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夏の高校野球2026!49代表校のブラバンや応援は?テーマソングや行進曲は?

高校野球
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今年も8月5日から、甲子園球場で【第108回高校野球選手権大会】が始まり、連日熱い戦いが繰り広げられています。

そこで今回は、

・夏の甲子園2026のテーマソングは?
・夏の高校野球2026の入場行進曲は?
・夏の高校野球2026!49代表校のブラバンや応援は?

について調べていきたいと思います。

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夏の甲子園2026のテーマソングは?

夏の甲子園のテーマソング、NHKではここ数年ずっと同じ福山雅治さんの曲が使われていて、正にタイトルも『甲子園』です。

民間放送ではABC系列ですが、今年はVaundy(バウンディ)の『かげろう』という曲です。

因みに過去の主な曲としては

・2017年『虹』高橋優(優勝校/花咲徳栄)
・2018年『夏疾風』嵐(優勝校/大阪桐蔭)
・2019年『宿命』Official髭男dism(優勝校/履正社)
・2020年 コロナ禍で中止
・2021年『夢わたし』なにわ男子(優勝校/智弁和歌山)
・2022年『栄光の扉』平井大(優勝校/仙台育英)
・2023年『フォトグラフ』EXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション(優勝校/慶応)
・2024年『ずっと好きだから』ねぐせ(優勝校/京都国際)
・2025年『ノンフィクション』Da-iCE(優勝校/沖縄尚学)

となっています。

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夏の高校野球2026の入場行進曲は?

春のセンバツ高校野球の入場行進曲は、毎年流行っている曲や、話題の曲の中から決められますが、基本的に夏は毎年同じインストゥルメンタル曲と決まっています。

あの曲のタイトルは原題としては『全国中等学校優勝野球大会行進歌』というもので、元々は歌詞もあったそうで、作曲はあの有名な山田耕筰さんで、作詞は富田砕花さんという方が手がけられたものです。

1935年(昭和10年)から入場行進曲として使用されています。

因みにみなさんもよくご存知かと思いますが、『あぁ栄冠は君に輝く』というあの曲。

あれは、大会シンボル曲で1948年大会から使用されており、加賀大介さん 作詞・古関裕而さん 作曲で、開会式での合唱や、大会旗掲揚、5回のグランド整備時などに会場に流れていますね。

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夏の高校野球2026!49代表校のブラバンや応援は?

白樺学園

今回吹奏楽部が7名しかいなかった白樺学園、教員の繋がりがあり、神戸の啓明学院が友情応援を買って出てくれました。

北北海道という距離もあり、やはり大応援団の結成は難しく、白樺学園が過去出場した2006年と2011年にも実は啓明学院が友情応援に来てくれたのだそうです。

試合は東日大昌平に1ー2で敗れてしまいましたが、心温まる話しですね。

札幌日大

青森山田

青森山田の吹奏楽部は有名ですが、今回は職員同士の繋がりや、移動のリスクなどを考え、京都外大西高校野友情応援をお願いすることになったそうです。

練習時間も短かったのでしょうが、京都外大西も元々は甲子園の常連校です。

2年前にもあったそうですが、初戦を勝利で飾り、また次の試合でも見事なパフォーマンスを見せて欲しいです。

花巻東

横手

鶴岡東

鶴岡東のチャンテ(チャンステーマ)は、以前から何故か『オーシャンゼリゼ』なのだそうです。

チャンテといえばプロ野球チームのものをコピーして使ったり、『サスケ』などが多いのですが、鶴岡東が何故フランスのシャンソンであるこの曲を使いはじめたのか、調べてみましたがわかりませんでした。

いくつかの要因としては、明るくてノリやすい曲で、吹奏楽部も演奏しやすい、踊りやすいなどがあるようですが、2016、2019、2022年と出場した時もこの曲で、今や鶴岡東といえば『オーシャンゼリゼ』となったのだそうです。

仙台育英

東日本国際大昌平

霞ケ浦

佐野日大

佐野日大では、日頃から中等部の方々と合同で活動することが多いらしく、今回もアルプス席には中等部のみなさんも参加していたようです。

佐野日大が演奏するチャンステーマ『マグナ』は、オリジナル曲で、30年ほど前教員の方が作曲されたそうです。

「サ・ノ、レッツゴー!」という掛け声で、スタンドが大揺れで一体化する『魔曲』とも呼ばれています。

健大高崎

ここにも書かれている『アゲアゲホイホイ』は、今どこのチームも使っていて、手足を1、2と2拍子であげながら控え選手や生徒のみなさんも踊る『サンバ・デ・ジャネイロ』というブラジルの曲です。

チャンスになるとこの曲、というチームは多く、確かにノリノリで踊れそうですよね。

そして大迫力の『宇宙戦艦ヤマト』に得点が入った時は『アルプス一万尺』。

この曲も最初にやり始めたのがどの高校なのか、不明でしたが、『宇宙戦艦ヤマト』は最初に映画化された数十年前からどのブラスバンドも使用しているようですね。

花咲徳栄

東海大甲府

拓大紅陵

拓大紅陵の吹奏楽部は、実はよくあるJポップなどではなく、ほぼオリジナル曲なのだそうです。

まずは野球部の応援でよく演奏されるのが『深紅の誇り』という曲だそうで、スクールカラーがワインレッドなのでそうなったのだと思います。

また『チャンス紅陵』という曲は、1986年作られたもので、拓大紅陵吹奏楽部を一躍有名にしたのだそうで、校木の楓をモチーフにした『メイプルパワー』は攻撃時に演奏される曲で、他にも『青天の覇者』『勇者紅陵』という曲もあるようです。

また日本一の吹奏楽部として有名なあの習志野高校との友情曲『ツインクリムゾンパワー』も有名なのだとか。

関東第一

関東一高の吹奏楽部は、実はコンクールと被ってしまい、この日応援に参加できずOBの方々が演奏となりました。

しかし素晴らしいトランペットの『必殺仕事人テーマ』そして石原裕次郎さんや、渡哲也さん、舘ひろしさんなどが出演されていた『西部警察のテーマ』。

これは昔からよく応援団で使われている曲ですが、とてもOBさんとは思えない演奏で、感動でしたね。

関東一高は残念ながら敗れましたが、また聞いてみたいと思える演奏でした。

八王子実践

横浜

松商学園

日本文理

高岡商

遊学館

敦賀気比

聖隷クリストファー

享栄

中京

三重

八幡商

立命館宇治

立命館宇治吹奏楽部も『モンキーターン』を演奏しています。

これは実はパチスロ・モンキーターンのテーマなのですが、リズムが良く応援歌には適しているのだろうと思います。

立命館宇治は初戦、最終回まで熊本の有明をリードしていたのですが、まさかの9回ツーアウトからの大逆転を許してしまいました。

しかし立命館宇治の応援団のみなさんは素晴らしかったです!

破れた相手である有明に敬意を評して、自校のタオルを振って校歌を演奏し、次の試合も頑張れ!とエールを送っていたのです。

これこそが高校野球のあり方ですね。

天理

天理高校の吹奏楽部は、創部90周年を迎えた最古参の吹奏楽部です。

全国大会での優勝は8回、金賞22回と輝かしい記録を残しています。

チア部はなく、吹奏楽部に併設されたバトン部があり、マーチングバンドとしても最高峰です。

バトン部そのものは世界レベルで、世界大会に出場したこともある猛者画アルプス席で踊っている場合もあります。

オリジナル曲の『風之舞』という曲が有名だそうで、また天理教という宗教法人ですので、そのイベントにも出演者します。

学校も奈良県で、甲子園からは1時間とかからないので毎回スクールカラーの紫で大応援団を結成しています。

智弁和歌山

智弁和歌山も甲子園からとても近いので、毎回ものすごい応援団が声を枯らして応援します。

『ジョックロック』はみなさん既にご存知ですね。
智弁といえば、奈良も含めてイコール『ジョックロック』です。

チャンスにこれが流れると、点が入ることが多いため『魔曲』と呼ばれています。

部員は80名ほどですが、実は智弁和歌山には常設のチア部はなく、都度募集されているのだそうです。

智弁和歌山といえば、赤のCの人文字で、他の曲としては『アフリカンシンフォニー』『エルクンバンチェロ』、初回の攻撃時には『ラブミーテンダー』などが流れますね。

さあ今年は何度『ジョックロック』が聴けるでしょうか。

履正社

岡山学芸館

鳥取城北

福山

立正大淞南

中日ドラゴンズの応援歌『チャンス決めてくれ』は、歌詞の中に「お前」というのが出てくるため、本家のドラゴンズではあまり使われなくなりましたが、 立正大淞南の演奏は迫力満点ですよね。

高川学園

英明

ここに書かれている「チャンス+スパート」は、社会人野球の最高峰である都市対抗野球大会などで長年愛されている名応援曲「チャンス」と「スパート」という曲をメドレーにしたチャンステーマだそうです。

主にJR東日本や王子製紙などの強豪チームで使用されている楽曲なのだとか。

ドラムの力強いビート、金管楽器の奏でる重厚な音が特に迫力があり、とてもかっこいい曲です。

英明の吹奏楽部は、全国で名を馳せている習志野や大阪桐蔭のような超有名な部活動ではないそうですが、香川県大会などでは上位の常連だそうで、また高校の吹奏楽部ではあまり使わない曲をチャンテにしているのが、とても評判が良いみたいですね。

新田

鳴門渦潮

明徳義塾

東筑

佐賀商

長崎日大

F1のテーマは聴いていてとてもノリが良く、体が自然と動いてしまうような曲ですね。

『おさかな天国』は1度聞いたら忘れられない曲だから、と、『ええじゃないか』は元々掛け声などが入っていて、アルプスでメガホンを振り回して応援するには最適ではないかという理由で演奏するようになったとの事でした。

確かにそうですね。

『キャンプだホイ』については調べてみましたが、理由はわかりませんでした。

有明

『紅』はXJAPANのおなじみの曲で、他校でもよく演奏されていますが、『モンキーターン』とは一体どんな曲なのか、調べてみたところ、プロ野球の千葉ロッテマリーンズがチャンステーマとして使用したことで広く知られるようになりました。

アップテンポで疾走感があり、一気に球場のボルテージを上げるメロディであることから、東邦高校をはじめ多くの高校野球吹奏楽部が勝負所・チャンス時の定番曲として取り入れています。

これは、元々パチスロの『モンキーターン』というテーマから作られたもののようです。

余談ですが、今回激甚災害で被災した有明高校の皆さん、立命館宇治に9回ツーアウトから逆転し、勝利するというドラマがありましたが、実はその後にも泣けるエピソードがあったそうです。

こちらは立命館宇治の記事にも書きましたが、負けたにも関わらず立命館宇治吹奏楽部が、有明高校のみなさんに校歌演奏してエールを送ったそうです。

有明高校にはまだまだ勝ち進んで欲しいですね。

大分商

日南学園

神村学園

沖縄尚学

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夏の高校野球2026!49代表校のブラバンや応援は?まとめ

ここまで高校野球の代表校のブラスバンドや、応援団について調べて来ました。

甲子園といえばアルプス席での応援も楽しみですよね。

吹奏楽部のみなさんのレベルも毎年アップしており、各校工夫が見られます。

また夏休みのこの時期にブラスバンドの全国大会が開かれることも多く、その日に試合が重なるとOBやOGの方々や、近畿圏内の高校からの友情応援があったりなどで、話題になります。

猛暑の中の応援は、再来年には完成するらしいアルプス席の屋根があるにしても大変だと思います。

水分補給して倒れないように、みなさん頑張って欲しいです。

楽しみに見ていきましょう。

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