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国学院栃木ラグビー部メンバー2022!出身中学やイケメン注目選手まで徹底調査

高校ラグビー
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第101回全国高校ラグビー選手権大会が花園で開催されています。
残るは決勝のみとなっていますが、今大会初めて決勝戦に挑むのが、栃木県代表の國學院栃木です。

今回は

・国学院栃木ラグビー部2022・全国高校ラグビー栃木県予選の成績
・国学院栃木ラグビー部2022メンバー一覧と出身中学
・国学院栃木ラグビー部2022のイケメン注目選手は?
・国学院栃木ラグビー部の監督は?
・国学院栃木ラグビー部・第101回花園全国高校ラグビーの結果速報
・国学院栃木ラグビー部2022・強いのはなぜ?

について紹介していきたいと思います。

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国学院栃木ラグビー部2022・全国高校ラグビー選手権栃木県予選の成績

準決勝:国学院栃木 90-10 佐野
決勝:國學院栃木 99-0 佐野日大

※国学院栃木は22大会連続27回目の選手権出場

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国学院栃木ラグビー部2022メンバー一覧と出身中学

背番号 選手名 学年 身長 体重 出身中学
1 木村 陽太 2年 174 100 横浜大道中
2 吉田 温広 3年 171 90 高崎中尾中
3 斎藤 健太 3年 182 120 宇都宮旭中
◎4 白石 和輝 3年 178 95 高崎高南中
5 山口 幸之助 3年 183 108 高崎佐野中
6 山科 亮 3年 178 90 新潟明訓中
7 長谷川 太一 3年 175 84 三鷹第一中
8 小野田 輝平 3年 170 84 杉戸中
9 飯野 和音 3年 170 68 熊谷吉岡中
10 伊藤 龍之介 2年 169 74 藤沢鵠沼中
11 伊藤 大暉 3年 170 75 新座第二中
12 田中 大誠 3年 176 87 石神井南中
13 千葉 央貴 3年 174 86 宇都宮鬼怒中
14 武藤 倖吉 3年 164 68 川崎平中
15 青柳 潤之介 2年 177 82 太田城西中
16 尾花 大智 3年 171 91 桐生相生中
17 尾池 政人 2年 166 86 桐生梅田中
18 佐藤 蒼 2年 177 118 甲州塩山中
19 岡部 義大 2年 177 90 調布中
20 北村 優 2年 175 85 横浜笹下中
21 桜井 瑛太 2年 169 84 高崎佐野中
22 絵野沢 悠佑 3年 171 83 岩槻中
23 山田 壮 2年 178 89 國學院栃木中
24 国原 碧東 3年 168 70 大間々東中
25 上羽 健 3年 174 82 宇都宮鬼怒中
26 石野 慎之助 3年 174 75 太田西中
27 大友 倖介 3年 178 85 仙台広瀬中
28 桜井 力 3年 167 78 水戸千波中
29 久保 太志郎 3年 174 78 落合第二中
30 池崎 稜 3年 178 81 藤ヶ岡中
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国学院栃木ラグビー部2022のイケメン注目選手は?

FB青柳潤之介(2年)

前橋ラグビースクール(RS)でラグビーを始めたバックスプレーヤーです。
太田城西中時代はバスケットボール部に所属していました。

1年生から花園を経験し、CTB、WTBのポジションも経験し、快足を飛ばして、相手DFを引きずりながらも縦への突進力も生かしてのトライを量産してきました。昨年は同じ国学院栃木でプレーする2つ上の兄、青柳龍之介と左右のWTBコンビで花園で兄弟トライをマークしました。初の決勝進出を決めた桐蔭学園(神奈川)戦でも華麗なステップでタックルを交わしてのトライを決めるなど、存在感をアピールしています。

WTB伊藤大暉(3年)

ワセダクラブでラグビーを始めました。
新座第二中時代は陸上部に所属しており、足には自身があります。

今大会でも初戦となった松山聖陵(愛媛)戦では4トライを挙げる大活躍でした。夏まではAチームに入れなかった地味な選手も、花園で輝いています。決勝進出を決めた優勝候補筆頭で3連覇に挑む桐蔭学園戦では、右サイドからのロングキックを左サイドギリギリでキャッチしてからのトライを決めるなど、「大技」もピタリとはまってチームの初決勝進出に貢献しています。

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国学院栃木ラグビー部の監督は?

吉岡肇監督
1961年9月25日生まれ。

東京都出身で國學院久我山でラグビー部に所属。3年時には花園で準優勝を経験しました。高校卒業後はリコー、日本体育大でプレー後、東京工業大のコーチを経て、1988年から当時は「ラグビー愛好会」だった国学院栃木のラグビー部監督に就任しました。1993年度の花園大会に初出場し、日本代表SO田村優を育てました。現在は関東高校スーパーリーグの事務局代表も務めています。次男の吉岡航太郎は同校コーチです。

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国学院栃木ラグビー部・第101回花園全国高校ラグビーの結果速報

2回戦:国学院栃木 64-3 松山聖陵(愛媛)
3回戦:国学院栃木 27-7 流通経大柏(千葉)
準々決勝:国学院栃木 17-7 長崎北陽台(長崎)
準決勝:国学院栃木 21-10 桐蔭学園(神奈川)

1月8日 決勝戦 国学院栃木VS東海大大阪仰星(大阪第2)
14:05 キックオフ

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国学院栃木ラグビー部2022・強いのはなぜ?

今大会初めて決勝まで進んだ快進撃の裏には、
「受け継がれる」流れが一つの要因があるようです。

これまでメンバーには「親子」「兄弟」で、国学院栃木でプレーした選手が多いことがあるようです。

今年のメンバーでいえば、SO伊藤龍之介(2年)の兄は、チームOBで現在は明治大のSO伊藤耕太郎で、PR尾花大智(3年)の兄は、国学院栃木を卒業後、東洋大を経てセコムでプレーするSO尾花耕平です。またSH飯野和音(3年)の兄・飯野大和(武蔵大)、姉・飯野奈々穂(國学院大)は、ともに国学院栃木ラグビーOBです。NO8小野田 輝平(3年)の父は、国学院栃木の花園初出場メンバーでもあります。FB青柳潤之介(2年)の兄・青柳龍之介は昨年のメンバーでもあります。

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国学院栃木ラグビー部のまとめ

これまで

・国学院栃木ラグビー部2022・全国高校ラグビー栃木県予選の成績
・国学院栃木ラグビー部2022メンバー一覧と出身中学
・国学院栃木ラグビー部2022のイケメン注目選手は?
・国学院栃木ラグビー部の監督は?
・国学院栃木ラグビー部・第101回花園全国高校ラグビーの結果速報
・国学院栃木ラグビー部2022・強いのはなぜ?

を紹介してきました。

受け継がれるもの、託される歴史があって
今回の力につながっているような気がします。

今年のチームは高校日本代表候補が一人もいないチームですが、
一つになる力で快進撃を続けているようです。

初のベスト8からの決勝進出。

東海大大阪仰星との決戦で、すべてを出し切る試合に期待されます。

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