【2022-2023】プロ野球FA戦線予想!注目選手一覧やランク、移籍先チームまで

プロ野球
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2021年も日本シリーズがスタートする時期となりました。
しかし同時に、10球団は来年に向けて巻き返しを図っています。

大きな戦力補強の手段としてFA選手の獲得がありますが、
2021年も多くの選手が国内、海外のFA権を取得しています。

そこで今回は

・2021年プロ野球FA権取得選手一覧とランク
・2021プロ野球FA戦線予想!注目選手はどうなる?移籍先は?
・【巨人】FA注目選手の移籍先予想
・【DeNA】FA注目選手の移籍先予想
・【広島】FA注目選手の移籍先予想
・【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想
・【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想
・【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想
・【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想
・【西武】FA注目選手の移籍先予想

記事の後半では、FA宣言濃厚な西武の増田達至選手の投球動画を載せていますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

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2021年プロ野球FA権取得選手一覧とランク

2021年シーズン国内FA取得選手一覧

★=今季取得者、現役引退選手は除外します。

巨人

 
★小林誠司(32)1億円=B
鍵谷陽平(31)6500万円=C

阪神

★梅野隆太郎(30)1億1000万円=A

中日

★田島慎二(31)1500万円=C
★又吉克樹(31)4200万円=B
★祖父江大輔(34)7000万円=B
★福田永将(33)5500万円=C
大野雄大(33)3億円=A

DeNA

★山﨑康晃(29)2億8000万円=A
★宮﨑敏郎(32)1億7000万円=A

広島

★九里亜蓮(30)8700万円=B
★大瀬良大地(30)1億5000万円=B
★堂林翔太(30)3600万円=C
野村祐輔(32)1億2000万円=B
田中広輔(32)1億5000万円=B

ヤクルト

荒木貴裕(34)2500万円=C
石山泰稚(33)1億5000万円=A

ソフトバンク

★嘉弥真新也(32)1億4000万円=B
★千賀滉大(28)4億円=B
森唯斗(29)4億6000万円=A

ロッテ

★石川歩(33)1億1000万円=B

西武

★岡田雅利(32)3000万円=C
吉川光夫(33)3000万円=C※戦力外
金子侑司(31)1億2600万円=B

楽天

★福山博之(32)1700万円=C
★田中将大(33)9億円=A
牧田和久(37)1億1000万円=B※戦力外
島内宏明(31)1億2000万円=B
塩見貴洋(33)4000万円=C
岡島豪郎(32)2300万円=C

日本ハム

★秋吉亮(32)5000万円=C
★木村文紀(33)5000万円=C
★大田泰示(31)1億3000万円=B
★近藤健介(28)1億9500万円=B

オリックス

★比嘉幹貴(38)2100万円=C
★後藤駿太(28)2100万円=C
松井雅人(34)2500万円=C

2021海外FA取得選手一覧

★=今季取得者、現役引退選手は除外します。

巨人

★菅野智之(32)8億円=A
中島宏之(39)5000万円=C
坂本勇人(32)5億円=A
中田翔(32)3億4000万円=A

阪神

糸井嘉男(40)1億8500万円=A

中日

堂上直倫(33)3000万円=C
平田良介(33)1億8000万円=A
大島洋平(36)2億5000万円=A
谷元圭介(36)5400万円=C
福留孝介(44)3000万円=C

DeNA

★伊藤光(32)1億1000万円=B
★大和(34)1億円=B

広島

★菊池涼介(31)3億円=A
長野久義(36)1億6500万円=B
會澤翼(33)1億8000万円=A
松山竜平(36)9000万円=B

ヤクルト

★山田哲人(29)5億円=A
石川雅規(41)9000万円=B
坂口智隆(37)1億2000万円=B
嶋基宏(36)4000万円=C
川端慎吾(34)2000万円=C
青木宣親(39)3億3000万円=A
中村悠平(31)9000万円=B
内川聖一(39)5000万円=C

ソフトバンク

★柳田悠岐(33)6億1000万円=A
松田宣浩(38)4億5000万円=A
明石健志(35)6500万円=C
川島慶三(38)7000万円=C※戦力外
今宮健太(30)2億9000万円=B
中村晃(32)2億4000万円=B

ロッテ

★益田直也(32)2億円=A
★荻野貴司(36)8000万円=B
角中勝也(34)7500万円=B
唐川侑己(32)8000万円=C

西武

内海哲也(39)5625万円=C
栗山巧(38)1億7000万円=A

楽天

★岸孝之(37)2億5000万円=B
藤田一也(39)3000万円=C※戦力外
銀次(33)1億1000万円=B

日本ハム

★西川遥輝(29)2億4000万円=A
金子弌大(38)3500万円=C
宮西尚生(36)2億5000万円=A
杉谷拳士(30)3500万円=C
中島卓也(30)8000万円=B

オリックス

★安達了一(33)9000万円=B
T-岡田(33)8500万円=B
能見篤史(42)3500万円=C

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2021プロ野球FA戦線予想!注目選手はどうなる?移籍先は?

巨人 菅野智之

菅野投手は昨年オフ、ポスティングシステムを利用して
メジャー移籍を目指しましたが、コロナ禍の状況も影響したのか、
条件が折り合わず球団との合意に至らず、巨人残留の道を選びました。

4年連続2ケタ勝利を収めて堂々とメジャーにいきたかったでしょうが、実現しませんでした。

今年は果たしてどうなるのでしょうか。

晴れて10月に海外FA権を取得しました。
今年はFAでの移籍が可能となります。

昨オフの移籍交渉の席についた代理人は「来年また戻ってくる」と移籍市場への復帰を示唆していました。

菅野は今季わずか6勝(7敗)に終わりましたが、
メジャーでの評価が完全に落ちたわけではありません。

通算107勝、防御率2.39の右腕の価値は認められるでしょう。

一方、今季巨人は優勝を逃し、クライマックスシリーズで敗退しました。
菅野自らもヤクルトに勝つことができませんでした。

悔しさをおいてメジャーへ旅立つのか。
それとも念願だったメジャーへの移籍への道を進むのか。

本人の気持ち次第でしょうが、大きな故障もなく、
投球スタイルが大きく崩れているわけではないことを考えれば、
メジャー移籍へ気持ちが傾いてもおかしくありません。

昨オフでは6球団からのオファーを最終検討したとの情報があります。

メッツ、パドレス、ブルージェイズ、レッドソックスなど、
先発できる日本人投手が欲しい球団が昨年に続いて獲得に動く可能性は高いと思われます。

巨人 小林誠司

小林捕手は球界きってのイケメンで知られています。

広陵高校時代から有名で、巨人入りしてからもファンの心をつかんでいます。

グラウンドでも、強肩とインサイドワークも評価されています。

今季FA権を取得した小林が行使すれば、獲得に動く球団はあるでしょう。
しかし情勢としては、巨人に残留する可能性が高いといえます。

巨人は昨年オフに小林との契約更改の席で、
来季(今季)FA権取得に向け、残留交渉も同時に行い、
その分も含めて「複数年契約」を結んだとささやかれています。

メジャーでもよくあり、最近日本でも
この球団による「囲い込み」のような契約は流行っています。

巨人としても流出してほしくない人材として評価している証拠でしょう。

小林自身も移籍への強い意思はないようで、
行使せずに残留する公算が高いです。

もし、今後の情勢が変わり、FA宣言をするようになれば、
捕手が安定していない日本ハム、楽天あたりが手を挙げそうです。

日本ハムは新庄監督就任で、イケメンのパーツがほしいでしょうし、
楽天は捕手が固定されていません。ただあまり現実的ではないようです。

阪神 梅野隆太郎

梅野捕手は福岡大からドラフト4位で阪神に入団しました。

上位指名選手ではありませんでしたが、
入団当初から将来の正捕手として期待されていました。

矢野監督となってからも欠かせない存在となり、
セ・リーグトップクラスの投手陣を支えているといっても言い過ぎではないでしょう。

また「打てる捕手」として、数字以上に勝負強さを発揮しています。
球団としては全力で引き留めるに違いありません。

梅野本人はどうでしょう。

やはり育ててもらった恩義というものはあるようです。

現状では行使するか、行使しないかは分かりませんが、
阪神に残る公算が高いようです。ただ宣言した場合は、
捕手という特殊なポジションだけに手を挙げる球団は多いと思われます。

捕手不足に悩む日本ハム、楽天、オリックスなどに加えて、
梅野の地元であるソフトバンクが豊富な資金力を使って獲得に動く可能性はあります。

中日 又吉克樹

独立リーグ、四国IL・香川から
ドラフト2位で中日に入団した又吉投手は、
今や球団にとって欠かせない救援投手として成長しました。

今季も66試合に登板し、33ホールドと
Bクラスに沈んだチームの中でも、その存在は光っていました。

今年7月に国内FA権を取得して、独立リーグ出身として
初めてのFA移籍への意欲があるとされています。

さらに、球団からもFA宣言してからの残留も認められているとされています。

ただ、立浪新監督が「絶対にいてもらわないと困る。説得します」と自ら残留の交渉の席につき、すでに10月末「残留交渉」が終わりました。

その熱意がどこまで通じているのか。
又吉本人の気持ちがどうなっているかでしょう。

当初Cランクとされていましたが、Bランクだったことが判明しています。

しかし、どの球団も「勝利の方程式」として計算できるリリーバーは欲しいでしょうから、
手を挙げるとなれば、複数の球団が手を挙げる可能性があります。

中日 祖父江大輔

祖父江投手はトヨタ自動車からドラフト5位で入団しました。

下位指名ながら1年目から今季まで
8年連続で30試合以上に登板しました。

ここ4年はすべて40試合以上に登板して、
球団には欠かせない中継ぎとなっています。

今年FA権を取得した祖父江投手ですが、
FA宣言する可能性が高いとささやかれています。

昨年の契約交渉で保留したことで、
球団との関係がよくないと言われ始めました。

登板数を評価してほしい祖父江投手側に対して「継続的な登板数はFAを取れば評価する」と言った加藤球団代表のコメントに、ファンも驚いたようです。

当然、祖父江投手本人もショックだったと思われます。

立浪新監督がすでに面談して残留交渉を終えていますが、
本人の考えがどこまで動いているかということでしょう。

すでに移籍の意思を固めているようであれば、
よほどのことがない限り残留はないかもしれません。

FA宣言となれば、Bランクとはいえ、登板数が計算できる中継ぎが欲しい球団はいくらでもあるでしょう。

ソフトバンク、楽天、日本ハム、西武とパ・リーグでは人気は高いと思われます。

中日 田島慎二

田島投手は16年から3年間、
クローザーとしてチームの勝利に貢献してきました。

トミージョン手術を受けるなど、ここ数年は活躍できていませんが、
今年にFA権を取得しました。

すでに立浪新監督から残留交渉を終えていますが、
おそらく残留すると思われます。

一時は1億円を超えている年俸が大幅減となって現在はCランクです。

獲得する側はお得ですが、ケガから復帰したばかりの投手を
どこまで評価しているかということを考えると、
積極的に手を挙げる球団が出てくるとは考えにくいです。

慣れ親しんだ球団でしっかり故障と向き合って、
完全復活を目指す道を選ぶと思われます。

DeNA 宮﨑敏郎

宮崎選手はセガサミーからドラフト6位でDeNAに入団しました。

バットコントロールの良さから4年から100試合出場を超え、レギュラーを獲得。

首位打者もとるほどに成長し、17年の日本シリーズ進出では活躍しました。

今年、FA権を取得して、動向が注目されましたが、
10月末に国内FA権を行使せずに残留することを表明しました。

球団からは残留の意向を伝えられ、宮崎本人も了承。
異例の6年契約という大型契約を結んで、「生涯DeNA」を貫くようです。

広島 九里亜蓮

今オフFA戦線の目玉的存在となりそうです。
広島に亜細亜大からドラフト2位で入団。

FA権を取得した今季に、キャリアハイとなる13勝を挙げて、
最多勝のタイトルを獲得しました。

初の2ケタ勝利がうれしいタイトル。
さらにFA権の取得となり、充実したシーズンとなりました。

チームはBクラスに低迷しましたが、終盤戦の追い上げにも貢献しました。

ルーキーのころは「生涯カープ」の言葉を口にするなど、
球団への愛着はありますが、他球団での挑戦の気持ちは芽生えているはずです。

また今季の活躍でさらに意欲が増したかもしれません。

FA権を取得するシーズンだったからこそ、
あらゆる可能性を考えて結果を狙っていったとも考えられます。

佐々岡監督も全力で残留の方向へと導く方針だが、
本人の気持ちが揺らぐかどうか。DeNA、日本ハムなど、
先発陣が充実していない球団が名乗りをあげる可能性があり、
九里本人の気持ちに注目されます。

広島 大瀬良大地

2016年からの広島の3連覇に大きく貢献した右腕です。
17年から3年連続2ケタ勝利を挙げました。

ここまで積み上げてきた勝ち星は8年で67勝。
通算防御率も3.40と申し分ありません。

先発投手陣が豊富な広島の柱的存在です。

大瀬良は男気のある性格だと言われています。
自分の活躍よりもチームの優勝を願ってやまないと聞きます。

大学時代からジャパンに選ばれたのも、
技術だけでなくハートの強さも買われたとも言われています。

広島での3連覇を知っているからこそ、
またあの感動をファンとともに分かち合いたいと思っているでしょう。

FA権を取得したことで、移籍について注目されましたが、
最終的には残留する可能性が高いでしょう。

本人は「まずは球団としっかりと話したい」とコメントしているようで、
球団がどれほど大瀬良を評価しているのかを確認したいのだと思います。

本人が納得すれば残留でしょう。

しかし、万が一球団の評価が大瀬良の考えるラインより下だった場合はどうなるか。
広島球団の残留交渉が今後の動向のカギとなりそうです。

ソフトバンク 嘉弥真新也

ソフトバンクの投手陣、中継ぎの左の柱として黄金時代を担っています。

左打者へのワンポイントという重要な役割はもちろん、
勝利の方程式として1イニングをしっかり抑える役目も担ってきました。

年俸も積み重ね1億円を超えています。

今年4月にFA権を取得した際も「ここまで来るとは思っていませんでした」と話している通り、球団への感謝の気持ちは持っています。

基本は残留の可能性は高いです。

工藤監督のもと、ワンポイント起用が多かった。
本人はあまりワンポイント起用には疑問を持っているようで、
1イニングしっかり抑える投手として活躍したい意向はあるようです。

もし来年も工藤監督であれば、FA宣言という可能性もあったかもしれません。
昨年オフの契約更改でも単年契約を結んでいます。

そのあたり、可能性を残していたのかもしれません。

しかし、来年は藤本新監督となりますので、嘉弥真投手の気持ちは残留に傾いているのではないかと思われます。

西武 岡田雅利

人的補償の必要がないCランクとしてFA権を取得した岡田捕手。

去就が注目されていましたが、このほど、FA権を行使しての残留を決断しました。

ソフトバンクなど、打てる捕手として獲得へ動いているようでしたが、
本人が球団と残留交渉をした結果、球団に残る決断をしたようです。

西武は十亀など、過去FA権取得の選手の残留に成功していました。

楽天 岸孝之

2016年オフ、西武からFA移籍で楽天に入団しました。

4年契約でしたが、昨年が最終年で、21年は単年契約を結んでいます。

今季2度目のFA権取得となりましたが、
移籍する可能性は低いと考えられます。

37歳のベテランらしく、味のある投球術とコントロールで
今季も先発としてチームに貢献してきましたが、結果は9勝に終わりました。

最低2ケタ勝利を目標に楽天に移籍しましたが、
18年に11勝しただけで終わっています。

地元、東北を元気づけたいと、震災から復興を目指す宮城で頑張る姿を見せることが岸の目標でもありました。

西武時代からの「仲間」である石井監督が来季も続投します。
やはり彼とともに優勝しない限り、役目を終わったと思わないでしょう。

おそらく楽天で現役を終えるつもりでいると考えられます。

オリックス 後藤駿太

2010年ドラフト1位でオリックスに入団し、
11年目でようやくFA権を取得しました。

取得の際にも、後藤本人も「やっと取れたという感じ」と苦労してつかんだ権利というのは感じているようです。

さらに「せっかくつかんだのでじっくり考えたい」とも話しています。
もしかしたら移籍へ気持ちが傾いているかもしれません。

チームは今季25年ぶりの優勝を果たしましたが、
本人としては納得のいく活躍ができたとは思っていないでしょう。

レギュラーではなく守備固め、代打といったサポート的な役割でした。

それとしてもチームは助かりましたが、本人がどう思うか。
今後、この優勝を気にチームは間違いなく今の若手中心で進んでいくと思われます。

もし、他球団で活躍の場があるのであれば、
チャレンジしたくなる気持ちも分かります。

球団がどの程度、引き留めにかかっているのか。日本シリーズ後の動向には注目です。

日ハム 西川遥輝

昨年オフ、ポスティングシステムでのメジャー移籍に動きましたが、
交渉はうまく行かず移籍とはなりませんでした。

今年に海外FA権を取得したので、
宣言をして今オフにメジャー移籍となることが予想されています。

チームは今季、下位に低迷。

自身も昨年は3割をマークした打率が今季は2割3分台で終わりました。

盗塁王のタイトルは手にしましたが、
納得のいくシーズンではないでしょう。

これでメジャー移籍を考えるのかという声も上がっているのは確かですが、あとは本人も気持ち次第でしょう。

恩師だった栗山監督が退任するタイミングでもあります。
移籍に気持ちが動いているかもしれません。

新庄新監督とマッチングするかどうか、疑問が浮かびそうです。

今季のメジャーの日本人野手のニーズがどれほどなのか。
そのあたりも関係しそうで、そう簡単に結論はでないかもしれません。

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【巨人】FA注目選手の移籍先予想

菅野智之(31)

大リーグ球団との移籍交渉に向け、
12月3日にポスティングシステムの申請手続きを
球団に申し入れたことが明らかになりました。

今季は開幕13連勝、3度目の最多勝などのタイトルを獲得してリーグ連覇に貢献しました。

コロナウイルスの影響もあり、まだ残留する可能性もあるようです。
菅野選手の今後の動向に注目です。

2021年1月8日、巨人残留が決定しました!

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【DeNA】FA注目選手の移籍先予想

井納翔一(34)

生年月日:1986年5月1日

出身地:東京都

ポジション:投手

年棒:6100万円

FAランク:C(補償なし)

 

2012年にドラフト3位で、DeNAに入団。
身長188cmの長身による、スリークォーターからのスプリットを武器とします。

最速152km/hのストレートと110km/hのカーブ、スライダー、カットボールなど多種の球種を使いこなします。
また、その言動から「ハマの宇宙人」と親しまれています。

井納選手は「シーズンが終わったばかりなので、これからゆっくり考えたい」と塾慮を示していましたが、その後、行使の意向を表明。

実力と経験はありますので、複数の球団で争奪戦も見込めます。
また、DeNAの三原球団代表は、宣言残留も認めています。

現在、ヤクルトが調査中であり、このままヤクルトとの契約となるのではないかと予想します!

11月26日、日本一逃した巨人がDeNA梶谷&井納ダブル獲得に乗り出しました!

2020年12月11日、巨人への入団が確定と発表されました!

巨人に入団決定です。2020年12月14日に入団会見を行いました。

梶谷隆幸(32)

生年月日:1988年8月28日

出身地:島根県

ポジション:遊撃手→2013年~外野手

年棒:7400万円

FAランク:B(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2006年にNPB高校生ドラフト会議でDeNAから指名され、入団。
2014年から2017年には、外野手として定着し一軍公式戦で10本塁打・20盗塁を達成します。

走塁・攻撃・守備に優れており、14年目の今年は、
自己最高の打率3割2分3厘をマークしています。

ご本人は、FA権に対して「自分の人生の岐路だと思うので、これからじっくり考えたいと思います。」と発言しています。

梶谷選手は、宣言をしないのではと噂されていますが、
実績や経験も豊富ですので、行使となれば、獲得に動く球団がありそうです。

一方、こちらも、DeNAは宣言残留を認めています。

現在、阪神が獲得に動くのではないかと言われていますが、
最終的には残留と予想します!

11月26日、梶谷選手がFA宣言行使の方向に固まったようです。

日本一逃した巨人がDeNA梶谷&井納ダブル獲得に乗り出しました!

巨人に入団決定です。2020年12月14日に入団会見を行いました。

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【広島】FA注目選手の移籍先予想

田中広輔(31)

生年月日:1989年7月3日

出身地:神奈川県

ポジション:遊撃手、三塁手

年棒:1億5000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2013年、ドラフト3位でカープに入団。
この年に早速、正中堅手で定着し、セントラル・リーグ盗塁王を獲得します。

数多くの試合にスタメンとして活躍し、
また、多くの受賞経験がある田中選手は、今年は選手会長も務めています。

ご本人は、「自分が得た権利。周りの意見を聞きながらしっかり考えたい」としています。

佐々岡監督は、残留を熱望していますが、出塁率も守備力も高い選手。
行使となれば、獲得したい球団はあるでしょう。

現在、DeNA調査中ですが、残留の可能性が大いにあると思われます!

11月30日、国内FA権を行使せず残留することを決定しました!

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【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想

石山泰稚(32)

生年月日:1988年9月1日

出身地:秋田県

ポジション:投手

年棒:8000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年のドラフト会議にてヤクルトから指名。
翌年から、セットアッパーとして定着します。

2018年には、投手キャプテンに就任し、
前年最下位だったヤクルトを2位へと大きく貢献しました。

スリークォーター、最速152km/hのストレートが特長。
スライダー、カーブ、フォークも投げる投手です。

最新情報では、FA権行使せず残留と報じられました。

小川泰弘(30)

生年月日:1990年5月16日

出身地:愛知県

ポジション:投手

年棒:9000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年にドラフト会議にて2位指名。
翌年の活躍から最多勝利・最高勝率と、平成生まれでの初記録を残し、セ・リーグ新人王を獲得しました。

また、2015年にはWBSCプレミア12日本代表、2016年には侍ジャパン強化試合の日本代表26名に選出。
今年の2020年には、史上82人目のノーヒットノーランを達成しました。

現在、球団が残留交渉中ですが、FA宣言は確実と言われています。

既に、残留決定した同球団の選手に対して心情が揺れ動いている可能性もありますが、
地元の本拠地であり、先発ローテーションを組みたいであろう中日への移籍の可能性も高いと思われます!

12月4日、小川選手がFA権行使を発表しました!

12月25日ヤクルトは、国内フリーエージェント(FA)権を行使していた
小川泰弘投手の残留が決まったと発表しました。4年契約とみられます。

小川残留です。「このチームでまた優勝したい」とコメント。
山田選手、石山選手に続きエース小川選手も残留。

ヤクルト愛が強いのでしょうか。

山田哲人(28)

生年月日:1992年7月16日

出身地:兵庫県

ポジション:二塁手

年棒:5億円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年のドラフト会議にてヤクルト入団。
2014年に監督推薦でオールスターゲームに出場し、敢闘選手賞と月間MVP賞を獲得します。

翌年には、GLOBAL BASEBALL MATCH日本代表に選出。

シーズンでは、打率・安打数・打点をリーグ2位と活躍し、
本塁打王、盗塁王、最高出塁率のタイトルも獲得。優勝へと貢献します。

2016年にも侍ジャパン、2017年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)選出と、数々の活躍を残します。

最新情報では、FA権行使せず、残留決定とのことです。

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【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想

内川聖一(38)

生年月日:1982年8月4日

出身地:大分県

ポジション:内野手、外野手

年棒:2億6000万円+出来高

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

今年10月に退団の意向を表明。
その後、ヤクルトとの合致により、12月に交渉に入る予定となっています。

内川選手は、2000年にドラフト1位でDeNAに入団。

好成績を残すも、レギュラーの定着には至らず、
2008年にオールスターゲーム監督推薦という転機が舞い降り、
2試合で5打席連続安打を記録。

また、最多安打、最高出塁率のタイトルを獲得します。

2009年には、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出。
翌年にFA宣言により、ソフトバンクに移籍となりました。

ソフトバンク時代も、数々の好成績を残していましたが、
今年、二軍から一軍に昇格ならず、球団との確執があったのではないかと言われています。

しかし、ヤクルトとの契約は確実ゆえ、今後の活躍に期待が寄せられます。
みなさんもぜひ、注目していきましょう。

2020年12月8日、ヤクルトスワローズに入団を決定しました!

長谷川勇也(35)

生年月日:1984年12月22日

出身地:山形県

ポジション:外野手、指名打者

年棒:8000万円

FAランク:C(補償なし)

2006年にドラフト会議にてソフトバンクに入団。

2008年に一軍昇格し、プロ初出場、初安打を記録します。

その後は、成績は残すも調子は上がらず、二軍として過ごすことも多かったのですが、
2013年に安打を量産したことにより交流戦MVや首位打者、最多安打と活躍を残しました。

2017年に海外FA権獲得し、
今年の11月、オリックスが獲得調査を行っていることがわかりました。

近年、スタメン出場が少なかったのですが、
それでも獲得意思を表明しているオリックスに応え、
新たにチャレンジするのではないかと予想しています!

12月2日FA権を行使せずソフトバンクに残留を決めました。

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【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想

沢村拓一(32)

生年月日:1988年4月3日

出身地:栃木県

ポジション:投手

年棒:1億5400万円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年のドラフトで希望球団であった巨人から1位指名で入団。
翌年に早速、一軍出場し、5完投含む11章1敗、防御率2.03、174奪三振、WHIP0.97の成績により、新人王を獲得します。

2012年は侍ジャパンマッチ2012、2013年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に日本代表入り。

その後は、怪我を重ねながらも成績を残したが、
2020年にトレードでロッテに移籍し、海外FA権を取得します。

オーバースローからの自己最速159km/hのストレートやスライダー回転するスプリット、その他変化球を使いこなす沢村選手。

その実力ゆえに、国内でのFA宣言となると複数の球団が動くことでしょう。
ロッテも、加入してからまだ2ヶ月なので、球団としては残留を希望することと思います。

しかし、つい先日の11月18日、大リーグの代理人業を務めるジョン・ボッグス氏と代理人契約を結びました。

以前から、メジャーを視野に入れていたといわれ、この動向により、海外FA権行使は確実です。
今後は、どの球団へと舞台を移すのか注目です。

11月30日、海外FA権の行使を発表しました!

大谷智久(35)

生年月日:1985年2月14日

出身地:兵庫県

ポジション:投手

年棒:4000万円

2009年、ドラフト2位でロッテに入団。

2011年に開幕一軍入りし、救援として19試合に出場。
防御率1.11、WHIP0.84の好成績を収め、翌年、一軍昇格を果たします。

2014年からはセットアッパーとして活躍。

2018年にFA権取得しましたが、残留としました。

しかし、今年一軍登板がなく、戦力外通告となりましたが、
現役続行を希望しています。

2020年12月14日、ロッテを引退し、2軍育成投手コーチになることが決定しました!

唐川侑己(31)

生年月日:1989年7月5日

出身地:千葉県

ポジション:投手

年棒:6200万円

FAランク:C(補償なし)

高校生のドラフト候補の中で高校ビッグ3といわれ、
ドラフトでは1巡目指名でロッテと交渉。

2009年から開幕先発ローテーションを務め、
2013年は自己最多の27試合で防御率4.18と貢献。

翌年も、完投勝利の上、4勝9敗1ホールド、防御率4.66の成績を残します。

2020年には、二軍で開幕を迎えるも、
完璧な投球でAクラス入り・クライマックスシリーズ進出に貢献しました。

唐川選手は、今月FA権行使のために代理人と契約したことが報じられました。
メジャーは考えてないとのことなので、国内ではどこの球団を選択するのでしょうか。

現在、元ロッテの選手が集まりつつある楽天が濃厚なのではないかという声が多いです。

12月4日、FA権を行使せずロッテに残留することを決定しました。

松永昂大(32)

松永選手はは貴重なリリーフ左腕として、
昨季まで7年連続40試合以上に登板し活躍していました。

今季は肘の故障もあり、5試合の登板にとどまっていました。

その松永選手が12月3日、国内FA権を行使しました!
どこの球団に移籍するのか楽しみです。

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【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想

西川遥輝(28)

生年月日:1992年4月16日

出身地:和歌山県

ポジション:外野手、二塁手、一塁手

年棒:2億円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年にドラフト会議にて日本ハムに入団。
翌年、二軍降格を経験するも、ファーム日本選手権で優秀選手賞受賞。

2013年は、自己最多の143試合に出場し、最多盗塁のタイトルを獲得します。

2017年に内野手から外野手に転向し、
この年、推定飛距離141mの本塁打を打ち、敢闘選手賞とマイナビ賞を受賞します。

今年は、通算1000本安打と通算250盗塁達成と、成績が右肩上がり。

ご本人は、巨人ファンだとのことなので、
国内FA権行使なら巨人が濃厚ですが、兼ねてからメジャーへの挑戦を希望しています。

海外FA権を獲得するのは、来年2021年。
その為、残留なのではないかと予想します。

12月3日、日本ハムは西川遥輝選手のポスティングシステムを利用して
メジャーリーグ(MLB)移籍を承認し申請しました!

西川選手とMLB球団による契約交渉期限は、
12月3日午前8時(日本時間12月3日午後10時)から2021年1月2日午後5時(同1月3日午前7時)までです。

どこの球団に移籍するのか楽しみです。

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【西武】FA注目選手の移籍先予想

増田達至(32)

生年月日:1988年4月23日

出身地:兵庫県

ポジション:投手

年棒:1億9000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年ドラフト1位で西武に入団。

2015年に開幕一軍入りし、WBSCプレミア12の日本代表第一次候補選手や監督推薦によるオールスターゲームに選出。
パシフィック・リーグでは、最優秀中継ぎ投手賞受賞。

2016年はクローザーとして配置。2018年は選手会長に就任。

今年、FA権を取得し、塾慮の意を示していましたが、球団が現在残留交渉中。

実は、FA権取得選手の中で、その実績から増田選手が一番人気があるとの声があります。

ご本人は、「タイミングが来れば話したい」としていますが、
現在、元ロッテの選手が移籍している楽天に、次の拠点を移行するのではないかと予想します!

12月4日、増田達至投手は国内FA権を行使して、来季も西武に残留することを決断しました。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16373715/
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2021プロ野球FA戦線予想!まとめ

ここまでで

・2021年プロ野球FA権取得選手一覧とランク
・2021プロ野球FA戦線予想!注目選手はどうなる?移籍先は?
・【巨人】FA注目選手の移籍先予想
・【DeNA】FA注目選手の移籍先予想
・【広島】FA注目選手の移籍先予想
・【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想
・【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想
・【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想
・【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想
・【西武】FA注目選手の移籍先予想

について紹介してきました。
いかがでしたでしょうか。

今年、間違いなく移籍するという確証が高い選手はいないようです。

巨人が、あまりFA市場に参加しない方針と言われていることもあり、
活発に話が進むような情勢ではないと思われます。

しかし、状況が変われば話が変わるのもFA市場です。

西武岡田が残留となったことで、狙っていた球団が
別の選手へとターゲットを変えているでしょう。

巨人小林、阪神梅野の捕手の状況も今後変わる可能性があるでしょう。

日本シリーズ後からは解禁となりますが、
FAの場合はすで「下交渉」がすべてだと言われています。

水面下での動きはもう始まっているでしょう。
表に出たときは決まっていることが多いと言われます。

残留が発表されない選手については、目が離せません。

プロ野球
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まりもの気まぐれ日記

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