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全国男子駅伝2024!優勝予想や注目選手を徹底調査

陸上
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全国男子駅伝2024が1月21日㈰に開催されます。
都道府県対抗駅伝、広島駅伝とも呼ばれています。

全国男子駅伝2023は広島の街を、中学生から社会人まで各都道府県9名のランナーで故郷タスキを繋ぎます。
2021年と2022年がコロナ禍で中止になっていたため、3年ぶりの開催となります。
箱根駅伝優勝校・駒澤大学の選手たちも地元チームでエントリーしています!
 
そこで今回は、

・全国男子駅伝2023!優勝候補を予想
・全国男子駅伝2023!中学生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!高校生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!大学生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!社会人の注目選手は?

について見てまいります。

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全国男子駅伝2023!優勝候補を予想

各都道府県が参加する全国男子駅伝2023について、
優勝候補を3つの都道府県に絞ってご紹介してまいります。

長野県

2020年に開催された前回大会で優勝したのが長野県です。
タイムは2時間17分11秒でした。
長野県が前回に続き2連覇を達成するのか、注目されています。

全国男子駅伝でレースの鍵となるのが、高校生の出来です。
その点では高校生に13分台の選手が3人もおり、うち1人は高校記録保持者の佐久長聖高校・吉岡大翔選手です!

よって、長野県が連覇する可能性は高いと考えられます。

兵庫県

前回大会2位の兵庫県は、陸上や駅伝が盛んな地域ということもあり、特に中学生・高校生にタレントが揃っています。

前回大会でのタイムも、1位の長野県とわずか17秒差の2時間17分28秒と、接戦を演じた実力があります。

正直、今大会では兵庫県が1番の優勝候補なのではないかと思っています。
それほど戦力が充実していて実績もある都道府県です。

福島県

中学生ナンバーワンの実力者・増子陽太選手を擁する福島県は、彼の貯金でどこまで後続が頑張れるかで優勝も夢ではないです。

しかし残念ながら、前回大会での実績では他にご紹介した長野県と兵庫県に劣るため、個々の選手の覚醒にかかっている部分は否定できないですね。

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全国男子駅伝2023!中学生の注目選手は?

増子陽太(鏡石)

今季中学ナンバーワンの実力選手です。
全国中学3000m優勝のみならず、国体の3000mでは中学新記録を叩き出し全体でも3位になりました。
福島県代表としてエントリーしており、同県のキーマンになることは間違いないでしょう。

菅野元太(山形十)

3000mの中学ランキングで、増子陽太に次いで第2位に位置しています。
山形県でのエントリー。

これから経験を積めば、より逞しく成長することが予想される、楽しみなランナーです。

新妻遼己(平岡)

兄弟での出場になる新妻兄弟は、優勝候補の兵庫県から出走します。
全中3000m第2位、国体第4位の実績があり、全中駅伝では1区の区間賞を獲得しています。

新妻昂己(平岡)

吉岡大翔(佐久長聖)

駅伝の名門・佐久長聖高校のエースが、長野県代表として出走します!
5000mで高校記録を更新、5000mのU20日本選手権、国体1位等、輝かしい実績の持ち主です。
佐藤圭汰選手の記録を大幅に更新してしまったことで話題になりました。
高校生の中では頭1つ突き抜けた存在です。

長嶋幸宝(西脇工)

西脇工の長嶋幸宝(そなた)選手は、強豪の兵庫県から出場します。
長嶋幸宝選手は高校全国大会の常連選手です。
全国高校駅伝2022では1区の区間賞を獲得しています。
国民体育大会(少年男子)5000mでは2位に輝きました。
高校総体では1500mで4位、5000mは6位の成績でした。

高校生トップクラスの実力者で、4月からは「旭化成」に入り実業団で競技を続けることが決まっています。

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全国男子駅伝2023!大学生の注目選手は?

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田澤廉(駒大)

箱根駅伝を制した駒澤大学の4年生、田澤廉選手は青森県代表としてタスキを繋ぎます。
昨年夏の世界選手権10000mでは堂々とした走りで世界と戦えることを証明しました。
今回の全国男子駅伝は大学正として最後の駅伝となります。

箱根駅伝では体調不良により調整が大変だったとのこと。今大会は万全の状態での走りに期待したいところです。

花尾恭輔(駒大)

花尾恭輔選手は20歳の2年生で、1年生の時から箱根駅伝に出場しています。
国体の5000mに出場した他、出雲駅伝や全日本大学駅伝にも出場しており、経験は充分です。
地元の長崎から出走するのではないでしょうか。

山野力(駒大)

山口県でエントリーしている山野力選手は、ハーフマラソン日本人学生記録(1時間0分40秒)を所持しています。
箱根駅伝を制した駒大勢の一員として、ハイレベルな走りを期待されています。

近藤幸太郎(青山学院)

青山学院大学の4年生・近藤幸太郎選手は、箱根駅伝2023で花の2区を走りました。
駒澤大学の田澤廉選手と激しいトップ争いを繰り広げ、僅差で上回りました。
今回の全国男子駅伝では愛知県からのエントリーではないかと言われています。
経験を活かしたクレバーな走りが特長のランナーです。

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全国男子駅伝2023!社会人の注目選手は?

岡本直己(中国電力)

岡本直己選手は全国男子駅伝最多出場の7度を誇るベテランランナーです。
故郷の広島からのエントリーです。

岡本直己選手はこれまで3区で6度出場。2009年には7区で区間賞を獲得しました。
広島県の3度の入賞に貢献した実績もあります。
今回大会での活躍も期待されています。

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全国男子駅伝2023!まとめ

ここまで、

・全国男子駅伝2023!優勝候補を予想
・全国男子駅伝2023!中学生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!高校生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!大学生の注目選手は?
・全国男子駅伝2023!社会人の注目選手は?

について見てまいりました。

全国男子駅伝2023は1月22日㈰に開催されます。

前回大会の覇者・長野県が連覇を達成するのか、はたまた、実力者揃いの兵庫県が雪辱を果たすのか?
福島県や広島県も注目チームです。
あるいは、ダークホースの優勝も充分考えられますね!

各都道府県から実力者やニュースターが集結します!要注目です!!

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