ラグビー新リーグ2022が開幕!参加チームや本拠地まで徹底調査

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本格的な寒さの到来と共にやって来るラグビーシーズン。

今年2022年から日本のトップリーグは
【リーグワン】という名称に変更され、新しく参戦するチームや選手もいます。

そこで今回は、そのリーグワンに参戦する企業名や本拠地などについて調査し、
ラグビーを知らない方にも興味を持って頂けたらと思っています。

・ラグビー新リーグ2022が開幕!参加チームと企業名は?
・ラグビー新リーグ2022が開幕!本拠地やホストエリア、スタジアムは?
・ラグビー新リーグ2022の開幕や日程は?
・ラグビー新リーグ「リーグワン」とは?

について紹介していきます。

  1. ラグビー新リーグ2022が開幕!参加チームと企業名は?
    1. ディビジョン 1
      1. グリーンロケッツ東葛
      2. シャイニングアークス東京ベイ浦安
      3. NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
      4. クボタスピアーズ船橋東京ベイ
      5. コベルコ神戸スティーラーズ
      6. 埼玉ワイルドナイツ
      7. 静岡ブルーレヴズ
      8. 東京サンゴリアス
      9. 東芝ブレイブルーパス東京
      10. トヨタヴェルブリッツ
      11. 横浜キャノンイーグルス
      12. ブラックラムズ東京
    2. ディビジョン 2
      1. 釜石シーウェイブス
      2. 花園近鉄ライナーズ
      3. 日野レッドドルフィンズ
      4. スカイアクティブズ広島
      5. 三重ホンダヒート
      6. 三菱重工相模原ダイナボアーズ
    3. ディビジョン 3
      1. 九州電力キューデンヴォルテクス
      2. クリタウォーターガッシュ昭島
      3. 清水建設江東ブルーシャークス
      4. 中国電力レッドレグリオンズ
      5. 豊田自動織機シャトルズ愛知
      6. 宗像サニックスブルース
  2. ラグビー新リーグ2022が開幕!本拠地やホストエリア、スタジアムは?
    1. グリーンロケッツ東葛
    2. シャイニングアークス東京ベイ浦安
    3. NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
    4. クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
    5. コベルコ神戸スティーラーズ
    6. 埼玉ワイルドナイツ
    7. 静岡ブルーレヴズ
    8. 東京サンゴリアス
    9. 東芝ブレイブルーパス東京
    10. トヨタヴェルブリッツ
    11. 横浜キヤノンイーグルス
    12. ブラックラムズ東京
    13. 釜石シーウェイブス
    14. 花園近鉄ライナーズ
    15. 日野レッドドルフィンズ
    16. スカイアクティブズ広島
    17. 三重ホンダヒート
    18. 三菱重工相模原ダイナボアーズ
    19. 九州電力キューデンヴォルテクス
    20. クリタウォーターガッシュ昭島
    21. 清水建設江東ブルーシャークス
    22. 中国電力レッドレグリオンズ
    23. 豊田自動織機シャトルズ愛知
    24. 宗像サニックスブルース
  3. ラグビー新リーグ2022の開幕や日程は?
  4. ラグビー新リーグ「リーグワン」とは?
  5. ラグビー新リーグ2022まとめ
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ラグビー新リーグ2022が開幕!参加チームと企業名は?


【リーグワン】は、ディビジョン1から3までのグループに分けられています。
まずはディビジョン1から紹介していきます。

ディビジョン 1

ディビジョン1は12チームが所属しています。

グリーンロケッツ東葛

グリーンロケッツ東葛の所属企業はNECです。

つい先ごろ元所属選手の不祥事により、開幕試合の棄権も考慮されましたが、リーグワンとして新しくスタートを切った日本ラグビー界の為にもと出場が決定しました。

1月8日(土)15時30分〜対横浜キャノンイーグルスが柏の葉公園総合競技場にて行われます。

シャイニングアークス東京ベイ浦安

シャイニングアークス東京ベイ浦安はNTTコミニュケーションズの傘下です。

今シーズンは2019年のワールドカップ日本大会を最後に、近鉄花園ライナーズで長年ロック(背番号4)を務めて引退、母国ニュージーランドに帰っていたトンプソン・ルークが加入。

日本を愛し日本に帰化したトンプソン選手(愛称トモさん)は、選手の兄的な立場でチームの力の底上げに尽力すること間違いありません。

初戦はコベルコ神戸スティーラーズと、1月8日に戦います。

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

大阪に本拠地を置くNTTドコモレッドハリケーンズ。

初戦はリコーブラックラムズ東京との一戦です。
昨年から日本代表に選出されたヴィンピー・ファンデルヴァルト選手を中心に、どう言った戦いを見せるのか非常に楽しみなチームです。

クボタスピアーズ船橋東京ベイ

クボタスピアーズはその名の通り、株式会社クボタが母体となっています。

初戦は1月7日に埼玉ワイルドナイツと戦う予定でしたが、ワイルドナイツの選手のコロナ感染が判明したため、15日に延期されシャイニングアークスとの一戦となります。

この戦いは秩父宮ラグビー場で行われる予定です。

コベルコ神戸スティーラーズ


過去リーグ戦で何度も優勝して来たあの神戸製鋼が、神戸コベルコスティーラーズを持つ企業です。

連覇も果たしたことのあるコベルコスティーラーズは、亡き平尾誠二さんの所属したチームですが、近年低迷していました。

しかしこの数年は日本代表の中島イシレリ選手などの加入などにより復活。
昨年度こそ準決勝進出を逃したものの、強い神戸製鋼が戻って来ました。

開幕は1月8日、NTTシャイニングアークスとの一戦です。

埼玉ワイルドナイツ


埼玉ワイルドナイツの企業はパナソニックです。

1月7日にクボタスピアーズとの開幕戦を、新国立競技場で行う予定でしたが、チーム内にコロナ感染者が出た為他選手の感染可能性もあり、選手の人数確保が困難となり延期となりました。

あの日本代表で[笑わない男]として有名な稲垣選手などがいますが、昨シーズンで医師の道を進む為に引退した福岡選手の離脱の影響は大きいと思われます。

静岡ブルーレヴズ


ブルーレヴズの所属企業はヤマハ発動機です。

サッカーのジュビロ磐田と同じです。
あの元日本代表、五郎丸ポーズでお馴染みの五郎丸歩元選手が所属したチームでもあります。

1月9日トヨタヴェルブリッツとの開幕戦予定でしたが、ブルーレヴズの所属選手がコロナ感染した為に延期となりました。

東京サンゴリアス


東京サンゴリアスの企業はサントリーです。

日本代表のスクラムハーフ、流 大選手が所属しており、サンゴリアスの中でも流選手が司令塔としての役目を果たし、チームの士気をあげています。

1月8日東芝プレイブルーパスの開幕戦を戦います。

東芝ブレイブルーパス東京


東芝が統括する東京ブレイブルーパス。

開幕試合では東京サンゴリアスと1月8日に戦います。

なんと言っても中心選手となるのは、日本代表のキャプテンを務めたあのリーチ・マイケル選手です。
代表チームでもゲームの中心選手として、常に全てを見極め判断するナンバー8として活躍、リーチ選手にボールが渡ると客席全体から怒涛のような「リーチ!」と声が上がるのが有名です。

トヨタヴェルブリッツ


トヨタと名がつくヴェルブリッツはトヨタ自動車所属です。

こちらも日本代表で、海外から戻った姫野和樹選手が中心となっています。
スタンディングの状態で、相手チームのボールを奪う[ジャッカル]を一躍有名にしたのは姫野選手です。共同キャプテンも務めています。

開幕戦は残念ながら、相手チームのコロナ感染で延期となりました。

横浜キャノンイーグルス


こちらの中心選手も、日本代表の田村優選手です。

SO(スタンドオフ)として、ゲームメークをする役目を果たしています。またプレースキッカーとして正確なゴールキックを決めています。

初戦はNECグリーンロケッツ東葛と1月8日戦います。
名前の通りキャノンが親会社です。

ブラックラムズ東京


ブラックラムズ東京の企業はリコーです。

現日本代表などの目立った選手は不在ですが、元代表でナンバー8、代表8キャップを持つ松橋周平選手が司令塔と言えるかと思われます。

開幕は1月16日静岡ブルーレブズとの1戦で迎えます。

ディビジョン 2

次にディビジョン2は6チームです。

釜石シーウェイブス


釜石シーウェイブスの前身は、過去松尾雄二さんを擁してV7を成し遂げたあの新日鉄釜石です。
ラグビーの町岩手県釜石市は、震災の津波で甚大な被害を受けましたが、地元の皆さんの協力により復活を遂げました。

1月16日の初戦は三重ホンダヒートとの戦いとなります。

花園近鉄ライナーズ


近畿日本鉄道ホールディングスを親会社に持つライナーズは、現日本代表で大学時代にも天理大学で優勝しているフィフィタ選手を中心に、ラグビーの聖地花園ラグビー場を拠点としています。

初戦は1月10日三菱重工相模原ダイナボアーズとの一戦です。
2戦目に本拠地花園でスカイアクティブ広島との試合を控えています。

日野レッドドルフィンズ


日野自動車を母体とするレッドドルフィンズには、男子セブンズ(7人制)の代表の朝長選手と福士選手がいます。

東の聖地である秩父宮ラグビー場を本拠地とし、1月9日の初戦マツダスカイアクティブズ広島戦を勝利し、2戦目は釜石シーウェイブス戦を23日に行う予定です。

スカイアクティブズ広島


スカイアクティブズ広島の企業はマツダ自動車です。
野球の広島カープと同じく、赤をチームカラーとしています。

初戦は日野レッドドルフィンズに敗れてしまいましたが、2戦目は聖地花園でのライナーズ戦です。

三重ホンダヒート


三重ホンダヒートはその名の通り三重県鈴鹿市の本田技研工業が持つチームです。

初戦はディビジョン3の豊田自動織機シャトルズ愛知を相手に勝利しましたが、他ディビジョンのチームと戦うのも実力の底上げを図るため、リーグワンで導入されたやり方です。
とても楽しみな方式ですね。

三菱重工相模原ダイナボアーズ


三菱重工に所属するダイナボアーズは、1月10日初戦の近鉄ライナーズ戦に競り勝ちました。

この2チームは両方ともかつてのトップリーグに所属したチームです。

ディビジョン 3

ディビジョン3も6チームが所属しています。

九州電力キューデンヴォルテクス


九州電力に所属するキューデンヴォルテクスは、1月15日中国電力との開幕戦を迎える予定でしたが、チーム内で新型コロナウィルスのクラスターが発生し、残念ながら延期となりました。

クリタウォーターガッシュ昭島


旧栗田工業を親会社に持つクリタウォーターガッシュは、浄水器の企業だけに[ウォーター]というチーム名となっています。

こちらもコロナウイルスの影響で、1月15日予定されていた清水建設ブルーシャークスとの1戦が延期となってしまいました。

清水建設江東ブルーシャークス


ブルーシャークスの名前の通り、青い鮫をロゴに用いる清水建設江東ブルーシャークス。

1月15日の開幕試合を楽しみに待っていたのですが、クリタウォーターガッシュ昭島の選手に複数の陽性反応が見られ、濃厚接触者の数も多かった為延期が決定しました。

中国電力レッドレグリオンズ


レッドレグリオンズもそのチーム名の通り、中国電力に属しています。

やはりコロナウイルスの脅威は計り知れず、1月15日に予定されていた九州電力キューデンヴォルテクスとの開幕戦は、延期となってしまいました。

豊田自動織機シャトルズ愛知


豊田自動織機を母体とするシャトルズ愛知も、1月16日に予定されていた開幕試合ですが、相手チームの宗像サニックスブルースの選手にコロナ陽性者が出たために、延期となりました。

ラグビーはご存じのように密着度の高いスポーツで、マスクを着用してできるものではないため、クラスターも発生しやすくなってしまいます。
この状況ですので止む無しなのですが、非常に残念ですね。

宗像サニックスブルース


宗像サニックスブルースは、サニックス所属のチームです。

上記の豊田自動織機シャトルズ愛知との一戦は、地元九州開催だったため楽しみにしていたファンも多かったのですが、残念ながら延期の運びとなってしまいました。

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ラグビー新リーグ2022が開幕!本拠地やホストエリア、スタジアムは?

今年度から名称を変更した【リーグワン】。
地元に根づいたチームとするため、企業名は必ずしも入れる必要はなく、代わりに地名をチーム名に入れることになりました。
またホストエリアと称して、本拠地・練習場など拠点となる市町村を各チームが設けており、それは広範囲に広がっています。
ここではその紹介をしていきます。

グリーンロケッツ東葛


・チーム名:NECグリーンロケッツ東葛
・スタジアム:柏の葉公園総合競技場
・本拠地:千葉県我孫子市・柏市・松戸市・流山市・野田市・鎌ヶ谷市・白井市・印西市(ホストエリアも同じく)

シャイニングアークス東京ベイ浦安


・チーム名:NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安
・スタジアム:アークス浦安パーク
・本拠地:千葉県浦安市
・ホストエリア:浦安市と隣接する地域(調整中)・宮城県仙台市

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪


・チーム名:NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
・スタジアム:ヨドコウ桜スタジアム・ヤンマースタジアム長居
・本拠地:大阪府大阪市(ホストエリアも同じく)

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


・チーム名:久保田スピアーズ船橋東京ベイ
・スタジアム:江戸川区陸上競技場
・本拠地:千葉県船橋市
・ホストエリア:東京都江戸川区・中央区・千葉県市川市・船橋市・千葉市・市原市・成田市

コベルコ神戸スティーラーズ


・チーム名:神戸製鋼コベルコ神戸スティーラーズ
・スタジアム:神戸ノエビアスタジアム・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
・本拠地:兵庫県神戸市(ホストエリアも同じく)

埼玉ワイルドナイツ


・チーム名:埼玉パナソニックワイルドナイツ
・スタジアム:熊谷ラグビー場Aグラウンド
・本拠地:さいたま市
・ホストエリア:埼玉県熊谷市

静岡ブルーレヴズ


・チーム名:静岡ブルーレブズ
・スタジアム:ヤマハスタジアム
・本拠地:静岡県磐田市
・ホストエリア:静岡県

東京サンゴリアス


・チーム名:東京サントリーサンゴリアス
・スタジアム:東京味の素スタジアム
・本拠地:東京都港区・府中市・調布市・三鷹市(ホストエリアも同じく)

東芝ブレイブルーパス東京


・チーム名:東芝ブレイブルーパス
・スタジアム:東京味の素スタジアム
・本拠地:東京都府中市・調布市・三鷹市(ホストエリアも同じく)

トヨタヴェルブリッツ


・チーム名:トヨタヴェルブリッツ
・スタジアム:豊田スタジアム・パロマ瑞穂ラグビー場
・本拠地:愛知県豊田市(ホストエリアも同じく)

横浜キヤノンイーグルス


・チーム名:横浜キャノンイーグルス
・スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場・秩父宮ラグビー場・昭和電工ドーム
・本拠地:神奈川県横浜市
・ホストエリア:横浜市・大分県

ブラックラムズ東京


・チーム名:リコーブラックラムズ東京
・スタジアム:駒沢オリンピック公園陸上競技場・秩父宮ラグビー場
・本拠地:東京都世田谷区(ホストエリアも同じく)

釜石シーウェイブス


・チーム名:釜石シーウェイブスRFC
・スタジアム:釜石鵜住居復興スタジアム・釜石市球技場
・本拠地:岩手県釜石市(ホストエリアも同じく)

花園近鉄ライナーズ


・チーム名:花園近鉄ライナーズ
・スタジアム:東大阪市花園ラグビー場
・本拠地:東大阪市(ホストエリアも同じく)

日野レッドドルフィンズ


・チーム名:日野レッドドルフィンズ
・スタジアム:秩父宮ラグビー場
・本拠地:日野市・八王子市(ホストエリアも同じく)

スカイアクティブズ広島


・チーム名:マツダスカイアクティブズ広島
・スタジアム:バルコムBMWスタジアム・バルコムBMWラグビースタジアム
・本拠地:広島県安芸郡(ホストエリア同じく)

三重ホンダヒート


・チーム名:三重ホンダヒート
・スタジアム:三重交通Gスポーツの森
・本拠地:三重県鈴鹿市(ホストエリアも同じく)

三菱重工相模原ダイナボアーズ


・チーム名:三菱重工相模原ダイナボアーズ
・スタジアム:相模原ギオンスタジアム
・本拠地:神奈川県相模原市

九州電力キューデンヴォルテクス


・チーム名:九州電力キューデンヴォルテクス
・スタジアム:ベスト電器スタジアム・東平尾公園博多の森陸上競技場
・本拠地:福岡市(フレンドリーエリアとして九州全域)

クリタウォーターガッシュ昭島


・チーム名:クリタウォーターガッシュ昭島
・スタジアム:都内で調整中
・本拠地:東京都昭島市(ホストエリア同じく)

清水建設江東ブルーシャークス


・チーム名:清水建設江東ブルーシャークス
・スタジアム:東京都江東区夢の島競技場
・本拠地:東京都江東区(ホストエリア同じく)

中国電力レッドレグリオンズ


・チーム名:中国電力レッドレグリオンズ
・スタジアム:中国電力坂グラウンド・バルコムBMWスタジアム・バルコムBMWラグビースタジアム
・本拠地:広島県(フレンドリーエリアとして中国地方全域)

豊田自動織機シャトルズ愛知


・チーム名:豊田自動織機シャトルズ愛知
・スタジアム:パロマ瑞穂ラグビー場
・本拠地:愛知県刈谷市(ホストエリア同じく)

宗像サニックスブルース


・チーム名:宗像サニックスブルース
・スタジアム:グローバルアリーナ・ミクニワールドスタジアム北九州
・本拠地:福岡県宗像市
・ホストエリア:北九州市

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ラグビー新リーグ2022の開幕や日程は?

当初リーグワン初年度開幕は1月15日とされていましたが、先ごろ1月7日からと正式決定しました。

ディビジョン1の開幕試合は、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ対埼玉ワイルドナイツ戦が新国立競技場で行われる予定です。

その後土日を中心に秩父宮や味の素スタジアムなどで毎週試合が行われ、現在のところ決定しているのは5月中には決勝が行われる予定です。

ディビジョン2では1月9日にスカイアクティブズ広島対日野レッドドルフィンズの試合が開幕試合として、バルコムスタジアムで行われる予定で、こちらも土日中心に秩父宮・花園ラグビー場などで毎週試合があり、現在のところ決定しているのは4月10日までの試合で、早ければ4月中に優勝チームが決まります。

ディビジョン3では、清水建設江東ブルーシャークス対クリタウォーターガッシュ昭島戦が1月15日夢の島スタジアムで開幕します。こちらも毎週土日の試合予定で、4月中には優勝チームが決まる予定です。

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ラグビー新リーグ「リーグワン」とは?

日本のラグビーリーグは、18シーズンに渡り「トップリーグ」という名称で戦われて来ました。

かつてはラグビー好きな1部のファンだけの間で話題になる程度で、注目度も低かったトップリーグ。

それが一気に日本中を歓喜の輪に導いたのが、ラグビーワールドカップでした。
2015年に開かれたワールドカップ、日本チームはそれまでワールドカップに出ることはあっても1勝もしたことがありませんでした。

その2015年大会で、優勝候補であり3位となった格上の南アフリカチームと戦い、誰もが信じられない初勝利をあげたのです。
そこから日本のラグビー人気が開花し、4年後2019年の日本大会で爆発。

日本チームはスコットランドやサモアなどの強豪を撃破し、初の決勝リーグへと進み、因縁の南アフリカとの戦いで破れはしたものの、それまでラグビーを見たこともなかった人たちを感動させました。

これまでトップリーグとして戦って来た時は、1部リーグ・2部リーグと分かれ、別リーグのチームが戦うこともあまりありませんでしたが、日本チームの実力の底上げを計るため「リーグワン」という形態に変更し、ディビジョン1から3まで分けてはいるものの別のディビジョンのチームとも戦うことを実現させました。

サッカーで言えばJ1とJ2が戦って、お互いの向上を図ると言うことです。

ディビジョン1は12チーム、ディビジョン2と3は6チームが振り分けられ、各ディビジョンのチームは総当たりで順位を決めます。ディビジョン1では上位4チームが優勝争いし、下位チームはディビジョン2に降格という可能性もあります。

昨年度はコロナ禍で1部リーグと2部リーグチームの入れ替えが行われなかった為、尚更楽しみですね。

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ラグビー新リーグ2022まとめ

ここまでで

・ラグビー新リーグ2022が開幕!参加チームと企業名は?
・ラグビー新リーグ2022が開幕!本拠地やホストエリア、スタジアムは?
・ラグビー新リーグ2022の開幕や日程は?
・ラグビー新リーグ「リーグワン」とは?

について紹介してきました。

リーグワンに参戦する企業名や本拠地などを知ると
地元チームを応援したくなってきますね!

1月7日開幕のリーグワンを楽しみにしましょう!

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