プロ野球FA2020!注目選手の移籍先チームを大胆予想、結果まで

プロ野球
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オフシーズンになり、プロ野球は、FA移籍について注目される時期となりました。

FA移籍とは、一定期間を一軍に在籍すると取得できるFA権を利用し、
他球団に移籍できるシステムです。もちろん、権利を利用せず、所属球団での続行を選択する選手もいます。

そこで、2020年のFA権取得する各球団の選手について、移籍先を予想していきましょう!

・【巨人】FA注目選手の移籍先予想
・【DeNA】FA注目選手の移籍先予想
・【広島】FA注目選手の移籍先予想
・【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想
・【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想
・【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想
・【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想
・【西武】FA注目選手の移籍先予想

記事の後半では、FA宣言濃厚な西武の増田達至選手の投球動画を載せていますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

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【巨人】FA注目選手の移籍先予想

菅野智之(31)

大リーグ球団との移籍交渉に向け、
12月3日にポスティングシステムの申請手続きを
球団に申し入れたことが明らかになりました。

今季は開幕13連勝、3度目の最多勝などのタイトルを獲得してリーグ連覇に貢献しました。

コロナウイルスの影響もあり、まだ残留する可能性もあるようです。
菅野選手の今後の動向に注目です。

2021年1月8日、巨人残留が決定しました!

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【DeNA】FA注目選手の移籍先予想

井納翔一(34)

生年月日:1986年5月1日

出身地:東京都

ポジション:投手

年棒:6100万円

FAランク:C(補償なし)

 

2012年にドラフト3位で、DeNAに入団。
身長188cmの長身による、スリークォーターからのスプリットを武器とします。

最速152km/hのストレートと110km/hのカーブ、スライダー、カットボールなど多種の球種を使いこなします。
また、その言動から「ハマの宇宙人」と親しまれています。

井納選手は「シーズンが終わったばかりなので、これからゆっくり考えたい」と塾慮を示していましたが、その後、行使の意向を表明。

実力と経験はありますので、複数の球団で争奪戦も見込めます。
また、DeNAの三原球団代表は、宣言残留も認めています。

現在、ヤクルトが調査中であり、このままヤクルトとの契約となるのではないかと予想します!

11月26日、日本一逃した巨人がDeNA梶谷&井納ダブル獲得に乗り出しました!

2020年12月11日、巨人への入団が確定と発表されました!

巨人に入団決定です。2020年12月14日に入団会見を行いました。

梶谷隆幸(32)

生年月日:1988年8月28日

出身地:島根県

ポジション:遊撃手→2013年~外野手

年棒:7400万円

FAランク:B(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2006年にNPB高校生ドラフト会議でDeNAから指名され、入団。
2014年から2017年には、外野手として定着し一軍公式戦で10本塁打・20盗塁を達成します。

走塁・攻撃・守備に優れており、14年目の今年は、
自己最高の打率3割2分3厘をマークしています。

ご本人は、FA権に対して「自分の人生の岐路だと思うので、これからじっくり考えたいと思います。」と発言しています。

梶谷選手は、宣言をしないのではと噂されていますが、
実績や経験も豊富ですので、行使となれば、獲得に動く球団がありそうです。

一方、こちらも、DeNAは宣言残留を認めています。

現在、阪神が獲得に動くのではないかと言われていますが、
最終的には残留と予想します!

11月26日、梶谷選手がFA宣言行使の方向に固まったようです。

日本一逃した巨人がDeNA梶谷&井納ダブル獲得に乗り出しました!

巨人に入団決定です。2020年12月14日に入団会見を行いました。

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【広島】FA注目選手の移籍先予想

田中広輔(31)

生年月日:1989年7月3日

出身地:神奈川県

ポジション:遊撃手、三塁手

年棒:1億5000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2013年、ドラフト3位でカープに入団。
この年に早速、正中堅手で定着し、セントラル・リーグ盗塁王を獲得します。

数多くの試合にスタメンとして活躍し、
また、多くの受賞経験がある田中選手は、今年は選手会長も務めています。

ご本人は、「自分が得た権利。周りの意見を聞きながらしっかり考えたい」としています。

佐々岡監督は、残留を熱望していますが、出塁率も守備力も高い選手。
行使となれば、獲得したい球団はあるでしょう。

現在、DeNA調査中ですが、残留の可能性が大いにあると思われます!

11月30日、国内FA権を行使せず残留することを決定しました!

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【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想

石山泰稚(32)

生年月日:1988年9月1日

出身地:秋田県

ポジション:投手

年棒:8000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年のドラフト会議にてヤクルトから指名。
翌年から、セットアッパーとして定着します。

2018年には、投手キャプテンに就任し、
前年最下位だったヤクルトを2位へと大きく貢献しました。

スリークォーター、最速152km/hのストレートが特長。
スライダー、カーブ、フォークも投げる投手です。

最新情報では、FA権行使せず残留と報じられました。

小川泰弘(30)

生年月日:1990年5月16日

出身地:愛知県

ポジション:投手

年棒:9000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年にドラフト会議にて2位指名。
翌年の活躍から最多勝利・最高勝率と、平成生まれでの初記録を残し、セ・リーグ新人王を獲得しました。

また、2015年にはWBSCプレミア12日本代表、2016年には侍ジャパン強化試合の日本代表26名に選出。
今年の2020年には、史上82人目のノーヒットノーランを達成しました。

現在、球団が残留交渉中ですが、FA宣言は確実と言われています。

既に、残留決定した同球団の選手に対して心情が揺れ動いている可能性もありますが、
地元の本拠地であり、先発ローテーションを組みたいであろう中日への移籍の可能性も高いと思われます!

12月4日、小川選手がFA権行使を発表しました!

12月25日ヤクルトは、国内フリーエージェント(FA)権を行使していた
小川泰弘投手の残留が決まったと発表しました。4年契約とみられます。

小川残留です。「このチームでまた優勝したい」とコメント。
山田選手、石山選手に続きエース小川選手も残留。

ヤクルト愛が強いのでしょうか。

山田哲人(28)

生年月日:1992年7月16日

出身地:兵庫県

ポジション:二塁手

年棒:5億円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年のドラフト会議にてヤクルト入団。
2014年に監督推薦でオールスターゲームに出場し、敢闘選手賞と月間MVP賞を獲得します。

翌年には、GLOBAL BASEBALL MATCH日本代表に選出。

シーズンでは、打率・安打数・打点をリーグ2位と活躍し、
本塁打王、盗塁王、最高出塁率のタイトルも獲得。優勝へと貢献します。

2016年にも侍ジャパン、2017年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)選出と、数々の活躍を残します。

最新情報では、FA権行使せず、残留決定とのことです。

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【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想

内川聖一(38)

生年月日:1982年8月4日

出身地:大分県

ポジション:内野手、外野手

年棒:2億6000万円+出来高

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

今年10月に退団の意向を表明。
その後、ヤクルトとの合致により、12月に交渉に入る予定となっています。

内川選手は、2000年にドラフト1位でDeNAに入団。

好成績を残すも、レギュラーの定着には至らず、
2008年にオールスターゲーム監督推薦という転機が舞い降り、
2試合で5打席連続安打を記録。

また、最多安打、最高出塁率のタイトルを獲得します。

2009年には、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出。
翌年にFA宣言により、ソフトバンクに移籍となりました。

ソフトバンク時代も、数々の好成績を残していましたが、
今年、二軍から一軍に昇格ならず、球団との確執があったのではないかと言われています。

しかし、ヤクルトとの契約は確実ゆえ、今後の活躍に期待が寄せられます。
みなさんもぜひ、注目していきましょう。

2020年12月8日、ヤクルトスワローズに入団を決定しました!

長谷川勇也(35)

生年月日:1984年12月22日

出身地:山形県

ポジション:外野手、指名打者

年棒:8000万円

FAランク:C(補償なし)

2006年にドラフト会議にてソフトバンクに入団。

2008年に一軍昇格し、プロ初出場、初安打を記録します。

その後は、成績は残すも調子は上がらず、二軍として過ごすことも多かったのですが、
2013年に安打を量産したことにより交流戦MVや首位打者、最多安打と活躍を残しました。

2017年に海外FA権獲得し、
今年の11月、オリックスが獲得調査を行っていることがわかりました。

近年、スタメン出場が少なかったのですが、
それでも獲得意思を表明しているオリックスに応え、
新たにチャレンジするのではないかと予想しています!

12月2日FA権を行使せずソフトバンクに残留を決めました。

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【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想

沢村拓一(32)

生年月日:1988年4月3日

出身地:栃木県

ポジション:投手

年棒:1億5400万円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年のドラフトで希望球団であった巨人から1位指名で入団。
翌年に早速、一軍出場し、5完投含む11章1敗、防御率2.03、174奪三振、WHIP0.97の成績により、新人王を獲得します。

2012年は侍ジャパンマッチ2012、2013年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に日本代表入り。

その後は、怪我を重ねながらも成績を残したが、
2020年にトレードでロッテに移籍し、海外FA権を取得します。

オーバースローからの自己最速159km/hのストレートやスライダー回転するスプリット、その他変化球を使いこなす沢村選手。

その実力ゆえに、国内でのFA宣言となると複数の球団が動くことでしょう。
ロッテも、加入してからまだ2ヶ月なので、球団としては残留を希望することと思います。

しかし、つい先日の11月18日、大リーグの代理人業を務めるジョン・ボッグス氏と代理人契約を結びました。

以前から、メジャーを視野に入れていたといわれ、この動向により、海外FA権行使は確実です。
今後は、どの球団へと舞台を移すのか注目です。

11月30日、海外FA権の行使を発表しました!

大谷智久(35)

生年月日:1985年2月14日

出身地:兵庫県

ポジション:投手

年棒:4000万円

2009年、ドラフト2位でロッテに入団。

2011年に開幕一軍入りし、救援として19試合に出場。
防御率1.11、WHIP0.84の好成績を収め、翌年、一軍昇格を果たします。

2014年からはセットアッパーとして活躍。

2018年にFA権取得しましたが、残留としました。

しかし、今年一軍登板がなく、戦力外通告となりましたが、
現役続行を希望しています。

2020年12月14日、ロッテを引退し、2軍育成投手コーチになることが決定しました!

唐川侑己(31)

生年月日:1989年7月5日

出身地:千葉県

ポジション:投手

年棒:6200万円

FAランク:C(補償なし)

高校生のドラフト候補の中で高校ビッグ3といわれ、
ドラフトでは1巡目指名でロッテと交渉。

2009年から開幕先発ローテーションを務め、
2013年は自己最多の27試合で防御率4.18と貢献。

翌年も、完投勝利の上、4勝9敗1ホールド、防御率4.66の成績を残します。

2020年には、二軍で開幕を迎えるも、
完璧な投球でAクラス入り・クライマックスシリーズ進出に貢献しました。

唐川選手は、今月FA権行使のために代理人と契約したことが報じられました。
メジャーは考えてないとのことなので、国内ではどこの球団を選択するのでしょうか。

現在、元ロッテの選手が集まりつつある楽天が濃厚なのではないかという声が多いです。

12月4日、FA権を行使せずロッテに残留することを決定しました。

松永昂大(32)

松永選手はは貴重なリリーフ左腕として、
昨季まで7年連続40試合以上に登板し活躍していました。

今季は肘の故障もあり、5試合の登板にとどまっていました。

その松永選手が12月3日、国内FA権を行使しました!
どこの球団に移籍するのか楽しみです。

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【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想

西川遥輝(28)

生年月日:1992年4月16日

出身地:和歌山県

ポジション:外野手、二塁手、一塁手

年棒:2億円

FAランク:Aランク(旧年棒の80%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の50%の金銭)

2010年にドラフト会議にて日本ハムに入団。
翌年、二軍降格を経験するも、ファーム日本選手権で優秀選手賞受賞。

2013年は、自己最多の143試合に出場し、最多盗塁のタイトルを獲得します。

2017年に内野手から外野手に転向し、
この年、推定飛距離141mの本塁打を打ち、敢闘選手賞とマイナビ賞を受賞します。

今年は、通算1000本安打と通算250盗塁達成と、成績が右肩上がり。

ご本人は、巨人ファンだとのことなので、
国内FA権行使なら巨人が濃厚ですが、兼ねてからメジャーへの挑戦を希望しています。

海外FA権を獲得するのは、来年2021年。
その為、残留なのではないかと予想します。

12月3日、日本ハムは西川遥輝選手のポスティングシステムを利用して
メジャーリーグ(MLB)移籍を承認し申請しました!

西川選手とMLB球団による契約交渉期限は、
12月3日午前8時(日本時間12月3日午後10時)から2021年1月2日午後5時(同1月3日午前7時)までです。

どこの球団に移籍するのか楽しみです。

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【西武】FA注目選手の移籍先予想

増田達至(32)

生年月日:1988年4月23日

出身地:兵庫県

ポジション:投手

年棒:1億9000万円

FAランク:Bランク(旧年棒の60%の金銭またはプロテクト外の選手1名+旧年棒の40%の金銭)

2012年ドラフト1位で西武に入団。

2015年に開幕一軍入りし、WBSCプレミア12の日本代表第一次候補選手や監督推薦によるオールスターゲームに選出。
パシフィック・リーグでは、最優秀中継ぎ投手賞受賞。

2016年はクローザーとして配置。2018年は選手会長に就任。

今年、FA権を取得し、塾慮の意を示していましたが、球団が現在残留交渉中。

実は、FA権取得選手の中で、その実績から増田選手が一番人気があるとの声があります。

ご本人は、「タイミングが来れば話したい」としていますが、
現在、元ロッテの選手が移籍している楽天に、次の拠点を移行するのではないかと予想します!

12月4日、増田達至投手は国内FA権を行使して、来季も西武に残留することを決断しました。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16373715/
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まとめ

ここまでで

・【巨人】FA注目選手の移籍先予想
・【DeNA】FA注目選手の移籍先予想
・【広島】FA注目選手の移籍先予想
・【ヤクルト】FA注目選手の移籍先予想
・【ソフトバンク】FA注目選手の移籍先予想
・【ロッテ】FA注目選手の移籍先予想
・【日本ハム】FA注目選手の移籍先予想
・【西武】FA注目選手の移籍先予想

いかかでしたでしょうか。

今回、移籍先予想をそれぞれしてみましたが、
選手たちは判断に悩んでいることと思います。

そして12月4日にFA申請期間が終了し結果は以下のようになりました。

沢村拓一(ロ)海外FA 交渉中
小川泰弘(ヤ)国内FA ヤクルトに残留
井納翔一(D)国内FA 巨人へ移籍
梶谷隆幸(D)国内FA 巨人へ移籍
松永昂大(ロ)国内FA 交渉中
増田達至(西)国内FA、宣言残留
熊代聖人(西)国内FA、宣言残留

今後FA宣言した選手たちがどう選択をするのか、どこに移籍するのか注目していきたいところです。

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