別府大分毎日マラソン2020の注目選手を紹介!優勝するのは誰か優勝予想も!

スポーツ

2020年2月2日正午にスタートする
別府大分毎日マラソン大会。

そこで今回は、

・別府大分毎日マラソン2020の注目選手

・別府大分毎日マラソン2020の優勝予想

・別府大分毎日マラソン2020の結果

について調査していきます!

また、この記事の後半では
別府大分毎日マラソンに
関する動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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別府大分毎日マラソン2020の注目選手


別府大分毎日マラソン2020の注目選手を、
招待選手・一般参加ごとに紹介します。

海外招待選手

アブデラ・ゴダナ(エチオピア)

別府大分毎日マラソン2019で2位を獲得。

2時間8分32秒のベスト記録を

持っています。

ジョン・コリル(ケニア)

自己ベスト記録は、

2時間9分14秒

マシュー・キプサート(ケニア)

自己ベスト記録は、

2時間9分19秒

オグベキブロム・ルエサム(エリトリア)

自己ベスト記録は、

2時間10分1秒

ハムザ・サリ(モロッコ)

自己ベスト記録は、

2時間10分19秒です。

2019年のドーハ世界選手権では、

8位入賞しています。

国内招待選手

佐々木悟(旭化成)

自己ベスト記録は、

2時間8分56秒です。

 

旭化成陸上部に所属しており、

2011年~2016年まで

主将に就任していました。

2016年のリオオリンピックでは、

男子マラソン代表として出場

結果は16位でした。

深津卓也(旭化成)

自己ベスト記録は、
2時間9分31秒です。

高校時代、
高校駅伝で8人抜きの偉業を達成しています。

2006年に出場した
福岡国際クロスカントリー・ジュニア男子8㎞では、
2位入賞。

大学時代も
好成績を残しています。

全日本大学駅伝対校選手権大会で
7区を走り、1年生ながら区間賞の走りを見せました。

福田穣(西鉄)

イケメンランナーとして、

有名な福田穣選手。

自己ベスト記録は、
2時間9分52秒です。

マラソンを始めた2016年は
目立った活躍はありませんでしたが、

2018年のゴールドコーストマラソンで3位

福岡国際マラソンでは7位と、

着実に成果をあげています。

兼実省伍(中国電力)

自己ベスト記録は、

2時間10分19秒です。

安井雄一(トヨタ自動車)

自己ベスト記録は、

2時間10分19秒です。

早大卒で、
箱根駅伝では2年生の時から3年連続で5区を任されました。

2018年は区間2位の成績を残しています。

伊藤太賀(スズキ浜松AC)

自己ベスト記録は、

2時間10分52秒です。

小山司(SUBARU)

自己ベスト記録は、

2時間11分20秒です。

SUBARU陸上部の主将

林奎介(GMOインターネットグループ)

林奎介選手は、

堂本光一さんにそっくりな

イケメンランナーとして
有名ですよね。

とくに、笑った時の顔が
堂本光一さんにそっくりな気がします。

自己ベスト記録は、
1時間29分47秒(30km)です。

高校時代に本格的に陸上をスタート。

青山学院在学中の3年生のときに
その才能を開花させ、
同年の箱根駅伝7区で
区間新を達成しました。

チーム4連覇に貢献し、
大会MVPを獲得しています。

マラソン経験はなく、
今回が初マラソンです。

 

一般参加

大津顕杜(トヨタ自動車九州)

自己ベスト記録は、
2時間12分32秒です。

東洋大学在学中、
第90回箱根駅伝で
最優秀選手賞を受賞しています。

栃木渡(日立物流)

自己ベスト記録は、
2時間15分25秒です。

順大卒で、
4年生の時は主将を務めていました

湯澤舜(SGHグループ)

自己ベスト記録は、
2時間15分30秒です。

2018年の関東インカレハーフマラソンで、
日本人トップの2位入賞

 

近藤秀一(GMOインターネットグループ)

自己ベスト記録は、
2時間14分13秒です。

箱根駅伝出場を目指し、
小学校3年生のときに陸上競技をスタート。

高校3年生のとき、
県高校駅伝の1区で区間賞を獲得しました。

箱根駅伝を目指していたものの、

「大学での勉強もきちんとやりたい」

という理由から、東大へ進学します。

大学では
箱根駅伝に出場することはできませんでしたが、

1年生のときに
関東学生連合のメンバーに選ばれ、
第95回箱根駅伝で1区を走りました。

黒田雄紀(コモディイイダ)

自己ベスト記録は、
2時間18分13秒です。

東京にある
駅伝強豪校・國學院久我山に進学し、
全国高校駅伝出場を目指しましたが、
思うような成績は残せませんでした。

卒業後は國學院大学へ進学。

自身のタイムなどから
陸上部に入って箱根駅伝を目指すのは難しいと考え、
同好会に所属します。

走りに不安はありつつも
着実に力を付けており、

2018年のパリマラソンでは
日本人2位を達成しました。

 

 

湊谷春紀(横浜DeNA)

自己ベスト記録は、
1時間2分52秒(ハーフ)です。

高校時代に陸上競技を始め、
5000mでは同世代トップの記録をマーク。

東海大学に進学後はケガに苦しみましたが、
主将としてチームをまとめました。

そして、
箱根駅伝では9区区間2位で通過し、

東海大を総合優勝に導きます。

聞谷賢人(トヨタ紡織)

自己ベスト記録は、
1時間30分4秒(30㎞)です。

2017年にトヨタ紡織に入社し、
2019年の中部大会では4区で区間新を達成

 

松尾淳之介(東海大学)

自己ベスト記録は、
1時間2分17秒(ハーフ)です。

中学時代・高校時代は陸上部の主将を務め、
全国大会やクロスカントリー世界大会
出場経験があります。

吉田祐也(青山学院大学)

自己ベスト記録は、
1時間3分19秒(ハーフ)です。

大学4年生の吉田祐也選手は、
箱根駅伝2020で箱根デビュー。

4区を
区間新記録1時間30秒で走り抜け、
青学大の総合優勝に貢献。

大学卒業と同時に
陸上競技卒業を発表しており、
有終の美を飾ったと言えるでしょう。

 

中村祐紀(住友電工)

自己ベスト記録は、
2時間12分58秒です。

大阪桐蔭在学中、
インターハイ2013・陸上1500mで
2位入賞。

大阪府記録を樹立しました。

2017年、
初マラソンとなる
東京マラソンに出場します。

2時間12分58秒でゴールしました。

全体順位18位・日本人8位で、
学生の中では1位の好成績を残しています。

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別府大分毎日マラソン2020の優勝予想


別府大分毎日マラソンで、
優勝するのはどの選手か予想してみたいと
思います。

やっぱり、
優勝候補は外国人選手たちではないでしょうか。

2018年・2019年の優勝者も、
外国人選手でしたからね。

なので、
2019年に2位だったアブデラ・ゴダナ選手
優勝すると思います。

自己ベスト記録が日本人トップ
佐々木悟選手が、優勝する可能性も捨てがたいですよね。

アブデラ・ゴダナ選手の自己ベスト記録と
14秒しか差がないので、調子が良かったら抜いちゃうんじゃないでしょうか。

ということで、
私はアブデラ・ゴダナ選手か
佐々木悟選手が優勝すると予想します。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16160886/?l-id=search-c-item-text-01
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別府大分毎日マラソン2020の結果

優勝はやはり外国人招待選手。
ハムザ・サリ(モロッコ)で2時間8分1秒でした。

日本人では、マラソン初挑戦で一般参加の
吉田祐也(青学大)が日本学生歴代2位となる2時間8分30秒をマーク。
日本人トップの3位に入りました!

https://twitter.com/YeeSuh_/status/1223838062620209152?s=20
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まとめ


さて、ここまで

・別府大分毎日マラソン2020の注目選手

・別府大分毎日マラソン2020の優勝予想

・別府大分毎日マラソン2020の結果

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

実力のある選手はもちろん、
マラソン初挑戦の選手もいます。

彼らがどんな走りを見せてくれるのか、
別府大分毎日マラソンが楽しみです

そして吉田祐也(青学大)選手の日本人3位と健闘しました!

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