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ヤクルトスワローズ2023!現役ドラフト候補選手を予想!

プロ野球
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今年から開催が決まりました現役ドラフト。
今年の12月9日に開催される予定です。

そこで今回は

・ヤクルトスワローズ2022!現役ドラフト候補選手を予想!

について紹介します。

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ヤクルトスワローズ2022!現役ドラフト候補選手を予想!

内川聖一(引退)

2000年ドラフト一位指名で横浜に入団。入団後から成績を残し続け2008年には歴代右打者最高となる打率.378を記録し首位打者を獲得しました。その後2011年にFA権を行使しソフトバンクに移籍したことでセ・パ両リーグでの首位打者となりました。7年連続で打率3割を記録するほどバッティングを得意とし2018年には通算2000安打を達成しました。20年以降は1軍出場が無く戦力外通告をうけヤクルトに入団。その後思うように成績が伸びず引退を表明しました。

寺島成輝

2016年にドラフト1位でヤクルトに入団。中学生の時に世界一を経験していることや甲子園でBIG4と呼ばれるほど活躍を見せていたためルーキーイヤーも注目の的となっていたが左足のけがでキャンプを離脱しました。その後も怪我の影響か結果を残せず二軍で過ごす機会が多くなりました。21年も1試合のみの登板となったため、自身の緩急を活かした投球を活かせる球団を見つけてほしいと思います。

星知弥

2017年にドラフト2位でヤクルトに入団。高校時代から150㎞台を出すなど注目されていたこともあり1年目から24試合に登板しましたが右肘を手術しリハビリに励みました。その後は中継ぎ投手などとして活躍し2021年には大事な場面でも登板するなど勝利に貢献しました。現役ドラフトの選手獲得権を得るための目玉選手になるかもしれません。

西田明央

2010年にドラフト3位でヤクルトに入団。打率としてはあまり良いとは言えないが19年には35度の代打起用で出塁率が.314と好成績を残しました。しかし捕手としてはなかなか正捕手争いに食い込むことが出来ずにいました。2021年も二軍での出場がメインとなり1軍でも11試合しか出場しませんでした。また本塁打も0本と得意の打撃でもよい結果を残すことはできませんでしたがユーティリティ性が非常に高い選手であり貴重な選手ではあるので他球団に移籍して活躍する姿にも期待したいです。

坂口智隆(引退)

2001年にドラフト1巡目で近鉄バファローズに入団。徐々に結果を残し2008年から定位置を獲得し全144試合に出場、リーグトップの175安打を記録しました。15年にヤクルトに移籍しここでもレギュラーに定着。出塁率も.406を記録するなどかなりの成績を残しました。その後少し調子を落としましたが2020年は9本塁打を記録し再度活躍を見せました。しかし少しずつ結果を残せなくなり22年に引退を表明しました。

嶋基宏

2006年にドラフト3巡目で楽天に入団。1年目から125試合に出場するなどして正捕手となり即戦力となりました。2013年には球団を初優勝に導き日本大表として国際大会にも出場しましたが故障もあり19年には57試合のみの出場となりました。20年からはヤクルトに入団しチームを盛り上げようと自身の経験を若手に伝えるなど大きくチームに貢献しましたが思うように成績も伸びず2022年に引退を表明しました。

近藤弘樹

2017年にドラフト1位で楽天に入団。大学時代に最高殊勲選手賞を獲得するなど期待が高まる選手でしたが投球フォームが安定せずに2020年に戦力外通告を受けました。その後は育成選手としてヤクルトに入団し152㎞の大型右腕をいかして現在はリリーフとして活躍しています。最近獲得した選手でもあり調子も上がってきているためより出場機会の得られる球団に移籍の可能性も考えられます。これからの活躍に期待したいと思います。

長谷川宙輝

2016年に育成ドラフト2位でソフトバンクに入団しました。三振を取ることを強み通しており1試合20奪三振を記録したこともあります。二軍デビュー戦でも自己最速の149㎞を記録するなどかなり成長を見せました。その結果もあり2019年にはヤクルトに支配下契約で入団しました。現在では手術後のリハビリを行っているがキレのあるスライダーやカーブなど多彩な球種を持っている選手なので出場できる機会が増えればより活躍されると思います。

宮台康平

2017年にドラフト7位で日本ハムに入団。侍ジャパン大学代表として日米大学野球選手権に出場するなど期待が高まっていました。東大史上最強投手と呼ばれプロ1年目から登板を果たしましたがその後は登板の機会が無く2020年に戦力外通告を受けました。その後ヤクルトに入団し2021年はファームで安定した成績を残しました。調子も上がってきているためより活躍できる球団を見つけてほしいと思います。

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ヤクルトスワローズ2022!現役ドラフト候補選手を予想!まとめ

今回は

・ヤクルトスワローズ2022!現役ドラフト候補選手を予想!

について紹介しました。

過去に日本代表として活躍されていた選手などが多くいますがそれでもなかなかプロで活躍されることは難しいのだと実感しました。スポーツをしている以上怪我などは付き物ですがより出場できる球団を見つけてほしいと思います。チームを去ってしまう可能性があることは残念ですがそう言った場合にも新天地でのご活躍を期待しましょう。

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