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東京国際大学駅伝部の2026年新入生は?出身高校や自己ベストは?

大学駅伝
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大学駅伝強豪校である東京国際大学駅伝部は、今年の箱根では残念ながら総合16位でシード権を獲得できませんでした。

その東京国際大学駅伝部2026には、期待の新入生がたくさん入る予定です。

そこで今回は、

・東京国際大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介します。

箱根過去最高順位5位を上回ることを目標としている東京国際大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてくださいね。

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東京国際大学駅伝部の2026年新入生は?

東京国際大学駅伝部2026に入部した新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。

栗山悠希

出身高校:福岡工業大学附属城東高校
自己ベスト:5000m 15分46秒83

栗山悠希選手は、福岡工業大学附属城東高校出身の長距離ランナーとして活躍している東京国際大学駅伝部2026の新入生です。

2023年に開催された福岡圏高校駅伝では7区を走り、16分17秒のタイムで6位というまずまずの成績を残しています。

翌年に開催された長崎ナイター記録会2024の5000メートルでも3組を走り、15分46秒83というタイムで5位と好記録を出しています。

同年に開催された福岡県高校駅伝では7区を走り16分23秒というタイムで8位、翌年2025に開催されたインターハイ福岡県予選の800メートルでは4組を走り1分57秒45というタイムで3位、1500メートルでも1組を走り4分2秒20というタイムで3位とこちらも好記録を出しています。

直近では昨年2025年に開催された福岡県高校駅伝で2区を走り10位とまずまずの記録を残しています。

廣原悠慎

出身高校:鹿児島城西高校
自己ベスト:5000m 15分14秒60

廣原悠慎選手は、鹿児島城西高校でトラック競技や駅伝で活躍していた選手。

2024年に出場した鹿児島県高校新人陸上競技大会の5000メートルでは1組を走り15分36秒14というタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

さらに、同年に開催された長崎陸協ナイター記録会の5000メートルでは、15分14秒60という自己ベストタイムを記録。

駅伝では、2024年10月に奥球磨駅伝の高校の部に出場し、7区を走り14分31秒のタイムで13位になり、さらに、同年11月に開催された鹿児島県高校駅伝では5区を走り3位と好記録をおさめています。

佐藤新太

出身高校:山梨学院高校
自己ベスト:5000m 14分16秒67

佐藤新太選手は、山梨学院高校で陸上の長距離を主戦場として活躍していた選手。

富士市立岳陽中学校時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、1500メートルを4分2秒63というタイムで走り2位という好成績を残しています。

高校進学後は、800メートルと1500メートルを中心に地方大会や全国レベルの大会に出場。

2025年に開催されたインターハイの本戦では800メートルで1分49秒35のタイムを出し3位と健闘。

南関東ブロックでは800メートルを1分52秒21で走り見事1位を獲得、さらに、1500メートルでは3分50秒81のタイムで2位となっています。

駅伝でも山梨県予選で1位を獲得するなど好記録を出しています。

田辺神門

出身高校:豊田大谷高校
自己ベスト:5000m 14分44秒98

田辺神門選手は、豊田大谷高校で陸上選手として駅伝やトラック競技で活躍していた選手。

駅伝においては、2024年に開催された愛知県高校駅伝で6区を走り15分50秒のタイムで4位、同年開催の東海地区高校駅伝で5区を走り8分37秒のタイムで5位と好成績を出しています。

トラック競技では、昨年2025年に開催されたインターハイ愛知県予選の5000メートルで15分9秒36のタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

また、愛知県高校駅伝で4区を走り2位、東海地区高校駅伝でも4区を走り25分57秒のタイムで4位と好成績を残しています。

藤田純成

出身高校:美方高校
自己ベスト:5000m 15分46秒6

藤田純成選手は、美方高校で駅伝やトラック競技など陸上で活躍していた選手です。

トラック競技では、2023年に開催された日体大長距離競技会5000メートルで4組を走り15分46秒6という記録を出し、さらに、翌年2024年に開催された同大会で5000メートル6組を走り15分52秒82というタイムを出しています。

駅伝においては、2024年に開催された北信越地区高校駅伝で5区を走り3位と素晴らしい成績を出しています。

翌年の2025年に開催された福井県高校駅伝では5区を走り9分4秒のタイムで見事1位を獲得。北信越地区高校駅伝で2区を走り8分51秒で5位になりました。

保々遼斗

出身高校:山梨学院高校
自己ベスト:5000m 14分51秒32

保々遼斗選手は、南アルプス市立櫛形中学校時代から中長距離や駅伝など陸上競技で活躍していた選手。

全国中学校駅伝では、2021年に28位、2022年に16位と順位を着実にあげており、山梨学院高校進学後も地方大会から全国規模の大会に出場。

駅伝においては、2024年には関東地区高校駅伝や都大路、2025年は都道府県駅伝や春の高校伊那駅伝に出場し経験を積んでいます。

トラック競技では、同年に開催されたインターハイ山梨県予選で5000メートルの2組を走り15分21秒77のタイムで2位という好記録を残しています。

さらに、駅伝でも同年に開催された山梨県高校駅伝で7区を走り15分37秒というタイムで1位というすばらしい成績を出しています。

今村歩汰

出身高校:大阪高校
自己ベスト:800m 2分10秒39

今村歩汰選手は、大阪高校時代に長距離や駅伝大会で実力を積んでいた東京国際大学駅伝部2026期待の新入生です。

2023年に開催された大阪府高校新人陸上競技大会の800メートルに出場した時には、3組を走り2分10秒39というタイムで6位と好記録を出しています。

2025年に走った春の高校伊那駅伝では4区を走り30分8秒というタイムで51位と振るわなかったものの、同年11月に出場した大阪府高校駅伝では7区を走り16分1秒というタイムで8位とまずまずの成績を残している、東京国際大学駅伝部での今後の成長が見込まれるニューフェイスです。

新保翔生

出身高校:鹿児島実業高校
自己ベスト:5000m 16分26秒28

新保翔生選手は、鹿児島実業高校で駅伝や中長距離トラック競技で活躍していた選手です。

トラック競技では、2023年に出場した鹿児島県高校新人陸上競技大会5000メートルで1組を16分26秒28のタイムで走り、2025年に開催されたインターハイ鹿児島県予選では1500メートル1組を走り4位という好記録を出しています。

また、駅伝では全九州地区高校駅伝2024で4区2025年には奥球磨駅伝の高校の部で6区を走るなど経験を積み、直近では同年11月に開催された鹿児島県高校駅伝で5区を8分38秒で走り1位を獲得するなど着実にランナーとして成長しています。

野村泰冴

出身高校:中部大学第一高校
自己ベスト:5000m 14分58秒76

野村泰冴選手は、5000メートルを14分台で走る東京国際大学駅伝部期待の新入生です。

中部大学第一高校時代には、駅伝やトラック競技で活躍。

2025年に出場した日体大長距離競技会では、5000メートル2組を走り14分58秒76の自己ベストタイムで9位とまずまずの成績を残し、同年開催のインターハイ愛知県予選でも5000メートルの2組を走り、15分3秒56のタイムで5位と順位を着実にあげています。

駅伝に関しては、2024年に日本海駅伝や愛知県高校駅伝、2025年に春の高校伊那駅伝、日本海駅伝に出場し経験を積み、直近では11月に開催された愛知県高校駅伝で1区を走り10位になりました。

山田陸

出身高校:一関学院高校
自己ベスト:5000m 14分12秒81

山田陸選手は、一関学院高校で長距離競技や駅伝大会に出場し経験を積んでいた選手です。

まず、トラック競技では2024年に出場した日体大長距離競技会で35組を走り14分20秒28と14分台のタイムを記録、同年にはトラック競技だけでなく都大路にも出場しています。

翌年2025年には、トラック競技ではインターハイ岩手県予選の5000メートルで3組を走り14分44秒55というタイムで2位という好成績を出しています。

駅伝では同年に開催された岩手県高校駅伝で4区を走り24分42秒というタイムで2位というすばらしい成績を出しています。

會田輝匡

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 14分45秒76

會田輝匡選手は、白河市立白河中央中学校時代から陸上の中距離や駅伝で活躍していた選手です。

2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会の800メートルに出場した時には7組を走り2分2秒24というタイムで6位とまずまずの成績を残しています。

さらに、同年に開催された福島県中学校駅伝でも1組を9分49秒というタイムで11位となっています。

2023年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは9組を走り14分52秒32のタイムで8位、翌年2024年開催の福島県高校新人陸上競技大会1500メートルでは1組を走り8位となっています。

直近の駅伝の成績は、2025年6月に開催された男鹿駅伝高校男子の部で2組を走り3位と好成績を残しています。

赤坂歩哉

出身高校:加藤学園高校
自己ベスト:5000m

赤坂歩哉選手は、富士見市立富士根南中学校時代からトラック競技や駅伝などの陸上競技で活躍していた選手。

2022年に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、3000メートルを8分48秒62というタイムで6位というまずまずの成績を残し、駅伝では静岡県中学校駅伝2021に出場した時に、9分39秒というタイムで6位という同様の成績を出しています。

加藤学園高校進学後は、5000メートルを主戦場として地方大会から全国規模の大会に出場。

2025年に出場したインターハイ静岡県予選で5000メートルを14分54秒8というタイムで3位を記録。

トラック競技だけでなく高校時代には駅伝でも経験を積んでいき、静岡県高校駅伝では31分27秒のタイムで6位というまずまずの成績を残しています。

岩切健之介

出身高校:樟南高校
自己ベスト:5000m 15分28秒76

岩切健之介選手は、樟南高校時代から駅伝や中長距離で活躍していた陸上選手です。

駅伝では、2024年に開催された鹿児島県高校駅伝において15分46秒というタイムで4位という好記録を出しています。

トラック競技では、2025年に開催された金栗記念選抜陸上中長距離大会の5000メートルで15分39秒48というタイムを記録。

同年開催のインターハイ鹿児島県予選では5000メートルを15分28秒76という自己ベストタイムで走り10位と好走を見せています。

駅伝では、奥球磨駅伝の高校の部で25分28秒のタイムで6位と好走、さらに、鹿児島県高校駅伝で25分41秒のタイムで3位と好成績を残しています。

黒山陽仁

出身高校:東海大学山形高校
自己ベスト:5000m 14分59秒39

黒山陽仁選手は、東海大学山形高校で陸上選手として活躍しているランナーです。

2024年に出場したインターハイ山形県予選では、5000メートル1組を走り、15分41秒14のタイムで10位になるなど好走を見せており、また、同年開催の山形県高校新人陸上競技大会でも5000メートル1組を走り7位になるなど健闘。

さらに、同年開催の日体大長距離競技会では5000メートル9組を走り、14分59秒39という自己ベストタイムで3位とすばらしい成績を獲得しています。

駅伝においては、2024年に出場した山形県高校駅伝で4区を走り、25分56秒のタイムで3位、翌年の同大会では7区を走り15分40秒というタイムで同じく3位という好成績を残しています。

小南赳人

出身高校:鯖江高校
自己ベスト:5000m 14分38秒55

小南赳人選手は、長距離を主戦場として地方大会や全国規模の大会で着実にランナーとして経験を重ねてきた選手です。

2023年に開催された福井県高校新人では1500メートルを4分16秒66というタイムで走り6位に、同年開催の5000メートルでは16分36秒4のタイムで同じく6位と好走を見せています。

翌年2024年に開催された福井県新人戦でも5000メートル15分14秒95のタイムで5位、インターハイ福井県予選では、15分33秒5のタイムで5位と健闘。

駅伝においては、2024年に開催された北信越地区高校駅伝で24分52秒のタイムで7位という記録を残しています。

全国規模の大会では、日体大長距離競技会に出場。

2025年に開催された5000メートルで14分38秒55という自己ベストタイムを出し6位となりました。

白石祐麻

出身高校:鹿児島城西高校
自己ベスト:5000m 16分19秒29

白石祐麻選手は鹿児島城西高校でトラック競技や駅伝で活躍していた陸上選手。

2023年に出場した長崎陸協ナイター記録会では3000メートル7組を走り8分59秒64というタイムを出し、2024年に出場した鹿児島県高校新人陸上競技大会の800メートル1組では、2分0秒83というタイムで6位と健闘しています。

駅伝では、2023年と2024年、2025年に奥球磨駅伝に出場し、経験を積み、インターハイ鹿児島県予選2025では、800メートルを走り6組で2位、12組で5位になるなど好記録を出しています。

竹内勇翔

出身高校:光明学園相模原高校
自己ベスト:5000m 15分12分57

竹内勇翔選手は、光明学園相模原高校時代に5000メートルを主戦場に陸上競技で活躍していた選手です。

全国レベルの大会で行くと2024年に開催された日体大長距離競技会5000メートルで15分15秒81のタイムで8位と好走しています。

駅伝においては神奈川県高校駅伝2024において16分36秒というタイムで区間10位という記録を残しており、さらに、翌年開催された同大会では2区を走り9分21秒というタイムで8位と順位を伸ばしています。

竹林大輝

出身高校:東京農業大学第二高校
自己ベスト:5000m 14分22秒87

竹林大輝選手は、東京農業大学第二高校で陸上選手として駅伝やトラック競技で活躍していた選手。

駅伝では都大路に2024年と2026年に出場しており、2024年には2区を走り33位、2026年には4区を走り4位と順位を大幅にあげてきています。

駅伝大会は都大路の他にも、2025年に春の高校伊那駅伝、2025年に群馬県高校駅伝、関東地区高校駅伝、2026年に都道府県駅伝に出場するなど確実に経験を積んでいます。

特に昨年2025年に出場した群馬県高校駅伝では3区を走り25分18秒のタイムで1位を獲得するなど好成績を残しています。

鶴優希

出身高校:小林高校
自己ベスト:5000m 15分4秒12

鶴優希選手は、小林市立小林中学校時代から陸上競技で活躍していた選手。

中学時代に出場した2021年開催の全国中学校駅伝では、9分40秒というタイムで10位、翌年の同大会では9分29秒というタイムで3位と着実に成長しています。

小林高校進学後は、駅伝やトラック競技に出場。

2023年に出場した宮崎県高校ジュニア陸上競技選手権の1500メートル5組では、3分59秒65のタイムで10位と好走。

翌年2024年に出場した宮崎県高校新人陸上競技大会では5000メートル1組に出場し、15分49秒31のタイムで6位になっています。

駅伝では、2023年に都道府県駅伝2区を走り14位、奥多摩駅伝高校の部には2023年や2024年、2025年と3年連続で出場しており、2023年は18位、2024年は53位と振るわなかったものの、直近の2025年には10位と順位を大幅に伸ばしています。

鶴田宇大

出身高校:瓊浦高校
自己ベスト:3000m 8分37秒98

鶴田宇大選手は、長崎市立土井首中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した全日本中学校陸上競技選手権大会では、800メートル2分3秒27というタイムで7位と好走しています。

瓊浦高校進学後は、九州や長崎の地方大会で安定した走りを見せており、2023年に出場した九州高校新人陸上競技選手権大会800メートルで1分56秒29のタイム3位と好成績をあげ、2024年には1分56秒19とタイムを上げ1位を獲得。

長崎県新人戦でも800メートルを1分56秒11で走り1位になっています。

九州新人戦2024では、800メートル1分53秒53で2位、北九州予選でも1位を2度出すなど安定して好記録を出し、インターハイ本戦では800メートル1分51秒29で1位と全国レベルの大会でも実力を発揮。

駅伝では、昨年2025年に長崎県高校駅伝に出場し2区を走り9分5秒というタイムで3位と好成績を残しています。

長尾虹汰

出身高校:学法石川高校
自己ベスト:5000m 14分48秒32

長尾虹汰選手は、鏡石町立鏡石中学校時代から陸上競技で活躍している選手で、中学時代に出場した福島県中学校駅伝2022では9分8秒のタイムで5位入賞と好走を見せています。

学法石川高校進学後は、陸上の長距離を中心に大会に出場。

2025年に出場した日体大長距離競技会5000メートルでは2組を走り15分0秒49というタイムで11位と好走。

駅伝では同年開催の男鹿駅伝高校男子の部5組に出場し10位となっています。

さらに、同年に開催された福島県陸上競技選手権10000メートル1組を走り31分41秒95のタイムで5位、日体大長距離競技会5000メートル20組を走り14分48秒32と自己ベストタイムで8位になりました。

美間祐人

出身高校:鹿島学園高校
自己ベスト:5000m 15分20秒49

美間祐人選手は、潮来市立牛堀中学校時代から陸上競技で活躍していた選手です。

中学時代に出場した茨城県中学校駅伝では、1組を走り10分24秒のタイムで7位と好走を見せています。

鹿島学園高校進学後に出場した茨城県高校駅伝では5区を走り9分1秒のタイムで3位に入るなど好記録を出し、トラック競技では2024年に開催された日体大長距離競技会5000メートル5組で15分27秒73で11位、翌年の同大会ではタイム15分20秒49に伸ばしています。

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東京国際大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、

・東京国際大学駅伝部の2026年新入生は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

5000メートルを14分台で走る選手を含む合計22人の新入生が加入した東京国際大学駅伝部2026。

今年の東京国際大学駅伝部は新入生が加入することで箱根過去最高順位5位を上回りシード権を獲得できるように、駅伝ファンの皆さん、あたたかく見守っていきましょう!

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