学園)14分28秒

全国高校駅伝男子7区(5km)

⑴小牧波亜斗(洛南)14分08秒
⑵西村真周(自由ヶ丘)14分16秒
⑶曳田道斗(宮崎日大)14分19秒
⑶新谷紘ノ介(世羅)14分19秒
⑸加藤 駆(学法石川)14分22秒
⑹安藤圭佑(豊川)14分24秒
⑺麓 逸希(開新)14分25秒

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まとめ

全国高校駅伝2019男子の部の優勝候補予想と出場校一覧を、お届けしました。

男子の部は、12月22日12:30分に、たけびしスタジアム京都からスタートします。

それぞれコースが異なるため、県大会のタイムはあくまで参考にしかなりませんが、
トップ3の仙台育英、倉敷、大分東明に続く記録は、2時間5分台で7校がひしめき合っています。

都大路では、昨年に続き、激しいデッドヒートが繰り広げられそうです。

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