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井上愛里沙(バレー)の出身高校や中学は?フランスへ移籍?

スポーツ
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2023年5月30日から始まった、バレーボールネーションズリーグが盛り上がりを見せてきました。日本チームの初戦はドミニカ共和国との対戦となり、出場する女子日本代表チームのメンバーが発表されましたね。

その中のメンバーである井上愛里沙さんは、現役最後と覚悟して挑んだ21〜22年シーズンに日本人最多得点記録を塗り替え、チームを優勝へと導き、その活躍から代表復帰を果たしました。

2022年は、日本代表「火の鳥NIPPON」のメンバーとして、数々の大会に出場し、大会ベスト8に大きく貢献した選手です。

今回は、井上愛里沙さんについて

 ・井上愛里沙(バレー)のプロフィールや経歴は?
 ・井上愛里沙(バレー)の出身中学は?
 ・井上愛里沙(バレー)の出身高校は?
 ・井上愛里沙(バレー)高校卒業後の進路は?
 ・井上愛里沙(バレー)はフランスへ移籍?

上記を徹底調査していきます!!

また、この記事の後半では、井上愛里沙さんについての動画を掲載しております。
そちらも合わせてチェックしてみてくださいね!

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井上愛里沙(バレー)のプロフィールや経歴は?

井上愛里沙さんは1995年5月8日生まれの28歳です(2023年現在)

京都府舞鶴市の出身で、岡山県の就実中学校から京都府立西舞鶴高等学校を経て、筑波大学へ進学しています。

大学卒業後は、久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)に所属し、2022年7月に負ランスリーグのサン=ラファエルに海外移籍することが発表され、現在は海外を拠点にプレーしています。

2014年4月に日本代表に初選出され、「モントルーバレーマスターズ」で途中出場ながら12得点をあげる素晴らしい活躍をみせ、全日本シニア代表デビューを果たしました。

2015年には東京オリンピックの強化指定選手に選出され、
3大会連続出場した「ユニバーシアード競技大会」では
2015年 銅メダル
2017年 銀メダル
2019年 銅メダル
と全てメダルを獲得しており、銀メダルに至っては、実に11大会ぶりという快挙でした。
2019年大会では主将をつとめ、常に主力の選手としてチームに貢献しています。

井上愛里沙さんは、大学へ進学する前から、2020年の東京オリンピックに出場することを常に目標にしており、2020年は特に意欲も高く、努力し手応えを感じる日々だったようです。しかし同年、怪我をしたことに加え、新型コロナウィルスの影響により、東京オリンピックが2021年へ延期となりました。怪我の影響で参加メンバーに入れないことを告げられたことをきっかけに、ここでバレー人生が終わっても悔いはないと思ったそうです。

引退を決めた井上愛里沙さんは、当時の所属チームだった久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)が過去に優勝経験もあるVリーグで8位で終わってしまったことから、最後のシーズンはチームの立て直しと、優勝することを新たな目標としました。

迎えた2021-22シーズン。

令和3年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会でチームは優勝し、大きく貢献した井上選手はMVPを受賞。

続く、2021-22 V.LEAGUE DIVISON1 WOMANでもチームは逆転優勝をし、最高殊勲選手賞(MVP)、ベスト6に選ばれ、日本記録賞得点王にも輝きました。

凄まじい成績を残した井上愛里沙さんでしたが、引退の気持ちが変わることはなかったそうです。

そこに日本代表監督に再任した真鍋政義さんが「代表に来てほしい」「もう1回やってみてもいいじゃないか」とラブコールを送り、悩み抜いた末、現役続行を決めたといいます。

引退決意から代表復帰まで、様々なことがあったのですね。
目標にして、優勝すると言うことは並大抵のことではありません。
井上愛里沙さんがどれだけ実力のある選手かということがわかりますね。

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井上愛里沙(バレー)の出身中学は?

井上愛里沙さんの出身中学は、岡山県岡山市北区にある私立就実中学校です。

就実中学校はバレーボールの強豪校として知られており、井上愛里沙さんはバレー留学として地元の京都から離れて通っていました。

中学時代の井上愛里沙さんは、全日本中学バレーボール選手権大会で3年連続3位入賞を果たしており、その活躍は多くの人の目に止まることとなります。瞬く間に中学バレー界のホープとなり、将来を期待される選手の1人となったのです。

ちなみにこの当時、「みんなの憧れになるように自分のことを磨いてほしい」という先輩の願いからコートネーム、いわゆるあだ名は「ショウマ(憧磨)」だったそう。バレーに対する熱い思いがここにも表れてくるのですね。代表になった現在でも、未だに呼ぶ人もいるようです。

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井上愛里沙(バレー)の出身高校は?

井上愛里沙さんの出身高校は京都府立西舞鶴高等学校です。

実は井上愛里沙さんは中学で一度バレーボールを辞めているのです。
西舞鶴高等学校は、バレーボールでは府内の大会でも上位に進出することはない学校です。
バレーボールを辞めるつもりで地元の高校に進学したのでした。

そのことについて、後に本人が「寮生活で、毎日毎日練習していたら、楽しかったバレーが苦しくなり、しんどくなった。自分の中でやりきったと思ってしまった」と語っています。

しかし、高校2年生のときに「もう一度バレーボールがやりたい」と一念発起し、井上愛里沙さんの名は高体連でも知れ渡るようになります。2013年には全日本ジュニア代表に高校生でただ1人選ばれ、その後、世界ジュニア選手権にも出場し28年ぶりとなる準優勝に大きく貢献しました。

バレーボールでは無名だった西舞鶴高等学校から、世界ジュニアに出場する選手が出たことに、当時周囲はとても驚いていたようです。

中学時代から注目の選手だった井上愛里沙さんですが
みんなと同じように迷って悩んで過ごした青春時代があったのですね。

先述で、井上愛里沙さんがバレーボールを辞めたときの思いをご紹介しましたが、世界ジュニア大会を経て「バレーから離れた時期もあったが、いろいろなご縁があって、世界ジュニアに出させてもらったことが一番のターニングポイント」とも話しています。

一度バレーを辞めたからこそ、見えたものもきっとたくさんあったのでしょうね。

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井上愛里沙(バレー)高校卒業後の進路は?

井上愛里沙さんは高校卒業後、筑波大学へ進学しています。

進学してまもなく日本代表に選出されていますが、大学でも東日本インカレで優勝に大きく貢献し、最優秀選手賞を受賞。また、全日本インカレでは準優勝、敢闘選手賞を受賞し、どちらの大会でもベストコアラー賞に輝きました。

2018年1月には、久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)の内定選手として発表され、4月に正式入団しています。

大学進学後も着々とバレーの実績を積み重ねてきた井上愛里沙さん。

当時、日本代表選手が多く在籍していた久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)を選んだのは、すごい人たちがいっぱいいる中で勝負してみたいという想いがあったようです。そういうところに、井上愛里沙さんの強さや信念を感じますね。

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井上愛里沙(バレー)はフランスへ移籍?

井上愛里沙さんは2022年7月、フランスへの海外移籍を発表しました。

所属先はフランスリーグのサン=ラファエルに決まり、2023年現在はフランスを拠点にプレーしています。

学生時代から海外でプレーをしてみたいという夢があり、真鍋監督から声を掛けられた際も、それをせずに引退していいのか、すごく考えたようです。この海外移籍はまさに、井上愛里沙さんの夢が叶った瞬間でもあったんですね。引退決意から、新たな夢や目標を見つけ、突き進んでいく井上愛里沙さんはとてもカッコいいですよね!

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井上愛里沙(バレー)のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで井上愛里沙さんの
 ・井上愛里沙(バレー)のプロフィールや経歴は?
 ・井上愛里沙(バレー)の出身中学は?
 ・井上愛里沙(バレー)の出身高校は?
 ・井上愛里沙(バレー)高校卒業後の進路は?
 ・井上愛里沙(バレー)はフランスへ移籍?
について調査してきました。

長い間、日本のバレーボール界の最前線で戦い続けてきた井上愛里沙さん。ここまでに様々な選択や決断をし、再び日本代表選手として挑む今回のバレーボールネーションズリーグでは、どんな活躍をみせてくれるのかとても楽しみですね!

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