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中央大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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中央大学駅伝部は、箱根駅伝2026で往路は2位と好スタートを切り、総合で5位入賞を果たしました。

そんな駅伝強豪校である中央大学駅伝部には、今年も全国大会などで実績を残している新入生が入部します。

そこで今回は、

・中央大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

中央大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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中央大学駅伝部の2026年新入生は?

中央大学駅伝部新入生の出身高校や自己ベストなどに関する詳しい情報をご紹介します。

栗村凌

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 13分34秒38

栗村凌選手は、5000メートル13分34秒38という高校歴代8位の記録を持っている選手で、2025年に開催された都大路では1区を走り区間6位、都道府県対抗駅伝でも5区を走り区間2位という好記録を残しています。

中学時代から陸上競技で活躍していた栗村選手は、全日本中学校陸上競技選手権大会1500メートルで3分57秒18というタイムで1位、福島県中学校駅伝では2位とトラック競技でも駅伝競技でも結果を残しています。

学法石川高校進学後は、都道府県駅伝で3位、都大路で6位など好結果を出しその実力が全国レベルであるところを見せつけています。

その他にもインターハイ福島予選1500メートルで3分56秒19というタイムで1位、東北大会1500メートルでも1位と2位という好成績を残しており、さらに、インターハイ本戦5000メートルでも12分51秒97で3位と各試合で安定した成績を残している、スピードとスタミナを武器に中央大学駅伝部で長距離競技での活躍が期待されている新入生です。

簡子傑

出身高校:仙田育英高校
自己ベスト:5000m 13分48秒99

簡子傑選手は、台湾からの留学生で仙台育英高校時代から陸上競技で活躍していた選手。

昨年2025年11月末に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは、13分48秒99という台湾記録をマークしており、さらに、同年に開催された都大路にも出場しケニア人留学生を2人抜く快走で仙台育英高校の準優勝に貢献しています。

その他にも、2023年に開催されたインターハイ宮城県予選では1500メートルを走り4分12秒74で3位という好タイムを出しており、2024年に開催されたインターハイ本戦でも3分50秒16という好タイムで4位という成績を出している、中央大学駅伝部でも駅伝など長距離競技で活躍することが期待されている新入生です。

酒井崇史

出身高校:佐久長聖高校
自己ベスト:5000m 13分55秒96

酒井崇史選手は、5000メートルで13分台の記録を持っている中央大学駅伝部で男子三大大学駅伝などで活躍することが期待されている選手。

酒井選手は、中能登町立中能登中学校時代にも陸上競技で活躍しており、全国中学校駅伝大会に出場した時には9分32秒というタイムで4位と好成績を残しています。

佐久長聖高校入学後は、日体大長距離競技会2023に出場した時に5000メートルを15分8秒40というタイムでは利子2位という好成績を残しています。

トラック競技だけでなく駅伝では、日本海駅伝2023を走り9分10秒というタイムで10位となり安定した走りを見せています。

今年2026年に開催された都道府県駅伝では25分3秒で15位という結果を出している、全国規模のレースも経験している中央大学駅伝部で長距離競技の全国規模の大会で活躍することが期待されている選手です。

門間蒼大

出身高校:九州学院高校
自己ベスト:5000m 13分57秒19

門間蒼大選手も高校時代に5000メートル13分台のタイムを出している中央大学駅伝部期待の陸上選手です。

藤沢市立秋葉台中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の1500メートルでは4分11秒34というタイムで8位入賞しています。

さらに、トラック競技だけでなく駅伝でも、神奈川県中学校駅伝では1位という好成績を残しています。

九州学院高校入学後に出場した都大路でも3位と上位入賞を果たし、奥球磨駅伝や熊本県高校駅伝でも1位を獲得しているスピードと持久力を併せ持つ中央大学駅伝部で男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている新入生です。

松尾翼

出身高校:飯塚高校
自己ベスト:5000m 14分13秒28

松尾翼選手は、木屋瀬中学校時代から陸上競技活躍しており、中学時代に出場した九州実業団陸上選手権で3000メートルを走9分59秒62というタイムで7位入賞を果たしています。

飯塚高校進学後は、1500メートルと5000メートルを軸に全国規模の大会に出場し、インターハイ2024では5000メートルを走り14分56秒90というタイムで14位、2025年に開催された同大会同競技に出場したと近位は14分31秒87というタイムで11位と着実に成績を伸ばしてきています。

さらに、金栗記念選抜陸上中長距離大会の5000メートルに出場時は14分24秒5で6位、織田記念陸上の同競技では14分22秒57で5位と全国規模の大会でどんどん順位を上げています。

トラック競技だけでなく鵜駅伝でも、奥球磨駅伝2024で27位、都大路で22位と経験を積んでいる、中央大学駅伝部でも中長距離で活躍することが期待されている新入生です。

家光応輔

出身高校:美方高校
自己ベスト:5000m 14分14秒85

家光応輔選手は、中長距離を中心に陸上競技で活躍していた選手。

2024年に出場したインターハイ1500メートルでは、3分49秒1というタイムで4位という好成績を記録しています。

さらに、2025年に出場した北信越予選での1500メートルでは3分58秒32というタイムで1という輝かしい成績を残しています。

全国規模の大会に出場した際には、1500メートルを3分48秒34というタイムを出し着実にタイムを伸ばしています。

駅伝では、2024年に都大路に出場し32位、翌年の同大会に出場した時も32位という成績でしたが、2024年に出場した北信越地区高校駅伝では2位、翌年2025年に出場した福井県駅伝では1位という好成績を残している、中央大学進学後もランナーとしての実力を伸ばしチームに貢献することが期待されている新入生です。

蒲生悠

出身高校:宮崎日大高校
自己ベスト:5000m 14分15秒94

蒲生悠選手は、美郷町立西郷義務教育学校卒業後宮崎日大高校に進学し、高校時代から5000メートルを中心に1500メートルや3000メートルで活躍していた選手です。

2023年に出場した宮崎県ジュニア陸上5000メートルを走り15分4秒71というタイムで6位、同年に開催された宮崎県高校新人陸上競技大会1500メートルで4分4秒87というタイムを出し5位という好タイムを記録。

トラック競技だけでなく駅伝の大会にも出場しており、奥球磨駅伝で13位、宮崎県高校駅伝で2位、全国九州地区高校駅伝で3位と駅伝の分野で力を発揮しています。

さらに、2025年には春の伊那駅伝で5位、都道府県駅伝では14分21秒というタイムで区間5位と安定した成績を残している中央大学駅伝部でも好タイムを出すことが期待されている選手です。

貝原悠里

出身高校:洛南高校
自己ベスト:5000m 14分20秒15

貝原悠里選手は、川崎市立塚越中学校時代から陸上競技で活躍していた中央大学駅伝部期待の選手。

中学時代に出場した全国中学校駅伝大会2022では、9分23秒というタイムで3位という好成績を残しています。

洛南高校進学後に出場した都道府県駅伝2023では8分37秒というタイムで7位、トラック競技では京都府高校新人陸上競技大会2023の1500メートルで4分5秒16というタイムで見事1位に輝いています。

昨年に開催された日本海駅伝2025では25分15秒というタイムで21位となったものの、京都府高校駅伝2025では8分35秒というタイムで1位という好成績を出している、個人、団体問わず長距離系の競技で活躍している中央大学駅伝部期待の新入生です。

末田唯久海

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 14分20秒67

末田唯久海選手は、昨年開催された都大路2025で出身校である学法石川高校の初優勝に大きく貢献した選手です。

高校時代は全国大会出場時にメンバー入りをするなどその実力は1年生の時から折り紙付き。

2023年に開催された都大路ではメンバー登録されていたものの当日出走はかないませんでしたが、翌年の都大路では5区を走り区間12位という結果を出してチームの5位入賞に貢献しています。

さらに、3年生の時に都大路に出場した際にはチームは大会新記録をマークし悲願の全国制覇を果たしています。

都道府県対抗男子駅伝では、東広島市立高屋中学校時代から広島県代表として注目され、今年2026年の同大会では福島県代表としてエントリーされていた、中央大学駅伝部でも男子三大大学駅伝で活躍することが期待されている選手です。

徳山博貴

出身高校:市立西宮高校
自己ベスト:5000m 14分30秒4

徳山博貴選手は、南ひばりが丘中学校卒業後市立西宮高校に進学。

市立西宮高校時代には長距離を中心に活躍し、2023年に出場した兵庫県高校駅伝2023において24分32秒というタイムで4位、2024年に5000メートルを走った際には15分10秒6というタイムで2位とこちらも好成績を残しています。

駅伝では、兵庫県高校駅伝に出場した際に31分28秒というタイムで4位、日本海駅伝2025では30分18秒というタイムで7位、さらに、兵庫県高校駅伝で30分24秒というタイムで2位という好成績を残している、長距離走で安定したランニング能力を披露している中央大学駅伝部での活躍が期待されている新入生です。

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中央大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・中央大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

5000メートルで高校歴代8位の実力を持つ栗村凌選手や、5000メートルで台湾記録を樹立している台湾からの留学生簡子傑選手をはじめとする合計10人の新入生が入部する予定の中央大学駅伝部。

今年2026年に入部した期待の新入生が箱根をはじめとする男子三大大学駅伝で活躍し、中央大学に勝利をもたらしてくれることを期待しましょう!

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