広島カープの次期監督候補予想2022!黒田博樹氏が急浮上?

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広島は16年から3連覇するなど、驚異的な強さを誇っていました。

田中、菊池、丸の「タナキクマル」のトリオに加え、
4番鈴木へとつながる打線は、セ・リーグでは無敵を誇っていました。

緒方孝市監督の元、若手も多く、10年くらい広島時代が続くと思われましたが、
FAなどで選手が流出することもあり、ここ3年はBクラスに甘んじています。

特に、佐々岡監督になってからは、以前の強さは見られなくなってしまいました。

一部報道では、球団は来季も佐々岡監督へ
続投要請をするとの情報が流れていますが、まだ正式に発表されていません。

他球団は続々と新体制を決めつつあるなか、巻き返しを図るためにも、
方針転換を余儀なくされる可能性もあります。

佐々岡監督が退任となれば、誰が候補になるのか。
これまでに浮上している情報と今後の可能性について考えてみたいと思います。

・広島カープの次期監督候補予想2022!
・広島カープ佐々岡真司監督は交代?これまでの成績は?
・2021年広島カープが弱い理由は?

について紹介していきます。

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広島カープの次期監督候補予想2022!

黒田博樹

ご存じ「男気」を地でいく元メジャー右腕です。

大阪出身で上宮高校から専修大を経て
1996年ドラフト2位(逆指名)で広島に入団しました。

直球とフォークが特徴で2005年に最多勝、
翌2006年には防御率1位のタイトルを手にしています。

メジャーに移籍して日本に復帰するとき、
莫大な条件を蹴ってまで広島に復帰したこともあり
「男気」の言葉が流行ったことがありました。

15年から2年間、後輩の指導も兼ねた在籍で、
16年からの3連覇する投手陣の礎を築いたともされています。

ルックスも兼ね備えた逸材で、カープ女子と呼ばれる
地元広島の女性をとりこにしていることもあり、
監督待望論が湧き上がっています。

Bクラスが3年続くと、さすがに球団も何か策を講じないといけないことにもなります。

もし佐々岡監督からの交代を検討するのであれば、筆頭株として黒田氏の名前が挙がるでしょう。

指導者歴こそないが、球団の生え抜き、人気度、
選手からの人望などを考慮すれば、適任かもしれません。

野村謙二郎

現在は野球評論家として活躍していますが、元広島の監督です。

2010年から5年間、指揮をとりました。

12年間連続Bクラスのチームを立て直すために就任し、
4年目、5年目には3位にまで引き上げました。

現役時代からの打撃理論を活かして、若手選手を多く指導。
緒方監督の黄金期につながる土台をつくったともいえます。

今のチームの中心である田中、菊池、鈴木の攻撃陣と野村、
大瀬良の投手陣が入団した時の監督です。

再建のキーワードが重要になる場合、
野村監督の復帰もひとつの可能性といえます。

緒方孝市

佐々岡監督の前の監督です。
厳しさと気配りを信条にして監督として大成功しました。

15年から指揮をとり、16年から3連覇。

19年に4位となった責任をとって辞任しましたが、
黒田氏同様、「男気」を感じさせる人物でもあります。

しかし、ここにきて、侍ジャパンの稲葉監督の退任にともない、
後任として名前が挙がり、すでに監督要請を行っているとの情報もあります。

退団からまだ2年という短い期間もあることから、
来季の監督復帰は現実味がないかもしれません。

金本知憲

現役時代は「アニキ」の愛称で親しまれる情熱型選手でした。

1991年ドラフト4位で広島に入団。
1999年から2002年まで全試合に出場。

FAで阪神に移籍後も全試合フル出場を続け、
2010年までの1492連続試合フルイニング出場、
13686連続イニング出場の世界記録保持者であります。

「鉄人」とも呼ばれる所以です。

16年から3年間、阪神で監督を務めるなど、
指導者歴もあり、選手からも親しまれる存在でした。

現在は野球評論家として活動しており、監督復帰へ支障はありませんが、
FAで移籍したことで広島で受け入れられるかという
不安も球団としては拭いきれないと予測され、
監督就任とはなかなかいかないのが現状ではないでしょうか。

前田智徳

打撃の職人とも言われ、現役時代から「哲学者」のように、
努力と理論で実績を残した選手です。

1989年ドラフト4位で熊本工から広島に入団して以降、
広島一筋で23年プレーしタイトルこそありませんが、
2119安打を積み重ねました。

打撃理論については高く評価されており、
現役最後のシーズンには打撃コーチ兼任も務めました。

現在は野球評論家として活躍しています。

現場復帰には支障はありませんが、
いきなりの監督就任はこれまでのチームの慣習として難しい状況で、
時期尚早であると考えるのが自然です。

新井貴浩

現役時代は生真面目さと泥臭さが印象に残るプレーヤーでした。

1998年ドラフト6位で広島に入団し、
05年には43本で本塁打王、08年の北京五輪では4番も務め、
FAで阪神に移籍後の11年には打点王(93)も獲得しました。

16年には2000安打、300本塁打、リーグ優勝、リーグMVPを手にして
本人いわく「夢のようなシーズンだった」。

その人間臭さから地元ファンのみならず全国にもファンは多く、知名度はあります。

ただ、指導歴がないことがネックで、
監督就任への「飛び級」は考えにくいと思います。

東出輝裕

いわゆる「松坂世代」の一人で、
敦賀気比から1998年ドラフト1位で広島に入団。

通算14年広島一筋で二遊間を守ってきたプレーヤーです。

派手な成績こそありませんが、
広島の選手らしく、地味ながら確実なプレーを武器に、
努力を積み重ねて選手を続けてきました。

その姿勢も買われ、引退後は打撃コーチを歴任し、
二軍監督代行も務めた経験があります。

内部昇格で監督に就任するパターンが多い広島の中、
監督候補に名前が挙がってもおかしくない人材です。

ただ一軍監督としてのネームバリューと指導力があるかどうかは、球団と判断となります。
 

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広島カープ佐々岡真司監督は交代?これまでの成績は?

佐々岡監督は14年から二軍投手コーチ、
一軍投手コーチをへて19年から監督に就任しました。

3連覇後の立て直しに期待されましたが、
ここ2シーズンは5位、4位とAクラスを逃しています。

3連覇中の主力がまだ残り、若手の投手、野手が成長しているなか、
成績が伴っていない、この成績が不思議と批判されることもあり、
実際に采配が不可解な部分もあるなど、来季の続投を不安視する声があるのは間違いありません。

投手出身監督ながら防御率が悪いのもマイナス要因です。

ただ、今季終盤に巨人が落ちてきたとはいえ、
3位の可能性も出てくるほど巻き返したこと、
若手選手を成長させてきた結果を評価する声もあります。

不評が多い中でも、明るい兆しは見せているといった感じでしょうか。

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2021年広島カープが弱い理由は?

周囲からは「なぜこの戦力でこの成績なのか」と
佐々岡監督の采配を低迷の原因に挙げる声が多いです。

しかし、3連覇中だった時の中心選手も故障があるなど、
絶好調というわけにはいきません。

若手選手も勢いだけではなかなか勝てません。
そのハザマにまだいることは確かです。

世代交代をし始めている時期だと思えば、仕方ない結果かもしれません。

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まとめ

ここまでで

・広島カープの次期監督候補予想2022!
・広島カープ佐々岡真司監督は交代?これまでの成績は?
・2021年広島カープが弱い理由は?

について紹介してきました。

今の広島にとって一番の問題は監督問題もそうですが、主砲鈴木の流出問題です。

メジャー移籍がどうなるのか。
球団として監督として、鈴木は残ってほしい戦力であることは間違いありません。

ここを抜きに今後を語れない問題です。

広島は他球団と比べて、オーナーの「トップダウン」で物事が決まっていくことが多いと聞きます。

さらに、情報統制がかなり取れている球団で、
「漏れ伝わる」情報がなかなかないのが特徴でもあります。

なので、突然決定事項がニュースとなって駆け巡る可能性は消せません。

監督続投が正式に発表されない今、突然の方向転換からの新監督就任発表、
なんて電撃ニュースが駆け巡ることもあると思います。

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