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阪神タイガース2023!現役ドラフト候補選手を予想!

プロ野球
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2022年から開催が決まりました現役ドラフト。
12月9日に開催される予定ですが、皆さんはこの現役ドラフトについてご存知ですか?

そこで今回は

・現役ドラフトのルールは?
・現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?
・阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!
・阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!まとめ

について紹介します。

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現役ドラフトのルールは?

現役ドラフトとはリストに載っている他球団に所属している選手を名指しで指名できる制度です。

このようになかなか出場機会に恵まれない選手に
さまざまな球団で活躍する機会を与えることができます。

ルールとしは

・必ず2名以上の選手を選出しなければいけない
・球団は必ず一名を選択し獲得しなければならない。

この会議は非公開で行われます。

この現役ドラフトに選出されたかどうかは球団は選手に公開する義務はなく会議で決定後に他球団に行くよう言い渡されることもあるようです。故障歴など個人情報は本人の了解を得なければなりませんがいきなり他球団に行くように言われるかもしれないと思うと緊張が止まりません。

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現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?

しかし誰でも良いわけではなく対象外となる選手もいます。

対象外の条件としては

・FA権取得選手
・FA権を行使したことがある選手
・育成選手

となっています。

FA権を所有している選手がドラフトでトレードされてもFA権を行使すれば元の球団に戻ることもできドラフトの意味がなくなってしまうからでしょう。

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阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!

尾仲祐哉

2016年にドラフト6位でDeNAベイスターズに入団。その後2018年に阪神からFAで獲得した大和内選手の人的補償として阪神に移籍。DeNAベイスターズに入団した後は150km/hのスライダーなどを駆使し中継ぎとして活躍した。阪神に移籍してからは調子が上がらず21年には一軍登板ゼロとなってしまった。しっかりと投げることはできるため戦力外通告を受けるほどではないが同じような選手が多く出場機会に恵まれないため現役ドラフトの可能性はある。

望月惇志

2015年にドラフト4位で阪神に入団。ルーキーイヤーは二軍で育成を行いその結果10月の1軍デビュー戦で自己最速の153km/hを記録。ここからの活躍に期待される中、右肘痛や腰痛などが続き実践を離脱。リハビリを経て18年には158km/hを記録し1軍で2回無失点に抑えるなど復活を果たした。その後も8試合連続無失点と好調ではあったが最終的には防御率5.21という成績になってしまった。21年に1軍登板はなく育成契約となった。入団してからも成長し続けているがなかなか結果を残すことができていない。しかし球速を大幅に上げるなど努力家な部分も見て取れるため他球団での経験を積ませることも含め今回の現役ドラフトの可能性もあると考える。

守屋功輝

2014年にドラフト4位指名で阪神に入団。16年にデビューするも先発5回5失点と苦いものとなった。しかし18年には中継ぎ投手として好投し12年ぶりファーム日本一に貢献した。19年にもリリーバーとして起用されるも翌年に右肩のけがで苦しむ結果となった。21年には2軍で活躍し5月に1軍に昇格した。やはり日本一に貢献するなど怪我がなければよい成績を収めていたと考えられる。リハビリも乗り越えてこれからの活躍が期待される。

板山祐太郎

2016年にドラフト6位で阪神に入団。翌年に1軍デビューを飾り初スタメン初安打初打点を挙げた。内野でも外野でも活躍しユーティリティ性が高い選手と言える。18,19年は二軍で活躍し20年には一軍で2打席連続安打を打つなどの結果も残している。しかし直近3年間では打率平均が.145と低い。決して能力は低くなく安定していることもあるが跳びぬけた目立つ部分も少ないため可能性としてはあるのではないかと思われます。

高山俊

2015年にドラフト1位で阪神に入団。入団1年目から外野の定位置を勝ち取り134試合打率.275 8本塁打 65打点で新人賞受賞し猛打賞13回と球団記録も新しく塗り替えた。17、18年には出場機会が激減し存在感が薄れてしまった。21年も一軍昇格はなくこれからの活躍を期待したい。

江越大賀

2014年にドラフト3位で阪神に入団。入団後も17年に二軍を行き来した以外は基本的には一軍で活躍し続けしている。チームトップクラスの身体能力をいかして毎年、長打力や守備を固めるなどアピールポイントを抑えており所々で活躍はしているものの打率がとても低く20,21年には2年連続で無安打となった。結果はあまり出ていないものの身体能力が高く役にはまれば飛躍すると思われるため活躍できる場を見つけてほしい。

藤浪晋太郎

2012年4球団からドラフト1位指名を受け阪神に入団。中学生の頃から世界選手権出し高校では大阪桐蔭のエースとして春夏連覇を果たし優勝投手となった。1年目から3年連続で2ケタ勝利を挙げるなどの活躍を見せたがその後はフォームを崩すなど調子も不安定さを見せた。調子も上がらなかったため、このままいけば現役ドラフトのルールである他球団が欲しがる選手を提示した球団が一番に指名権を得るための目玉として、藤浪選手をトレードすると思われましたが、ポスティングシステムを使いメジャーリーグに挑戦するという本人の意思もあるため今回現役ドラフト対象になる可能性は低くなったといえます。

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阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!まとめ

ここまでで

・現役ドラフトのルールは?
・現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?
・阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!
・阪神タイガース2022!現役ドラフト候補選手を予想!まとめ

をそれぞれ紹介しました。

やはり現役ドラフトの可能性があるのは活躍している選手でも怪我などで今は出場できていないような選手が多くなっています。初の試みですのでこれがどのような結果になるかはなかなか予想ができませんが選手たちの心機一転の機会になることを期待したいです

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